低品位資源利用技術の高度化
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(2) 図1 炭化燃料の高位発熱量と収率の関係 原料供給量、炭化温度などの炭化条件によらず、炭 化燃料の収率は、高位発熱量と強い相関を示す。. 図2 炭化燃料の高位発熱量と色相角の関係 炭 化 燃 料 の 高 位 発 熱 量を色 相 角で整 理すると、両 者は直線的な関係を示す。予め、原料種ごとに両者 の関係を把握しておくことにより、極めて短時間に 炭化燃料の燃料性状を推定することができる。. . ヨᩱ 䝏䝑䝥 Ⅳ䝏䝑䝥 Ⅳ䝨䝺䝑䝖. ᯇ 䕔 䕦 䖃. ᮡ 䕕 䕧 䚽. ࣐࢘ࣥࢺ࣮࢚࢜ࣥⅣ. . 重点課題. . 次 - 世代電力需給基盤の構築. 図3 木質炭化燃料混焼時のガス温度分布 バーナ中心軸を含む平面上のバーナ付近のガス温 度 分 布を示す。木 質 炭 化 燃 料 混 焼による温 度 分 布 への影響は見られない。. ືຊཎ༢>N:KWRQ@. . . ΰྜ⋡>FDO@. . ᗐᩐ>@. ȣPӌ ȣP ȣP ȣP!. ▴⅛. 図4 燃焼率と混焼率の関係 石炭に比べて灰分が少なく揮発分の多い木質炭化 燃料の混焼率を増やすことにより、燃焼率が向上す る。. ᮿ⅛ ࢲࢴࣈ . ᮿ⅛ ࣋ࣝࢴࢹ . ᮙ⅛ ࢲࢴࣈ . ᮙ⅛ ࣋ࣝࢴࢹ . 図5 石炭と木質炭化ペレットの混合粉砕性 石炭と木質炭化ペレットの混合粉砕性は、石炭単味 の場合とほぼ同等となる。. 61.
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