日進市認可保育所設置・運営事業者募集要項
(平成32年4月1日開所分)
平成30年4月
1 目 次 1 募集内容等について(P2) 2 応募資格について(P4) 3 日進市所有地の貸付条件について(P5) 4 応募に対する制限について(P5) 5 失格事項について(P6) 6 整備及び運営に当たっての条件について(P6) 7 施設整備費補助について(P8) 8 委託費・民間保育所補助金について(P8) 9 応募方法について(P8) 10 選考について(P9) 11 その他(P11) はじめに 日進市では、待機児童の解消とともに、多様な保育サービスの提供に向け、近年民間保育所 や指定管理者制度を導入した公立保育園等の整備を進めてきました。しかしながら、宅地開発 や土地区画整理事業などの進行に合わせ、現在も保育園入園希望者数が年々増加しています。 今回の募集は、今後も増加する保育ニーズに応えるため一人ひとりの子どもが健やかに育 ち、社会の一員として成長することができる環境を整備し、定員の増員を進めようとするもの です。 事業者の選定に当たっては、特に保育ニーズの高い3歳未満の低年齢児の定員確保を中心 に、保育所運営の開始時期などの要件を満たす民間の認可保育所の設置・運営事業者の募集及 び選考を、本要項に基づき行います。 ※本事業は、日進市が指定する土地において事業者自らが施設の建設整備等を行 い、認可保育所を運営していただくものです。認可保育所の整備に関して、事業 者は関係する法令の規定に基づく施設基準を満たすとともに、保育所運営につい ては、各種規定並びに本募集要項に定める条件を満たす必要があります。 ※本事業に係る事業予定者の決定は、平成30年7月下旬ごろを予定しています。 審査の結果によっては、事業予定者として認められない場合があります。その場 合、本要項に基づく申請、また、その時点で既に進めている計画等に対する経費 等に対する賠償は、一切受け付けませんのでご留意ください。
2 1 募集内容等について (1) 募集施設:認可保育所 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第35条第4項に基づく認可を受けて開設す る保育所 (2)募集数:1カ所 (3)設置場所及び建物 ア 貸付をする保育園用地(市有地)は、以下のとおりです。 区 分 事 項 所在地 日進赤池箕ノ手土地区画整理事業地内46街区9番(下記位置図のとお り) 敷地面積 2,580㎡ 地 目 宅地 接面道路 北側-幅員6mの市道 西側-幅員4mの市道 用途地域 第一種低層住居専用地域 建ぺい率 60% 容積率 100% その他 高さ制限10m以内、赤池箕ノ手地区計画の適用 ※ 建築規制、建築許可及び道路幅員等は、市都市計画課、区画整理課、建築課、土木管理課 で確認してください。 イ 施設建物は、事業者自らが建設すること。 面積等
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4 (4)定員設定 ・原則101名以上の設定とすること。 ・保育ニーズの高い3歳未満児の受け入れに配慮した定員構成とすること。 ・本市の公立保育園における受け入れは月齢6カ月以上としていますが、月齢6カ月より前 の受け入れをご提案いただけます。 【モデルケース】 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 6名 8名 12名 20名 28名 30名 (5)開設時期:平成32年4月1日 ・愛知県による認可取得が前提です。着工 3 カ月前までに愛知県に「保育所設置事前承認 申請」をし、開園6カ月前までに「保育所設置認可申請書」を提出し許可を得ること。 ・開園を遵守し、ゆとりを持った計画に努めること。 ・建築確認や開発協議等、施設整備に関わる諸手続きを含めた計画とすること。 ・各種手続きを含めた工程表を提出すること。 (6)実施事業 通常保育事業のほか、延長保育事業、一時保育事業を開園時から必ず実施すること。な お、子育て支援の観点から、他事業についても追加提案することは可能です。ただし、ご 提案いただく事業の実施に要する財政措置を約束するものではありません。 2 応募資格について 本市の保育行政や児童福祉法等の関係法令等を十分理解し、地域と信頼関係を築きなが ら積極的に協力できる事業者を募集します。 