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レクリエーション研究

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Academic year: 2021

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(1)

日本レジャー

レクリ

ーション学会第

3

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回学会大会

平成

2

1

1

1

2

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2

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融恥

江戸川大学教育理念

2010

4

月江戸川大学関学

20

周年

は、 -社会学部・ 「 入 間 と し て ゆ 優 ♂

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さ に 満 ち 、 普 遍 的 な 教 養 と 時 代 が 求 め るJ専 門 性 に よ り

-メテ二

fアコミュニケーション学部・ 社 会 貢 献 で き る 人 材 の 育 成 J、 を 目 指 し た 、 を 教 育 の 理 念 と し て い ま 7152)0661 http://edodaiJ

(3)

目 次

第39回学会大会開催にあたって B-1 日本レジャー・レク1)エーション学会会長 鈴木 秀 雄 … …1 石川県における幼児の健康福祉に関する研究 ~保育園における親子のふれあいレクリエーション企画と実践~ 40 第39回学会大会開催要項・・・…・…・・…....・H ・..…H ・H ・'2 B-2 第39回学会大会組織委員会…一-………・4 幼児期の健康福祉に関する研究 第39回学会大会実行委員会....・H ・..……-・・・・……..5 参加者へのご案内...・H ・..…'"・H ・-・……・………..6 研究(口頭)発表者へのお願いとお知らせ....・H ・...7 座長へのお願いとお知らせ...・H・..…...・H ・..……・・…7 討論者・質問者へのお願い…'"・H ・...・H ・-…...7 第四回学会大会開催地略図…....・H ・...・H ・....・・・……"8 第39回学会大会 シンポジウム…………ー…...・H ・...・H ・...……9 第39回学会大会研究(口頭)発表・演題、ポスター発表 13 A-1 公園整備の観点からみた余暇活動のための まちづくりに関する考察・H ・H ・-………...・H ・"18 A-2 まちづくりや環境整備における多様な主体と 連携構造に関する研究...・H ・-…υ ……・…...・H ・"'22 A-3 バリ島のラフテインク、参加者のリスク認知に関する研究 日本人参加者に着目して …...・H ・...・H・....…ー24 A-4 水元公園(東京都・葛飾区)でボートが漕げるまで 水辺空間の再構築に関する考察 ………・・……ー28

A-5

現代日本のレジャー空間におけるイベント戦略の展開と可能性 テーマパークを中心とした外来祝祭の"japanization"~… 32 A-6 海外実習に参加した大学生の1日24時間の 使い方と身体運動量・・...・H ・...……....・H ・..…・・……36 A-7 N即A専門職がみた日本の高齢化問題に対応する NRAJプログラミング発表の背景と経緯・・…・………38 保育園児の歩数に関する考察,....",... ...・H ・...・H ・H・H・'44 B-3 日米 T R発展過程の比較から考察する レクリエーションにおける楽しさの位置づけ………46 B-4 回復期リハビリテーション病院におけるセラビューティッ クレクリエーションの取り組みについて 個別介入プログラムでの症例を通して…...・H ・-一… 50 B-5 病棟スタッフによる余暇支援の取り組み....・H・....…54 B-6 「オープンスペースJ I余暇J I自然jそしてレジャー学 のあり方...・H ・..……...・H・...・H・-…...・H・..………・"58 B-7 つながりとしてのレジャー論 住居にみる環境・象徴の再生の可能性………...60 C-1 レジャー・アセスメントと施策構築に関する基礎的研究 (2) 流山市民調査によるレジャー志向とその実態の検討 …62 C-2 レジャー・アセスメントと施策構築に関する基礎的研究 (3) 熊本市民調査によるレジャー志向とその実態の検討 …66 C-3 大正から昭和にかけて発行された月刊誌「キャムピン グ」について ~Outdoor Sports Magazine THE CAMPING by Japan CarnpClub~ 70 C-4 レジャー(ゆとり)の視点から見た宗教行事について 題目講中を事例として …・…...・H ・-…...・H ・"'74 C-5 レクリエーション指導者資格の未更新者が多い現象について 有識者へのインタビュー調査結果から ……・ ....76

(4)

C-6 幼児・児童の健康づくりシステムの構築 親子で楽しく いのつ子スポーツフェスタの企画~.… .80 P -1 ライフスタイルに根ざしたコミュニケーションネット ワーク構築に向けた基礎研究 ~GIS を用いた流山市民の生活行動分析~ .……85 P-2 地域にあるものを活かした遊びと学びの場づくり 谷根千地域におけるワークショップ開発とまちづく りを通して ……・………・………...・H ・..…・・……..85 P -3 動的なあそびの基礎となる幼児の運動能力特性と その個人差について………・-…… .86 P-4 P-lO 高齢者における主体的なレクリエーション活動のあり方 バーン・ゴルフ愛好者の生活習慣調査及び グループ・インタヒ、ユーから ……89 P-l1 キンボールの運動強度について………-・・H ・H ・H・H ・....90 P -12 複数大学による野外実習に関する意識調査 合同開催に向けて ・H ・H ・..…………...・H・..………..90 P -13 米軍占領下におけるレクリエーションについて ………91 P -14 M社スポーツキャンプにおける児童・保護者・ 主催者の意識調査...・H ・-・……...・H ・..………...・H ・..…91 レクリエーション教育における授業効果……・...・H・..86 P -15 日本厚生協会の機関誌「厚生の日本」にみる活動に関する P -5 研究 ....・H・・・H ・H ・-……-…・…...・H・-…...・H ・・…92 「大正期から昭和初期の阪急・阪神沿線における遊覧書J…87 P -16 P-6 大学生の環境意識に関する研究…...・H ・...・H ・H ・H ・..92 レジャー・アセスメントにおける "コンストレイント調整力"概念の有効性の検討…・・87 会則及び諸規程他...・H ・...・…...・H ・..……-………・・・94 P-7 エンデュランス・スポーツの実践感覚に関する 役員選出細則設置の趣旨...・H・...・H・..………...・H・..…98 一考察 広島県西部のトライアスリートの事例から …88 投稿規程・原稿作成要領・投稿票 ……...・H ・-…-…・104 P -8 「住育」が生み出す地域主体の連鎖による、 学会大会号編集企画…・-……・H ・H ・..…...…...・H ・...111 ここちょい環境(まち)づくり ………・・....… 88 P-9 人生の最期を豊かに過ごす余暇支援をめざして 患者と家族と共に過ごす余暇生活への支援 ・…….89

(5)

39

回学会大会開催にあたって

“とっておき"の豊かな活動、生活そして生き方を紡ぎだす 積極的なレジャー・レクリエーションの創造を求めて 日本レジャー・レクリエーション学会(J

SLRS)

会 長 鈴 木 秀 雄 関東学院大学教授、

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D. この度、江戸川大学侭庁在地:千葉県流山市駒木)の御協力を得て、第39回学会大会を開催す ることとなりました。大会テーマを「生態系資源と文化的資源をつなぐライフデザインjとし、先 ず第 1日目の地域研究では、旧葛飾郡エリアのレジャー・レクリエーション資源を探訪する。第2 日目には、複数のセッ、ンョンで、前述の大会テーマにみるデ、ザイン、即ち、具なる資源の架け橋と してのレジャー・レクリエーションの視点から、「懇制ぇレクリエーション&スポーツから考えるJ(セ ッション A)、「世界の水辺空間&都市開発から考えるJ(セッション B)、さらに総括する観点から、 ライフスタイルや地域資源を生かした“豊かさ実現"に向け「ひとりがリピ}ターを育み、リピー ターが人を育てる ~着地型観光に学ぶ地域の誇り ~J と題した総括セッションが企画されている。 例年通り、学会員による活発な研究発表も第 3日目に予定されており、会員の積極的な意見交換会 の場(懇親会)も江戸川大学サテライトセンターで開催される。多くの会員の参加をお待ちします。 さて、先の政権交代により国の政治形態も大きな変わり目を迎え、これからますます我々の日常 生活においても、多様な行動変容が求められてこよう。世界に目を転ずれば、まさに平和と環境が キーワード、これらは地球上に住む全ての人々が真剣にそして真撃に思いをめぐらさなければなら ない課題である。マクロな視点での平和と環境は、まさにミクロの人々の実生活のなかから生まれ ることに他ならない。それは、“とっておき"の豊かな活動、生活、そして生き方を紡ぎだす積極 的なレジャー・レクリヱーションの創造が求められることにも連動している。地域の生態系資源と 文化的資源をつなぐデ、ザインもまた、平和と環境に大きくかかわりを持つ。それらの架け橋の担い 手としてのレジャー・レクリエーションを扱う学会の使命を再認識・再考しなければならないであろ うことは論を待たない。 このような時代であるからこそ、レジャー・レクリエーションが個の単なる楽しさやおもしろさの 追求や櫨しに限定されることなく、むしろ広く塊のヒトとしての社会参加や社会貢献に資する“と っておき"の豊かな活動、生活、そして生き方の紡ぎ出しであることを一層啓発してし、かなければ ならない。リユース、リデユース、リサイクノレの考え方なども、物に対する扱いだけではなく、ヒ トの心の扱いを訴えているのであって、敷市すれば個人や社会に関る“物理的あるし、は心理的時間" の扱いなどもまた熟考しなければならない必要不可避な重要課題

