4.電気電子情報工学科カリキュラム
履修案内 1(2014 年度以降入学者用)
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高校までの学修とは違って、大学では各自が自分独自の時間割を作成する。ななぜぜ学学ぶぶかか??何何をを学学ぶぶかか??どどのの よ よううにに学学ぶぶかか??を自分の頭で考え行動できるようになるための訓練である。とは言え、新入生が様々な資料を 読みこなして最適な時間割を作り上げるのは難しい。そこで、1年次前学期・後学期の標準的な時間割(13 ペ ージ)と、4年間での標準的な単位修得パターン(下図)を示した。これらを参考に、単位修得の根本ルールで ある「教教育育課課程程表表」(11 ページ)を十分に理解して、自分に合った時間割が作成できるようになって欲しい。主 な留意点を以下に挙げる。 1 1)) 必必修修のの科科目目は推推奨奨ののセセメメススタターーに最優先で修得する。最終的に修得しなければ卒業できないのはもちろん、 基本的な科目であるため履修が遅れると他の科目の理解に支障をきたしたり、時間割が別の必修科目と重なる 等して同時には履修できなくなる恐れもある。 2 2)) 進級要件や卒業要件に示された単位数はギリギリの最最低低ラライインンであって、通常はもっと多くの選択 科目 を修得し、余裕を持って条件をクリアすべきである。ただし、予習復習など講義時間以外でも十分な学修時間 を確保するため、履修登録できる単位数には上上限限(1セメスター2266 単単位位ままでで、1年間 4499 単単位位ままでで)が設けら れている。ただし、2014 から 2015 年度入学者は1セメスター3300 単単位位ままでで、1年間 5544 単単位位ままでで。 3 3)) 教養系科目は原則として履修者を抽選で決めており、一度当選した科目は公平性の観点から登録を放棄で きない。間違って必修科目など必要な科目の時間帯に別科目を登録しても取取消消ししははででききなないいので、本登録に先 立って行われる抽選への申請時には、特に注意すること。 4 4)) 再再履履修修や卒卒業業研研究究・・就就職職活活動動などを考慮し、3~4年次の修得単位は少なめに計画しておく。 図.
標準的な単位修得パターンの一例
( 2016 年度以降入学者用 )共 通 科 目 F Y S 外 国 語 科 目 教養系科目 人 間 形 成 の 分 野 人 文 の 分 野 社 会 の 分 野 専 攻 科 目 基 礎 科 目 選択科目 専 門 基 礎 科 目 必 修 科 目 倫 理 科 目 専 門 科 目
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11 2
2
12 4
2
4 8
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8
7
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6
6
8
8
必 必 必 必2 8
4 4 4
2
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共 通 テ | マ 科 目 自 然 の 分 野 関 連 科 目4
6
下線値 は余裕をみて必要数以上 の単位を修得していることを示す2
6
6
履
履修
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登録
録
標準時間割表(13 ページ)には、数学教室・物理 学教室が主管する基礎科目、および、当学科が主管 する専攻科目を中心に掲載した。全学共通科目は、 FYS など必修的な一部の科目しか載せていない。 通常の講義科目は週に1回・1時限(100 分)の授 業を半期で2単位、下線付きの科目は週2回で4単 位であるが、演習系の科目は1時限で1単位、実験 は半単位である。 たとえば第1セメスターならば、まず二重線で囲 った必修の科目を登録する。次に前ページ下図を参 考に、空いている時限に人文・社会等の分野の教養 系科目を4科目(8単位)前後、別に配布された時 間割表から分野が偏らないように選んで登録する (分野は「履修要覧」を参照)。 これで総計 25 単位。半期の登録上限は 26 単位、年間上限 49 単位の半分としても1~2科目の余裕がある が、授業を理解するための自分の学修時間もよく考慮して追加を考えること(ただし、2014 から 2015 年度入 学者の登録上限は1セメスター30 単位まで、1年間 54 単位まで)。前学期に登録しすぎると、後述するよう に後学期の再履修に融通がきかなくなる恐れもある。これで月~土×5時限=30 時限の約半分 14 時限が埋ま ることになり、ほぼ標準的な時間割になると思われる。
再
再履
履修
修
登録した科目を受講しても、担当教員が要求する学修レベルに最終的に到達できなければ、その科目は不合 格となり単位修得はできない。合否の判断は担当教員に任されており、評価方法は各科目のシラバスに明示さ れているので、履修する際には事前によく調べて到達レベルをクリアできるように勉学に励まなければならな い。 万が一 不合格となった場合、選択の科目であれば別の科目の修得単位で代替できるが、必修の科目は再履 修する必要がある。再履修は1年後に同じ科目を履修する。また、外国語科目の再履修には様々なルールがあ るので注意する。なお、「電電気気電電子子情情報報実実験験Ⅰ~Ⅳ」は修得が次年度への進級条件となっているので、不不合合格格 は は落落第第にに直直結結するから絶対に落とさないこと。 同一科目が複数のクラスで開講される場合、受講するクラスは偏りを避けるために別途指定されることがあ る。再履修の場合も同様であり、原則として同じ教員のクラスが指定される。ただし、右上図の例のように他 の必修科目と開講時間がぶつかったり、特特別別なな事事情情ががああるる場場合合ににははククララススのの変変更更をを認認めめるる場合があるので、担 当教員によく相談すること。 また、再履修も通常の履修登録と同様に、半期・年間の履修単位数上限に制約される。再履修の科目が多い と本来必要な科目まで履修できなくなって、4年間の学修計画に支障をきたす事態ともなる。「不合格でも再 履修すればいい」と安易に考えることなく、登録した科目はすべて修得できるよう、よくよく勉学に努めるこ とが肝要である。 この他、急病などによる期末試験の欠席を救済する追試験制度があるが、厳格な認定条件があるので注意が 必要である(詳しくは「履修要覧」を参照)。 1 限 2 限 3 限 月 火 第○セメスタ (X年前期) 情報学(再) 電子概論 山 山田田 電気学Ⅳ 電気学Ⅳ 必修の科目 週2回の科目 A 組 B 組
単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 幾何学A ○2 幾何学B ○2 関数論Ⅰ 2 4 代数学Ⅰ 2 代数学Ⅱ 2 微分積分学A ○4 微分積分学B ○4 □4 関数論Ⅱ 2 □2 ○4 物理学Ⅰ □4 □2 ○1 □2 △幾何学A ○2 △幾何学B ○2 □4 △微分積分学A ○4 △微分積分学B ○4 ○4 △物理学Ⅰ □4 ○1 ○2 情報技術Ⅰ ○2 ○3 ○3 ○4 ○4 ○2 基礎電気数学Ⅰ ○2 ○2 ○2 ○2 ○1 ○8 ○1 ○1 ○1 ○2 電気磁気学Ⅰ ○2 2 技術者倫理 2 技術者倫理 2 2 電子回路Ⅰ 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 基礎化学Ⅰ 2 基礎化学Ⅱ 2 2 2 2 2 化学実験A 2 化学実験A 2 2 2 2 2 2 2 生物学実験A 2 2 2 2 27 17 卒業要件 単位数 生物学概論Ⅱ (学年は 標準年次を 示す) 物理学概説 物理学実験A 物理学Ⅱ 物理学Ⅲ 電波法規 物理学Ⅳ 情報処理演習Ⅰ 電気回路Ⅰ コ ンピュ ータⅠ 高電圧工学 光波電磁波 基礎制御工学 プ ロ グ ラ ミング 演 習 情報技術Ⅱ 統計物理学Ⅰ ヒ ュ ーマン 情報処理 基 