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材料力学

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 材料力学 (Mechanics of Materials) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 松田 聡 所属 工学研究科 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 講義目標 材料力学では,静止した物体に働く力とその釣り合いおよび物体内に生じる内力,さ らに単純な形状の物体内に生じる応力・ひずみの概念を理解させ,実際の問題を解決 できる応用力を身につけさせる.また,化学工学機器の製作に不可欠である設計の概 念を習得する. 達成目標 固体の機械的特性(応力̶ひずみの関係)を理解していること.力・モーメントのつ りあいについて理解し,応力・ひずみの概念が理解できること.簡単な設計問題を解 くことができる.. 講義内容・授業計画 科目の位置付け,教育内容・方法 化学薬品などの製造において,製造機器が壊れないように設計・製作・使用すること は最も重要な問題の一つである.この問題を解決するに必要な基礎知識および考え方 を体系化した学問が材料力学である.本講義では,棒や板に生じる応力やひずみの概 念を理解させる.そして棒に種々の力が加わる場合について,例題や演習問題を通し て,簡単な構造設計ができる能力を養う. 授業計画 1.材料力学の目的や位置づけ,剛体のつりあい 2.内力・応力の考え方,ひずみ 3.ヤング率,強度,設計の基本的な考え方 4.引張と圧縮1 5.引張と圧縮2 6.ねじり応力1 7.ねじり応力2 8.中間試験 9.曲げ応力1 10.曲げ応力2 11.曲げ応力3 12.複合応力1 13.複合応力2 14.蒸留塔の設計1 15.蒸留塔の設計2 定期試験 テキスト 「JSMEテキストシリーズ 材料力学」日本機械学会(丸善) 参考文献 附属図書館に多くの材料力学関係の書籍があります。 成績評価の基準・方法 成績評価の基準 材料力学の基礎を理解し,機械設計に適用する能力を取得した者に単位を授与する. 理解度に応じて成績を評価する. 成績評価の方法 2回の試験,中間試験50点,期末試験50点の結果を合計して評価する. 履修上の注意・履修要件 ・基礎物理学Ⅰを受講しておくことが望ましい. ・3年後期の化学工学設計演習(必修)に必要な知識となるので,受講予定者は履修す ることが望ましい. ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫

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・当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、 新型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンラ インで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場 合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の 端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定 ・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考

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※出願期間は年2回設けられています。履修希望科目の開講学期(春学期・通年、秋

乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 11 乗次 章子 非常勤講師 社会学部 春学期 English Communication A 18 乗次 章子

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