「在宅療養支援診療所と在宅看取りに関する現状と課題」
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(2) 1.終末期医療における課題 我が国は、他の国々と比較しても高齢化の進行が非常に速く、超高齢化社会を迎えてい る。2012 年1月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した数値によると、2013 年には高 齢化率が 25.1%となり、2035 年には 33.4%、2060 年には 39.9%に達すると推計されてい る1。そして、こうした高齢化の進行は、当然、医療や介護の現場に様々な影響を与えるこ とになる。 まず、看取り先の確保の問題がある。死亡の場所別にみた年次別死亡数百分率2をみると、 2012 年における自宅での死亡は 12.8%であるのに対し、病院での死亡が 76.3%で実に4人 に3人が病院で亡くなっている。一方、高齢者人口は今後も増え続け、2010 年の 65 歳以 上人口は 2925 万人(実績値)であったが、その後、 「団塊の世代」が 65 歳以上になる 2015 年には 3395 万人となり、高齢者人口がピークとなる 2042 年には 3878 万人になると推計 されている3。もし、これまでと同様、多くの人が病院で最期を迎えるとしたら、病床数の 不足が深刻な問題になることは間違いない。実際、2010 年における死亡者数は 119.2 万人 (そのうち、65 歳以上の死亡者数は 102.0 万人)であったが、2030 年の死亡者数は 159.7 万人となり、約 40 万人死亡者数が増加すると厚生労働省は推計しており、看取り先の確保 が困難であると懸念している4。 次に、終末期における医療コストも大きな課題となる。2002 年度では年間死亡者数約 98 万人のうち、約 80 万人が入院先で死亡した。平均的な入院1か月の医療費は 41 万円だが、 死亡前1か月の1人平均の終末期医療費は、その3倍近い 112 万円で、総計は約 9000 億円 になると厚生労働省は試算した。また、自宅や介護施設で死亡する人(2002 年度は全死亡 者の 18%)の割合を4割に引き上げることで、2015 年度の医療給付費を約 2000 億円、2025 年度では約 5000 億円削減できるという試算も示している5。つまり、病院で終末期医療を 受けるより、地域の在宅医療を支える在宅療養支援診療所(以下、在支診と略す。)などに 支えられながら自宅や介護施設で最期を迎えた方がコスト減になるということである。 実際、死亡前2週間以内に実施した処置6として、中心静脈栄養を実施した割合をみると、 医療療養病床が 24.8%、介護療養病床が 6.6%、在支診が 4.5%で、経鼻経管栄養を実施し た割合は、医療療養病床が 14.9%、介護療養病床が 18.0%に対し、在支診が 2.0%、昇圧 剤の投与を実施した割合は、医療療養病床が 12.6%、介護療養病床が 12.3%に対し、在支 診が 1.7%で、在支診と比べて病院では延命措置7の一環である栄養補給や昇圧剤投与が多 く実施されていることがわかる。また、採血を実施した割合をみると、医療療養病床が 50.3%、介護療養病床が 45.6%、在支診が 34.5%、レントゲン検査を実施した割合は、医 療療養病床が 40.9%、介護療養病床が 33.5%に対し、在支診が 3.2%で、在支診と比べて 病院では検査が積極的に行われている実情も伺える。こうした点を踏まえると、確かに、 病院での看取りは自宅での看取りより高い医療コストがかかり、これまでのように病院で 最期を迎える状況が続くとすれば、今後、看取りのコストを支えきれなくなる可能性が出 てくるだろう。 1.
(3) また、実際、病院で最期を迎えたいと望んでいる人はどのくらいいるのだろうか。内閣 府が実施した『高齢者の健康に関する意識調査8』によると、自宅で最期を迎えることを希 望する人は 54.6%で、次に回答が多かった病院などの医療施設の 27.7%の約2倍の値とな っており、自宅を希望する人が多いことがわかる。 つまり、病床数の不足や医療費の効率的活用という視点からみても、高齢者自身の希望 という視点からみても、最期を自宅で迎えられるようなシステムづくりが必要とされてい るといえよう。 2.在宅療養支援診療所創設の背景と現状 そこで、わが国では在宅医療の充実を図ることを目的として、2006 年の診療報酬改定に より在支診が新設された。在支診とは、地域において在宅医療を支えることを目的とし、 24 時間連絡をうける体制を確保しており、他の病院、診療所等と連携を図りつつ、24 時間 往診、訪問看護等を提供する診療所のことである。また、緊急時に入院できる病床を確保 しており、連携する保険医療機関、訪問看護ステーションに適切に患者の情報を提供する ことが求められる。 図1:在宅療養支援診療所届出数. 2.
