2015 年度
シラバス
第 5 学年次用
兵 庫 医 療 大 学
看護学部
看護学科
薬学部
医療薬学科
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研究実習 〔通年/必〕 前田 初男 ... 1
処方解析演習 〔前期/必〕 大野 雅子 ... 4
病院実務実習 〔通年/必〕 森山 雅弘 ... 6
薬局実務実習 〔通年/必〕 天野 学 ... 8
研究実習 薬 5(必)
研究実習
Laboratory Practice (薬学部) 前田 初男 教授、塚本 効司 助教、西山 信好 教授、田中 康一 助教、清宮 健一 教授、三浦 大作 講師、 大河原 知水 教授、是金 敦子 助教、南畝 晋平 講師、伊藤 崇志 講師、安屋敷 和秀 教授、小渕 修平 助手、 田中 稔之 教授、上田 晴康 教授、大野 喜也 助教、九川 文彦 教授、森家 望 助手、藤野 秀樹 講師、 山本 悟史 教授、戴 毅 教授、小暮 洋子 助手、(王 勝蘭 助教)、齋藤 あつ子 教授、長野 基子 講師、 大森 志保 助教、前田 拓也 准教授、佐藤 江利子 助教、青木 俊二 教授、岩岡 恵実子 助教、 上田 寛樹 講師、宮部 豪人 教授、吉岡 英斗 助教、甲谷 繁 准教授、中野 博明 講師、森山 雅弘 教授、 天野 学 教授、大野 雅子 講師、桂木 聡子 講師、村上 雅裕 助教、岩崎 剛 教授、芝田 宏美 助手、 辻野 健 教授、田中 明人 教授、清水 忠 講師 5年次 通年 必修 10単位 実習 【授業概要】 本実習では、【授業計画】蘭に記載の研究実習テーマから1つのテーマを選び、1年間、薬学研究に取り 組む。実習計画の詳細については、それぞれの研究実習テーマの主担当教員から説明する。 《コアカリキュラム・卒業実習カリキュラム準拠、含独自教育》 【教育目標】 (1) 薬学研究を自ら実施する。 (2) 研究活動を実施するために必要な知識、技術、および態度を習得する。 (3) 研究成果を適切に報告するために必要なプレゼンテーション力を習得する。 (4) 研究活動に必要なデータベースの活用方法を習得する。 (5) 研究活動に必要なチーム力を習得する。 【到達目標】 (1) 研究課題に関する論文を読み、理解できる。 (2) 研究課題に関連する既存研究の問題点を抽出できる。 (3) 研究計画を立案し、実施できる。 (4) 研究の結果をまとめることができる。 (5) 研究の結果を考察し、さらに研究を展開できる。 (6) 研究結果を学会などの発表会で適切に発表し、質疑応答できる。 (7) 研究の成果を報告書や論文としてまとめることができる。 【成績の評価方法】 (1) 研究成果のポスター発表および報告書 (2) 研究態度 (3) 出席 (4) 本学内にて実施される学術講演会,セミナー等への参加状況 以上を総合的に評価する。 【教科書】 なし 【参考書・その他の教材】 なし研究実習 薬 5(必) 【授業計画】 研究実習テーマ 内 容 担当教員名 培養細胞を用いた中 枢神経疾患治療薬の 研究 初代培養細胞を用いて、中枢神経疾患発生機序の解明・治療薬開 発に必要な薬理学的研究手法を習得する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 西山 信好 田中 康一 薬物の組織内通路 毒性発現において薬物の通路となるトランスポーターやギャッ プ結合の役割について培養細胞等を用いて研究する。 A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 清宮 健一 三浦 大作 抗酸化酵素の構造機 能相関 タンパク質研究の基礎的な手技を修得し、抗酸化酵素の構造改変 による機能変化について明らかにする。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3, 、E1 大河原 知水 是金 敦子 ゲノム薬理学 遺伝子情報を活用する医薬品の個別化適正使用をめざす試みと, ノックアウトマウスや培養細胞などを用いた薬理学的研究。 A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 南畝 晋平 伊藤 崇志 動物を用いた循環器 系作用薬に関する研 究 実習で使用した測定機器を用いて、循環器系薬物の動物に対する 作用メカニズムを解析する研究を実施する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 安屋敷 和秀 小渕 修平 免疫応答の分子機構 とその制御 「がん免疫」「炎症」「幹細胞移植」などに関わる免疫応答の基礎 研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 田中 稔之 上田 晴康 大野 喜也 プロテオミクスと miRNA を基盤とした 薬物動態研究 ①数理統計解析学の手法を用いた薬物動態シミュレーション、② プロテオミクスと miRNA を用いた実験、③文献調査研究、を行 う。