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Taro-H29 12月号月報完成版

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Academic year: 2021

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「にいがた妙高はね馬国体」100日前

イベントを開催しました

「にいがた妙高はね馬国体」(平成30年2月 25日(日)~28日(水)、妙高市)の開催100日前 となる11月17日(金)に合わせ、「FM-NIIGATA Snow Jam2017-2018」に参加し、大会100日前 イベントを開催しました。 17日(金)には、FM新潟のラジオ番組に職員 が出演。また、18日(土)・19日(日)には、新潟 ふるさと村でのイベントに出展し、VRゴーグ ルを使ったスキージ ャ ン プ の 疑 似 体 験 や、県出身選手の競 技 用 品 の 展 示 を 行 い、大会をPRしま した。 【イベントの様子】 現在、2月25日(日)に妙高市文化ホールで 行われる「開始式」の一般観覧者を募集して います。開始式では、全国からの来場者を温 かくお迎えし、新潟の魅力を全国に発信する 機会となるよう、和太鼓とマーチングによる 「歓迎アトラクション」や、笹寿司や甘酒の 振舞といった「食のおもてなし」などを行い ますので、 この機会にぜひお申し込みくださ い。 ※大会情報や開始式一般観覧申込方法等の詳 細は、大会ホームページを御覧ください。

県優秀教職員表彰が行われました

県教育委員会では、本県の教職員の意欲及 び資質能力の向上を図り、学校の活性化に資 するため、学校教育における教育実践等に顕 著な成果をあげた教職員を表彰しています。 10月25日(火)に県庁西回廊講堂において表 彰式が行われ、40名が表彰されました。表彰 者名はWebページを御覧ください。 (http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/986/121/H29hihyousy ousyameibo.pdf)

県教育委員会表彰式が行われました

県教育委員会では、本県の教育、学術及び 文化に関し功績の著しい方、国民体育大会で 優勝された方等を表彰しています。 11月16日(木)に県庁西回廊講堂において表 彰式が行われ、48名が表彰されました。表彰 者名はWebページを御覧ください。 (http://www.pref.niigata.lg.jp/kyoikusomu/1356880653747.html) 【表彰された方々】

育 ニ ュ ー ス ラ イ ン

県教育に関する最新ニュースをお知らせします。

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月号 第815号 平成 29年 12月 1日 発行 編 集 人、 発 行人 新 潟 県 教 育 委 員 会 < 今 月 号 の 記 事 > 対 象 校 種 1 : 教 育 ニ ュ ー ス ラ イ ン --- P 1 全 種 2 :「 夢 創 造 、 ナ ビ ゲ ー シ ョ ン サ ミ ッ ト 」 開 催 --- P 2 ~ 3 全 種 3 :「 確 か な 学 力 の 向 上 」 を 図 る た め に --- P 4 ~ 5 全 種 4 : 平 成 30年 度 高 等 学 校 等 募 集 学 級 計 画 --- P 6 ~ 10 高 校

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県教育委員会では、「新潟県教育振興基本計 画」に、キャリア教育を重要な柱の一つとし て位置付けて推進しています。 この取組の一環として、10月24日に新潟県 自治会館において、「夢創造、ナビゲーション サミット」を開催しました。中学生が、自分 の住むまちの現状を踏まえて、市町村長をは じめとする大人と語り合うことをとおして、 未来を担う存在としての自分の生き方を考 えることが目的です。 三年目の今年は小千谷市と南魚沼市、湯沢 町、関川村の中学生及び市町村長、産業界の 関係者が自治会館に集まりました。 本号では当日の様子についてお伝えします。 1 講演 「周りじゃない。自分の人生は、自分で決める。」 株式会社ニイガタ移住計画の鈴木 博之さん から講演していただきました。 学生の頃の話や、大学を卒業し、東京で就 職 し た け れ ど新 潟に U タ ー ン す るま での 道 の り 、 現 在チ ャレ ン ジ し て い る様 々な 取 組 等 を お 話し てく ださいました。 【参加者の感想】 ・「自分のやりたいことをやる」というの が一番心に残りました。今はほかの人 に流されてしまうことが多いけれど、 そのうち自分の意見をしっかりもって 行動できるようになりたいです。 ・周りに左右されず、自分の力で自分が 思ったことを形にしていく人生を送り たいと思いました。 2 実践発表 「私たちの職場体験活動 夢発見、ジョブチャレンジ」 中学生が、地域の事業所や行事での体験活 動(ジョブチャレンジ)、職場体験や学校の取 組等について発表しました。 「未来への扉を開くキャリア教育推進事業」 は、平成29年までに22市町村で実施されてい ます。それぞれの市町村において、地域の良 さを生かした魅力的な取組がたくさん行われ ていますが、生徒自身が他市町村の取組を知 る機会がありません。 そこで、互いの実践を紹介し合うことをと おして、自分たちの取組を振り返るとともに、 他市町村の実践から学ぶ場を設けました。 ・六日町中学校の実践発表が良かったで す。生徒会長が、自分がこうしたいと