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であろう。 例えば、既に世界

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か国以上で実施されている夏時間制度

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の導入で あるが、これは夏場の朝夕の日照時聞が長い季節に一時間時計を進め有効に利用する制度だが、① 省エネへの期待、温暖化防止などの地球環境の保全に役立つ効果、②明るいうちの通勤通学等によ り、特に薄暮時に多い交通事故や性犯罪の防止など安全な社会環境づくりに貢献、③ライフスタイ ルの変化により高い経済効果も予測され、 G主諸活動の活発化により健康な社会が作られるなどの利 点がある。最も期待される積極的価値は、余暇活動の創造につながる日照時間帯を獲得することに より、家庭や士出或での「豊かなゆとりある生活」を築くための精神的・時間的余裕を持てることで ある。これらの豊かな活動により余暇能力

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が高まれば、夏時間の実施期間のみな らず、年聞を通して余暇への積極的な姿勢、態度、また意識が必ず生まれるはずである。新しい生 活へのパラダイムの転換は、余暇能力の向上により 健康的で人間的な余裕を生みだし、豊かで、ゆ とりある生活姿勢から、現代社会のトゲトゲしさを少しでも拭い去り、社会や周囲に対して思いや る優しい「心根」を持ち合わせる方向へと人々の生活を組み替えることにもなる。夏時間帯への移 行は、工夫すれば、国内に存在する無限に近い数の時計を操作するのではなく、概念の導入により 単に 1時間早く日々の生活を始める形態にすれば“煩雑な時計の針の変更も不必要"となる。 “とっておき"の豊かな活動、生活、そして生き方の紡ぎ出しこそがレジャー・レクリエーシヨ ンであることを理解すべきで、あり、学会もまたその概念普及に貢献すべきと強く感じている。. 1

(6)

-品同~陶

ムノザー

z

レクリエーショ

日本レジャー

3

9

回 学 会 大 会 開 催 要 項

大 会 テ ー マ 「 生 態 系 資 源 と 文 化 的 資 源 を つ な ぐ ラ イ フ デ ザ イ ン

-架け橋としてのレジャー・レクリエーションー」

催 : 日 本 レ ジ ャ ー ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 学 会 管 : 日 本 レ ジ ャ ー ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 学 会 第

3

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国 学 会 大 会 実 行 委 員 会 日 : 平 成

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日(金)、

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日(日) 場 : 江 戸 川 大 学 (

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270-0198

千 葉 県 流 山 市 駒 木

474

TEL:

04-7152-0661

(代表) 主 主 期 会 1 2. 3. 4. 地域研究:旧葛飾郡エリアのレジャー・レクリエーション資源 合 集 合 場 所 :

J

R

常 磐 線 金 町 駅 北 口 発 説 新 保 園 弘 ( 東 葛 自 然 と 文 化 研 究 所 所 長 ) 散 (金) 集 出 解 解 日 程 : 第

1

日目

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12:30

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5. 場 江 戸 川 大 学 サ テ ラ イ ト セ ン タ ー

-17: 00

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日(土)

12:00-15:00

受 付 受 付 場 所 ー 江 戸 川 大 学

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階 ロ ビ ー

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会 長 挨 拶 : 鈴 木 秀 雄 ( 学 会 会 長 )

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10-14:40

セリヨン

A 会 場 : 木 内 き ぬ メ モ リ ア ル ホ ー ル 庄 司 邦 昭 「 親 水 レ ク リ エ ー シ ョ ン & ス ポ ー ツ か ら 考 え るJ ゲ ス ト 郡 司 俊 雄 、 遠 藤 大 哉

B 会 場 : 木 内 き ぬ メ モ リ ア ル ホ ー ル 樋 口 正 一 郎 「 世 界 の 水 辺 空 間 & 都 市 開 発 か ら 考 え る 」 ゲ ス ト 恵 良 好 敏 、 新 保 圏 弘 総 括 会 場 木 内 き ぬ メ モ リ ア ル ホ ー ル 梅 谷 秀 治 「 ひ と が リ ピ ー タ ー を 育 み 、 リ ピ ー タ ー が ひ と を 育 て る 一 着 地 型 観 光 に 学 ぶ 地 域 の 誇 り 一 」 後 藤 新 弥 、 庄 司 邦 昭 、 憲 小 百 合 、 樋 口 正 一 郎 、 小 高 静 子 、 井 崎 義 治 懇 親 会 会A

14:50-16:20

1

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30-18:00

18:30-20:30

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日目

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日目

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日(日)

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受 付 開 始

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研 究 発 表 A会 場

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教 室

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演 題 B会 場

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教 室 2潰 題 C会 場

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教 室 2演 題

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研 究 発 表 A会 場

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教 室 3演 題 B会 場

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教 室 3演 題 C会 場

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教 室 3演 題

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ポ ス タ 一 発 表 会 場 オ ー プ ン P会 場

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教 室

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演 題

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1

:

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ポ ス タ 一 発 表 質 疑 応 答 時 間

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学 会 賞 表 彰 式

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総 会

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研 究 発 表 (C会 場 は

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まで) A会 場 B会 場 C会 場 木 内 き ぬ メ モ リ ア ル ホ ー ル 木 内 き ぬ メ モ リ ア ル ホ ー ル

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教 室 2演 題

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教 室 2演 題

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教 室 1演 題 理 事 会 平 成

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会 場 :

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教 室 学 会 賞 表 彰 式 . 平 成

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会場:木内きぬメモリアルホール 総 会 平 成

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日(日)

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会場‘木内きぬメモリアルホール 食 堂

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日(土)、

2

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日 ( 日 ) の い ず れ も 館 内 で は 営 業 し て お り ま せ ん 。 大 学 周 辺 に 飲 食 で き る 庖 は あ ま り あ り ま せ ん 。 ス ク ー ル パ ス で 流 山 お お た か の 森 駅 ま で 行 き ま す と 多 数 あ り ま す ( お よ そ

8

分 、 パ ス 時 刻 表 を ご 参 照 く だ さ い ) 。 ま た 、 豊 田 季 駅 ( お よ そ 徒 歩

1

5

分 ) 周 辺 に も い く つ か 飲 食 庖 があります。 ※

2

9

日(日)の昼食(お弁当)は、参加申込(往復ハガキ)時の予約制のみと なっております。 喫 煙 所 喫 煙 は 屋 外 の 指 定 さ れ た 場 所 の み ( 配 置 図 参 照 ) で お 願 い し ま す ( 厳 守 の こと)。 - 3

(8)

日本レジャーレクリエーション学会

39

回学会大会組織委員会

大会会長 大会副会長 酢 ..an. 事 大会委員長 委 員 幹 事 鈴 木 秀 雄 〔学会会長 小 田 切 毅 一 〔 学 会 副 会 長 坂 口 正 治 〔学会副会長 西 田 俊 夫 〔学会副会長 上 野 直 紀 〔学会監事 古 城 建 一 〔学会監事 麻生 恵 〔学会理事長 小 椋 一 也 〔学会常任理事 上 岡 洋 晴 〔学会常任理事 嵯峨 寿 〔学会常任理事 田 中 伸 彦 〔学会常任理事 土屋 薫 〔学会常任理事 寺 島 善 一 〔学会常任理事 西野 仁 〔学会常任理事 沼 津 秀 雄 〔学会常任理事 松 尾 哲 矢 〔学会常任理事 横 内 靖 典 〔学会常任理事 天 野 勤 〔学会理事 浮 田 千 枝 子 〔 学 会 理 事 小 野 寺 浩 三 〔 学 会 理 事 餌 持 武 〔学会理事 下 村 彰 男 〔学会理事 高 橋 伸 〔学会理事 滝口 真 〔学会理事 田中 光 〔学会理事 茅 野 宏 明 〔学会理事 前 橋 明 〔学会理事 マーレー寛子〔学会理事 森 川 貞 夫 〔学会理事 師 岡 文 男 〔学会理事 山 崎 律 子 〔学会理事 菅 原 成 臣 〔学会幹事 増 田 光 志 〔学会幹事 矢 野 加 奈 子 〔 学 会 幹 事 関東学院大学〕 新潟医療福祉大学〕 東洋大学〕 瀬徳大学〕 いわき明星大学〕 大分大学〕 東京農業大学〕 東京医学柔整専門学校〕 東京農業大学〕 筑波大学〕 (独)森林総合研究所〕 江戸川大学〕 明治大学〕 東海大学〕 立教大学〕 立教大学〕 城西大学〕 聖徳大学〕 帝京平成大学〕 東北福祉大学〕 (社福)伸生会〕 東京大学大学院〕 国際基督教大学〕 西九州大学〕 流通経済大学〕 武庫川女子大学〕 早稲田大学〕 京都府立大学大学院〕 日本体育大学〕 上智大学〕 (株)余暇問題研究所〕 (財)東京