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 九川 文彦 森家 望 薬物相互作用の定量 的予測に関する研究 薬物相互作用について文献情報及び実験的手法より原因究明を 行い、その予測方法を提案する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 藤野 秀樹 難治性疾患治療に指 向した漢方薬シーズ 探索 未だ病態と治療法が不確定な神経因性疼痛や虚血性脳障害など の難治性神経疾患について、発生機序を調べるともに、その治療 に向けての漢方薬シーズの探索を行う。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 山本 悟史 戴 毅 小暮 洋子 (王 勝蘭) 感染症の治療と防御 を目標とした研究 感染症の治療および防御について、文献的、実験的に解析し、新 しい方法を立案することを目指す。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 齋藤 あつ子 長野 基子 大森 志保 新規微生物制御技術 の開発 感染症などの微生物被害のリスクを低減する環境調和型の新規 微生物制御技術を基礎及び応用両面で研究する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 前田 拓也 佐藤 江利子 蛍光イメージング (可視化計測) より高感度・高選択的な画像診断、生体分析、環境分析などを実 現する蛍光色素・プローブを設計開発する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 前田 初男 塚本 効司 医療ユニバーサルデザイン 医薬品と薬剤師、および医薬品と患者さんの接点を安全安心にす るユニバーサルデザインを企画開発し、商品化する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 医薬シーズ天然化合 物の探索 植物や海洋生物に含まれている化合物から、副作用の少ない抗が ん剤になる可能性のある化合物を探索します。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 青木 俊二 岩岡 恵実子 高分子を用いた製剤 と特性解析 DDS 製剤や再生医療用材料の開発のため、高分子の化学修飾を 行い、物理化学的・生物学的特性を解析します。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 上田 寛樹 薬5 - 002
研究実習 薬 5(必) 新規有機合成法の開 拓と医薬品合成への 展開 不安定な化学種:ラジカルやベンザインを活用した新しい有機合 成法を開拓し、生物活性物質の合成に展開する。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 宮部 豪人 吉岡 英斗 光触媒による機能性 物質の創製 光触媒が引き起こす特殊な化学反応を利用して、病気の予防・診 断・治療、および、医療環境の改善に役立つ機能性物質や材料を 創りだす。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 甲谷 繁 医薬品の物性と剤形 に関わる研究 医薬品及び医薬品原末の品質、固体物性に関する詳細な分析を行 い、各種医薬品の特性を明らかにする。これらの知見を応用展開 することで、新規剤形の創成を試みる.A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 中野 博明 医薬品の適正使用に 関する研究 医薬品の使用性に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 森山 雅弘 天野 学 大野 雅子 桂木 聡子 村上 雅裕 医薬品の個別化適用に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 医薬品の投与方法に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 臨床現場の薬剤師 外来・回診・医局カンファレンス・ポリクリ実習への参加、他学 部との討論などを体験し、臨床現場に関連した各自の興味ある研 究テーマを見つけ出し、チーム医療の重要性を考察する。 