• 検索結果がありません。

0628☆申請・届出のしおり.doc

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "0628☆申請・届出のしおり.doc"

Copied!
43
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

瀬戸内海環境保全特別措置法(内海法)

法(水濁法) に基づく

大阪府生活環境の保全等に関する条例(水質) (府条例)

申請・届出のしおり

大 阪 府

●この「申請・届出のしおり」は、瀬戸内海環境保全特別措置法・水質汚濁防止法・

大阪府生活環境の保全等に関する条例(本しおりでは、

「水質汚濁防止法関係法令」

といいます)に基づく申請・届出を行う場合の手順や必要な事項について取りまと

めたものです。

平成 25 年4月1日版

(2)

こんなときに申請・届出が必要になります

☆特定施設、指定地域特定施設、有害物質貯蔵指定施設、届出施設(以

下「特定施設等」)を設置しようとするとき

☆特定施設等の構造・設備・使用方法・汚水の処理方法等を変更しよ

うとするとき

☆設置している施設が特定施設等となったとき

☆申請・届出者の氏名、工場又は事業場の名称等に変更があったとき

☆特定施設等を廃止したとき

☆特定施設等を承継したとき

☆総量規制基準が適用されるようになったとき、及び汚濁負荷量の測

定手法を変更するとき

必要な申請・届出は適用法令により異なります。こちらで確認ください。

・対象施設の確認( 1ページ) ・適用法令の確認( 2ページ) ・水濁法の適用を受ける工場・事業場の届出要件( 3ページ) ・内海法の適用を受ける工場・事業場の申請・届出要件( 4ページ) ・府条例の適用を受ける工場・事業場の届出要件( 5ページ)

申請・届出に関する相談窓口と提出部数

( 6ページ)

提出先、提出後の流れ

( 7ページ)

届出書(申請書)の作成

( 8ページ) 申請書・届出書の様式の入手方法、必要な書類とチェックリスト、記載方法

☆工場・事業場において事故があり、有害物質や油等を河川などに流

出、又は地下に浸透させてしまったとき

事故時の措置と届出

( 26ページ)

申請者・届出者の遵守事項

( 28 ページ) ・排水基準の遵守義務及び汚染状態の測定義務 ・総量規制基準の遵守義務及び汚濁負荷量の測定義務 ・構造基準等の遵守義務及び定期点検義務

資料

・特定施設の一覧( 29ページ) ・届出施設の一覧( 35ページ) ・有害物質に係る排水基準及び検出下限濃度( 36ページ) ・構造等に関する基準及び定期点検の方法(早見表)( 37ページ) ・水質汚濁防止法関係法令の担当部署一覧( 39ページ)

(3)

申請・届出に際しての注意事項

1.申請者・届出者について

申請者・届出者は、当該工場、事業場の代表権を有する者で、代表取締役

等がそれに当たります。代表権を有しない工場長等に当該工場、事業場の申

請・届出の権限を委任する場合は委任状の添付が必要です。

2.工事の実施の制限

【瀬戸内海環境保全特別措置法の場合】

特定施設の設置又は構造等の変更には、許可が必要になります(許可さ

れた後でなければ工事に着手できません)

(内海法第5条、第8条)

許可手続きに必要な期間は、申請書及び事前評価に関する書面(以下、

事前評価書)の記載事項が満たされた段階から3か月程度必要ですのでご

注意ください。

【水質汚濁防止法及び大阪府生活環境の保全等に関する条例の場合】

特定施設等の設置又は構造変更等の届出をした場合は、届出書の記載要

件が満たされ、受理された日(受理書に記載されています)から60日を経

過した後でなければ工事に着手できません。(水濁法第9条、府条例第56

条)

ただし、届出内容の審査の結果、適当と認められるときは受理書の発行

日をもって工事の実施の制限を解除しますので、発行日以降工事に着手で

きます。また、実施の制限期間の短縮を希望する場合は、実施制限期間短

縮願を届出書に添付することができます。

3.計画変更命令等

(水濁法第8条、第8条の2、府条例第55条)

特定施設等の設置又は構造等の変更の届出をした場合に、届出の内容が排

水基準や総量規制基準に適合しないと認めるときは、計画の変更(計画の廃

止を含む)を届出者に命ずることがあります。

4.罰則について

必要な許可を得ず特定施設の設置又は構造等の変更を行なった場合、必要

な届出をせず又は虚偽の届出を行なった場合や命令に違反した場合には、罰

則がありますのでご注意ください。

(4)

水濁法施行令別表第1に規定されている施設(⇒29~35ページ) 特定施設のうち、水濁法施行令第2条に規定されている有害物質(⇒27ページ)を 製造、使用又は処理する施設を

といいます。 有害物質使用特定施設の例 ・トリクロロエチレンなどの有害物質を使用する洗浄施設 ・六価クロム化合物、シアン化合物などの有害物質を使用する電気めっき施設 ・ふっ化水素、硝酸などの有害物質を使用する表面処理施設 ・重クロム酸などの有害物質を使用する染色施設 ・テトラクロロエチレンなどの有害物質を使用する洗濯機 ・アンモニウム化合物、ほう素などの有害物質を使用する自動式フィルム現像機 ・有害物質を使用する試験研究機関の研究棟、病院等に設置する洗浄施設 ・廃ガス中の有害物質の除去を行う廃ガス洗浄施設

◎対象施設の確認

水質汚濁防止法関係法令に基づく申請・届出の対象施設

は、下記のとおりです。

まずはご確認ください

有害物質使用特定施設

特定施設

水濁法施行令第2条に規定されている有害物質(⇒27ページ)を含む水を貯蔵するものであ って、当該施設から有害物質を含む水が液体で漏えいし、地下に浸透するおそれがある施設 (例:硝酸などの有害物質の貯蔵タンク、有害物質を含む廃液の貯蔵タンク) ・有害物質を含む水であれば、その有害物質の濃度や量によらず対象となります。 ・有害物質が不純物として含有されている場合については対象外です。

有害物質貯蔵指定施設

201人槽以上500人槽以下のし尿浄化槽 (水濁法施行令第3条の2)

指定地域特定施設

府条例施行規則別表第10に規定されている施設(⇒35ページ) 上記の特定施設・指定地域特定施設を設置する工場・事業場内に設置する施設は、 除外されています。

届出施設

下水道(終末処理場を設置している場合に限る)に排出水の全量(雨水を含む)を放流する工場・ 事業場の場合は、有害物質使用特定施設及び有害物質貯蔵指定施設についてのみ、届出が必要で す。

重要

(5)

◎適用法令の確認

どの法令に基づく申請・届出が必要かについては、

下図でお確かめください。

●最大排水量が50㎥/日以上かどうかは、当該施設から出る汚水の量だけでなく、工場・事業場 の敷地から公共用水域へ排出される全ての水(雨水を除く)の合計量で判断します。 (例) ●内海法の適用を受ける工場・事業場においては、特定施設・有害物質使用特定施設の設置、 変更時に許可を受ける必要があります。なお、排水基準、構造等に関する基準等は水濁法の 規定が適用されます。 ご注意 工場・事業場の敷地 内海法の適用を受けます 【許可制】 施設の設置・変更には許可が必要! 水濁法の適用を受けます 【届出制】 府条例の適用を受けます 【届出制】 yes no 最大排水量が 50 ㎥/日以上か?