礎 科 目 授業科目 専 門 基 礎 科 目 計測工学 必 修 科 目 電気電子情報入門 △物理学概説 授業科目 情報シ ス テ ム基礎 基礎電子物性工学 授業科目 △物理学Ⅱ 輪講Ⅱ( 通年) 電気回路演習 授業科目 授業科目 専 攻 科 目 倫 理 科 目 選 択 科 目 微分方程式 情報数学 電気磁気学Ⅱ 授業科目 2018年度 工学部電気電子情報工学科 教育課程表(2016年度入学者から 適用) 1年 次 1 セ メス ター 2 セ メス ター 3年 次 5 セ メス ター 6 セ メス ター 2年 次 3 セ メス ター 4 セ メス ター 電子デバ イ ス 電気磁気学演習 情報ネッ ト ワ ーク 基礎電気数学Ⅱ 4年 次 7 セ メス ター 8 セ メス ター 授業科目 授業科目 応用電子物性工学 電波工学 6 ディ ジ タ ル信号処理 物理工学A 知的財産権 伝送回路 関 連 科 目 電気機器設計製図 物性科学 量子電子工学 半導体工学【 休講】 物理工学B 情報と 職業 専 門 科 目 生物学概論Ⅰ 応用数学Ⅰ 確率・ 統計Ⅰ 応用数学Ⅱ コ ンピュ ータⅡ エネル ギ ー工学 音響・ 超音波工学 電気電子情報特別講義 電子回路Ⅱ 確率・ 統計Ⅱ 量子物理学Ⅰ 代数学概論 電気応用 電力工学 パワ ーエ レ クト ロ ニ クス 基礎 電気機器 集積回路工学 通信工学基礎 2 卒業研究( 通年) 電気法規 通信網工学 44 輪講Ⅰ △情報処理演習Ⅰ ディ ジタ ルシステ ム 基礎 電気電子情報実験Ⅱ 電気回路Ⅱ 情報と 倫理 電気電子情報実験Ⅳ 電気電子情報実験Ⅲ 電気電子情報実験Ⅰ
〔備 考〕 1 基礎科目のうち、○印は必ず修得しなければならない。□印は、[卒業要件]の2で示す科目を表す。 〔履修要件〕 1 上位年次の授業科目を履修することはできない。 ただし,基礎科目においては2年次から,選択科目においては3年次から,関 連科目においては2年次から,この制限を設けない。 2 他学部他学科開講の授業科目を履修する場合は,受講者数に制限があるので,担任者の許可が必要である。 3 受講するクラスが指定されている授業科目は,授業時間割表の指示に従って受講すること。 4 1年間に履修登録できる単位数は,49 単位を上限とし,かつ各セメスターに履修できる上限は 26 単位とする。(通年科目につい ては,その科目の単位数を二分割し,各セメスターの単位数として換算する)。ただし,第二外国語,選択英語,および資格教育課 程に関する科目については,この制限を適用しない。 〔進級要件〕 (1年次から2年次) 1年次終了までに,FYSの単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち25単位以上を修得した者。 (2年次から3年次) 2年次終了までに,次の単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち56単位以上を修得した者。 (1)電気電子情報実験Ⅰ・Ⅱを含む必修科目11単位以上(基礎科目を除く)。 (3年次から4年次)[卒業研究履修資格] 3年次終了までに,次の単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち100単位以上を修得した者。 (1)電気電子情報実験Ⅲ・Ⅳおよび輪講Ⅰを含む必修科目26単位以上(基礎科目を除く)。 〔学外単位認定制度〕 学則第13条及び第13条の2に基づく次の単位は,本学における授業科目の履修とみなし,卒業要件単位に算入することができる。 なお,横浜市内大学間の単位互換科目を履修する場合は,各セメスターの履修制限単位数に含める。 1 本学が主催または推薦する「海外語学研修制度」所定のプログラムを修了して認定された単位。 2 文部科学大臣認定の技能審査及びこれに準じる知識及び技能に係る審査に合格した者で,本学における所定の手続きにより認定 された単位。 3 横浜市内大学間の単位互換により修得した他大学の提供科目等で,本学の授業科目として認定された単位。 〔卒業要件〕 1 4年以上在学し,学則所定の次表の「卒業要件単位数」を修得しなければならない。 授業科目 入学年度 共 通 教 養 科 目 専 攻 科 目 共通基盤科目 共通テーマ科目 共 通 教 養 科 目 合 計 基 礎 科 目 必 修 科 目 倫 理 科 目 選択科目 関 連 科 目 専 攻 科 目 合 計 合 計 F Y S 外 国 語 科 目 人 文 の 分 野 社 会 の 分 野 自 然 の 分 野 人 間 形 成 の 分 野 グ ロ � バ ル 経 済 を 学 ぶ 社 会 と 人 間 科 学 技 術 と 社 会 生 と 死 を 考 え る 公 共 の 新 し い か た ち を 求 め て 専 門 基 礎 科 目 専 門 科 目 2016 年度 以降入学 2 8 4 4 4 2 32 27 44 2 6 96 128 8 17 2 基礎科目については,「物理学Ⅰ」,「物理学Ⅱ」,「物理学Ⅲ」,「物理学Ⅳ」,「物理学実験A」のうち,10単位以上を修得しなけれ ばならない。 3 共通教養科目については「FYS」2単位,外国語科目8単位,人文の分野,社会の分野,自然の分野から各4単位,共通テーマ科 目から2単位修得しなければならない。そのほかに4分野及び共通テーマ科目から8単位以上修得し,計32単位以上修得しなければ ならない。なお,人間形成の分野「スポーツ文化Ⅰ~Ⅲ」は,2単位まで卒業要件単位数に算入することができる。また,自然の 分野で卒業要件にできるのは,6単位以下である。 4 外国語科目については,必修科目としての英語を8単位修得しなければならない。ただし,外国人留学生及び外国高等学校在学経 験者(帰国生徒等)は申請により,英語8単位のうち4~6単位を日本語とすることができる。 5 倫理科目の「情報と倫理」,「技術者倫理」から,2単位以上を修得しなければならない。 6 専門基礎科目6単位以上を含め,選択科目合計で23単位以上を修得しなければならない。 ただし,下記の科目は選択科目の専門科目単位に総計8単位まで換算できる。 (1)倫理科目のうち2単位を超える科目 (2)卒業要件単位を超える基礎科目 (3)関連科目および,他学部・他学科開講の専攻科目 (4)同一言語同一名称の科目をⅠ・Ⅱのペアで修得した(必修以外)外国語科目 (5)資格教育課程の「教職に関する科目」(教職課程登録者を対象とする) 7 総合工学プログラムから電気電子情報工学科に分属された学生は,総合工学プログラムの卒業要件に従って履修した専攻科目の 修得単位を電気電子情報工学科の専攻科目に置き換えることができる。
① 標準年次が実線(―――)で区切られている場合,原則として上位年次の授業科目は履修できません。 教育課程における標準年次の区切線について
月 火 水 木 金 土 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 月 火 水 木 金 土 第1 セ メ ス タ ( 1 年前学期) 第2 セ メ ス タ ( 1 年後学期)
2016
年度
以降
入学者用
物理学 Ⅰ 物理学実験A 物理学 Ⅰ 物理学 Ⅰ 情報技術 Ⅰ 松松 澤澤 、、 能能 登登 必修 : 週 に 2回 左: A 組、 右: B 組 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( S p ea ki ng ) Ⅱ 物理学概説 微分積分学A FF YY SS 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( S p ea ki ng ) Ⅰ 電気電子情報入門 専専 任任 者者 全全 員員 物理学概説 物理学概説 物理学概説 幾何学A 情報処理演習 Ⅰ 情報処理演習 Ⅰ 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( L is teni ng ) Ⅰ 微分積分学A 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( L is teni ng ) Ⅱ 物理学 Ⅰ 情報技術 Ⅰ 松松 澤澤 、、 能能 登登 物理学実験A 情報と 倫理 幾何学B 微分積分学B 微分積分学B 情報と 倫理 基礎電気数学 Ⅰ 森森 住住 基礎電気数学 Ⅰ 平平 岡岡標準時間割