「 夢 創 造 、 ナ ビ ゲ ー シ ョ ン サ ミ ッ ト 」 開 催

義 務 教 育 課

【毎年8月に開かれる「大したもん蛇まつり」 を紹介する関川中学校】 【 観光ガ イド の取 組を 紹介す る湯沢中学 校】

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思ったことを計画を立て実行し、さら に成功させていてすごいなと思いまし た。 ・中学生が地域のためにたくさんボラン ティア等をしていて、各地域にとって 中学生はとても大切な存在だというこ とを感じました。 3 グループワーク 今年は、グループワーク前半に、4つの市 町村の生徒が意見を交わす、交流の時間を設 けました。少子高齢化等、どこも同じような 課題を抱えていることに驚く姿が見られまし た。 後半は、市町村長とともに「まちのよさを 高めたり課題を解決したりできるか?」とい うテーマについて語り合ったり、市町村長に 直接質問したりしました。 さらに魅力あるまちにするために、自分た ちにできることを積極的に考える生徒の姿が たくさん見られました。 ・たくさんの立場の人達と交流すること で、改めて未来を担う責任を感じまし た。ただの交流ではなく、仲間と地域 のために話し合い、縁を築けたことが とても良く、いつかこのつながりが地 域の力になると思いました。 ・市長さんへ意見を提案することが一番 心に残りました。私が知らなかった市 のこれからについてたくさん話してい ただき、とても興味をもちました。 ・市町村別グループワークで改めて村を 見つめ、良さや課題を同じ村のみんな で話し合えて、自分の村にもっと誇り がもてるようになりました。 中学生の感想から、このサミットが郷土に 対する理解を深めたり、自分自身の将来につ いて考えたりする機会となったことが伺えま す。キャリア教育の推進には、学校と家庭・ 地域・行政の連携が不可欠です。これらの取 組を参考に、各地域・各学校でキャリア教育 を推進していただきますようお願いします。 【村長に直接質問!】 【 4 つ の 市 町 村 の 生 徒 が 、 自 分 の ま ち の よ さ や課題について語り合う】 【 ま ち の 未 来 に つ い て 話 し 合 っ た 内 容 を 首 長 に提言!】

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今年4月に平成29年度全国学力・学習状況 調査が全国の小・中学校で実施され、今秋、 結果が公表されました。本調査は、全国的な 児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、 学校での教育指導の充実や学習状況の改善等 に役立てることを目的としています。 本県では、「Web配信集計システム」をは じめとする学力向上推進システム活用事業を 推進し、市町村や各学校における学力向上の 取組を支援してきました。児童生徒が「学ぶ 楽しさ」「分かる喜び」が実感できる授業づく りが進み、成果が表れてきています。 表1 公立小・中学校の平均正答率 小学校 国語A 国語B 算数A 算数B 新潟県 77 59 80 46 全 国 75 58 79 46 中学校 国語A 国語B 数学A 数学B 新潟県 77 73 66 48 全 国 77 72 65 48 ※ 小学6年生と中学3年生を対象にした全数調査 ※ 各教科とも、Aは主として「知識」、Bは主として「活用」 に関する問題 1 学力調査から見えてくる成果と課題 小・中学校ともに全国と同程度、若しくは 上回っています(表1)。児童生徒の学習内容 の定着度に応じたきめ細かな指導をはじめ、 学力向上に向けた様々な取組に各学校が真摯 に取り組んできた成果と受け止めています。 しかし、問題別の結果を分析すると、指導 内容が十分に定着しているとはいえない状況 があることも分かります(表2)。 表2 小学校算数A「四則混合算」の正答率 次の計算をしましょう「6+0.5×2」 【19年度】全国68.9% 新潟県67.0% 【29年度】全国66.6% 新潟県60.6% 上記の四則混合算は、平成19年度と同じ問 題が出題されました。本県児童の正答率は、 全国を下回り、19年度に比べ低下しています。 四則混合算は、これまでも類似の問題が出題 され、本県は全国を下回る傾向がありました。 中学校においても、「数と式」領域の正答率が 全国を下回り、本県の課題となっています。 基礎的・基本的な指導内容が、児童生徒の 理解や技能の習得に結び付いていくように、 授業改善を進めていくことが大切です。 2 質問紙調査から見えてくる成果と課題 児童生徒質問紙調査から、次のような「学 習に対する関心・意欲・態度」や「家庭学習 習慣の定着状況」が明らかになっています。 (1) 学ぶ意欲を高める授業づくり 「教科の勉強が好き」と回答した児童生徒 の割合は、小学校の国語で全国を上回る傾向 が続いています。中学校では各教科とも全国 を下回る傾向が続いていましたが、今年度は、 国語、数学とも全国を上回りました(図1)。 日々の授業において、児童生徒の興味・関 心や学ぶ意欲を高める授業づくりに各学校が 取り組んできた成果と受け止めています。 【図1 「教科の勉強が好き」の割合(全国との差)】 -0.9 0.3 1.6 1.8 1.3 1.3 2.9 4.0 4.7 4.1 -3.6 -3.4 -2.6 -0.2 -1.4 -1.0 -0.2 0.1 -0.2 0.2 0.4 1.5 -6 -4 -2 0 2 4 6 H19 H20 H21 H22 H24 H25 H26 H27 H28 H29 国語 算数 理科 小学校 -5.7 -4.8 -3.4 -2.4 -3.1 -0.9 -0.8 -0.2 -0.6 1.0 -3.2 -2.4 -2.6 -2.2 -1.0 -1.8 -1.1 -1.0 -0.5 0.6 -3.0 -1.3 -6 -4 -2 0 2 4 6 H19 H20 H21 H22 H24 H25 H26 H27 H28 H29 国語 数学 理科 中学校

