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平成15年度競技強化支援事業助成金配分方針(案)

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(1)

【資料8】

平成27年度スポーツ振興事業助成 審査基準(第一部会)

平成26年10月28日

スポーツ振興事業助成審査委員会第一部会決定

事業ごとの方針

それぞれの助成財源の目的に即した助成を行う。

【スポーツ振興基金助成金】

1 スポーツ団体選手強化活動助成(国内合宿、海外合宿、チーム派遣、チーム招待)

助成金の額の算定に当たっては、評価基準を作成し、競技団体ごとにランク付けを行い、

それぞれのランクに応じ、助成金の額の上限額を設定すると共に各競技団体が付した活動ご

との優先順位を尊重する。

※国が平成27年度概算要求において、所要の額を計上していることから、その状況を踏

まえ対応予定

2 スポーツ団体大会開催助成(競技会、研究集会・講習会)

(1)採択に当たっては、スポーツ団体が付した活動ごとの優先順位を尊重しつつ、国際競技

力の向上及びスポーツの裾野の拡大に特に効果がある活動を優先する。

また、

「ジュニア、高齢者、女性又は障がい者の参加に配慮した活動」については、当該

事業の重要性に鑑み、重点的な助成を行うこととする。

(2)助成金の額の算定に当たっては、申請した大会の種類(国際大会又は全国大会)などに

応じて区分を設け、それぞれの区分ごとに助成金の額の上限額を設定する。

3 アスリート助成

(1)推せんされた選手について、次に掲げるいずれにも該当することを要件とする。

・公益財団法人日本オリンピック委員会のオリンピック強化指定選手又はそれに準ずる者

・次回又は次々回のオリンピック競技大会において活躍が期待され、助成対象期間を通じ

て選手生活を継続することが見込まれる選手

※上記の他、公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構の「検査対象者登録リスト・

アスリート」に登録されていることを条件とする。

1

(2)

【資料8】

(2)選定に当たっては、JOC及びスポーツ団体が協議の上で付した優先順位等を踏まえる

こととする。

4 選手・指導者研さん活動助成(海外研さん活動、能力育成教育)

推薦された選手・指導者が、それぞれの属する競技団体の承認を受けた助成活動計画書に

基づいて行う活動であることを要件とする。

【競技強化支援事業助成金】

1 スポーツ団体重点競技強化活動助成(国内合宿、海外合宿、チーム派遣、チーム招待)

助成金の額の算定に当たっては、助成対象とする競技種目の選定に当たり、評価基準を作

成し、競技種目ごとにランク付けを行い、それぞれのランクに応じ、助成金の額の上限額を

設定すると共に各競技団体が付した活動ごとの優先順位を尊重する。

※国が平成27年度概算要求において、所要の額を計上していることから、その状況を踏

まえ対応予定

2 スポーツ団体トップリーグ運営助成

採択に当たっては、スポーツ団体から提出されたリーグ活性化プランの実現を目的とした

事業計画であることを要件とする。

【スポーツ振興くじ助成金】

各事業について、4ページ目「平成27年度スポーツ振興くじ助成金の交付に係る審査基準」

に基づく採点の上、その結果を参考に審査を行い配分する。

2

(3)

【資料8】

平成27年度スポーツ振興事業助成 審査基準(第二部会)

平成26年10月22日

スポーツ振興事業助成審査委員会第二部会決定

事業ごとの方針

助成財源の目的に即した助成を行う。

【スポーツ振興くじ助成金】

各事業について、4ページ目「平成27年度スポーツ振興くじ助成金の交付に係る審査基準」

に基づく採点の上、その結果を参考に審査を行い配分する。

3

(4)
(5)

【資料8】

平成27年度スポーツ振興くじ助成金の交付に係る審査基準(案)

標記助成金の交付に係る審査は、次により行う。

1 要件に関する審査

(1)交付申請書の提出

募集の手引に規定するすべての申請書類が、受付期限までに提出されていること。

(2)助成対象者の要件

交付要綱、交付実施要領及び募集の手引に規定する助成対象者の要件を満たすこと。

なお、上記に加え、JADA加盟団体については、平成27年1月に改正される世界アン

チ・ドーピング規程を踏まえ、

「競技団体所属のアスリート等に対してアンチ・ドーピングに

関する啓発活動等を行うこと」を助成対象者の要件とする。

(3)助成対象事業の要件

交付要綱、交付実施要領及び募集の手引に規定する各助成対象事業の要件を満たすこと。

2 助成対象者に関する審査

1の要件に合致した助成対象者について、当該助成対象者の会計処理状況やくじ助成へのP

R協力体制(次ページ参照)について、審査を行う。

なお、上記に加え、JOC加盟団体については、ガバナンス体制強化の取組状況(各種組織

運営規程の整備状況、内部通報窓口の設置状況等)を審査基準の一つとする。

3 助成対象事業に関する審査

1の要件に合致した事業について、各助成対象事業(別紙参照)の審査項目により審査を行

います。

4 その他

都道府県別のスポーツ振興くじの売上額や会員数の状況を、配分基準の一つとする。

4

(6)