YMCA]

東京農業大学大学院〕 東京農業大学〕

(9)

日本レジャーレクリエーション学会

3

9

回学会大会実行委員会

実行委員長

o

土屋 薫 〔江戸川大学〕 事務局長 。 麻 生 恵 〔東京農業大学〕 大会幹事 米 村 恵 子 〔江戸川大学〕 大会補助川口俊貴〔江戸川大学社会学部〕 後 藤 新 弥 〔江戸川大学〕 小高優樹〔江戸川大学社会学部〕 車 小 百 合 〔江戸川大学〕 田山広樹〔江戸川大学社会学部〕 郡 司 俊 雄 〔江戸川大学〕 藤平智子〔江戸川大学社会学部〕 古 城 庸 夫 〔江戸川大学〕 間中利久〔江戸川大学社会学部〕 大内田鶴子〔江戸川大学〕 三木直美〔江戸川大学社会学部〕 林 香 織 〔江戸川大学〕 三好直弥〔江戸川大学社会学部〕 添 田 直 人 〔葛飾区ボート協会〕 宗像優志〔江戸川大学社会学部〕 谷 康 史 ((社)日本ボート協会〕 実行委員 @ 小 椋 一 也 〔東京医学柔整専門学校〕 。 上 岡 洋 晴 〔東京農業大学〕 。 嵯 峨 寿 〔筑波大学〕 @ 田 中 伸 彦 ((独)森林総合研究所〕 @ 土 屋 薫 〔江戸川大学〕 。 寺 島 善 一 〔明治大学〕 。 西 野 〔東海大学〕 。 沼 津 秀 雄 〔立教大学〕 @ 松 尾 哲 矢 〔立教大学〕 。 横 内 靖 典 〔城西大学〕

O

天野 勤 〔聖徳大学〕

O

浮田千枝子〔帝京平成大学〕

O

小野寺浩三〔東北福祉大学〕

O

銅 持 武 ((社福)伸生会〕

O

下 村 彰 男 〔東京大学大学院〕

O

高橋 伸 〔国際基督教大学〕

O

滝口 真 〔西九州大学〕

O

田中 光 〔流通経済大学〕

O

茅 野 宏 明 〔武庫川女子大学〕

O

前橋 明 〔早稲田大学〕

O

マーレー寛子〔京都府立大学大学院〕

O

森 川 貞 夫 〔日本体育大学〕

O

師 岡 文 男 〔上智大学〕

O

山 崎 律 子 ((株)余暇問題研究所〕 監 事 ※ 上 野 直 紀 〔いわき明星大学〕 ※ 古 城 建 一 〔大分大学〕 幹 事 A 菅 原 成 臣 ((財)東京

YMCA)

ム 増 田 光 志 〔東京農業大学大学院〕 A 矢野加奈子〔東京農業大学〕 。学会常任理事、

O

学会理事、※学会監事、ム学会幹事 5

(10)

-参加者へのご案内

1

.受付

1

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日(金) 地 域 研 究 旧葛飾郡エリアのレジャー・レクリ工ーション資源 時 間

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、 参 加 費 ¥

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-集 合

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J

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常磐線金町駅北口

1

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日(土) セッション 江戸川大学木内きぬメモリアルホール 受 付

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2

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0

0

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1

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:

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江戸川大学

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1

階ロビー 懇 親 会 江戸川大学サテライトセンター 時 間

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2

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:

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、 参 加 費 制 ,

0

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日(日) 研 究 発 表 受 付

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:

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江戸川大学

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1

階ロビー

2. 参加費

正会員 ¥

4

000

ー その他の一般の方(大学院生含む) ¥

3

000

ー ※但し、

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2

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日(土)は一般公開のため、参加費無料となります。 ※学生(学部、短大、専門学校の在校生)に限り、

1

1

2

9

日(日)は無料にて参加できます。 その折、受付時に学生証の提示をして頂きます。

3.

昼食

1

1

2

9

日(日)の昼食(弁当)は予約制となっております。 昼食(弁当)を予約されている方は、

1

1

2

9

日(日)受付時にご確認のうえ、所定の場所 (休憩室)にてお召し上がり下さい。

4.

駐車場

お車でのご来場はご遠慮下さい。

5. 喫煙

学内は全面禁煙です。喫煙は指定の場所で(配置図参照のこと)お願いします。

(11)

研究(口頭)発表者へのお願いとお知らせ

1

.

発表受付

各発表会場の入口で発表受付を行ないます。発表するセッション開始時間の

3

0

分前までに

受付を済ませ、「次演者席」におつきください。

2

.

発表配布資料

配布する発表資料(レジュメ、補足資料等)については、

5

0

部を発表受付時に提出してくだ

さい。尚、必ず演題番号(例:

A-

1)、演題名、演者氏名(筆頭者)を記載してください。また、

配布資料の残部は、お持ち帰りのほどお願い致します(厳守)。

3

.

発表会場のメディア対応について

(

1

)

パワーポイントの使用

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対応(

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)

のみとします。アプリ

ケーションソフトは

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2

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にといたします。使用希望の方は、

発表用ファイルを

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フラッシュメモリあるいは

C

D

でご用意の上、お願い致します。

(2)

動画ソフトの使用

W

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Player(~Ver.

1

2

)

は使用可能ですが、その際は、念のため事前に事務

局にご相談ください。

4

発表時開

発表は

1

演題につき

1

5

分です

(

1

3

分経過時→ベル

1

1

5

分終了時→ベル

2

)

尚、質疑応答の時聞は

1

演題につき

5

分とし、各セッション毎にまとめて行ないます。

座長へのお願いとお知らせ

1

.

各発表会場の入口で座長時間の

3

0

分前までに受付を済ませてください。開始

2

0

分前には

「次座長席

j

におつきください。

2

.

時間を厳守して進行するようお願いします。

3

.

質疑応答は各セッション毎にまとめて該当時間内でとり行うようお願いします。

4

.

発表取消等で空時間ができた場合、討論や休憩に当てられるなど、ご裁量ください。

討論者・質問者へのお願い

挙手のあと、座長の指示を待って所属、氏名を告げ、参加者にわかるように発言してくだ

さい。

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亘豆司

-会場:江戸川大学干270-0198 千葉県流山市駒木474 TEL.04-7152-0661 *詳細は→http://www.edogawa-u.ac.jp/koutuu/index.html オドール 入口 研究発表 A会 場 木内きぬメモリアルホール 【11月28日(土)】 セッションA・B 総括セッション 【11月29日(日)】 学会賞表彰式 総 会 周辺案内図

*

なお、懇親会会場は「江戸川大学サテライトセンター

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になります。 (大学よりスクールパス8分つくばエクスプレス流山おおたかの森駅徒歩1分) 交流山おおたかの森駅東口の路線パス(東武パス)停留所の後方にあります。 食時刻表は土曜日運行です。11!28(土)、29(日)の両日とも下記時刻表にて運 行されます。 大道路事情等により運行時間の遅延が生じる場合があります。あらかじめご 了承下さい。 パス時刻表 ご流滋1;滋総経治良変緩 25 15

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回 学 会 大 会

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回学会大会実行委員会企画公開シンポジウム

生態系資源と文化的資源をつなぐライフデザイン

一架け橋としてのレジャー-レクリエーションー

土屋薫(江戸川大学〉

【提案趣旨】

クオリティ・オブ・ライフの原点には「毎日ここで暮らすことが楽しいからこそ、ここに住み続けているのだj という想いがあるように思う。この「暮らし」の現場のひとつである「地域lには、フィールドとしての自然環境 をはじめとして、歴史的・文イ凶ト担金的文脈など、様々な要素が介在する。ここでは、それらを結ぶものとして 「レジャー・レクリエーション」に着目してみたい。 このシンポジウムは三部構成となっており、セッション

A

では「章財くレクリエーション&スポーツ」、セッシヨ ンBでは「世界の水辺空間&都市開発jをテーマにしている。また総括セッションでは、セッションAとセッショ ン

B

を踏まえた上で、地域資源を生かした「豊かさの実現

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にむけてパネリスト達と考えていく予定である。それ は、交流人口も交えたまちづくりという視座を与えてくれる。またこのような欄駒な視点こそ、本学会ならでは 提唱し得ることのひとつと言って良いであろう。

【セッション

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親水レクリエーション&スポーツ】

メインスピーカーとして、東京海洋大教授で払W科学館理事でもある庄司邦昭氏を迎え、 「船を通した

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とのつ きあいかたjというテーマで話題を提供していただく。庄司氏は風景フォーラムをベースにして江戸川の水辺環境 学習も行われていらっしゃるが、ここではさらにゲストスビーカーをお呼びして、レジャー活動という実践の場か らテーマに迫る。千葉県の流山市から柏市へと都市部を流れる大堀川においてカヌー実習を実施している郡司俊雄 氏と湘南の海でライフセーピング、と冒険スクールを展関されている遠藤大哉氏をお招きした。 また、 3氏の話を橋渡しするコーディネーターには、日刊スポーツ編集委員を経て、現在、江戸川大学でアウト ドアにおける市民スポ}ツの最新領域を研究している後藤菊敵t氏をお願いした。

