国立大学法人長岡技術科学大学職員給与規則 平成16年4月1日 就 業 規 則 第 5 号 (目的) 第 1 条 こ の 規 則 は 、 国 立 大 学 法 人 長 岡 技 術 科 学 大 学 職 員 就 業 規 則 ( 以 下 「 就 業 規 則 」 と い う 。 ) 第28条第1項に基づき、国立大学法人長岡技術科学大学(以下「大学」と い う 。 ) に 勤 務 す る 職 員 ( 以 下 「 職 員 」 と い う 。 ) の 給 与 に 関 す る 事 項 を 定 め る こ と を目的とする。 (給与の支払) 第 2 条 こ の 規 則 に 基 づ く 給 与 は 、 通 貨 で 、 直 接 職 員 に 、 そ の 全 額 を 支 払 わ な け れ ば な らない。 2 前項 の規 定に かかわ ら ず、 労働 基準 法第24条第1項ただし書きに定める場合において は、通貨以外のもので支払い、また、給与の一部を控除して支払うことができる。 3 前 2 項 の 場 合 に お い て 、 誤 算 あ る い は 過 払 い が 生 じ た 場 合 に は 、 当 該 職 員 に 予 告 し た上で翌月の給与から控除する。 (給与) 第3条 職員の給与の種類は次のとおりとする。 一 基本給 本給、本給の調整額 二 諸手当 管理職手当、初任給調整手当、扶養手当、地域手当、広域異動手当、住居 手 当 、 通 勤 手 当 、 単 身 赴 任 手 当 、 特 殊 勤 務 手 当 、 入 試 手 当 、 超 過 勤 務 手 当 、 休 日 給 、 管理職員特別勤務手当、期末手当、勤勉手当及び寒冷地手当 2 給与は、勤務の対償として支払われる。 3 給 与 の 支 給 基 準 は 、 大 学 の 業 務 の 実 績 を 考 慮 し 、 か つ 社 会 一 般 の 情 勢 に 適 合 し た も のとなるように定めるものとする。 (基本給) 第 4 条 各 職 員 の 受 け る 基 本 給 は 、 そ の 職 務 の 複 雑 、 困 難 及 び 責 任 の 度 に 基 づ き 、 か つ 、 勤 労 の 強 度 、 勤 務 時 間 、 勤 労 環 境 そ の 他 の 勤 務 条 件 並 び に そ の 職 員 の 勤 務 成 績 を 考 慮 したものでなければならない。 (本給表の種類及び適用範囲) 第5条 本給表の種類は、次の各号に掲げるとおりとする。 一 一般職本給表 (別表第1) 二 教育職本給表 (別表第2) 三 医療職本給表 (別表第3) 2 前項に掲げる、各本給表の適用範囲は、次に定めるところによる。 一 第 1 号の 適 用 を受 け る 者 事務 職 員 及び 技 術 職 員 その 他 次 号及 び 第3号の本給表の 適用を受けない職員 二 第2号の適用を 受ける者 教授、准教 授(産学融合特任准教授を含む。)、講師(産 学融合特任講師を含む。)、助教(産学融合特任助教を含む。)及び助手 三 第3号の適用を受ける者 保健師、看護師及び准看護師 3 職 員 の 職 務 は 、 そ の 複 雑 、 困 難 及 び 責 任 の 度 に 基 づ き こ れ を 本 給 表 に 定 め る 職 務 の 級 に 分 類 す る も の と し 、 そ の 分 類 の 基 準 と な る べ き 標 準 的 な 職 務 の 内 容 は 、 別 に 定 め る。 (初任給、昇格、昇給等 ) 第 6 条 職 員 の 職 務 の 級 は 、 予 算 の 範 囲 内 で 定 め ら れ た 職 務 の 級 ご と の 定 数 の 範 囲 内 で 、 か つ 、 別 に 定 め る 国 立 大 学 法 人 長 岡 技 術 科 学 大 学 職 員 の 初 任 給 、 昇 格 、 昇 給 等 の 基 準 に関する規程(以下「初任給、昇格等基準規程」という。 )に従い決定する。
2 新 た に 本 給 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 と な っ た 者 の 号 給 は 、 初 任 給 、 昇 格 等 基 準 規 程 に 従い決定する。 3 職 員 が 一 の職 務 の級 か ら 他 の 職務 の 級 に移 っ た 場 合 (役 員 が 前条 第1項に規定する本 給 表 の 適 用 を 受 け る こ と と な っ た 場 合 を 含 む 。 ) 又 は 一 の 職 か ら 同 じ 職 務 の 級 の 初 任 給 の 基 準 を 異 に す る 他 の 職 に 移 っ た 場 合 の 号 給 は 、 初 任 給 、 昇 格 等 基 準 規 程 の 定 め る ところにより決定する。 4 職 員 の 昇 給 は 、 初 任 給 、 昇 格 等 基 準 規 程 の 定 め る 日 に 、 同 日 前 1 年 間 に お け る そ の 者の勤務成績に応じて行うものとする。 5 前 項 の 規 定 に よ り 職 員 を 昇 給 さ せ る か 否 か 及 び 昇 給 さ せ る 場 合 の 昇 給 の 号 給 数 は 、 同 項 に 規 定 す る 期 間 の 全 部 を 良 好 な 成 績 で 勤 務 し た 職 員 の 昇 給 の 号 給 数 を 4 号 給 ( 一 般 職 本 給 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 で そ の 職 務 の 級 が 7 級 以 上 で あ る も の 及 び 教 育 職 本 給 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 で そ の 職 務 の 級 が 5 級 以 上 で あ る も の に あ っ て は 3 号 給 ) と す る こ と を 標 準 と し て 初 任 給 、 昇 格 等 基 準 規 程 の 定 め る と こ ろ に よ り 決 定 す る も の と す る。 6 55歳を超える職員の第4項の規定による昇給は、同項に規定する期間におけるその 者 の 勤 務 成 績 が 特 に 良 好 で あ る 場 合 に 限 り 行 う も の と し 、 昇 給 さ せ る 場 合 の 昇 給 の 号 給 数 は 、 勤 務 成 績 に 応 じ て 初 任 給 、 昇 格 等 基 準 規 程 で 定 め る 基 準 に 従 い 決 定 す る も の とする。 7 職 員 の 昇 給 は 、 そ の 属 す る 職 務 の 級 に お け る 最 高 の 号 給 を 超 え て 行 う こ と が で き な い。 8 職員の昇給は、予算の範囲内で行わなければならな い。 9 就 業 規 則 第21条の規定により採用された職員 (以下「再雇用職員」という。 )の本 給 月 額 は 、 そ の 者 に 適 用 さ れ る 本 給 表 の 再 雇 用 職 員 の 欄 に 掲 げ る 本 給 月 額 の う ち 、 そ の者の属する職務の級に応じた額とする。 (基本給の支給) 第 7 条 基 本 給 は 、 毎 月17日(17日が日曜日に当たるときは、 15日、土曜日に当たると きは、16日、休日に当たるときは、18日)に、その月の月額の全額を支給する。 第 8 条 新 た に 職 員 と な っ た 者 に は 、 そ の 日 か ら 基 本 給 を 支 給 し 、 昇 給 、 昇 格 等 に よ り 基 本 給 額 に 異 動 を 生 じ た 者 に は 、 そ の 日 か ら 新 た に 定 め ら れ た 基 本 給 を 支 給 す る 。 た だ し 、 退 職 し た 職 員 が 即 日 職 員 に な っ た と き は 、 そ の 日 の 翌 日 か ら 基 本 給 を 支 給 す る 。 2 職員が退職し、又は解雇されたときは、その日まで基本給を支給する。 3 職員が死亡したときは、その月まで基本給を支給する。 4 第 1 項 又 は 第 2 項 の 規 定 に よ り 基 本 給 を 支 給 す る 場 合 で あ っ て 、 月 の 初 日 か ら 支 給 す る と き 以 外 の と き 、 又 は そ の 月 の 末 日 ま で 支 給 す る と き 以 外 の と き は 、 そ の 基 本 給 額 は 、 そ の 期 間 の 現 日 数 か ら 国 立 大 学 法 人 長 岡 技 術 科 学 大 学 職 員 の 勤 務 時 間 、 休 暇 等 に 関 す る規 則 (以 下 「勤 務 時 間等 規 則」 と いう 。 ) 第4条に規定する休日の日数を差し 引いた日数を基礎として日割りによって計算する。 5 前 条 及 び 第 1 項 か ら 前 項 ま で に 規 定 す る も の の ほ か 、 基 本 給 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項は、別に定める。 (本給の調整額) 第 9 条 本 給 月 額 が 、 職 務 の 複 雑 、 困 難 若 し く は 責 任 の 度 又 は 勤 労 の 強 度 、 勤 務 時 間 、 勤 労 環 境 そ の 他 の 勤 労 条 件 が 同 じ 職 務 の 級 に 属 す る 他 の 職 に 比 し て 著 し く 特 殊 な 職 に 対 し て 適 当 で な い と 学 長 が 認 め る と き は 、 そ の 特 殊 性 に 基 づ き 、 本 給 月 額 に つ き 適 正 な調整額表を定めることができる。 2 前項 の調整額 表に定 める本給 月額の 調整額 は、調整 前に お ける本 給月額の100分の25 を超えてはならない。 (管理職手当) 第10条 管理又は監督の地位にある職員の職のうち別に指定するものについて、管理職