【資料8】

【助成対象者に関する審査項目】

審査項目

審査の視点

会計処理の 状況 □ 総勘定元帳を備えているか □ 現金出納帳を備えているか □ 現金取扱管理者を定めているか □ 監事を設置しているか □ 内部監査を実施しているか □ 外部監査を実施しているか □ 財務状況を公開しているか 事務処理の 状況 □ 申請書類及び報告書類を整え、提出期限までに提出するか □ センターが実施する評価アンケートを提出期限までに回答するか □ センターが実施する調査等に協力するか くじ助成への PR協力等 □ 日本スポーツ振興センターホームページへのリンクバナーを掲示するか □ センターからの取材依頼に協力するか □ くじ助成の理念訴求への取り組みに協力するか □ 整備した施設や活動場所等に、toto 販売スケジュールポスターを掲示するか □ 助成事業専用口座は、地域の信用金庫であるか(地方公共団体を除く) □ スポーツ振興基金への寄附金付き自動販売機の設置に協力できるか その他 □ 事業実施後に、参加者に対する満足度調査を行うか

※ 審査の視点の各項目については、実績と計画に分けて確認を行う。

(初めて助成を受ける団体は、計画のみ)

5

(7)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点 事業規模 施設の整備箇所数、整備面積等 契約方法 施工業者は、競争入札により決定するか 管理体制 整備する施設の管理・保存計画を作成するか 利用計画 施設整備後の都道府県規模以上の大会の招致やイベントの開催予定日数 優先順位 複数事業を申請する場合の当該事業の優先順位 ホームスタジアムとなるか 施設整備後のスポーツ振興投票の対象となる試合に供する年間予定日数 整備予定のスタジアムの観客数 施設整備後の国民体育大会冬季大会の競技会場として利用する計画 国民体育大会冬季大会時の利用日数 国民体育大会冬季大会時の観客数(見込)

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目 大規模スポーツ施設 整備助成 共通事項 ・助成対象者は、原則として、当該施設(敷地)の所有者であること。ただし、当該 敷地の長期貸借契約(10年以上)を締結している場合も可。 ・同一の施設について、地域スポーツ施設整備助成と同時に交付申請できない。 ・設計管理業者、施工業者の選定に当たっては、競争(入札等)により請負契約を 締結する。 ・平成26年度以前にスポーツ振興くじ助成金の交付を受けて整備を行った施設(設 備)等を再整備する事業(財産処分承認を受けた施設を除く。)は対象外。 ・スポーツ振興くじのロゴマーク及び助成金を受けて整備した施設である旨を明確 に表記した標識を、当該施設の入口等の人目につく場所に設置すること。 Jリーグホームスタジアム等整備事業 新設 ・スポーツ振興投票実施試合会場(助成年度におけるJ1、J2加盟チームのホーム 及び準ホームスタジアム)の新設 ・助成対象期間は3か年度以内 利用計画 国民体育大会冬季大会競技会場整備 事業 改修・改造 ・国民体育大会冬季大会の開催が決定、内定、順序了解した都道府県において競 技会場に選定された施設の改修又は改造 ・助成対象期間は2か年度以内 利用計画

【資料8(別紙)】

1

(8)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

事業規模 施設の整備箇所数、整備面積等 施工業者は、競争入札により決定するか 設計監理業務を業者に委託(簡易な参考見積書の作成は除く。)又は、自ら 国土交通省の基準に基づいた積算方法による設計書を作成するか 利用計画 整備する施設の年間利用予定日数、実施予定種目数、スポーツ大会等イベントの開催日数、利用世代の多様化等 外的な要因により、緊急の整備が必要であるか(経年劣化を除く。) 施設の整備について、地域住民等からの要望等を受けているか 公式競技基準への対応が可能となるか(競技公認対応等) (クラブハウス整備事業を除く。) 今後3年以内(平成27~29年度)に、国民体育大会や各競技の国際的・全国 的な競技会等の開催が予定されているか 利用可能時間が拡大される、稼働率の向上が図られるか 高齢者や障がい者の利用に配慮した整備計画となっているか 修繕・増改築項目に係る施設整備台帳を完備し、計画的かつ効率的に保全 業務が実施されているか 施設の長寿命化を目的とした中長期保全計画を策定し、計画の一部として本 事業を実施しているか 施設の保全に係る管理体制が整備され、定期点検等を適正に実施している など、信頼性や安全性の確保に努めているか 緊急時対応マニュアルが整備され、施設内にAEDを設置し、管理スタッフが 心配蘇生法の講習を受けているか 管理体制 整備する施設の管理・保存計画を作成するか 助成実績 過去3年間(平成24~26年度)に、地域スポーツ施設整備助成を受けているか 優先順位 スポーツ施設整備助成に複数事業を申請する場合の当該事業の優先順位 事業予算の確保状 況 ① 当初予算として計上されるか(地方) ② 自己資金積立済み又は金融機関等に借用確認済みであるか(地方以外) 共通事項 ・交付申請は、整備しようとする施設ごとに1事業(1件)とする。(複数の施設を合 わせて1事業とし、又は、同一の助成事業細目において同一の施設に関する事業 を複数件数に分割して交付申請することはできない。) ・過去3年間(平成24~26年度)に地域スポーツ施設整備助成を受けて整備を行っ た施設の同一助成事業細目での交付申請はできない。 ・助成対象期間は平成27年4月1日から平成28年3月31日までの1年間を原則とす る。 ・助成対象者は、原則として、当該施設(敷地)の所有者であること。ただし、当該 敷地の長期貸借契約(10年以上)を締結している場合も可。 ・施設の設置場所は、施設にふさわしい環境にあり、地域住民にとって身近で利用 しやすい位置にあり、かつ楽しく安全にスポーツ活動に親しむことができるように整 備されるものであること。 ・スポーツ振興くじのロゴマーク及び助成金を受けて整備した施設である旨を明確 に表記した標識を、当該施設の入口等の人目につく場所に設置すること。 ・助成金の交付の決定の際は、センターと助成事業者(地方公共団体を除く。)間 において、別に定める助成金交付契約書を締結する。 ・設計管理業者、施工業者の選定に当たっては、原則として、競争(入札等)により 請負契約を締結すること。 ・平成25年度以前にスポーツ振興くじ助成金の交付を受けて整備を行った施設(設 備)等を再整備する事業(財産処分承認を受けた施設を除く。)は対象外。 契約方法 地域スポーツ施設整 備助成 事業の必要性 施設整備環境 2