【セッション B

世界の水辺空間&都市開発】

美術家であり都市景観穆閉家でもある樋口正一郎氏をメインスピーカーに迎え、「水辺空間の現在ーソウル・ ロンドン・パーミンガムーjというテーマで、世界250都市で撮られた写真をふんだんに使って事例紹介をして いただしまたゲストスピーカーには恵良好敏氏と新保園弘氏を迎え、流山市周辺を事例として、「おおたかの森」 や「和揃越劇Jといった地域の魅力となる資源をいかに残すか、いかに育むか、といった観点から話を伺う。ここ では主に空間利用に焦点を当てる予定である。 こちらのコ}デ、ィネーターには、現在、江戸川大判士会学部ライフデザイン学科教授と江戸川大学総合福祉専門 学校校長を兼務し、附法人荒川流域ネットワーク代表理事でもある裏小百合氏をお招きした。石垣島をフィール ドとして

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の源流からサンゴ礁の海までをトータルに捉えた「流域経営jの視点による指虚輩理を期待したし

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【 総 括 セ ッ シ ョ ン : ひ と が リ ピ ー タ ー を 育 み 、 リ ピ ー タ ー が ひ と を 育 て る

着地型観光に学ぶ地域の誇り 】

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で流山市在住の行政コミュニケーションアドバイザえーである梅谷秀治氏をコ}ディネーターに迎え、

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(顧客満足)の視点から見た地域づくりについてディスカッションを進めていく。 キーワードとして直接挙げられているのは「リピーター」だが、その背景には地域の価値に根ざした誇りと、そ れを媒介とした受流というヒントがある。ケーススタデ、ィとして千葉県流山市を取り上げて検討していく予定だが、 それぞれのセッションで浮かび上がってくるであろうり 11遊び~ (セッションA)や f里山・里川J (セッション B)といった概念を組み上げて、流山市湖縛する「都心に一番近い森の街Jを実現するには、何が求められるの であろう7J'o セッションAからはコーディネーターの後藤夢前崎とメインスピーカーの庄司邦昭氏、セッションBからはコー ディネーターの恵小百合氏とメインスピーカーの樋口正一郎氏、さらにゴールデン・ウィークに催されたオープ ン・ガーデンで、のべ6800人あまりの訪問客を受け対もた流山市のガーデニングクラブ「花恋人(かれんと)J の会長小高静子氏と井崎義治流山市長を招いて、話を進める予定である。 また、これらのセッションを晶S~横糸として、第 1 日目(1 1 月 27 日金曜日)の地域訪問『旧葛飾郡エリアのレ ジャー・レクリエーション資源lを企画した次第である。江戸川大学のある千葉県流山市の周辺は「東葛J地域と 呼ばれ、江戸川のほとりに位置し、現在でも筑波山と富士山だけでなく赤城・榛名・浅聞といった山々が望める地 である。江戸剛't

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I/幕府直轄の放牧地だったこの「かっし州の郡は律令制の時代に定められ、万葉集にも 読まれている。 このような地域の特徴を背景に、都立水元公園(旧南葛飾郡:現東京都葛飾区)から、 流山おおたかの森(旧 東葛備官:現千葉県流山市)、和版画可(旧東葛飾郡:現千葉県流山市・野田市)、 首都圏外郭放水路(1日中葛 飾郡:現埼玉県春日部市)をまわり、特1;:)11に着目してレジャーと自然の豊かな関係、を考える。 ホームページでも確認できるように

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m1) 首都圏外郭放水路は「地下大神殿jの様相を呈しているが、今回取り上げたのは単に規摸の問題からだけではない。 高度経済成長期の中で日常生活における)1怜水とのつきあいを「あきらめた」ときから、 「持続可能な」ライフス タイルをあらためてテーマに掲げなければならないような柾会ハ崎み出していたと言えるのではないだろうれ そうしてみると、今や「裏口jと化した}IIの復権を企図することを r)山の名のつく大学の責務と感じるのは行 き過ぎだろう7J'o各セッションの際にも、このような視点、を思い出していただけると幸いである。 司 自 ム 1 t

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回学会大会

研究(口頭)発表・演題

ポスタ一発表

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日本レジャー・レクリエーション学会第四国学会大会 研究(口頭)発表演題 研究発表 <<A>>会場 8503教室 -座長田中伸彦((独)森林総合研究所 9:30~10:10 A-1 公園整備の観点からみた余眼活動のためのまちづくりに関する考察 0馬場美智子〔国土交通政策研究所〕 A-2 まちづくりや環境整備における多様な主体と地域の連携構造に関する研究 0脇谷矧太朗〔東京農業大学地域環境科学部〕 麻生恵〔東京農業大学地域環境科学部〕 会質疑応答 -座長森川貞夫〔日本体育大学 10:10~11:10 A-3 パリ島におけるラフティング参加者のリスク認知に関する研究 日本人参加者に着目して 0山下雅彦〔福山平成大学〕 A-4 水元公園(東京都・葛飾区)でボートが漕げるまで 水辺空間の再構築に関する考察 0添田直人〔葛飾区ボート協会〕 A-5 現代日本のレジャー空間におけるイベント戦略の展開と可能性 ~テーマ I~ークを中心とした外来祝祭の“ Japanization" -0関口英里〔同志社女子大学〕 女質疑応答 -座長・マーレー寛子〔京都府立大学大学院 13:30~14:10 A-6 海外実習に参加した大学生の1日24時間の使い方と身体運動量 0吉原さちえ〔東海大学体育学部〕

A-7 NRPA専門職がみた日本の高齢化問題に対応するNRAJプログラミング発表の背景と経緯

-2009NRPAコングレスの教育セッション発表から 0山崎律子〔側余暇問題研究所〕 上野幸〔側余暇問題研究所〕 度 目 治 久

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械余暇問題研究所〕 高橋和敏〔側余眼問題研究所〕 女質疑応答

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研究発表 <<8)会場 8504教室 .座長浮田千枝子〔帝京平成大学 9:30~10:10 8-1 石川県における幼児の健康福祉に関する研究 保育園における親子のふれあいレクリエーション企画と実践 0松尾瑞穂〔早稲凹大学大学院〕 前橋明〔早稲田大学〕 8-2 幼児期の健康福祉に関する研究 保育園児の歩数に関する考察 0泉秀生〔早稲田大学大学院〕 前橋明〔早稲田大学〕 金銀正〔早稲田大学大学院〕 女質疑応答 -座長鈴木英悟〔東海大学 10:10~11:10 8-3 日米TR発展過程の比較から考察するレクリエーションにおける楽しさの位置づ1ナ 0マーレー寛子〔京都府立大学大学院〕 8-4 回復期リハビリテーション病院におけるセラビューティックレクリエーションの取り組みについて 個別介入プログラムでの症例を通して 0若野貴司〔石川病院〕 末吉勝則〔右川病院〕 大城宜哲〔石川病院〕 寺本洋一〔石川病院〕 高谷富江〔石川病院〕 石川 治〔石川病院〕 今脇節朗〔石川病院〕 8-5 病棟スタッフによる余暇支援の取り組み 0草壁孝治((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 今井悦子((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 田遺真規((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 野村滋美((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 恩田淳江((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 小池良江((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 橋本千里((医)社団慶成会青梅慶友病院〕 女質疑応答 -座長米村恵子〔江戸川大学 13:30~14:10 8-6 オープンスペースjr閑暇jr自然」そしてレジャー学のあり方 0田中伸彦((独)森林総合研究所〕 8-7 つながりとしてのレジャー論 住居にみる環境-象徴の再生の可能性 0犬塚潤一郎〔実践女子大学〕 女質疑応答 に U 噌 E A

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研究発表 <<c>>会場 8605教 室 -座長菅原成臣((財)東京YMCA) 9 岨 30~10:10 C-1 レジャー・アセスメントと施策構築に関する基礎的研究(2) 流山市民調査によるレジャー志向とその実態の検討 0土屋 薫〔江戸川大学〕 佐橋由美〔大阪樟蔭女子大学〕 佐藤 馨〔びわこ成践スポーツ大学〕 C-2 レジャー・アセスメントと施策構築に関する基礎的研究(3) 熊本市民調査によるレジャー志向とその実態の検討 0佐藤馨〔びわこ成践スポーツ大学〕 佐橋由美〔大阪樺蔭女子大学〕 土屋薫〔江戸川大学〕 女質疑応答 -座長小田切殺ー〔新潟医療福祉大学 10:10~11:10 C-3 大正から昭和にかけて発行された月刊誌「キャムピンク、」について

~Outdoor Sports Magazine THE CAMPING by Japan Camp Club~

0西野仁〔東海大学〕 C-4 レジャー(ゆとり)の視点から見た宗教行事について 題目講中を事例として 0横山彩〔東海大学大学院〕 西野仁〔東海大学〕 C-5 レクリエーション指導者資格の未更新者が多い現象について 有識者へのインタビュー調査結果から 0三橋正幸〔東海大学大学院〕 西野 仁〔東海大学〕 女質疑応答

