平成20年 4月 1日現在
区 分
空 港 の 位 置 空 港 の 面 積 所 在 地 空 港 開 港 日 昭和36年(1961年)7月20日 滑 走 路 運 用 時 間 定 期 便 の 状 況 国内線: 就航先: 新千歳、丘珠、函館、羽田、中部 国際線: 就航先: ― 利 用 状 況 の 推 移 国内線 国際線 計 国内線 国際線 計 平成9年度 930,960 188 931,148 9,462 0 9,462 平成14年度 949,410 9,563 958,973 7,660 0 7,660 平成17年度 890,397 47,956 938,353 6,786 0 6,786 平成18年度 873,708 32,244 905,952 6,008 0 6,008 平成19年度 834,074 25,058 859,132 4,876 0 4,876 ア ク セ ス 釧路駅~空港間 直行バスにより約50分 乗降客数(単位:人) 貨物取扱量(単位:t) *平成19年度は速報値。 出典:空港管理状況調書現 況 等
160ha 北海道釧路市、白糠町 北緯43度2分27秒、東経144度11分35秒、標高94.8m 2,500m×45m (平成12年(2000年)11月30日供用開始) 8時~21時 (13h) 16便/日(片道) 5路線 (2008年4月ダイヤ) 0便/週 0路線 (2008年夏ダイヤ)釧路空港
「愛称:たんちょう釧路空港」
空港の概況
乗降客数の推移 75 80 85 90 95 100 平成9年度 平成14年度 平成17年度 平成18年度 平成19年度 (万人) 国内線 国際線 -44-[1] [2] [3] [4]
☆
空のフラワーポートづくり市民事業
○
○
○
2
☆
「北の動物たち」モニュメントの作成、設置【空港環境整備協会
助成事業】
○
○
2,3
☆
「丹頂鶴」モニュメントの設置
○
○
2,3
☆
冬のイルミネーションの設置
○
○
1
☆
アイスガーデンの設置
○
○
2,3
ターミナルビル内での写真展の開催
○
3
釧路・東北海道観光案内地図の作成
○
1
特記利
用
促
進
取
り
組
み
状
況
利用促進類型 実施主体 注1) 「利用促進類型」内容は以下のとおり。 [1] 航空・空港についての広報活動 [2] 空港利用者サービスの改善 [3] 地域活性化の核としての空港の活用 [4] 航空需要開拓のためのプロモーション活動 注3) 「特記」に☆印のある施策については、次ページ以降に詳細を記載。 注2) 「実施主体」の数字は以下のとおり。 1.空港事務所による取り組み 2.地方運輸局、地方整備局、自治体等による取り組み 3.航空会社、空港ビル等による取り組み19年度における利用促進の取り組み状況
(1)総括表
釧路空港は、二つの国立公園に隣接しているほど自然に恵まれている 場所であります。観光においては、見るべき自然が多数あることから、見 せ方の工夫次第、もてなしの仕方次第で空港を利用する観光客のリピー ターも増えると思っています。 利用客数については、減少傾向が徐々に続き、平成19年度では90万 人を切ってしまいました。 このような厳しい状況ではありますが、引き続き、空港関係機関との連 携を強化しながら、知恵を出し合い、観光で来ていただける釧路をPRし たいと思っております。 利用促進連絡会会長(竹川釧路空港長)からのメッセージ利用促進類型 [1]航空・空港についての広報活動 [2]空港利用者サービスの改善 [3]地域活性化の核としての空港の活用 実施主体 釧路市 実施時期 平成19年5月19日~10月31日 概 要 釧路空港ビル内・玄関周辺・バス駐車場までの通路上に、花を植栽したプランターを設置した。 写真添付
①空のフラワーポートづくり市民事業
内 容 等 9団体140人の参加者により、大小合わせて68個のプランターにパンジーやマリー ゴールドなどの花々が植栽され、立地や気候など維持管理を行う上で厳しい条件にあ りながら、参加者の努力によって良い状態で管理され、半年間に渡って空港利用者の 目を楽しませた。 釧路の空の玄関口である 釧路空港をPRするととも に、市民協働によるホスピタ リティが醸成された。 ひとこと ターミナルビル玄関前(2)主な取り組み
