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治療看護論演習

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 治療看護論演習 (Therapeutic Nursing Lab) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 1.00 開講年次・ 学期 2年次・前期 担当教員 川崎 優子 脇口 優希 清原 花 角甲 純 浅田 裕美 所属 看護学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 【講義目的】 「看護技術」をテーマに、科学的原理に基づく看護行為を人間関係の中で実施する方 法について学ぶ。 【到達目標】健康上の課題を抱える人々に対する看護技術の方法論について知識を深 めることができる対象に応じた看護技術の適応方法について考えることができる医療 的介入を必要とする対象へ看護技術を提供する時の状況判断技術について理解するこ とができる看護技術を提供するときに必要となるパートナーシップの形成について理 解することができるヘルスアセスメント技術および代表的な看護技術5つの手技を習 得することができる看護技術の包括的な在り方を探求し、看護技術学としての発展を 志向することができる 【該当するDP】 ③、④、⑤、⑧ 講義内容・授業計画 【講義内容】 健康上の課題を抱える人々に対する看護技術について、看護師が理解しておくべき知 識と技術を、講義と演習を通して解説する。講義では、看護技術について解説し、医 療的介入が必要な場面を想起し、対象に応じた看護技術提供の流れを習熟できるよう 、臨床場面における具体的な事例提示を行いながら講義および演習を行う。 【授業計画】 1回目 看護における技術とは 2回目 看護ヘルスアセスメントの基本手技(視診、聴診、打診、触診の実際)、バイ タルサインの測定 3回目 栄養をとりこみ排泄することを援助する技術<浣腸> 4回目 消化機能に健康問題を持つ人の看護ヘルスアセスメント技術 5回目 感染をコントロールする技術<手洗い・ガウンテクニック・ドレッシングチェ ンジ> 6回目 呼吸機能に健康問題を持つ人の看護ヘルスアセスメント 7回目 体液のバランスをモニター・調整することを援助する技術<導尿> 8回目 皮膚、リンパ系、生殖器機能に健康問題を持つ人の看護ヘルスアセスメント技 術 9回目 医学的治療に伴って患者の治癒力を支援する技術(1)<採血> 10回目 循環機能に健康問題を持つ人の看護ヘルスアセスメント技術 11回目 医学的治療に伴って患者の治癒力を支援する技術(2)<筋肉注射> 12回目 頭部、神経、運動機能に健康問題を持つ人の看護ヘルスアセスメント 13回目 既習技術の復習と技術チェック 14回目 既習技術の復習と技術チェック 15回目 全体討議「看護における技術論」 テキスト 治療看護学講座著:2021年度治療看護論演習テキスト(非売品) 参考文献 深井喜代子編集:新ケア技術のエビデンス、臨床看護臨時増刊号32(12)、へるす出版 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 到達目標に挙げた知識修得の状況を評価するため,筆記試験の成績によりS(A+)から Dまでの成績を与える。

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【成績評価の方法】 演習レポート65%、技術レポート35%を基準として、受講態度を含めて総合的に評価 する。 履修上の注意・履修要件 授業中に提示した課題や資料をもとに、十分な予習・復習をして講義に出席すること 。看護技術を習得するために、自己学習の機会を有効に活用すること。演習では実習 ユニフォームを着用し、名札をつける。演習効果を上げるために2コマ連続で進行し 、半期で終了するので、学生は欠席日数に注意すること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫当授業は、対面で実 施を基本としますが、新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を2教室に分け て教室間をオンラインで繋ぐ方法や、自宅でのオンライン授業を実施する方法とがあ り(オンライン形式の回は授業計画に記載)、自宅等でオンライン授業の受講を視聴 できる通信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。 感染拡大等により授業方法が変更になる場合は、事前に連絡します。実習の場合:新 型コロナウイルス感染状況により、医療機関で行うことができない場合は、学内実習 やオンライン実習で実施し、模擬患者でのシミュレーションや、臨床とのオンライン カンファレンス等を行う。感染状況により、医療機関からの直前の連絡となることも ある。 実践的教育 看護師の実務経験のある教員[川崎、角甲、清原]が、具体的事例を議論を交えた講義を 行うことより、実践的教育に該当する。 備考

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