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淀川左岸線延伸部 環境影響評価書の概要 このパンフレットについてのご質問 お問い合わせは 国 交通省 近畿地 整備局 浪速国道事務所 調査課 阪府枚 市南中振3丁 2番3号 TEL 代表 阪府 都市整備部

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淀川左岸線延伸部

環境影響評価書の概要

淀川左岸線延伸部

環境影響評価書の概要

このパンフレットについてのご質問・お問い合わせは・・・

国⼟交通省 近畿地⽅整備局 浪速国道事務所 調査課

⼤阪府枚⽅市南中振3丁⽬2番3号 TEL.072-833-0261(代表) http://www.kkr.mlit.go.jp/naniwa/

⼤阪市 都市計画局 計画部 都市計画課

(幹線道路担当)

⼤阪府⼤阪市北区中之島 1 丁⽬ 3 番 20 号 TEL.06-6208-7871 http://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/ ⼤阪府⼤阪市中央区⼤⼿前2丁⽬ TEL.06-6941-0351(代表) http://www.pref.osaka.lg.jp/doroseibi/ http://www.pref.osaka.lg.jp/sokei/

⼤阪府 都市整備部 交通道路室 道路整備課

          都市計画室 計画推進課

(2)

淀川左岸線延伸部の概要

1

2

手続きの流れ

1. 淀川左岸線延伸部の概要

2. 手続きの流れ

3. 淀川左岸線延伸部の計画概要

4. 予測 ・ 評価項目

5. 環境影響評価の結果の概要

6. 総合評価

1

2

3

6

6

14

注:「(仮称)淀川左岸線延伸部環境影響評価書」 における都市計画対象道路事業の名称は、 「(仮称)淀川左岸線延伸部」ですが、本パン フレットでは(仮称)を省略し、「淀川左岸線 延伸部」に表現を統一しています。

目次 

Contents

手続きの流れ

大阪都市再生環状道路の一部を構成する淀川左岸線延伸部

環境影響評価 (環境アセスメント) とは

PIプロセスによる検討

(平成16年3月〜)

有識者委員会

情報提供

市民

意見把握

提言

概略計画

(道路規格・都市計画対象道路事業実施区域等) 都市計画の流れ 環境影響評価の流れ 方法書の作成 環境アセスメントの方法の決定 (周辺地域環境調査) 準備書説明会の開催 評価書の作成

都市計画審議会

公告・縦覧

(都市計画案・環境影響評価準備書) 説明会の開催 方法書の公告・縦覧 (環境影響評価方法書)

環境影響評価書の公告・縦覧

都市計画の告示・縦覧

都市計画素案の立案 地元説明会・意見聴取会(大阪市)の開催 都市計画案の作成 住民等の意見 住民等の意見 知事の意見 知事の意見 国土交通大臣の意見 環境大臣の 意見 (平成18年12月) 準備書の作成 (調査・予測・評価・準備書とりまとめ) 1ヶ月間 平成25年1月18日~2月18日 平成27年10月2日 ~11月2日 1ヶ月間 事業の実施にあたり、周辺環境への影響について、あらかじめ調査、予測、評価を⾏い、その結果を 公表して住⺠の⽅々や地⽅公共団体などから意⾒を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点から、より 良い事業計画を作り上げていこうという制度です。

【環境アセスメントに関する図書】

⽅法書:これから⾏う環境アセスメントの⽅法を伝えるものです。 準備書:環境アセスメントの結果を伝えるものです。 評価書:準備書に対する意⾒を踏まえて、必要に応じて内容を修正したものです。 高速自動車国道 都市高速道路・その他有料道路 事業中の都市高速道路・その他有料道路 一般国道 事業中の一般国道 淀川左岸線延伸部 大阪都市再生環状道路 池 田 線 池田線

淀川左岸線

延伸部

(仮称)

豊崎 IC

守⼝ 線 守⼝線 名神⾼速道路 名神⾼速道路 環 状 線 環状線 近 畿 ⾃ 動 ⾞ 道 近畿⾃動⾞道 淀川 左岸 線 淀川左岸線 ⼤和川線 ⼤和川線 ⻄名阪⾃動⾞道 ⻄名阪⾃動⾞道 阪和 ⾃動 ⾞道 阪和⾃動⾞道 第⼆ 京阪 道路 第⼆京阪道路 第⼆阪奈 道路 第⼆阪奈 道路 東⼤阪線 東⼤阪線 松 原 線 松原線 堺 線 堺線 湾 岸 線 湾岸線 大阪都市再生環状道路

 第⼆京阪道路を介して、名神⾼速道路等と阪神港及び関⻄国際空港を結ぶ主要な幹線

道路であり、また、⼤阪都⼼部の慢性的な渋滞の緩和や沿道環境の改善とともに、新たな

拠点エリアを誘引する都市活性に繋がる道路です。

【⼤阪都市再⽣環状道路】

 淀川左岸線延伸部は、政府の「都市再⽣プロジェクト」に位置付けられた「⼤阪都市

再⽣環状道路」の⼀部を構成する道路で、⼤阪市北区豊崎付近から⾨真市薭島付近まで

の延⻑約 8.7 ㎞の⾃動⾞専⽤道路です。

 この道路は、事業中の⼤和川線・淀川左岸線及び整備済みの湾岸線、近畿⾃動⾞道と

ともに、延⻑約 60 ㎞の「⼤阪都市再⽣環状道路」を形成します。

ひ え じ ま と よ さ き (1) (2)

(3)

淀川左岸線延伸部の計画概要

3

福島区 福島区 旭  区 旭  区 門真市 門真市 大東市 大東市 城東区 城東区 鶴見区 鶴見区 淀川区 淀川区 東淀川区 東淀川区 都島区 都島区 北 区 北 区 守口市 守口市 花博記念公園鶴見緑地 都市計画道路の立体的な範囲を定める区間 都市計画道路の立体的な範囲を定める区間