届出施設

特定施設

有害物質使用特定施設

no yes 特定施設・有害物質使用特定施設 指定地域特定施設を設置しているか?

有害物質貯蔵指定施設

届出施設の届出は不要です

指定地域特定施設

全ての排水口(1~3) から出る水の合計量が 最大 50 ㎥/日以上 ですか? 汚水等の 処理施設 排水口1 特定施設等 厨房・トイレ等 浄化槽 排水口2 間接冷却水等 排水口3 2

(6)

申請・届出要件

◎水濁法

の適用を受ける工場・事業場の届出要件

こんなときは

いつまでに

行ってください

この届出を

様 式

添付図面等

罰則

(届出をせず 又は虚偽の届出を した者) 特定施設(有害物質使用特定施設を含む) 指定地域特定施設 を設置しよう 有害物質貯蔵指定施設 とするとき (以下、「特定施設等」という) 設置しようとす る 61日 以 上 前 (⇒注5)

設置届

【第5条第1項又は第3項】 (⇒注2,3,4) 様式第1 ・周辺見取り図 ・特定施設等の配置図 (汚水等の導水経路を含む) ・操業系統図(用水及び排 水の系統を含む) ・施設の構造概要図 など ※別冊記載例集を 参照してください。 3月以下の懲役 又は30万円以下 の罰金 届出に係る特定施設等の構造、設備、使用方法、 汚水等の処理の方法、排水系統別を含む排出水 の汚染状態及び量を変更しようとするとき 変更しようとす る 61日 以 上 前 (⇒注5)

構造等変更届

【第7条】 (⇒注1,2,3) 法改正によって特定施設等が追加されたとき に、現にその施設を設置しているとき (工事中を含む) 特定施設等とな った日から 30日以内

使用届

【第6条第1項又は第2項】 (⇒注3) 30万円以下の罰 金 届出に係る氏名又は名称、住所、法人にあって はその代表者の氏名、工場又は事業場の名称及 び所在地に変更があったとき 変更した日から 30日以内

氏名等変更届

【第10条】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。

10万円以下の過 料 届出に係る特定施設等(の使用)を廃止したと き 廃止した日から 30日以内

使用廃止届

【第10条】 様式第6 ・特定施設等の配置図 届出に係る特定施設等を承継(譲り受け・借り 受け・相続・合併等)したとき 承継があった日 から 30日以内

承継届

【第11条第3項】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。 工場・事業場が総量規制基準が適用される日平 均排水量50㎥以上の工場・事業場(「指定地域内 事業場」という)となるとき及び測定手法を変 更するとき あらかじめ

汚濁負荷量測定手法届

【第14条第3項】 様式第10 ・用水及び排水の系統図 ・試料の採取及び計測並 びに水量の計測場所を 表す配置図

水質汚濁防止法関係法令の適用を受ける

工場・事業場において、下表に該当する

場合、申請・届出が必要になります。

注1 構造等変更届の別紙は、変更に係る別紙のみ提出してください。 注2 設置届、構造等変更届では、別添参考資料として、変更のないものも含めた特定施設等一覧(⇒別冊記載例集12ページ)を添付してください。 注3 有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設に係る届出では、別添参考資料として、構造等に関する基準等一覧(⇒別冊記載例集22ページ)を添付してください。 注4 汚水等を地下に浸透させる場合の届出については、担当窓口にお問い合わせください。 注5 特定施設等の設置又は構造等の変更は、届出書の記載要件が満たされ、受理された日から60日を経過した後でなければ工事に着手できません。ただし、届出内容の 審査の結果、適当と認められるときは受理書の発行日以降工事に着手することができます。 3

(7)

◎内海法

の適用を受ける工場・事業場の届出要件

こんなときは

いつまでに

この申請・届出を

行ってください

様 式

添付図面等

罰 則

特定施設(有害物質使用特定施設を含む。以下 同じ。)を設置しようとするとき 設 置 前 (⇒注5)

設置許可申請

【第5条第1項】 (⇒注3,4) 様式第1 +事前評価書 ・周辺見取り図 ・特定施設等の配置図 (汚水等の導水経路を含む) ・操業系統図 (用水及び排水の系統を含む) ・施設の構造概要図 など ※別冊記載例集を 参照してください。 許可を受けずに 設置又は変更し た者 1年以下の懲 役又は50万円 以下の罰金 許可に係る特定施設の構造、使用方法、汚水等 の処理の方法、排水系統別を含む排出水の量等 を変更しようとするとき 変 更 前 (⇒注5)

構造等変更許可申請

【第8条第1項】 (⇒注2,3,4) 様式第1 +事前評価書 (⇒注1) 法改正によって特定施設が追加されたときに、 現にその施設を設置しているとき (工事中を含む) 特定施設となっ た日から 30日以内

使用届

【第7条第2項】 (⇒注4) 様式第2 届出をせず又は虚偽 の届出をした者 10万円以下の罰金 上記構造等変更項目のうち、参考となるべき事 項(軽微なもの)を変更するとき 変更した日から 30日以内

構造等変更届

【第8条第4項】 (⇒注2) 届出をせず又は 虚偽の届出をし た者 10万円以下の 過料 許可に係る排出水の汚染状態(排水系統別の汚 染状態を含む)、用水及び排水の系統、有害物質 使用特定施設の設備に変更があったとき 変更した日から 30日以内

排出水の汚染状態等

変更届

【第9条】 (⇒注2) ・汚水等の導水経路図 ・用水及び排水の系統図 許可に係る氏名又は名称、住所、法人にあって はその代表者の氏名、工場又は事業場の名称及 び所在地に変更があったとき 変更した日から 30日以内

氏名等変更届

【第9条】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。 ― 許可に係る特定施設(の使用)を廃止したとき 廃止した日から 30日以内

使用廃止届

【第9条】 様式第7 ・特定施設等の配置図 許可に係る特定施設を承継(譲り受け・借り受 け・相続・合併等)したとき 承継があった日 から 30日以内

承継届

【第10条第3項】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。 注1 構造等変更許可申請のうち、事前評価書を要しない場合があります。詳しくは、「瀬戸内海環境保全特別措置法に基づく『事前評価に関する書面』作成のしおり」で 解説していますので、そちらを参照してください。 注2 構造等変更許可申請、構造等変更届、排出水の汚染状態等変更届の別紙は、変更に係る別紙のみ提出してください。 注3 設置許可申請、構造等変更許可申請では、別添参考資料として、変更のないものも含めた特定施設一覧(⇒別冊記載例集54ページ)を添付してください。 注4 有害物質使用特定施設に係る申請・届出では、別添参考資料として、構造等に関する基準等一覧(⇒別冊記載例集55ページ)を添付してください。 注5 特定施設の設置又は構造等の変更の許可に必要な手続きの期間(標準処理期間)は、申請書及び事前評価書の記載事項が満たされた段階から3か月程度です。許可さ れた後でなければ設置や変更の工事に着手できません。 注6 内海法対象の工場又は事業場においても、総量規制基準が適用される日平均排水量50㎥以上の工場・事業場(「指定地域内事業場」という)となるとき及び測定手法 を変更するときは、水濁法に基づき、汚濁負荷量測定手法届の提出が必要になります。

(8)

◎府条例

の適用を受ける工場・事業場の届出要件

こんなときは

いつまでに

行ってください

この届出を

様 式

添付図面等

罰則

(届出をせず 又は虚偽の届出を した者) 届出施設を設置しようとするとき 設置しようとす る61日以上前 (⇒注3)

