• 検索結果がありません。

大学生における状態的動機づけの変化のパターン-香川大学学術情報リポジトリ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "大学生における状態的動機づけの変化のパターン-香川大学学術情報リポジトリ"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

大学生における状態的動機づけの変化のパターン

岡 田   涼 ・ 伊 藤 崇 達 ・ 梅 本 貴 豊

要 旨  本研究の目的は、大学生における状態的動機づけの変化のパターンを明らかにすることであっ た。大学1年生187名を対象に、1週間ごとに11回状態的動機づけを測定した。状態的動機づけの レベル(個人内平均)と状態的動機づけ(個人内標準偏差)との間には中程度の負の関連がみられ、 状態的動機づけが高いものほど安定していることが示された。また、不安定性の高いもののなか に、高水準で変動を示すパターン、最初に高かった動機づけが低下していくパターン、最初から低 かった動機づけがさらに低下していくパターン、最初は低かった動機づけが上昇していくパターン が見出された。状態的動機づけの変化のパターンを考慮した教育の必要性について論じた。 キーワード:状態的動機づけ、動機づけの不安定性、大学1年生 問題と目的  近年、大学や専門学校等の高等教育場面にお いて、学習意欲の継時的な低下が問題視されて いる。例えば、半澤(2007)は、大学入学前に 抱いていた期待と実際の授業とのズレを感じる リアリティショックを経験し、そのことによっ て学習意欲を低下させていく学生が存在するこ とを指摘している。大学での学習に対する意欲 の低下は、授業欠席の増加や授業放棄というか たちで顕現化する場合も少なくない。大学生の 学習意欲のあり方をよりよく理解したうえで、 対策を考えることが求められている。  教育心理学研究では、学習意欲の問題は動機 づけという概念を用いて検討されてきた。これ までの動機づけ研究の多くは、学習者がもつ特 性的な動機づけに焦点をあてることが多かっ た。例えば、自己決定理論(self-determination theory: Deci & Ryan, 2000;Ryan & Deci, 2009)で は、学習者がもつ動機づけの自律性に注目し、 自律的動機づけの重要性を主張している。多 くの実証研究から、学習者がもつ自律的動機 づけが、学習課題に対する興味(Tsai, Kunter, Lüdtke, Trautwein, & Ryan, 2008)、 退 学 傾 向 (Vallerand, Fortier, & Guay, 1997)、心理的適応 (Miquelon, Vallerand, Grouzet, & Cardinal, 2005)

などに影響することが示されている。また、達 成 目 標 理 論(achievement goal theory: Dweck &

Leggett, 1988;Nichols, 1984)では、学習者がも

つ目標志向性に注目し、種々の目標志向性が学 習課題に対する興味や学業成績を予測するこ とが明らかにされている(Harackiewicz, Barron, Pintrich, Elliot, & Thrash, 2002;Meece, Anderman, 岡田  涼 香川大学教育学部

伊藤 崇達 京都教育大学教育学部

(2)