応募資格は、以下の要件をすべて満たす者とします。 (1) 社会福祉法人、学校法人、NPO法人、株式会社等の法人格を有する者又は平成31年 3月31日までに法人格を有することができると見込まれる者であって、原則として3 年以上認可保育園、認定こども園又は、幼稚園を運営しており、「保育所の設置認可等に ついて」(平成12年3月30日児発第295号厚生省児童家庭局長通知)及び「『保育 所の設置認可等について』の取扱いについて」(平成12年3月30日児保第10号厚生 省児童家庭局保育課長通知)の各法人別の審査基準を満たす又は満たす見込みであるこ と。 (2)児童福祉法第35条第5項各号のいずれにも該当すること。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)及び民事再生法(平成11年法律225号)等 による手続き中の法人でないこと。 (4)日進市暴力団排除条例(平成24年日進市条例第22号)第2条の規定による暴力団員又 は暴力団若しくは暴力団員等と密接な関係を有する者でないこと。 (5)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当していないこ と。
5 (6)本市の指名停止措置を、申請の日から審査決定通知日までの間に受けていないこと。 (7)応募時点で、法人税、法人事業税、法人市県民税、固定資産税、消費税及び地方消費税等 の滞納がないこと。 (8)子ども・子育て支援法、児童福祉法及び児童福祉施設の設備運営基準等の関連法令に適合 し、保育所保育指針を遵守して保育の実施にあたる意思があること。また、日進市の条例 及び指導を遵守できること。 3 日進市所有地の貸付条件について (1) 貸付期間10年とする。ただし、貸付期間経過後については、地域の保育需要や事業者 の保育実績を考慮し、市と事業者で協議のうえ更新することができる。 (2) 日進市財産の交換、譲与、無償貸付け等に関する条例(昭和40年条例第19号)に基 づき、公共的団体(社会福祉法人、学校法人、NPO法人)が保育事業を行う場合は、 無償貸付けを行うものとする。公共的団体以外については、日進市議会の議決が得られ た場合に限り、無償貸付を行うものとする。 (3) 日進市財産の交換、譲与、無償貸付け等に関する条例及び日進市財産管理規則(昭和 57 年規則第 11 号)に基づき、普通財産の貸付として土地賃借契約を締結します。 (4) 貸付条件 ① 第三者に転貸してはならず、保育園以外の目的に使用してはならないこと。 ② 現状引渡しとする。造成及び建築に伴う阻害物の撤去等に当たっては、市と協議の上行 うものとし、その費用の負担は事業者とすること。 ③ 土地の維持管理については、事業者がその責を負い、その費用を負担すること。 ④ 事業者で行う造成、施設の建設、土地の維持管理に伴い第三者に与えた損害について は、事業者がその責を負い、その費用を負担すること。 ⑤ 土地に対する抵当権等の権利の設定はできない。 ⑥ 建物に抵当権等、権利を設定する場合は、あらかじめ市の承諾を得ること。 ⑦ 貸付期間が満了し又は本契約が解除されたときは、事業者の費用をもって土地を原状に 回復し市に返還すること。ただし、市が原状に回復することを要しないと認めたときは この限りではない。 4 応募に対する制限について 次に掲げる者は、前記「2 応募資格について」の有資格者であっても、本事業に応募す ることはできません。また、応募者は次に掲げる者から直接的又は間接的に支援を受けるこ とはできません。 ① 市が設置する「日進市民間保育所設置等選考審査委員会」(以下「審査委員会」とい う。)委員及びその家族 ② 審査委員会委員及びその家族が主宰し、あるいは役員又は顧問をしている営利団体に所 属する者