(9)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

利用実績 (クラブハウス共通) 整備するクラブハウスを利用する総合型クラブのクラブハウスの設置場所を 活動拠点とした複数種目の活動実績・活動会員数 利用計画 (クラブハウス共通) 整備するクラブハウスの具体的な活用計画(スタッフ常駐有無、コミュニケー ション利用有無、クラブハウス諸室の貸出しによる利用料収入の有無等) 天然芝生化について、維持保全の実施体制等について、十分理解が得られ た計画となっているか 維持実施体制の内部で、十分話し合いが持たれる計画となっているか 芝生の維持実施体制について、利用者や地域住民を中心として各方面から 関係者の参画が得られるか ・整備面積4,000㎡以上の地域スポーツ施設、学校開放事業におけるスポーツ活 動に供する学校のグラウンド(過去にグラウンド芝生化事業の助成を受けたことが ない地方公共団体のテニスコート等について2,000㎡以上の芝生化をする場合を 含む。) ・同一の目的で使用できるグラウンドが隣接している場合は同一施設とみなす(天 然芝と人工芝それぞれ申請することは可能。)。 ・整備しようとするグラウンドにおいて、年間を通じた地域の運動・スポーツ活動を 目的とする利用計画又は実績を十分有していること。 ・芝生化しようとする面積が運動・スポーツ活動の主要部分となっていないものは 対象外。 ・以前にスポーツ振興くじ助成を受けて芝生のグラウンドの全部又は一部を新たに 芝生化したことがあるものは対象外。 ・天然芝生化事業は散水・排水設備が既に整備されているか、今回整備すること。 整備するグラウンドにおける地域のスポーツ活動に関するこれまでの年間利 用実績(総合型クラブ以外の団体) 整備するグラウンドを利用する総合型クラブの当該グラウンドを活動拠点とし た複数種目の活動実績・活動会員数(総合型クラブ) スポーツターフの専門家からの意見やアドバイスを受け、整備内容や整備後 の維持管理計画が立てられているか。(天然芝生化事業のみ) 天然芝生化改設事 業 人工芝生化改設事 業 整備するグラウンドにおける地域のスポーツ活動に関するこれまでの年間利 用実績(総合型クラブ以外の団体) 整備するグラウンドを利用する総合型クラブの当該グラウンドを活動拠点とし た複数種目の活動実績・活動会員数(総合型クラブ) スポーツターフの専門家からの意見やアドバイスを受け、整備内容や整備後 の維持管理計画が立てられているか。(天然芝生化事業のみ) 利用実績 (芝生化共通) 芝生化改設事業 利用計画(芝生化共通) 天然芝生化新設事 業 人工芝生化新設事 業 天然芝維持活動 ・助成事業者及び地域住民等を中心とした天然芝の維持活動並びに同活動に係 る実施体制及びノウハウの構築を行う事業。(天然芝の維持等の業務を営利法人 等に請け負わせる事業は対象外。) ・H24-26年度において天然芝生化新設事業を実施した施設に限る。 ・助成対象期間は、天然芝生化新設事業実施年度から3か年度を限度とする。 実施体制 (維持活動) クラブハウス整備事 業 新設 ・クラブハウスを利用しようとする総合型クラブは、クラブの活動参加者が多数在籍 (300名以上が望ましい。)し、クラブハウスを整備する活動拠点において複数種 目について、種目ごとに毎月複数回の活動実績を有していること。 ・延床面積100㎡以上 ・クラブハウスに必要な室は、管理事務室、会議室、談話室(会議室を兼ねる場合 は除く。)、更衣室、用具室とし、多目的運動スペース、シャワー室、トレーナー室、 託児室、便所、その他クラブハウスに必要な諸室を含めることができるものとす る。 ・1つのクラブにつき、1つまでのクラブハウスを助成の対象とする。 ・学校に設置されるものは対象外。 ・体育館等の諸室の整備は対象外。 改造 グラウンド芝生化事 業 芝生化新設事業 地域スポーツ施設整 備助成 3