学
学修
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支援
援す
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仕組
組み
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大学は「教わる」ところではなく、自ら進んで学ぶところ。
さあ好奇心をいっぱいに広げて、自分でどんどん学びましょう。
もちろん皆さんの「学び」を支援する仕組みは充実しています。
1 1..学学修修ガガイイダダンンスス 下記のような様々な学修相談を設けています。 ・入学時の各種ガイダンス ・1 年次前期科目「FYS」「電気電子情報入門」等における学修計画の指導 ・毎年4月初めに各年次ごとに行う学科ガイダンス 2 2..学学科科ヘヘルルププデデススクク 学科での学修に関する全般的な質問や進路相談など、学修・学科に関するあらゆる相談に応じる機会として、 以下のヘルプデスクを設けています。主に相談担当の教員(松澤)が待機していますので、声をかけてくださ い。どんな質問でも(あるいは雑談でも?)構いません。気楽にどうぞ。 学学期期中中ののほほぼぼ毎毎週週月月・・木木曜曜日日 昼昼休休みみ 1122::5555~~1133::2255 2233 号号館館11階階ロロビビーー((自自販販機機前前)) また、全学的な総合相談窓口として 3 号館1階に教育支援センター「KUスクエア」が開設されました。学 生生活に関する相談や学習支援の相談に活用して下さい。 3 3..オオフフィィススアアワワーー 各教員が主に担当科目の内容に関する質問を受け付ける時間帯を「オフィスアワー」として設けています。 その科目のシシララババススにに記記載載がありますので、大いに利用してください。さらに、教員によっては電子メールで の質問も受けてくれる場合があります。授業時間等に教員によく確認してください。 4 4..「「見見学学」」のの勧勧めめ 勉学は大学の中だけでするものではありません。授業の予習・復習はもちろんです が、世の中で活躍する 具体的な電気・電子・情報技術の実際を目で見て手で触れる実体験も非常に大切です。「横浜」という地の 利を活かし大いに好好奇奇心心をを燃燃ややししてて積積極極的的ににああちちここちちへへ出かけましょう!以下にお勧めのスポットを紹介し ます。 東芝未来科学館 http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/ JR川崎駅西口 三菱みなとみらい技術館 http://www.mhi.co.jp/museum/ 横浜みなとみらい駅 日産追浜工場 http://www.nissan-global.com/JP/PLANT/OPPAMA/ 京急追浜駅 キリン横浜ビアビレッジ http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/yokohama/ 京急生麦駅 さらに東京まで足を延ばせば、ソニー・エクスプローラサイエンス(お台場)、日本科学未来館(お台場)、科 学技術館(千代田区北の丸公園)など素晴らしい施設がいくらでもあります。逆に手近なところでは、横浜駅の ヨドバシカメラ店など、まさに当学科が対象とする電気電子情報の最新技術製品がたくさん並んでいて見飽き ません。休日などを上手に利用して、どんどん体験し見聞を広めましょう。2018年度「電気電⼦情報⼊⾨」について(前学期⽔曜4限開講)
○この授業の⽬的 電気電⼦情報領域は、電⼦⼯学や情報⼯学だけでなく、半導体・物性⼯学、計算機⼯学、⾳波・電磁波・光波⼯ 学、電⼒⼯学、制御⼯学等々と⾮常に多岐にわたっている。このため、その全体像を把握することは容易ではない。 当学科の各研究室で⾏われている研究活動の紹介をとおして、⼊学したばかりの学⽣諸君が今後、この分野に興味 を持って学習を進められるように、専任教員全員が様々な形で教育を⾏う。これにより当学科の全体像を把握させ、 学⽣諸君の将来の進路選択に向けた勉学・研究の指針を与える。あわせて、各専任教員の専⾨分野の紹介を兼ねる。 また、学⽣諸君の進路選択に関し、当学科で学んだ卒業⽣が社会でどのように活躍しているか、OB講演を通して、 紹介する。 次に⽰すスケジュールで、第1、12、13、14 回はA、Bクラスともに 23-201 教室、これらの回以外はAクラス 23-206 教室、Bクラス23-208 教室となるので注意すること。 表 電気電⼦情報⼊⾨ ⽇程 スケジュール 実施内容 Aクラス 教室 Bクラス 教室 担 当(予定) 第1回 4⽉11 ⽇ 同⽇⼣ ガイダンス 23-201 松澤、⼟屋 FOC 19 号館ラックスホール 1 年次クラス担任 第2回 4⽉18 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 ⽊下 斎藤(温) 第3回 4⽉25 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 ⿑藤(隆) 島 第4回 5⽉ 9⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 新中 陳 第5回 5⽉16 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 ⼟屋 張 第6回 5⽉23 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 豊嶋 辻 第7回 5⽉30 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 中⼭ 能登 第8回 6⽉ 6⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 ⼲場 平岡 第9回 6⽉13 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 松⽊ 松澤 第10 回 6⽉20 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 森住 ⼭⼝ 第11 回 6⽉27 ⽇ 専⾨分野紹介 23-206 23-208 ⽶⽥ 渡邉 第12 回 7⽉ 4⽇ オープンラボ 23-201 1 年次クラス担任 第13 回 7⽉11 ⽇ OB講演 23-201 教育委員(同窓会) 第14 回 7⽉18 ⽇ 将来の進路・まとめ 23-201 就職委員・⼤学院委員 ** FOC (Freshman Orientation Camp) クラス担任を中⼼に専任教職員全員 #1 学科歓迎会 #2 オープンラボ:全研究室にて卒研⽣(4年⽣)による各研究室の研究紹介を実施。各⾃、⾃由に⾒学し、レ ポートを作成する。なお、5限も⾃由参加型で継続し、他の学年の学科⽣も⾒学に参加する。 ○授業運営 第1回を除き、毎回レポートを提出する。レポートの書き⽅および提出⽅法は第1回(4⽉11 ⽇)に説明する ので、必ず出席すること。 ○評価⽅法 提出レポートで評価する。
デ ィ ジ タ ル シ ス テ ム 基 礎 豊豊 嶋嶋 デ ィ ジ タ ル シ ス テ ム 基 礎 阿阿 部部 電子回路 Ⅰ 土土 屋屋 物理学 Ⅲ 基礎電子物性 工学 山山口口 月 火 水 木 金 土 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 月 火 水 木 金 土 第3 セ メ ス タ ( 2 年前学期) 第4 セ メ ス タ ( 2 年後学期) 電子回路 Ⅰ 島島 情報シ ス テ ム 基礎 松松 澤澤 情報 ネ ットワー ク 木木 下下
2016
年度以降入学者用