手当を支給する。 2 前項 の管 理職 手当は 、 同項 に規 定す る職員 が 深夜 (午 後10時から翌日の午前5時まで の時間をいう。)に勤務した場合における割増賃金相当額を含むものとする。 3 前条第2項の規定は、第1項の規定による管理職手当について準用する。 (初任給調整手当) 第11条 医学又は歯学に関する専門的知識を 必要とし、かつ、採用 による欠員の補充が 困 難 で あ る と 認 め ら れ る 職 で 別 に 定 め る も の に 新 た に 採 用 さ れ た 職 員 に は 、 月 額 50,500円を超えない範囲内の額を、採用の日から 35年以内の期間、採用の日 (採用後 別 に 定 める 期 間を 経 過し た 日 をい う 。 ) か ら1年を経過するごとにその額を減じて、初 任給調整手当として支給する。 2 前 項 の 職 に 在 職 す る 職 員 の う ち 、 同 項 の 規 定 に よ り 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 と の 権 衡 上 必 要 が あ る と 認 め ら れ る 職 員 に は 、 同 項 の 規 定 に 準 じ て 、 初 任 給 調 整 手 当を支給する。 3 前 2 項 の 規 定 に よ り 初 任 給 調 整 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 の 範 囲 、 初 任 給 調 整 手 当 の 支 給期間及び支給額その他初任給調整手当に関し必要な事項は、別に定める。 (扶養手当) 第12条 扶養手当は、扶養親族のある職員に対して支給する。 2 扶 養 手 当 の 支 給 に つ い て は 、 次 に 掲 げ る 者 で 他 に 生 計 の 途 が な く 主 と し て そ の 職 員 の扶養を受けている者を扶養親族とする。 一 配 偶 者 ( 届 出 を し な い が 事 実 上 婚 姻 関 係 と 同 様 の 事 情 に あ る 者 を 含 む 。 以 下 同 じ。) 二 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある子及び孫 三 満60歳以上の父母及び祖父母 四 満22歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある弟妹 五 重度心身障害者 3 扶 養 手当 の 月額 は、 前 項 第 1 号 に 該当 する 扶 養 親族 に つ いて は13,000円、同項第2号 か ら 第 5 号 ま で の 扶 養 親 族 ( 次 条 に お い て 「 扶 養 親 族 た る 子 、 父 母 等 」 と い う 。 ) に つ い て は 1 人 に つ き6,500円(職員に配偶者がない場合にあっては、そのうち1人につ いては11,000円)とする。 4 扶 養 親 族 た る 子 の う ち に 満15歳に達する日後の最初の 4月1日から満 22歳に達する 日 以後 の最 初の3月31日までの間(以下「特定期間」という。)にある子がいる場合に お け る 扶 養 手 当 の 月 額は 、 前 項 の 規 定 に か かわ ら ず 、5,000円に特定期間にある当該扶 養親族たる子の数を乗じて得た額を同項の規定による額に加算した額とする。 第13条 新たに職員となった者に扶養親族がある場合又は職員に次の各号の一に該当す る 事 実 が 生 じ た 場 合 に お い て は 、 そ の 職 員 は 、 直 ち に そ の 旨 ( 新 た に 職 員 と な っ た 者 に 扶 養 親族 が ある 場 合又 は 職 員に 第1号に該当する事実が生じた場合において、その職 員に配偶者がないときは、その旨を含む。 )を学長に届け出なければならない。 一 新たに扶養親族たる要件を具備するに至った者がある場合 二 扶養親族たる要件を欠くに至った者がある場合 (前条第2項第2号又は第4号に該 当する扶養親族が、満22歳に達した日以後の最初の3月31日の経過により、扶養親族 たる要件を欠くに至った場合を除く。) 三 扶養親族たる子、父母等がある職員が配偶者のない職員となった場合 (前号に該当 する場合を除く。) 四 扶養親族たる子、父母等がある職員が配偶者を有するに至った場合 (第1号に該当 する場合を除く。) 2 扶 養 手 当 の 支 給 は 、 新 た に 職 員 と な っ た 者 に 扶 養 親 族 が あ る 場 合 に お い て は そ の 者 が 職 員 と な っ た 日 、 扶 養 親 族 が な い 職 員 に 前 項 第 1 号 に 掲 げ る 事 実 が 生 じ た 場 合 に お い て は そ の 事 実 が 生 じ た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 ( こ れ ら の 日 が 月 の 初 日 で あ る と き は 、
そ の 日 の 属 す る 月 ) か ら 開 始 し 、 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 が 退 職 し 若 し く は 解 雇 さ れ 又 は 死 亡 し た 場 合 に お い て は そ れ ぞ れ そ の 者 が 退 職 し 若 し く は 解 雇 さ れ 又 は 死 亡 し た 日 、 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 の 扶 養 親 族 で 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る も の の す べ て が 扶 養 親 族 た る 要 件 を 欠 く に 至 っ た 場 合 に お い て は そ の 事 実 が 生 じ た 日 の 属 す る 月 ( こ れ ら の 日 が 月 の 初 日 で あ る と き は 、 そ の 日 の 属 す る 月 の 前 月 ) を も っ て 終 わ る 。 た だ し 、 扶 養 手 当 の 支 給 の 開 始 に つ い て は 、 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 が 、 こ れ に 係 る 事 実 の 生 じ た 日 か ら15日を経過した後にされたときは、その届出を受理した日の属する 月 の 翌 月 ( そ の 日 が 月 の 初 日 で あ る と き は 、 そ の 日 の 属 す る 月 ) か ら 行 う も の と す る 。 3 扶 養 手 当 は 、 こ れ を 受 け て い る 職 員 に 更 に 第1項第1号に掲げる事実が生じた場合、 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 の 扶 養 親 族 で 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る も の の 一 部 が 扶 養 親 族 た る 要 件 を 欠 く に 至 っ た 場 合 、 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 に つ い て 同 項 第 3 号 若 し く は 第 4 号 に 掲 げ る 事 実 が 生 じ た 場 合 又 は 職 員 の 扶 養 親 族 た る 子 で 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る も の の う ち 特 定 期 間 に あ る 子 で な か っ た 者 が 特 定 期 間 に あ る 子 と な っ た 場 合 に お い て は 、 こ れ ら の 事 実 が 生 じ た 日 の 属 す る 月 の 翌 月 ( こ れ ら の 日 が 月 の 初 日 で あ る と き は 、 そ の 日 の 属 す る 月 ) か ら そ の 支 給 額 を 改 定 す る 。 前 項 た だ し 書 の 規 定 は 、 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 に 更 に 第 1 項 第 1 号 に 掲 げ る 事 実 が 生 じ た 場 合 に お け る 扶 養 手 当 の 支 給 額 の 改 定 ( 扶 養 親 族 た る 子 、 父 母 等 で 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る も の が あ る 職 員 で 配 偶 者 の な い も の が 扶 養 親 族 た る 配 偶 者 を 有 す る に 至 っ た 場 合 に お け る 当 該 扶 養 親 族 た る 子 、 父 母 等 に 係 る 扶 養 手 当 の 支 給 額 の 改 定 を 除 く 。 ) 及 び 扶 養 手 当 を 受 け て い る 職 員 の う ち 扶 養 親 族 た る 子 、 父 母 等 で 同 項 の 規 定 に よ る 届 出 に 係 る も の が あ る 職 員 が 配 偶 者 の な い 職 員 と な っ た 場 合 に お け る 当 該 扶 養 親 族 た る 子 、 父 母等に係る扶養手当の支給額の改定について準用する。 4 前 条 及 び 第 1 項 か ら 前 項 ま で に 規 定 す る も の の ほ か 、 扶 養 手 当 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別に定める。 (地域手当) 第14条 地域手当は、当該地域における民間の賃金水準を基礎とし、当該地域における 物 価 等 を 考 慮 し て 学 長 が 別 に 定 め る 地 域 に 在 勤 す る 職 員 、 又 は 在 勤 し て い た 職 員 で 、 次の各号のいずれかに該当する者に支給する。 一 就 業 規 則 第12 条 の 規 定 に 基 づ き 出 向 を 命 ぜ ら れ た 者 ( 以 下 「 出 向 職 員 」 と い う。)のうち,出向先から給与の支給を受けない者 二 勤 務 時 間 等 規 則 第15条第1項第3号に規定する国家公務員等(以下「国家公務員 等」という。)であった者(6か月を超えて在勤していた場合その他当該場合との権 衡上必要があると認められる場合として学長が別に定める場合に限る。 )のうち、人 事交流等により引き続き職員となった者 三 出向職員のうち、出向期間満了等により大学に職務復帰した者 2 前 項 第 1 号 の 職 員 に は 、 当 該 地 域 で 勤 務 す る 期 間 中 、 本 給 、 扶 養 手 当 及 び 管 理 職 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 学 長 が 別 に 定 め る 地 域 区 分 の 支 給 割 合 を 乗 じ て 得 た 月 額 の 地 域 手 当を支給する。 3 第 1 項 第 2 号 及 び 第 3 号 の 職 員 に は 、 職 員 と な っ た 日 又 は 出 向 期 間 満 了 等 に よ り 大 学 に 職 務 復 帰 す る こ と と な っ た 日 か ら 2 年 を 経 過 す る ま で の 間 、 本 給 、 扶 養 手 当 及 び 管 理 職 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 次 の 各 号 に 掲 げ る 期 間 の 区 分 に 応 じ 当 該 各 号 に 定 め る 割 合を乗じて得た月額の地域手当を支給する。 一 当該職員となった日から同日以後 1年を経過する日までの期間 別に定める地域区 分の支給割合 二 当該職員となった日から同日以後 2年を経過する日までの期間(前号に掲げる期間 を除く。) 前号の支給割合に100分の80を乗じて得た割合 (広域異動手当) 第14条の2 国家公務員等であった者から人事交流等により引き続き職員となった場合、
又 は 出 向 職 員 の う ち 出 向 期 間 満 了 等 に よ り 大 学 に 職 務 復 帰 す る こ と に な っ た 場 合 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 異 動 等 」 と い う 。 ) に お い て 、 当 該 異 動 等 に つ き 学 長 が 別 に 定 め る と こ ろ に よ り 算 定 し た 大 学 と 当 該 異 動 等 の 直 前 ま で 勤 務 し て い た 機 関 又 は 事 業 所 の 所 在 地 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 事 業 所 等 」 と い う 。 ) と の 間 の 距 離 ( 以 下 「 事 業 所 間 の 距 離 」 と い う 。 ) 及 び 大 学 と 当 該 異 動 等 の 直 前 ま で 居 住 し て い た 住 居 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 住 居 」 と い う 。 ) と の 間 の 距 離 が い ず れ も60キロメートル以上であるとき ( 大 学 と 当 該 住 居 と の 間 の 距 離 が60キロメートル未満である場合であって、通勤に要 す る 時 間 等 を 考 慮 し て 大 学 と 当 該 住 居 と の 間 の 距 離 が60キロメートル以上である場合 に 相 当 す る と 認 め ら れ る 場 合 と し て 学 長 が 定 め る 場 合 を 含 む 。 ) は 、 当 該 職 員 に は 、 当 該 異 動 等 の 日 か ら 3 年 を 経 過 す る 日 ま で の 間 、 本 給 の 月 額 、 管 理 職 手 当 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 当 該 異 動 等 に 係 る 事 業 所 間 の 距 離 の 次 の 各 号 に 掲 げ る 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 割 合 を 乗 じ て 得 た 月 額 の 広 域 異 動 手 当 を 支 給 す る 。 た だ し 、 当 該 異 動 等 に 当 た り 一 定 の 期 間 内 に 当 該 異 動 等 の 日 の 前 日 に 在 勤 し て い た 事 業 所 等 へ の 異 動 等 が 予 定 さ れ て い る 場 合 そ の 他 の 広 域 異 動 手 当 を 支 給 す る こ と が 適 当 と 認 め ら れ な い 場合として学長が定める場合は、この限りでない。 一 300キロメートル以上 100分の10 二 60キロメートル以上300キロメートル未満 100分の5 2 前 項 の 規 定 に よ り 広 域 異 動 手 当 を 支 給 さ れ る こ と と な る 職 員 が 、 前 条 の 規 定 に よ り 地 域 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 で あ る 場 合 に お け る 広 域 異 動 手 当 の 支 給 割 合 は 、 前 項 の 規 定 に よ る 広 域 異 動 手 当 の 支 給 割 合 か ら 当 該 地 域 手 当 の 支 給 割 合 を 減 じ た 割 合 と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 前 項 の 規 定 に よ る 広 域 異 動 手 当 の 支 給 割 合 が 当 該 地 域 手 当 の 支 給 割合以下であるときは、広域異動手当は、支給しない。 3 前 2 項 に 規 定 す る も の の ほ か 、 広 域 異 動 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 学 長 が 別 に定める。 (住居手当) 第15条 住居手当は、次の各号のいずれかに該当する職員に支給する。 一 自 ら 居 住 す る た め 住 宅 ( 貸 間 を 含 む 。 次 号 に お い て 同 じ 。 ) を 借 り 受 け 、 月 額 12,000円を超える家賃(使用料を含む。以下同じ。)を支払っている職員(国家公 務員宿舎法(昭和24年法律第117号。以下宿舎法という。)第13条の規定による有料 宿舎を貸与され、使用料を支払っている職員その他別に定める職員を除く。 ) 二 第17条の規定により単身赴任手当を支給される職員で、配偶者が居住するための 住 宅 ( 宿 舎 法 第13条の規定による有料宿舎その他別に定める住宅を除く。 )を借り 受 け 、 月 額12,000円を超える家賃を支払っているもの又はこれらのものと権衡上必 要があるとして別に定めるもの 2 住 居 手 当 の 月 額 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 職 員 の 区 分 に 応 じ て 、 当 該 各 号 に 掲 げ る 額 ( 当 該 各 号 の い ず れ に も 該 当 す る 職 員 に あ っ て は 、 当 該 各 号 に 掲 げ る 額 及 び 第 3 号 に 掲げる額の合計額)とする。 一 前項第1号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じて、それぞれ次に掲げる額 (その額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額)に相当する額 イ 月 額23,000円以下 の家賃を支 払っている 職員 家賃 の月額から 12,000円を 控除 した額 ロ 月 額23,000円を超 える家賃を 支払ってい る職員 家 賃の月額か ら 23,000円 を控 除 し た 額 の 2 分 の 1 ( そ の 控 除 し た 額 の 2 分 の 1 が16,000 円 を 超 え る と き は 、 16,000円)を11,000円に加算した額 二 前項第2号に掲げる職員 前号の規定の例により算出した額の 2分の1に相当する 額(その額に100円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てた額) 3 前2項に規定するもののほか、住居手当に関し必要な事項は、別に定める。 (通勤手当)
第16条 通勤手当は、次に掲げる職員に支給する。 一 通勤のため交通機関又は有料の道路 (以下「交通機関等」という。 )を利用してそ の運賃又は料金(以下「運賃等」という。 )を負担することを常例とする職員 (交通 機関等を利用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であって交 通機関等を利用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道 2キロ メートル未満であるもの及び第3号に掲げる職員を除く。) 二 通 勤 の た め 自 動 車 そ の 他 の 交 通 の 用 具 で 別 に 定 め る も の ( 以 下 「 自 動 車 等 」 と い う。)を使用することを常例とする職員 (自動車等を使用しなければ通勤することが 著しく困難である職員以外の職員であって自動車等を使用しないで徒歩により通勤す るものとした場合の通勤距離が片道 2キロメートル未満であるもの及び次号に掲げる 職員を除く。) 三 通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用する ことを常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車等を使用しなければ通勤す ることが著しく困難である職員以外の職員であって、交通機関等を利用せず、かつ、 自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が片道 2キロ メートル未満であるものを除く。 ) 2 通 勤 手 当 の 額 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 職 員 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 掲 げ る 額 と す る 。 