「 確 か な 学 力 の 向 上 」 を 図 る た め に

義務教 育課

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(2) 家庭学習習慣の確立 「平日に1時間以上家庭学習する割合」は、 小学校で全国を9.0ポイント上回っています が、中学校では全国を3.8ポイント下回ってい ます(図2)。 【図2 平日に1時間以上家庭学習する割合】 中学校の経年変化を見ると、全国との差は 年々縮まってきています。また、「30分以上」 家庭学習する割合は、昨年に続き、全国を上 回りました(図3)。 【図3 平日に30分以上家庭学習する割合(中学校)】 本県中学生は「30分以上、1時間未満」の 割合(22.8%)が多くなっています。小学校 の頃の家庭学習の習慣を中学校でも継続でき るよう、家庭との連携や中学校区の学校間の 連携を強化して生活習慣の見直しを図るとと もに、児童生徒一人一人の家庭学習の取組を 確実に点検し、個に応じた働き掛けを行うこ とが大切です。 1 診断問題、サポート問題の活用の成果 平成27年度小学4年第7回の診断問題で「手 紙の後付けに書く内容を理解しているか」を みる問題を出題しました(図4)。正答率が低 く、サポート問題を配信しました。 50 55 60 65 70 75 新潟県 全国 新潟県 全国 73.4 64.4 65.8 69.6 小学校 中学校 75.3 76.9 77.4 78.2 79.2 82.4 84.0 85.7 86.6 88.6 81.2 82.0 81.9 82.9 83.3 85.2 85.2 86.0 85.6 86.8 40 50 60 70 80 90 100 H19 H20 H21 H22 H24 H25 H26 H27 H28 H29 新潟県 全国 平日に1日30分以上家庭学習する割合 【中学校】 【図4 手紙の後付けに書く内容を理解しているか】 今年度、小学校国語Aで同趣旨の問題が出 題され、本県児童の正答率は、全国を上回り ました。平成24年度に出題された同趣旨の問 題との比較からも向上が見られます(表3)。 表3 小学校国語A「手紙の後付け」の正答率 【24年度】全国23.5% 新潟県22.8% 【29年度】全国41.5% 新潟県49.7% 2 発展問題の活用 小・中学校教育研究会と連携して、思考力・ 判断力・表現力等の育成に重点をおいて問題 を作成し、小学4~6年、中学1~3年を対 象に年3回(7・12・2月)配信しています。 今年度第1回は、小学校で各学年とも約130 校の結果入力がありました。中学校でも昨年 と比べ、結果を入力した学校が倍増しました。 前頁の表1から分かるように、小・中学校 ともB問題(主として「活用」に関する問題) の向上が課題です。下記の配信日と入力期間 のスケジュール(表4)を参考に、各学校で 指導計画に取り入れ、発展問題を活用して、 課題の改善を図りましょう。 表4 今年度の発展問題のスケジュール 回 配信日 入力期間 第2回 12月1日 1月4日~1月17日 第3回 2月1日 3月1日~3月12日 児童生徒の学力向上に向けて、各学校では、 不断の授業改善に取り組んでいます。 県教育委員会では、これからも 学力向上に取り組む学校や市町村 教育委員会を支援していきます。