設置届

【第52条】 (⇒注2) 様式第9 ・周辺見取り図 ・届出施設等の配置図 (汚水等の導水経路を含む) ・操業系統図 (用水及び排水の系統を含む) ・届出施設の構造概要図 など ※別冊記載例集を 参照してください。 3月以下の懲役 又は20万円以下 の罰金 届出施設の構造、使用方法、汚水等の処理の方 法、排水系統別を含む排出水の量等を変更しよ うとするとき 変更しようとす る61日以上前 (⇒注3)

構造等変更届

【第54条】 (⇒注1,2) 様式第11 法改正によって届出施設が追加されたときに、 現にその施設を設置しているとき(工事中を含 む) 届出施設となっ た日から30日以 内

使用届

【第53条】 様式第10 3月以下の懲役 又は10万円以下 の罰金 届出に係る氏名又は名称、住所、法人にあって はその代表者の氏名、工場又は事業場の名称及 び所在地に変更があったとき 変更した日から 30日以内

氏名等変更届

【第57条】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。

届出施設(の使用)を廃止したとき 廃止した日から 30日以内

使用廃止届

【第57条】 様式第13 ・届出施設等の配置図 届出施設を承継(譲り受け・借り受け・相続・ 合併等)したとき 承継があった日 から30日以内

承継届

【第58条第3項】 大阪府では環境法 令関係で統一様式 を定めています。 注1 構造等変更届の別紙は、変更に係る別紙のみ提出してください。 注2 設置届、構造等変更届では、別添参考資料として、変更のないものも含めた届出施設一覧(⇒別冊記載例集54ページ)を添付してください。 注3 届出施設の設置又は構造等の変更は、届出書の記載要件が満たされ、受理された日から60日を経過した後でなければ工事に着手できません。ただし、届出内容の審査 の結果、適当と認められるときは受理書の発行日以降工事に着手することができます。 5

(9)
(10)

事前相談と提出

◎申請・届出に関する相談窓口と提出部数

大阪府等では、申請・届出の事前相談を随時受け付

けています。適用法令や所在地によって相談窓口等

が異なりますので、下表でお確かめください。

内海法に基づく申請・届出の場合

水濁法・府条例に基づく届出の場合

工場・事業場の所在地

相談窓口、提出部数、宛名

下記以外の市町村 相談窓口 大阪府事業所指導課 TEL:06-6210-9585 提出部数 3部(正本1部・副本2部) 宛 名 大阪府知事 高石市・泉大津市・忠岡町・和泉市・ 岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・ 田尻町・泉南市・阪南市・岬町 相談窓口 大阪府泉州農と緑の総合事務所 環境指導課 TEL:072-437-2530 提出部数 3部(正本1部・副本2部) 宛 名 大阪府泉州農と緑の総合事務所長 大阪市・堺市・豊中市・高槻市・ 東大阪市 各市の環境・公害担当課にお問い合わせください。

工場・事業場の所在地

相談窓口、提出部数、宛名

摂津市・島本町・門真市・大東市・ 四條畷市・交野市・羽曳野市・藤井寺市・ 柏原市 相談窓口 大阪府事業所指導課 TEL:06-6210-9585 提出部数 3部(正本1部・副本2部) 宛 名 大阪府知事 高石市・熊取町・泉佐野市・田尻町・ 泉南市・岬町 相談窓口 大阪府泉州農と緑の総合事務所 環境指導課 TEL:072-437-2530 提出部数 3部(正本1部・副本2部) 宛 名 大阪府泉州農と緑の総合事務所長 大阪市・堺市・豊中市・吹田市・茨木市・ 高槻市・守口市・寝屋川市・枚方市・ 東大阪市・八尾市・松原市・富田林市・ 河内長野市・大阪狭山市・太子町・ 河南町・千早赤阪村・和泉市・岸和田市・ 貝塚市・阪南市 各市町村の環境・公害担当課にお問い合わせください。 池田市・箕面市・豊能町・能勢町 池田市広域環境をまもる課にお問い合わせください。 泉大津市・忠岡町 泉大津市環境課にお問い合わせください。 指定地域特定施設のみを設置する工場・事業場の相談窓口 ・摂津市、島本町 → 茨木保健所 TEL:072-620-6706 ・門真市、大東市、四條畷市、交野市 → 四條畷保健所 TEL:072-878-4480 ・羽曳野市、藤井寺市、柏原市 → 藤井寺保健所 TEL:072-952-6165 ・高石市、熊取町、泉佐野市、田尻町、泉南市、岬町 → 泉佐野保健所 TEL:072-462-7982 6

(11)

◎提出先

提出先は、工場・事業場の所在地市町村の環境・公

害担当課です。

(⇒39ページ)

◎提出後の流れ

届出の場合(内海法・水濁法・府条例)

①届出者は届出書類を正本1部(大阪府用)・副本2部(市町用、届出者用)の計 3部作成し、所在地市町の環境・公害担当課に提出してください。 ②届出書類を審査し、必要があれば指導を行います。 ③届出者用1部と受理書を所轄市町の環境・公害担当課に送付します。 (受理書は、法令に基づき、設置届出及び構造等変更届出のときのみ発行しま す。) ④所在地市町の環境・公害担当課を経由して届出者用1部と受理書を届出者に交 付します。届出者はこれらの書類を大切に保存してください。 届出者 市町 大阪府 ①3部提出 ①' 2部送付 ②必要に応じて 指導 ②' 届出書類 の修正等 ③届出者用1部と 受理書を送付 ④届出者用1部 と受理書を交付

許可申請の場合(内海法)

①申請者は申請書類を正本1部(大阪府用)・副本2部(市町村用、申請者用)の計3部作 成し、所在地市町村の環境・公害担当課に提出してください。 ②申請書類を点検し、必要があれば指導を行います。 ③(事前評価が必要な場合のみ)事前評価書の概要を大阪府公報で告示するとともに、大 阪府及び所在地市町村で3週間の縦覧を行います。 ④申請書類の審査を行い、許可・不許可の判断を行い、申請者用1部と許可書を所在地市 町村の環境・公害担当課に送付します。 ⑤所在地市町村の環境・公害担当課を経由して申請者用1部と許可書を申請者に交付しま す。申請者はこれらの書類を大切に保存してください。 7

(12)

◎届出書(申請書)の用紙の入手方法

次のいずれかの方法で用紙を入手してください。

【大阪府ホームページからダウンロードする】

大阪府ホームページの「水質関係 申請・届出・規制案内」からWord又はPDF形式でパソコ ンにダウンロードできます。

【窓口で受け取る】

届出書(申請書)の用紙は大阪府及び大阪府内市町村環境・公害担当課にあります。 指定地域特定施設に係る届出書の用紙は、茨木保健所、四條畷保健所、藤井寺保健所、 泉佐野保健所にもあります。

【自ら用意する】

法、条例に定める様式に合致する場合において、届出者(申請者)が自ら用意した様式を 使用することができます。

◎必要な別紙と提出前チェックリスト

適用法令や対象施設によって、必要な別紙が異

なります。右表でお確かめください。

提出前チェックリスト(右表)は提出前の最終

確認にご利用ください。

各用紙の詳細な記載方法は、本しおり10~21ページ及び別冊記載例集を参照してください。

届出書(申請書)の作成

大阪府トップページ ⇒ 環境・リサイクル

⇒ 水環境・水質汚濁

⇒ 水質関係 申請・届出・規制案内

「水質関係 申請・届出・規制案内」のURL

http://www.pref.osaka.jp/jigyoshoshido/mizu/index.html

設置・構造等変更・使用届の作成

(13)