6 ③ 審査委員会委員が大学に所属する場合において審査委員会委員の研究室に所属する者 5 失格事項について 次の各号のいずれかに該当する場合、その提案に係る応募者は失格とします。 ① 提案書類に重大な不備や虚偽の内容を記載したと認められる場合 ② 申請書類等が本募集要項に記載の要求基準を満たさない場合 ③ 提出方法、提出先及び提出期限の条件に適合しない場合 ④ プレゼンテーション審査の時間に遅れた場合 ⑤ 応募者が審査委員会による選定の前後に、審査委員会委員又は関係者と直接、間接を問 わず本計画に関する接触を求めた場合など、審査の公平性に影響を与える行為があった 場合 ⑥ その他関係法令及び本要項に違反するなど、市が不正と認める行為があった場合 6 整備及び運営に当たっての条件について (1) 経営形態・施設 ① 施設及び保育環境については、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び保育所設 置認可に係る審査基準を満たすこと。 ② 社会福祉法、児童福祉法、子ども・子育て支援法、建築基準法、都市計画法、国の通知 通達、条例、要綱等の関係法令及び日進市の指導を遵守できること。 ③ 建築基準法における新耐震基準により建築すること。 ④ 設計に当たっては、園舎・園庭の配置や駐車場・駐輪場の確保等、近隣の住環境への影 響を十分考慮した計画とするとともに、工事の際は、騒音対策、安全対策、工事車輌通 行等に留意すること。また、事業開始後においても、問題等を未然に防ぐよう十分な対 策を講じること。 (2)開所時間 月~土曜日は、午前7時30分から午後6時30分の11時間とする。 なお、月~金曜日は1時間以上の延長保育を実施すること。 これを越えて開所することは妨げない。 (3)閉所日 日曜日、国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日及び年末 年始(12月29日から31日まで並びに1月2日及び1月3日)を閉所日とするが、当 該日を開所日とすることも構わない。 (4)職員配置 次のとおり、保育士有資格者を常時配置すること。 クラス 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 配置基準 (児童:保育士) 3:1 4:1 6:1 20:1 30:1 30:1
7 ① 専任の園長、主任保育士を配置すること。 ② 保育士の配置にあたり、バランスのとれた年齢層の職員構成とすることで、日々の保育 が円滑に実施できるよう努めること。 ③ 看護師を配置するなど、児童の健康管理に努めること。 (5) 給食の提供 ① 給食は自園調理方式により提供し、外部搬入は認めない。また、定員に応じた必要な調 理員を配置すること。 ② 給食を提供するにあたり、栄養士が指導できる体制に努めること。また、献立は栄養士 の作成に基づき提供すること。ただし、「保育所における調理業務の委託について」(平 成10年2月18日児発第86号厚生省児童家庭局長通知)に記載されている留意すべ き事項を遵守する場合に限り、給食調理業務の外部委託を認めるものとする。 ③ 「児童福祉施設における食事の提供に関する援助及び指導について」(平成27年3月3 1日雇児発第0331号第1号・障発第0331号第16号厚生労働省雇用均等・児童 家庭局長・社会・援護局障害保健福祉部長連名通知)、「社会福祉施設における衛生管理 について」(平成9年3月31日社援施第65号厚生省大臣官房障害保健福祉部企画課・ 社会・援護局施設人材課・老人保健福祉局老人福祉計画課・児童家庭局企画課長連名通 知)、「大量「調理施設衛生管理マニュアル」の改正について」(平成29年6月16日付 け生食発0616第1号)等、厚生労働省発出の通知等の内容を十分理解及び遵守し、 給食を提供すること。 ④ 「『保育所におけるアレルギー対応ガイドライン』について」(平成23年3月17日雇 児保発0317第1号厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課長通知)を遵守するこ と。 (6) 第三者評価制度 福祉サービス第三者評価基準ガイドライン等に沿って、第三者評価(児童福祉施設の 設備及び運営に関する基準第36条の2第2項に規定する外部の者による評価)を5年 に1回以上受審する必要があります。 <参考>「特定教育・保育等に要する費用の額の算定に関する基準等の制定に伴う実施 上の留意事項について」(平成 27 年3月 31 日付内閣府政策統括官(共生社会政策担 当)、文部科学省初等中等教育局長、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長通知) (7) その他 ① 保育内容については「保育所保育指針」に基づいた保育計画と指導計画を作成し、その 計画に沿って実施すること。 ② 一時保育専用の部屋を確保の上、事業を実施すること。 ③ 集団保育が可能な障害児については積極的に受け入れること。また、本市と連携し保育 を実施すること。 ④ 地域子育て支援事業(育児相談、子育てに関する情報提供、入園児童との交流、育児講 座等)を実施すること。