A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 岩崎 剛 芝田 宏美 心不全の病態解明 心不全における貧血や筋肉量減少の原因やそれに対する治療法 を研究する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 辻野 健 新規創薬テーマ探索 &抗認知症治療剤探 索 アフィニティ樹脂を用いた生理活性物質のターゲット探索、およ び具体的テーマにおける創薬化学研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 田中 明人 清水 忠 【授業に対する事前・事後の取組み】 〈事前の取り組み〉 前年度に実施する研究実習テーマ説明会に必ず出席し、それぞれのテーマについて理解を深めるととも に、希望するテーマの担当教員と事前面談する。 〈事後の取り組む〉 日々の研究結果を担当教員に報告するとともに、しっかりディスカッションし、次の日に実施する研究 の計画を立案する。 【オフィスアワー】 なし 【その他】 研究実習は、病院・薬局実務実習および処方解析演習以外の全ての日において実施する。
処方解析演習 薬 5(必)
処方解析演習
Practice for Prescription Analysis (薬学部) 大野 雅子 講師、門林 宗男 臨床実習教授、岡本 禎晃 臨床実習教授 (兵庫医科大学病院 薬剤部) 室 親明 みなし教員(次長) 5年次 前期 必修 1単位 講義・演習 【授業概要】 処方解析とは、患者個人を対象として臨床薬学を応用し、実践する分野である。その目的は、患者個人の 処方内容を患者情報とともに的確に解析して、その患者への薬物療法および調剤を個別最適化することに ある。本科目では、処方内容を患者情報とともに解析して、薬物治療の個別最適化に必要なポイントを明 らかにし、適切な薬学的管理をするための方法について講義と演習を行う。《含独自教育》 【教育目標】 (1) 医師の処方意図や患者の病状・病態を正しく理解し、適切に薬物治療に参画できるようになるため に、代表的な疾患の処方事例を用いて、処方解析に必要な知識と技能を身に付ける。 (2) 医療薬学の知識を活用して処方および患者情報を適切に評価し、薬物治療上の問題を解決できるよ うになるための基礎的能力を修得する。 【到達目標】 (1) 医師の治療方針や処方意図を推定し、その処方の妥当性を判断できる。 (2) 処方せんより患者の病態を推定し、キードラッグについて説明できる。 (3) 患者情報や臨床検査値に基づき、調剤、服薬指導、患者モニタリングの重要点を説明できる。 (4) 緩和医療における処方を正しく理解し薬物治療に参画できる。 (5) 薬物作用の日内変動を考慮した用法について概説できる。 (6) 薬歴および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる。 (7) 薬剤指導管理記録および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる。 (8) 指定された疾患例について必要な情報を収集し、適切な薬物治療法を考案することができる。 【成績の評価方法】 毎回の授業への取り組みとレポート(50%) 定期試験(50%) 【教科書】 (1) プリントなどの資料を配布する。 (2) 「薬学生・薬剤師のための処方解析トレーニング帳」 編著:門林宗男、前田初男(化学同人) 2010年 (3) 「治療薬マニュアル」 監修:高久史麿、他(医学書院) 【参考書・その他の教材】 (1) 「実践処方例とその解説 第2版」 監修:田中一彦、他(じほう)2014年 (2) 授業時間内に適宜紹介する。 【授業計画】 回 月/日 曜日 時限 テーマ 内 容 担当教員名 1 4/6 月 2 処方解析につ いて 基礎的な処方解析を実践できる D1(2)-7 ~ 11, D1(3)-6 ~ 8, D1(5)-4, D1(6)-2, 3, 9, C14(2)-5-1, C14(3)-7-1 《含 独自教育》 大野 雅子 2 4/6 月 3 緩和医療の処 方 緩和医療における処方を正しく理解し薬物治療に 参画できる C14(4)-8-1, 2, D1(1)-5, D1(5)-4, C14(4)-9-1 《含独自教育》 大野 雅子 岡本 禎晃 薬5 - 004