& Anderman, 2006)。これらの研究で測定され ている自律的動機づけや目標志向性は、比較的 安定した特性的な動機づけ変数として想定され ている。

 一方で、動機づけには日々変動する不安定 な側面もあると考えられる。Vallerand & Ratelle (2002)は、動機づけの階層モデルとして、動 機づけを捉えるレベルとして全般レベル、文脈 レベル、状況レベルを区別している。このなか で、文脈レベルは、学習などの具体的な文脈や 領域全般に対する動機づけを示し、状況レベル は日々の学習活動や学習内容に対してもつ一時 的な動機づけを示す。個人が学習に対して安定 的にもっている動機づけと、ある特定の学習課 題や学習状況に対してもつ動機づけは、区別さ れ得るものである。  実際、動機づけの変動を扱った研究も存在 する。例えば、生田(2009)は、大学生を対象 に、授業期間内での状態的動機づけの変化を調 べている。授業の中で3週にわたって状況的意 欲を測定した結果、状況的欲が低下していく学 生、上昇していく学生、常に高い意欲を示す学 生という3つのパターンが存在することを見出 している。Fryer & Elliot(2007)は、大学生にお ける達成目標の変化について、3回にわたる測 定を行い、対象者全体での平均値の変化と個人 内の平均値の変化という2側面から検討してい る。その結果、熟達目標(能力の改善を目指す 目標)は次第に低下していき、遂行―回避目標 (無能さの露呈を避けようとする目標)は高まっ ていくことを明らかにしている。また、中学生 を対象とした研究ではあるが、山森(2004)は 新入生の年間を通じての英語に対する学習意欲 の変化を調べ、4月から意欲が低い生徒、7月 に意欲が低下する生徒、12月に意欲が低下する 生徒、3月に意欲が低下する生徒、3月まで意 欲が持続する生徒の5パターンの存在を明らか にしている。これらの知見から、動機づけには 必ずしも安定的な面だけはなく、比較的短いス パンのなかでも変化し得る不安定な面もあると 考えられる。  しかし、先行研究では、動機づけの測定回数 が限られており、十分に動機づけの変化のパ ターンが明らかにされているとはいえない。動 機づけの変化のパターンは、漸次的に低下して いくパターンや上昇していくパターンだけとは 限らず、他にもより複雑な軌跡を示すパターン があるかもしれない。また、同じように低下、 上昇する場合でも最初の水準の違いによって異 なるパターンとして捉えることができる。この ように、動機づけの不安定性のパターンが多様 なものであるとすると、大学生の学習意欲の変 化の実態を捉えるためには、より多くの測定回 数で検討することが必要である。  動機づけの変化を考えた場合、その度合いを 示す指標が必要である。岡田・伊藤(2011)は、 専門学校生を対象に、状態的動機づけのレベル と不安定性を測定している。レベルは複数回の 測定値の個人内平均値によって定義され、不安 定性は複数回の測定値の個人内標準偏差によっ て定義されている。不安定性の値は、測定期間 内における動機づけの変動の大きさを示すもの であるため、学期などの一定の期間内でどの程 度動機づけが変化したかを示す指標となり得 る。岡田・伊藤(2011)では、レベルと不安定 性の相関は- .19であり、両者がほぼ独立した 側面であることも示されている。  以上のことから、本研究では、大学生を対象 に動機づけを複数回測定することで、状態的動 機づけの変化のパターンを明らかにすることを 目的とする。大学初年時における学習意欲の低 下が問題視されていることを考慮し、大学1年 生を対象に検討する。また、状態的動機づけの レベルと不安定性との関連についても併せて検 討する。 方法 対象者  大学1年生187名。 手続き  国立大学法人A大学における共通教育科目 「心理学I」を受講した学生に対して、毎回の 授業時に状態的動機づけへの回答を求めた。質 問項目は、岡田・伊藤(2011)を参考に、「今、

(3)

