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平成 2 6 年 4 月 1 0 日開会 平成 26 年度第 1 回教育委員会定例会会議録 垂水市教育委員会

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全文

(1)

平 成 2 6 年 4 月 1 0 日 開 会

平成

26 年度第1回教育委員会定例会会議録

(2)

平成26年度 第 1 回教育委員会定例会

議決事項

件 名

提案理由

審議の状況

採決の次第

報告第3号 平成 26 年3月 31 日付け退職 者、平成 26 年4月 1 日付け教育 委員会職員及び小・中学校教職 員定期人事異動について 報告第4号 平成 25 年度垂水市奨学資金貸 付基金の運用状況について 報告第5号 垂水市スポーツ推進計画検討 委員会設置要綱及び垂水中央運 動公園施設のあり方検討委員会 設置要綱の廃止について 報告第6号 垂水市公立学校講堂等使用料 徴収規則の全部改正について 議案第14号 垂水市立図書館利用規則の一 部改正について 議案第15号 垂水市障害児就学指導委員会 答申について 退職者、転出者、転 入者等を報告するもの である。 平成 25 年度垂水市奨 学資金貸付基金の運用 状況について報告する ものである。 垂水市スポーツ推進 計画検討委員会設置要 綱及び垂水中央運動公 園施設のあり方検討委 員会設置要綱を廃止す る 要 綱 の 制 定 に つ い て、教育長の臨時代理 により要綱を制定した こと、及びその内容に ついて報告するもので ある。 垂水市公立学校講堂 等使用料徴収規則の制 定について、教育長の 臨時代理により規則を 制定したこと、及びそ の内容について報告す るものである。 国民の祝日に関する 法律に規定する祝日を 開館するため、規則の 一部を改正しようとす るものである。 垂水市障害児就学指 導委員会の答申を受け て、障害児の望ましい 措置を決定しようとす るものである。 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 承 認 承 認

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議案第16号 平成26年度垂水市特別支援教 育支援員の委嘱について 議案第17号 垂水市奨学資金奨学生選考委 員の委嘱について 議案第18号 垂水市奨学資金条例施行規則 の一部改正について 平成 26 年度垂水市特 別支援教育支援員を委 嘱しようとするもので ある。 垂水市奨学資金奨学 生選考委員を委嘱しよ うとするものである。 (任期)2年 延滞利子の割合を見 直す必要があること及 び奨学生の資格の学校 種の記述を統一するた め、規則の一部を改正 しようとするものであ る。 特記事項なし 特記事項なし 特記事項なし 承 認 承 認 承 認

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平成26年度第 1 回教育委員会定例会出席者

日時及び場所

出 席 者

平成26年4月10日(木) 午後1時30分 ↓ 午後3時00分 第2研修室 教育委員長 野 村 繼 治 教 育 委 員 田 原 正 人 教 育 委 員 中 谷 いつみ 教 育 委 員 葛 迫 幸 平 教 育 長 長 濱 重 光 教育総務課長 川 畑 千 歳 学校教育課長 牧 浩 寿 社会教育課長 森 山 博 之

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会 議 要 旨

1 開 会 定刻、定足数に達しており、平成26年度第1回教育委員会定例会を開会した。 報告第3号及び議案第15号から議案第17号の4件は非公開で審議する旨、委員長から 発議があり、全会一致で議決された。 2 平成25年度第12回教育委員会定例会会議録の承認 承認 3 委員並びに教育長報告 4 議 事 報告第 3 号 平成 26 年3月 31 日付け退職者、平成 26 年4月 1 日付け教育委員会職員及び 小・中学校教職員定期人事異動について 報告第 4 号 平成 25 年度垂水市奨学資金貸付基金の運用状況について 報告第 5 号 垂水市スポーツ推進計画検討委員会設置要綱及び垂水中央運動公園施設のあ り方検討委員会設置要綱の廃止について 報告第 6 号 垂水市公立学校講堂等使用料徴収規則の全部改正について 議案第 14 号 垂水市立図書館利用規則の一部改正について 議案第 15 号 垂水市障害児就学指導委員会答申について 議案第 16 号 平成 26 年度垂水市特別支援教育支援員の委嘱について 議案第 17 号 垂水市奨学資金奨学生選考委員の委嘱について 議案第 18 号 垂水市奨学資金条例施行規則の一部改正について 5 その他 課長報告 6 閉 会

