ダム流域土砂管理のための統合システム開発
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(2) . (1)LP地形起伏図(2009) (2)LP地形起伏図(2013). ᅵተ 䝃䞁䝥䝷. 㟷㸸㣗. ᯘෆ㞵 ᐃ ᅵተ䝃䞁䝥䝷. ᅵተ䝃䞁䝥䝷䛾㐲㝸┘ど⏬ീ ᯟෆ䛻⁀䜎䛳䛶䛔䜛ᅵተ 䝃䞁䝥䝹㔞䜢☜ㄆ䛷䛝䜛. ㉥㸸ሁ✚ ⾲㠃ὶ ᐃ. (3)2時期の地形変化量図. 図1 レーザープロファイラー(LP)差分解析に よる崩壊土砂量推定事例 2009年および2013年の航空機からのレーザー プロファイラーにより、林道から遠く、確認が難し い新規崩壊地が検出された。崩壊地からの土砂発 生量と堆積量を定量化し、今後現地調査を行いな がら、河道に流下した土砂量を推定する。. Ẽ㇟ほ . . 図2 土壌浸食量観測システムの概要 当所で開発した土壌侵食量観測システム[V11030] は、複数の土壌サンプラと表面流量計測装置に、降 水量などの気象観測装置から構成されている。本 研究では、土壌を採取するサンプラの状態をWEB カメラにより遠隔から監視することができ、サンプ ルの回収やメンテナンスを合理的に行うことを可 能とした。 重点課題. 㻜㻓㻓 㻛㻓㻓. 㻖㻘. 㻚㻓㻓. 㻖㻓. 㻙㻓㻓. 㻕㻘. 㻘㻓㻓. 㻕㻓. 㻗㻓㻓. 㻔㻘. 㻖㻓㻓. 㻔㻓. 㻕㻓㻓. 㻘. 㻔㻓㻓. 㻓. 㻓 㻘㻓. 㻔㻓㻓. 㻔㻘㻓. ⣴✒㞭㔖㻾㼐㼐㼀㻃. 㞭㔖ᙁᗐ㻾㼐㼐㻒㼋㼕㼀㻃. ⣴✒㞭㔖㻃㻾㼐㼐㼀㻃. 㻗㻓. 㻓. 設 - 備運用 保 ・ 全技術の高度化. 㞭㔖ᙁᗐ㻃㻾㼐㼐㻒㼋㼕㼀㻃. 㻗㻘. ほ ⌧ሙ. 㟁୰◊ෆ. 䝋䞊䝷䞊䝟䝛䝹. ᆀ㈹ሾ⏲. ㏻ಙᶵ. 㐲㝸᧯స 䠄⥭ᛴ㉳ື䚸᥇Ỉ䠅. 㻕㻓㻓. 䝍䜲䝬䞊. ⤊㐛㛣㻋㼋㼕㻌㻃. ථງ㜾㞭ἴᙟ. ⟶⌮⪅䠬䠟 ᑻᡜᏭධ⋙. ධమᏭධ⋙ =0.50. 0.0 - 0.2 0.2 - 0.4 0.4 - 1.0 1.0 - 2.0 2.0 -. ᥇Ỉ⨨. 䝞䝑䝔䝸䞊. ⃮ᗘィ䞉Ỉ㉁ィ. 䞉ほ 䝕䞊䝍 䞉᥇Ỉሗ. ᡤෆWEB ୖ䛻UP. 㟁ຊ♫ ᆅⅬA. 図 3 滑りを 生じた 斜 面 を 対 象とした 豪 雨 時 の 斜 面 安 定 解 析 結 果( 降 雨 開 始 から1 0 0 時 間 後 、総雨量8 0 0 m m ) 局 所 安 全 率は降 雨 の 浸 透に伴って旧 崩 壊 堆 積 物 と岩 盤 の 境 界 付 近にお いて安 全 率 の 低 下 する領 域が広がり、100時間後にはこれらが連続する。全 体 安 全 率を計 算すると、初 期 、7 0 時 間 後( 総 雨 量 400mm)、100時間後(同800mm)の順にそれぞ れ1.25、1.06、0.50となり、70時間~100時間後 の間に崩壊したものと推定された。. 䝕䞊䝍ฎ⌮⏝䝃䞊䝞 ᡤእPC䛻䜘䜛㜀ぴ 䠄䝔䜽䝜䜴䜵䝤䠅. 図4 リアルタイム流況観測システムの概要 7地点から送信されてくる大量のデータを処理し、 リ アルタイムで入手される河川水質のモニタリングを 容易にしたGUIソフトウェアを開発した。また、PC上 のデータをチェックしながら採水の実行・停止が可能 な機能も有している。. 49. 研究年報_P34-P53-課題02.indd 49. 14/05/23 16:01.
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