英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( W rit in g) Ⅱ 必修 再履修用 : 週 に 2回 左: A 組、 右: B 組 電気回路 Ⅰ 土土 屋屋 情報技術 Ⅱ 能能 登登 物理学 Ⅱ 情報技術 Ⅱ 能能 登登 電気電子情報 実験 Ⅱ 電気磁気学 Ⅰ 松松 木木 物理学 Ⅱ 物理学 Ⅱ プ ログ ラ ミ ング 演習 森森 住住 、、 豊豊 嶋嶋 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( W rit in g) Ⅰ プ ログ ラ ミ ング 演習 木木 下下 、、 豊豊 嶋嶋 計測工学 阿阿 部部 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( Re ad in g) Ⅰ 基礎電気数学 Ⅱ 新新 中中 英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー ショ ン ( Re ad in g) Ⅱ 電気電子情報 実験 Ⅱ 物理学 Ⅱ 電気磁気学 Ⅰ 中中 山山 微分方程式 情報数学 木木 下下 関数論 Ⅰ 確率・統計 Ⅰ (教職必修) 関数論 Ⅱ 電気電子情報 実験 Ⅰ 電気電子情報 実験 Ⅰ 基礎電子物性 工学 山山口口 電気回路 Ⅰ 陳陳 電気回路 Ⅱ 土土 屋屋 電気回路 Ⅱ 陳陳 電気回路演習 斎斎 藤藤 温温 、、 齊齊 藤藤 隆隆 、、 新新 中中 微分方程式 確率・統計 Ⅰ (教職必修)標準時間割
物理学 Ⅳ 通信工学基礎 齊齊 藤藤 電子デ バイ ス 執執 行行 電気電子情報実験 Ⅲ 通信網工学 李李 電気応用 竜竜 子子 技術者倫理 月 火 水 木 金 土 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 1 限 2 限 3 限 4 限 5 限 月 火 水 木 金 土 ヒ ュ ー マ ン 情報処理 松松 澤澤 集積回路工学 島島 電子回路 Ⅱ 島島 代数学 Ⅰ デ ィ ジ タ ル信号処理 豊豊嶋嶋 高電圧工学 渋渋 谷谷 代数学 Ⅰ 技術者倫理 技術者倫理 代数学 Ⅱ 確率・統計 Ⅱ 電気機器設計製図 村村 岡岡 電気電子情報実験 Ⅲ 光波電磁波 穴穴 田田 物性科学 中中 山山 電波法規 三三 谷谷 伝送回路 穴穴 田田 電気機器 渡渡 辺辺 技術者倫理 電気電子情報実験 Ⅳ 電気電子情報実験 Ⅳ エ ネ ルギー 工学 松松 木木
2016
年度以降入学者用
必修 再履修用 : 週 に 2回 左: A 組、 右: B 組 電気磁気学演習 中中 山山 、、 平平 岡岡 、、 米米 田田 第5 セ メ ス タ ( 3 年前学期) 第6 セ メ ス タ ( 3 年後学期) 電気磁気学 Ⅱ 松松 木木 音響・超音波工学 遠遠 藤藤 パワ ー エ レ ク ト ロ ニ ク ス 基礎 譲譲 原原 電気電子情報特別講義 米米 田田 応用電子物性工学 山山 口口 コ ンピュ ー タ Ⅱ 成成 島島 電力工学 佐佐 々々 木木 代数学 Ⅱ 電気磁気学 Ⅱ 中中 山山 基礎制御工学 新新 中中 確率・統計 Ⅱ 量子電子工学 井井 上上 電波工学 穴穴 田田 コ ンピュ ー タ Ⅰ 成成 島島 電気法規 牧牧 野野標準時間割
☆
☆自
自分
分で
で選
選ぶ
ぶ学
学修
修、
、自
自分
分で
で拓
拓く
く未
未来
来 ―
――
―
就
就職
職委
委員
員か
から
ら一
一言
言
「大学4年間で特に力を入れたことは何ですか?」 就職の採用面接で良く聞かれる質問だが、皆さんは何と答えるだろうか? 巷の就活本ではバイトやサーク ル経験などを例示することが多いが、主に文系向けのノウハウをうのみにしてはいけない。工学部卒で技術職 を目指す皆さんがアピールすべき第一は、当然のことながら大学での専門分野の学修である。ただし、この質 問はアナタが自分でどう考えどう行動したのか、皆さんが自主的に動ける人間であるかを問いかけている。単 に「毎日、大学に通って用意された授業を履修しました」では、期待した答えにならないのは明らかだろう。 大学での学修は、基本的には各個人が自主性をもって計画すべきものである。もちろん当学科で学ぶ学生と して当然身に付けるべき専門知識は必修科目として用意したが、それ以外の選択科目に何を選ぶか、大学での 学修に加え自分で何をどう勉強するかは、各自が自分の興味ある専門分野や将来の就職・進路を十分に見据え た上で個々に発展させていく必要がある。「授業で教わった○○に興味を持ったので、さらに○○や○○も履 修しました」「先生に○○を質問に行ったら、より深い専門書を勧められ読破しました」「理論だけでは良く 分からなかったので自分で回路を組んで確かめてみました」「授業で習った知識を活用して趣味の○○をプロ グラムで作りました」等々。皆さんの積極的な行動に期待したい。 それでも「将来何をしたいか決められない」「自分の興味が分からない」「何をどう勉強したらいいのか」 等と悩む諸君も居るだろう。それはそれで輝かしい青春であり、悩むのは大いに意味あることだ。しかし、ま ず行動を起こそう。考えているだけでは前には進めない。授業でほんの少しでも疑問に感じたり気になる事が あったら、先生を訪ねて話を聞いてみよう。色々と話すうちに、自分の目指す方向が見えて来るかも知れない。 教員は皆、ぜひそのお手伝いがしたいと考えている。 あるいは当学科開講の科目だけでなく、他学科・他学部の専修科目を学びたい要求も出てくるかも知れない。 当学科のカリキュラムでは、他学科・他学部開講の専修科目を総計8単位まで関連科目として換算することを 認めている。例えばメカトロニクス系に興味があれば機械工学科の科目、物性系であれば物質生命化学科、情 報系であれば情報システム創成学科など。どの学科にどのような科目が開講されているかは大学サイトの履修 要覧・シラバスのページに公開されているのでよく調べてほしい。ただ、先方学科における必修科目、コンピ ュータや機器等を使った演習系の科目、実験科目などは、主として自学科学生を優先的に教育するため、通常 は履修は認められていない。また、実際の履修登録に当たっては特に以下の注意が必要である。 ・受講科目の担当教員に「他学科からの履修」を初回の授業で願い出ること ・シラバスを熟読し必要性を十分に勘案した上で、強い勉学意欲を持って臨むこと ・勤勉な態度で受講し、遅刻・欠席や途中放棄・試験欠席が無いように心がけること ・登録はWebステ「他学科履修」で可能だが、不具合があれば1号館1階教務課に相談すること 大学の教育環境や様々な設備を十分に活用し、皆さんが自分の手で自分の未来を切り拓いていけるよう強く 願っている。 (以上)2018年度電気電子情報特別講義プログラム
※これは2017年度のプログラムです。2018年度は追って掲示します。
対 象:学部3年次、4年次および大学院生(単位は学部生のみ) 内 容:電気工学・電子工学・情報通信に関する内外のトピックス、および産業界の現状と将来、その他、学生 諸君の今後に役立つことなど 日 時:[後期]毎週火曜日4時限(午後2時40分から午後4時10分) 単 位:2単位;毎回、内容をレポート用紙[A4]1枚程度にまとめ提出する。 担 当:外部の大学、研究所、企業の著名な方々および第一線で活躍している卒業生。 第1回(9月19日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:松木 「資源エネルギー確保と再生可能エネルギーの今後」 今日の我々の生活においては、エネルギーの消費は欠かせない。一方、化石エネルギーの枯渇や環境問題への対策のた めに、新エネルギー源の研究開発が盛んにおこなわれている。その将来可能性の判断基準は、通常の商取引における「コ ストが回収できるか?」に加え、「得るためのエネルギーよりも、得ることができたエネルギーが大きいか?」という視 点が重要であることを、燃料電池車と電気自動車の事例を用い、比較検討していく。 