アブラコウモリの外部形態の絶対成長-香川大学学術情報リポジトリ

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香川生物(KagawaSeibutsu)(23):1−13,1996 アブラコウモリの外部形態の絶対成長

森 井 隆 三

〒762 香川県坂出市文京町2−1−5 香川県克坂出高等学校

Growth ofExternalDimensionsin

P如s£′e〃αSαゐ′αm昆S. Ry古見6Morii,助烏αide5e乃よ0′ガなんSc九00Z, Sαゐα乙de76■2,ノ(軍α乃

Abstract:Growthof theexternaldimensionswerestudiedin Pipistrellus abTamLLS.A

totalof223malesand342femaleswerecollectedfrOmKanon71−Clty and Toyonaka−Cho,

KagawaPrefecture、Fiveagegroupsweredeterminedbythedegreeofwearofthefirst

upper molarteeth

Theforearm,ear,hindfootandtibiagrewslightlybetween O to3days after birth.

Thehindfootlengthisthesamebothinyoungatbirthandtheadult,Whereastheforea−

arm,metaCarpals,fingers,donotgrowatthetimeofbirth..Thelengthof forearm,tail,

metacarpalandheadandbodywerelargerinfemalesthaninmales..Thelengtho董third,

fourth,fingersandthethirdmetacarpaldidnotreachedthesizesoftheadultfemalesat

43days,butthesedimensionsdidnotreachedat43days・Thehindfootandearlengths

StOptOgrOWat16days.Bothsexesgrowuprapidlytillat20to25daYS.

は じ め に

日本の家屋棲コウモリであるアブラコウモリ 均画由e肋sαわrαm㍑Sの発育,成長に・関する研 究としてほ,49日間飼育した3個体(♂1,♀2) の体重および前腕長の成長(内田,1966),野 外における出生後の発育(Morii,1980)および 野外における出生後の陰茎骨の成長(津嶋,1994) があるだけである。野外における外部形態の絶 対成長についての記録ほ見られない。 本研究の目的ほ,アブラコウモリについて蕉 後0へノ5日齢を除いて野外における外部形態の 諸器官の絶対成長を調べ,その成長の特徴を明 らかにする。 材料および方法 今回用いた資料ほ,1971・、1979年にかけて香 川県西部の観音寺市(34007′N,133039′E,62, 500汀りと三豊郡豊中町(34′′09′N,133042′E, 700Ⅰぜ)で採集した雄223頭および雌342頭の合計 565頒である。このうち,出生後0∼5日齢の新 生児ほ,実験室で生まれた個体(N=50)と野外で 採集した個体(N=2)を用いた。また,調査に供 した標本のうち,5∼14日齢の出年後日の浅い 新生児は住家の下に落ちているか,あるいほ壁 にぶら下がっている個体を手で捕獲し,それ以 外ほタカの出巣開始約2時間後に休息場に来た 個体を昆虫網で捕獲した。 測定ほ死後まもなく,新鮮なうちに行わわた。