延長約8.7km

延長約8.7km

寝 屋 川 淀 川 城 北 川 城北川 1 2 423 176 163 1 479 (都)都島茨田線 (都)都島茨 田線 (都)都島茨田線 [花博通] [花博通] [花博通] ( 都 ) 淀 川 南 岸 線 (都 )淀川 南岸線 ( 都 ) 淀 川 南 岸 線 (主)府道大阪生駒線 (主)府道大阪生 駒線 (主)府道大阪生駒線 府道深野南寺方 府道深野南寺方 府道深野南寺方大阪線大阪線大阪線 ( 都 ) 本庄西天満線( 都 ) 本 庄 西 天 満 線 ( 都 ) 本庄西天満線 地 下 鉄 堺 筋 線 地 下 鉄 堺 筋 線 地 下 鉄 堺 筋 線 [ 新御堂筋 ] [ 新 御 堂 筋 ] [ 新御堂筋 ] J R 東 海 道 本 線 J R 東 海 道 本 線 J R 東 海 道 本 線 毛 馬 橋 西 詰 交 差 点 毛 馬 橋西 詰 交 差 点 毛 馬 橋 西 詰 交 差 点 [ 内 環 状 線 ] [ 内 環 状 線 ] [ 内 環 状 線 ] 梅田 梅田 梅田 梅田 清水 清水 新森古市 新森古市 地 下 鉄 今 里 筋 線 地下鉄今里筋線 ( 主 ) 府 道 大 阪 中 央 環 状 線 ( 主 ) 府 道 大 阪 中 央 環 状 線 近 畿 自 動 車 道 近 畿 自 動 車 道 地 下 鉄 御 堂 筋 線 地下 鉄御堂 筋線 ( 主 ) 市道赤川天王寺線 ( 主 ) 市 道 赤 川 天 王 寺 線 ( 主 ) 市道赤川天王寺線 [ 城北筋 ] [ 城 北 筋 ] [ 城北筋 ] 阪 急 千 里 線 阪急千里線 ( 主 ) 府道大阪高槻京都線 [ 天神橋筋 ] ( 主 ) 府 道 大 阪 高 槻 京 都 線 [ 天 神 橋 筋 ] ( 主 ) 府道大阪高槻京都線 [ 天神橋筋 ] (主)市道中 津太子橋線 (主)市 道中 津太 子橋 線 (主)市道中 津太子橋線 [城北公園通] [城北 公園 通] [城北公園通] ) 市( 主 道上新庄生野線 ( 主 ) 市 道 上 新 庄 生 野 線 ( 主 ) 市 道上新庄生野線 京阪本線 京 阪 本 線 京阪本線 市道片町野江森小路線 市 道 片 町 野 江 森 小 路 線 市道片町野江森小路線 [都島通 ] [ 島 通 ] [都島通 ] JR城 東 貨 物 線 JR城東貨物線 ( 主 ) 府道大阪中 央環状線 ( 旧 ) ( 主 ) 府 道 大 阪 中 央 環 状 線 ( 旧 ) ( 主 ) 府道大阪中 央環状線 ( 旧 ) 阪神 高速 12号 守口 線 阪神高速12号守口線 至 湾岸線 至 湾岸線 至 湾岸線 至 吹田市 至 亀岡市(箕面方面) 至 京都市 至 松原市 東大阪市 東大阪市 東大阪市 第二 京阪 道路 第二京 阪道 路 森小路 森小路 関目成育 関目成育 関目高殿 関目高殿 千林大宮 千林大宮 千林 千林 滝井 滝井 東 大 阪 北 I C 東大阪北I C 六丁目 六丁目 北新地 北新地 大阪天満宮 大阪天満宮 大阪城北詰 大阪城北詰 野江 野江 野江内代 野江内代 関目 関目 中津 中津 中崎町 中崎町 天神橋筋 天神橋筋 中津 中津 十三 十三 南方 南方 柴島 柴島 西中島南方 西中島南方 阪急京都線 阪急京都線 地下鉄谷町線 地下鉄谷町線 地下鉄長堀鶴見緑 地線 地下鉄長堀鶴見緑地線 大 環 状 線 大阪環状 線 淀川 左岸 線(2期 ) 淀川左岸線 (2期) 扇町 扇町 南森町 南森町 東梅田 東梅田 西梅田 西梅田 梅田 梅田 大阪 大阪 福島 福島 新福島 新福島 横堤 横堤 今福鶴見 蒲生四丁目 蒲生四丁目 京橋 京橋 都島 都島 京橋 京橋 桜ノ宮 桜ノ宮 天満 天満 大東鶴見IC 大東鶴見IC 第二京阪 門真IC 第二京阪 門真IC 門真IC 門真IC 鴻池新田 鴻池新田 門真南 門真南 鶴見緑地 鶴見緑地 堂島入口 堂島入口 出入橋出口 出入橋出口 梅田出入口 梅田出入口 福島入口 福島入口 森小路入口 森小路入口 森小路出口 森小路出口 都島入口 都島入口 長柄出入口 長柄出入口 南森町出口 南森町出口 城北出口 城北出口 迎 賓 館 前 交 差 点 迎 賓 館 前 交 差 点 迎 賓 館 前 交 差 点 焼 野 交 差 点 焼 野 交差 点 焼 野 交 差 点 花 博 記 念 公 園       西 口 交 差 点 花 博 記念 公 園       西 口 交 差 点 花 博 記 念 公 園       西 口 交 差 点 花 博 記 念 公 園 前 交 差 点 花 博 記念 公 園 前 交 差 点 花 博 記 念 公 園 前 交 差 点 (仮称)豊崎換気所 (仮称)鶴見換気所 (仮称)内環 IC (仮称)豊崎 IC (仮称)門真西 IC 門真 JCT

平面図

① ② ① ③ ④ 入  口 出  口 換気所 凡   例 都市計画線 1

都市計画道路の立体的な範囲を定める区間

大深度区間 ※大深度ラインについては今後、「大深度地下の公共的使用に関する特別措置法」の使用認可を受けて決定されます。 ※ 約70m 0 -20 20 -40 -60 -80 -100 (m) 0 -20 20 -40 -60 -80 -100 (m) 城北川 大川 (主)市道赤川天王寺線 [天神橋筋] (主)市道中津太子橋線[城北公園通] (主)市道上新庄生野線 [城北筋] [都島通] JR城東貨物線(JRおおさか東線:建設中) 地下鉄今里筋線 花博記念公園前交差点 (主)府道大阪中央環状線(旧) 迎賓館前交差点 焼野交差点 阪神高速12号守口線 JR東海道本線 地下鉄御堂筋線 阪急千里線 [新御堂筋] 423 (主)府道大阪高槻京都線 京阪本線 地下鉄谷町線 479 [内環状線] 花博記念公園西口交差点 (主)府道大阪中央環状線 近畿自動車道 (仮称)内環 IC (仮称)豊崎 IC (仮称)門真西 IC 門真 JCT 市道片町野江森小路線

縦断図

③ ① ② ① ④ ①地下式(トンネル部(開削ボックス)) ②地下式(トンネル部(シールド)) ③地表式(掘割部) ④嵩上式(⾼架部) 淀川 ← ( 都)淀川南岸線 淀川左岸線(2期) 淀川左岸線延伸部 423 ( 仮称 ) 豊崎 IC イメージ 至 北区 至 亀岡市(箕面方面) (仮称)門真西IC 門真 JCT 淀川左岸線延伸部 至 松原市 至 吹田市 至 京都市 ( 都 ) 都島茨田線[花博通] 至 湾岸線 ( 主 ) 府道大阪中央環状線 ( 仮称 ) ⾨真⻄ IC ⾨真 JCT イメージ ( 都 ) 都島茨田線[花博通] 花博記念公園鶴見緑地 至 門真市 至 湾岸線 至 住之江区 至 豊中市 ( 仮称 ) 内環 IC イメージ この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したもの である。(承認番号 平28情複、第598号)

(4)

