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Academic year: 2021

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編集後記

著者

杉田 収

雑誌名

新潟県立看護短期大学紀要

10

ページ

77-77

発行年

2005-03

URL

http://hdl.handle.net/10631/555

(2)

77

編集後記

前号に引き続き、学術論文と閉学にあたっての短大の歩みを掲載した紀要特集第2号をお 届けします。第2号では中島紀恵子学長から「閉学に寄せて」の文章を頂戴しました。また 加藤光賓・元短大学科長からは看護学科を、佐々木美佐子・現学科長からは地域看護専攻科 を、さらに小林美代子講師からは助産学専攻科を代表して、それぞれ開学から閉学までをま とめて頂きました。各年度の卒業生と修了生を担当されたディレクターから、各卒業・修了 年度の代表1名を選んで頂き、その方に原稿執筆を依頼しました。しかしこの原稿が書かれ る頃の、平成16年10月23日(午後5時56分)震度7の地震が新潟県中越地域を襲いました。こ のために原稿依頼をしました方々のうち何名かは、直接その被災者になり、かつ地域の救助・ 救援活動の最前線に立つ事になりました。そのような状況下で執筆された文章がこの第2号 に掲載されています。 卒業生・修了生の多くが、臨地実習で得たものの大きさを語っています。実習先での多く の患者さんや妊婦さん、臨床現場の様々な実習指導者から、学生達が「育てられた」ことが 窺い知れます。新潟県立看護短期大学11年の歩みを振り返りながら、改めて多くの関係者に 感謝申し上げます。ありがとうございました。 平成17年(2005年)3月 紀要委員会委員長 杉 田   収(新潟県看護大学教授)

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