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1 平成30年度県立高等学校等募集学級計画 策定の考え方 平成30年度県立高等学校等募集学級計画の 策定にあたっては、昨年3月に公表した「県立 高校の将来構想」に基づき、本年7月に策定し た「平成30年度~平成32年度県立高校等再編 整備計画」を基に、中学校卒業者数の変動や 平成29年度の志願状況や入学状況、新潟県の 課題などを精査し、次の2点を基本方針とし ました。 1 「県立高校の将来構想」の「3つの基 本方針」を踏まえた魅力ある学校づくり を目指し、本県独自の新たな「5つのタ イプの高校」を順次設置し、地域と連携 した特色ある教育を実践する高校づくり を推進する。 2 「県立高校の将来構想」に基づいて募 集学級計画を策定する。 ① 県内を現在の30市町村をもとに、6 つのエリアに分け、そのエリアごとの 中学校卒業者数及び他エリアとの生徒 の流出入状況等を勘案する。 ② それぞれのエリアの状況を斟酌しな がら、全県的視野に立って、学校規模 の適正化を図る。 [県立高校の将来構想の3つの基本方針] ◇ 様々な分野で活躍できるグローバル人 材を育成する教育の推進 ◇ 県外の生徒も学びたくなる魅力的な学 校づくりの推進 ◇ 地域との連携を深化させた人づくりの 推進 [高校の5つのタイプ] ◇ 専門分野を探究する高校 ◇ 学科総合型の産業高校 ◇ 大学進学を重視した学究型の高校 ◇ 総合選択制の高校 ◇ 柔軟な学びを可能とする高校 2 平成30年度募集学級計画の概要 平成30年度に募集学級を変更する県立高等 学校等は、表1のとおりです。 ※ ⑥佐渡エリアの学校の平成30年度の学科改編 や学級増減はありません。 全日制課程 エリア 学 校 名 学級の増減 中条 普通 -1 西新発田 普通 -3 (定時制改組) 新発田商業 商業 -1 豊栄 普通 -1 新潟中央 普通 -1 新潟西 普通    +2 普通(学励) -2 (募集変更) 新潟東 普通 -1 新潟北 普通 -1 新潟向陽 普通 -1 巻 普通 -1 新津南 普通 -1 五泉 総合 -1 村松 普通 -1 三条 普通 -1 三条東 普通 -1 三条商業 商業 -1 吉田 普通 -1 加茂 普通 -1 長岡商業 商業 -1 見附 普通 -1 柏崎 普通    +1 普通(理数) -1 (募集変更) 柏崎常盤 普通 -1 小千谷 普通 -1 六日町 普通 -1 塩沢商工 商業 -1 十日町 普通 -1 高田 普通 -1 高田北城 普通 -1 上越総合技術 機械工学系  -2 電気・情報系 -2 住環境系    -2 (改 組) 工業科 +5 高田商業 総合ビジネス -1 久比岐 普通 -1 エリア 学 校 名 学級の増減 西新発田 普通 +3 (定時制改組) 新発田南 豊浦分校 -1 (募集停止) ④魚沼 堀之内(午前部) 普通 -1 学 校 名 学級の増減 阿賀黎明中 -1 (募集停止) 定時制課程 ③長岡・柏崎 ・小千谷 ①新発田・村上 ②新潟 ④魚沼 表1 平成30年度募集学級を変更する県立高等学校等 ⑤上越 中学校 ①新発田・村上