大学での勉強に対して、どの程度やる気があり ますか?」とした。回答方法は、「1:やる気が でない」から「7:やる気がある」の7件法であっ た。授業欠席などの理由で、対象者によって回 答の回数が異なる。本研究では、9~11回分の データが得られた対象者のみを分析対象とし た。また、2年生以上の回答は分析から除外し た。回答数ごとの人数は、9回が20名、10回が 53名、11回が114名であった。 結果 状態的動機づけのレベルと不安定性  岡田・伊藤(2011)の方法にならい、状態的 動機づけ得点の個人内平均得点をレベル、個人 内標準偏差を不安定性とした。レベルの平均 値は5.72(SD=0.95)、不安定性の平均値は0.57 (SD=0.35)であった。両者の相関係数は- .43 (p<.001)であった。レベルと不安定性の散布 図をFigure 1に示す。 大学生と専門学校生との比較  看護専門学校の1年生を対象に状態的動機 づけのレベルと不安定性を調べた岡田・伊藤 (2011)と 比 較 し た(Table 1)。 そ の 結 果、 レ ベルについては有意な差がみられなかったが (d=0.15, t(221)=0.82, n.s.)、不安定性につい ては専門学校生よりも本研究の大学生の方が有 意に高かった(d=0.45, t(221)=2.49, p<.05)。 状態的動機づけの変化パターン  11回すべてに回答した114名分のデータを用 いて、動機づけの変化パターンを検討した。 114名の各時点の状態的動機づけの平均値を Table 2に示す。まず、114名を込みにして、状 態的動機づけの変化を検討したところ、測定時 点の効果は有意ではなかった(η2=.01, F(6.26, 707.09)=1.64, n.s.)。  次に、不安定性の平均値0.57以上の値を示し た46名について、11回の状態的動機づけ得点を 用いて階層的クラスタ分析(Ward法)を行った。 デンドログラムを用いたクラスタの解釈可能性 から4クラスタ解を採用した。クラスタごとの Figure 1 状態的動機づけとレベルの散布図 Table 1 状態的動機づけの記述統計量 大学生 (本研究) (岡田・伊藤,2011)専門学校生 td Mean SD Mean SD レベル 5.72 0.95 5.86 0.85 0.82 0.15 不安定性 0.57 0.35 0.41 0.36 2.49* 0.45 * p<.05 Table 2 各時点の状態的動機づけ得点 (n=114) 時点 Mean SD 1 5.81 1.10 2 5.79 0.98 3 5.88 1.00 4 5.87 1.02 5 5.90 1.04 6 5.79 1.10 7 5.77 1.05 8 5.90 1.05 9 5.77 1.11 10 5.71 1.25 11 5.67 1.35 0.00 0.50 1.00 1.50 2.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 不 安 定 性 レベル

(4)

状態的動機づけを Figure 2に示す。クラスタ1 (22名)は、入学時から高いレベルで比較的小 さい変動を示す群であった。クラスタ2(14名) は、入学時は動機づけが高いものの、学期が進 むとともに低下していく群であった。クラスタ 3(4名)は、入学時から動機づけが低く、学 期が進むとともに低下していく群であった。ク ラスタ4(6名)は、入学当初は動機づけが低 く、学期が進むにつれて高まっていく群であっ た。 考察  本研究では、大学生における状態的動機づけ の変化のパターンを明らかにすることを目的と した。まず、岡田・伊藤(2011)の方法にならい、 複数回の状態的動機づけの値を用いて、動機づ けのレベルと不安定性の指標を算出した。岡 田・伊藤(2011)が対象とした専門学校生と比 較したところ、レベルについては差がみられな かったが、不安定性については中程度の差がみ られ、本研究の大学生の方が高かった。このこ とは、専門学校生よりも大学生の方が動機づけ が変動しやすく不安定であることを示唆してい る。また、専門学校生よりも本研究の大学生の 方が、レベルと不安定性の関連の程度が強かっ た。本研究では、両者には中程度の負の相関が みられ、全体的に動機づけが高いほど安定して いる傾向がみられた。一般的に、専門学校に比 べて大学の方が授業選択や出席に関する自由度 が高く、自身の裁量に任される部分が大きい。 そのなかで、入学当初に動機づけを高くもって いた学生は、学期が進行していくなかでも状態 的動機づけを高く維持している一方で、もとも と動機づけが高くない学生は、半期のなかで状 態的動機づけが高まったり低まったりしやすく なっていることが推察される。  状態的動機づけが不安定な学生にはいくつか のパターンがみられた。まず、高い水準で状態 的動機づけが変動するパターンが確認された。 このパターンを示す学生は、日々の授業のなか で一時的に動機づけが低下することがあったと しても、比較的早くもとの水準に戻っている。 自身の動機づけを適切に管理することは、自己 調整的に学習を進めていくうえで必要とされる 学習方略の1つであるが(伊藤・神藤,2003; Wolters, 1998)、このパターンを示す学生は動 機づけを調整する方略をうまく利用できている のかもしれない。また、学期が進むにつれて次 第に状態的動機づけが低下していくパターン が2つみられた。そのうちの1つは、最初は高 かった状態的動機づけが低下していくパター ンであり、もう1つはもとから低かった状態的 動機づけがさらに低下していくパターンであ る。前者のパターンを示す学生の中には、半澤 (2007)が指摘するリアリティショックによっ て学習意欲を低下させているケースが含まれて いるだろう。一方で、後者の低下のパターンを 示す学生は、何かしらの理由でもともと学習意 欲が低く、そのまま適切なサポートや動機づけ を喚起される機会をもたずに動機づけが低下し ていったケースであると推察される。4つ目の パターンとして、最初は状態的動機づけが低 かったものの次第に高まっていく学生もいた。 大学の授業経験のなかで興味や関心が喚起され たり、学習内容の重要性を感じることで動機づ けが高まっていったものと考えられる。  以上の結果から、大学生の状態的動機づけの 変化パターンには様々なものがあることが示さ れた。大学教育においては、動機づけの変化パ ターンの多様性を念頭においたうえで学生に対 する指導を行う必要がある。特に、入学時には 動機づけが高かったものの、次第に低下してい くパターンを示す学生が一定数存在していたこ Figure 2 状態的動機づけの変化のパターン 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 状 態 的 動 機 づ け 時点 クラスタ1(22名) クラスタ2(14名) クラスタ3(4名) クラスタ4(6名)