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-座長高橋伸〔国際基督教大学 13:30~13: 50 C-6 幼児・児童の健康づくりシステムの構築 親子で楽しく11いのつ子スポーツフェスタの企画 0前橋明〔早稲田大学〕 松尾瑞穂〔早稲田大学大学院〕 女質疑応答 - 17一

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公 園 整 備 の 観 点 か ら み た 余 暇 活 動 の た め の ま ち づ く り に 関 す る 考 察 馬 場 美 智 子 [ 国 土 交 通 政 策 研 究 所

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キ ー ワ ー ド : 余 暇 活 動 、 ま ち づ く り 、 ウ ォ ー キ ン グ 、 予 防 医 学 1 はじめに 我 が 国 は 成 熟 期 を 迎 え 、 人 口 増 加 、 右 肩 上 が り の 経 済 成 長 か ら の パ ラ ダ イ ム の 転 換 を 求 め ら れ て い る 。 時 間 的 な ゆ と り は 増 加 す る 一 方 で 、 経 済 的 な ゆ と り は 減 少 す る 傾 向 に あ り ( 図 - 1 ) 、 物 質 的 な 満 足 や 経 済 的 な 上 昇 志 向 を 求 め る よ う な 社 会 の 枠 組 み か ら 、 精 神 的 な 満 足 や 個 々 人 に 合 っ た 仕 事 や ラ イ フ ス タ イ ル を 重 要 視 し た 社 会 へ と 移 行 す べ き 時 期 が 来 て い る 。 生 活 の 質

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を 高 め 、 余 暇 活 動 を よ り 充 実 さ せ る こ と が 重 要 な 政 策 の 一 つ に な り う る と 考 え ら れ るO ま た 、 高 齢 社 会 へ と 移 行 し 、 老 齢 人 口 割 合 が 高 く な る こ と に よ る 社 会 保 障 費 の 増 加 等 の 問 題 も 考 慮 し た 政 策 も 検 討 し て い く 必 要 が あ ろ う 。 余 暇 活 動 の 中 で も 、 日 常 的 な ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 活 動 は 心 身 の 健 康 増 進 に お い て 重 要 な 役 割 を 果 た す 。 高 齢 者 の 健 康 維 持 ・ 増 進 だ け で な く 、 病 気 を 未 然 に 防 ぐ 予 防 医 学 の 観 点 か ら も 、 医 療 費 の 削 減 と い う 長 期 的 な 社 会 的 コ ス ト の 削 減 に つ な が る こ と か ら 、 社 会 全 体 で の メ リ ッ ト が 大 き い と い え る 。 最 近 の 余 暇 活 動 の 上 位

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位をみると(表・1)、「日常型レジャー」が増加する傾向があ り、平成

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年 の 内 訳 を み る と 、 「 パ ソ コ ンJ

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位 ) の

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万 人 増 を は じ め 、 「 ビ デ オ の 鑑 賞 ( レ ン タ ル 含 む )J (7位)、「音楽鑑賞 (CD、 レ コ ー ト 守 、 テ ー プ 、 F Mなど)J (10位) 「 テ レ ビ ゲ ー ム ( 家 庭 で の )Jと い っ た 巣 篭 も り 消 費 の 大 幅 な 伸 び が 指 摘 さ れ て い る 1)。 し か し な が ら 、 ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 型 の 余 暇 活 動 は か ろ う じ て 「 ジ ョ ギ ン グ 、 マ ラ ソ ンJ (16位 ) 、 「 ピ ク ニ ッ ク 、 ハ イ キ ン グ 、 野 外 散 歩J (17位)、「ボウリングJ (19位) が 入 っ て い る の み で あ る 1)。 ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 型 の 余 暇 活 動 を 促 進 す る た め に は 、 施 設 整 備 の み な ら ず 、 ソ フ ト な 対 策 も 必 要 で あ る が 、 本 稿 で は 日 常 的 な ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン に 着 目 し た 余 暇 活 動 の た め の ま ち づ く り と イ ン フ ラ 整 備 に 焦 点 を あ て 、 考 察 を 加 え る こ と と す る 。 制 蒋 川 崎 ぬ 覧 傾 向 M w p m w h u p 訪 れ ︾ 舟 必 勿 6 4 e -a y

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時間的ゆとり(左図)と経済的ゆとり(右図)(出典レジャー白書

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表-1 余 暇 活 動 の 参 加 人 口 上 位 20位(平成 19-20年)(出典目レジャー白書 20091 ))

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現瞬発印?宗務線人口の場紙老事長れ 2.余暇活動のためのまちづくり こ れ ま で 、 ま ち づ く り は ど ち ら か と い う と 、 産 業 の 発 展 や 「 働 く j こ と を 重 視 し て 行 わ れ て き た と い え る が 、 前 述 の よ う に 社 会 経 済 が 成 熟 す る に つ れ て 、 住 民 の 生 活 を 重 要 視 し た ま ち づ く り の 考 え 方 が 重 要 と な ろ う 。 図-1か ら も 、 時 間 消 費 型 の 余 暇 活 動 を 支 援 す る よ う な サ ー ビ ス の 提 供 や 施 設 整 備 を 行 っ て い く 必 要 が 認 め ら れ るO 余 暇 活 動 も 様 々 で あ る が 、 本 稿 で は 、 国 民 の 健 康 維 持 ・ 増 進 に 貢 献 す る 日 常 的 な ス ボ } ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 活 動 と し て 人 気 が 高 い ウ ォ ー キ ン グ を 取 り 上 げ る こ と と す る ( 図 ・2)。 ウ ォ ー キ ン グ は 、 心 身 の 健 康 維 持 に お い て そ の 重 要 性 が 認 め ら れ 、 自 治 体 や コ ミ ュ ニ テ ィ は 個 人 の 活 動 を 促 進 す る た め の 働 き か け を 行 っ て い る 。 例 え ば 、 袋 井 市 で は 、 住 民 の 健 康 生 活 を 守 る 社 会 福 祉 の 向 上 と 、 医 療 費 の 増 大 と い う 社 会 コ ス ト を 削 減 を 目 的 と し て 、 平 成 19年 に 「 健 康 マ イ レ ー ジ 制 度 」 を 設 立 し

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歩 く 』 を 核 と し た ま ち づ く り と 健 康 文 化 の 定 着」に取り組んでいる O 同市では特に 30~50 歳代の住民に焦点をあてているが、その背 景 と し て 、 図 -3に 示 す よ う に 、 時 間 的 な 制 約 も あ り 、 60歳 ま で の ス ポ ー ツ に 費 や す 時 間 は 短 く な っ て い る 。 そ こ で 、 短 時 間 で も 「 歩 く 」 こ と を 促 進 さ せ る よ う な ま ち づ く り に 取 り 組 む こ と で 、 住 民 の 健 康 維 持 ・ 増 進 を 図 ろ う と し て い る 。 こ の よ う な ま ち づ く り を 土 地 利 用 や 施 設 整 備 の 観 点 か ら と ら え る と 、 自 動 車 に 頼 ら ず 徒 % 45.0I………一…、 ω ……一一一一一一一…………一………一…

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図 女 20歳 代 30議代 40歳 代 50膿 代 60車代 70最代以上 図 -2 男女、主なスポーツ (出典・平成 18年 社 会 生 活 基 本 調 査2)) 図-3 男女、年齢階級別 1週間のスポーツ時間 (平成 18年)-20歳 以 上 ー ( 出 典 平 成 18年 社 会 生 活 基 本 調 査2)) 19一