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体重(W)ほ上皿天びん(最小目盛0..1g)で0.1g, 外部形態はプラスチックの物差し(最小目盛1mm) で0“1皿まで測定された。測定された部域は,頭 胴長(HBL),前腕長(FAL),尾長(TL),後足長 (HFL),耳介長(EL),脛骨長(TBL),第3掌指 骨長(3ML),第4掌指骨長(4ML),第5掌指骨長 (5ML),第3指全長(3FL),第4指全長(4FL)お よび第5指全長(5FL)である。なお,指全長は 各掌指骨長,各第1,第2および第3指骨長を 合計したものである。 出生後約1カ月未満の個体の日齢は乳歯の脱 落と永久歯の萌出の順序に従った(森井,1978)。 約1年齢以上の個体の絶対年齢の段階分けほ以 下の要領で行・つた。上述の香川県三豊郡豊中町 で7月に採集した68個体を左上顎第1日歯の嘆 耗の程度によりⅠ∼Ⅳの4段階に分けた(Fig‥ 1)。また,1976年10月10日に上述の採集場所 で捕獲した幼獣27頭に/ミソドをつけ直ちに放逐 し,同所で1977年4月21日,7月14日および8月 16日にそれぞれ1頭ずつ討3頭再捕し捕殺した。 捕激した個体の頭骨を取り出し,左上顎第1日 歯の吹耗の程度をⅠ齢段階とした。他のⅡ∼Ⅳ 齢段階の吹耗の程度は今回便宜上設定した。今 回採集した標本群を,同一・の性,同一・採集場所 および同一・採集月に分けると4つの齢段階はほ とんど連続的に重なりを示さない。 今回用いた資料565頭のうち雌ではⅣ齢段階 (1個体),Ⅲ齢段階(40個体),Ⅱ齢段階(88 個体),Ⅰ齢段階(113個体)およびⅠ齢段階未 満(100個体)が,雄ではⅢ齢段階(11個体),Ⅱ齢 段階(2糾固体),Ⅰ齢段階(48個体)およびⅠ齢 段階未満(136個体)が捕殺されていた。 結 果 0日∼齢段階Ⅲまでの,雌雄ともに捕獲され ている時期の雌雄別の外部形態の測定値の平均 値,標準偏差,変異幅および成長の増加量を Figs“2&3に示した。後足長(HFL),耳介長 (EL),腰骨長(TBL)および前腕長(FAL)で は,日齢の初期(0∼3日)にほ成長が遅滞し ていた(Fig一.2)。−L方尾長(TL),頭胴長(HBL) (Fig.3),弟34・5指全長(3・4・5FL)およ

び第3■4・5掌骨長(3・4・5ML)では,成

長の初期(0′・、/3日)にほ成長は遅滞していな かった。 これらの図から成長の増加量をみると(Figs. 2&3),成長の初期に成長の遅滞が見られた後

足長,耳介長,脛骨長および前腕長でほ,出生

後約16日にピ・−クがみられた。−・力,頭胴長, 各指全長,各拳骨長および尾長では成長の増加 屋の第一・回めのピ・−クが出生後約16日に,第二 回めのど、−クが出生後約34日に.みられた。各部 域が出生後0日,16日,25日,34日および43日 齢の時に齢段階Ⅰの標準偏差(SD)の何倍くら いの差を持っているかを雌雄別にFig.4に示し た。出生時には,前腕長,各拳骨長および各指 全長は−15SD以上の開きがあった。ところが 後足長は雌雄とも16日で齢段階Ⅰの大きさに達 していた。性差でみると,雌では,すべての部 域が43日で齢段階Ⅰの大きさに達していたが,

雄では,43日齢で第3,4指全長および第3拳

骨長で齢段階Ⅰの大きさに達していなかった。 新生児に対する成獣の割合を各部域および雌 雄別にみると(Tablel),後足長,頭胴長,脛 骨長および耳介長でほ,1.3∼・2.7と小さく,尾 長,前腕長,各指全長および各拳骨長でほ3..0 (3倍)以上の値を示した。

出生後0日,16日,25日,34日,43日,45日,

11 1tl lV

Fig.1.Degr・eeOfwear(I∼ⅠVagegroups)

in the first upper molar teeth in

Ptpistrellus abraTnuS・Theupper

series show the cr・OWn Side view,

and thelower the distalview,

respectively・Black overshow the

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.ヽM止りJ■● 雪 .LいⅣ㌣. ﹂1 ヽj=r. dU﹁.. U .H8 J tr●−トい■!−.

しりりけりU.一 へ∈∈︶望UDむ‡ て∈︶望じ冨‡ へ∈∈︶OIUDり‡へ∈︶OIUDむ‡ ■q 「一山 _⊥一一 ̄1 舶 傭

1巨砲d旨

骨 一丁■BL て∈三−ぎむ一 て∈三−のuむ﹂

騨中

一∠二

.4 一一ぺ王上もミ王 、kもー鴫− 」 _し 斗 ・ 叶 櫨 車 一計 .A﹁ 0 0 ︵∈∈︶王Pむ一 ・8昏■ 略 服 」鞄已

華や

HFL

」J

_L_」 0 10 20 30

Ageindoys

dO

50 I Il =

A9e grOUPS

Fig.2.Growthinexternalcha‡aCterSandchangesinmeaninstantaneousgrowth(IG)

accordingtoageOfPipistTellusabraTnuS;1engthofforearm(FAL),tibia(TBL)

ear(EL),hindfoot(HFL).Asolidlineandadottedlinerepr・eSentformaleand

female,reSpeCtively・VerticallineィangeOf measurements;horizontalline−

arithmeticalmean;reCtangle−OneStandarddeviationoneachsideofthemean・・

(4)