一 前項第1号に掲げる職員 支給単位期間につき、別に定めるところにより算出した そ の 者 の 支 給 単 位 期 間 の 通 勤 に 要 す る 運 賃 等 の 額 に 相 当 す る 額 ( 以 下 「 運 賃 等 相 当 額」という。)。ただし、運賃等相当額を支給単位期間の月数で除して得た額 (以下 「 1 か 月 当 た り の 運 賃 等 相 当 額 」 と い う 。 ) が55,000円 を超え るとき は、支 給単 位 期 間 に つ き 、55,000円に 支給単 位期間 の月数を 乗じて 得た額 (その者 が 2以 上の 交 通機関等を利用するものとして当該運賃等の額を算出する場合において、 1か月当た り の 運 賃 等 相 当 額 の 合 計 額 が55,000円を 超える ときは 、その 者の通勤 手当に 係る 支 給単位期間につき、55,000円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額) 二 前項第2号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じ、支給単位期間につき、そ れぞれ次表に掲げる額 使 用 距 離 ( 片 道 ) 手 当 額 使 用 距 離 手 当 額 5キロメー トル未満 2,000円 35キロメート ル以上 40キロメート ル未満 21,600 円 5キロメー トル以上 10キロメート ル未満 4,200 円 40キロメート ル以上 45キロメート ル未満 24,400 円 10キロメート ル以上 15キロメート ル未満 7,100 円 45キロメート ル以上 50キロメート ル未満 26,200 円 15キロメート ル以上 20キロメート ル未満 10,000 円 50キロメート ル以上 55キロメート ル未満 28,000 円 20キロメート ル以上 25キロメート ル未満 12,900 円 55キロメート ル以上 60キロメート ル未満 29,800 円 25キロメート ル以上 30キロメート ル未満 15,800 円 60キロメート ル以上 31,600 円 30キロメート ル以上 35キロメート ル未満 18,700 円 三 前項第3号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、 かつ、自動車等を使用しないで 徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の 使用距離等の事情を考慮して別に定める区分に応じ、前 2号に定める額(1か月当た り の 運 賃 等 相 当 額 及 び 前 号 に 定 め る 額 の 合 計 額 が55,000円を超 えると きは、 その 者
の 通 勤 手 当 に 係 る 支 給 単 位 期 間 の う ち 最 も 長 い 支 給 単 位 期 間 に つ き 、55,000円 に 当 該支給単位期間の月数を乗じて得た額)、第1号に定める額又は前号に掲げる額 3 国 家 公 務 員 等 で あ っ た 者 か ら 人 事 交 流 等 に よ り 引 き 続 き 職 員 と な っ た こ と 、 又 は 出 向 職 員 の う ち 出 向 期 間 満 了 等 に よ り 大 学 に 職 務 復 帰 す る こ と に な っ た こ と に よ り 、 通 勤 の 実 情 に 変 更 を 生 ず る こ と と な っ た 職 員 で 別 に 定 め る も の の う ち 、 第 1 項 第 1 号 又 は 第 3 号 に 掲 げ る 職 員 で 、 当 該 採 用 又 は 職 務 復 帰 の 直 前 の 住 居 ( 当 該 住 居 に 相 当 す る も の と し て 別 に 定 め る 住 居 を 含 む 。 ) か ら の 通 勤 の た め 、 新 幹 線 鉄 道 等 の 特 別 急 行 列 車 、 高 速 自 動 車 国 道 そ の 他 の 交 通 機 関 等 ( 以 下 「 新 幹 線 鉄 道 等 」 と い う 。 ) で そ の 利 用 が 別 に 定 め る 基 準 に 照 ら し て 通 勤 事 情 の 改 善 に 相 当 程 度 資 す る も の で あ る と 認 め ら れ る も の を 利 用 し 、 そ の 利 用 に 係 る 特 別 料 金 等 ( そ の 利 用 に 係 る 運 賃 等 の 額 か ら 運 賃 等 相 当 額 の 算 出 の 基 礎 と な る 運 賃 等 に 相 当 す る 額 を 減 じ た 額 を い う 。 以 下 同 じ 。 ) を 負 担 す る こ と を 常 例 と す る も の ( 職 務 復 帰 職 員 及 び 採 用 の 事 情 等 を 考 慮 し て 別 に 定 め る 職 員 に 限 る 。 ) そ の 他 新 幹 線 鉄 道 等 に 係 る 通 勤 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 と の 権 衡 上 必 要 が あ る と 認 め ら れ る も の と し て 別 に 定 め る 職 員 の 通 勤 手 当 の 月 額 は 、 前 項 の 規 定 に かかわらず、次の各号に掲げる通勤手当の区分に応じ、当該各号に定める額とする。 一 新幹線鉄道等に係る通勤手当 支給単位期間につき、別に定めるところにより算出 したその者の支給単位期間の通勤に要する特別料金等の 額の2分の1に相当する額。 ただし、当該額を支給単位期間の月数で除して得た額 (以下「1か月当たりの特別料 金 等 2 分 の 1 相 当 額 」 と い う 。 ) が20,000円を 超えると きは、支 給単 位期間に つき、 20,000円に 支給単 位期間 の月数 を乗じ て得た額 (その 者が2 以上の新 幹線鉄 道等 を 利用するものとして当該特別料金等の額を算出する場合において、 1か月当たりの特 別 料 金 等 2 分 の 1 相 当 額 の 合 計 額 が20,000円を 超える ときは 、その者 の新幹 線鉄 道 等 に 係 る 通 勤 手 当 に 係 る 支 給 単 位 期 間 の う ち 最 も 長 い 支 給 単 位 期 間 に つ き 、20,000 円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額) 二 前号に掲げる通勤手当以外の通勤手当 前項の規定による額 4 通 勤 手 当 は 、 支 給 単 位 期 間 ( 別 に 定 め る 通 勤 手 当 に あ っ て は 、 別 に 定 め る 期 間 ) に 係る最初の月の別に定める日に支給する。 5 通 勤 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 に つ き 、 退 職 し 、 解 雇 さ れ 、 そ の 他 の 別 に 定 め る 事 由 が 生 じ た 場 合 に は 、 当 該 職 員 に 、 支 給 単 位 期 間 の う ち こ れ ら の 事 由 が 生 じ た 後 の 期 間 を 考慮して別に定める額を返納させるものとする。 6 こ の 条 に お い て 「 支 給 単 位 期 間 」 と は 、 通 勤 手 当 の 支 給 の 単 位 と な る 期 間 と し て 6 か 月 を 超 え な い 範 囲 内 で 1 か 月 を 単 位 と し て 別 に 定 め る 期 間 ( 自 動 車 等 に 係 る 通 勤 手 当にあっては、1か月)をいう。 7 第 1 項 か ら 前 項 ま で に 規 定 す る も の の ほ か 、 通 勤 手 当 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 める。 (単身赴任手当) 第17条 国家公務員等であった者から人事交流等により引き続き職員となったこと、又 は 出 向 職 員 の う ち 出 向 期 間 満 了 等 に よ り 大 学 に 職 務 復 帰 す る こ と に な っ た こ と に 伴 い 、 住 居 を 移 転 し 、 父 母 の 疾 病 そ の 他 の 別 に 定 め る や む を 得 な い 事 情 に よ り 、 同 居 し て い た 配 偶 者 と 別 居 す る こ と と な っ た 職 員 で 、 当 該 採 用 又 は 職 務 復 帰 の 直 前 の 住 居 か ら 大 学 に 通 勤 す る こ と が 通 勤 距 離 等 を 考 慮 し て 別 に 定 め る 基 準 に 照 ら し て 困 難 で あ る と 認 め ら れ る も の の う ち 、 単 身 で 生 活 す る こ と を 常 況 と す る 職 員 ( 職 務 復 帰 職 員 及 び 採 用 の 事 情 等 を 考 慮 し て 別 に 定 め る 職 員 に 限 る 。 ) そ の 他 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 さ れ る 職 員 と の 権 衡 上 必 要 が あ る と 認 め ら れ る も の と し て 別 に 定 め る 職 員 に は 、 単 身 赴 任 手 当 を 支 給 す る 。 た だ し 、 配 偶 者 の 住 居 か ら 大 学 に 通 勤 す る こ と が 、 通 勤 距 離 等 を 考 慮 し て 別に定める基準に照らして困難であると認められない場合には、この限りではない。 2 単 身 赴 任 手 当 の 月 額 は 、30,000円 (別に定め るところに より 算定し た職員の住居 と 配 偶者 の住 居と の間の交 通距 離 ( 以下 単に「交 通距 離」 とい う。 )が100キロメートル