(5)

とは、大学教育における支援の必要性を示唆す るものである。個々の授業や各学部での指導に おいて、高い動機づけを維持できるような工夫 が求められる。  今後の課題としては、次の2点が挙げられ る。1つ目に、状態的動機づけの変化を規定す る要因を明らかにすることである。先行研究で は、大学生の学習意欲に対して、大学がもつ 様々な環境的要因が影響することが報告されて いる(Black & Deci, 2000;Church, Elliot, & Gable, 2001)。また、Vallerand & Ratelle(2002)の階層 モデルでは、個人がもつ特性的な動機づけも学 習に対する日々の状態的な動機づけに影響する ことが想定されている。岡田・伊藤(2011)は、 学習全般に対する動機づけ特性が動機づけの不 安定性と関連することを報告している。環境的 な要因と学習者個人の要因の両側面から、状態 的動機づけの変動に影響する要因を探っていく ことが課題である。特に、本研究でみられた動 機づけが向上していくパターンが生じるための 条件を明らかにすることが重要である。2つ目 に、状態的動機づけの測定方法を改良すること である。本研究では、複数回の測定を行ってい るものの、各回における測定では1項目の尺度 を用いている。そのため、測定の信頼性につい て検討ができていない点が問題となる。複数回 の測定による学生への負担を考慮しつつ、測定 項目を増やして信頼性を担保することが今後の 重要な課題である。 引用文献

Black, A. E., & Deci, E. L. (2000). The effects of instructorsʼ autonomy support and studentsʼ autonomous motivation on learning organic chemistry: A self-determination theory perspective. Science Education,

84, 740-756.

Church, M. A., Elliot, A. J., & Gable, S. L.(2001). Perceptions of classroom environement, achievement goals, and achievement outcomes. Journal of Educational Psychology, 93, 43-54.

Deci, E. L., & Ryan, R. M. (2000). The “what” and “why” of goal pursuits: Human needs and the

self-determination of behavior. Psychological Inquiry, 11, 227-268.

Dweck, C. S., & Leggett, E. L. (1988). A social-cognitive approach to motivation and personality. Psychological Review, 95, 256-273.