処方解析演習 薬 5(必) 3 4/7 火 2 概 日 リ ズ ム と 処方 概日リズムを考慮した処方を正しく理解し薬物治 療に参画できる C15(3)-5-4, D1(2)-7~11, D1(3)-6~8, D1(5)-4, D1(6)-2, 9 《含独自教 育》 大野 雅子 4 4/7 火 3 薬歴と処方 (1) 薬歴簿および処方せんを正しく理解し薬物治療に 参画できる C15(2)-2-2, D1(2)-7 ~ 11, D1(3)-6 ~ 8, D1(5)-4, D1(6)-13 《含独自教育》 大野 雅子 門林 宗男 5 4/7 火 4 薬歴と処方 (2) 薬歴簿および処方せんを正しく理解し薬物治療に 参画できる (演習) C15(2)-2-4, D1(2)-7 ~ 11, D1(3)-4, D1(5)-4, D1(6)-13, C14(2)-5-1, C14(3)-7-1 《含独自教育》 大野 雅子 門林 宗男 6 4/8 水 2 病歴と処方 (1) 薬剤指導管理記録および処方せんを正しく理解し 薬 物 治 療 に 参 画 で き る C15(2)-2-2, D1(2)-7 ~ 11, D1(3)-6 ~ 8, D1(5)-4, D1(6)-11 《含独自教育》 大野 雅子 7 4/8 水 3 病歴と処方 (2) 指定された疾患例および処方を正しく理解し薬物 治療に参画できる C15(2)-2-4, D1(2)-10, D1(3)-4, D1(5)-4, D1(6)-11, C14(2)-5-1, C14(3)-7-1, C14(4)-9-1 《含独自教育》 大野 雅子 室 親明 8 4/9 木 3 まとめ 総合演習 大野 雅子 【授業に対する事前・事後の取組み】 <事前の取り組み> 授業テーマと関連のある既修得科目を復習する。 C13:薬の効くプロセス、C14:薬物治療、C15:薬物治療に役立つ情報(2)(3)、D1:実務実習 事前学習、など 予習課題がある場合は、授業資料に沿って十分予習する。 <事後の取り組み> 授業で指定する課題に取り組む。 【オフィスアワー】 木曜日 15:30〜17:00 および演習科目終了後の時間 【その他】 必要に応じて授業計画を変更することがある。
病院実務実習 薬 5(必)
病院実務実習
Pharmacy Practice in Hospital (薬学部) 森山 雅弘 教授、天野 学 教授、大野 雅子 講師、桂木 聡子 講師、村上 雅裕 助教、前田 初男 教授、 西山 信好 教授、青木 俊二 教授、安屋敷 和秀 教授、岩崎 剛 教授、上田 晴康 教授、大河原 知水 教授、 清宮 健一 教授、九川 文彦 教授、齋藤 あつ子 教授、田中 明人 教授、田中 稔之 教授、辻野 健 教授、 宮部 豪人 教授、山本 悟史 教授、戴 毅 教授、伊藤 壮一 准教授、前田 拓也 准教授、甲谷 繁 准教授、 上田 寛樹 講師、清水 忠 講師、長野 基子 講師、南畝 晋平 講師、藤野 秀樹 講師、三浦 大作 講師、 中野 博明 講師、伊藤 崇志 講師、岩岡 恵実子 助教、大野 喜也 助教、大森 志保 助教、是金 敦子 助教、 佐藤 江利子 助教、田中 康一 助教、塚本 効司 助教、吉岡 英斗 助教、小暮 洋子 助手、小渕 修平 助手、 芝田 宏美 助手、森家 望 助手 (兵庫医科大学病院 薬剤部) 室 親明 みなし教員(次長)、鈴木 寛 みなし教員(主任薬剤師)、藤澤 浩美 みなし教員(副主任薬剤師) 5年次 通年 (指定時期) 必修 10単位 実習、演習、講義 【授業概要】 医療の高度化等に伴って、薬剤師の医療現場で果たす役割は高まる一方である。6年制薬学部への移行も まさに、医療現場で即応できる薬剤師の養成が求められている。将来薬剤師として活躍する学生にとって、 医療現場での貴重な経験や識の修得のみならず、医療人としての態度、マナーについても考え、行動する ことによって、医療現場であるべき薬剤師象の修得を目的としている。 《実務実習モデル・コアカリキ ュラム準拠》 【教育目標】 病院薬剤師の業務と責任を理解し、チーム医療に参画できるようになるために、調剤および製剤、服薬指 導などの薬剤師業務に関する基本的知識、技能、態度を修得する。 【到達目標】 (1) 病院薬剤師の社会的役割と責任を説明できる。 (2) 医療の担い手としてふさわしい態度、守るべき倫理規範について説明できる。 (3) 病院実習における実務経験に基づき、①病院調剤を実践する、②医薬品を動かす・確保する、 ③情報を正しく使う、④ベッドサイドで学ぶ、⑤薬剤を造る・調べる、⑥医療人としての薬剤師、 について説明できる。 【成績の評価方法】 出席状況、実習態度、実習報告書、実習指導薬剤師並びに学生担当教員の測定結果をもとに総合的に評価 する。 