平 成 30年 度 高 等 学 校 等 募 集 学 級 計 画

高 等学校教育課

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なお、平成30年度県立高等学校、県立中等 教育学校の募集学級と募集定員の一覧表は、 10ページに掲載しました。 また、再編整備の具体的な対応は次のとお りです。 (1) 学科改編 ア 西新発田高等学校 西新発田高校の全日制普通科を単位制によ る定時制課程に改組し、「柔軟な学びを可能と する高校」とします。 歴史と伝統ある同校を、単位制の強みをい かして、幅広い選択科目から自分の進路希望 や興味関心に基づき、自分のペースで学ぶこ とができる学習支援体制を確立させます。ま た、一人一人の個性を尊重しサポートするた め、2人担任制とするほか、教育相談体制や 就職支援体制の充実を図ります。 イ 上越総合技術高等学校 上越総合技術高校を学科改編し、エネルギー や環境、防災を学びながら工業の「専門分野 を探究する高校」とします。 地域の工業人材の育成に貢献してきた同校 が、改組後の機械創造工学科、電気情報科、 建築環境科、土木防災科の4つの学科でこれ からの工業界で必要される人材育成を目指し て、環境やエネルギー、防災を学んだ上で工 業の各専門分野を探究する教育課程を新たに 編成します。 (2) 募集停止 ア 阿賀黎明中学校 阿賀黎明中学校を募集停止とし、阿賀黎 明高校と阿賀町立中学校との連携型中高一 貫教育を行います。地元の児童数の減少を 踏まえ、これまでの併設型中高一貫教育校 の取組を継続しながら、地域の初等中等教 育の充実を図る必要があることから、阿賀 黎明高等学校と町立中学校との学習活動や 学校行事などの課外活動における連携を図 ってまいります。 イ 新発田南高等学校豊浦分校 新発田南高校豊浦分校を募集停止としま す。これまで豊浦分校で行われてきた小規 模校における生徒一人一人に対する丁寧な 学習指導や生徒指導の取組は、改組後の西 新発田高等学校に引き継いでまいります。 ※ 募集停止となる上記の2校は、平成29年 4月に入学した生徒が卒業する年度に閉校 となります。 1 中学校卒業者数と高等学校等進学率の推移 (1) 中学校卒業者数の推移 平成元年春に中学校を卒業した生徒数は、 39,129人でしたが、その後は減少傾向が続い ています。(表2)平成30年春の中学校卒業者 数は、今春より1,311人減少し、当課の調査 によれば19,808人と推計しています。 また、平成30年春以降も中学校卒業者数は 減少し、現在の小学校1年生が、高校に進学 する平成38年春には、今春の中学校卒業者数 に比べ2,935人少ない18,184人となる見込みで す。なお、この減少数を1学級あたりの募集 定員の40人で計算すると73学級分に相当する ことになります。 表2 各年春の中学校卒業者数 年春 卒業者数 増減(H29を基準) 平成元年 39,129 18,010 平成29年(今春) 21,119 ±0 平成30年(来春) 19,808 ▲ 1,311 平成31年 19,716 ▲ 1,403 平成32年 19,187 ▲ 1,932 平成38年 18,184 ▲ 2,935 ※平成30年以降は推計値 ※平成29年春~平成32年春は中等教育学校前期課程の修 了者を含む

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(2) 高等学校等進学率の推移 エリア別高等学校等進学率の全県の推移を 見ると、(表3)平成27年度は99.5%で全国の 98.5%に比べ1.0ポイント高く、全国第2位で したが、平成28年度は前年比0.1ポイント上昇 し99.6%で全国第1位となり、平成29年度も 前年と同じ99.6%と引き続き全国第1位とな りました。 本県の高等学校等進学率は、全国に比べ高 い状況が続いており、中学校を卒業した生徒 のほとんどが高等学校に入学することを示し ています。このことは、募集学級計画が本県 生徒の進路希望やそれぞれのエリアの状況を 踏まえた上で、適切に行われていることが一 つの要因であると考えています。 2 普通科、専門学科等の募集学級比率 県立高等学校等の普通科、その他の専門学 科(理数・国際文化・情報科学・国際教養・ 音楽・体育等)、総合学科、専門学科(農業・ 工業・商業・水産・家庭・福祉)の募集定員 比率は表4のとおりです。 平成30年度の募集学級計画では、前年度と 比較し、普通科の募集学級比率が下がり、専 門学科の比率が上がりました。表4からは、 表3 エリア別高等学校等進学率 (%) 99.1 99.1 99.6 99.5 99.7 99.4 99.5 99.5 99.7 99.6 99.6 99.6 99.6 99.6 99.7 99.2 99.1 99.3 99.7 99.8 99.3 99.3 99.5 99.5 99.6 98.7 99.6 99.8 99.4 99.4 99.4 99.4 99.5 99.6 99.6 98.4 98.4 98.5 98.7 98.8 3 1 2 1 (1) ※H29年度の全国順位は速報値 ①新発田・ 村上    年度 エリア ※中等教育学校後期課程への進級を含む 全国順位 28 全  県 25 26 27 29 全  国 ③長岡・柏崎・ 小千谷 ⑥佐   渡 ②新  潟 ⑤上   越 ④魚   沼 普通科の割合は平成元年度に比べ3.5ポイント 減少していることがわかります。 また、専門学科は近年23%台後半で推移し ていましたが、平成30年度は24%を超える割 合となりました。高等学校卒業後の進路状況 において、就職者の割合が20%(H29年度学校 基本調査)に増加するなど、社会のニーズ、 県の課題に対応した結果としてこのような割 合となりました。 3 全日制学科別入学者数と充足率の推移 公立全日制高等学校等における学科別入学 者数と充足率は、表5のとおりです。 充足率とは、定員に対する入学者数の比率 のことで、例えば、定員100人に対し95人入学 すれば、充足率は95.0%となります。平成29 年度入学者数合計での充足率は95.8%であり、 前年度に比べ、1.1ポイント減少しました。 18,193 12,425 3,814 1,954 (98.3) (97.8) (99.3) (99.7) 18,303 12,565 3,827 1,911 (98.3) (97.7) (99.7) (99.5) 16,702 11,175 3,717 1,810 (97.4) (97.0) (97.0) (100.5) 17,032 11,438 3,886 1,708 (97.1) (96.6) (98.6) (97.0) 16,459 11,079 3,761 1,619 (96.7) (96.2) (97.4) (98.7) 16,507 10,982 3,808 1,717 (97.9) (97.4) (99.7) (97.6) 15,930 10,624 3,629 1,677 (96.5) (95.5) (98.9) (97.5) 15,493 10,342 3,537 1,614 (96.9) (96.1) (98.5) (98.4) 15,245 10,135 3,498 1,612 (95.8) (94.9) (97.4) (98.3) 28 26 21 25 専門学科 入学者数 総合学科 入学者数 ※普通科系:普通科、その他の専門学科 普通科系 入学者数 22 年度 入学者数合計 29 表5 公立全日制学科別入学者数及び充足率の推移 ※専門学科:農業、工業、商業、水産、家庭、福祉の各学科 ※( )内は充足率 ※中等教育学校後期課程を含む 27 23 24 年度 学科 普通科 63.5 62.4 64.0 61.6 61.9 61.7 61.5 60.0 その他の 専門学科 - 3.0 3.6 3.5 3.6 3.7 3.7 4.1 総合学科 - 3.7 10.6 11.0 11.0 10.9 10.9 11.6 専門学科 36.5 30.9 21.8 23.9 23.5 23.8 23.9 24.3 ※H26以降は、中等教育学校後期課程の募集定員を含む ※その他の専門学科    理数、国際文化、情報科学、国際教養、音楽、体育等 H29 H20 H26 H27 H28 H元 H10 H30 表4 県立全日制普通科、専門学科等の募集定員比率(%)

