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第4回名古屋研修会報告

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Academic year: 2021

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病 院 図 書 室 Vol.12 Na4,1991・1992 長い 付 き合 い 、 そ れ も 私 の駆 け 出 し の 時 代 か ら の ずっ との 付 き合い の中 での 、 タ ー ミ ナル の 場 面 は 、 私 は 治 療 の こ とは 傍 観 者 であ っ た が 、 病 室 で 家 族 を 含 め た心 の や り とり が で きて 、 何 と も 言 え な い 気 持 ちだ っ た 。 昏 睡 の中 で 乱 本 が 閣 に 合 っ た こ とは うれ し か っ た 。 河 合さ ん の 柩 にお さ め ら れ た 1冊 の私 の 本。 な

第 4回 名 古 屋 研 修会 報告

去る10月31日土曜日、第 4回名 古屋研 修会が社 会保険中京病院を会場にし て開 催されまし た。 今 回は東海地区の会員の手で企画運営 をするとい う 初め ての試みでし たので、 その運営にあたっ た者 とし て感想をまじ え報告し たい と思い ます。 東海地区会員とい ってもまだ数 人しかいない た め活動できる者ぱ総 動員 する必 要があり、実行委 員の名 古屋第一赤十 字病院の大平さん、日赤愛知 女子短大の林さんのほか、公立陶生病 院の青山さ んにも協力をお 願いし 、計画から実 行までを進め まし た。事 前の準備段階では、日 曜日に ランチを とりながら、あ るい は平日 の夜 名古屋の繁 華街 「 栄 」に集 まって相談の会を持ちまし た。三 人寄 れば文殊の知恵といい ますが、普段 ひとりで仕 事 をしてい る私にとっては 人の意見やアイディアを 聞くとい うだけでとて も刺 激的なこ とでしたし、 集まればパワーが出 るものだとも感じまし た。 さて、当日は秋晴れのよい日 になり、各地か ら 22名( うち非会員 6名 )の参加があ りました。当 院が会場なので、準備を整え皆 さんを待 つつもり だったのですが、結局私の悪い 癖で間際ま でコピ ∼をし ていたり、あ わてて院内 の他部署へ 借り物 をし に走ったりしてい るうちに時間になっ てし ま い ました。大平さん、林さん、 青山さんによっ て 会揚 設営は着々と進んでお り、定刻 通り当院土井 ” f前い?1栽・が臨 ミ ー −1〃 =w r● 長 の 挨 拶 が 始 ま り ま し た 。 司 会 は 大 平 さ ん で 、 終 始 な ご や かな 雰 囲気 だ っ た と思 い ます 。 午 前 中 は 高 山 赤 十 字 病 院 の木 下 久 美 子 氏 に よ る 116 じ み の 中 で の 看 取 り 、 病 院 の 中 で もこ ん な 場 面 が あ っ て もい い の で は と 思 っ た 。 あ れ か ら 何 度 乱 私 は腰 椎 穿 刺 を す る。 そ の た び に 、 私 は 河 合 さ ん の こ と を思 い 出 し 、 そし て患 者 さ ん。と のし みじ み の タ ー ミ ナ ル の こ と を思 っ て い る。 講義「 必 要 と さ れ る 情 報( 資 料 )を 提 供 す る た め に 一担 当者 の 役割 と 必 要 な知 識 − 」で 、図 書 室業 務 の 基 本的 な 情報 提供 サ ー ビ スに つい て の実 例 を 挙げ ての 丁 寧 な 説明 は 、 経 験 年 数 に か か わ ら ずた い へ ん 参 考 に な る内 容 で し た 。 午 後 は ま ず CD − RO Mの 講 義 と実 習 で、 当 院 の NEC PC−9801と 、 デモ を お 願 いし た丸 善 ㈱ の 三 菱 MAXY を 並ベ ス タ ン バ イ OK 。MEDLINEの 2 種 類 のシステ ムを 比 較し たり、 医 中 誌 CD の 検 索 を 実 際 に 各 自 が 体 験 す る機 会 を 持 つ の が 目 的 でし 忽 そ のあ と は、 お 茶 を 飲 みな が ら の質 疑 応 答 ・ デ ィス カ ッ シ ョ ン で 、い つ の ま に か 閉 会 の 時 間。 あ わ た だし い う ち に終 わ っ てし ま っ た 気 がし ま す。 今 回、 初 め て研 修会 の企 画、 運 営 にあ た っ た 私 た ち の感 想 は まず「 や っ てみ て初 め て わ か っ た主 催 者 の 苦 労 」で し た 。 こ れ ま で病 図協 の 研 修会 に 何 度 も参 加 し て き て、 研 修会 と い う のは「 日 頃の 業 務 に 役 立 つ 知 識 ・情 報 が 得 られ 、 た めに な る 」 のが 当 然 と思 い 込 んで い た の で す が 、 容 易 な こと では な い の だ と よ く わか り ま し た 。 反 省 点 を 数 え れ ば きり が な く 、 会 場 の 提 供 者 と し て も至 ら な い 点 が 数多 く あ り ま し た が 、 初 め て と い うこ と で大 目に み て い た だ け る もの と 考 え る こ とにし ま す 。 y 可事 も経 験 ”と い う 言 葉 は 本 当 で す 。 自 分 た ちが 描 い て い た シ ナ リオ ど お り 、 予 想 ど お り に は い か な い もの だ と も実 感し まし すこ。 仁 だ 、 何 人か の 人に で も来 て よ か っ た と 思 っ て もら え た の な ら、 私 だ ちとし て は 素 直 に 喜 び た い と 思 い ま す 。 最 後 に 、 講 師 を 気 持 ち よ く引 き受 け て く だ さ っ た 本 下 さ ん 、 何 か と アド バ イ ス を く だ さ っ た 協 議 会 の 幹 事の 方 々 に 誌 上 を 借 り 、お 礼 申し 上 げま す。 ( 文 責 ・ 大 橋 真 紀 子 )

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