8 ⑤ 保護者との意思疎通を図り、質問・要望等については誠実に対応すること。また、苦情 解決体制を整備し、苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を設置し、市及び 保護者に公表すること。 ⑥ 保育所の運営に当たっては、本市の指示に従うこと。 7 施設整備費補助について 建設費等については、事業実施年度(平成31年度)に適合する国の定める補助金が受け られる場合に限り、日進市民間保育所補助金交付要綱に基づき予算の範囲内で補助します。 ただし、本補助金は、本市予算の成立及び保育所等整備交付金の活用を前提としたもので あり、今後、国の制度改正等により変更することがあります。 ※施設整備を行なうために締結する契約については、日進市契約規則等に準拠し、一般競 争入札に付するものとする。 ※補助金の交付決定後、補助事業に着手すること。 8 委託費・民間保育所補助金について 子ども・子育て支援法に基づく委託費の支払い、日進市民間保育所補助金交付要綱に基づ く補助金等の交付を行います。ただし、民間保育所補助金は市の予算の範囲内の額としま す。 9 応募方法について (1) 応募受付 ア 受付期間 平成30年5月7日(月)から平成30年6月29日(金)まで 土・日・祝日を除く午前9時から正午、午後1時から午後5時まで受付 イ 受付場所 日進市こども福祉部こども課 〒470-0192 日進市蟹甲町池下268番地 日進市役所本庁舎2階 ウ 提出書類 日進市認可保育所設置・運営事業者応募申請書(第1号様式)に必要事項を記入し、 法人代表者が押印のうえ、提出票一覧に掲げる書類を以下の要領で提出してください。 ・計画に関する書類:正本1部、副本9部 エ 注意事項 ・提出の際に、提出書類についてお聞きする場合がありますので、担当者の方がご持 参ください。 ・提出書類一式に不備、不足のある場合は、受付できません。 ・提出資料の内容の変更は認めません。ただし、市が必要と認めたときには、追加、 補正資料の提出、内容の再説明等を求める場合があります。
9 (2) 質問の取り扱い応募受付 質問は質問票(別紙1)を使用し、平成30年5月18日(金)までに、ファクス又 は電子メールにて送信してください。回答については、取りまとめの上、随時、市ホー ムページで公表します。質問者の氏名等は、公表しません。 ファクス番号 0561-72-4603 電子メール [email protected] 電話番号 0561-73-1095 ※確認のため、送信後に電話連絡をお願いします。また、電話や来訪等口頭による質問 は受け付けません。 ※質問に対する回答及び関連して掲載する内容は、本要項と同等の効力を持つものとし ます。 (3) 事業者選定等スケジュール ア 募集要項の公表 平成30年5月 2 日(水) イ 事前質問 平成30年5月18日(金)まで ウ 申請書提出期間 平成30年5月7日(月)から6月29日(金)まで エ ヒアリング等 平成30年7月中旬 オ 審査結果通知 平成30年7月下旬を予定 ※都合により、日程等を変更する場合があります。 ※その後のスケジュールについては、決定法人との協議で決定します。 (4) ヒアリング等について 申請書に基づき、ヒアリングを実施します。ヒアリングの時間は指定させていただき ますのでご了承願います。実施に当たっては、原則として法人代表者及び施設管理者 (予定者)が出席してください。 なお、施設管理者(予定者)の適確性等を含めて選考を行いますので、申請書提出後 に管理者を変更することは原則認められません。やむを得ず管理者を変更する場合は、 再度審査を行いますが、その結果によっては事業予定者としての決定を取り消すことが あります。 10 選考について (1)選考基準 審査項目 審査事項 配点 事業者の基本方針 事業者の概要 25 認可保育所運営の基本理念について 35 児童福祉事業への熱意について 30 施設長について 20