..LH汁己﹁:t ﹂‖¶り .−.L‘・い止J・いンt. ■﹂月一一− .㌘rJ︰・・⋮⋮ 巾 ヽ〓u‖U. た血糊u− 苅U ︻㌧−㌧リー● −.月U ー●.1い・いいrベトhレーーー■ −H‖¶‖1一 .二.▲..●︻=い︷﹁hU...▼.▼.. .﹂∩‖‖¶‖‖.t ︻いtり﹂, .ヽ.ご∴..‖ご.. 疇1 ︵∈j王のuむ一 ﹁.﹁︶− n‖¶〓 只h‖‖︻‖〓い■. .﹂︻‖‖‖‖−‖‖‖‖U て∈uO−UO¢王 0

L._/丁、−、

t tl lll

Age groups

」 +− 50 10 20 30 dO ︷∈∈︼じ一UD¢‡ 0 亡.†_叫rl t ll 川

Agegroups

一 50 O 10 20 30 40

Ageindoys

Fig・3・Growthinexternalcharactersandchangesinmeaninstantaneous growth(IG)

accordingtOageOf P妙strellusabTaTnuS;1engthofheadandbody(HBL),tail

(TL).Asolidlineandadottedlinerepresentformaleandfemale,reSpeCtively.

Verticalline−rangeOfm3aSurementS;horizontalline−arithmeticalmean;reCtan−

gle−OPeStandarddeviationoneachsideofthemean.

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Fig.4.Relativedistanceofanimalsoffivedifferentdayageagainsttheadultsrepre−

sentingbythestandarddeviation(SD)inexternalmesurements.

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Tablel.Relativerateoftheadultsagainstthenewbornyounginbody

sizeofbats,miceandvoles..M:males,F:females

HFL HBL TBL EL TL FAL 5ML 4ML 3ML 5FL 4FL 3FL

8 6 A▲ 4 0 9 5 5 9 3 4 5 5 ﹁hU 4 4 4 5 3 3 1 5 3 3 7 6 2 2 1 2 2 2 9 9 1 1 3 3 1 1 ヽ.ノ ヽ−ノ M F ︵ ︵ S t a a B P 5.1 4.9 5‖4 52 4 6 3 3 5 4 3 3 2 2 3 3 5 7 8 1 2 2 2 3 3 6 8 9 2 ワ︼ つん 2 0 2 7 4 2 2 2 2 8 9 0 2 †⊥ 一⊥ 2 2 6 8 0 1⊥ l 2 2 2 2 2 1 1 1 1 ヽノ ︶ M F ︵ ︵ M.m N.1 M.1

Mice and Voles M.mi(M) 2..5 (F) 2.5 M.mol(M) 3.1 (F) 3,.1 M…mO(M) 3り5 (F) 3..0 6 6 0 0 3 4 5 5 7 7 6 5 6 4 2 2 5 7 2 2 1 ︵=0 2 2 3 3 3 2 P.a:Pわis亡re肋sαわr・αm比S,M.m:〟γ0£よぶmαCr0ゐc£γJ弘S,N・1:ⅣγC左αgUSgαぶ乙叩とe′比ぶ

M.1:MLLrinaleucogaster,M一・mi:MicroTnγSTninLLtuS,M・mOl:Musmolossi7uLS,

M.mo:〟よc′0£弘SmO71紬わe∠Z£ 第5指全長(齢段階Ⅱ以後,n=53,t=5.0,t= 4.7,t=4.5,p〈0.001)および頭胴長(齢段階Ⅰ 以後,n=307,t=14.0,p〈0.001)でほ,雌雄に 差があり,雌の力が雄より大きかった。耳介長, 後足長,および腰骨長でほ雌雄間の差はみられ なか、つた。 考 察 福岡県のアブラコウモリの成獣(雌)1頭の 前腕長(FAL)の測定値(内田,1966)は,今回 の香川県の個体群の変異の幅の中に含まれてい た。今回の自然状態における個体群の前腕長 (FAL)の絶対成長を,3頭の新生児を約49日間 飼育した結果(内田,1966)と比較してみると, 生後14日までは両個体群とも同様の成長を示し ていたが,それ以後の成長は今回の自然状態の 結果とは異なり,飼育個体群の成長ほ,今回の