右記以外の工場・事業場 下水道に排出水 の全量(雨水を 含む)を放流す る工場・事業場

提出前チェックリスト

内海法 水濁法 府条例 水濁法 ( 有 害 物 質 使 用) 特 定 施 設 指 定 地 域 特 定 施 設 ( 有 害 物 質 使 用) 特 定 施 設 有 害 物 質 貯 蔵 指 定 施 設 届 出 施 設 有 害 物 質 使 用 特 定 施 設 有 害 物 質 貯 蔵 指 定 施 設 ○ ○ ○ ○ ○ ( 水 濁 法 ) 様 式 第 1 ( 内 海 法 ) 様 式 第 1 、 2 ( 府 条 例 ) 様式第9、10、11 申請者・届出者は、法人の代表権を有している者(代表取締役等)ですか。 (代表権を有しない者に申請・届出の権限を委任する場合は、委任状を添付し てください。) 法人の場合は代表印(丸印)を、委任状を添付する場合は代理人の印を、正本・ 副本それぞれに押捺しましたか。 ○ ○ ○ 別 紙 1 施設の番号及び名称を記載していますか。 施設の構造等を記載していますか。 施設の設置場所が図面により明確になっていますか。 有害物質使用特定施設の場合、床面及び周囲の構造等が図面により明確になっ ていますか。 ● 別 紙 1 の 2 施設に付帯する配管、排水溝などの設備の構造等を記載していますか。 ○ ○ ○ 別 紙 2 操業の系統を記載したフローシートを添付していますか。 原材料等の有害物質含有の有無、濃度を明記していますか。 汚水等の汚染状態には、排出するおそれのある項目等を全て記載していますか。 ○ ○ ○ 別 紙 3 処理施設の設置場所が図面により明確になっていますか。 処理の系統を記載したフローシートを添付していますか。 ○ ○ ○ 別 紙 4 排出水の汚染状態には、排出するおそれのある項目等を全て記載していますか。 排出水の汚染状態及び量は、別紙2、3、5及び6と整合性がとれていますか。 雨水排水口を含めた全ての排水口を記載していますか。 ▲ ▲ 別 紙 5 COD、T-N、T-Pのそれぞれについて記載していますか。 ○ ○ ○ 別 紙 6 工場・事業場全体の用排水の全系統を記載していますか。 ● 別 紙 7 施設に付帯する配管、排水溝などの設備の構造等を記載していますか。 ○ ○ 別 紙 1 2 有害物質使用特定施設の場合、特定施設の号番号及び名称を記載していますか。 施設の構造等を記載していますか。 施設の設置場所が図面により明確になっていますか。 床面及び周囲の構造等が図面により明確になっていますか。 ○ ○ 別 紙 1 3 施設に付帯する配管、排水溝などの設備の構造等を記載していますか。 ○ ○ 別 紙 1 4 操業の系統を記載したフローシートを添付していますか。 有害物質使用特定施設の場合、原材料等の有害物質含有の有無、濃度を明記し ていますか。 有害物質貯蔵指定施設の場合、貯蔵する有害物質の種類を記載していますか。 ○ ○ 別 紙 1 5 有害物質使用特定施設の場合は「用水及び排水の系統」、有害物質貯蔵指定施設の場合は「搬入及び搬出の系統」を記載していますか。 ○ ○ ○ ○ ○ 添 付 図 面 等 別紙に記載されている別図や別表がすべて添付され、番号が付記されています か。 有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設に係る届出では、別添参考資料 として、「構造等に関する基準等一覧」を添付していますか。 「周辺見取り図」、「施設配置図」、「操業系統図」、「施設の構造概要図」などを 添付していますか。 ●:別紙1の2及び別紙7は、有害物質使用特定施設の場合のみ提出してください。 ▲:別紙5は、日平均排水量が 50 ㎥以上の工場・事業場の場合のみ提出してください。 (注) 汚水等を地下に浸透させる場合の届出については、担当窓口にお問い合わせください。 9

(14)

◎ の記載方法

内海法・水濁法・府条例 共通 内海法の場合のみ 水濁法の場合のみ 届 出 年 月 日 所在地市町村の環境・公害担当課に提出する日付を記載するこ と。 届 出 者 の 住 所 及 び 氏 名 届出者が法人である場合、代表権を有している者(代表取締役等) を届出者にすること。 代表権を有しない者(工場長など)が届出者になる場合、水 質汚濁防止法に係る届出行為に関する委任状の添付が必要。 届 出 者 の 印 届出者の印(法人の場合は代表印、委任状を添付する場合は代理 人の印)を正本・写しそれぞれに押印すること。 工 場 又 は 事 業 場 の 名 称 工場又は事業場の名称を記載すること。 工場又は事業場の所在地 工場又は事業場の所在地を記載すること。 特 定 施 設 の 種 類 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号 番号及び名称を記載すること。 有害物質使用特定施設の 該 当 の 有 無 該当するものの□にレ印を記入すること。 第5条第1項関係・・・公共用水域に排出水を放流している工場・事業場において、特定施 設・有害物質使用特定施設の届出をしようとするとき 特 定 施 設 の 種 類 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号 番号及び名称を記載すること。 有害物質使用特定施 設 の 該 当 の 有 無 該当するものの□にレ印を記入すること。 第5条第3項関係・・・有害物質貯蔵指定施設の届出をしようとするとき及び下水道に排出 水の全量を放流している工場・事業場において有害物質使用特定施 設の届出をしようとするとき 有害物質使用特定施 設又は有害物質貯蔵 指 定 施 設 の 別 有害物質使用特定施設、有害物質貯蔵指定施設の該当するものの □にレ印を記入すること。

水濁法の様式第1

内海法の様式第1、2

府条例の様式第9、10、11

10

(15)

◎別紙1の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法・府条例 共通

■着手予定、完成予定及び使用開始予定年月日の記入例

工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内 における番号を記載すること。 特 定 施 設 号 番 号 及 び 名 称 (内海法・水濁法の場合) 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号 番号及び名称を記載すること。 (府条例の場合) 府条例施行規則別表第10に掲げる届出施設(⇒35ぺージ)の号番 号及び名称を記載すること。 型 式 施設本体の型式を記載すること。 構 造 施設本体の構成材料等を記載すること。 主 要 寸 法 施設本体の大きさを示すこと。(構造図等の添付) 能 力 原則として、1施設を1日フルに稼働させた場合の能力を記載す ること。 配 置 別図(工場内の配置図)において、当該施設及びこれに関連する 主要機械又は主要装置の配置がわかるように記載すること。 設 置 年 月 日 ・使用届を提出する場合には、その届出に係る施設が設置された 年月日を記載すること。 ・変更届を提出する場合には、当初の設置年月日を記載すること。 工 事 着 手 予 定 年 月 日 ・設置又は変更の届出(申請)の場合には、その届出(申請)に 係る施設の予定年月日を記載すること。 ・届出の場合の年月日は、届出日の翌日から起算して61日目以 降とするか、「受理書発行日の○日後」などと記載すること。 工 事 完 成 予 定 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 ・同様の施設を同時に複数設置(変更)する場合には、その施設 数を記載すること。 ・有害物質使用特定施設に該当する場合は、床面及び周囲の構造 等を記載すること。(材質・寸法等を記載し、図面等を添付) ・新設等の別、変更の要点、廃液の処分方法を記載すること。 ・当該工場又は事業場、もしくは当該施設の担当部署名、主要製 品名等の事業場における基本的情報を記載してください。 水濁法・府条例に基づく届出で、 実施制限期間の短縮を望む場合 内海法に基づく申請の場合 工事着手予定年月日