10 事業の運営方針 健康管理・保育に関する考え方 30 事故防止等の安全対策 30 要望、苦情に対する対応について 30 衛生管理体制 20 独自の取り組み等 15 計画の妥当性 保育事業年間収支計算書の妥当性 30 認可定員設定の妥当性 20 建物の計画の状況 30 資金計画 25 経営の安定性 事業者の現在における経営状態 30 事業の継続性 30 職員の人材確保のための方策 30 職員に対する研修及び人材育成に対する考え方 30 本市又は他市での保育所等の実績 30 給食の提供 給食の提供について 30 施設 保育室について 30 (2)選考方法及び選考委員について 選考委員会が、提出された申請書等について、書類審査及びヒアリング審査等を行い、 評価点の最も高い事業者を選考します。 なお、最上位評価者が辞退又は失格となったときには、次点評価者を繰り上げて、選考 事業者とします。 【審査員】 ・こども福祉部長 ・こども福祉部こども課長 ・こども福祉部こども課指導保育士 ・こども福祉部こども課保育支援員 ・学識経験を有する者 ・保育又は幼児教育に関して識見を有する者
11 11 その他 (1) 本申請に係る一切の経費は、応募者の負担とします。また、建築確認申請を含めた施設 整備に係る費用及び開園前の職員の研修費用等法人の運営に係る費用は全て応募者の負 担とします。 (2) 法人の本店、本部及び現在経営している施設等の現地確認を行う場合があります。 (3) 審査結果等のお問い合わせはご遠慮ください。 (4) 提出された申請書類は、日進市情報公開条例(平成11年日進市条例第1号)に規定す る「公文書」として、同条例に基づく開示請求の対象となります。 (5) 市に提出された申請書等は、返却いたしません。 (6) その他必要に応じ、関係機関(官公庁・金融機関等)へ問い合わせを行うことがありま す。 (7) 審査結果通知により事業実施予定者として決定された場合であっても、その後、本要 項、添付資料及び条例等の関係規定に基づいた整備を行えなかった場合、事業実施予定 者としての地位を取り消す場合があります。 (8) 施設整備を行うにあたり、必ず所轄の保健所及び消防署との事前協議をしてください。 (9) 施設整備等について、保育所整備交付金等を活用する場合には、当該補助金の交付決 定が受けられないときに、事業を中止することがあります。 (10)設置・運営法人決定後に、法人側の不作為により、募集要項の条件の履行がされない場 合又はその履行が明らかに困難な場合には、市は当該決定の取消しをすることができる ものとします。なお、設置・運営法人決定後に、辞退又は前記の理由による当該決定の 取消しがあった場合は、以後、本市の保育所等公募において応募できない場合がありま す。 (11)事業実施予定者として決定された後に、認可保育所事業実施にあたり、地元住民等に対 し、原則として事業計画の説明等を十分に行ってください。 (12)事業実施予定者として決定された後、以下に該当する場合には決定を取り消すことがあ ります。 ① 当初計画の概略配置図・平面図や資金計画、提案内容に大きな変更があった場合 ② 施設管理者(予定者)を変更した場合 ③ 施設整備や職員確保の進捗状況により、平成32年4月1日の開園及び入所児童の受け 入れに支障をきたす恐れがある場合 (例1)整備事業者が平成31年8月中旬までに決定していない場合 (例2)保育従事者等の人員の確保が見込まれない場合 (例3)他法令の許可等が見込まれない場合 (13)本募集要項の記載の内容については、国及び日進市の制度改正に伴い変更する場合があ ります。 (14)本募集要項に定めのない事項又は疑義が生じた場合は、日進市と協議し定めることとし ます。
12 (15)認可保育事業の開始後も、日進市が運営・保育内容・会計処理等について指導をした場 合には、その指導に従っていただきます。 (16)不測の事態により事業の実施が困難となった場合、募集を中止することがあります。 (17)平成31年度日進市一般会計予算が議決・承認されない場合は、補助金の交付を行いま せん。
13 問合せ先 日進市こども福祉部こども課 〒470-0192 日進市蟹甲町池下268番地 電話 0561-73-1095 FAX 0561-72-4603 e-mail [email protected]