調査の平均値より31∼4。9mm(15∼17%)小

58∼88日,89∼120日,齢段階Ⅰ,ⅡおよびⅢ における各部域の変異係数(CV)を雌雄別に Table2に示した。出生後25日ころまでほ,変 異係数が10以上の都城としてほ,前腕長,尾長, 脛骨長,耳長,各掌骨長および各指全長であっ た。頭胴長および後足長ほ10以上の時期はなか った。しかし,出生後34日以降は変異係数が10 を越える部域はみられなかった。58日齢以後に なると,前腕長,各指全長,各拳骨長ほ,他の 部域(頭胴長,後足長,脛骨長,耳介長および 尾長)に比べると変異係数ほ小さな値であった (1.9∼4.2)。 つぎに各齢段階での平均値の雌雄差をみると (Tables3&4),前腕長(60日齢以後,n=323, t=6.0,p〈0.001),尾長(齢段階Ⅰ以後,n=303, t=16巾0,p〈0.001),第3掌骨長(齢段階Ⅰ以後, n=302,t=7..0,p〈0.001),第4掌骨長(齢段階 Ⅰ以後,n=302,t=8一.0,p〈0.001),第3,第4,

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Table2.Thecoefficientofvariationofbodysizesindifferentdaysinageand

relativeagegrOupSinPわistrellLLSabramLLS“M:males,F:females

Age(days)& 0 16 25 34 43 45 58−8889−120 Ⅰ

Ⅱ Ⅲ Relative age grOupS Sex 6 0 6 9 4 9 1 8 2 6 9 5 2 9 4 0 8 2 4 8 4 1 1 8

ウひ A▲ ﹁a ハα クレ A︺ 4 4 4︺ ︵首 l へJ 4 つJ 3 4︻ りひ バ甘 ︵乙 ぇ只ひ ﹂廿 ︵乙 ▲a

8 ■ユ 4 1 8 3 1 8 0 2 5 1 1 4 6 2 9 4 1 9 3 1 7 9

4 A︼ 6 6 4 5 一4 5 6 5 ウ︺ 3 つJ つJ 2 3 2 3 3 2 3 3 4 つJ 5 0 6 3 1 9 9 8 3 1 1 1 0 1 5 1 2 0 4 6 6 9 1 3 5 4 7 8 4 4▲ ハD 6 5 5 3 3 3 4 つ∪ 4 3 4 2 a ワ︼ 3 3 4 6817867020163238914 − 一 ︻

只ひ︵乙 65ムr Oひ︵よ 66T a乙a a 3

639179427220691262324 ‖ − ■ : ■−八 ㌧ ∴−・: ∵.い・︰︰−い・い.\︰・=∴⋮∵ ∴ ㌧−・ !

6 ︵‖0 9 4 4 只U 7 6 3 2 2 1 0 9 1⊥ 6 8 9 9 0 5 2 4 6

4▲ つ∪ 4 5 4 3 5 1] 5 3 つJ ︵∠ 4 ウ山 4 3 a 2 2 っJ 3 ︵J つ止 1⊥ 1 6 3 9 6 1 8 0 0 0 0 8 6 1 3 5 8 2 1 i 3 6 2 2 ︹J ︵丘 t⊥ 4一⊥ りひ ︵∂ 2 L 6 ∩乙 ■1 0 りん ■1 2 ∩ひ ︵乙 1⊥ 2 0 1⊥ ■⊥ ウレ 9 2 9 4 7 3 0 2 4 7 1 0 3 1 9 6 6 0 9 8 4 4 0 4 り山 4︺ つU a l⊥ つd 4

6 ■1 0 8 0 7 8 3 0 0 5 0 4 5 3 6 5 5 9 9 7 0 0 1

56 ワト 76 56 77

1 1 1 1 1 1 1 5 7 9 1 2 2 8 6 0 9 9 6 4 0 0 8 1 3 9 6 7 8 4 4 つけ ハJ ︵J つd 只︶ 0 4 a ワ甘 ハu ︵u a l⊥ Qu ︵甘 9 Q︶ qレ つ止 1小 へJ lん L n乙 l l ■−⊥ l l l l l l l l l L L L B F B L H H T E M F M F M F M F M F M F M F M F M F M F M F M F 8 5 ︵む 6 A︺ つJ Q︶ ︵J 0 2 6 3 1 1 1 7 6 2 6 8 9 2 4 8 3 5 5 3 3 T F 3 4 rD 3 4 5 L L A L TL L