受理書発行日の○日後

許可日の○日後

工事完成予定年月日

着工日の○日後

着工日の○日後

使用開始予定年月日

完成日の○日後

完成日の○日後

11

(16)

◎別紙1の2、別紙7の記載方法

(水濁法) (内海法) この別紙は、有害物質使用特定施設に該当する場合のみ提出してください。 構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法 共通(府条例には、これに相当する別紙はありません。) 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内 における番号を記載すること。 特定施設号番号及び名称 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号 番号及び名称を記載すること。 設 備 配管(地上)、配管(地下)、排水溝など当該施設に付帯する設備 の名称を記載すること。 構 造 ・上記設備の構成材料等を記載すること。 ・検知設備を有する場合には、その旨を記載すること。 ・配管をトレンチ内に設置する場合はトレンチの構造についても 記載すること。 主 要 寸 法 上記設備の大きさを示すこと。(構造図等の添付) 配 置 ・別図(建物の名称・位置等及び有害物質使用特定施設を明記し たもの)において、付帯する設備の配置がわかるように記載す ること。 ・地下に設置されている場合にはその旨を明記すること。 設 置 年 月 日 ・使用届を提出する場合には、その届出に係る施設の付帯設備が 設置された年月日を記載すること。 ・変更届を提出する場合には、現行設備の設置年月日を記載する こと。 工 事 着 手 予 定 年 月 日 ・設置又は変更の届出(申請)の場合には、その届出(申請)に 係る施設の付帯設備の予定年月日を記載すること。 ・届出の場合の年月日は、届出日の翌日から起算して61日目以降 とするか、「受理書発行日の○日後」などと記載すること。 工 事 完 成 予 定 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 ・付帯する設備(配管、排水溝)に有害物質を含む水が流れない 場合には、その部分について構造等に関する基準が適用されな いので、その旨を記載すること。 12

(17)

■有害物質使用特定施設の場合は、管理要領の作成が必要です。

(水濁法施行規則第8条の7第2号) 【内容】 1.施設の使用の方法(作業手順、注意事項等) ・有害物質を含む水の受入れ、移替え、分配等の作業時に、有害物質を含む水を飛散、流出又は地下に浸透さ せないための具体的な方法 ・有害物質を含む水の補給状況及び設備の作動状況の確認等、施設の運転を適切に行うための具体的な方法 ・有害物質を含む水が漏えいした場合に、直ちに漏えいを防止する措置を講ずるとともに、当該漏えいした有害 物質を含む水を回収し、再利用するか又は生活環境保全上支障のないよう適切に処理するための具体的な 方法 2.使用の方法に関する点検の方法及び回数

◎別紙2の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法・府条例 共通 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内に おける番号を記載すること。 特定施設号番号及び名称 (内海法・水濁法の場合) 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号番 号及び名称を記載すること。 (府条例の場合) 府条例施行規則別表第10に掲げる届出施設(⇒35ページ)の号番号 及び名称を記載すること。 設 置 場 所 別図(工場内の配置図)において、当該施設及びこれに関連する主 要機械又は主要装置の配置がわかるように記載すること。 操 業 の 系 統 当該施設を含む操業系統(フローシート)を記載すること。 使 用 時 間 間 隔 1日のうち、当該施設を使用する時間帯を記載すること。 1 日 当 た り の 使 用 時 間 1日当たりの当該施設の使用時間を記載すること。 使 用 の 季 節 的 変 動 当該施設の使用時間、使用方法に季節的変動がある場合は、その状 況を記載すること。 原 材 料 ( 消 耗 資 材 を 含 む 。) の 種 類 、 使 用 方 法 及 び 1 日 当 た り の 使 用 量 ・当該施設において使用する原料、薬品等(燃料を除く)の種類、 使用方法、1日の使用量を記載すること。 ・当該施設において製造・使用・処理している有害物質について記 載すること。 ・製品名を記入する場合は、MSDS(製品安全データシート)な ど成分がわかる資料を添付すること。 汚 水 等 の 汚 染 状 態 当該施設から排出される汚水等の処理前における水質(原材料等を 勘案し必要な項目のみ)の通常の値及び最大の値を記載すること。 汚 水 等 の 量 当該施設から排出される汚水等の1日の通常の量及び最大の量を記 載すること。 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 当該施設以外の施設及び工程等で有害物質を使用している場合に、 その物質名や使用量等を記載すること。 13

(18)

◎別紙3の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法・府条例 共通 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内に おける番号を記載すること。 処 理 施 設 の 設 置 場 所 別図(工場内の配置図)において、配置がわかるように記載すること。 設 置 年 月 日 ・使用届を提出する場合には、当該特定(届出)施設から排出され る汚水等の処理施設が設置された年月日を記載すること。 ・変更届を提出する場合には、当該特定(届出)施設から排出され る汚水等の処理施設の当初の設置年月日を記載すること 工 事 着 手 予 定 年 月 日 ・設置又は変更の届出(申請)の場合には、当該特定(届出)施設 から排出される汚水等の処理施設について、それぞれの予定年月 日を記載すること。 ・届出書の場合の年月日は、届出日の翌日から起算して61日目以降 とするか、「受理書発行日の○日後」などと記載すること。 工 事 完 成 予 定 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 種 類 及 び 型 式 処理施設の種類、型式を記載すること。 構 造 処理施設の構成材料等を記載すること。 主 要 寸 法 処理施設の各部の大きさを示すこと。 能 力 原則として、1日に処理できる排水量又は時間当たりに処理できる 排水量を記載すること。 処 理 の 方 式 処理の方式について記載すること。 処 理 の 系 統 処理に関する工程をフローシートに記載すること。(水量・水質を系 統ごとに記載してもよい。) 集 水 及 び 導 水 の 方 法 特定(届出)施設から汚水等の処理施設に至る経路、方法を記載す ること。 使 用 時 間 間 隔 1日のうち、処理施設を使用する時間帯を記載すること。 1 日 当 た り の 使 用 時 間 処理施設の1日当たりの使用時間を記載すること。 使 用 の 季 節 変 動 処理施設の使用状況に季節変動がある場合はその状況を記載するこ と。 消 耗 資 材 の 1 日 当 た り の 用 途 別 使 用 量 汚水等の処理に要する薬品等の1日当たりの使用量を、用途別に記 載すること。 汚 水 等 の 汚 染 状 態 及 び 量 処理前と処理後の水質の通常の値及び最大の値、並びに1日の汚水 の通常の量及び最大の量を記載すること。 残さの種類、1月間の種類 別 生 成 量 及 び 処 理 方 法 汚水等の処理によって生じる残さの1か月の種類別生成量及びその 処理方法を記載すること。 排 出 水 の 排 出 方 法 ・排水口の位置は別図(工場内の配置図)に記載すること。 ・排水口の総数を記載し、( )書きで雨水専用排水口の数を内数で 記載すること。 ・排出先(××水路→○○川→△△川)を記載すること。 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 ・処理施設の処理対象としている特定施設の「工場又は事業場にお ける施設番号」等を記載すること。 ・汚水、残さの処理を、処理業者等に委託する場合、その旨を記載 すること。 14