講師:酒井 宗寿氏(学校法人 明治大学 研究・知財戦略機構 兼 理工学部 応用化学科) 第2回(9月26日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:松木 「太陽電池技術の現状とこれから」 最近目にすることが多くなった太陽電池。本講義では、再生可能エネルギー源の一翼として期待されている太陽電池を テーマに、その発展の歴史や種類、最近の導入状況について概説します。また、結晶シリコン太陽電池を例にとり、その 発電の仕組みや構造、今後の実用化が期待される高性能化技術や低コスト化技術について紹介します。 講師:齋 均氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター 主任研究員) 第3回(10月3日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:平岡 「カーエレクトロニクス」 カーエレクトロニクスは、1980年代のエンジン制御へのマイコン採用を機に今や自動車の全ての領域で必須の技術と なっている。本講義では、その歴史的な変遷とともに今日の姿と適用の考え方、共通基盤として理解すべき概念について 紹介する。 講師:小林 純一氏(日産自動車株式会社 電子技術・システム技術開発本部 コネクティドカー&サービス開発部 テ レマティクス開発グループ) 第4回(10月10日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:小松 「テレビジョンの技術と歴史」 テレビは新聞・ラジオに続く第三のメディア革命を実現しました。特にディジタル・ハイビジョンは20世紀後半の電子 工学の集大成といえるものでした。映像を遠隔地に伝送するテレビの技術について、その原理と歴史を追いながら、他分 野への波及効果とこれからのテレビ技術の方向性について紹介します。また、テレビというメディアが現代社会に与え る影響についても考察します。 講師:桜井 優氏(神奈川大学 工学研究所 客員教授 (元名古屋工業大学教授)) 第5回(10月17日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:桜井 「デジタル時代のビジネスモデル・イノベ‒ション」 スマートフォンの普及、人工知能の進化等に伴って、あらゆる産業分野でビジネスモデルの変革が求められています。 本講義では、サービス産業を中心に、具体的な事例を取り上げながら、その変革の「いまとこれから」について話しま す。また、ドコモの創立メンバーとして、携帯電話市場成長の中核にいた当事者として、経営者の視点から関連する経験 を紹介します。 講師:辻村 清行氏(株式会社CarpeDiem代表取締役 (元NTTドコモ代表取締役副社長) ) 第6回(10月24日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:新中 「電動パワートレイン市場動向及び開発状況」 環境問題、化石燃料の枯渇等を背景に、パワートレインの電動化という大きな変革期に自動車業界は直面している。電 動パワートレインも方式が多々あり、ICEからの移行速度、手段も市場による違いがある。この特別講義では、急速な市 場拡大が期待される電動パワートレインの世界的市場動向、及びそれに対するボッシュ㈱のアプローチ、製品、人材育成 に関して、具体例を交えながらご紹介したいと思います。 講師:清田 茂之氏(ボッシュ株式会社ガソリンシステム事業部EV/HEV事業室) 第7回(10月31日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:陳 「高周波の電波が作り出す新しい無線通信の世界」 ヘルツにより電磁波の存在を実証して以来、電波を用いた無線通信は、今や我々の世界において無くてはならない存在 となった。携帯電話がその代表である。2020年の東京オリンピックにあわせて研究開発を進めている「次世代無線通信」 を中心に、高周波の電波が作り出す新しい無線通信の世界を紹介したいと思う。 講師:李 可人氏(国立研究開発法人 情報通信研究機構 ワイヤレスネットワーク総合研究センター 主任研究員)第8回(11月7日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:土屋 「都市ごみ焼却施設の燃焼制御技術及び高効率発電技術」 ごみの適正処理を確保しつつ、環境問題、とりわけ地球温暖化防止の為の高効率発電の要請が益々高まっています。 「発生するエネルギーを一滴残らず搾り取り電気に変える」という考えです。これらに関する制御技術等について紹介 致します。また、今後エントリーシート添削及び模擬面談指導が予定されています。早い段階で自分自身を分析しておけ ば、その後の就職活動に有効である事を伝えたいと思います。 講師:齊藤 寛氏(荏原環境プラント株式会社 プラント事業本部 電気計装部 電気計装メンテナンス課) 第9回(11月14日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:新中 「電動車両 -EVとHEV-」 この特別講義では、最近注目されているハイブリッド車や電気自動車で使われている電動パワートレインの特徴をエ ンジンとモータの特性を考慮しながら説明します。次に日産自動車が 1989 年から進めてきた電気自動車開発の歴史の 中から学んだことと、これから目指している電気自動車について説明します。ハイブリッド車については、なぜあんなに 燃費を良くできるか、その謎に迫りたいと思います。いろいろなハイブリッド車について概説し、当社のオリジナルのハ イブリッド車についても説明いたします。 講師:吉本 貫太郎氏(日産自動車株式会社 EV・HEVシステム開発部 EV・HEVシステムプロジェクトマネジメ ントグループ) 第10回(11月21日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:米田 「車両電動化技術の歴史と現状」 自動車の歴史からどのように電動車両が生まれ、発達してきたを紹介し、ベースとなるハイブリッド技術を中心に使わ れる技術と、それぞれを組み合わせることによって実現している性能について説明。また、自動車エンジニアとはどんな 技術領域でどんな仕事をするのかを講師の経験から紹介。 講師:高橋 秀典氏(トヨタ自動車株式会社 HV電池ユニット開発部) 第11回(11月28日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:土屋 「ケーブルテレビ事業におけるネットワークエンジニアの仕事について」 皆様、テレビ・インターネット・電話は、いつでも見られて、繋げて、話せて、それが当たり前だと思っておられま せんか? そう、当たり前なのです。ネットワークエンジニア(以下「NE」)は、その当たり前を構築し、提供し続ける仕 事の一翼を担う存在です。そんなNE の仕事とはどういったものなのか、また、ケーブルテレビ業界を中心に放送・通信 の現状と今後について説明し、業界やNE の仕事に興味をもって頂ければ幸いです。 講師:新目 拓海氏(イッツ・コミュニケーションズ株式会社 カスタマー本部サービスオペレーションセンター) 第12回(12月5日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:木下 「仮想通貨の技術がモノのインターネット・ウォレット化を加速する」 ビットコインなどの仮想通貨は、P2Pネットワークを流通するインターネットのお金です。政府や銀行が存在しなくて も、ブロックチェインという分散型の記録台帳が通貨取引を正しく記録します。ビットコインを支えるブロックチェイ ン技術の活用範囲は、通貨だけにとどまりません。ポイント・プログラムを自作できるカラードコインの仕組みや実例を 紹介しながら、あらゆるモノが電子財布を持つことの意義と課題について考察します。 