L TL L M M M m m 即

9 1 一 4 7 1 て,生後短期間成長が遅滞する現象ほ,アブラ コウモリと同属のイギリスの P.pわよs£′egg捉S (Hughesetal..1995)でほみられなかった。他 種に.ついての詳しいデー一夕がないので分からな いが,今後の課題である。 アブラコウモリは耳介が立つのほ3日目(Morii, 1980),目が開くのほ8日目(内田,1966;Morii, 1980)である。この時期から約16日目にかけて すべての部域で急速な成長がみられた(Figs.2 さかった。このように飼育個体が野外の個体に 比べて小さい現象は,肋′ま花αJe昆COgαS£e′(庫 本・内田,1981)および AJかOZO払S pα措血ぶ (Davis,1969)においてもみられている。その原 因として,庫本・内田(1981)ほ,人工飼育でほ, 栄養不足となり,成長率が低くなるためであろ うとしている。今回の結果も同様の理由による ものと考えられる。 前腕長,脛骨長,耳介長および後足長におい

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Table3.(continued) Age(days)and relativeagegroups 58−88 89−120 Ⅰ N 12 27 48 455± 30 462±1.7 455± 2−5 43.0−50.0 41.1−491 370…498 31.8士07 32“0±10 323±1.0 30,5−331 292−340 30ユー340 383±1.4 383± 24 394±21 2 9 1 4 ︿b ﹁〇 6 4 4 4 2q 2 4 6 0 4 4 HBL M±SD R8nge FAL M±SD Range

TL M士SD

Range HFL M±SD Range EL M±SD Range TBL M±SD Range

3ML M士SD

6 1 7 0 3 ■・1 3 ±一± 5 0 0 ワ山 ■仁 ∩︶ 3 3 4 8 8 4 <U つ止りん 3 士一士 0 2 5 2 0 9 3 3 3 355−41.0 32“8−42.0 352−429 355−429 7“6士0,6 7.9士05 75±06 75± 05 62− 83 6.8− 85 60− 82 63− 82

115± 07 118± 04 117士08 119士 05

99−12,7 110−12.8 90−135 100−−123 12.6± 0,3 129±06 128士05 126士 06 一±一士一土 0 9 0 9 1 5 7 7 7 ■11 2 1 1 1 3 3 ∩︶ 8 ︵け 2 0 4 5 5 8 4 03 121−13.111.9−143 110−140 116T139 119−131 30.1±1.1 303±10 307± 09 304士10 307±13 Range 280−32“0 289−321286−325 286≠328 273−319 303±1.3 303±10 309士11 305± 08 31。0±11 279≠320 283−321 280−332 290−32.2 282−319

297±11 297± 09 302±10 301士09 304士09

281−313 28.0−310 278≠316 280−320 280w315 562± 2.5 595±14 606±15 592±18 596±14 480−59“5 571−62。0 579−635 570−620 563−615

497± 22 515±17 521±14 509士17 513士18

426−529 488−545 490−540 475−539 480−532

43。6±19 455±1“7 454±14 443±21 453±10 43.6−46.5 425−480 430−47。9 419−484 431−461 4ML M±SD Range 5ML M士S工) Range

3FL M士SD

Range 4FL M±SD Range 5FL M±SD Range Table4.Externalsizes(tnm)indi壬ferentages(days)andrelativefouragegroupsinfemales

ofPipistrellLLSabramLLSCOllectedfromKagawaPrefectur.