以 上 で あ る 職 員 に あ っ て は 、 そ の 額 に 、70,000円を超えない範囲内 で交通距離の区分 に応じて別に定める額を加算した額 )とする。 3 前 2 項 に 規 定 す る も の の ほ か 、 単 身 赴 任 手 当 の 支 給 の 調 整 に 関 す る 事 項 そ の 他 単 身 赴任手当に関し必要な事項は、別に定める。 (特殊勤務手当) 第18条 著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他の著しく特殊な勤務で、給与 上 特 別 の 考 慮 を 必 要 と し 、 か つ 、 そ の 特 殊 性 を 本 給 で 考 慮 す る こ と が 適 当 で な い と 認 め ら れ る も の に 従 事 す る 職 員 に は 、 そ の 勤 務 の 特 殊 性 に 応 じ て 特 殊 勤 務 手 当 を 支 給 す る。 2 特 殊 勤 務 手 当 の 種 類 、 支 給 さ れ る 職 員 の 範 囲 、 支 給 額 そ の 他 特 殊 勤 務 手 当 に 関 し 必 要な事項は、別に定める。 (入試手当) 第18条の2 大学が行う入学者選抜試験の業務のうち、給与上特別の考慮を必要とし、 か つ 、 本 給 で 考 慮 す る こ と が 適 当 で な い と 認 め ら れ る 業 務 に 従 事 す る 職 員 に は 、 そ の 業務に応じて入試手当を支給する。 2 入 試 手 当 の 支 給 対 象 と な る 業 務 及 び 支 給 額 そ の 他 入 試 手 当 の 支 給 に 関 し 必 要 な 事 項 は、別に定める。 (給与の減額) 第19条 職員が勤務しないときは、休暇による場合その他その勤務しないことにつき特 に 承 認 の あ っ た 場 合 を 除 き 、 そ の 勤 務 し な い 1 時 間 に つ き 、 第23条に規定する勤務 1 時間当たりの給与額を減額して支給する。 2 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 職 員 が 負 傷 ( 業 務 上 の 負 傷 及 び 通 勤 に よ る 負 傷 を 除 く 。 ) 若 し く は 疾 病 ( 業 務 上 の 疾 病 及 び 通 勤 に よ る 疾 病 を 除 く 。 以 下 こ の 項 に お い て 同 じ 。 ) に 係 る 療 養 の た め 、 又 は 疾 病 に 係 る 就 業 禁 止 の 措 置 ( 健 康 診 断 後 の 事 後 措 置 の 実 施 に 当 た り 、 伝 染 性 疾 患 の 患 者 又 は 伝 染 性 疾 患 の 病 原 体 の 保 有 者 で あ る 職 員 の う ち 、 他 の 職 員 に 感 染 の お そ れ が 高 い と 認 め ら れ る 職 員 に つ い て や む を 得 な い と 認 め た 場 合 の 措 置 に 限 る 。 ) に よ り 、 当 該 療 養 の た め の 病 気 休 暇 又 は 当 該 措 置 の 開 始 の 日 か ら 起 算 し て90日を超えて引き続き勤務しないときは、その期間経過後の当該病気休暇 又は当該措置に係る日につき、本給の半額を減ずる。 3 前 項 に 規 定 す る も の の ほ か 、 同 項 の 勤 務 し な い 期 間 の 範 囲 、 本 給 の 計 算 そ の 他 本 給 の半減に関し必要な事項は、別に定める。 (超過勤務手当) 第20条 次に掲げる勤務 (次条に規定する勤務を除く。)を命ぜられた職員には、勤務 1 時間 につ き、第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額に当該各号の区分に応じた 割 合 ( そ の 勤 務 が 午 後10時から翌日の午前5時までの間(以下「深夜」という。) で ある 場合は、その 割合に100分の25を加算した割合)を乗じて得た額を超過勤務手当と して支給する。 一 1日 につい て7時 間45分を超える勤務(第3号に掲げる勤務を除く。) 100分の 125 二 1 週 間 に つ い て38時間45分を超える勤務 (前号及び次号に掲げる勤務を除く。 ) 100分の125 三 書面による労使協定に基づく変形労働制により勤務する職員のうち、当該変形労働 制により定められた1日の勤務時間を超える勤務 100分の125 (休日給) 第21条 休日において勤務することを命ぜられた職員には、勤務した全時間に対して、 勤 務 1 時 間 に つ き 、 第23条に規定する勤務1時間当たりの給与額の100分の135(その 勤務が深夜である場合は、100分の25を加算した割合)を休日給として支給する。 (月60時間を超える超過勤務等に対する割増率)
第21条の2 前2条の規定にかかわらず、一計算期間において、第20条に規定する超過勤務の時 間と前条に規定する休日(労働基準法第35条に規定する休日(以下「法定休日」という。)に 勤務した時間を除く。)に勤務した時間の合計の時間が60時間を超えることとなる職員には、 その60時間を超えて勤務した時間に対して、勤務1時間につき、第23条に規定する勤務1時間 当たりの給与額にそれぞれ次の各号に掲げる区分ごとに当該各号に定める割合を乗じて得た額 を支給する。 一 超過勤務手当 100分の150(その勤務が深夜において行われた場合は、100分の25を加算 した割合) 二 休日給(法定休日に勤務した時間を除く。) 100分の150(その勤務が深夜において行わ れた場合は100分の25を加算した割合) (端数計算) 第22条 第19条に規定する勤務1時間当たりの給与額並びに第 20条及び前条の規定によ り 勤 務 1 時 間 に つ き 支 給 す る 超 過 勤 務 手 当 又 は 休 日 給 の 額 を 算 定 す る 場 合 に お い て 、 当 該 額 に50銭未満の端数を生じたときはこれを切り捨て、 50銭以上1円未満の端数を 生じたときはこれを1円に切り上げるものとする。 (勤務1時間当たりの給与額の算出) 第23条 第19条から前条までに規定する勤務1時間当たりの給与額は、本給の月額並び に こ れ に 対 す る 地 域 手 当 及 び 広 域 異 動 手 当 の 月 額 の 合 計 額 ( 初 任 給 調 整 手 当 の 支 給 を 受 け て い る 職 員 に あ っ て は 、 当 該 手 当 の 額 を 加 え た 額 ) に12を乗じ、その額を 1週間 当たりの勤務時間に52を乗じたもので除して得た額とする。 (管理職員特別勤務手当 ) 第24条 第 10条 の 規 定 に 基 づ く 別 に 指 定 す る 職 を 占 め る 職 員 ( 以 下 「 管 理 職 員 」 と い う 。 ) が 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 そ の 他 の 業 務 の 運 営 の 必 要 に よ り 休 日 に 勤 務 し た 場 合 は 、 当該職員には、管理職員特別勤務手当を支給する。 2 前 項 に 規 定 す る 場 合 の ほ か 、 管 理 職 員 が 災 害 へ の 対 処 そ の 他 の 臨 時 又 は 緊 急 の 必 要 に よ り 休 日 以 外 の 日 の 午 前 零 時 か ら 午 前 5 時 ま で の 間 で あ っ て 正 規 の 勤 務 時 間 以 外 の 時間に勤務した場合は、当該職員には、管理職員特別勤務手当を支給する。 3 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 の 額 は 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 場 合 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 める額とする。 一 第 1 項 に 規 定 す る 場 合 勤 務 1 回 に つ き12,000円を超 えない範囲 内におい て別に 定 め る 額 ( 当 該 勤 務 に 従 事 す る 時 間 等 を 考 慮 し て 別 に 定 め る 勤 務 に あ っ て は 、 そ れ ぞれの額に100分の150を乗じて得た額) 二 前 項 に 規 定 す る 場 合 同 項 の 勤 務 1 回 に つ き 、6,000円を超えない範囲内において 別に定める額 4 前 3 項 に 定 め る も の の ほ か 、 管 理 職 員 特 別 勤 務 手 当 に 関 し 必 要 な 事 項 は 、 別 に 定 め る。 (期末手当) 第25条 期末手当は、6月1日及び12月1日(以下この条から第27条まで及び附則第6 項 第 4 号 に お い て こ れ ら の 日 を 「 基 準 日 」 と い う 。 ) に そ れ ぞ れ 在 職 す る 職 員 に 対 し て 、 基 準 日 が 6 月 1 日 の 場 合 に あ っ て は 6 月30日、12月1日の場合にあっては12月10 日 ( 以 下 こ れ ら の 日 を 「 支 給 日 」 と い う 。 ) に 支 給 す る 。 た だ し 、 支 給 日 が 日 曜 日 に 当 た る と き は 、 支 給 日 の 前 々 日 に 、 支 給 日 が 土 曜 日 に 当 た る と き は 、 支 給 日 の 前 日 に 支 給 す る 。 こ れ ら の 基 準 日 前 1 か 月 以 内 に 退 職 し 、 又 は 職 員 就 業 規 則 第22条若しくは 第23条第1号の規定により解雇され、又は死亡した職員 (第36条第9項の規定の適用 を受ける職員及び別に定める職員を除く。 )についても、同様とする。 2 期 末 手 当 の 額 は 、 期 末 手 当 基 礎 額 に 、 別 表 第 4 の 職 員 区 分 別 に 定 め る 期 別 支 給 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 に 、 基 準 日 以 前 6 か 月 以 内 の 期 間 に お け る そ の 者 の 在 職 期 間 の 次 の 各 号に掲げる区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額とする。