(10)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

施設整備後の地域のスポーツ活動に供する年間予定利用者数(総合型クラ ブ以外) 学校開放事業によるスポーツ活動に供す る諸室の整備 ・対象経費の合計額1,000万円以上。 ・学校開放事業によるスポーツ活動に供するシャワー室、更衣室、トイレ等諸室の 新設または改造 ・学校体育施設(体育館等)の主要部分に係る整備は対象外 利用実績 (施設整備共通) 整備するスポーツ競技施設における地域のスポーツ活動に関するこれまでの 年間利用実績(スポーツ競技施設の大規模改修のみ) 整備するグラウンドを利用する総合型クラブの当該施設を活動拠点とした複 数種目の活動実績・活動会員数(総合型クラブ) 地域スポーツ施設整 備助成 スポーツ施設等整 備事業 スポーツ競技施設等の整備 ・対象経費の合計額1,000万円以上。 ・屋外夜間照明については、照明面積1,000㎡以上、地上面平均照度100ルックス 以上、投光器又はポールの整備を行うもの。 ・競技の実施に直接必要なスペース及び付帯設備の整備 ・競技を安全に実施するための設備(防球フェンス等)の設置 ・国際スポーツキャンプの誘致に伴う諸室等を含む整備 ・地方公共団体において学校施設環境改善交付金の対象となる施設に該当する 場合は対象外 ・学校に設置するもの、競技の実施に直接必要なスペースの整備を行わないも の、グラウンドの芝生化、定期的な補修・修繕は対象外。 スポーツ競技施設の大規模改修等 ・対象経費の合計額が3,000万円を超えるもの ・老朽化したスポーツ競技施設(建築後20年)の全面的に改修又は改造する事業 で、競技の実施に直接必要なスペース及び附帯設備の整備 ・スポーツ競技施設の高機能化のために、競技の実施に直接必要なスペース及び 附帯設備を改造するもの ・地方公共団体において学校施設環境改善交付金の対象となる施設に該当する 場合は対象外 ・施設の新設、学校施設、競技の実施に直接必要なスペースの整備を行わないも の、グラウンドの芝生化、定期的な補修・修繕は対象外。 利用計画 (施設整備共通) 4

(11)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

提出された事業計画の内容について、当該クラブの地域住民が参画した総 会・理事会等意志決定機関において十分議論されているか 当該クラブにおいて地域住民が参画した総会・理事会等意思決定機関の定 期的な開催を計画しているか 当該クラブにおいて地域住民が参画した総会・理事会等意思決定機関を定期 的に開催したか(2年目以降) クラブの活動計画 当該クラブの活動計画(定期的な活動計画の上位2種目目)は十分か 当該クラブの定期的な活動(教室等)の種目数はどの程度か 当該クラブの定期的な活動(教室等)の実施回数はどの程度か 当該クラブの定期的な活動(教室等)への参加者数はどの程度か 当該クラブの定期的な活動(教室等)への参加者は、世代や年齢が多様であ るか 当該クラブでは文化・福祉活動も展開しているか 当該クラブの定期的な活動(教室等)への参加者に対し、会費・参加料等(入 会金又は各教室参加料)を徴収しているか 総会・理事会等の議事録や財務諸表の情報公開を行っているか 当該クラブの広報活動を行っているか 自立に向けた取組 当該クラブの自己財源率はどの程度か 指導者等の講習会 受講の有無 心肺蘇生法講習会(AED講習会等)への参加経験はあるか 地域連携 地域(自治体、学校、他クラブ、地元企業等)との連携が図られているか 総合型地域スポーツクラブ創設支援事業 (助成初年度から継続2か年度又は設立日のいずれか早い日 まで) ・対象経費の合計額400千円以上 ・設立準備組織が行う総合型クラブ創設活動に対する補助を対象とする 総合型地域スポーツクラブ創設事業 (助成初年度から継続2か年度又は設立日のいずれか早い日 まで) ・対象経費の合計額400千円以上 ・総合型クラブの創設に係る活動(事業の全部を第三者に委任する場合は対象 外) 準備組織の構成員は、幅広い分野の人材で構成されているか 会議の開催回数が充実しているか マスタープランを策定しているか(2年目のみ) 総会・理事会などクラ ブの意思決定機関の 設置、開催状況 クラブ組織 クラブ設立準備まで の計画状況 共通事項 ・年間を通じた定期的な運動・スポーツ活動を助成3か年度目までは2種目以上、 4か年度目以降は3種目以上実施していること。 ・有資格者等のクラブマネジャー(正)を原則有償で設置(雇用)していること。 【資格要件】 ア 日体協公認アシスタントマネージャー養成講習会専門科目修了者 イ 日体協公認クラブマネジャー又はアシスタントマネジャー資格認定者 ウ レクリエーション・コーディネーター養成通信教育課程修了者 エ 全国スポーツクラブマネジャー養成講習会修了者 オ スポーツマネジャーズカレッジ(SMC)本講座又はサテライト講座修了者  等 総合型地域スポーツ クラブ活動助成 5