Age(days) 0 1 2 3 4 5 8 16 25 N lO 3 1 9 1 1 1 4 18

HBL M±SD 248±13 258±18 225 268±17 251285 279 401±15 397±24

Range 230−263 235−280

245−295 382−421355−432 FAL M±SD 95士09 95±03 97 97±08100109150 258±2.2 295±1.8 225“279 260−320

145145152 287±313i2±50

249−320 240−395

69 7小0 66 81± 03 77± 06

79− 85 65− 85

45 45 52 99±07105± 08

92−108 90−120

66 71 82 99±10115士 07

86−】10100w122

60 75 75198±18 232± 3。1 170−215 180−298

Range 80−105 91−99

90−111

TL M±SD ll9±11133±17125141±11

Range lO1−13011・5−149

128−16O

HFL M±SD 62±04 67± 02 60 63± 02

60− 65 40 48± 04 40− 51 58 62± 06 54− 70 62 68士 06 57− 77 Range 56−

EL M±SD 46士

Range 35−

TBL M±SD 59士

Range 45−

3ML M士SD 53±

Range 35− 65 65− 69 06 47± 06 50 41− 52 08 57± 06 69 50− 65 13 60± 08 68 50− 70

4ML M±SD 60±10 67±03 71 68士05 65 79 80198±19 230± 29

170−220185−295 93 211± 20 234± 27 180−230195−299

160 389±45 439± 39

330−437 370−510 149 334± 39 385士 35 275−372 324−444 158 307±38 354± 2.9 24.8−34.130.2−40.5

Range 50−73 63−71

60−75

5ML M±SD 68±12 68±05 76 74±06 75 8O

Range 50−85 65−75

69−86

3FL M±SD 120±02 ユ22±07 ほ0128±0412814O

Range ll8−120111−130

ユ20−13−2

4FL M±SI) 100±0O iO7士04101112士09109 ほO

Range lO0 10ト110 101−125

5FL M±SD lOO±07102±13101107±06116121

9.9−11.6

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Table4.(COntinued)

Age(days) 34 42 43 45 47 48 56 58−88

N 4 3 6 8 9 1 2 iO

HBL M士SD 431±1小8 434士 04 477±17 44小2±1“7 452士1“7 452 463±1石8 450± 24 Range 405−455 429−439 449−49〃5 421「亜5 435−亜9 44…5一亜042“0−498 FAL M±SD 314± 09 302士10 326±06 32A士 Oh7 316± 09 32小5 332± 0”9 32“6± 07

Range 300−325 292−315 319−㍊2 31小6−33小2 300−㍊2 323−朗131‖2−㍊1

TL M士SD 37小2士10 380± 21397± 24 438±14 396± 20

416士36 39け9士 25 Range 355一光1360−008361−429 42ト459 35.6−42小5 38〃0−451372「賂5

HFL M±SD 77士0“3 77± 02 82± 04 78士 04 79±0‖6 7小6 86士04 79士0小6

Range 73−80 75−80 7“5−87 7トー8165−85

8小2−89 7け1−89

EL M±SD ll3± 0い4117± 06123± 02122士 0211小6±0小510211日4士 0311“8±0小4

Range lO9−121112−12511い9−125119−125105−12“1

11ハ2−11日5113−125

TBL M±SD ll9土0411亘4士05126士03124士04123±0小312“0126士0613け0±08

Range ll5−12510h9−120122,130119−131117−127 120−131121−141

3ML M士SD 284±14 268士11311士07 307± 09 29“7±1130h9 31小2士1り3 31小0±09

Range 26小9−305 256−283 302−319 293−318 280−311 299−324 294−32日0

4ML M±SD 285士13 267±1小0 31A±08 31小0士11300±1=3 318 311±10 31り1±1O

Range 273−3α5 255一指0 299−320 292−321280−316

301−320 298−330

5ML M±SD 281±08 278士17 304士 07 304± 0り9 296±1‖1302 305±16 305士10

Range 27ト29〃3 251−286 292−31石0 290−31”4 276N30。8 28n9−32り1292−320

3FL M±SD 520±10 487± 23 612±13 567±1小7 577士 25

571± 21602±08

Range 51“0−532 465−519 586−620 540−602 541一犯1 550−592 59“5”610

4FL M±SD 465±12 435士 21528士09 501±1“6 502土21

51小1± 2“5 532士07

Range 455一亜5 410−461510−533 468−520 465−52日5

486−53日5 525−538

5FL M土SD 414±10 400±16 46〃6±10 442± 07 437±1=8

462± 20 453±07

Range 401−428 380−419 449−476 430一也9 410−458

441一亜2 446−459 Table4.(continued) Age(days)and relativeagegroups 89−120 Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ N 9 113 88 40 1