Fryer, J. W., & Elliot, A. J. (2007). Stability and change in achievement goals. Journal of Educational Psychology,

99, 700-714.

半澤礼之(2007).大学生における「学業に対するリ アリティショック」尺度の作成 キャリア教育研 究, 25, 15-24.

Harackiewicz, J. M., Barron, K. E., Pintrich, P. R., Elliot, A. J., & Thrash, T. M. (2002). Revision of achievement goal theory: Necessary and illuminating. Journal of Educational Psychology, 94, 638-645.

生田淳一(2009).大学の授業における学生の状況的 意欲の変化 日本教育工学会論文誌,33,17-20. 伊藤崇達・神藤貴昭(2003).中学生用自己動機づけ

方略尺度の作成 心理学研究,74,209-217. Meece, J. L., Anderman, E. M., & Anderman, L. H. (2006).

Classroom goal structure, student motivation, and academic achievement. Annual Review of Psychology,

57, 487-503.

Miquelon, P., Vallerand, R., J., Grouzet, F. M. E., & Cardinal, G. (2005). Perfectionism, academic m o t iva t i o n , a n d p s y c h o l o g i c a l a d j u s t m e n t : A n integrative model. Personality and Social Psychology Bulletin, 31, 913-924.

Nicholls, J. G. (1984) . Achievement motivation: Conceptions of ability, subjective experience, task choice, and performance. Psychological Review, 91, 328 -346.

岡田 涼・伊藤崇達(2011).動機づけの不安定性に 関する研究 日本教育心理学会第53回総会発表論 文集,286.

Ryan, R. M., & Deci, E. L. (2009). Promoting self-determined school engagement: Motivation, learning, and well-being. In K. R. Wentzel & A. Wigfield (Eds.), Handbook of motivation at school. New York:

Routledge. pp.171-195.

Tsai, Y. M., Kunter, M., Lüdtke, O., Trautwein, U., & Ryan, R. M. (2008). What makes lessons interesting?

(6)

The role of situational and individual factors in three school subjects. Journal of Educational Psychology,

100, 460-472.

Vallerand, R. J., Fortier, M. S., & Guay, F. (1997). Self-determination and persistence in a real-life setting: Toward a motivational model of high school dropout. Journal of Personality and Social Psychology, 72, 1161- 1176.

Vallerand, R. J., & Ratelle, C. F. (2002). Intrinsic and extrinsic motivation: A hierarchical model. In E. L. Deci & R. M. Ryan (Eds.), Handbook of self-determination research. NY, Rochester: Rochester University Press. pp.37-63.

Wolters, C. A. (1998). Self-regulated learning and college studentsʼ regulation of motivation. Journal of Educational Psychology, 90, 224-235. 山森光陽(2004).中学校1年生の4月における英語 学習に対する意欲はどこまで持続するのか 教育 心理学研究,52,71-82. 謝辞   本 研 究 は, 科 学 研 究 費 補 助 金(若 手 研 究 (B),課題番号:24730538,研究代表者:岡田 涼)の助成を受けました。また,調査にご協力 いただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。

参照

関連したドキュメント

東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻. [email protected]

東北大学大学院医学系研究科の運動学分野門間陽樹講師、早稲田大学の川上

「職業指導(キャリアガイダンス)」を適切に大学の教育活動に位置づける

Amount of Remuneration, etc. The Company does not pay to Directors who concurrently serve as Executive Officer the remuneration paid to Directors. Therefore, “Number of Persons”

 支援活動を行った学生に対し何らかの支援を行ったか(問 2-2)を尋ねた(図 8 参照)ところ, 「ボランティア保険への加入」が 42.3 % と最も多く,

そこで生物季節観測のうち,植物季節について,冬から春への移行に関係するウメ開花,ソメ

Concurrent Education in mechanical engineering using PBL at Kokushikan University.. Toshio Otaka *1 , Ken Kishimoto *1 , Yasuhiro Honda *1 , Tomoaki