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昨年3月に策定した「県立高校の将来構想」 は、人口減少や社会の急激な変化が進む中、 生徒一人一人の能力を最大限に伸ばす教育環 境の整備や、新たな人づくりを推進する教育 が求められていることを踏まえ、今後の高等 学校のあるべき姿を検討し、その方向性を示 したものです。 今後、県立高校等の再編整備にあたっては、 生徒・保護者のニーズや生徒数の変動を踏ま え、本構想が示す「5つのタイプの高校」を 準備が整ったものから順次設置していくこと としています。その際には、望ましい学校規 模に配慮しつつも、高校の地域コミュニティ における重要な役割に配慮し、教育の質的向 上と学校の活性化を図ってまいります。 また、小規模校においては、地元からの協 働の提案などを踏まえながら、学校で特色化 の取組を進めるとともに、県教育委員会にお いても、小規模校における教育の質的な維持 向上に努める中で、教育システムなどの研究 を進めてまいります。 特色ある学校づくりを進めるためには、地 域との連携の深化は不可欠であり、それぞれ の地域の特色を活かした取組を学校の教育活 動に取り入れていくことで、学校の特色化や 活性化が図られ、地域の活性化へつながる取 組にもなると考えます。 また、毎年7月頃に公表している「県立高校 等再編整備計画」は、本構想に基づいて、中学 1年生が高校入学時の学校・学科のおおよそ の姿が分かるように、向こう3か年分につい て示したものであり、将来の進路選択を見据 えた学校選びの資料として活用してください。 今後も大きく生徒数が減少する中にあって も、新しい学校づくりや特色ある学校づくり をとおして、高校として望ましい学校規模を 確保し、教育の質と学校の活力を維持したい と考えています。 このことは、高等学校教育段階で求められ ている、様々な人とふれあう中でコミュニ ケーション能力を身に付け、他者との協働し ながら様々な課題を解決していく資質や能力 を育むことなどにも対応できるものと考えて います。 今後とも、新たな中長期的な再編整備計画 である「県立高校の将来構想」に基づいた高校 改革を進める中で、中学生が主体的に学校選 択ができるよう、学校の特色を明確にし、地 域社会に貢献する人材の育成とオンリーワン の夢をかなえる取組を実践してまいります。