(4) (注)平成 24 年から機能を強化した在宅療養支援診療所(機能強化型在支診)が導入されている。機能強 化型在支診では、在宅医療を担当する常勤の医師が3名以上配置されており、過去1年間の緊急の往診実 績を5件以上、在宅看取りの実績を2件以上有している必要がある。また地域で複数の医療機関が連携し て対応することも可能となっており、図において強化型在支診とは単独で対応する機能強化型在支診をさ し、連携強化型在支診とは連携して対応する機能強化型在支診をさしている。 (出典)厚生労働省『在宅医療(その4)平成 25 年 10 月 23 日(中医協. 総-3. 25.10.23) 』. 在支診には、その届け出が促されるよう、一般の診療所と比べて高い診療報酬が設定さ れており、全国の在支診の届出数(図1)は年々増加傾向にある。しかし一方で、在支診 における看取りの現状をみると、平成 22 年7月1日時点において看取りを行ったのは 11879 か所ある在支診のうち、5833 の半数弱にとどまる程度である9。また、平成 24 年7 月1日時点でも、看取りを行った在支診は 51.4%で10、約半数の在支診で看取りが行われて いない現状が伺える。 社会保障国民会議が 2008 年 10 月 23 日に発表した資料(「社会保障国民会議における検 討に資するために行なう医療・介護費用のシミュレーション(解説資料)サービス提供体 制改革の考え方」 )では、現在、在宅介護を受けている 243 万人が、2025 年には 420 万か ら 430 万人になると予想されている。こうした中、在宅医療の主たる担い手である質の高 い在支診を効率よく増やし、在宅での看取り数を増やすことは重要な政策的課題である。 3.在宅看取りの分析の枠組み そこで、本研究では近畿圏の在支診の届出数の地域性を検証し、在支診における在宅看 取り率に影響を与える要因は何かを探ることを目的とする。在支診の届出数は都道府県に よって大きく異なる(図2) 。近畿圏においても、人口 10 万人当たりの届出数が全国平均 以上のところと、以下のところに分かれ、地域差があることがみてとれる。近畿圏を分析 することで、地域差に影響を与える要因をある程度探ることが可能となり、全国の在支診 を分析する際の方向性を見つけ出すことができると考える。 在支診には、毎年、各都道府県にある地方厚生局への「在宅療養支援診療所に係る報告 書」の提出が義務付けられている。報告書からは、直近1年間に在宅療養を担当した患者 の平均診療期間、合計患者数、死亡患者数、在宅看取り数、そして直近3カ月の訪問診療 等の合計回数などの情報が得られる。また、地方厚生局は、 「在宅療養支援診療所に係る届 出受理医療機関名簿」、「在宅時医学総合管理料・特定施設入居時等医学総合管理料に係る 届出受理医療機関名簿」、「在宅末期医療総合診療料に係る届出受理医療機関名簿」を把握 しており、これらからは、在支診の所在地等の情報が得られる。. 3.
(5) 図2:在宅療養支援診療所の都道府県別分布. (出典)厚生労働省『在宅医療(その1)平成 25 年2月 13 日』. よって、 「行政機関の保有する情報の公開に関する法律」に基づき、近畿圏の地方厚生局 に開示請求の手続きを行い、①「在宅療養支援診療所に係る報告書」 、②「在宅療養支援診 療所に係る届出受理医療機関名簿」③「在宅時医学総合管理料・特定施設入居時等医学総 合管理料に係る届出受理医療機関名簿」④「在宅末期医療総合診療料に係る届出受理医療 機関名簿」を入手した。①~④のデータからは医療コードおよび医療機関名が把握できる ことから、まず、これらの情報を用いて①~④をマッチングして個票データを作成し11、位 置情報を用いて在宅看取り率と人口密度のデータを地図上に表示して分布の傾向を把握す る。また、情報公開請求は、在支診がスタートした 2007~2011 年について行っているので、 年度ごとの時間経過による分布の変遷をみることも可能である。さらに、在宅看取りを行 った在支診と行わなかった在支診の比率は地域によって異なっているのかを把握した上で、 往診12、訪問診療13、訪問看護14、緊急訪問看護の回数と在宅看取りの有無の関連性を検証 した。 4.在宅看取りの検証結果 検証の結果、以下のことが明らかとなった。 4.