【教科書】 「薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト 2015年版」 監修:薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構(じほう)2015年 【参考書・その他の教材】 (1) 第13改訂 調剤指針(薬事日報) (2) 「病院・薬局実務実習 Ⅰ. 病院・薬局に共通な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリーズ11、 日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (3) 「病院・薬局実務実習 Ⅱ. 病院・薬局それぞれに固有な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリ ーズ11、日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (4) 「治療薬マニュアル」 北原光夫 上野文昭 編(医学書院) (5) 「今日の治療薬」 浦部晶夫 島田和幸 編(南江堂) 【授業計画】 回 月/日 曜日 時限 テーマ 内 容 担当教員名 1 4/9 木 1 オリエンテー ション オリエンテーション 森山 雅弘 指導教員全員 薬5 - 006
病院実務実習 薬 5(必) 2 5/7 木 1 1期 概説 1期 病院実務実習前に (3期制1期、4期制2 期の該当学生) 森山 雅弘 指導教員全員 3 8/28 金 1 2期 概説 2期 病院実務実習前に (3期制2期、4期制3 期の該当学生) 森山 雅弘 指導教員全員 4 12/16 水 1 3期 概説 3期 病院実務実習前に (3期制3期、4期制4 期の該当学生) 森山 雅弘 指導教員全員 実習期間 3期制1期 5月11 日(月)~7月26日(日) 3期制2期 9月7日(月)~11月22日(日) 3期制3期 1月7日(木)~3月23日(水) 4期制1期 4月13日(月)~7月5日(日) 4期制2期 7月6日(月)~9月27日(日) 4期制3期 9月28日(月)~12月13日(日) 4期制4期 1月7日(水)~3月23日(火) 原則、各期間中55日の実習日を設定する。 【授業に対する事前・事後の取組み】 <事前の取り組み> 病院実務実習ならびに実務実習事前学習の教科書、参考書、配布資料などを通読して実務実習に望むこと。 別途配布する 病院・薬局実務実習のしおりを熟読して実務実習に望むこと。 <事後の取り組み> 日々の実習終了後、日誌を作成し、課題を実施すること。 週末には週報を作成すること。加えて、処方解析などの課題も実施すること。 【オフィスアワー】 木曜日 15:00~17:00 【その他】 (1) 実習施設の都合等により実習期間・時間等が変更されることがある。 (2) 実習期間中は、施設の実務実習指導薬剤師が指導・評価する。指導薬剤師等の指示に従うこと。 (3) 教員の訪問指導がある。訪問教員と密接に連絡を取りながら行うこと。 (4) 実習期間中の公休等については、薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構のガイド ラインに準拠する。 (5) 薬局実務実習と合わせて 22 週間実習する。 (6) 実習前の概説時に演習・実習についても開講する。積極的に参加すること。 (7) 実習中は指示された課題をおこなうこと。 (8) 最終報告書を実習終了後 1 週間以内に提出すること。 (9) 不明な点は積極的に質問し、習得すること。 (10) 社会人として、礼節をわきまえた行動をとること。 (11) 実務実習発表会を実施する予定である。 (12) 薬学部全教員で分担し、訪問指導する予定である。
薬局実務実習 薬 5(必)
薬局実務実習
Pharmacy Practice in Community Pharmacy (薬学部) 天野 学 教授、森山 雅弘 教授、大野 雅子 講師、桂木 聡子 講師、村上 雅裕 助教、青木 俊二 教授、 安屋敷 和秀 教授、岩崎 剛 教授、上田 晴康 教授、大河原 知水 教授、清宮 健一 教授、九川 文彦 教授、 齋藤 あつ子 教授、田中 明人 教授、田中 稔之 教授、辻野 健 教授、西山 信好 教授、前田 初男 教授、 宮部 豪人 教授、山本 悟史 教授、戴 毅 教授、伊藤 壮一 准教授、前田 拓也 准教授、甲谷 繁 准教授、 上田 寛樹 講師、清水 忠 講師、長野 基子 講師、南畝 晋平 講師、藤野 秀樹 講師、三浦 大作 講師、 伊藤 崇志 講師、岩岡 恵実子 助教、大野 喜也 助教、是金 敦子 助教、佐藤 江利子 助教、田中 康一 助教、 塚本 効司 助教、中野 博明 講師、大森 志保 助教、吉岡 英斗 助教、王 勝蘭 助教、小暮 洋子 助手、 小渕 修平 助手、芝田 宏美 助手、森家 望 助手 5年次 通年 (指定時期) 必修 10単位 実習、演習、講義 【授業概要】 薬局における薬剤師の仕事は、調剤以外にも、一般用医薬品の販売、健康相談、介護保険業務、地域の環 境・公衆衛生に関する業務など、多岐にわたることがある。