環境影響評価の結果の概要

5

予測 ・ 評価項目

4

 ⼤気質、騒⾳、振動、低周波⾳の予測・評価結果については、代表的な地点の予測値を⽰しています。

3. 淀川左岸線延伸部の計画概要

延  ⻑ 約 8.7km ⼤阪府⼤阪市北区豊崎 ⼤阪府⾨真市薭島 起  点 終  点 道 路 規 格 第 2 種第 2 級 60km/h 設 計 速 度 ⾞ 線 数 4 ⾞線 計画交通量 30,000 〜 46,200 台 / ⽇ ひ え じ ま と よ さ き

計画諸元

除塵装置 ファン 拡散 給気 換気所(換気塔)のイメージ 換気塔 建屋 ジェットファン 対象道路には換気所を2箇所設置する計画です。 換気所は、トンネル内を換気する役割や、トンネル内 の空気を換気塔から上空⾼く吹き上げて拡散させる役割 があります。 また、換気所には、消⾳装置や吸⾳パネルの設置など の防⾳・防振対策を適切に⾏うほか、デザインや⾊彩な ど景観に配慮し、周辺環境への影響の低減を図る計画と しています。

換気所

④嵩上式(⾼架部) 東行き 西行き 現況道路 現況道路 北 南 ③地表式(掘割部) 東行き 西行き 現況道路 現況道路 北 南 ①地下式(トンネル部(開削ボックス)) 東行き 西行き 北 現況道路 現況道路 南 ②地下式(トンネル部(シールド)) 東行き 西行き 注)シールド工法の採用により、地表部を改変することなく施工できます。 北 現況道路 現況道路 南

標準横断図

都市計画幅 路面高さ 約5~25m 約18m 都市計画幅 約18~21m 都市計画幅 約22~33m 都市計画幅 約13~30m 本環境影響評価の予測・評価項⽬は、⼀般的な道路事業における予測・評価項⽬(⾃動⾞の⾛⾏に係る⼤気質や騒⾳な ど、国⼟交通省令に定められる参考項⽬)に加えて、対象道路の⼤部分がトンネル構造(⼤深度地下を含む)で計画され ていることから、地下⽔・地盤などを選定しました。選定した予測・評価項⽬については、事業特性及び地域特性などを 基に、環境影響評価⽅法書にて公表し、地域の皆様⽅のご意⾒を考慮した上で決定しました。 ①大気質 (       ) (

) ③強風による風害 ④騒音 ⑤振動 ⑥低周波音 ⑦水質 (水の濁り) ⑧底質 ⑨地下水 ⑩地盤 ⑪土壌 ⑫日照阻害 ⑬電波障害 ⑭動物 ⑮植物 ⑯生態系 ⑰景観 ⑱ 人と自然との触れ 合いの活動の場 二酸化窒素及び 浮遊粒子状物質 及び水質 地下水の水位 ⑲文化財 ⑳廃棄物等 ● ● ②大気質 (粉じん等) ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   ●   ●   予測・評価項目 環境影響要因 完成後 工事の実施 道路の存在 自動車の走行 換気塔の存在及び供用 注)換気塔から排出される二酸化窒素及び浮遊粒子状物質の影響は、「自動車の走行に係る大気質(二酸化窒素及び浮遊粒子状物質)」の項目において考慮しています。 整合を図る基準⼜は⽬標(環境基準) ⼆酸化窒素 浮遊粒⼦状 物質 1時間値の1⽇平均値が0.10 mg/m3以下であること。 「⼤気の汚染に係る環境基準について」 (昭和48年環境庁告⽰第25号) 「⼆酸化窒素に係る環境基準について」 (昭和53年環境庁告⽰第38号) 1時間値の1⽇平均値が0.04ppm から0.06ppmまでのゾーン内⼜は それ以下であること。 環境保全措置 環境保全措置 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 ◎排出ガス対策型の建設機械の採⽤ ◎建設機械の集中稼働を避けた効率的稼働 ◎(仮称)豊崎換気所 換気塔⾼さ(排気)40m          (給気) 6m ◎(仮称)鶴⾒換気所 換気塔⾼さ(排気)30m すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 (環境基準)以下となっています。 建設機械の稼働により発⽣する⼆酸化窒素及び浮遊粒⼦ 状物質を対象として、官⺠境界(地上1.5m)において予測・ 評価を⾏いました。 予測地域 基準又は目標 ( 環境基準 ) 又はそれ以下0.04 ~ 0.06 0.10 以下 予測 高さ (m) 二酸化窒素 日平均値の 年間98%値(ppm) 浮遊粒子状物質 日平均値の 年間2%除外値(mg/m3) (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 0.059 0.053 0.050 0.065 0.064 0.062 1.5

建設機械の稼働

⼯事⽤⾞両の運⾏

環境保全措置 環境保全措置 ◎⼯事⽤⾞両の分散 ◎作業者に対する⼯事⽤⾞両の運⾏の指導 ⼯事⽤⾞両の⾛⾏により発⽣する⼆酸化窒素及び浮遊粒 ⼦状物質を対象として、官⺠境界(地上1.5m)において 予測・評価を⾏いました。 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 (環境基準)以下となっています。 予測地域 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 基準又は目標 ( 環境基準 ) 又はそれ以下0.04 ~ 0.06 0.10 以下 0.042 0.041 0.043 0.058 0.059 0.060 予測 高さ (m) 二酸化窒素 日平均値の 年間98%値(ppm) 浮遊粒子状物質 日平均値の 年間2%除外値(mg/m3) 1.5

⾃動⾞の⾛⾏

すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 (環境基準)以下となっています。 対象道路や接続道路などを⾛⾏する⾃動⾞及び換気塔か ら発⽣する(排出される)⼆酸化窒素及び浮遊粒⼦状物質 を 対 象 と して 、 官 ⺠ 境 界 及 び 中 ⾼ 層 住 居 の 位 置 ( 地 上 1.5m及び沿道建物階数を勘案した⾼さ)において予測・ 評価を⾏いました。 基準又は目標 ( 環境基準 ) 又はそれ以下0.04 ~ 0.06 0.10 以下 地上 高さ (m) 二酸化窒素 日平均値の 年間98%値(ppm) 浮遊粒子状物質 日平均値の 年間2%除外値(mg/m3) 予測地域 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 0.043 0.040 0.041 0.041 0.039 1.5 0.058 0.059 0.059 0.058 0.059 (仮称)豊崎換気所周辺 (仮称)鶴見換気所周辺

大気質 (二酸化窒素及び浮遊粒子状物質)

(5) (6)

(5)

5. 環境影響評価の結果の概要

5. 環境影響評価の結果の概要

⽤語の解説 :⼈の健康を保護する上で維持することが望ましい基準として、 ⼤気、⽔、⼟壌、騒⾳をどの程度に保つことを⽬標に施策を実施 していくのかという⽬標を定めたものです。 環境基準 ⽤語の解説 :1m3の空気中に1cm3の物質が存在する場合の濃度が 1ppmとなります。 :1年間の測定により得られた1⽇平均値のうち、低い⽅か ら98%に相当する値です。 :1年間の測定により得られた1⽇平均値のうち、⾼い⽅か ら2%の範囲内にあるものを除外した後の最⾼値です。 :SPM(Suspended Particulate Matter)。