(12)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

・対象経費の合計額400千円以上 ・総合型クラブが行うスポーツ教室等に対する補助を対象とする 共通事項 ― ・対象経費の合計額1,000千円以上 共通事項 ― ・有資格者等のクラブマネジャー(CM)(正)(副)の設置(各1名まで) ※CM(副)のみ対象とする場合においても、CM(正)は有資格者等であること ・総合型クラブが行うクラブマネジャーを設置する事業に対する補助を対象とする 共通事項 ― ・有資格者等のクラブマネジャー(CM)(正)(副)の設置(各1名まで) ※CM(副)のみ対象とする場合においても、CM(正)は有資格者等であること。 ・5か年度経過後は、CM(正)について日体協公認クラブマネジャー、同アシスタン トマネジャー、日レク公認レクリエーション・コーディネーター、日本スポーツクラブ 協会公認上級スポーツクラブマネジャー又はSMC本講座修了者等の資格を有 し、従事年数3年以上、CM(副)について、日体協公認アシスタントマネジャー養 成講習会専門科目受講修了者等で従事年数1年以上の者であること。 ・自己財源率が原則50%以上であること。 共通事項 ― 総合型クラブ未設置市区町村への総合型クラブ設立に向けた普及・啓発活動 を計画しているか クラブアドバイザーの総合型クラブに対する指導・助言の実施予定回数 クラブ間のネットワークの構築や異分野間との共同を促進する活動を計画し ているか 国のスポーツ基本計画や当該都道府県・市区町村のスポーツ推進計画に則 り、クラブ育成の計画を立てているか 総合型地域スポーツ クラブ活動助成 総合型地域スポーツクラブ自立支援事業 (助成初年度から継続5か年度まで) 総合型地域スポーツクラブ活動基盤強化事業 (助成初年度から継続5か年度まで) 総合型地域スポーツクラブマネジャー設置支援事業 (助成初年度から継続5か年度まで) 総合型地域スポーツクラブマネジャー設置事業 (助成初年度から継続5か年度及び5か年度経過後の引き続 き3か年度) クラブアドバイザー配置事業 ・クラブの創設から自立・活動までを一体的にアドバイスできるクラブアドバイザー の配置 ・クラブアドバイザーは、下記の資格要件を満たし、かつ、総合型クラブにおいて、 クラブマネジャー等としてのクラブ運営に3年以上携わった実績のある者、又は、 地域スポーツ行政担当者等として総合型クラブ指導又は育成事業に2年以上携 わった実績のある者であること 【資格要件】 ア 日体協公認クラブマネジャー イ 日体協公認アシスタントマネジャー ウ 日レク公認レクリエーション・コーディネーター エ 日本スポーツクラブ協会公認上級スポーツクラブマネジャー オ SMC本講座修了者 カ その他、上記ア~オと同等であるとJSCが認める場合 総合型クラブへの支 援内容等 6