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歩 や 公 共 交 通 機 関 に よ る 生 活 が 可 能 な 都 市 施 設 や 交 通 基 盤 施 設 を 配 置 し た 都 市 構 造 ( 郊 外 部 の 拡 大 を 抑 止 し 都 心 へ の 機 能 集 中 ) の 実 現 が 望 ま し いO し か し 、 こ の 問 題 全 体 を 扱 う こ と は 困 難 で あ る こ と か ら 、 ウ ォ ー キ ン グ と い う 軽 い ス ポ ー ツ を 行 う 場 を 提 供 す る 空 間 と し て の 公 園 の 整 備 に よ る ま ち づ く り に 焦 点 を あ て 、 次 章 で 公 園 整 備 の 状 況 に つ い て 考 察 す る 。 3 公 園 の 整 備 状 況 公 園 内 の デ ザ イ ン も 重 要 で あ る が 、 ま ち づ く り の 観 点 か ら 公 園 の 配 置 、 規 模 、 種 類 等 の 要 素 に 着 目 し な け れ ば な ら な いO す な わ ち 、 ど の よ う な 公 園 が ま ち の 中 で ど こ に 何 カ 所 配 置 さ れ て い る か 、 住 ん で い る 場 所 か ら 容 易 に ア ク セ ス で き る か が 重 要 で あ る 。 住 宅 地 か ら 遠 く 自 動 車 で し か ア ク セ ス で き な い よ う な 場 所 に 立 地 す る 大 規 模 な 公 園 で は 誰 も が 日 常 的 に 利 用 で き る 施 設 と は な り え ず 、 日 常 的 に 利 用 で き る 範 囲 に 公 園 が あ る こ と が 余 暇 活 動 、 こ こ で は ウ ォ ー キ ン グ を 促 進 さ せ る の で あ る 。 我 が 国 に お け る 公 園 の 整 備 状 況 を み る と ( 図 "4)、 1人 あ た り の 都 市 公 園 面 積 は 増 加 し て き て い る 。 し か し な が ら 、 我 が 国 の 都 市 に お け る 公 園 の 整 備 状 況 を 他 国 の 都 市 と 比 較 し て み る と 、 全 国 で 高 レ ベ ル に あ る 神 戸 市 ( 北 海 道 を 除 く ) で さ え 、 パ リ 以 外 の 都 市 よ り 低 い 水 準 と な っ て い る ( 図 "5)。 ま た 、 都 市 規 模 別 1人 当 た り 都 市 公 園 面 積 を み る と 、 人 口 の 少 な い 都 市 に お い て 整 備 水 準 が 高 く な り 、 都 市 規 模 別 公 園 面 積 率 で み る と 、 人 口 の 多 い 都 市 に お い て 整 備 水 準 が 高 く な っ て い る ( 図 "6)。 こ の 結 果 か ら 、 人 口 密 度 の 低 い 地 方 都 市 に お い て は 1人 当 た り の 公 園 1説。朗 白 人 幾 た り 欝 常 公 醸 等 額 損 門 d m / 人 作 V 1 9 8 ? 8 5 4 3 2 3 G s u m H 令 & u n ? μ " 今 d a u n ︽ り u e 。 A W 詑 JV M 制

伊恥 4 $ S N 桝 毒 事100制治 療 公 君臨制 毎事 露 関 係 鴻 穣 h 靴 筏 潟 似泌 S3S 図-4都 市 公 園 面 積 の 推 移 (出典:都市公園データベース 3)) 図-5 外国の各都市との 1人当たり公園面積の比較 (出典E平成 15年 度 末 都 市 公 園 等 整 備 現 況 4)) 総理雪量産機関一人当たり都市公揮監理皇尊重 事事常縁者義務部市公自壊事襲被遣事 図-6都市規模別1人当たり都市公園面積・都市規模別都市公園面積率 (出典:都市公園データベース3))

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面 積 は 高 く な る が 、 面 積 率 で 低 く な る こ と か ら 、 概 し て 居 住 地 か ら 遠 く な り が ち で あ る こ と が 推 測 さ れ るO ま た 、 都 市 公 園 等 施 設 に は 様 々 な 種 類 の 公 園 ・ 緑 地 が 含 ま れ る が ( 表 司 2)、 日 常 的 な ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン の 場 と し て は 、 住 区 基 幹 公 園 ( 街 区 ・ 近 隣 ・ 地 区 公 園 ) が 重 要 で あ る と 考 え る 。 例 え ば 近 隣 公 園 で み る と 、 都 道 府 県 の 面 積 の 差 に も よ る が 、 最 も 多 い 千 葉 県(北海道を除'く o 204箇 所 ) と 最 も 少 な い 鳥 取 県 ( 17箇 所 ) で は 、 約 12倍 の 差 が 生 じ て い る 3)。 表一2 種別毎の都市公園等整備状況(平成 20年 3月時点)(出典都市公園データベース 3)) 4.おわりに 級建審議事議後遺襲 撃議会絡道機 緩襲撃公懇願 本 稿 で は 、 成 熟 社 会 に お い て 、 多 世 代 の 生 活 の 充 実 、 健 康 の 維 持 ・ 増 進 に つ な が る よ う な ま ち づ く り と イ ン フ ラ 整 備 が 必 要 で あ る こ と を 述 べ 、 公 園 に 着 目 し て 整 備 状 況 を 考 察 し たO 今 後 は 公 園 の 配 置 と 活 用 状 況 に つ い て 、 詳 細 に 調 査 す る 必 要 が あ るO ま た 、 ス ポ ー ツ ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 型 の 余 暇 活 動 が 活 発 化 す る よ う な 公 園 や 緑 地 の 整 備 だ け で な く 、 徒 歩 や 公 共 機 関 を 利 用 し て 外 出 す る こ と で 、 日 常 の 行 動 や 日 常 的 な 余 暇 活 動 が 活 発 化 す る よ う な ま ち づ く り に つ い て も 検 討 し て い き た い と 考 え て い る 。 な お 、 本 稿 で 示 し た 内 容 は 私 的 見 解 で あ り 、 国 土 交 通 省 の 正 式 見 解 で は ご ざ い ま せ ん 。 参 考 文 献 1)財団法人日本生産性本部 (2009)

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レ ジ ャ ー 白 書 2009J 2) 総 務 省 (2008)統 計 ト ピ ッ ク ス No.31ス ポ ー ツ 行 動 ・ 時 間 及 び ス ポ ー ツ 関 係 費 の 状 況 「北 京 オ リ ン ピ ッ ク 」 に ち な ん で 一

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社 会 生 活 基 本 調 査 」 及 び 「 家 計 調 査 」 の 結 果 か ら ) 3) 国 土 交 通 省 「 都 市 公 園 デ ー タ ベ ー ス Jhttp://www.mlit.go.jp/crd/park/joho/database/t_kouen (2009.10.13) 4) 国 土 交 通 省 (2004)

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平成 15年 度 末 都 市 公 園 等 整 備 の 現 況 に つ い て 」 21

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まちづくりや環境整備における

多 様 な 主 体 と 地 域 の 連 携 構 造 に 関 す る 研 究

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脇 谷 朔 太 郎 ( 東 京 農 業 大 学 農 学 研 究 科 造 園 学 専 攻 )

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麻 生 恵 ( 東 京 農 業 大 学 地 域 環 境 科 学 部 ) キ ー ワ ー ド : 地 域 連 携 , ま ち づ く り , 環 境 保 全 , 地 域 活 性 化 1 . 研 究 の 背 景 と 目 的 持 続 可 能 な 社 会 形 成 へ 向 け て 、 地 域 の 持 続 性 確 保 が 困 難 な 地 域 課 題 に 対 し て 、 従 前 の 従 属 関 係 や 地 縁 関 係 と い っ た 境 界 を 跨 い だ 地 域 連 携 な し に 、 地 域 に 依 存 す る 多 様 な 利 害 関 係 者 ( ス テ ー ク ホ ル ダ ー ) の 要 求 に 徴 密 に 対 応 し 得 な い 状 況 が 認 識 さ れ て い る 。 こ と 計 画 分 野 に お い て は 、 各 参 画 主 体 の 意 向 、 要 求 を 的 確 に 把 握 し て お く こ と は 、 計 画 目 標 を 設 定 す る プ ロ セ ス 上 重 要 な 作 業 で あ る が 、 そ の 要 求 は 流 動 的 、 目 先 的 、 短 期 的 で あ る 場 合 が 多 いο ま た 、 全 体 と し て み れ ば 体 系 的 で な か っ た り 、 各 参 画 主 体 相 互 に 相 反 す る よ う な 要 求 が 存 在 す る こ と も 少 な く な いO こ の こ と か ら 、 各 参 画 主 体 が 相 互 に 共 通 理 解 を 持 っ た 上 で 、 意 思 決 定 が 行 わ れ る の で あ れ ば 、 そ れ は 望 ま し い 地 域 連 携 の か た ち で あ る と 考 え ら れ る O し か し な が ら 、 地 域 課 題 が 漠 然 と し て い る な か で 、 各 参 画 主 体 の 要 求 が 暖 味 で あ っ た り 、 お 互 い に 矛 盾 す る 要 因 を 含 む よ う な 場 合 が 多 く 、 各 主 体 が 参 画 し た く な る よ う な 動 機 も 考 え な け れ ば な ら な い 場 合 も あ る だ ろ う 1 ) 。 加 え て 、 自 立 し た 地 域 社 会 を 形 成 す る た め に 、 地 域 に 依 拠 す る 各 参 画 主 体 の 協 働 を 推 進 す る こ と や 、 ま た 、 ワ ー ク シ ョ ッ プ 2)な ど 地 域 連 携 や 組 織 化 を 支 援 す る 手 法 の 構 築 も 望 ま れ る 。 こ う い っ た 背 景 を 受 け て 、 本 研 究 で は 、 地 域 連 携 を 「 特 定 の 地 域 に お い て 、 各 参 画 主 体 が 既 存 の 従 属 意 識 や 利 害 関 係 を 超 え る な ど 、 多 様 な 相 互 依 存 関 係 を 築 い た 上 で 、 相 互 意 思 決 定 の も と 、 目 的 的 要 求 に 従 い 行 為 を 展 開 す る も の 」 と 定 義 し 、 地 域 連 携 の 実 態 調 査 を も と に 、 そ の 関 係 性 の 構 造 化 を 試 み 、 今 後 の 地 域 連 携 形 成 へ 向 け て そ の 主 題 を 明 ら か に す る 。 ま た 、 本 研 究 の 目 的 と し て は 、 ① 地 域 連 携 に 係 る 各 参 画 主 体 の 関 係 性 を 構 造 化 す る こ と で 、 柔 軟 な 地 域 連 携 形 成 へ 向 け て そ の 望 ま し い 構 図 を 明 ら か に し 、 ② 地 域 連 携 形 成 時 の 要 求 や 評 価 、 参 入 障 壁 と い っ た 課 題 を 整 理 す る こ と と す る 。