⼤気中に浮遊する粒⼦状の物質(浮遊粉じん、エアロゾ ルなど)のうち粒径が10マイクロメートル以下のものを いいます。 :⼤気環境中に浮遊する微細な粒⼦状の物質のことです。 :⼤気中に排出されたり、⾵により地表から舞い上がった 粒⼦状物質のうち、粒⼦が⽐較的⼤きいために⾃重で 地上に落下(降下)するものや、⾬や雪に取り込まれ て地上に落下するものです。 ppm

(parts per million) ⽇平均値の 年間98%値 ⽇平均値の 年間2%除外値 浮遊粒⼦状物質 粉じん 降下ばいじん 環境保全措置 環境保全措置 予測結果 予測結果 予測結果予測結果 ◎⼟砂掘削部への防じん建屋の設置 ◎建設機械の集中稼働を避けた効率的稼働 ◎⼯事施⼯ヤードへの仮囲いの設置 予測地域 参考となる値 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 10 粉じん等 (t/km2/月) 春   夏   秋   冬 [5.4] [2.8] 6.1 [4.1] [1.6] 5.6 [6.9] [5.1] 7.4 [6.8] [4.8] 7.6 予測 高さ (m) 1.5 (仮称)⾨真⻄IC・⾨真JCT周辺において、参考となる 値以下となっています。また、(仮称)豊崎IC周辺及び (仮称)内環IC周辺においては、「⼟砂掘削部への防じん 建屋の設置」を講じることにより、参考となる値以下と なっています。 注1)粉じん等の予測は、季節別降下ばいじん量を予測しました。 注2)[ ]内の数値は環境保全措置(土砂掘削部への防じん建屋の設置)を講じた値 です。

建設機械の稼働

⼯事⽤⾞両の運⾏

環境保全措置 環境保全措置 ◎タイヤ等の洗浄 ◎⼯事⽤⾞両の分散 ◎施⼯ヤード内の⼯事⽤⾞両の通⾏帯への散⽔ 建設機械の稼働により発⽣する粉じん等を対象として、 官⺠境界(地上1.5m)において予測・評価を⾏いました。 ⼯事⽤⾞両の⾛⾏により発⽣する粉じん等を対象として、 官⺠境界(地上1.5m)において予測・評価を⾏いました。 予測地域 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 参考となる値 粉じん等 (t/km2/月) 10 春   夏   秋   冬 [0.4] [0.3] [0.3] [0.4] [0.3] [0.3] [0.4] [0.4] [0.3] [0.4] [0.3] [0.3] 予測 高さ (m) 1.5 「タイヤ等の洗浄」を講じることにより、すべての予測 地点において、参考となる値以下となっています。 注1)粉じん等の予測は、季節別降下ばいじん量を予測しました。 注2)[ ]内の数値は環境保全措置(タイヤ等の洗浄)を講じた値です。

強風による風害

換気塔の存在

参考となる値 粉じん等 スパイクタイヤ粉じんにおける⽣活環境の保全が必要な地域の指標を 参考とした⽬安20t/km2/⽉から、降下ばいじん量の⽐較的⾼い地域 の値である10t/km2/⽉を差し引いて設定された値です。 ※「スパイクタイヤ粉じんの発⽣の防⽌に関する法律の施⾏について」 (平成2年7⽉、環⼤⾃第84号)

大気質 (粉じん等)

(仮称)豊崎換気所周辺では、強⾵による影響を考慮し、 「防⾵フェンス等の設置」を講じることにより、環境影響 の低減を図る計画としています。 換気所周辺における⾵環境への影響を対象として予測・ 評価を⾏いました。 風速 (m/s) 予測地域 建設前 (%) 日最大平均風速超過頻度(%) 参考となる値(%) 4.0 以上 6.0 以上 8.0 以上 4.0 以上 6.0 以上 8.0 以上 ( 仮称 ) 豊崎 換気所周辺 ( 仮称 ) 鶴見 換気所周辺 41.6 6.6 0.3 0.0 0.0 0.0 17.0 ~63.8 1.9 ~15.9 0.0 ~ 0.8 0.0 ~ 0.3 0.0 0.0 22.0 以下 3.6 以下 0.6 以下 22.0 以下 3.6 以下 0.6 以下 環境保全措置 環境保全措置 予測結果 予測結果 ◎防⾵フェンス等の設置 参考となる値 ランク 対応する 空間⽤途の例 ⽇最⼤平均⾵速の超過頻度 住宅街 22%(80⽇) 4.0m/s 6.0m/s 8.0m/s 3.6%(13⽇) 0.6%(2⽇) 2 注1)⽇最⼤平均⾵速は、10分間平均⾵速の⽇最⼤値を⽰し   ます。(地上1.5mで定義) 注2)本環境影響評価においては、予測地域の⼟地利⽤状況を   勘案して「ランク2」を適⽤しました。 対象道路に「遮⾳壁の設置」などを講じることにより、 基準⼜は⽬標以下、または対象道路以外の道路の騒⾳レベ ルから増加することがない値となっています。また、関係 機関等と連携を図りながら、対象道路以外の道路において も「排⽔性舗装」などの対策を講じることにより、基準⼜は ⽬標との整合を図ることとしています。 等価騒音レベル(昼間)基準 等価騒音レベル(夜間) 又は 目標 対象 道路 対象道 路以外 の道路 基準 又は 目標 対象 道路 対象道 路以外 の道路 [単位:dB] 地上 高さ (m) 予測地域 ( 仮称 ) 豊崎 IC 周辺 ( 仮称 ) 内環 IC 周辺 ( 仮称 ) 門真西IC ・門真JCT 周辺 近接 空間 背後地 近接 空間 背後地 近接 空間 背後地 7.2 1.2 19.2 1.2 7.2 1.2 7.2 1.2 19.2 1.2 34.2 1.2 69 70 [64] [6969] 70 70 [65] [65] [70] [70] [64] [6666] 64 64 [51] [50] 63 53 [50] [48] [68] [60] [58] [56] 65 65 60 60 60 65 70 65 65 65 70 70 68 69 64 69 69 70 65 65 66 70 63 66 64 65 [59] [6363] 64 64 [59] [59] [65] [64] [59] [60] 59 59 [46] [45] 59 49 [45] [44] [64] [57] [54] [52] 62 63 58 63 63 63 59 59 60 64 57 59 注1)表中の太太字は、予測結果の騒音レベルが基準を超過することを示します。 注2)[ ]内の数値は環境保全措置(遮音壁の設置・吸音処理)を講じた値です。 環境保全措置 環境保全措置 環境保全措置 ◎防⾳パネルなどの遮⾳対策 ◎低騒⾳型建設機械の採⽤ ◎建設機械の集中稼働を避けた効率的稼働 建設機械の稼働により発⽣する騒⾳を対象として、敷地 境界(地上1.2m及び沿道建物階数を勘案した⾼さ)にお いて予測・評価を⾏いました。 「防⾳パネルなどの遮⾳対策」を講じることにより、す べての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標以下と なっています。 注)[ ]内の数値は環境保全措置(防音パネルなどの遮音対策)を講じた値です。 [単位:dB] 予測地域 予測高さ (m) 騒音 レベル 基準又は目標 (仮称)豊崎換気所周辺 (仮称)鶴見換気所周辺 19.2 1.2 7.2 1.2 55 54 44 43 用途地域 準工業 地域 第一種 住居地域 [単位:dB] 換気所から発⽣する騒⾳を対象として、敷地境界(地上 1.2m及び沿道建物階数を勘案した⾼さ)において予測・ 評価を⾏いました。 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 朝・夕 60 昼間65 夜間55 朝・夕 50 昼間55 夜間45 ⼯事⽤⾞両の⾛⾏により発⽣する騒⾳を対象として、官 ⺠境界(地上1.2m)において予測・評価を⾏いました。 環境保全措置 環境保全措置 環境保全措置 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果予測結果予測結果 ◎⼯事⽤⾞両の分散 ◎作業者に対する⼯事⽤⾞両の運⾏の指導 環境保全措置 環境保全措置 環境保全措置 ◎遮⾳壁の設置 ◎吸⾳処理 ◎排⽔性舗装の整備 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 65 70 予測地域 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 基準又は 目標 1.2 64 67 67 予測高さ (m) 等価騒音レベル (LAeq) [単位:dB]