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議事内容等 3 報 告 委員長 委員長 田原委員 中谷委員 委員並びに教育長報告 教育委員、教育長の報告に入る。 4月7日、新城小学校の入学式に参列した。児童数が少ない中での式で あったが、地域の心温まる支援・心遣いに触れ感動した。在校生は行き届 いた準備をして、整然と役割を果たしていた。新入生もきちっとした動作 で参加していたことに感心した。 4月8日、垂水高校の入学式に参列した。入学者数を心配していたが、 平成26年度は前年度より12人多い入学者があり、垂水高校は大きな躍進の 年になった。多くの高校が志望率を下げている中、垂水市の大きな支えが あって良い結果に結びついた。垂水市の教育基本方針に垂水高校通学費補 助金新設を始め振興支援策が謳われているが、功を奏したと思う。入学者 の列を見て、満ち足りた気分になった。校歌斉唱が元気がなかったので、 自信を持って謳えるよう学校長に進言したい。 3月24日、水之上小学校の卒業式に参列した。明るい中にも厳粛な雰囲 気で、多くの人に温かい言葉を受けて13人が巣立った。来賓も多く参列し て、地域の方に見守られて成長してきたと感じた。 4月7日、松ケ崎小学校の入学式に参列した。新入生1名ということで、 テレビ局や新聞社が取材に来ていたが、女子児童はしっかりとした態度で 臨んでいた。告辞に対して「ありがとうございます」「はい」と返事をしな がら聞いてくれ、話しやすかった。告辞にあった「あいさつ上手」「聞き上 手」を実践していて、立派だと思った。 午後からは垂水中央中学校の入学式に参列した。大きめの制服を着て、 緊張しての入場に微笑ましさを感じた。入学生代表のあいさつは気持ちを 素直に表現して、中学校生活への想いや期待が感じられた。迎える先輩達 の態度や服装はいつも素晴らしいと思う。校歌を大きな声で歌っていたの で、新入生に良い影響を与えることだろう。学年始めのこの時期は、小規 模校からの入学生に先生方が声かけや気配りをしてもらえば、素直に溶け 込めると思う。 今朝、春の全国交通安全運動に合わせて水之上小学校区で立哨に立った。 これまで遅れがちの小学生が上学年になり下級生を連れ立って元気に登校 し、中学1年生も新しい自転車で元気に登校していた。昼のニュースで、 登校途中の子ども達の列に軽自動車が突っ込み死亡したという静岡の交通 事故を伝えていた。みんなで見守っているが交通事故が絶えないので、更 に気を付けるよう学校や家庭に連絡するなど配慮をお願いしたい。 3月26日、福岡で開催された絵本で始める講習会に出席した。改めて子 ども達への絵本の読み聞かせや絵本の大事さを感じたので、広げていきた い。 上手に子離れしなさいと先輩にアドバイスを受けた。親が上手に子離れ できないと子どもは上手に親離れしないそうだ。我が子が出発して見えな くなった途端、「しまった」という思いが押し寄せてきて、おろおろした。