講師:岡田 仁志氏(国立情報学研究所 情報社会相関研究系・准教授) 第13回(12月12日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:米田 「月面上、狙った場所へ ~小型月着陸実証機(SLIM)プロジェクトのご紹介~」 (平成29年度 電気学会東京支部神奈川支所 第2回講演会) 近年、再び月を目指す動きが国際的に活発になってきていますが、これからの月探査には、狙った所に正確に着陸する” ピンポイント着陸”の技術が新たに必要になります。「SLIM」は、ピンポイント着陸技術の実証を小型月面着陸機で行う ことを主な目的として、JAXA宇宙科学研究所を中心に進められているプロジェクトです。その意義や実証される技術内 容について紹介します。 講師:坂井 真一郎氏(宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所) 第14回(12月19日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:桜井 「物流・トラック業界を取り巻く環境と安全・環境技術への取り組み」 日本経済と人々の暮らしを支えるトラック物流の重要性と今後の変革方向性、そして電子電気工学の必要性とチャレ ンジへの期待を話します。 又、大手商社において多くの海外ビジネスを経験してきた経営者として、またその後の大手 自動車メーカーの経営者としての経験から、激動の時代、変革の時代を生き抜くのに必要なもの、大切なもの、変えては ならないものが何か、変えるべきものは何か、若者に伝えたいことを話します。 講師:古田 貴信氏(いすゞ自動車販売(株)取締役会長 (元伊藤忠商事㈱代表取締役常務、前いすゞ自動車㈱取 締役副社長)) 第15回(1月9日)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 司会:松澤 「社会システムを変えるエンジニア~ソーシャルエンジニアの活躍」 今、社会は広い視野で考えられるエンジニアが必要である。エンジニアの基本能力(論理的思考力、定量的分析力、 創造力)は、物作りだけでなく新たな社会システムの実現にも必要であり、学生がそれを在学中に知ることは重要であ る。本講義では、講師の航空機整備エンジニア、情報システム開発推進者の経験から、エンジニアの基本能力の重要性を 述べる。また、エンジニアが営業部門で活躍できる領域を、講師の経験から紹介する。 講師:加賀 義隆氏(ネオキャリアプロモート株式会社 代表取締役)
22001199年年度度卒卒業業研研究究対対象象者者へへ
22001199 年
年度
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◆卒業研究説明会
9月 21 日(金) 3 限 3-305 講堂
◆研究室配属決定会
10 月 25 日(木) 3 限 3-305 講堂
1 1..卒卒業業研研究究ににつついいてて 卒業研究では、研究テーマで示された目標の達成に向かって、段階を踏んで一歩一歩前進する過程を 1 年間にわ たり経験します。この経験を通じて「主体的かつ系統的に研究・開発を行う心的態度(mind set)」を形成するこ とが目的です。これは講義・演習・実験だけでは中々身につけることは出来ません。研究室において教員や大学院 生と一緒に長い時間をかけて学び/考えることによって初めて体得できるものです。このような心的態度は、今後 研究者・技術者として成長するための第一歩となるだけでなく、皆さんが自分の人生を切り拓いていく上での貴重 な財産となるでしょう。どの研究室に配属されても、どんな研究テーマを担当しても、卒業研究の目的は同じです。 自分の頭で考え、困難にめげず根気良く、最後の卒業研究発表までしっかりとやり遂げましょう。 2 2..研研究究室室配配属属のの決決定定方方法法 卒業研究を行う研究室への配属方法には、3種類あり、優先配属、AO 配属、一般配属の順序で実施されます。 ( (11))優優先先配配属属 成績優秀な学生には優先的に希望研究室へ配属させています。成績上位 30 名について上位の者から順に希望す る研究室を選択していきます。ただし、配属できるのは各各研研究究室室 55 名名ままででとします。9 月の卒業研究説明会のとき に優先配属対象者を発表し詳細な手順を説明します。なお、成績順位は2018 年度前期までの成績に関する GPA に よって決めます。◆GPA(Grade Point Average):大学における学生の成績評価法で、世界標準として普及が進んでいる。 100~90 点:4,89~80 点:3,79~70 点:2、69~60 点:1、59 点以下:0 としたポイントを修得単位数に掛けて合計し、履修登録総単位数で割って計算する。 ( (22))AAOO配配属属 大学院進学希望で当該研究室の研究分野に熱意を持っている学生が対象です。選考は志望動機や大学院修了後の 進路などを記入した所定のエントリーシートの提出と面接およびプレゼンテーションにより総合的に判断します。 配属できるのは、各研究室1名としますが、選考結果によっては配属なしとなる場合があります。 ( (33))一一般般配配属属 上記の優先配属および AO 配属を決定し結果を掲示した後で、全員の希望研究室調査を行います。希望者が各研 究室の定員を越えた場合は、研究室配属決定会で学生間の話し合いによって決定します。話し合いがまとまらない 場合には、成績・抽選などで決定します。なお、配属決定会の時点で 2019 年度に 4 年へ進級できないことが決定 している者(電気電子情報実験Ⅲの未修得者など)は、当然ですが研究室配属選考会には参加できません。
3 3..ススケケジジュューールル 9 月 21 日(金)13:30(3 限)~ 卒業研究説明会、優先配属者の発表、研究室見学 10 月上旬(予定) 優先卒研配属者選考 → 学科承認 → 調査表(優先配属結果入り)の掲示 10 月中旬(予定) AO配属(エントリーシート提出、面接とプレゼンテーション、配属決定) 10 月下旬(予定) 一般配属希望調査表の〆切 10 月25 日(木)13:30(3 限)~ 研究室配属決定会 4 4..卒卒業業研研究究説説明明会会 【9 月21 日(金)3 限(13:30~)3-305 講堂】 全体的な説明の後、各自が直接、興味のある研究室を見学します。当日は 3 限~4 限に全研究室を公開します ので、適宜訪問して説明を聴いて下さい。また、この日以外でも各研究室の予定をよく確認した上で、積極的な 研究室訪問を行って下さい。志ある学生の研究室見学は、教員としても大歓迎です。なお 7 月 4 日(水)4 限~ 5 限に、各研究室に所属する4 年生が今年の新入生に研究内容を説明する「オープンラボ」が開催されます。5 限 は新入生以外も見学できますので、研究室選択に活用して下さい。 5 5..研研究究室室配配属属決決定定会会 【10 月25 日(木)3 限(13:30~)3-305 講堂】 (1) 研究室配属選考会に出席の都合がつかない場合は、必ず事前に教育委員に届け出ること。 (2) 遅刻者には希望研究室を選ぶ権利を与えません。 (3) 各研究室に等分に配属する。各研究室の定員は、研究室配属決定会に出席(届出を含む)した人数で当日決め ます。 6 6..一一般般配配属属のの決決定定手手順順詳詳細細 (1) 23 号館 6 階学科実験室前の掲示板に優先配属結果が掲示されたら、各自、希望研究室調査票に必要事項を記 入し、期限までに提出する。期限後の提出は一切認めません。 (2) 研究室配属決定会の出席(届出を含む)者数で、各研究室の定員を決定する。 (3) 希望者(調査票の提出者)数が定員以内の研究室は、その場で本人に確認し、配属を決定する。 (4) 希望者数が定員を越えた研究室は、研究室毎に話し合い→何らかの方法(成績・抽選など)で決定する。 (5) (4)により希望研究室に配属されなかった者は、定員に達していない他の研究室の中から希望研究室を選ぶ。 以下、出席者全員の配属が決まるまで(4)~(5)を繰り返す。 7 7..注注意意事事項項 (1) 各自、積極的に研究室を訪問して研究内容をよく理解し、自分の意志で希望研究室を選んで下さい。希望する 理由は、研究テーマに興味をひかれた、会社に入ったらできない研究に触れてみたい、指導教員の個人的な魅 力等々、人によって色々あるかと思いますが、あくまで自分の判断で選択すること。 (2) 〆切までに希望研究室調査票が未提出の者や、研究室配属決定会に無断欠席した者は、卒業研究の研究室配属 を行いません。つまり 22001199 年年度度ににはは卒卒業業ででききななくくななるるので、特に注意すること。 (3) 大学院を志望する学生は、自分の適性、本当にやりたいこと、将来の進路などを考慮して、研究室を慎重に選 択して下さい。ただし、大学院進学の際には、卒業研究の配属研究室とは異なる研究室に進学することもでき ます。 (4) 輪講Ⅰは、配属された研究室で受講すること(既に輪講Ⅰの単位を修得している者も含む)。 (5) 事情により研究室配属の決定方法やスケジュールを変更する場合があります。その場合は、説明会や掲示など で案内するので十分に注意して下さい。 (以上)