一 6か月 100分の100 二 5か月以上6か月未満 100分の80 三 3か月以上5か月未満 100分の60 四 3か月未満 100分の30 3 前 項 の 期 末 手 当 基 礎 額 は 、 そ れ ぞ れ そ の 基 準 日 現 在 ( 退 職 し 、 若 し く は 解 雇 さ れ 、 又 は 死 亡 し た 職 員 に あ っ て は 、 退 職 し 、 若 し く は 解 雇 さ れ 、 又 は 死 亡 し た 日 現 在 。 附 則 第 6 項 第 4 号 に お い て 同 じ 。 ) に お い て 職 員 が 受 け る べ き 本 給 及 び 扶 養 手 当 の 月 額 並びにこれらに対する地域手当及び広域異動手当の月額の合計額とする。 4 一 般 職 本 給 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 で そ の 職 務 の 級 が 3 級 以 上 で あ る も の 並 び に 同 表 以 外 の 各 本 給 表 の 適 用 を 受 け る 職 員 で 職 務 の 複 雑 、 困 難 及 び 責 任 の 度 等 を 考 慮 し て こ れ に 相 当 す る 職 員 と し て 当 該 各 本 給 表 に つ き 別 に 定 め る も の に つ い て は 、 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 同 項 に 規 定 す る 合 計 額 に 、 本 給 の 月 額 並 び に こ れ に 対 す る 地 域 手 当 及 び 広 域 異 動 手 当 の 月 額 の 合 計 額 に 職 の 職 制 上 の 段 階 、 職 務 の 級 等 を 考 慮 し て 別 に 定 め る 職 員 の 区 分 に 応 じ て100分の120を超えない範囲内で別に定める割合を乗じて得た額 ( 別に 定め る管 理又は監 督の 地位 にあ る職員に あっ ては 、そ の額に本 給月 額に100分の 125を超えない範囲内で別に定める割合を乗じて得た額を加算した額 )を加算した額を 第2項の期末手当基礎額とする。 5 第2項に規定する在職期間の算定に関し必要な事項は、別に定める。 第26条 次の各号のいずれかに該当する者には、前条第 1項の規定にかかわらず、当該 各 号 の 基準 日 に係 る 期末 手 当 (第4号に掲げる者にあっては、その支給を一時差し止め た期末手当)は、支給しない。 一 基 準 日 か ら 当 該 基 準 日 に 対 応 す る 支 給 日 の 前 日 ま で の 間 に 就 業 規 則 第43条第1項 第5号に規定により懲戒解雇された職員 二 基 準 日 か ら 当 該 基 準 日 に 対 応 す る 支 給 日 の 前 日 ま で の 間 に 就 業 規 則 第23条第2号 の規定により解雇された職員 三 基準日前1か月以内又は基準日から当該基準日に対 応する支給日の前日までの間に 退職し又は解雇され職員 (前2号に掲げる者を除く。)で、その退職し又は解雇され た日から当該支給日の前日までの間に禁固以上の刑に処せられたもの 四 次条第1項の規定により期末手当の支給を一時差し止める処分を受けた者 (当該処 分を取り消された者を除く。 )で、その者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し 禁固以上の刑に処せられたもの 第27条 学長は、支給日に期末手当を支給することとされていた職員で当該支給日の前 日 ま で に 退 職 し 又 は 解 雇 さ れ た も の が 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 は 、 当 該 期 末手当の支給を一時差し止めることができる。 一 退職し又は解雇された日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の 行為に係る刑事事件に関して、その者が起訴(当該起訴に係る犯罪について禁固以上 の 刑 が 定 め ら れ て い る も の に 限 り 、 刑 事 訴 訟 法 ( 昭 和23年法律第131号)第6編に規 定する略式手続きによるものを除く。第 3項において同じ。)をされ、その判決が確 定していない場合 二 退職し又は解雇された日から当該支給日の前日までの間に、その者の在職期間中の 行為に係る刑事事件に関して、その者が逮捕された場合又はその者 から聴取した事項 若しくは調査により判明した事実に基づきその者に犯罪があると思料するに至った場 合であって、その者に対し期末手当を支給することが国立大学に対する国民の信頼を 確保し、期末手当に関する制度の適正かつ円滑な実施を維持する上で重大な支障を生 ずると認めるとき 2 学 長 は 、 一 時 差 止 処 分 に つ い て 、 次 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る に 至 っ た 場 合 に は 、 速 や か に当 該 一時 差 止処 分 を 取り 消 さな け れば な ら ない 。 ただ し 、第3号に該当する場 合 に お い て 、 一 時 差 止 処 分 を 受 け た 者 が そ の 者 の 在 職 期 間 中 の 行 為 に 係 る 刑 事 事 件 に
関 し 現 に 逮 捕 さ れ て い る と き そ の 他 こ れ を 取 り 消 す こ と が 一 時 差 止 処 分 の 目 的 に 明 ら かに反すると認めるときは、この限りでない。 一 一時差止処分を受けた者が当該一時差止処分の理由となった行為に係る刑事事件に 関し禁固以上の刑に処せられなかった場合 二 一時差止処分を受けた者について、当該一時差止処分の理由となった行為に係る刑 事事件につき公訴を提起しない処分があった場合 三 一時差止処分を受けた者がその者の在職期間中の行為に係る刑事事件に関し起訴を されることなく当該一時差止処分に係る期末手当の基準日から起算して 1年を経過し た場合 3 前 項 の 規 定 は 、 学 長 が 、 一 時 差 止 処 分 後 に 判 明 し た 事 実 又 は 生 じ た 事 情 に 基 づ き 、 期 末 手 当 の 支 給 を 差 し 止 め る 必 要 が な く な っ た と し て 当 該 一 時 差 止 処 分 を 取 り 消 す こ とを妨げるものではない。 4 学 長 は 、 一 時 差 止 処 分 を 行 う 場 合 は 、 当 該 一 時 差 止 処 分 を 受 け る べ き 者 に 対 し 、 当 該 一 時 差 止 処 分 の 際 、 一 時 差 止 処 分 の 事 由 を 記 載 し た 説 明 書 を 交 付 し な け れ ば な ら な い。 5 前各項に規定するもののほか、一時差止処分に関し必要な事項は、別に定める。 (勤勉手当) 第28条 勤勉手当は、6月1日及び12月1日(以下この条及び附則第6項第5号 におい て こ れ ら の 日 を 「 基 準 日 」 と い う 。 ) に そ れ ぞ れ 在 職 す る 職 員 に 対 し 、 基 準 日 以 前 6 か 月 以 内 の 期 間 に お け る そ の 者 の 勤 務 成 績 に 応 じ て 、 第25条第1項に規定する日に支 給 す る 。 こ れ ら の 基 準 日 前 1 か 月 以 内 に 退 職 し 、 又 は 職 員 就 業 規 則 第22条若しくは第 23条第1号の規定により解雇され又は死亡した職員 (別に定める職員を除く。 )につ いても、同様とする。 2 勤 勉 手 当 の 額 は 、 勤 勉 手 当 基 礎 額 に 、 学 長 が 別 に 定 め る 基 準 に し た が っ て 定 め る 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 と す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 学 長 が 支 給 す る 勤 勉 手 当 の 額 の 、 そ の 者 に 所 属 す る 次 の 各 号 に 掲 げ る 職 員 の 区 分 ご と の 総 額 は 、 そ れ ぞ れ 当 該 各 号 に 掲 げ る 額を超えてはならない。 一 前項の職員のうち再雇用職員以外の職員 当該職員の勤勉手当基礎額に当該職員が それぞれその基準日現在 (退職し、若しくは解雇され、又は死亡した職員にあっては、 退職し、若しくは解雇され、又は死亡した日現在。次項 及び国立大学法人長岡技術科 学 大 学 職 員 給 与 規 則 の 一 部 を 改 正 す る 規 則 ( 平 成22年度就業規則第5号)附則第6 項第5号において同じ。)において受けるべき扶養手当の月額並びにこれに対する 地 域 手 当 及 び 広 域 異 動 手 当 の 月 額 を 加 算 し た 額 に 100分 の 80( 特 定 管 理 職 員 に あ っ て は 、 100分の100)を乗じて得た額の総額 二 前 項 の 職 員 の う ち 再 雇 用 職 員 当 該 再 雇 用 職 員 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 に 100分 の 37.5 (特定管理職員にあっては、100分の47.5)を乗じて得た額の総額 3 前 項 の 勤 勉 手 当 基 礎 額 は 、 そ れ ぞ れ そ の 基 準 日 現 在 に お い て 職 員 が 受 け る べ き 本 給 の月額並びにこれに対する地域手当 及び広域異動手当の月額の合計額とする。 4 第25条第4項の規定は、第2項の勤勉手当基礎額について準用する。この場合におい て、同条第4項中「前項」とあるのは「第28条第3項」と読み替えるものとする。 5 前 2 条 の 規 定 は 、 第 1 項 の 規 定 に よ る 勤 勉 手 当 の 支 給 に つ い て 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 第26条 中 「 前 条 第 1 項 」 と あ る の は 「 第 28条 第 1 項 」 と 、 同 条 第 1 号 中 「 基 準 日 か ら 」 と あ る の は 「 基 準 日 ( 第28条第1項に規定する基準日をいう。以下こ の 条 及 び 次 条 に お い て 同 じ 。 ) か ら 」 と 、 「 支 給 日 」 と あ る の は 「 支 給 日 ( 同 項 に 規 定 す る 別 に 定 め る 日 を い う 。 以 下 こ の 条 及 び 次 条 に お い て 同 じ 。 ) 」 と 読 み 替 え る も のとする。 (寒冷地手当) 第29条 寒冷地手当は、毎年 11月から翌年3月までの各月の初日 (次条において「基準