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中谷委員 葛迫委員 教育長 私はこれから幼児・児童・生徒を育てている母親に「子どもが大きくなる のはあっという間だよ。今のうちにいっぱい手をかけて、目をかけて、た くさんの愛の中で子どもを育てなさい」と伝えていきたい。 最近は垂水中央中学校の卒業生も県内外の進学先で寮生活している生徒 が多くなっているのではないか。 3月24日、柊原小学校の卒業式に参列した。静かな厳かな雰囲気の中で、 卒業する子ども達が両親に向けて「ありがとう」と目から涙が流れてぐし ゃぐしゃになりながら言葉を伝えていた姿に感動した。在校生は卒業生の 言葉に心を奪われて、普段はやんちゃな児童が固まっている光景が見受け られた。卒業生の溢れ出る涙を通して、小学校生活の素晴らしさを感じ取 ったことだろう。その場に居合わせたことが嬉しかった。 春休みにスーパーのエスカレーターと荷物の間でかくれんぼをしている 小学生を見かけた。すぐに店員に伝えたら、荷物を片付けてもらえた。長 い休みで気持ちが浮いている子どもをしっかりと見守りたい。危険な場所 の点検を学校応援団でできないかと思った。 新入学の中学校女児から、小さな小学校から入学したら暇だと話を聞い た。小学校ではいろいろな役をしていたが、中学校は暇で何もすることが ないと言っていた。今から始まりだと思う。 3月24日、牛根小学校の卒業式に参列した。全児童18人のうち4人が卒 業した。校長から一人ひとりに卒業証書が手渡され、緊張した様子であっ たが、それが中学校生活の大きな力になることだろう。成長した子ども達 にホッと胸をなで下ろしながらも涙ぐんでいる保護者等の姿が見受けられ た。卒業生、在校生一人ひとりがお別れの言葉を述べて、あたたかい雰囲 気の式であった。 4月7日、垂水小学校の入学式に参列した。男子35名、女子30名、計65 名が新しい制服で初々しく入場し、新しく赴任した校長先生の「入学おめ でとう」の言葉に「ありがとうございます」と返事したのを聞き、あたた かい気持ちになった。 午後は垂水中央中学校の入学式に参列した。小学校6年間の教育で大き く成長していると思った。新入生の機敏な行動や所作に驚いた。 4月8日、国民文化祭和田絵画コンクール企画委員会が垂水市文化会館 で開催され、県美術協会の五反田先生ほか6人の企画委員と事務局の社会 教育課職員3人の計9人で協議したところ、次の3点が問題になった。一 つ目は、コンクールの募集要綱を作成するために、展示パネルの設定を早 めに行う必要があること、二つ目は、パネルディスカッションのテーマを 具体的に示すことやパネリストを音楽家などいろいろなジャンルから選定 したらどうかということ、三つ目は、継続事業の絵画コンクールは垂水市 のみであること、国民文化祭は鹿児島市が中心になることを重く受け止め、 官民一体となり教育委員会を中心に取り組んでいかなければならないとい うことであった。 4月9日、第1回市校長研修会を実施した。小・中学校とも転入教職員 や新入生を迎え、良いスタートが切れたと感じている。 柊原小学校と垂水中央中学校の入学式に参列して告辞を読んだが、心の

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教育長 4 議 事 学校教育課長 田原委員 学校教育課長 教育長 学校教育課長 社会教育課長 教育長 中で元気に成長してもらいたいと願いながら子ども達を見つめていた。 昨年12月の市P連母親委員会との話し合いの折、何人かの母親が垂水中 央中学校に入学する不安を口にされた。特に小規模校から中央中学校に入 学する子どもの不安を何人も口にされたが、不安がないように中央中学校 の管理職にも話しておきたい。 4月8日、垂水高校の入学式に参列した。入学者54名中28名が垂水中 央中学校の卒業生であり、受験者全員が合格した。良い表情で入学式に臨 んでいて嬉しく思った。普通科40名の定員に対して19名が入学したが、出 口部分で大学入試を含めて実績を上げていく必要があると思った。 4月6日、女男河原祭りが開催され、垂水中央中学校吹奏楽部がオープ ニングで、市民に喜びを感じさせるような演奏をした。来場の市民の方か ら「毎年、良い演奏が聞けて嬉しい」「垂水中央中学校の環境は良い」との 嬉しい言葉をいただき、これからも良い環境を保てるよう全力を尽くさね ばと感じた。 報告第 4 号 平成25年度垂水市奨学資金貸付基金の運用状況について 平成 25 年度垂水市奨学資金貸付基金の運用状況について報告した。 返還猶予中とはどういう意味か。 卒業後、返還まで 1 年間の猶予がある。また、大学院等に進学して返還 が困難な場合、返還猶予願いを出してもらい対応している。 貸付金1,536万円のうち新規は何人か。507万円余りある滞納で一 番多額の滞納者はいくらか、滞納者の居住地は把握しているのか、又、督 促の手立てについて教えていただきたい。 平成 25 年度の新規貸付者は大学生 11 人への貸し付けである。一番多額 の滞納者は、平成 11 年から 13 年に貸し付けた 60 万円である。滞納者の居 住地は把握している。督促の方法は、年数回の文書や電話による督促や納 付書を直接持参したり、保証人への督促である。 報告第 5 号 垂水市スポーツ推進計画検討委員会設置要綱及び垂水中央運動公園施設 のあり方検討委員会設置要綱の廃止について 垂水市スポーツ推進計画検討委員会設置要綱及び垂水中央運動公園施設 のあり方検討委員会設置要綱を廃止する要綱の制定について、教育長の臨 時代理により要綱を制定したこと、及びその内容について報告した。 あり方検討委員会の提言書が委員長から市長に提出され、3月の広報紙 に掲載されたが、市民の反応はどうであったか。提言を受けて平成 26 年度 の取り組みはどうするのか。