建設機械の稼働

⼯事⽤⾞両の運⾏

⾃動⾞の⾛⾏

換気塔の供⽤

対象道路や接続道路などを⾛⾏する⾃動⾞により発⽣する 騒⾳を対象として、近接空間及び背後地(地上1.2m及び沿道 建物階数を勘案した⾼さ)において予測・評価を⾏いました。

騒音

予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測地域 予測高さ (m) 騒音レベル (LA5又はLA,Fmax,5) 基準又は 目標 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 1.2 [77] [77] [79] 85 10.2 整合を図る基準⼜は⽬標 幹線交通を担う道路に近接する空間 (近接空間) 地域の区分 時間区分 基準値 B地域のうち2⾞線以上の⾞線を有する道路に⾯する 地域及びC地域のうち⾞線を有する道路に⾯する地域 昼間 夜間 昼間 夜間 70dB 65dB 65dB 60dB 「騒⾳に係る環境基準について」(平成10年環境省告⽰第64号)に同じ ⼤阪府環境保全⽬標 [⾃動⾞の⾛⾏]等価騒⾳レベル(LAeq) 「 騒 ⾳ に 係 る 環 境 基準について」 (平成10年環境省 告⽰第64号) 注1)時間区分は、昼間(6時〜22時)、夜間(22時〜6時)を⽰します。 注2)背後地の基準値は、道路に⾯する地域(近接空間を除く)の基準値を適⽤しました。 幹線交通を担う道路に近接する空間 地域の区分 時間区分 基準値 B地域のうち2⾞線以上の⾞線を有する道路に⾯する 地域及びC地域のうち⾞線を有する道路に⾯する地域 昼間 昼間 70dB 65dB 「騒⾳に係る環境基準について」(平成10年環境省告⽰第64号)に同じ ⼤阪府環境保全⽬標 [⼯事⽤⾞両の運⾏]等価騒⾳レベル(LAeq) 注)時間区分は、昼間(6時〜22時)を⽰します。 「 騒 ⾳ に 係 る 環 境 基準について」 (平成10年環境省 告⽰第64号) 区域の区分 時間区分 基準値 第⼀種・第⼆種中⾼層住居専⽤地域、 第⼀種・第⼆種住居地域、 準住居地域、市街化調整区域 近隣商業地域、商業地域、 準⼯業地域 [換気塔の供⽤]騒⾳レベル 朝・⼣ 昼間 夜間 50dB 55dB 45dB 朝・⼣ 昼間 夜間 60dB 65dB 55dB 「⼤阪府⽣活環境の保全 等に関する条例」(平成6 年⼤阪府条例第6号)第 84条に基づく規制基準 注)時間区分は、朝(6時〜8時)・⼣(18時〜21時)、昼間(8時〜18時)、夜間(21時〜6時)を⽰します。 [建設機械の稼働]騒⾳レベル(LA5⼜はLA,Fmax,5) 「⼤阪府⽣活環境の保全等に関する条例」(平成6年⼤阪府条 例第6号)第94条に基づく特定建設作業に関する規制の基準 「騒⾳規制法」(昭和43 年法律第98 号)に基づく特定建 設作業に伴って発⽣する騒⾳の規制に関する基準 「騒⾳規制法」(昭和43 年法律第98号)に基づく 特定⼯場等において発⽣す る騒⾳の規制に関する基準 特定建設作業の場所の敷地 の境界線において、85デシ ベルを超える⼤きさのもの でないこと

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5. 環境影響評価の結果の概要

5. 環境影響評価の結果の概要

環境保全措置 環境保全措置 ◎⼯事⽤⾞両の分散 ◎作業者に対する⼯事⽤⾞両の運⾏の指導 環境保全措置 環境保全措置 ◎低振動型建設機械の採⽤ ◎建設機械の集中稼働を避けた効率的稼働 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 建設機械の稼働により発⽣する振動を対象として、敷地 境界において予測・評価を⾏いました。 ⼯事⽤⾞両の⾛⾏により発⽣する振動を対象として、官⺠ 境界において予測・評価を⾏いました。 予測地域 基準又は 目標 75 振動レベル (L10) (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 61 60 63 [単位:dB] 予測地域 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 基準又は 目標 70 65 43 41 47 振動レベル (L10) [単位:dB] 区域区分 第二種区域 第一種区域

建設機械の稼働

⼯事⽤⾞両の運⾏

振動

予測結果 予測結果 予測結果予測結果 第⼀種区域 区域の区分 時間区分 基準値 第⼆種区域 昼間 昼間 65dB 70dB [⼯事⽤⾞両の運⾏]振動レベルの80%レンジの上端値(L10) 「振動規制法施⾏規則」(昭和51年総理府 令第58号)第⼗⼆条に基づく道路交通振動 の限度 注)時間区分は、昼間(6時〜21時)を⽰します。 整合を図る基準⼜は⽬標 [⾃動⾞の⾛⾏]振動レベルの80%レンジの上端値(L10) 第⼀種区域 区域の区分 時間区分 基準値 第⼆種区域 昼間 夜間 昼間 夜間 65dB 60dB 70dB 65dB 「振動規制法施⾏規則」(昭和51年総理府 令第58号)第⼗⼆条に基づく道路交通振動 の限度 注)時間区分は、昼間(6時〜21時)、夜間(21時〜6時)を⽰します。