単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 幾何学A ○2 幾何学B ○2 関数論Ⅰ 2 4 代数学Ⅰ 2 代数学Ⅱ 2 微分積分学A ○4 微分積分学B ○4 □4 関数論Ⅱ 2 □2 ○4 物理学Ⅰ □4 □2 ○1 □2 △幾何学A ○2 △幾何学B ○2 □4 △微分積分学A ○4 △微分積分学B ○4 ○4 △物理学Ⅰ □4 ○1 ○2 情報技術Ⅰ ○2 ○3 ○3 ○4 ○4 ○2 基礎電気数学Ⅰ ○2 ○2 ○2 ○2 ○1 ○8 ○1 ○1 ○1 ○2 電気磁気学Ⅰ ○2 2 技術者倫理 2 技術者倫理 2 2 電子回路Ⅰ 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 基礎化学Ⅰ 2 基礎化学Ⅱ 2 2 2 2 2 化学実験A 2 化学実験A 2 2 2 2 2 2 2 生物学実験A 2 2 2 2 生物学概論Ⅰ 生物学概論Ⅱ (学年は 標準年次を 示す) 物理学概説 物理学実験A 物理学Ⅱ 物理学Ⅲ 電波法規 物理学Ⅳ 情報処理演習Ⅰ 電気回路Ⅰ △物理学Ⅱ △物理学概説 △情報処理演習Ⅰ 情報シ ス テ ム基礎 基礎電子物性工学 通信工学基礎 情報と 倫理 電気電子情報実験Ⅱ 44 輪講Ⅰ 輪講Ⅱ( 通年) 電気回路演習 情報技術Ⅱ 統計物理学Ⅰ 授業科目 微分方程式 授業科目 情報数学 電気磁気学Ⅱ 授業科目 電気電子情報実験Ⅳ 電気電子情報実験Ⅲ 電気電子情報実験Ⅰ 3 セ メス ター 4 セ メス ター 授業科目 授業科目 倫 理 科 目 選 択 科 目 授業科目 基 礎 科 目 授業科目 8 セ メス ター 授業科目 2 0 1 8 年度 工学部電気電子情報工学科 教育課程表( 2 0 1 4 年度から2 0 1 5 年度入学者に適用) 1年 次 1 セ メス ター 2 セ メス ター 3年 次 5 セ メス ター 6 セ メス ター 2年 次 専 門 基 礎 科 目 計測工学 必 修 科 目 電気電子情報入門 電気機器 電子デバ イ ス 電気磁気学演習 情報ネッ ト ワ ーク 基礎電気数学Ⅱ 応用電子物性工学 電波工学 6 ディジ タル信号処理 量子物理学Ⅱ 知的財産権 関 連 科 目 電気機器設計製図 物性科学 量子電子工学 半導体工学【 休講】 統計物理学Ⅱ 情報と 職業 専 門 科 目 応用数学Ⅰ エネル ギ ー工学 音響・ 超音波工学 電気電子情報特別講義 電子回路Ⅱ 確率・ 統計Ⅱ 量子物理学Ⅰ 基礎制御工学 伝送回路 集積回路工学 コ ンピュ ータⅠ 高電圧工学 確率・ 統計Ⅰ 応用数学Ⅱ コ ンピュ ータⅡ プ ロ グ ラミン グ 演習 ディ ジタ ルシステ ム 基礎 電気回路Ⅱ ヒ ュ ーマ ン 情報処理 代数学概論 電気応用 電力工学 パワ ーエ レ ク ト ロ ニク ス基礎 光波電磁波 卒業要件 単位数 17 27 2 卒業研究( 通年) 電気法規 通信網工学 4年 次 7 セ メス ター
〔備 考〕 1 基礎科目のうち、○印は必ず修得しなければならない。□印は、[卒業要件]の2で示す科目を表す。 〔履修要件〕 1 上位年次の授業科目を履修することはできない。 ただし,基礎科目においては2年次から,選択科目においては3年次から,関 連科目においては2年次から,この制限を設けない。 2 他学部他学科開講の授業科目を履修する場合は,受講者数に制限があるので,担任者の許可が必要である。 3 受講するクラスが指定されている授業科目は,授業時間割表の指示に従って受講すること。 4 1年間に履修登録できる単位数は,54 単位を上限とし,かつ各セメスターに履修できる上限は 30 単位とする。(通年科目につい ては,その科目の単位数を二分割し,各セメスターの単位数として換算する)。ただし,第二外国語,選択英語,および資格教育課 程に関する科目については,この制限を適用しない。 〔進級要件〕 (1年次から2年次) 1年次終了までに,FYSの単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち25単位以上を修得した者。 (2年次から3年次) 2年次終了までに,次の単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち56単位以上を修得した者。 (1)電気電子情報実験Ⅰ・Ⅱを含む必修科目11単位以上(基礎科目を除く)。 (3年次から4年次)[卒業研究履修資格] 3年次終了までに,次の単位を含めて学則所定の「卒業要件単位数」のうち100単位以上を修得した者。 (1)電気電子情報実験Ⅲ・Ⅳおよび輪講Ⅰを含む必修科目26単位以上(基礎科目を除く)。 〔学外単位認定制度〕 学則第13条及び第13条の2に基づく次の単位は,本学における授業科目の履修とみなし,卒業要件単位に算入することができる。 なお,横浜市内大学間の単位互換科目を履修する場合は,各セメスターの履修制限単位数に含める。 1 本学が主催または推薦する「海外語学研修制度」所定のプログラムを修了して認定された単位。 2 文部科学大臣認定の技能審査及びこれに準じる知識及び技能に係る審査に合格した者で,本学における所定の手続きにより認定 された単位。 3 横浜市内大学間の単位互換により修得した他大学の提供科目等で,本学の授業科目として認定された単位。 〔卒業要件〕 1 4年以上在学し,学則所定の次表の「卒業要件単位数」を修得しなければならない。 授業科目 入学年度 共 通 教 養 科 目 専 攻 科 目 共通基盤科目 共通テーマ科目 共 通 教 養 科 目 合 計 基 礎 科 目 必 修 科 目 倫 理 科 目 選択科目 関 連 科 目 専 攻 科 目 合 計 合 計 F Y S 外 国 語 科 目 人 文 の 分 野 社 会 の 分 野 自 然 の 分 野 人 間 形 成 の 分 野 グ ロ � バ ル 経 済 を 学 ぶ 社 会 と 人 間 科 学 技 術 と 社 会 生 と 死 を 考 え る 公 共 の 新 し い か た ち を 求 め て 専 門 基 礎 科 目 専 門 科 目 2014 から 2015 年度入学 2 8 4 4 4 2 32 27 44 2 6 96 128 8 17 2 基礎科目については,「物理学Ⅰ」,「物理学Ⅱ」,「物理学Ⅲ」,「物理学Ⅳ」,「物理学実験A」のうち,10単位以上を修得しなけれ ばならない。 3 共通教養科目については「FYS」2単位,外国語科目8単位,人文の分野,社会の分野,自然の分野から各4単位,共通テーマ科 目から2単位修得しなければならない。そのほかに4分野及び共通テーマ科目から8単位以上修得し,計32単位以上修得しなければ ならない。なお,人間形成の分野「スポーツ文化Ⅰ~Ⅲ」は,2単位まで卒業要件単位数に算入することができる。また,自然の 分野で卒業要件にできるのは,6単位以下である。 4 外国語科目については,必修科目としての英語を8単位修得しなければならない。ただし,外国人留学生及び外国高等学校在学経 験者(帰国生徒等)は申請により,英語8単位のうち4~6単位を日本語とすることができる。 5 倫理科目の「情報と倫理」,「技術者倫理」から,2単位以上を修得しなければならない。 6 専門基礎科目6単位以上を含め,選択科目合計で23単位以上を修得しなければならない。 ただし,下記の科目は選択科目の専門科目単位に総計8単位まで換算できる。 (1)倫理科目のうち2単位を超える科目 (2)卒業要件単位を超える基礎科目 (3)関連科目および,他学部・他学科開講の専攻科目 (4)同一言語同一名称の科目をⅠ・Ⅱのペアで修得した(必修以外)外国語科目 (5)資格教育課程の「教職に関する科目」(教職課程登録者を対象とする) 7 総合工学プログラムから電気電子情報工学科に分属された学生は,総合工学プログラムの卒業要件に従って履修した専攻科目の 修得単位を電気電子情報工学科の専攻科目に置き換えることができる。 ① 標準年次が実線(―――)で区切られている場合,原則として上位年次の授業科目は履修できません。 教育課程における標準年次の区切線について