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研 究 の 方 法

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1.調査要因 本 研 究 で は 、 筆 者 が 関 わ っ て い る 地 域 連 携 の 事 例 を 中 心 に 実 態 調 査 を 行 う 。 本 調 査 の 主 眼 は 、 地 域 連 携 に 参 画 す る 各 主 体 か ら 、 複 数 の 要 求 を 可 及 的 に 抽 出 し た 上 で 、 次 の よ う な 課 題 を 整 理 し て 、 地 域 連 携 の 形 成 上 の 課 題 を 発 見 確 認 し 、 そ の 問 題 構 造 を 把 握 す る こ と で あ る O ① 各 参 画 主 体 の 目 的 的 な 要 求 と 制 約 的 な 要 求 の 性 質 と 度 合 い の 把 握 ② 各 参 画 主 体 同 士 の 関 係 ( 補 完 関 係 、 競 合 関 係 、 上 位 ・ 下 位 な ど ) ③ 地 域 連 携 の 構 図 と し て の 評 価

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調 査 方 法 調 査 方 法 と し て は 、 個 別 面 接 調 査 法 に よ る イ ン タ ビ ュ ー を 予 備 調 査 と し て 、 本 調 査 表 を 作 成 す る O そ し て 、 各 参 画 主 体 の 有 意 選 択 法 に よ る サ ン プ ル 調 査 に よ っ て 各 参 画 主 体 の 状 態 、 意 識 、 行 動 聞 の 関 連 を 、 正 と 負 と そ れ ぞ れ の 強 弱 の リ ン ク に よ る ネ ッ ト ワ ー ク 構 造 化 を 行 う 。 イ ン タ ビ ュ ー 、 サ ン プ ル 調 査 に お け る 調 査 指 標 は 表 1の 通 り で あ る 。 表 -1 調 査 指 標 個 体 属 性 │ (全6項目 単位、軽韓、活動向容、活動空間、責震性、市場性 一 動 ) 一 守 a ) 1 目 一 h u 目 E 項 一 羽 項 聖 7 一 宮 3 一 一 回 ヨ 全 一 切 全 ( -S ( 連 相 互 関 係 性 瞳 能 、 主 躍 的 規 範 、 裳 輯 感 . 価 値 圏 由 共 通 項 、 愛着感、リスク豆知、コスト評価 目 的 的 要 求 、 制 制 的 要 求 、 組 韓 両 世 割 ま た 、 以 下 の 指 標 に 基 づ い て 調 査 結 果 に 対 し て の 評 価 を 行 い 、 地 域 連 携 を 形 成 す る 際 の 課 題 を 明 ら か に す る 。 ① 地 域 連 携 を 行 う 際 に 、 目 的 が 明 確 で あ る か ② 目 的 に 対 し て 、 適 正 に 達 成 さ れ た か 、 ま た 見 込 み が あ る か ③ 各 主 体 に ど の よ う な 利 点 、 欠 点 が 見 受 け ら れ る か ④ 連 携 構 造 に は ど の よ う な 特 性 、 課 題 が 見 受 け ら れ る か

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調 査 対 象 調 査 対 象 活 動 と し て 、 東 京 農 業 大 学 が 関 係 す る 事 業 の な か で 、 筆 者 が 参 加 し た も の を 中 心 に 行 う 。 事 例 分 析 対 象 と す る の は 以 下 の 通 り で あ る 。 ① 東 京 農 業 大 学 が 関 わ る 事 業 : 阿 蘇 野 焼 き ボ ラ ン テ ィ ア 事 業 、 鮫 川 村 里 山 保 全 活 動 、 自 然 環 境 保 全 学 研 究 室 の 石 川 県 輪 島 市 三 井 町 で の 取 組 み 、 湘 南 ひ ら つ か ・ ゆ る ぎ 地 区 活 性 化 に 向 け た プ ロ ジ ェ ク ト 、

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ク ッ チ ャ ロ 湖 学 生 環 境 サ ミ ッ ト な ど ま た 、 参 考 事 例 と し て 、 以 下 の 通 り 文 部 科 学 省 の 推 進 事 業 事 業 も 取 り 扱 フO ① 大 学 教 育 ・ 学 生 支 援 推 進 事 業 [ テ ー マ A] 大 学 教 育 推 進 プ ロ グ ラ ム (2009 年 事 業 開 始 ) の な か か ら 選 定 ② 特 色 あ る 大 学 教 育 支 援 プ ロ グ ラ ム ( 通 称 : 特 色 GP、2003年 事 業 開 始 ) の な か か ら 選 定 ③ 現 代 的 教 育 ニ ー ズ 取 組 支 援 プ ロ グ ラ ム ( 通 称 : 現 代 目 、 2004年 事 業 開 始 ) の な か か ら 選 定 ④ 新 た な 社 会 的 ニ ー ズ に 対 応 し た 学 生 支 援 プ ロ グ ラ ム ( 通 称 : 学 生 支 援 GP、 2007年 事 業 開 始 ) の な か か ら 選 定 参 考 文 献 1 ) 原 昭 夫 、 参 加 型 社 会 づ く り と 風 景 デ ザ イ ン ( 進 士 五 十 八 ほ か 「 風 景 デ ザ イ ンj、 学 芸 出 版 社 、 東 京 ) 、 133-174、1999 2)中 野 民 夫 、 ワ ー ク シ ョ ッ プ 一 新 し い 学 び と 創 造 の 場 、 岩 波 書 庖 2001 3)ラ ッ ク 計 画 研 究 所 、 観 光 ・ レ ク リ エ ー シ ヨ ン 計 画 論 、 開 技 報 堂 52、1975 4)日 本 レ ク リ ェ ー シ ョ ン 学 会 、 レ ク リ エ ー シ ョ ン 学 の 方 法 、 倒 ぎ ょ う せ い 136-189、 1987 5)平 田 太 良 ほ か 、 鮫 川 村 の 舘 山 公 園 に お け る 参 加 協 働 型 の 公 園 再 生 計 画 お よ び 整 備 プ ロ セ ス 、 平 成 20年 度 日 本 造 園 学 会 関 東 支 部 大 会 事 例 ・ 研 究 報 告 集 、 ( 社 ) 日 本 造 園 学 会 、 26 号 2008 6)新 ・ 湘 南 ひ ら つ か モ デ ル 勉 強 会 、 「 新 ・ 湘 南 ひ ら つ か モ デ ルj 勉 強 会 [ 報 告 書

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パ リ 島 に お け る ラ フ テ ィ ン グ 参 加 者 の リ ス ク 認 知 に 関 す る 研 究