(13)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

事業の特長 いずれかに配慮した事業の内容(複数回答) □高齢者のスポーツ活動の支援  □障がい者のスポーツ活動の支援  □ ジュニアの育成・子どもの体力向上  □競技水準の向上  □地域のスポー ツ環境の整備  □女性アスリートの支援 事業予算の確保状況 当初予算として計上されるか 事業の規模 1開催あたりの平均参加予定人数 事業収入 実施にあたり、参加料収入等の増加に向けた具体的な取り組みを行うか 公共性 参加者は広く地域から募集しているか(事業の運営上必要な参加標準記録の設定等を除く。) スポーツボランティア スポーツボランティア活動の普及促進に寄与しているものか 救急体制 事業の実施にあたり、医師・看護師が待機しているか(AEDを設置しているか) 事業の規模 養成若しくは活用するスポーツ指導者等の予定人数 事業内容 派遣事業:スポーツ指導者等が有資格者であるか講習会事業:資格を取得できる事業であるか 指導者の養成と活用の両事業を行っているか 申請団体が有する指導者情報を関係団体と共有する仕組みが構築されてい る(系統的な指導者養成システムが確立されている)か 事業の内容は、収集したスポーツ情報が広く一般に提供できる内容となって いるか(成果物の配布数・HPの想定アクセス数等) 新たな印刷物やウェブコンテンツを作成する事業であるか 助成実績 設置予定施設において、過去に大型スポーツ設置事業で助成を受け、今回の申請と同一の大型スポーツ用品を設置しているか 施設利用実績 設置予定施設の地域スポーツ活動に供する年間利用日数 設置後の大型スポーツ用品の地域のスポーツ活動に供する年間予定日数 今後3年以内(平成27~29年度)に、国民体育大会や各競技の国際的・全国 的な競技会等の開催が予定されているか スポーツ教室、スポーツ大会等の開催 ・対象経費の合計額750千円以上 ・参加者は広く地域から募集されるものであること ・運営業務を営利法人に委託するものは対象外 ・学校単位で参加するもの、学校教育活動の一環として実施するものは対象外 ・国際的規模、全国規模のスポーツ大会等は、対象外 スポーツ情報提供 共通事項 ― 地域スポーツ活動 推進事業 ・対象経費の合計額400千円以上 ・少数の者だけに提供するものではなく、広く地域に提供であるものであること。 ・WEB作成事業については、各コンテンツの新規構築について1回の申請に限り 対象とする。 ・情報提供内容の企画・立案業務を営利法人等に委託するものは対象外 ・収集したスポーツに関する情報の提供ではなく、個人的な感想・思想に関するも のや助成対象者の団体情報などの周知のみを目的とした事業は対象外 情報の活用 大型スポーツ用品設置 ・1品又は1組100万円以上の大型スポーツ用品を公共スポーツ施設に設置するも のであること ・競技規則等に記載のない、競技進行や安全管理のための備品の設置は対象外 ・スポーツ用品ではなくスポーツ施設の一部として財産管理される常設固定設備 の整備は対象外 ・競技者が競技中に直接使用しない備品の設置は対象外 ・公共スポーツ施設ではない施設に設置する事業は対象外 利用計画 指導者養成・活用 ・対象経費の合計額400千円以上 ・指導者養成事業の参加者は広く地域から募集されるものであること ・運営業務又は派遣業務を営利法人等に委任するものは対象外 ・各都道府県から参集する全国規模の指導者養成講習会等の開催事業は対象外 ・学校教育活動に指導者を派遣する事業は対象外 ・スポーツ指導を伴わない経営面などの助言を行う指導者を派遣する事業は対象 外 ・養成ではなく、啓発等を目的とする研修会等の開催は対象外 事業の実施体制 地方公共団体スポー ツ活動助成 7

(14)

助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

広報活動 大会に関する広報活動の方法(複数回答) □ホームページ □テレビCM □地方紙等への掲載 □パンフレット等の作 成 □告知イベント等の開催 □その他(     ) 大会の参加予定人数(選手、指導者) ボランティアの参加予定人数 事業の実施期間 事業の内容は、競技者育成プログラム等に基づいて定期的、継続的に行わ れるものとなっているか 事業の規模 競技者及び指導者等の延べ参加予定人数 事業の基本計画 当該都道府県又は市町村のスポーツ振興基本計画にタレント発掘に関する 記述があるか 事業の実施期間 事業の内容は、定期的、継続的に行われるものとなっているか 事業の実施体制 事業の実施は、JISSや高等教育機関などの支援を受けて行うものとなってい るか 事業の成果 事業実施後の成果を関係競技団体に継承する仕組みは構築されているか 事業の特長 いずれかに配慮した事業の内容(複数回答) □高齢者のスポーツ活動の支援  □障がい者のスポーツ活動の支援  □ ジュニアの育成・子どもの体力向上  □競技水準の向上  □地域のスポー ツ環境の整備  □女性アスリートの支援 事業予算の確保状況 助成金の交付がなくても事業を実施する財源の確保がされているか 事業の規模 1開催あたりの平均参加予定人数 事業収入 運営費に占める参加料収入、広告料収入等くじ助成金以外の事業収入の割 合見込み 公共性 参加者は広く地域から募集しているか(事業の運営上必要な参加標準記録の設定等を除く。) スポーツボランティア スポーツボランティア活動の普及促進に寄与しているものか 救急体制  事業の実施にあたり、医師・看護師が待機している(AEDを設置している)か 事業の規模 養成若しくは活用するスポーツ指導者等の予定人数 事業内容 派遣事業:スポーツ指導者等が有資格者であるか講習会事業:資格を取得できる事業か 指導者の養成と活用の両事業を行っているか 申請団体が有する指導者情報を関係団体と共有する仕組みが構築されてい るか 共通事項 ― 指導者養成・活用 ・対象経費の合計額400千円以上 ・指導者養成事業の参加者は広く地域から募集されるものであること ・運営業務又は派遣業務を営利法人等に委任するものは対象外 ・各都道府県から参集する全国規模の指導者養成講習会等の開催事業は対象外 ・学校教育活動に指導者を派遣する事業は対象外 ・スポーツ指導を伴わない経営面などの助言を行う指導者を派遣する事業は対象 外 ・養成ではなく、啓発等を目的とする研修会等の開催は対象外 スポーツ教室、スポーツ大会等の開催 ・対象経費の合計額750千円以上 ・参加者は広く地域から募集されるものであること ・年間を通じて、毎月複数回行なわれるスポーツ教室事業は対象外(参加者を固 定せず、広域で行なわれるものを除く。) ・運営業務を営利法人等に委託するものは対象外 ・学校単位で参加するもの、学校教育活動の一環として実施するものは対象外 ・国際的規模、全国規模のスポーツ大会等は、対象外 事業の実施体制 将来性を有する 競技者の発掘育成 活動助成 タレント発掘・一貫指導育成事業 ・チーム単位で競うスポーツの国内における最高峰のリーグを運営する団体と関 係競技団体が協調して行うジュニア競技者(概ね18歳以下)の育成を目的とした下 部リーグの開催 身体・運動能力特性に基づくタレント発掘事業 ・都道府県等が子どもの身体・運動能力特性に基づいて優れた素質を有する競技 者を発掘する事業(特定の競技特性により発掘するものを除く。) ・発掘された競技者は、世界で活躍できる選手を目指して一貫指導の下育成が行 なわれるよう、関係競技団体に継承されるものであること。 国民体育大会冬季大会の競技会開催支援事業 ・スキー、スケート、アイスホッケー競技会の開催市町村等が行う競技会開催事業 に対し、交付金等を交付する事業を対象とする。 大会の実施体制 地方公共団体スポー ツ活動助成 スポーツ団体スポー ツ活動助成 スポーツ活動 推進事業 8