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社会教育課長 教育総務課長 教育長 教育総務課長 田原委員 教育総務課長 田原委員 社会教育課長 委員長 学校教育課長 教育長 運動公園改修計画の提言をいただいたが、どこから手を付けるのか、多 額の費用を市の財源で賄うのかという利用者の心配の声と改修を待ち望む 声があった。又、提言を受けて、平成 26 年度は運動公園施設の長寿命化計 画を策定して、社会資本整備総合交付金を財源に平成 27 年度から整備をす すめていく予定である。 報告第 6 号 垂水市公立学校講堂等使用料徴収規則の全部改正について 垂水市公立学校講堂等使用料徴収規則の制定について、教育長の臨時代 理により規則を制定したこと、及びその内容について報告した。 垂水小学校の講堂(格技場)は耐震工事が施工してないので、平成 26 年 度に取り壊す計画だが、剣道の少年団が使用している。講堂を取り壊すと 練習に支障をきたすが、十分な説明をしているのか。 新年度予算を要求する際に、剣道少年団の指導者に説明し、他の施設で の練習が可能であると確認している。 使用許可申請書等の様式は学校に置いてあるのか。 昨日開催された市校長研修会で規則を説明し、様式も示した。この後、 電子データを学校に送付して、事務手続きしてもらう。学校長は使用許可 申請書に意見を付して教育委員会に進達することになっている。 学校に使用許可申請書等の様式が置いてあれば、学校の都合を聞いた上 で使用許可申請できるので良い。 議案第 14 号 垂水市立図書館利用規則の一部改正について 国民の祝日に関する法律に規定する祝日を開館するため、規則の一部を 改正しようとするものであることを説明。 (質疑なし) 異議がないようなので、議案第 14 号は承認された。 議案第 18 号 垂水市奨学資金条例施行規則の一部改正について 延滞利子の割合を見直す必要があること及び奨学生の資格の学校種の記 述を統一するため、規則の一部を改正しようとするものであることを説明。 いままで規則で大学と規定しているが、実際は短期大学生にも貸し付け を行っているので、市民にわかりやすいように改正するものである。

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委員長 5 その他 教育総務課長 学校教育課長 社会教育課長 6 閉 会 異議がないようなので、議案第 18 号は承認された。 報告第 3 号 平成 26 年3月 31 日付け退職者、平成 26 年4月 1 日付け教育委員会 職員及び小・中学校教職員定期人事異動について (非公開) 議案第 15 号 垂水市障害児就学指導委員会答申について (非公開) 議案第 16 号 平成26年度垂水市特別支援教育支援員の委嘱について (非公開) 議案第 17 号 垂水市奨学資金奨学生選考委員の委嘱について (非公開) 3月 18 日から4月 10 日までの主な行事等について報告。 併せて、5月9日までの予定についてお知らせした。

参照

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