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土地改良施設における安全性評価手法の開発

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Academic year: 2021

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Title

土地改良施設における安全性評価手法の開発( はしがき )

Author(s)

清水, 英良

Report No.

平成11年度-平成13年度年度科学研究費補助金 (基盤研究

(B)(1) 課題番号11556042) 研究成果報告書

Issue Date

2001

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/521

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

は し が

土地改良施設は,その性格上,安全性と経済性のバランスを考慮して設計されなけれ ばならない。しかるに,大地震・集中豪雨等により,過去に数多くの施設が被災している。 このような土地改良施設の破壊事故の多くは,水理破砕による漏水,浸透流に起因した

現象或いは地盤の液状化に端を発しており,享たコンクリート構造物においては,ひび割

れの発生と進展が大きくかかわっていることが明らかになりつつある。従って土地改良施設 の維持管理に和、ては,基本的メカニズムの解明と共にそれらの安全性儲価を実験・解 析的に確立することが急務であると考える。 近年,建設コスト低減の社会的要請が大であるが,土地改良施設の安全性評価手法を 開発することは,信頼性のある設計理論を確立できるとともに過剰設計を廃し,一般技術 者のみならず,地域住民を含めた社会全体の貢献に寄与するところが大であると考える。 研究組乱 研究代表者:清水 研究分担者:西村 研究分担者:田中 研究分担者:石黒 研究分担者:西村 英良(岐阜大学農学部教授) 眞L一(岐阜大学農学部助教授) 勉(神戸大学農学部教授) 覚(三重大学生物資源学部助教授) 伸一(岡山大学環境理工学部助教授) 交付決定額(配分額) (金額単位:千円) 直接経費. 間接経費- 合・計 平成11年度 7,400 0 7,400 平成12年度 2,000 0 2 ,000

平成13

ヰ塵

1,700 0 1,700 総 計 11,100 0 11,100 研究発表 (1)学会誌等

○申相異一,清水英断不擾乱粘性土の圧縮による伸び亀裂の発生・農業土木学会

論文集,209,pp.51-56,2000.

P一声翠仁覚:二軸応力下卑こおけるコンクリートの破壊試験に関すろ研究・中部セメントコ

ンクリー.卜工学論文集,15,pp.96-102,2000・ ○ 田中 勉他:軸対称地盤の浸透破壊実験.神戸大学都市安全研究センター研究報 告,4,pp.307∼320,2000. 0田中 勉他‥Braced cofferdamにおけ、るパイ.tfング発生事例の解析・土と基礎, 48(11),pp.9∼12,2000.1

参照

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