換気塔の供⽤

予測地域 振動レベル(L10) 基準又は目標 (仮称)豊崎換気所周辺 (仮称)鶴見換気所周辺 30 未満 30 未満 用途地域 準工業地域 第一種住居地域 [単位:dB] 昼間65 夜間60 昼間60 夜間55 換気所から発⽣する振動を対象として、敷地境界におい て予測・評価を⾏いました。 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 [建設機械の稼働]振動レベルの80%レンジの上端値(L10) 「⼤阪府⽣活環境の保全等に関する条例」(平成6年⼤阪府条 例第6号)第94条に基づく特定建設作業に関する規制の基準 「振動規制法施⾏規則」(昭和51年総理府令第58号)による 特定建設作業の規制に関する基準 特定建設作業の場所の敷地 の 境 界 線 に お い て 、 75デシベルを超える⼤ きさのものでないこと 区域の区分 時間区分 基準値 第⼀種・第⼆種低層住居専⽤地域、 第⼀種・第⼆種中⾼層住居専⽤地域、 第⼀種・第⼆種住居地域、 準住居地域、市街化調整区域 近隣商業地域、商業地域、 準⼯業地域 [換気塔の供⽤]振動レベルの80%レンジの上端値(L10) 昼間 夜間 60dB 55dB 昼間 夜間 65dB 60dB 「⼤阪府⽣活環境の保 全等に関する条例」 (平成6年⼤阪府条例 第6号)第84条に基 づく規制基準 注)時間区分は、昼間(6時〜21時)、夜間(21時〜6時)を⽰します。 環境保全措置 環境保全措置 ◎⾼架のジョイント削減 すべての予測地点において、整合を図る基準⼜は⽬標 以下となっています。 なお、シールドトンネル区間では、⼟被りが⼤きいた め、振動の影響は極めて⼩さいと予測されます。 対象道路や接続道路などを⾛⾏する⾃動⾞により発⽣す る振動を対象として、官⺠境界において予測・評価を⾏いま した。トンネル部については、類似事例(対象道路と規模 や構造等が類似する供⽤中の⾃動⾞専⽤道路[開削トンネ ル区間])の調査結果を⽤いて予測・評価を⾏いました。 予測地域 区域区分 昼間 振動レベル(L10) 夜間 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 (仮称)門真西IC・門真JCT周辺 (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)内環 IC 周辺 トンネル部 高架部 土工部 第二種区域 第一種区域 第二種区域 49 54 53 47 48 50 基準又は目標 第一種区域 第二種区域 65 70 60 65 [単位:dB]

⾃動⾞の⾛⾏

予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 44 以下 44 以下 44 以下 44 以下 第二種区域 第一種区域 環境保全措置 環境保全措置 ◎⾼架のジョイント削減 ◎剛性の⾼い構造等の採⽤ すべての予測地点において、参考となる値以下となって います。 すべての予測地点において、参考となる値以下となって います。 予測地域 参考となる値 90 100 予測 高さ (m) 1~80Hzの50% 時間率音圧 レベル(L50) 1~20HzのG特性 5%時間率音圧 レベル(LG5) (仮称)豊崎換気所周辺 (仮称)鶴見換気所周辺 19.2 1.2 7.2 1.2 77 77 77 76 79 79 79 78 参考となる値 ①⼀般環境中に存在する低周波⾳圧レベル    :1〜80Hzの50%時間率⾳圧レベルL50で90dB ② ISO7196に規定されたG特性低周波⾳圧レベル    :1〜20HzのG特性5%時間率⾳圧レベルLG5で100dB 低周波⾳ 対象道路や接続道路などの⾼架部で発⽣する低周波⾳を 対象として、保全対象の位置(地上1.2m及び沿道建物階 数を勘案した⾼さ)において予測・評価を⾏いました。 換気所から発⽣する低周波⾳を対象として、敷地境界 (地上1.2m及び沿道建物階数を勘案した⾼さ)において 予測・評価を⾏いました。 予測地域 参考となる値 予測 高さ (m) 1~80Hzの50% 時間率音圧 レベル(L50) 1~20HzのG特性 5%時間率音圧 レベル(LG5) (仮称)豊崎 IC 周辺 (仮称)門真西 IC・門真 JCT 周辺 7.2 1.2 4.2 1.2 70 70 84 84 90 78 78 90 90 100 [単位:dB] [単位:dB]

⾃動⾞の⾛⾏

換気塔の供⽤

低周波音

予測結果 予測結果 予測結果予測結果 :⾳や振動の⼤きさを表す単位です。 :騒⾳レベル(A特性)の90%レンジの上端値を⽰します。 90%レンジとは、多数個の騒⾳値を⼤きい順に並べた場合に、 最⾼値と最低値の側からそれぞれ5%ずつ除外したものであり、 L5は残った値のうち上端の値を指します。 :LA5とほぼ同様の意味ですが、建設機械などのうち間⽋騒⾳(間⽋的 に発⽣し、 1回の継続時間が数秒以上の騒⾳)や衝撃騒⾳ (継続時間が 極めて短い騒⾳)の予測・評価ではLA,Fmax,5を⽤いています。 :等価騒⾳レベル(A特性)を⽰します。LAeqは変動する騒⾳レベルの エネルギー量の平均値であり、不規則で⼤幅に変動する騒⾳の評価 値の⼀つで、⼈の感じ⽅との対応が良いとされています。 dB(デシベル) LA5 LA,Fmax,5 LAeq L10 :振動レベルの80%レンジの上端値を⽰します。80%レンジとは、多 数個の振動値を⼤きい順に並べた場合に、最⾼値と最低値の側からそ れぞれ10%ずつ除外したものであり、L10は残った値のうち上端の 値を指します。 振動の予測・評価ではL10を⽤いています。 低周波⾳ L50 LG5 :⼈の⽿には感知し難い低い周波数(⼀般に100Hz以下)の空気の振 動をいいます。 :50%時間率⾳圧レベルを⽰します。⾳圧レベルの値を⼤きい順に並 べた場合、ちょうど中央に位置する値を⽰します。 :5%時間率⾳圧レベル(G特性)を⽰します。G特性とは、⼀般的に ⼈の⽿には聞こえないとされる超低周波⾳(20Hz以下の低周波⾳) の⼈体感覚を評価する指標です。 ⽤語の解説 (騒⾳) (振動) (低周波⾳) (A特性とは、⼈間の⽿に聞こえる感覚量に補正した⾳(特性)であることを 意味します。) 人体に生理的影響が生じはじめる 深い睡眠にも影響を感じる 浅い睡眠に影響がではじめる 振動を感じはじめる 人体に感じない 振動の めやすめやすdB(デシベル)dB(デシベル) 騒音 騒音の めやすめやすdB(デシベル)dB(デシベル) パチンコ店内 地下鉄の車内 航空機の機内 セミの声 バスの車内 銀行の窓口周辺 書店の店内 美術館の館内 図書館の館内 参考:「騒⾳の⽬安について」全国環境研協議会 騒⾳⼩委員会 参考:「⽣活環境における騒⾳・振動を考える」( 財 ) ⽇本環境協会 (9) (10)