(19)

◎別紙4の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法・府条例 共通

■排水基準が定められている項目

工 場 又 は 事 業 場 に お け る 排 水 口 番 号 ・工場・事業場の敷地境界における排水口の名称又は番号を記載すること。 ・雨水専用排水口を含めた全ての排水口について記載すること。 ・添付図面と同じ番号・名称に統一すること。 排 出 水 の 汚 染 状 態 ・排出水の水質について通常の量及び最大の量を排水口ごとに記載すること。 ・排水基準が定められている項目のうち、排水口から排出されるものや排出さ れるおそれがあるものを全て記載すること。項目が多い場合は別表を作成す ること。 排 出 水 の 量 ( ㎥ / 日 ) ・1日の排水量の通常の値、最大の値について排水口ごとに記載すること。 ・上記の汚染状態について別表を作成する場合は、別表にも記載すること。 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 当該排水施設(排水口等)に関係する特定(届出)施設、排水処理施設の 「工場又は事業場における施設番号」等を記載すること。

生 活 環 境 項 目

水素イオン濃度 (pH) 生物化学的酸素要求量(BOD) 化学的酸素要求量 (COD) 浮遊物質量 (SS) ノルマルヘキサン抽出物質含有量(n-Hex) フェノール類含有量 銅含有量 亜鉛含有量 溶解性鉄含有量 溶解性マンガン含有量 クロム含有量 大腸菌群数 窒素含有量(T-N) 燐含有量(T-P) カドミウム及びその化合物 シアン化合物 有機燐化合物(パラチオン、メチルパラチオン、メチルジメトン及びE PNに限る。) 鉛及びその化合物 六価クロム化合物 砒素及びその化合物 水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物 ポリ塩化ビフェニル トリクロロエチレン テトラクロロエチレン ジクロロメタン 四塩化炭素 1,2-ジクロロエタン 1,1-ジクロロエチレン シス-1,2-ジクロロエチレン 1,1,1-トリクロロエタン 1,1,2-トリクロロエタン 1,3-ジクロロプロペン チウラム シマジン チオベンカルブ ベンゼン セレン及びその化合物 ほう素及びその化合物 ふっ素及びその化合物 アンモニア、アンモニウム化合物、亜硝酸化合物及 び硝酸化合物 1,4-ジオキサン 色又は臭気 15

(20)

◎別紙5の記載方法

別紙5は、1日当たりの平均排水量が50㎥以上の事業場の場合のみ提出してください。 化学的酸素要求量(COD)、窒素含有量(T-N)、りん含有量(T-P)の項目ごとに作成し てください。 構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法 共通(府条例には、これに相当する別紙はありません。) 総量規制基準については、大阪府ホームページを参照してください。 業 種 そ の 他 の 区 分 大阪府ホームページ「総量規制基準」のURLを参照しながら、業種その 他の区分ごとに指定された番号を記載すること。 汚 染 状 態 特定排出水の処理後の化学的酸素要求量(COD)、窒素含有量(T-N) 及びりん含有量(T-P)の濃度を記載すること。 排 出 水 の 量 Q ・業種その他の区分ごとの排出水の量を記載すること。 ・窒素含有量について記載する場合には、「Qco」を「Qno」、「Qci」を 「Qni」と読み替え、Qcjの項には記載しないこと。 ・りん含有量について記載する場合には、「Qco」を「Qpo」、「Qci」を 「Qpi」と読み替え、Qcjの項には記載しないこと。 汚 濁 負 荷 量 業種その他の区分ごとに、以下の計算式により汚濁負荷量(kg/日)を算 定し、記載すること。 通常:最大排水量(㎥/日)×通常のCOD(T-N、T-P)濃度(mg/L)×10-3 最大:最大排水量(㎥/日)×最大のCOD(T-N、T-P)濃度(mg/L)×10-3

大阪府トップページ ⇒ 環境・リサイクル

⇒ 水環境・水質汚濁

⇒ 大阪湾と河川の環境保全

⇒ 総量規制基準

「総量規制基準」のURL

http://www.pref.osaka.jp/kankyohozen/osaka-wan/souryoukijyun-7.html

16

(21)

◎別紙6の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 内海法・水濁法・府条例 共通

■操業の系統と用排水の系統を合わせて記載した図の例

有害物質使用特定施設の場合、有害物質を含む水がどのような設備(配管、排水溝)を通って いるかが分かるような形で記載してください。 用 水 及 び 排 水 の 系 統 ・工場・事業場全体の用排水の全系統を記載すること。記入スペ ースが不足する場合は、別図を作成すること。 ・工場・事業場全体の用排水の収支が合うように、また別紙2~ 6に記されている水量と一致するように記載すること。(添加 薬剤、消失水があれば明記すること) ・有害物質に係る用水及び排水については、色等を分け、一般排 水等と識別できるように記載すること。 用 途 別 用 水 使 用 量 ( 通 常 ) 用途別に、用水の種類、1日当たりの使用量を記載すること。 17

(22)

◎別紙12の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 水濁法のみ (内海法・府条例には、これに相当する別紙はありません。) 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内 における番号を記載すること。 有害物質使用特定施設又 は有害物質貯蔵指定施設 の 別 ・「有害物質使用特定施設」又は「有害物質貯蔵指定施設」のい ずれか該当する方を記載すること。 ・有害物質使用特定施設の場合は、水濁法施行令別表第1に掲げる 特定施設(⇒29~35ページ)の号番号及び名称を記載すること。 型 式 当該施設の型式を記載すること。 構 造 当該施設本体の構成材料等を記載すること。 主 要 寸 法 当該施設の大きさを示すこと。(構造図等の添付) 能 力 (有害物質使用特定施設) 原則として1施設を1日フルに稼働させた場合の能力を記 載すること。 (有害物質貯蔵指定施設)貯蔵量等を記載すること。 配 置 ・別図(工場内の配置図)において、当該有害物質使用特定施設 又は有害物質貯蔵指定施設及びこれに関連する主要機械又は 主要装置の配置がわかるように記載すること。 ・地下に設置されている場合にはその旨を明記すること。 床 面 及 び 周 囲 当該施設の床面及び周囲の構造等を記載すること。(材質等を記 載し、図面等を添付) 設 置 年 月 日 ・使用届を提出する場合には、その届出に係る施設が設置された 年月日を記載すること。 ・変更届を提出する場合には、当初の設置年月日を記載すること。 工 事 着 手 予 定 年 月 日 設置届又は変更届を提出する場合に、その届出に係る施設の予定 年月日を記載すること。年月日は、届出日の翌日から起算して61 日目以降とするか、「受理書発行日の○日後」などと記載するこ と。 工 事 完 成 予 定 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 ・同様の施設を同時に複数設置(変更)する場合には、その施設 数を記載すること。 ・新設等の別、変更の要点、廃液の処分方法を記載すること。 ・当該工場又は事業場、もしくは当該施設の担当部署名、主要製 品名等の事業場における基本的情報を記載してください。

■着手予定、完成予定及び使用開始予定年月日の記入例

実施制限期間の短縮を望む場合 工事着手予定年月日

受理書発行日の○日後

工事完成予定年月日

着工日の○日後

使用開始予定年月日

完成日の○日後

18

(23)