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助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

事業の内容は、収集したスポーツ情報が広く一般に提供できる内容となって いるか(成果物の配布数・HPの想定アクセス数等) 新たな印刷物やウェブコンテンツを作成する事業であるか ・スポーツ活動拠点等への移動に用いるマイクロバスの設置 ・既にマイクロバスの設置事業の助成金を受けている場合(2台目を申請する場 合)は対象外 ※助成事業者と助成金交付契約を締結 利用計画 バス取得後の申請団体の事業における年間利用予定日数 機器の利用頻度 整備する機器の年間の利用予定日数 事業内容 事業の内容は、違反物質や違反方法の摘発に寄与する分析手法の開発を目的としているか ・競技会における検査 ・国際競技大会派遣前又は随時に行う検査 ・馬術競技会における競技馬を対象とした検査 検体数 ドーピング検査実施予定検体数は、前年度に比べて増えているか ・ドーピング防止に関する各種国際会議等で得られた情報の詳細に関する印刷物 等を作成し、国内の関係者(加盟団体、競技者、コーチ、ドーピング検査員等)に提 供するもの 情報提供の内容 情報提供内容の重要度 ・スポーツに関する仲裁又は調停等を行い、スポーツに関する紛争の解決を図る 事業 (一般管理費は対象外) 事業目的 事業の内容は、スポーツ法の透明性を高め、国民のスポーツに対する理解と 信頼を醸成し、個々の競技者と競技団体等との間の紛争の仲裁又は調停等 による解決を通じて、スポーツの健全な振興を図ることを目的としているか 研修の方法 研修の方法は、具体的に計画されているか 成果物の活用 研修内容の成果報告書を作成・公表し、広くスポーツ指導者に提供できる内容となっているか 研修の方法 研修の方法は、具体的に計画されているか 成果物の活用 研修内容の成果報告書を作成・公表し、関係者に提供できる内容となっているか 派遣期間 派遣予定者の派遣期間は十分か 成果物の活用 派遣内容の成果報告書を作成・公表(不開示情報を除く)し、関係者に提供できる内容となっているか 研修会の開催回数(統括団体のみ) 専門家によるNFに対する指導・助言予定回数(統括団体のみ) 専門家の配置予定数(NFのみ) 会議開催に関する助成対象者の組織体制及び関係機関との連携体制の構 築状況 ボランティアの参加予定人数 若手スポーツ指導者長期在外研修 ・JOCが行う競技力向上及びオリンピックムーブメントの推進に係る研修派遣 ・NFが行う競技種目の普及方策等に係る研修派遣 ・助成対象期間は、原則2か年度とする。 ドーピング検査事業 ドーピング防止情報提供事業 スポーツ仲裁等事業 スポーツ指導者 海外研修事業 スポーツ指導者等海外研修 ・海外における地域を基盤としたスポーツ組織の実態とその指導法、活動プログラ ムの調査・体験等を行う研修事業であること スポーツ団体ガバナンス強化事業 ・統括団体が行う加盟NFのガバナンスに関する法律・経営面についての指導・助 言、研修会の実施 ・NFが行う法律・経営面の課題等に関する専門家の配置等 (紛争解決手続きの整備及びその公表・周知を行った団体のみ対象) 国際交流推進スタッフ育成事業 ・派遣対象者は、国外に所在するIF・AF若しくは国際競技大会組織委員会又は外 国NFの職員として従事する者、外国NFのコーチとして従事する者、外国スポーツ 団体が主催するシーズン制公式戦の審判員、外国においてスポーツに関する医 療・医学に従事する医師とする。 ・助成対象期間は、原則1年とする。 ドーピング検査 推進事業 ドーピング分析機器等整備事業 国際スポーツ会議開催事業 ・国際スポーツ団体又は諸外国スポーツ団体の構成員が公式に参集するスポー ツに関する国際会議を開催する事業 ・4月1日~6月30日の間に開会する会議については、前年度における開催準備 に要する経費も助成対象経費とすることができる。(交付の申請は年度毎に行 う。) 会議の実施体制 実施内容 スポーツ団体スポー ツ活動助成 ・ドーピング検査に必要な分析機器の整備 ・ドーピング検査・分析に係る手法の実効性の確保に関する整備 スポーツ情報提供 ・対象経費の合計額400千円以上 ・少数の者だけに提供するものではなく、広く地域に提供であるものであること ・WEB作成事業については、各コンテンツの新規構築について1回の申請に限り 対象とする。 ・情報提供内容の企画・立案業務を営利法人等に委託するものは対象外 ・収集したスポーツに関する情報の提供ではなく、個人的な感想・思想に関するも のや助成対象者の団体情報などの周知のみを目的とした事業は対象外 マイクロバスの設置 組織基盤強化事業 情報の活用 スポーツ団体スポー ツ活動助成 スポーツ活動 推進事業 9