日 」 と い う 。 ) に お い て 大 学 に 在 勤 す る 職 員 ( 常 勤 の 職 員 に 限 り 、 再 雇 用 職 員 を 除 く 。 次条において「支給対象職員」という。 )に対して支給する。 第30条 寒冷地手当の額は、基準日における職員の世帯等の区分に応じ、次の表に掲げ る額とする。 世 帯 等 の 区 分 世 帯 主 で あ る 職 員 その他の職員 扶養親族のある職員 その他の世帯主である職員 17,800円 10,200円 7,360円 備 考 「 扶 養 親族 の ある 職 員 」 に は 、扶 養 親族 の あ る 職 員 であ っ て学 長 が 定 め る 地 域に 居住 する 扶 養親 族 のな いも のの う ち、 第17条の規定による単身赴 任 手 当 を 支 給 さ れ る もの ( 学 長 が 定 め る も のに 限 る 。 ) 及 び こ れ に準 ず る ものとして学長が定めるものを含まないものとする。 2 次 の 各 号 に 掲 げ る 職 員 の い ず れ か に 該 当 す る 支 給 対 象 職 員 の 寒 冷 地 手 当 の 額 は 、 前 項の規定にかかわらず、当該各号に定める額とする。 一 第36条第2項、第3項、第5項(就業規則第 13条第1項第6号の規定に該当して 休 職 に さ れ て い る 職 員 を 除 く 。 ) 又 は 第 6 項 の 規 定 に よ り 給 与 の 支 給 を 受 け る 職 員 前 項 の 規 定 に よ る 額 に そ の 者 の 本 給 に つ い て 用 い ら れ た 同 条 第 2 項 、 第 3 項 、 第 5 項又は第6項の規定による割合を乗じて得た額 二 第19条第2項の規定の適用を受ける職員 前項の規定による額からその半額を減 じた額 三 前 2 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 就 業 規 則 第43条の規定により停職にされている職員 その他の学長が定める職員 零 3 支 給 対 象 職 員 が 次 に 掲 げ る 場 合 に 該 当 す る と き は 、 当 該 支 給 対 象 職 員 の 寒 冷 地 手 当 の 額 は 、 前 2 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 第 1 項 の 規 定 に よ る 額 を 超 え な い 範 囲 内 で 、 学 長が定める額とする。 一 基準日において前項各号に掲げる職員のいずれにも該当しない支給対象職員が、当 該 基 準 日 の 翌 日 か ら 当 該 基 準 日 の 属 す る 月 の 末 日 ま で の 間 に 、 同 項 各 号 に 掲 げ る 職 員のいずれかに該当する支給対象職員となった場合 二 基準日において前項各号に掲げる職員のいずれかに該当する支給対象職員が、当該 基 準 日 の 翌 日 か ら 当 該 基 準 日 の 属 す る 月 の 末 日 ま で の 間 に 、 同 項 各 号 に 掲 げ る 職 員 のいずれにも該当しない支給対象職員となった場合 三 前2号に掲げる場合に準ずる場合として学長が定める場合 第31条 寒 冷 地 手 当 は ,基 準 日 の 属 す る 月 の 第 7 条 に 規 定 す る 日 ( 以 下 こ の 条 に お い て 「 支 給 日 」 と い う 。 ) に 支 給 す る 。 た だ し 、 支 給 日 ま で に 寒 冷 地 手 当 に 係 る 事 実 が 確 認 で き な い 等 の た め 、 支 給 日 に 支 給 す る こ と が で き な い と き は 、 支 給 日 後 に 支 給 す る ことができる。 第32条 前2条に定めるもののほか、寒冷地手当に関し必要な事項は、別に定める。 第33条 削除 (特定の職員についての適用除外 ) 第34条 第20条から第21条の2までの規定は、第10条の規定に基づく別に指定する職を 占める職員には適用しない。 2 第11条から第15条までの規定は、再雇用職員には適用しない。 (管理職手当等の支給方法 ) 第35条 管理職手当、初任給調整手当、扶養手当、地域手当 、広域異動手当、 住居手当、 単 身 赴 任 手 当 、 特 殊 勤 務 手 当 、 入 試 手 当 、 超 過 勤 務 手 当 、 休 日 給 及 び 管 理 職 員 特 別 勤 務手当の支給方法に関し必要な事項は、別に定める。 (有給休暇期間中の給与 ) 第35条の2 職員が勤務時間等規則第 15条に定める年次有給休暇の期間及び同規則第 20
条 に 定 め る 特 別 休 暇 が 承 認 さ れ た 期 間 ( 休 日 で あ る 期 間 を 除 く 。 ) 又 は 同 規 則 第22条 に 定 め る 職 務 専 念 義 務 免 除 が 承 認 さ れ た 期 間 中 の 給 与 は 、 そ の 者 の 所 定 の 勤 務 時 間 を 勤務した場合に支給される通常の給与を支払う。 (休職者の給与) 第36条 職員が業務上負傷し、若 しくは疾病にかかり、又は通勤 (労働者災害補償保険 法(昭和22年法律第50号。以下「労災法」という。)第7条に規定する通勤をいう。) に よ り 負 傷 し 、 若 し く は 疾 病 に か か り 、 就 業 規 則 第13条第1項第1号に掲げる事由に 該当して休職にされたときは、その休職の期間中、これに給与の全額を支給する。 2 職 員 が 結 核 性 疾 患 に か か り 就 業 規 則 第13条第1項第1号に掲げる事由に該当して休 職 に さ れ た と き は 、 そ の 休 職 の 期 間 が 満 2 年 に 達 す る ま で は 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地域 手当、広域異 動手当、 住居手当、寒 冷地手当 及び期末手当 のそれぞ れ100分の80を 支給することができる。 3 職 員 が 前 2 項 以 外 の 心 身 の 故 障 に よ り 就 業 規 則 第13条第1項第1号に掲げる事由に 該 当 し て 休 職 に さ れ た と き は 、 そ の 休 職 の 期 間 が 1 年 に 達 す る ま で は 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地 域 手 当 、 広 域 異 動 手 当 、 住 居 手 当 、 寒 冷 地 手 当 及 び 期 末 手 当 の そ れ ぞ れ 100分の80を支給することができる。 4 職 員 が 就 業 規 則 第13条第1項第2号に掲げる事由に該当して休職にされたときは、 そ の 休 職 の 期 間 中 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地 域 手 当 、 広 域 異 動 手 当 、 及 び 住 居 手 当 のそれぞれ100分の60以内を支給することができる。 5 職 員 が 就 業 規 則 第13条第1項第3号、第4号又は第6号に掲げる事由に該当して休 職 に さ れ た と き は 、 そ の 休 職 の 期 間 中 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地 域 手 当 、 広 域 異 動 手当 、住居手当及 び期末手 当のそれぞれ100分の70以内を支給することができる。だだ し 、 第 6 号 の 規 定 に 該 当 し て 休 職 に さ れ た 場 合 で 、 派 遣 先 の 勤 務 に 対 し て 支 給 さ れ る 報 酬 の 額 が 低 い と 認 め ら れ る と き は 、 学 長 の 定 め る 基 準 に よ り 、 そ の 休 職 の 期 間 中 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地 域 手 当 、 広 域 異 動 手 当 、 住 居 手 当 及 び 期 末 手 当 の100分 の 100以内を支給することができる。 6 職 員 が 就 業 規 則 第13条第1項第7号の規定に該当して休職にされた場合で、当該休 職 に 係 る 生 死 不 明 又 は 所 在 不 明 の 原 因 で あ る 災 害 に よ り 職 員 が 業 務 上 の 災 害 若 し く は 労 災 法 第 7 条 第 2 項 に 規 定 す る 通 勤 に よ る 災 害 を 受 け た と 認 め ら れ る と き は 、 そ の 休 職 の 期 間 中 、 こ れ に 本 給 、 扶 養 手 当 、 地 域 手 当 、 広 域 異 動 手 当 、 住 居 手 当 及 び 期 末 手 当の100分の100以内を支給することができる。 7 職 員 が 就 業 規 則 第13条第1項第8号の規定に該当して休職にされたときは、そのつ ど定めるところにより給与を支給することができる。 8 第 2 項 か ら 第 7 項 ま で の 規 定 に よ る 本 給 、 地 域 手 当 及 び 広 域 異 動 手 当 の 月 額 に 1 円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ れ ぞ れ の 端 数 を 切 り 捨 て た 額 を も っ て 当 該 給 与 の 月 額 と する。 9 第 2 項 、 第 3 項 又 は 第 5 項 か ら 第 7 項 に 規 定 す る 職 員 が 、 当 該 各 号 に 規 定 す る 期 間 内 で 第25条第1項に規定する基準日前 1か月以内に退職し、又は就業規則第 22条若し く は 第23条第1号の規定により解雇され、又は死亡したときは、同項の規定により定 め る 日 に 、 当 該 各 項 の 例 に よ る 額 の 期 末 手 当 を 支 給 す る こ と が で き る 。 た だ し 、 別 に 定める職員については、この限りでない。 10 前項の規定の適用を 受ける職員の期末手当の支給については、第 26条及び第27条の 規 定 を 準 用 す る 。 こ の 場 合 に お い て 、 第26条中「前条第 1項」とあるのは、「第36条 第9項」と読み替えるものとする。 (育児休業等の給与) 第37条 就業規則第38条に規定する育児休業等の適用を受ける職員の給与については、 国 立 大 学 法 人 長 岡 技 術 科 学 大 学 職 員 の 育 児 休 業 ・ 介 護 休 業 等 に 関 す る 規 則 ( 以 下 「 育 児休業等規則」という。 )の定めるところによる。