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5. 環境影響評価の結果の概要

5. 環境影響評価の結果の概要

⼯事の実施にあたっては、関係法令・指針等に基づき施⼯するため、地下⽔の⽔質基準は維持されると考えられ ます。 また、⼟壌汚染・地下⽔汚染の存在が確認された場合には、「⼟壌汚染対策法」等の関係法令等に基づくととも に、「⼟壌汚染拡散防⽌措置」等を講じ、汚染⼟壌・汚染地下⽔を適切に処理するため、既存の汚染⼟壌・汚染地下 ⽔を拡散するおそれはないと考えられます。

◆⼯事の実施による地下⽔の⽔質

対象道路及びその周辺における地層の状況やシールド⼯法を採⽤した施⼯などを踏まえると、化学反応による地 下⽔や地盤の急激な酸性化は⽣じないと考えられます。また、地盤及び地下⽔の酸性化に伴う有害なガスの発⽣、 地盤の発熱及び強度低下についても⽣じないと考えられます。 ※下記に⽰された環境の保全のための検討項⽬を踏まえて設定しました。 ・「⼤深度地下の公共的使⽤に関する基本⽅針(平成13年4⽉3⽇:閣議決定)」 ・「⼤深度地下の公共的使⽤における環境の保全に係る指針(平成16年2⽉:国⼟交通省都市・地域整備局⻑通知)」

◆化学反応による地盤強度の低下に伴う地盤沈下の影響

⼤深度地下利⽤を踏まえた予測・評価

※ 事後調査 事後調査 事後調査 ◎地下⽔の⽔位(地下⽔) ◎地盤沈下量(地盤) 浅層地下⽔位と深層地下⽔位の変動量は、現況の年間 ⽔位変動幅の範囲にあり、また、地盤沈下量についても 極めて⼩さいと予測されますが、環境影響をより低減する ため「地下⽔流動保全⼯法の採⽤」を講じます。

◆地下⽔位及び地盤沈下の影響

環境保全措置 環境保全措置 ◎地下⽔流動保全⼯法の採⽤ (地下⽔・地盤) 地下⽔位変動量及び地盤の沈下量を対象として予測・評価を⾏いました。また、⼤深度地下利⽤を踏まえ、地下⽔の⽔質 及び化学反応等を対象として、定性的に予測・評価を⾏いました。

地下水 ・ 地盤

⽤語の解説 :地表⾯から約5m〜25mの沖積層中に存在する地下⽔です。 (沖積層とは、約1万年前〜現在までの沖積世(完新世)に堆積した層であり、河川による  低地の堆積物(泥、砂、礫、泥炭など)から構成され、軟弱層が多く分布しています。) :上部洪積層・⼤阪層群中の砂層及び砂礫層に存在する地下⽔です。 (洪積層とは、約170万年前〜約1万年前の洪積世(更新世)に⽣成された地層であり、  丘陵地・台地・段丘地を構成しています。) 予測結果 予測結果 ちゅうせき こうせき 浅層地下⽔ 深層地下⽔ 予測地域 項 目 注)年間水位変動幅 浅層地下水位:約 0.4 ~1.0m(平均約 0.7m)、深層地下水位:約 0.4~1.0m(平均約 0.5m) 最大上昇量 浅層地下水位 の変動量 深層地下水位 の変動量 最大低下量 豊崎地区(開削区間) 鶴見地区 ( 開削区間 ) 約 0.06 約 0.01 約 0.18 約 0.02 予測地域 項 目 浅層地下水位の最大低下量 平均層厚の場合 地盤沈下量 最大層厚の場合 豊崎地区 鶴見地区 約 1.0 約 0.1 180 20 約 2.0 約 0.2 豊崎地区(開削区間) シールド区間 鶴見地区(開削区間) 約 0.01 約 0.02 約 0.08 約 0.01 約 0.02 約 0.07

水質

底質

環境保全措置 環境保全措置 ◎⼯事の集中の回避 ◎⽔の濁りに配慮した施⼯ ⼯事の実施に伴い発⽣する⽔質の影響(⽔の濁り)を対象 として予測・評価を⾏いました。 ⼯事の実施に伴い発⽣する底質の影響を対象として予測・ 評価を⾏いました。 ⼯事の実施にあたっては、濁⽔処理施設の設置を⾏うと ともに、必要に応じて仮設沈砂池の設置などにより適切に 管理・処理する計画としているため、⽔質の影響(⽔の濁 り)は極めて⼩さいと予測されます。 ⼯事の実施にあたっては、⽌⽔性の⾼い仮締切⼯法を採 ⽤する計画としているため、底質の影響は極めて⼩さいと 予測されます。また、⽔底の掘削予定箇所においては、汚 染底質は確認されていません。 予測結果 予測結果 予測結果予測結果 注)市街地での⼯事では、濁⽔等を適切に処理した後、公共下⽔道へ排⽔  する計画としています。 [単位:m] [単位:mm] 鶴⾒緑地駅付近、 史跡散策モデルコース「⻄三荘ゆとり道・寺⽅周辺の史跡散策コース」 俊英舘保育園 しゅんえいかん 淀川堤防上 環境保全措置 環境保全措置 環境保全措置 ◎構造物(橋梁等)の形式、デザイン、⾊彩の検討 ◎道路付属物(換気所、照明ポール、⽴⼊防⽌柵、遮⾳壁等)の  形状、デザイン、⾊彩の検討 対象道路及びその周辺の主要な眺望景観や⾝近な⾃然景観を対象として、主要な眺望点や景観資源の改変の程度を明ら かにしたほか、主要な眺望景観の変化の程度について予測・評価を⾏いました。 対象道路の存在などにより変化が⽣じると予測されるこ とから、環境影響を低減するため、環境保全措置として 「構造物(橋梁等)の形式、デザイン、⾊彩の検討」などを 講じます。 なお、景観資源「淀川河川敷」を橋梁で通過しますが、 橋脚等の設置による改変はごく⼀部に限られます。 対象道路の存在などにより主要な触れ合いの活動の場及 び⾃然資源の改変及び利⽤性・快適性の変化は⽣じません。 なお、対象道路に近接する⾃然との触れ合いの活動の場 においては、快適性に変化を与えるほどの圧迫感は⽣じま せん。 対象道路及びその周辺の主要な⾃然との触れ合いの活動 の場を対象として、改変の程度及び利⽤性・快適性の変化 の程度について予測・評価を⾏いました。 環境保全措置 環境保全措置 予測結果 予測結果 ◎構造物(橋梁等)の形式、デザイン、⾊彩の検討 ◎道路付属物(換気所、照明ポール、⽴⼊防⽌柵、遮⾳壁等)の  形状、デザイン、⾊彩の検討 予測結果 予測結果 予測結果 対象道路は、埋蔵⽂化財包蔵地が存在する地域をトン ネル構造で通過する計画としていること、また、⼯事施⼯ ヤード等の設置にあたっては、既存道路等を極⼒利⽤し 可能な限り改変を避けた計画としていることから、影響は ないと予測されます。 対象道路事業実施区域内の埋蔵⽂化財包蔵地を対象と して、⼯事による改変の程度について予測・評価を⾏い ました。 予測結果 予測結果