◎別紙13の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 水濁法のみ (内海法・府条例には、これに相当する別紙はありません。) 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内 における番号を記載すること。 有害物質使用特定施設又 は有害物質貯蔵指定施設 の 別 ・「有害物質使用特定施設」又は「有害物質貯蔵指定施設」のい ずれか該当する方を記載すること。 ・有害物質使用特定施設の場合は、水濁法施行令別表第1に掲げる 特定施設(⇒29~35ページ)の号番号及び名称を記載すること。 設 備 配管(地上)、配管(地下)、排水溝など施設に付帯する設備の名 称を記載すること。 構 造 ・上記設備の構成材料等を記載すること。 ・検知設備を有する場合には、その旨を記載すること。 ・配管をトレンチ内に設置する場合はトレンチの構造についても 記載すること。 主 要 寸 法 上記設備の大きさを示すこと。(構造図等の添付) 配 置 ・別図(建物の名称・位置、主要機械等を明記したもの)におい て、付帯する設備の配置がわかるように記載すること。 ・地下に設置されている場合にはその旨を明記すること 設 置 年 月 日 ・使用届を提出する場合には、その届出に係る施設の付帯設備が 設置された年月日を記載すること。 ・変更届を提出する場合には、現行設備の設置年月日を記載する こと。 工 事 着 手 予 定 年 月 日 ・設置届又は変更届を提出する場合には、その届出に係る施設の 付帯設備の予定年月日を記載すること。 ・届出日の翌日から起算して61日目以降とするか、「受理書発行 日の○日後」などと記載すること。 工 事 完 成 予 定 年 月 日 使 用 開 始 予 定 年 月 日 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 ・付帯する設備(配管、排水溝)に有害物質を含む水が流れない 場合には、その部分について構造等に関する基準が適用されな いので、その旨を記載すること。 19

(24)

■有害物質使用特定施設の場合は、管理要領の作成が必要です。

(水濁法施行規則第8条の7第2号) 【内容】 1.施設の使用の方法(作業手順、注意事項等) ・有害物質を含む水の受入れ、移替え、分配等の作業時に、有害物質を含む水を飛散、流出又は地下に浸透さ せないための具体的な方法 ・有害物質を含む水の補給状況及び設備の作動状況の確認等、施設の運転を適切に行うための具体的な方法 ・有害物質を含む水が漏えいした場合に、直ちに漏えいを防止する措置を講ずるとともに、当該漏えいした有害 物質を含む水を回収し、再利用するか又は生活環境保全上支障のないよう適切に処理するための具体的な 方法 2.使用の方法に関する点検の方法及び回数

◎別紙14の記載方法

構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 水濁法のみ (内海法・府条例には、これに相当する別紙はありません。) 工場又は事業場における 施 設 番 号 複数の施設が存在する場合は、添付図面と対応するように工場内におけ る番号を記載すること。 有害物質使用特定施設又 は有害物質貯蔵指定施設 の 別 ・「有害物質使用特定施設」又は「有害物質貯蔵指定施設」のいずれか 該当する方を記載すること。 ・有害物質使用特定施設の場合は、水濁法施行令別表第1に掲げる特 定施設(⇒29~35ページ)の号番号及び名称を記載すること。 設 置 場 所 別図(工場内の配置図)において、当該有害物質使用特定施設又は有 害物質貯蔵指定施設及びこれに関連する主要機械又は主要装置の配 置がわかるように記載すること。 操 業 の 系 統 当該施設を含む操業系統(フローシート)を記載すること。 使 用 時 間 間 隔 (有害物質使用特定施設) 1日のうち、当該施設を使用する時間帯を記載すること。 (有害物質貯蔵指定施設) 有害物質を含む水を当該施設へ搬入する使用時間間隔及び当該 施設から搬出する使用時間間隔をそれぞれ記載すること。 1 日 当 た り の 使 用 時 間 (有害物質使用特定施設) 1日当たりの使用時間を記載すること。 (有害物質貯蔵指定施設) 有害物質を含む水を当該施設へ搬入する際の使用時間及び当該 施設から搬出する際の使用時間をそれぞれ記載すること。 使 用 の 季 節 的 変 動 当該施設の使用時間、使用方法に季節的変動がある場合は、その状況 を記載すること。 原材料(消耗資材を含む。) の種類、使用方法及び1日 当 た り の 使 用 量 (有害物質使用特定施設 の場合に限る。) (有害物質使用特定施設のみ) ・当該施設において使用する原料、薬品等(燃料を除く)の種類、使用方 法、1日の使用量を記載すること。 ・当該施設において製造・使用・処理している有害物質について記載す ること。 ・製品名を記入する場合は、MSDS(製品安全データシート)など成分が わかる資料を添付すること。 貯蔵する有害物質の種類 (有害物質貯蔵指定施設 の場合に限る。) (有害物質貯蔵指定施設のみ) 貯蔵する有害物質の種類を記載すること。 そ の 他 参 考 と な る べ き 事 項 有害物質使用特定施設の場合は、当該施設以外の施設及び工程等で 有害物質を使用していれば、その物質名や使用量等を記載すること。 20

(25)

◎別紙15の記載方法

。 構造等変更届の場合は、{設置・変更}前の欄に前回届け出た内容を、{設置・変更}後の欄に変 更後の内容を記載します。設置届及び使用届の場合は、{設置・変更}後の欄にのみ記載します。 水濁法のみ (内海法・府条例には、これに相当する別紙はありません。)

■有害物質に係る用水及び排水の系統並びに搬入及び搬出に関する図面について

有害物質を含む水がどのような設備(配管、排水溝)を通っているかが分かるような形で記載 してください。 記載例 (ここでは模式的に示していますが、実際は平面図にできるかぎり正確に記載してください) 施設において製造され、使用さ れ、若しくは処理される有害物 質 に 係 る用 水 及 び 排 水 の 系 統 (有害物質使用特定施設の場合 に限る。)又は貯蔵される有害物 質 に 係 る搬 入 及 び 搬 出 の 系 統 (有害物質貯蔵指定施設の場合 に限る。) (有害物質使用特定施設) ・届出の前後の用水及び排水の系統図を記載すること。 記入スペースが不足する場合は、別図を作成すること。 ・有害物質に係る用水及び排水については、色等を分け、 一般排水等と識別できるように記載すること。 (有害物質貯蔵指定施設) ・当該施設への、有害物質を含む水の搬出入の方法につ いて記載すること。 用 途 別 用 水 使 用 量 ( 通 常 ) (有害物質使用特定施設のみ) 用途別に、用水の種類、1日当たりの使用量を記載する こと。 凡例 ローリー搬入 地上配管 地下配管(トレンチ内) 地下配管(埋設配管) 排水溝 有 害 物 質 貯 蔵 指 定 施設 有 害 物 質 使 用 特 定 施 設 排水処理施設 タ ン ク ロ ー リ ー 搬入 地上配管 地下配管 (トレンチ内) 漏 え い 検 知 設 備 地下配管 (埋設) 排水溝 SUS 管 φ50mm 被覆塗装あり 架台上に設置 地盤面 標準断面 21

(26)