一 日 本 人 参 加 者 に 着 目 し て 山 山 下 雅 彦 ( 福 山 平 成 大 学 ) キ } ワ } ド : パ リ 島 の ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー , リ ス ク 認 知 , ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ー リ ズ ム し は じ め に ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ー リ ズ ム の 定 義 と は , 自 然 環 境 の も と で ス リ ル や 刺 激 を 受 け る こ と を 目 的 と し た ガ イ ド 付 き の ツ ア ー で あ る . こ の ツ ア ー は 参 加 資 格 を 問 わ な い 自 然 観 察 的 な ツ ア ー か ら , 難 易 度 の 高 い 山 岳 ト レ ッ キ ン グ と い っ た 専 門 性 の 高 い ツ ア ー ま で 様 々 な も の が 存 在 す る . こ の ツ ア ー で は , 天 候 悪 化 に よ る 遭 難 や 雪 崩 と い っ た 自 然 環 境 に 起 因 す る 事 故 も 発 生 し て い る . こ う し た 事 故 は , ガ イ ド の 能 力 だ け で 防 ぐ こ と が 困 難 で あ り , ツ ア ー 参 加 者 に も リ ス ク 管 理 が 求 め ら れ る . ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ア ー で 行 わ れ る 体 験 は , 企 画 事 業 者 か ら ツ ア ー 開 始 前 に 参 加 者 に 対 し て 「 危 険 告 知 書 」 と い っ た 誓 約 書 を 確 認 さ せ , サ イ ン を 求 め る こ と が 多 い . そ う し た 活 動 で は 行 為 者 自 身 に よ る リ ス ク 管 理 が 前 提 と な る . そ の た め , ツ ア ー 中 の 事 故 を 防 止 す る た め に は , 参 加 者 自 身 に よ る リ ス ク 管 理 も 重 要 な 要 素 となる. し か し 参 加 者 に と っ て , 自 己 の 行 動 に 伴 い 発 生 す る 危 険 を リ ス ク と し て 認 識 す る リ ス ク 認 知 が で き な け れ ば , 参 加 者 に よ る リ ス ク 管 理 は 期 待 で き な い . 特 に 海 外 で の 不 慣 れ な 環 境 下 に お い て 参 加 者 と ガ イ ド と の 意 思 の 疎 通 を 欠 く 条 件 は 計 り 知 れ な い . そ こ で , 本 研 究 では, リ ス ク 管 理 の 前 提 と な る リ ス ク 認 知 に 焦 点 を 置 き , ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ー リ ズ ム に お け る , 参 加 者 の リ ス ク 認 知 と " 、 う 点 か ら 調 査 を 行 っ た . な お , 調 査 対 象 地 は , 多 く の 日 本 人 が 訪 れ る イ ン ド ネ シ ア の パ リ 島 (2008年 の 日 本 人 訪 問 者 数 は 世 界 一 ) で 活 動 す る S社 の ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー に 参 加 し た 日 本 人 を 対 象 に , リ ス ク 認 知 に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し た . 2. 研 究 の 背 景 ラフティングとは, 2~6 名程度のグループでラフトと呼ばれるゴムボートに同乗し,参 加 者 は ガ イ ド の 指 示 の も と パ ド ル を 操 っ て 前 後 に 漕 ぎ な が ら , ガ イ ド が 舵 を 取 り 急 流 を 下 る ス ポ ー ツ で あ る . ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー は , 登 山 な ど と 異 な り , ボ ー ト と い う 限 ら れ た 空 間 に 参 加 者 の 行 動 範 囲 が 限 定 さ れ る た め , ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ア ー の 中 で も , 比 較 的 ガ イ ド が リ ス ク 管 理 し や す い 体 験 活 動 で あ る . 一 方 で ラ フ テ ィ ン グ で は , 予 期 で き な い 危 険 も 伴 う の で , 事 故 の 発 生 確 率 も 高 い . 実 際 に 日 本 で は , 死 亡 事 故 が 発 生 し て い る ほ か , 報 道 さ れ な い よ う な 軽 微 の 事 故 も 多 く 発 生 し ている. こ う し た ラ フ テ ィ ン グ の 事 故 に つ い て は , ガ イ ド 個 人 の 技 術 や 事 業 者 の リ ス ク マ ネ ジ メ ン ト 体 制 が 問 題 と さ れ て き た . 本 研 究 で は 参 加 者 自 身 に よ る リ ス ク 管 理 を 活 用 す る と い う 事 故 対 策 に つ い て の 新 た な 視 座 を 提 案 す る も の で あ る .

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調 査 の 概 要 本 研 究 で は , 多 く の 日 本 人 が 訪 れ る イ ン ド ネ シ ア の パ リ 島 ト ゥ ラ ガ ワ ジ ャ 川 で 活 動 す る S社 の ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー に 参 加 し た 日 本 人 を 対 象 に , リ ス ク 認 知 に つ い て の ア ン ケ ー ト 調 査 を 実 施 し た . 事 前 に 調 査 の 趣 旨 を S社 に 理 解 い た だ き 了 解 を 得 て 行 っ た . 調 査 は 2009 年 3月 16日から 20日 ま で を 実 施 期 間 と し , 昼 食 時 に 調 査 の 説 明 を 行 い , 協 力 を 得 ら れ た 日 本 人 ラ フ テ ィ ン グ 参 加 者 を 対 象 に 行 っ た . な お , 今 回 の 調 査 は 参 加 者 の リ ス ク 認 知 を 調 べる目的であるため, リ ス ク 認 知 に 対 す る 判 断 が 難 し い と 想 定 さ れ る 中 学 生 以 下 の 参 加 者 に つ い て は 対 象 に 含 め な か っ た . 以 上 の 方 法 で 調 査 を 実 施 し た 結 果 , 586名 の 回 答 を 得 た . 4. 結 果 お よ び 考 察 4・1 ラ フ テ イ ン グ の ス リ ル 4・1・1 魅 力 と し て の ス リ ル ア ド ベ ン チ ャ ー ・ ツ ア ー は ス リ ル や 刺 激 を 受 け る こ と を 目 的 と し た 観 光 で あ る が , ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー で も 参 加 者 は 本 当 に ス リ ル を 魅 力 と 感 じ て い る の か 検 証 し た ラ フ テ イ ン グ ・ ツ ア ー の 一 番 の 魅 力 は 何 か 」 と い う 質 問 に 対 し て , 参 加 者 全 体 の 55%が 「 急 流 を 下 る ド キ ド キ 感 ・ ス リ ル 」 と 回 答 し て い る . 各年代の特徴をみると, 10代 か ら 30代 で は 「 急 流 を 下 る ド キ ド キ 感 ・ ス リ ル 」 を 一 番 の 魅 力 と 回 答 し て い る の に 対 し て , 40代 か ら 60代 で は 「 水 上 か ら 見 え る 景 色 」 と 回 答 し ス リ ル 以 外 の こ と に 魅 力 を 感 じ て い る 人 が 増 加 す る こ と が わ か る . S社 の ラ フ テ イ ン グ ・ コ ー ス の 特 徴 と し て 途 中 お よ そ 3.5mの 堰 堤 を ボ ー ト で 下 り , 切 立 っ た 岸 壁 か ら 流 れ 落 ち る 滝 を 横 目 に 見 な が ら 下 る こ と で あ る . ま た , 大 規 模 な ラ イ ス ・ テ ラ ス ( 棚 田 ) な ど を 含 め 雄 大 な 自 然 を 満 喫 で き る こ と が 年 齢 層 に 応 じ た 楽 し み を 演 出 で き る こ と か ら こ の よ う な 結 果 に な っ た と 考 え ら れ る . さ ら に , 性 別 毎 に 分 類 す る と 急 流 を 下 る ド キ ド キ 感 ・ ス リ ル J を 回 答 し た の は 男 性 44%に 対 し , 女 性 で は 56%と 高 ま っ て い る . こ の こ と か ら , 女 性 の ほ う が ス リ ル に 対 す る 期 待 感 も 大 き い こ と も わ か っ た . 以 上 の こ と か ら , ラ フ テ ィ ン グ ・ ツ ア ー で は 参 加 者 に と っ て ス リ ル が 魅 力 と な っ て い る と と も に , 若 年 層 及 び 女 性 に は ス リ ル を 目 的 と し て 参 加 す る 人 が 多 い こ と が 明 ら か に な った. 4-1・2 スリノレとリスク 本 調 査 で は 体 験 前 に ラ フ テ イ ン グ は 危 険 を 伴 う と 思 っ て い た か 」 と の 質 問 に 71%の 参 加 者 が I思 っ て い な か っ た 」 と 回 答 し て い る . ま た ガ イ ド に 任 せ て お け ば 危 な い こ と は ほ ぼ 起 き な い と 思 う か 」 と の 質 問 に 対 し て も 86%の 参 加 者 が 「 そ う 思 うj と 回 答 し て いる. こ の こ と か ら , 参 加 者 は 当 初 か ら リ ス ク 管 理 を ガ イ ド に 依 存 し , 安 全 が 保 障 さ れ て い る ツ ア ー で あ る と 認 識 し て い る こ と が わ か る . つ ま り , 参 加 者 の 多 く は , 本 来 体 験 に 伴 い 発 生 し 自 分 で 対 処 し な く て は な ら な い リ ス ク の 存 在 を , ガ イ ド に 依 存 す る こ と に よ っ て , リ ス ク に つ い て 意 識 す る こ と な く ス リ ル だ け を 感 じ る よ う に な っ て い る と 考 え ら れ る . 25

表 1 登降園時の親子レクリエーション(ふれあいあそび)の内容 ‑おんぶ・だっこ・向い両い・ほっぺタッチ ‑肩たたき・肩車・ぶらんこ・ハイタッチ・ムギュ ‑一本橋こちょこちょ・おしり相撲・げんこつ山のたぬきさん・フープ電車 あそびの種類 ‑手押し車・ひこうき・でんぐり返り・スーパーマン ‑ロボット歩き・ワニ歩き・スキップ・かけっこ ‑ジャンケン電車・ジャンケン足踏み・足ジャンケン ‑ペンギン歩き・逆さペンギン 等 あそびの ‑サイコロ ‑ころころゲーム ‑ノレーレット ‑くじ引き ‑カード ‑ストローくじ
表 7 レジャー志向性尺度の基本統計量と因子分析の結果 旧 新 買 問 内 容 ( + ) 平明 書 号 畠 号 0 1 1 ' 2  + &lt; 1 0 '   A 誰かと一緒に週 ζす 4  B  8:遠と過こしたい 友人や重族とおし亭ベ相在 20  17  B  している 2 '   B 
表 1 子どもたちの朝のスタートの様子 図 4 対 象保 育 園男867孟て790幼 稚 園男2233&lt;206  [玉亙11J&#34;L~ ~&lt;亙互 I  p … ω … … … … … … … … … …   !  2

参照

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