(6) まず、看取り率と人口密度の分布図(資料1)をみると、ほとんどの地域において人口 密度が低いほど看取り率が高いようにみえる。しかし、この分布図だけでは明確な傾向を 読み取ることができず、どの地域においても、さらに詳細な分析が必要といえる。 次に、資料2で在宅看取りを行った在支診と行わなかった在支診の数を比較した。平成 23 年度では、大阪府だけは在宅看取りを行わなかった在支診の方が多く、それ以外の地域 は行った在支診の方が多くなっている。平成 19 年度から5年間の推移をみると、大阪府は 5年間ずっと在宅看取りを行った在支診の方が少ない。一方で福井県は在宅看取りを行っ た在支診が減少傾向にあり、その他の地域は5年間、ほぼ同じような比率で推移している ことがわかった。 さらに、資料3では在宅看取りを行った在支診と行わなかった在支診に分けて、往診、 訪問診療、訪問看護、緊急訪問看護の回数を比較した。明らかになった点は以下の通りで ある。 (1) どの地域も、往診および訪問診療の回数の方が、訪問看護および緊急訪問看護の回 数より多い。 (2) どの地域も在宅看取りを行った在支診の方が、往診、訪問診療、訪問看護、緊急訪 問看護の回数が多い。 5.感想 本研究は、近畿圏の地方厚生局へ開示請求の手続きを行い、データを入手し、それらを マッチングさせて個票データを作成することから始まり、データが整って初めて分析が可 能となる。第一段階の開示請求においてもかなりの研究費が必要となり、その後、マッチ ングさせて個票データを作成する際の入力作業にもさらに膨大な研究費が必要であった。 当財団による助成がなければスタートすることができなかった研究であり、今回の助成に 深く感謝している。 在宅医療の問題は、わが国の高齢化の進行の現状からしても、重要な課題であり、今後 どのような制度、政策が望ましいのか、その方向性を探る上で、在宅看取りの現状を明確 にすることは大切であると考える。研究は、まだ始まったばかりで、今後、データをさら に詳細に分析するとともに、他の地域についてもデータ整備が必要となる。そして、現段 階では近畿圏における5年間分のデータを作成したわけであるが、その後のデータ収集に も努め、パネルデータとして実証分析したいと考えている。 謝辞 本研究の分析にあたり、 「公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団」による助成を受 けた。ここに記して感謝申し上げたい。 参考文献 5.