HBL M士S工) 460士13 473±19 483± 20 479±19 480

Range 43〃5−472 421−520 430−531 420−52O

FAL M±SD 322± 09 328士10 329±10 33小0±12 33O

Range 310−33小8 305−350 30ト363 300−35O

TL M±SD 385± 27 407士 21 413士 21 415±36 394

Range 340−429 360−475 35日3−462 340−477

HFL M±SD

7小6± 04 76± 06 77± 05 78士05 8O

Range

70−80 6〃2−91 61−88 65−8小8

EL M±SD ll石8± 07 11”8±08 121± 07 121土06 12O

Range lO5−130 91−138 100−140 95叫129

TBL M±SD 133±11 126士 0い6 12…6± 07 127±06 139

Range l15−150 112−146 111−148 115−140

3ML M±SD 305士10 310士13 31小2±1小1 312±1h2 321

Range 293−322 270−339 282−338 273−335

4ML M士SD 306±09 31‖2士13 31“3士10 315±1日3 332

Range 293−323 273一飯1 290−338 280−335

5ML M±SD 300±12 304±12 306±11 308士1小3 311

Range 285−326 27〃2−33小6 280−328 267−325

3FL M±SD 614±15 611士 22 61〃4±1い8 620±1石8

Range 59ト5−650 566−650 585−665 590叫651

4FL M±SD 541±24 530±21 526±16 535±2日2

Range 51“8−598 479−569 4810−551 492−565

5FL M±SD 460±11 456±20 457士18 46“2士1日8

Rapge 445−47.5 410−486 41小0「墟0 43ト490

(11)

&3)。食虫性コウモリであるⅣγC乙£ceよ比Sん比merαJよざ (Jones,1967)でほ尾長,前腕長および第5指全 長が,A.pαgZよ血s(Davis,1969)では前腕長が, 凡ZαS£叩とe′αS(Maeds,1972)では前腕長,耳介 長,耳珠長および体重が,劫£esよc弘ぶ/〟SCαS (Kunz,1974)でほ前腕長が,〟γ0££s埼γSα花Odes (0’Farreletal,1973)でほ前腕長が,肱mαCr0一 血c£ツJ弘S(前田,1976)ではすべての部域が,凡才. ge払COgαぶとe′(原本・内乱1981)では前腕長が,そ してP..pbistrellus(Hughesetal,1995)でほ前腕 長,体重および翼面積が,耳介が立ち,目が開 く時期から急速な成長を遂げる現象が観察され ている。このように聴覚や視覚が機能する時期 と体の各部域の急速な成長がみられる時期とが 対応しているものと考えられる。 ■アブラコウモリでは生後25日ころまでに.は, 飛翔に儲達する部域(尾長,各指骨長,各掌骨 長)や頭胴長の成長塵がもっとも増大している (Fig.3)。これら飛翔に・関する部域ほこの時期 にほ,まだ,成獣の大きさに達してほいない (前腕長ほ成獣の約89%)(Fig.4),しかし,生後 19日でひらひらとゆっくりとした幼獣の最初の 飛翔が観察されている(Mor・ii,1980)。風ルsc− αS(Kunz,1974)でも前腕長が86∼89%の成長で 飛翔が観察されているのでこのくらいの成長で 飛翔ほ可能であると考えられる。同時にこの時 期ほ,乳歯の脱落と永久歯の萌出が完了し,ま た毛も生えそろい,独立生活に入るための準備 も整・つている(Morii,1980)。 生まれた時の後足長は,成獣よりも2∼3SD の変異の範囲におさまる(Fig.4)。また,変異 係数ほ出生後においても小さく(Table2),成 獣の大きさになるのほ16日と他の部域に比べて 早い(Figい4)。後足長が出生時に成獣に・近い状 態であることほ,内田(1966)や森井(1976)で も示されている。ところで,生後16日ほ,獣毛 が生えそろう時期でもある(Morii,1980)。 幼獣に.対する成獣の割合は,後足長,頭胴長, 脛骨長および耳介長では小さく,直接飛翔に関 する部域(尾長,前腕長,各指全長,各拳骨長) では大きな値を示していた(Tablel)。ところ で男手類とネズミ類の2,3の種について幼獣 の大きさに対する成獣の割合をコウモリ類ほ Maeda(1972),前田(1976)および庫本・内田 (1981),ネズミ類は白石(1962),浜島(1963) および小原(1975)から計算した.(Tablel)。翼 芋類においてこれら飛翔に関する部域が3.0以 上の大きな値を示すのは,直接飛翔に関連する 部域ほ大きく成長し,飛翔を可能に.しているた めでほないかと考えられる。一・力,頭胴長ほ, 成長しないことで身を軽くしていると考えられる。 今回のアブラコウモリの新生獣に対する成獣 の割合(Table2)を,食虫性コウモリであるモ モジロコウモリル才..mαCr0血c£γZ弘ぶ(前田,1976), ヤマコウモリ 〃∴k扇(p乙er弘ぶ(Maeda,1972)お よびテンダコウ、モリ凡才..ge比COgαS£er(庫本,内田, 1981)と比較してみると,アブラコウモリの方 が前院長,尾長,各指全長および各掌骨長にお いて他の3橿より大きい億を示している(Table 2)。産児数ほアブラコウモリでほ1∼4(内田, 1966;森井,1976),モモジロコウセリ〟.mαC′0− dαC£γZ弘Sでほ1(森井,1969;前田,1976),ヤマ コウモリⅣ.JαSわp乙e′αSでほ1∼2(Maeda, 1972)およびテングコウモリ凡才.ge乙‘COgαSとerで は1∼2(庫本・内田,1981)である。したがっ て,アブラコウモリが大きな値を示したのは, アブラコウモリでほ産児数が多いためでほない かと考えられる。また,ネズミ類と比較してみ ると,後早長,頭胴長および尾長において,ネ ズミ類ほコウモリ額より大きな値を示している。 これは,ネズミ類の産児数がカヤネズミでは 5..4(白石,1962),ハツカネズミでほ3..6(浜島, 1963)およびハタネズミでは4..6(小原,1975) とコウモリ額(1∼4)より多いことの関連が考え られる。 変異係数(CV)ほ,頭胴長を除く部域では出 生後25日までほ10を越える部域があったが,34 日以降ほ変異係数が10を越える部域はみられな かった(Table2)ことほ,成長するに従って前 腕長ほ約32皿恥 脛骨長ほ約13mm,各指全長は約 45へ・60m皿および各掌骨長ほ約30∼31mmの値に収 れんしていくものと考えられる。 アブラコウモリでほ,若い時期(出生後50日 齢以内)にほ雌雄の問に.差ほみられなかった。