文化財

人と自然との触れ合いの活動の場

景観

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5. 環境影響評価の結果の概要

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総合評価

対象道路の⾼架部等で発⽣する⽇影による影響を対象に 予測・評価を⾏いました。 対象道路の存在により発⽣する電波障害の影響を対象に 予測・評価を⾏いました。 (仮称)⾨真⻄IC・⾨真JCT周辺の対象道路の北側の⼀部 において、5時間以上の新たな⽇影が⽣じると予測されます が、「透光型遮⾳壁の検討」などの環境保全措置を講じるこ とにより、可能な限り影響の回避⼜は低減を図ります。 なお、本事業に起因して⽣じる⽇照阻害については、必 要に応じて関係通達※に基づき適切に対処します。 (仮称)⾨真⻄IC・⾨真JCT周辺において、対象道路の ⻄北⻄⽅向の⼀部で電波障害が⽣じると予測されますが、 「⾼架構造物の上下部⼯の形式・配置等の検討」を講じる ことにより、可能な限り影響の回避⼜は低減を図ります。 なお、本事業に起因して⽣じる電波障害については、必 要に応じて関係通達※に基づき適切に対処します。 ⼯事の実施により発⽣する廃棄物等(建設発⽣⼟、建設 汚泥など)を対象として予測・評価を⾏いました。 廃棄物等(建設発⽣⼟、建設汚泥など)については、 「⼯事間流⽤の促進」などにより、可能な限り最終処分量 の低減を図る計画としています。また、再利⽤や再資源化 ができないものについては、関係法令に基づき適切に処理・ 処分を⾏います。 環境保全措置 環境保全措置 ◎現場内利⽤の促進 ◎⼯事間流⽤の促進 ◎再資源化施設への搬⼊等による他事業等での利⽤ 環境保全措置 環境保全措置 ◎⾼架構造物の上下部⼯の形式・配置等の⼯夫 ◎透光型遮⾳壁の検討 環境保全措置 環境保全措置 ◎⾼架構造物の上下部⼯の形式・配置等の⼯夫 ※「公共施設の設置に起因するテレビジョン電波受信障害により⽣ずる損害等に係る費⽤  負担について」(昭和54年10⽉12⽇ 建設省計⽤発第35号) ※「公共施設の設置に起因する⽇陰により⽣ずる損害等に係る費⽤負担について」  (昭和51年2⽉23⽇ 建設省計⽤発第4号) 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 予測結果 環境保全措置 環境保全措置 環境保全措置 ◎低騒⾳型・低振動型建設機械の使⽤(動物・⽣態系) ◎動物の⼀時的移動に配慮した段階的施⼯(動物・⽣態系) ◎⼯事従事者への講習・指導(動物・植物・⽣態系) 対象道路及びその周辺において、現地調査により確認さ れた動植物を対象として、⽣息・⽣育環境の改変の程度等 を踏まえた予測・評価を⾏いました。 対象道路は、既存道路などを極⼒利⽤し、地表部の改変 を可能な限り⼩さくした計画としています。 このため、動物・植物・⽣態系への影響は無い⼜は極め て⼩さいと予測されます。 予測結果 予測結果 予測結果 動 物 項 目 確認種数等 重要な種数等 植 物 対象道路の周辺には、地域を特徴づける生態系として「都市緑地 の生態系(鶴見緑地)」「河川・水辺の生態系(淀川)」が存在し ています。 項 目 調査結果の概要 生態系 哺乳類 4目 6科 7種 13目 34科 111種 鳥類 2目 7科 8種 爬虫類 1目 2科 4種 両生類 7目 14科 35種 魚類 17目 174科 620種 昆虫類 1目 17科 58種 クモ類 1目 3科 5種 陸産貝類 10綱 23目 39科 69種 底生動物 維管束植物 126科 752種 22科 54種 藻類 24群落等 2目 3科 3種 9目 19科 56種 1目 1科 1種 1目 1科 1種 5目 5科 8種 5目 13科 20種 1目 3科 4種 3綱 4目 7科 11種 3科 6種 3科 4種 5箇所 群落等 重要な種は確認されていません 環境保全措置 環境保全措置 ◎⼟壌汚染拡散防⽌措置 ◎地下⽔汚染拡散防⽌措置 ⼯事の実施に伴い発⽣する⼟壌汚染・地下⽔汚染などの 影響が考えられる地域を対象として予測を⾏いました。 ⼯事箇所において⼟壌汚染や地下⽔汚染が存在する可能 性があることから、事後調査により⼟壌汚染等の存在を確 認します。なお、事後調査により⼟壌汚染等が確認された 場合は、「⼟壌汚染拡散防⽌措置」などを講じます。 事後調査 事後調査 事後調査 予測結果 予測結果 予測結果 ◎⼟壌調査 ◎地下⽔調査

土壌

動物 ・ 植物 ・ 生態系

電波障害

廃棄物等

日照阻害

(13) (14)

対象道路事業に係る環境の保全について、

適正な配慮がなされていると評価します。

環境影響評価法に基づく事後調査として、 地下⽔、地盤、⼟壌の調査を実施します。 項 目 調査項目 地下水の水位 地盤沈下量 土壌調査、地下水調査 ⑨地下水 ⑩地 盤 ⑪土 壌

本環境影響評価は、以下に⽰す20の環境要素について

調査、予測及び評価を⾏いました。

①⼤気質(⼆酸化窒素及び浮遊粒⼦状物質)

 ②⼤気質(粉じん等)

 ③強⾵による⾵害

④騒 ⾳ ⑤振 動 ⑥低周波⾳ ⑦⽔ 質  ⑧底 質 

⑨地下⽔ ⑩地 盤 ⑪⼟ 壌  ⑫⽇照阻害 ⑬電波障害

⑭動 物 ⑮植 物 ⑯⽣態系  ⑰景 観  ⑱⼈と⾃然との触れ合いの活動の場

⑲⽂化財 ⑳廃棄物等 

①⼤気質(⼆酸化窒素及び浮遊粒⼦状物質)  ②⼤気質(粉じん等(⼯事⽤⾞両の運⾏))  ④騒 ⾳(⼯事⽤⾞両の運⾏、換気塔の供⽤) ⑤振 動 ⑥低周波⾳ ⑦⽔ 質 ⑧底 質  ⑨地下⽔  ⑩地 盤  ⑭動 物 ⑮植 物   ⑯⽣態系 ⑰景観(⼯事施⼯ヤードの設置、⼯事⽤道路等の設置) ⑱⼈と⾃然との触れ合いの活動の場 ⑲⽂化財 ②⼤気質(粉じん等(建設機械の稼働)) ③強⾵による⾵害 ④騒⾳(建設機械の稼働、⾃動⾞の⾛⾏) ⑪⼟ 壌  ⑫⽇照阻害  ⑬電波障害 ⑰景観(道路の存在、換気塔の存在) ⑳廃棄物等

基準⼜は⽬標値、参考値を満⾜及び影響が無い⼜は⼩さいと予測・評価した項⽬

環境保全措置を実施することで、回避⼜は低減されていると評価した項⽬

予測・評価結果

参照

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