(7) 厚生労働省(2013) 『在宅医療(その1)平成 25 年2月 13 日』 。 厚生労働省 (2013) 『在宅医療 (その4)平成 25 年 10 月 23 日 (中医協 総-3 25.10.23) 』 。 厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室(2012) 『在宅医療の体制構築にかかる指針 資料 A5) 』 。 厚生労働省(2014)『平成 24 年 人口動態統計』 。 厚生労働省(2011) 『入院・外来・在宅医療について(総論)平成 23 年 10 月5日(中医協 総-2 23.10.5』 。 内閣府(2013) 『平成 25 年版 高齢社会白書』。 内閣府(2013) 『平成 24 年度 高齢者の健康に関する意識調査結果』 。 みずほ情報総研株式会社(2014) 『長期療養高齢者の看取りの実態に関する横断調査事業報 告書』 。. 1. 内閣府『平成 25 年版 高齢社会白書』による。 厚生労働省『平成 24 年 人口動態統計』による。 3 内閣府『平成 25 年版 高齢社会白書』による。また、2010 年の 65 歳以上人口は、65~69 歳の 8210 千人、70~74 歳の 6963 千人、75 歳以上の 14072 千人を足し上げた値である。 4 厚生労働省『入院・外来・在宅医療について(総論)平成 23 年 10 月5日(中医協 総-2 23.10.5』 による。 5 毎日新聞 2006 年7月 12 日東京朝刊 10 頁家族面の記事「在宅医療:家での看取り促進、医療費削減も 狙い」 、毎日新聞 2005 年7月 29 日東京朝刊2頁2面の記事「終末期医療費:「自宅死」4割で 5000 億円 減―25 年度、厚労省試算」を参照。 6 みずほ情報総研株式会社が実施した『長期療養高齢者の看取りの実態に関する横断調査事業報告書』に よる。 7 2007 年、厚生労働省から終末期において、医療関係者と患者・家族との間の適切な終末期医療の決定の 指針についてまとめた「終末期医療の決定プロセスに関するガイドライン」という提言が出されたのをき っかけに、日本救急医学会、日本医師会、日本学術会議などでも終末期医療のガイドラインが策定された。 そのうち、日本救急医学会が公表した「救急医療における終末期医療に関する提言(ガイドライン)」に、 終末期の定義及び延命措置への対応が記載されており、延命措置を中止する方法についての選択肢として、 「水分や栄養の補給などを制限するか、中止する」や「人工呼吸器設定や昇圧薬投与量など、呼吸管理・ 循環管理の方法を変更する」等の記載がある。 8 内閣府『平成 24 年度 高齢者の健康に関する意識調査結果』による。調査対象者は全国の 55 歳以上の 男女である。 9 厚生労働省医政局指導課在宅医療推進室『在宅医療の体制構築にかかる指針 資料 A5) 』による。 10 厚生労働省『在宅医療(その1)平成 25 年2月 13 日』による。なお、この数値は 10142 か所ある従 来型在支診において看取りを行った在支診の割合で、213 か所ある強化型在支診において看取りを行った のは 91.1%、2390 か所ある連携強化型在支診において看取りを行ったのは 77.5%となっている。 11 「在宅療養支援診療所に係る報告書」の一部が未記入になっているものがいくつか見受けられたが、数 値が判断できる場合は適宜、適当な数値を入力した。しかし、印影などにより数値の判断がつかないもの は分析から除外している。また、兵庫県のデータについては平成 19~23 年度の5年間分の開示請求を行い、 データは入手したが、平成 19 年度の「在宅療養支援診療所に係る報告書」には医療コードの記入欄がなく、 他のデータとマッチングさせることができなかったので4年分のデータとなっている。 12 突発的な病状の変化に緊急に対応するために医師が患者宅に出向いて診療を行うことをさす。 13 通院が困難な患者に対して、定期的に患者宅を訪問して診療を行うことをさす。 14 疾病又は負傷により居宅において継続して療養を受ける状態にある者に対し、居宅において看護師等が 行う療養上の世話又は必要な診療の補助をさす。 2. 6.
(8) 資料1:看取り率と人口密度の分布図 大阪府(H23). 大阪府(H22). 大阪府(H21). 大阪府(H20). 7.
(9) 大阪府(H19). 兵庫県(H23). 兵庫県(H22). 8.
(10) 兵庫県(H21). 兵庫県(H20). 京都府(H23). 京都府(H22). 9.
(11) 京都府(H21). 京都府(H20). 京都府(H19). 10.
(12) 和歌山県(H23). 和歌山県(H22). 和歌山県(H21). 和歌山県(H20). 11.
(13) 和歌山県(H19). 奈良県(H23). 奈良県(H22). 12.
(14) 奈良県(H21). 奈良県(H20). H20) 奈良県(H19). 13.
(15) 滋賀県(H23). 滋賀県(H22). (注)滋賀県は H21 以前の自治体の多くが併合されたため、人口密度の区切りが大きく変わっている。. 滋賀県(H21). 滋賀県(H20). 14.
(16) 滋賀県(H19). 福井県(H23). 福井県(H22). 15.
(17) 福井県(H21). 福井県(H20). 福井県(H19). 16.