これらを体験しながら学習し、同時に医療人 としての態度、マナーについても考え、行動することによって、医療現場であるべき薬剤師象を修得する ことを目的としている。《実務実習モデル・コアカリキュラム準拠》 【教育目標】 薬局の社会的役割と責任を理解し、地域医療に参画できるようになるために、保険調剤、医薬品などの供 給・管理、情報提供、健康相談、医療機関や地域との関わりについて基本的な知識、技能、態度を修得す る。 【到達目標】 (1) 保険薬局の社会的役割と責任を説明できる。 (2) 医療の担い手としてふさわしい態度、守るべき倫理規範について説明できる。 (3) 保険薬局における実務経験に基づき、 ①薬局アイテムと管理、②情報のアクセスと活用、③薬局調 剤を実践する、④薬局カウンターで学ぶ、⑤地域で活躍する薬剤師、⑥薬局業務を総合的に学ぶ、に ついて説明できる。 【成績の評価方法】 出席状況、実習態度、実習報告書、実習指導薬剤師並びに学生担当教員の測定結果をもとに総合的に評価 する。 【教科書】 「薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト 2015年版」 監修:薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構(じほう)2015年 【参考書・その他の教材】 (1) 第13改訂 調剤指針(薬事日報) (2) 「病院・薬局実務実習 Ⅰ. 病院・薬局に共通な薬剤師業務」スタンダード薬学シリーズ11、日本薬 学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (3) 「病院・薬局実務実習 Ⅱ. 病院・薬局それぞれに固有な薬剤師業務」スタンダード薬学シリーズ11、 日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (4) 「治療薬マニュアル」 北原光夫 上野文昭 編(医学書院) (5) 「今日の治療薬」 浦部晶夫 島田和幸 編(南江堂) 【授業計画】 回 月/日 曜日 時限 テーマ 内 容 担当教員名 1 4/9 木 1 オリエンテー ション オリエンテーション 天野 学 指導教員全員 2 5/7 木 1 1期 概説 1期 薬局実務実習前に (1期の該当学生) 天野 学 指導教員全員 3 8/28 金 1 2期 概説 2期 薬局実務実習前に (2期の該当学生) 天野 学 指導教員全員 薬5 - 008
薬局実務実習 薬 5(必) 4 12/16 水 1 3期 概説 3期 薬局実務実習前に (3期の該当学生) 天野 学 指導教員全員 実習期間 1期 5月11 日(月)~7月26日(日) 2期 9月7日(月)~11月22日(日) 3期 1月7日(木)~3月23日(水) 原則、各期間中55日の実習日を設定する。 【授業に対する事前・事後の取組み】 <事前の取り組み> 薬局実務実習ならびに実務実習事前学習の教科書、参考書、配布資料などを通読して実務実習に望むこと。 別途配布する 病院・薬局実務実習のしおりを熟読して実務実習に望むこと。 <事後の取り組み> 日々の実習終了後、日誌を作成し、課題を実施すること。 週末には週報を作成すること。加えて、処方解析などの課題も実施すること。 【オフィスアワー】 木曜日 15:00~17:00 【その他】 (1) 実習施設の都合等により実習期間・時間等が変更されることがある。 (2) 実習期間中は、施設の実務実習指導薬剤師が指導・評価する。指導薬剤師等の指示に従うこと。 (3) 教員の訪問指導がある。訪問教員と密接に連絡を取りながら行うこと。 (4) 実習期間中の公休等については、薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構のガイドラ インに準拠する。 (5) 病院実務実習と合わせて 22 週間実習する。 (6) 実習前の概説時に演習・実習についても開講するので、積極的に参加すること。 (7) 実習中は指示された課題をおこなうこと。 (8) 最終報告書を実習終了後 1 週間以内に提出すること。 (9) 不明な点は積極的に質問し、習得すること。 (10) 社会人として、礼節をわきまえた行動をとること。 (11) 実務実習発表会を実施する予定である。 (12) 薬学部全教員で分担し、訪問指導する予定である。