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助成区分 助成対象事業の要件 審査項目 審査の視点

平成27年度スポーツ振興くじ助成金交付対象事業の要件及び審査項目(案)

助成対象事業細目

【資料8(別紙)】

広報活動 大会の広報活動方法(複数回答) □ホームページ □SNS □テレビCM □広報媒体への掲載 □その他( ) 大会開催に関する助成対象者の組織体制及び関係機関との連携体制の構 築状況 ボランティアの参加予定人数 事業収入 運営費に占める参加料収入、広告料収入等くじ助成金以外の事業収入の割合見込み 基本的に、総合型地域スポーツクラブ活動助成と同様 共通事項 ― ・スポーツこころのプロジェクト 笑顔の教室 ・上記以外の必要な事業 共通事項 ― ・開催決定年次以降における開催準備のために要する基幹的な経費を対象とす る。 ・東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催準備のため、外部から専門的な 知識や実際的な経験などを有する者を配置することにより、組織体制の強化を図 る事業 ・国内外で行われる国際競技大会等において、東京オリンピック・パラリンピック競 技大会のプロモーション活動を行う事業 ・東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたドーピング防止活動の推進強 化を図る事業 ・開催年度における競技大会の開催に要する経費を対象とする。 ・開催決定年次以降における開催準備のために要する基幹的な経費を対象とす る。 ・ラグビーワールドカップ2019の開催準備のため、外部から専門的な知識や実際 的な経験などを有する者を配置することにより、組織体制の強化を図る事業 ・ラグビーワールドカップ2019に向けたドーピング防止活動の推進強化を図る事業 広報活動 大会の広報活動方法(複数回答) □ホームページ □SNS □テレビCM □広報媒体への掲載 □その他( ) 大会の実施体制 大会開催に関する助成対象者の組織体制及び関係機関との連携体制の構築状況 東京オリンピック・パ ラリンピック競技大会 等開催助成 東京オリンピック・ パラリンピック競技 大会開催助成 東京オリンピック・パラリンピック競技大 会開催準備事業 組織体制強化事業 国際広報活動事業 ドーピング防止活動推進強化事業 ラグビーワールド カップ2019開催助 成 ラグビーワールドカップ2019開催事業 ラグビーワールドカップ2019開催準備事 業 組織体制強化事業 ドーピング防止活動推進強化事業 大会の実施体制 開催 ・4月1日~6月30日の間に開会する大会については、前年度における開催準備 に要する経費も助成対象経費とすることができる。(交付の申請は年度毎に行 う。) ・閣議了解のある競技大会については、必要に応じて大会開催年度の翌年度以 降においても助成を行うことができる。 東日本大震災復旧・ 復興支援助成 被災地の総合型地域スポーツクラブ支援事業 スポーツによる被災地の子どもたちの心のケア活動等事業 国際競技大会開催 助成 ア オリンピック(冬季)競技大会 イ アジア(冬季)競技大会 ウ ユニバーシアード(冬季)競技大会 エ 予選大会を含む参加国数が30カ国 以上又は開催事業費が2億5千万円以 上の国際競技大会 開催準備 ・総合競技大会及び閣議了解された競技大会の開催決定年度以降に係る開催準備事業 10

参照

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報告日付: 2017年 11月 6日 事業ID:

Public Health Center-based Prospective Study.Yamauchi T, Inagaki M, Yonemoto N, Iwasaki M, Inoue M, Akechi T, Iso H, Tsugane S; JPHC Study Group..Psychooncology. Epub 2014

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2003 (平成 15) 「たくましい佐賀企業づくり支援事業費補助金」認定 2005 (平成 17)