(12)

%)ではあまり成長しない状態で生まれていた。 雌でほ43日齢ですべての部域が成獣の大きさに 達していたが,雄でほ第3,4指全長および第 3拳骨長の部域で成獣の大きさに達していなか ったことから,雄の成長ほ雌に比べて遅滞して いた。後足長,耳介長,腰骨長および前腕長ほ 出生後約16日に成長の増加量のピ・−クがくる。 頭胴長,尾長,各掌骨長,各指全長では成長量 の増加のピ、−クが出生後約16日と34日の2回く る。頭胴長と後足長を除く他の部域では,25日 齢までほ変異が大きく変異係数が10を越える日 齢があったが,34日以降は変異係数が10を越え る日齢はなかった。前腕長,各指全長,各掌骨 長は58日齢以降ほ他の部域に比べて変異係数ほ 1.2∼・4.1と小さかった。これは,飛翔に関する 前腕長では約32mm,第3指全長では約60mm,第 4指全長でほ約51mm,第5指全長でほ約45mm, 第3掌骨長でほ約30mm,第4掌骨長でほ約31mm および第5掌骨長でほ約30mmとある大きさの範 囲に収れんするためであろう。雌が雄より大き いという雌雄差ほ前腕長(60日以降),尾長, 第3・4掌骨長および頭胴長(齢段階Ⅰ以降), 第3・4・5指全長(齢段階Ⅱ以降)の部域, 齢でみられた。アブラコウモリは多産のためか, 産児数の少ないモモジロコウモリ,ヤマコウモ リおよびテンダコウ・モリに比べて,幼獣の大き さほ成獣の大きさに、比べて小さかった。 謝 辞 この調査,研究を行うにあたっで終始有益な 助言,指導をいただいた香川大学教育学部教授 金子之史博士に深甚の謝意を表するしだいであ る。

引 用 文 献

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(13)

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