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村上 4 160 長岡 6 240 荒川 午前部2 70 村上桜ヶ丘 4 160 2 80 西新発田 午前部3 105 中条 3 120 長岡大手 6 240 新潟翠江 午前部2 70 新発田 6 240 1 40 長岡明徳 午前部3 105 1 40 長岡向陵 6 240 夜間部1 35 新発田南 4 160 長岡農業 4 160 出雲崎 午前部2 70 4 160 長岡工業 6 240 堀之内 午前部2 70 新発田農業 4 160 長岡商業 4 160 十日町 1 40 新発田商業 3 120 1 40 高田南城 午前部2 70 1 40 正徳館 1 40 佐渡 午前部1 35 阿賀野 3 120 栃尾 3 120 (相川) 豊栄 3 120 見附 3 120 新潟 7 280 柏崎 5 200 2 80 柏崎常盤 3 120 新潟中央 5 200 柏崎総合 4 160 2 80 柏崎工業 4 160 1 40 小千谷 5 200 1 40 小千谷西 4 160 新潟翠江 新潟南 8 320 小出 4 160 高田南城 1 40 国際情報 2 80 新潟江南 8 320 2 80 新潟西 8 320 六日町 5 200 新潟東 7 280 八海 1 40 新潟北 6 240 1 40 2 80 新潟工業 2 80 1 40 2 80 2 80 塩沢商工 2 80 2 80 1 40 1 40 2 80 1 40 十日町 6 240 3 120 1 40 (松之山) 1 40 2 80 1 40 十日町総合 5 200 新潟商業 5 200 松代 2 80 2 80 高田 5 200 2 80 1 40 新潟向陽 6 240 (安塚) 1 40 注1: 巻 7 280 高田北城 5 200 巻総合 5 200 1 40 新津 7 280 高田農業 4 160 注2: 学校欄の( )は分校を示す 新津工業 1 40 上越総合技術 5 200 1 40 高田商業 3 120 1 40 久比岐 2 80 1 30 有恒 2 80 新津南 4 160 新井 4 160 白根 2 80 糸魚川 5 200 五泉 5 200 糸魚川白嶺 3 120 村松 2 80 海洋 2 80 阿賀黎明 2 80 佐渡 5 200 三条 6 240 羽茂 2 80 三条東 6 240 佐渡総合 3 120 新潟県央工業 4 160        三条商業 4 160 吉田 3 120 分水 2 80 加茂 4 160 加茂農林 5 200 平成30年度県立高等学校、県立中等教育学校の募集学級及び募集定員 ■ 全日制課程 ■ 定時制課程 学校 学科 募集 定員 学校 学科 募集 学級 募集 定員 学校 学科 募集 学級 募集 定員 普  通 普  通 普  通 募集 学級 総  合 理  数 普  通 普  通 普  通 普  通 家  政 普  通 理  数 普  通 普  通 農  業 普  通 工  業 普  通 工  業 総合ビジネス 普  通 農  業 情報ビジネス 商  業 普  通 普  通 情報処理 総  合 普  通 普  通 普  通 普  通 670 理  数 普  通 普 通 総  合 普  通 普  通 普  通 県立計 19 音  楽 総  合 普  通 普  通 普通(理数コース) ■ 通信制課程 普通(学究コース) 工  業 食  物 普  通 普  通 情報科学 国際文化 募集 学級 募集 定員 学校 学科 募集定員 普  通 普  通 普  通 村 上 中 等 ( 前 期 課 程 ) 普  通 体  育 機  械 若 干 人 普  通 家庭福祉 普  通 若 干 人 電  気 商  業 学校 普  通 佐 渡 中 等 ( 前 期 課 程 ) 機械システム ■ 中等教育学校 燕 中 等 ( 前 期 課 程 ) 工業化学 普  通 柏崎翔洋中等(前 期課 程) 建築(建築コース) 普  通 建築(建築設備コース) 県立計 総合ビジネス 13 津 南 中 等 ( 前 期 課 程 ) 情報処理 理  数 直 江 津 中 等 ( 前 期 課 程 ) 土  木 総  合 普  通 520 普  通 生活文化 総  合 農  業 国際教養 普  通 普  通 普  通 普  通 県立阿賀黎明高等学校の募集学級 及び募集定員には、併設の県立阿 賀黎明中学校からの進学者の学級 数及び定員(1学級40人)を含む 日本建築 普  通 普  通 工業科 工業マイスター 普  通 普  通 普  通 普  通 総  合 生産工学 ロボット工学 総合ビジネス 総  合 総合ビジネス 県立計 総  合 普  通 普  通 総  合 普  通 水 産 普  通 農  業 345 13,790 普  通 普  通 普  通 普  通 普  通 工  業

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●県立近代美術館(長岡市)

企画展 「美と文学の探索者 堀口大學

展」

長岡ゆかりの詩人堀口大學 (1892-1981)は、メキシコ、 スペインなど十数年の海外生 活を送り、『月光とピエロ』を はじめ、異国情緒ゆたかな著 訳書を刊行しました。 また、長谷川潔やコクトー らとの親交でも知られていま す。本展では、美しい詩集や 多彩な交友関係を示す資料を 通して、詩人の知られざる全 貌を紹介します。 長谷川潔《梟》(堀口大學『月下の一群』扉絵) 1925年 個人蔵 〇会 場 県立近代美術館 企画展示室 〇会 期 12月2日(土) ~平成30年1月8日(月・祝) 〇休館日 月曜日、12月29日(金)~1月3日(水) 〇開館時間 午前9時~午後5時 (観覧券の販売は午後4時30分まで) 〇観覧料 一般1,000円(800円) 高校・大学生800円(600円) 中学生以下無料 ※( )内は有料20名以上の団体料金です。 ※障害者手帳、療育手帳をお持ちの方は観覧料が 免除になります。受付で御提示ください。 ※企画展開催中は、企画展観覧券でコレクション 展も御覧いただけます。