(18) 資料2:在支診における看取りの現状. 近畿圏の在支診(H23) 看取りを行った在支診. 看取りを行わなかった在支診. 905 684 419. 337 151130. 大阪府. 兵庫県. 京都府. 86 58 和歌山県. 85. 44. 51 27. 28 27. 奈良県. 滋賀県. 福井県. 大阪府の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. 看取りを行わなかった在支診. 17. H23.
(19) 兵庫県の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. H23. 看取りを行わなかった在支診. (注)兵庫県のデータについては平成 19~23 年度の5年間分の開示請求を行い、データは入手したが、平 成 19 年度の「在宅療養支援診療所に係る報告書」には医療コードの記入欄がなく、他のデータとマッチン グさせることができなかった。. 京都府の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. 看取りを行わなかった在支診. 18. H23.
(20) 和歌山県の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. H23. 看取りを行わなかった在支診. 奈良県の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. 看取りを行わなかった在支診. 19. H23.
(21) 滋賀県の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. H23. 看取りを行わなかった在支診. 福井県の在支診. H19. H20 看取りを行った在支診. H21. H22. 看取りを行わなかった在支診. 20. H23.
(22) 資料3:看取りの有無別の往診、訪問診療、訪問看護、緊急訪問看護の現状. 大阪府の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):684か所. 看取りなし(H23):905か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 大阪府の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):684か所. 看取りなし(H23):905か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 21.
(23) 大阪府の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):684か所. 看取りなし(H23):905か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 大阪府の在支診. 100% 80% 60% 40% 20% 0% 看取りあり(H23):684か所. 看取りなし(H23):905か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 22.
(24) 兵庫県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):419か所. 看取りなし(H23):337か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 兵庫県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):419か所. 看取りなし(H23):337か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 23.
(25) 兵庫県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):419か所. 看取りなし(H23):337か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 兵庫県の在支診. 100% 80% 60% 40% 20% 0% 看取りあり(H23):419か所. 看取りなし(H23):337か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 24.
(26) 京都府の在支診. 100% 80% 60% 40% 20% 0% 看取りあり(H23):151か所. 看取りなし(H23):130か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 京都府の在支診. 100% 80% 60% 40% 20% 0% 看取りあり(H23):151か所. 看取りなし(H23):130か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 25.
(27) 京都府の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):151か所. 看取りなし(H23):130か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 京都府の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):151か所. 看取りなし(H23):130か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 26.
(28) 和歌山県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):86か所. 看取りなし(H23):58か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 和歌山県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):86か所. 看取りなし(H23):58か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 27.
(29) 和歌山県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):86か所. 看取りなし(H23):58か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 和歌山県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):86か所. 看取りなし(H23):58か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 28.
(30) 奈良県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):85か所. 看取りなし(H23):44か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 奈良県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):85か所. 看取りなし(H23):44か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 29.
(31) 奈良県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):85か所. 看取りなし(H23):44か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 奈良県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):85か所. 看取りなし(H23):44か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 30.
(32) 滋賀県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):51か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 滋賀県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):51か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 31.
(33) 滋賀県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10%. 0% 看取りあり(H23):51か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 滋賀県の在支診. 100% 80% 60% 40% 20% 0% 看取りあり(H23):51か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 32.
(34) 福井県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):28か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 往診なし. 往診1回以上10回未満. 往診10回以上50回未満. 往診50回以上100回未満. 往診100回以上. 福井県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):28か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 訪問診療なし. 訪問診療1回以上10回未満. 訪問診療10回以上50回未満. 訪問診療50回以上100回未満. 訪問診療100回以上. 33.
(35) 福井県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):28か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 訪問看護なし. 訪問看護1回以上10回未満. 訪問看護10回以上50回未満. 訪問看護50回以上100回未満. 訪問看護100回以上. 福井県の在支診. 100% 90% 80% 70% 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 看取りあり(H23):28か所. 看取りなし(H23):27か所. 患者なし. 緊急訪問看護なし. 緊急訪問看護1回以上10回未満. 緊急訪問看護10回以上50回未満. 緊急訪問看護50回以上100回未満. 緊急訪問看護100回以上. 34.
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