(介護休業等の給与) 第38条 就業規則第39条に規定する介護休業等の適用を受ける職員の給与については、 育児休業等規則の定めるところによる。 附 則 (施行期日) 1 この規則は、平成16年4月1日から施行する。 (本給表) 2 第1条に規定する職員のうち、施行日の前日において、一般職の職員の給与に関する 法 律 ( 昭 和25年4月3日法律第95号。以下「給与法」という。 )第6条第1項に規定 す る 俸 給 表 の 適 用 を 受 け て い た 職 員 ( 以 下 「 承 継 職 員 」 と い う 。 ) の 施 行 日 に お け る 第5条第1項に規定する本給表は、行政職 (一)俸給表にあっては一般職本給表とし、 教 育 職 俸 給 表 ( 一 ) に あ っ て は 教 育 職 本 給 表 と し 、 医 療 職 俸 給 表 ( 三 ) に あ っ て は 医 療職本給表とし、別に辞令を発せられない限り、それぞれ適用する。 (本給月額) 3 前 項 の 適 用 を 受 け る 職 員 の 施 行 日 に お け る 本 給 月 額 ( 級 号 給 ) に つ い て は 、 別 に 辞 令 を 発 せ ら れ な い 限 り 、 当 該 職 員 が 施 行 日 の 前 日 に 受 け て い た 俸 給 月 額 ( 級 号 俸 ) と 同 一 と し 、 当 該 本 給 月 額 を 受 け て い た 期 間 を 通 算 す る 。 た だ し 、 施 行 日 に 昇 格 又 は 昇 給さ せること となる職員に ついては 、給与法及び 人事院規 則 9―8(初任給、昇格、昇 給 等 の 基 準 ) の 規 定 に よ り 施 行 日 の 前 日 に 受 け て い た 級 号 俸 を 受 け る に 至 っ た 時 を 基 礎とし本給月額を決定する。 (地域手当) 4 承 継 職 員 の う ち 、 施 行 日 の 前 日 に お い て 給 与 法 第11条の7の適 用を受けていた職員 の 施 行 日 に お け る 地 域 手 当 の 支 給 に つ い て は 、 第14条の規定にかかわらず、給与法第 11条の7が適用された日から2年を経過するまでの間、同条の適用があったものとして 適用される支給割合を乗じて得た額を支給する。 5 第14条第1項本文に規定する学長が別に定める地域並びに同条第 2項第1号及び第 2 号 に 規 定 す る 学 長 が 別 に 定 め る 地 域 区 分 の 支 給 割 合 に つ い て は 、 学 長 が 別 に 定 め る ま で の 間 は 、 人 事 院 規 則9―49(地域手当)に規定する地域及び当該地域の 支給割合の 例による。 6 第14条第1項第1号に規定する別に定める場合については、人事院規則9―49(地域 手当)第14条の例による。 (扶養手当等) 7 承 継 職 員 の う ち 、 施 行 日 の 前 日 に お い て 給 与 法 第11条に規定す る扶養手当、同法第 11条の9に規定する住居手当、同法第 12条に規定する通勤手当及び同法第 12条の2に 規 定 す る 単 身 赴 任 手 当 の 支 給 を 受 け て い た 職 員 ( 施 行 日 に 職 員 と な っ た 者 を 除 く 。 ) の 施 行 日 に お け る 支 給 に つ い て は 、 支 給 要 件 等 に 異 動 が な い 限 り 、 第12条に規定する 扶 養 手 当 、 第15条に規定する住居手当、第 16条に規定する通勤手当及び第 17条に規定 する単身赴任手当に基づき決定されたものとみなし、各手当額を支給する。 (超過勤務手当) 8 承 継 職 員 ( 施 行 日 に 職 員 と な っ た 者 を 除 く 。 ) の う ち 、 施 行 日 の 前 日 が 属 す る 月 に 超 過 勤 務の 実 績が あ る職 員 の 超過 勤 務手 当 につ い て は、 施 行日 の 属す る 月 の第7条に定 める日に支給する。 (休職者の給与) 9 承 継 職 員 の う ち 、 施 行 日 の 前 日 に お い て 給 与 法 第23条に規定する休職者の給与の支 給 を 受 け て い た 職 員 に つ い て は 、 施 行 日 に 別 段 の 発 令 が な さ れ な い 限 り 、 こ の 規 則 に 基 づ き 発 令 し た も の と み な し て 、 施 行 日 前 の 発 令 に 基 づ く 給 与 を 支 給 し 、 当 該 発 令 の 期間を通算する。 (この規則の運用)
10 この規則のうち、次に掲げる各号の規定の運用については、学長が別に定めるまで の 間 は 、 当 該 各 号 に 掲 げ る も の の ほ か 、 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 法 律 の 運 用 方 針 ( 昭 和26年給実甲第 28号。以下「給与法運用方針」という。 )のうち、当該各号に掲 げ る も の の 例 に よ る 。 こ の 場 合 、 「 人 事 院 」 と あ る の は 、 「 学 長 」 と 読 み 替 え る 等 こ の規則及び給与法運用方針の趣旨に基づき運用するものとする。 一 第2条関係 給与法運用方針第3条関係 二 第8条関係 給与法運用方針第9条の2関係及び退職の日の給与の取扱い等につい て(昭和34年給2―512) 三 第9条関係 給与法運用方針第10条関係 四 第10条関係 給与法運用方針第10条の2関係 五 第11条関係 給与法運用方針第10条の3関係 六 第12条及び第13条関係 給与法運用方針第11条及び第11条の2関係 七 第15条関係 給与法運用方針第11条の9関係 八 第16条関係 給与法運用方針第12条関係 九 第17条関係 給与法運用方針第12条の2関係 十 第19条第1項関係 給与法運用方針第15条関係。なお、「その他勤務しないこと に つ き 特 に 承 認 の あ っ た 場 合 」 に は 、 勤 務 時 間 等 規 則 第 7 条 に 規 定 す る 休 日 の 代 休 日 及 び 国 立 大 学 法 人 長 岡 技 術 科 学 大 学 教 員 の 就 業 に 関 す る 規 則 第12条に規定する研 修を含む。 十 一 第19条第2項及び第 3項関係 給与法運用方針附則第 7項関係及び人事院規則 9―82(俸給の半減) 十二 第20条関係 給与法運用方針第16条関係 十三 第21条関係 給与法運用方針第17条関係 十四 第23条関係 給与法運用方針第19条関係 十五 第24条関係 給与法運用方針第19条の3関係第1項 十六 第34条関係 給与法運用方針第19条の10関係 十七 第36条関係 給与法運用方針第23条関係 (平成16年4月1日付けで転出する職員の給与支給の特例措置) 11 国立大学法人法(平成15年法律第112号)附則第4条に該当する職員のうち、施行日 に 国 家 公 務 員 等 と な る た め 退 職 す る 者 に つ い て は 、 第 8 条 第 2 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 施行日の基本給は支給しない。その他の給与も同様とする。 附 則(平成 16 年 10 月 28 日就業規則第 29 号) (施行期日) 1 この規則は,平成 16 年 10 月 28 日から施行する。 (寒冷地手当に関する経過措置) 2 こ の 項 か ら 附 則 第 6 項 ま で に お い て 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 用 語 の 意 義 は 、 当 該 各 号 に 定めるところによる。 一 改正前の給与規則 給与規則の一部を改正する規則(平成 16 年 10 月 28 日就業規 則第 29 号。以下「平成 16 年改正給与規則」という。)による改正前の給与規則を いう。 二 改正後の給与規則 平成 16 年改正給与規則による改正後の給与規則をいう。 三 経過措置対象職員 平成 16 年 10 月 29 日(以下「旧基準日」という。)から引き 続き大学に在勤する職員(常勤の職員に限り,再雇用職員を除く。)をいう。 四 基準世帯等区分 経過措置対象職員の旧基準日以降における世帯等の区分(改正前 の給与規則第 30 条第1項及び第2項に規定する世帯等の区分をいう。以下この項に おいて同じ。)のうち、改正前の給与規則第 30 条第1項及び第2項の規定(以下こ の項において「旧算出規定」という。)を適用したならば算出される同条第1項の規 定による加算額又は同条第2項の規定による基準額が最も少なくなる世帯等の区分を