関連イベント

◆特別講演会 「堀口大學は、誰が育てたか」 〇日 時 12月3日(日) 午後2時~3時30分 〇会 場 新潟県立近代美術館 講堂 〇講 師 堀口 すみれ子氏(詩人、堀口大學長女) 〇その他 定員165名 聴講無料 ※主催:NPO法人ながおか未来創造ネットワーク ◆美術鑑賞講座 「友情の双像と武石弘三郎」 〇日 時 12月9日(土) 午後2時~3時30分 〇会 場 新潟県立近代美術館 講堂 〇講 師 伊澤 朋美(当館 主任学芸員) 〇その他 申込不要 定員165名 聴講無料 県立近代美術館では学校向けの教育普及プログラムを 用意しています。詳しくはこちらを御覧ください。 県立近代美術館 住所 長岡市千秋3丁目278-14 TEL 0258-28-4111 URL http://kinbi.pref.niigata.lg.jp/ ●県立万代島美術館(新潟市)

企画展「チームラボ 踊る!アート展と、

学ぶ!未来の遊園地」

図版:《花と人、コントロールできないけれども、共に生 きる -A Whole Year per Hour》

東京で、2014-15年に約47万人の入場者を集めた話 題の展覧会が、ついに新潟に登場します!本展は、 デジタル領域を中心に独創的事業を展開するウルト ラテクノロジスト集団チームラボの、世界中で高い 評価を得ているデジタルアート作品と、全国各地で 子どもたちを楽しませている体験型の作品を結集し、 展示室いっぱいに展開します。おとなも子どもも、 テクノロジーとアート、学びと遊びの本質を発見し、 未来を切り開くクリエイティヴな活動に、自ら参加 することになるでしょう。 ○会 期 開催中~平成30年3月4日(日) ○休 館 日 12月11日(月)、12月25日(月)、 12月29日(金)~1月2日(火)、 1月15日(月)、1月29日(月)、 2月5日(月)、2月19日(月) ○開館時間 午前10時~午後6時 (観覧券の販売は午後5時30分まで) ○観 覧 料 一般1,400円(1,200円) 高校・大学生1,200円(1,000円) 中学生以下無料 ※( )内は有料20名以上の団体料金です。 ※障害者手帳、療育手帳をお持ちの方は観覧料が 免除になります。受付で御提示ください。 県立万代島美術館 住所 新潟市中央区万代島5-1 朱鷺メッセ内 TEL 025-290-6655 万代島ビル5階 URL http://banbi.pref.niigata.lg.jp/

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※ PDFファイルで御覧の方は、下線部(Webページアドレス) をクリックすると、直接該当Webページへジャンプしますので 御活用ください。Webページでも御覧ください。バックナンバー も御覧になれます。「教育月報」で検索してください。 ●県埋蔵文化財センター(新潟市)

新潟県埋蔵文化財センター講演会

第8回「上ノ平・吉ヶ沢遺跡の物語-

氷河時代を生き抜く狩猟民-」

磐越自動車道阿賀野川サービスエリア建設に伴い 発掘調査された上ノ平・吉ヶ沢遺跡出土の旧石器時 代 の 遺 物 か ら 、 今 か ら 約23,000年前の狩猟民 が 、 極 寒 の 氷 河 時 代 を 生 き 抜 く た め に 駆 使 し た 技 術 と 生 活 の 工 夫 を 読み解きます。 ○期 日 平成30年1月14日(日) ○時 間 午後1時30分~3時30分 ○会 場 県埋蔵文化財センター ○参加費 無料 ○講 師 沢田 敦(当センター) ○定 員 80人(定員になり次第締切) ○申込み 電話・FAX・メールで1月12日(金)ま でにお申し込みください。 県埋蔵文化財センターでは学校向けの教育支援プログラ ムを用意しています。詳しくはこちらを御覧ください。 新潟県埋蔵文化財センター 住所 新潟市秋葉区金津93番地1 TEL 0250-25-3981 FAX 0250-25-3986 E-mail [email protected] URL http://www.maibun.net/ ま い ぶ ん ち ゃ ん 上ノ平遺跡C地点の旧石器時代の石器 発 行 所 新 潟 県 教 育 庁 総 務 課 所 在 地 〒 950-8570 新 潟 市 中 央 区 新 光 町 4 番 地 1 電 話 025-280-5587 F A X 025-285-3766 E-mail [email protected] Web版 URL http://www.pref.niigata.lg.jp/kyoikusomu/

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参照

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