履修案内 2(2012 年度から 2013 年度以降入学者用)
大
大学
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13
3 年
年度
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学者
者用
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)
)
高校までの学修とは違って、大学では各自が自分独自の時間割を作成する。ななぜぜ学学ぶぶかか??何何をを学学ぶぶかか??どどのの よ よううにに学学ぶぶかか??を自分の頭で考え行動できるようになるための訓練である。そこで、3年次前学期・後学期の 標準的な時間割(19 ページ)と、4年間での標準的な単位修得パターン(下図)を示した。これらを参考に、単位 修得の根本ルールである「教教育育課課程程表表」(26 ページ)を十分に理解して、自分に合った時間割が作成できるよう になって欲しい。主な留意点を以下に挙げる。 1 1)) 必必修修のの科科目目は推推奨奨ののセセメメススタターーに最優先で修得する。最終的に修得しなければ卒業できないのはもちろん、 基本的な科目であるため履修が遅れると他の科目の理解に支障をきたしたり、時間割が別の必修科目と重なる 等して同時には履修できなくなる恐れもある。 2 2)) 進級要件や卒業要件に示された単位数はギリギリの最最低低ラライインンであって、通常はもっと多くの選択 科目 を修得し、余裕を持って条件をクリアすべきである。ただし、予習復習など講義時間以外でも十分な学修時間 を確保するため、履修登録できる単位数には上上限限(1セメスター3300 単単位位ままでで、1年間 5544 単単位位ままでで)が設けら れている。 3 3)) 教養系科目は原則として履修者を抽選で決めており、一度当選した科目は公平性の観点から登録を放棄で きない。間違って必修科目など必要な科目の時間帯に別科目を登録しても取取消消ししははででききなないいので、本登録に先 立って行われる抽選への申請時には、特に注意すること。 4 4)) 再再履履修修や卒卒業業研研究究・・就就職職活活動動などを考慮し、3~4年次の修得単位は少なめに計画しておく。 図.標準的な単位修得パターンの一例
( 2012 年度から 2013 年度入学者用 ) 共 通 科 目 F Y S 外 国 語 科 目 教養系科目 キ ャ リ ア 形 成 科 目 人 文 の 分 野 社 会 の 分 野 専 攻 科 目 基 礎 科 目 選択科目 専 門 基 礎 科 目 必 修 科 目 倫 理 科 目 専 門 科 目134
2 2 1 2 2
13 2
2
13 4 2
2
8 6..
52
6
6
6..
55
3
10
4
6
8
8
必 必 必 必2 8
1 4 4
34 37 2
20
12
24
23
20..
520..
519
17
10
24
47
67..
588
107
124
134
28
60
100
128
14
14
14
14
13
12
10
10
単
位
�
�
単
位
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要
�
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単
位
時
限
/
週
#1
#2
#3
#4
#5
#6
#7
#8
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�
2
6
12..
519
24
27
37
-
8
19
37
�
必
修
科
目
�
単
位
�
�
�
�
要
�
必
修
単
位
健 康 科 学 の 分 野 自 然 の 分 野 関 連 科 目4
2
2 2 2
6
下線値 は余裕をみて必要数以上 の単位を修得していることを示す単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 単位 ○4 ○4 微分積分学Ⅲ ○4 4 代数学Ⅰ 2 代数学Ⅱ 2 微分積分学Ⅰ ○4 微分積分学Ⅱ ○4 □4 関数論Ⅱ 2 □2 物理学概説 ○4 物理学Ⅰ □4 関数論Ⅰ 2 □2 情報処理演習Ⅰ ○1 □1 4 4 △幾何学Ⅱ 4 △微分積分学Ⅲ 4 4 △微分積分学Ⅱ 4 4 △物理学概説 4 △物理学Ⅰ 4 1 ○2 情報技術Ⅰ ○2 ○1.5 ○1.5 ○2 ○2 ○2 基礎電気数学Ⅰ ○2 ○2 ○2 電気磁気学Ⅱ ○2 ○1 ○8 ○1 ○1 ○1 ○2 電気磁気学Ⅰ ○2 2 2 2 1 1 2 2 2 2 2 電子回路Ⅰ 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2 基礎化学Ⅰ 2 基礎化学Ⅱ 2 2 2 2 2 化学実験 1 化学実験 1 2 2 2 2 2 2 生物学実験 1 2 2 2 34 4 セ メ ス ター (学年は標準年次を 示す) 物理学実験Ⅰ 物理学Ⅱ 物理学Ⅲ 物理学Ⅳ △幾何学Ⅰ 生物学概論Ⅱ 集積回路工学 応用電子物性工学 ヒューマン情報処理 光波電磁波 生物学概論Ⅰ 電気磁気学演習 デ ィ ジタ ル システム 基 礎 通信工学基礎 情報シ ス テ ム基礎 電気回路Ⅰ 電気回路演習 プ ロ グラ ミン グ演 習 情報ネ ットワ ーク 基礎電気数学Ⅱ 幾何学Ⅰ 幾何学Ⅱ △微分積分学Ⅰ △情報処理演習Ⅰ 応用数学Ⅱ 量子物理学Ⅱ 電気電子情報特別講義 基礎制御工学 音響・超音波工学 統計物理学Ⅱ 確率・統計Ⅰ 量子物理学Ⅰ 統計物理学Ⅰ 確率・統計Ⅱ 知的財産権 応用数学Ⅰ 関 連 科 目 代数学概論 情報と職業 電気応用 パワ ーエ レ クト ロ ニ クス 基礎 電気機器設計製図 電力工学 選 択 科 目 専 門 基 礎 科 目 基礎電子物性工学 コン ピ ュータ Ⅰ コン ピ ュータ Ⅱ 電子デバ イス 量子電子工学 ディ ジ タ ル信号処理 物性科学 半導体工学【休講】 電子回路Ⅱ 伝送回路 エネ ル ギ ー工学 高電圧工学 電気機器 電気法規 通信網工学 電波工学 2 技術者倫理 6 電波法規 16 専 門 科 目 情報数学 技術者倫理 倫 理 科 目 情報と倫理 計測工学 必 修 科 目 電気電子情報入門 △電気回路Ⅰ【 休講】 △電気回路演習【休講】 △電気磁気学Ⅱ【休講】 37 情報技術Ⅱ 電気回路Ⅱ 輪講Ⅰ 輪講Ⅱ(通年) 電気電子情報実験C 電気電子情報実験B 卒業研究(通年) △電気磁気学演習【 休講】 微分方程式 電気電子情報実験A △物理学Ⅱ 電気電子情報実験D 3年 次 4年 次 基 礎 科 目 授業科目 授業科目 授業科目 授業科目 微分積分学入門 【 休講】 教育課程表(2012年度から 2013年度入学者に 適用) 5 セ メ ス ター 6 セ メ ス ター 7 セ メ ス ター 8 セ メ ス ター 授業科目 授業科目 授業科目 授業科目 1年 次 △電気回路Ⅱ【 休講】 △電気磁気学Ⅰ【休講】 卒業要 件 単位数 1 セ メ ス ター 2 セ メ ス ター 3 セ メ ス ター 2年 次