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国家の教育アカウンタビリティに関する総合的研究

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Academic year: 2021

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Title

国家の教育アカウンタビリティに関する総合的研究( はしが

き )

Author(s)

篠原, 清昭

Report No.

平成12年度-平成14年度科学研究費補助金 (基盤研究(B)(1)

課題番号12410078) 研究成果報告書

Issue Date

2002

Type

研究報告書

Version

URL

http://hdl.handle.net/20.500.12099/72

※この資料の著作権は、各資料の著者・学協会・出版社等に帰属します。

(2)

本報告書は,科学研究費研究「国家の教育アカウンタビリティに関する総合的研究」(基盤研究(B)

(1)代表 篠原清昭 課題番号12410078)による共同研究の成果をまとめたものである。 この科学研究費研究は,もともと日本教育行政学会の課題研究の一つである「教育における国家の責 任」(2000年度∼2002年度)を発展させる形で申請したものである。同課題研究は,榊達雄先生(名古 屋大学教授)を委員長とする研究推進委員会の小グループで企画し,運営された。その小グループは, 小島弘道先生(筑波大学教授・研究推進委員),小野田正利先生(大阪大学教授・研究推進委員)と小 生の三名で編制されていた。したがって,本科学研究費研究の申請とその後の展開には,上記の先生方 の共同的な取り組みの成果が大きい。榊達雄先生,小島弘道先生のお二人には特に感謝したい。 また,本研究の成果に関しては,多くの研究分担者及び研究協力者の方々のご支援とご協力を得た。 研究分担者には,それぞれの領域ですでに多くの研究実績をあげられている優秀な研究者の方々に加わっ ていただいた。'研究代表者としての小生の力不足をカバーしていただいたことにお礼を申し上げたい。 また,研究協力者として加わっていただいた研究者の方々は,それぞれに力溢れる研究の成果を示して いただいた。「共同研究」の実質をっくっていただいたことに感謝したい。特に,大学院生の諸氏には 熱い研究成果を示していただいたことに深く感謝したい。 最後に,本研究の運営の事務的な面で多くの協力をしていただいた大野裕己先生(大阪教育大学講師) に感謝したい。氏には,事務的面だけではなく,本研究の枠組みづくりや展開の面でも,多くの貴重な アドバイスを受けた。

参照

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