経年鉄塔の健全性評価技術の開発
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(2) 䈓㻔 䈓㻕. 図1 鋼管内腐食速度分布 2年4ヶ月暴露した鋼管断面 の 残存肉厚(ACMセ ンサ 設 置 位 置 近 傍で切 断し、周 方 向 8 点で求めた 残存肉厚の平均)から得た腐食速度は、ACMセン サによる評価結果と同様の分布になった。 ※1 断面観察における定量下限値。 ※2 ACMセンサ検出下限値。. 図2 ガイド波による鋼管内面減肉測定結果 外面のみペンキ塗装された実鋼管腐食部材に対し、 ガイド波を管端A、Bに向けて送信した結果、管端お よび貫通穴以外に管端付近の位置R1およびR2にお いて反射源が測定された。超音波厚さ測定の結果、 R1、R2において程度の異なる減肉が確認された。. 䝗䝷䜲䜺䞊䝊ἲ䛻䜘䜛 ᾏሷ⢏Ꮚ╔㔞 ᐃ. 1.5 ᶓ㡲㈡ᆅ༊. 1.0. 重点課題. ᾏሷ⢏Ꮚ╔㔞 䠄mgNaCl/䠄100cm2䡡day䠅䠅. 2.0. 0.5 ᡂ⏣ᆅ༊. 0. 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 110 120. ᾏᓊ䛛䜙䛾᭱▷㊥㞳䠄km䠅. 図3 腐食環境因子測定結果の一例 横須賀地区と成田地区におけるドライガーゼ法(代 表的な飛散塩分量測定法:JIS Z2382) による年平 均海塩粒子付着量を表す。その他の青丸プロット は、国内文献値である。海塩付着量は海岸からの距 離に応じて減じられる傾向が確認できた。. ࡍࡾ᭷㸸ᅽ⦰. ࡍࡾ↓㸸ᅽ⦰. ࡍࡾ᭷㸸ᘬᙇ. ࡍࡾ↓㸸ᘬᙇ. 図4 年平均飛散海塩量マップ(全国版) 地上高50m、空間解像度1kmの年平均飛散海塩量 のマップを表す。NuWFAS53年間気象再現解析 による8風向の洋上風速の頻度分布を入力条件に、 NuWiCC-STにより作成した。. 設 - 備運用 保 ・ 全技術の高度化. 0.0. . 図5 ボルトすべりを考慮した風応答解析 500kV送電用鉄塔(高さ69.5m、全20パネル)を対象 に、ボルトすべりを考慮した場合と無視した場合の主柱材 の発生軸力を比較した。図5は、風荷重作用時に発生した 16パネルから20パネル (最下パネル) の軸力の最大・最小 値を表す。すべり有の値の方が小さく、すべりを考慮しな い場合、過大評価となる可能性があることが示唆された。. ࣃࢿࣝ1R. . . . . . . 㒊ᮦ㍈ຊ>N1@. 57.
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