花を植栽したプランターの設置状況 -46-利用促進類型 [1]航空・空港についての広報活動 [4]航空需要開拓のためのプロモーション活動 実施主体 釧路空港ビル(株)、(財)空港環境整備協会、釧路市 実施時期 平成19年7月~ 概 要 道東の大自然に生息する北の動物たちをモチーフにモニュメントを作成、旅客ビルの 前に設置し、北海道の自然がお客様を迎える素朴で温かい気持ちを伝えるとともに、 記念写真を撮る際の場所を提供した。 昨年度設置した「タンチョウ」に加え、「エゾシカ」、「ヒグマ」、「シマフクロウ」のモニュメ ントを作成。設置場所には生息環境に沿った木々、植物を植栽した。 特色ある空港づくりに大いに役立つとともに釧路空港の話題作りにも貢献した。
②「北の動物たち」モニュメントの作成、設置【空港環境整備協会助成事業】
内 容 等 ひとこと 連日、大勢の観光客 がモニュメントの前で写 真を撮っている。また地 元新聞でも紹介され、 評判はすこぶる良い。 シマフクロウ ヒグマ エゾシカ 「北の動物たち」モニュメントの設置状況利用促進類型 [1]航空・空港についての広報活動 [4]航空需要開拓のためのプロモーション活動 実施主体 釧路空港ビル(株)、北海道釧路土木現業所 実施時期 平成19年7月~ 概 要 国道240号線から空港に入る道々「空港線」に丹頂鶴のモニュメントを設置した。 利用促進類型 [1]航空・空港についての広報活動 [4]航空需要開拓のためのプロモーション活動 実施主体 釧路空港事務所 実施時期 平成19年11月~平成20年2月 概 要 空港ターミナルビル前イベント広場において、5mほどの大小2本の木に電飾を行い 「冬のイルミネーション」を実施した。
③「丹頂鶴」モニュメントの設置
内 容 等 釧路といえば丹頂鶴というイメージを釧路空港利用客に伝え、釧路観光への動機付 けを図った。④冬のイルミネーションの設置
内 容 等 空港利用者を温かく迎えるとともに、地域に話題性を提供した。親しみやすい空港づ くりを図ることができた。 空港を利用する全ての 人が通る道路から目に飛 び込んでくる位置にある ため、路肩に車を止めて 写真を撮る人もおり、評判 は上々である。 また、空港の目印として も役立っている。 ひとこと 空港ターミナルビル の到着口から目に入 る色とりどりのイルミ ネーションは、空港の 夜空を背景に幻想的 な光りを放ち、思わず 近づいて見とれてしま うほど美しかった。 ひとこと 至 釧 路 空 港 空港の冬を幻想的に演出するイルミネーション 至 釧 路 市 内 道々「空港線」に設置された丹頂鶴モニュメント -48-利用促進類型 [3]地域活性化の核としての空港の活用 [4]航空需要開拓のためのプロモーション活動 実施主体 釧路空港国際化推進協議会、釧路空港整備促進期成会、釧路空港ビル(株)、釧路空港ビルテナント会 実施時期 平成20年1月25日~2月4日 概 要 空港ターミナルビル前イベント広場にアイスキャンドル(氷の中にろうそくを灯したもの) を並べるとともに、氷とアイスキャンドルを用いたハート型記念写真スペースを設置した (用いたアイスキャンドルの総数は延べ300個)。
⑤アイスガーデンの設置
内 容 等 道内有数の寒冷地である冬季の釧路空港ならではの記念写真撮影スペースを演出 し、アイスキャンドルの暖かい光りで利用者を歓迎することで、釧路空港のホスピタリ ティを醸成するとともに空港のPR及び利用促進を図った。 アイスガーデンを楽しむ親子 期間中、台湾からの国際チャーター便8便を含む空港利用者の方々に、氷やアイス キャンドル、イルミネーションによって釧路の冬を体感していただき、また、温かい歓迎 の意を感じていただけたと思う。 アイスガーデンでは写真撮影を行っている様子がよく見られ、大変好評であった。 ひとこと アイスキャンドル組 織 名 役 職