届出や許可に係る氏名又は名称、住所、法人にあってはその代表者の氏名、工場又は事業場の名 称及び所在地に変更があったときに必要な届出です。

◎統一様式の記載方法

内海法・水濁法・府条例 共通

■氏名等変更届では、以下の環境関係法令に基づく届出、項目の変更の届出を一つの

届出で行うことができます。

(届出書の様式より)

届 出 年 月 日 所在地市町村の環境・公害担当課に提出する日付を記載すること。 届 出 者 の 住 所 及 び 氏 名 届出者が法人である場合、代表権を有している者(代表取締役等) を届出者にすること。 代表権を有しない者(工場長など)が届出者になる場合、水 質汚濁防止法に係る届出行為に関する委任状の添付が必要。 届 出 者 の 印 届出者の印(法人の場合は代表印、委任状を添付する場合は代理 人の印)を正本・写しそれぞれに押印すること。 変 更 項 目 及 び 関 係 法 令 該当するものの□にレ印を記入すること。 工 場 又 は 事 業 場 の 名 称 工場又は事業場の名称を記載すること。 工場又は事業場の所在地 工場又は事業場の所在地を記載すること。 変 更 の 内 容 変更する項目の変更前と変更後の内容を記載すること。 変 更 年 月 日 変更が生じた日付を記載すること。 変 更 の 理 由 変更が生じた理由を記載すること。

氏 名 等 変 更 届 の 作 成

22

(27)

届出や許可に係る特定施設等(の使用)を廃止したときに必要な届出です。

◎ の記載方法

内海法・水濁法・府条例 共通 水濁法・内海法の場合のみ 府条例の場合のみ 届 出 年 月 日 所在地市町村の環境・公害担当課に提出する日付を記載するこ と。 届 出 者 の 住 所 及 び 氏 名 届出者が法人である場合、代表権を有している者(代表取締役等) を届出者にすること。 代表権を有しない者(工場長など)が届出者になる場合、水 質汚濁防止法に係る届出行為に関する委任状の添付が必要。 届 出 者 の 印 届出者の印(法人の場合は代表印、委任状を添付する場合は代理 人の印)を正本・写しそれぞれに押印すること。 工 場 又 は 事 業 場 の 名 称 工場又は事業場の名称を記載すること。 工場又は事業場の所在地 工場又は事業場の所在地を記載すること。 使 用 廃 止 の 年 月 日 当該施設の使用を廃止した年月日を記載すること。 使 用 廃 止 の 理 由 当該施設の使用を廃止した理由を記載すること。 特 定 施 設 の 種 類 水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35ページ)の号 番号及び名称を記載すること。 特定施設及び有害物質貯 蔵 指 定 施 設 の 設 置 場 所 別紙により、かつ、できる限り、図面を利用して、どの特定施設 (有害物質貯蔵指定施設)の使用を廃止したかを明記すること。 届 出 施 設 の 種 類 府条例施行規則別表第10に掲げる届出施設(⇒35ぺージ)の号番 号及び名称を記載すること。 届 出 施 設 の 設 置 場 所 別紙により、かつ、できる限り、図面を利用して、どの届出施設 の使用を廃止したかを明記すること。

使

水濁法の様式第6

内海法の様式第7

府条例の様式第 13

23

(28)

届出や許可に係る特定施設等を承継(譲り受け・借り受け・相続・合併等)したときに必要な届 出です。

◎統一様式の記載方法

内海法・水濁法・府条例 共通 届 出 年 月 日 所在地市町村の環境・公害担当課に提出する日付を記載するこ と。 届 出 者 の 住 所 及 び 氏 名 届出者が法人である場合、代表権を有している者(代表取締役等) を届出者にすること。 代表権を有しない者(工場長など)が届出者になる場合、水 質汚濁防止法に係る届出行為に関する委任状の添付が必要。 届 出 者 の 印 届出者の印(法人の場合は代表印、委任状を添付する場合は代理 人の印)を正本・写しそれぞれに押印すること。 承継対象施設等及び関係 法 令 該当するものの□にレ印を記入すること。 (水質関係の施設は、特定施設、有害物質貯蔵指定施設、届出施 設。これ以外の施設に係る届出も同時に行う場合は、該当する ものがあればレ印を記入すること。) 工場又は事業場(工場等) の 名 称 工場又は事業場の名称を記載すること。 工場又は事業場(工場等) の 所 在 地 工場又は事業場の所在地を記載すること。 施 設 の 種 類 (内海法・水濁法の場合) ・承継した水濁法施行令別表第1に掲げる特定施設(⇒29~35 ページ)の号番号及び名称を記載すること。 ・水濁法第5条第3項の規定による届出のあつた施設の承継の届 出である場合には、施設の種類の欄には記載しないこと。 (府条例の場合) ・府条例施行規則別表第10に掲げる届出施設(⇒35ぺージ)の号 番号及び名称を記載すること。 施 設 の 設 置 場 所 ・別紙により、できる限り図面等を利用して、承継した施設を明 示すること。 承 継 の 年 月 日 当該施設を承継した日付を記載すること。 被 承 継 者 届出者が当該施設を承継した相手の氏名(法人にあっては名称) 及びその住所を記載すること。 承 継 の 原 因 当該施設を承継することとなった原因を記載すること。

24

(29)

■承継届では、以下の環境関係法令に基づく届出を一つの届出で行うことができます。

(届出書の様式より)

工場・事業場が総量規制基準が適用される日平均排水量50㎥以上の工場・事業場(「指定地域内事 業場」という)となるとき及び測定手法を変更するときに必要な届出です。 汚濁負荷量測定手法の届出を必要とする事業場は原則、内海法の対象(日最大排水量が50㎥/日以 上)となります。内海法対象の工場・事業場においても、測定手法の設定・変更を行う場合は、 水濁法に基づき汚濁負荷量測定手法届の提出が必要になります。なお、測定手法の変更が、特定 施設の設置や変更に伴う場合は、設置・変更に対する許可を受けてから届け出てください。

◎水濁法の様式第10の記載方法

汚濁負荷量測定手法届の作成については、「水質汚濁防止法に基づく汚濁負荷量測定手法届出のしおり」 において解説していますので、こちらを参照ください。 水質汚濁防止法に基づく汚濁負荷量測定手法届出のしおり http://www.pref.osaka.jp/jigyoshoshido/mizu/mizu_todoke_soku00.html

汚 濁 負 荷 量 測 定 手 法 届 の 作 成

25

参照

関連したドキュメント

・条例第 37 条・第 62 条において、軽微なものなど規則で定める変更については、届出が不要とされ、その具 体的な要件が規則に定められている(規則第

土壌汚染状況調査を行った場所=B地 ※2 指定調査機関確認書 調査対象地 =B地 ※2. 土壌汚染状況調査結果報告シート 調査対象地

② 入力にあたっては、氏名カナ(半角、姓と名の間も半角で1マス空け) 、氏名漢 字(全角、姓と名の間も全角で1マス空け)、生年月日(大正は

[r]

23区・島しょ地域の届出 環境局 自然環境部 水環境課 河川規制担当 03-5388-3494..

67 の3−12  令第 59 条の7第5項の規定に基づく特定輸出者の承認内容の変 更の届出は、

( (再輸出貨物の用途外使用等の届出) )の規定による届出又は同令第 38 条( (再輸 出免税貨物の亡失又は滅却の場合の準用規定)

放流先 合流下水道 分流下水道 公共用水域 施設種類 特定施設 貯蔵施設 有害物質 の 使用 有 無.