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平成28年度実務研修会資料

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1.電子届出システムについて

(1) 電子届出システムの概要について

当機構では、平成 19 年度より一部の諸届をインターネット経由で作成、提出できる電子

届出システムを運用しております。セキュリティを保った状態で情報のやりとりをすること

ができますので、書類の紛失や郵便事故などのおそれがなく、大切な職員情報を安全に届出

することができます。

各共済契約者に1つ、電子届出システム専用のIDを発行します。IDとパスワードとイ

ンターネットに接続されたパソコンがあれば、場所を選ばず情報の入力が可能です。

《電子届出システムの利用メリット》

① 入力内容の自動チェック

電子届出システムでは、情報を入力する際に自動でチェックを行っていますので、事前に

入力ミスや入力漏れを防ぐことができます。

② 高セキュリティ

電子届出システムには、共済契約者固有の ID を使ってログインすることになりますが、

ログイン後は、SSL 方式により暗号化してインターネット上のデータセキュリティを確保し

ています。

③ 事務の効率化

ご利用いただいているお客様を対象としたアンケートの結果、多くのお客様より、電子届

出システム利用によって事務負担が軽減したとのご回答をいただいております。

④ 送付コストの削減

「掛金納付対象職員届(約款様式第2号)

」と「被共済職員加入届(約款様式第6号)

」に

ついては、電子届出システム上で手続きが完結するので、ご郵送いただく必要がなくなりま

す。ただし、

「施設等新設届・申出書(約款様式第1号)

「被共済職員退職届、退職手当金

請求書・合算申出書(約款様式第7号、7号の2)

」につきましては、入力後に印刷・郵送

をしていただく必要があります。

⑤ 施設情報及び職員情報の照会機能

電子届出システムでは、ご登録いただいている施設および職員の情報をご確認いただくこ

とができます。

(2) 電子届出システムでできること

電子届出システムをご利用いただいている共済契約者は、届出書類の一部をインターネッ

ト上で作成・提出することができます。また、電子届出システム上にて、職員様の加入日や

ご登録した育休期間等の従業状況をご確認いただくことができます。

様式番号 書式名 作成 提出 備 考 第1号 施設等新設届・申出書 ○ × 作成後に印刷し、ご郵送が必要です。

(2)

(3) 電子届出システムへのログイン手順

まずは、WAMNETのトップページにアクセスしていただき、以下の手順に沿ってログ

インしていただきます。ログインできない場合は(4)及び(5)をご参照ください。

①WAMNET(http://www.wam.go.jp/)トップページの 「会員入口」をクリックします。 ②「ID」欄に「BVA」で始まるIDを、「パスワード」欄にパス ワードを入力します。(※ID・パスワードを忘れてしまった 場合の詳細は、後述しています。) ③「ログイン」をクリックします。 ※キーボード操作に不安のある方は、是非「マウスで入力」機能をお試しください。 ④「退職共済電子届出システム」をク リックします。 ※「介護」タブが「コミュニティ介護」に変わります。

(3)

☆パスワードの変更について☆ WAMNETでは、セキュリティ保持の観点から、6ヶ月ごとにパスワードを変更する必要があり ます。過去6ヶ月間パスワードが変更されていない場合、自動的にパスワードの変更画面に移動 しますので、以下の画面が表示されましたら、パスワードの変更をお願いします。

(4) ログインできない時の確認事項

① IDおよびパスワードは、半角英字または半角数字で入力していますか?

全角で入力している場合は、ログインできません。全角/半角の切り替えがうまくいかな

い場合は、

「マウスで入力」機能をご利用ください。

② パスワードの大文字、小文字を正しく区別して入力していますか?

パスワードは大文字と小文字を区別しています。パスワードを大文字で設定したか小文字

で設定したかがはっきりしない場合は、両方お試しください。

③ 「BVA」で始まるIDを入力していますか?

⑤共済契約者番号を入力し、「次へ」をクリッ クするとログイン完了です。 ①ログインした時のパスワードを入力します。 ②新しいパスワードを2ヶ所に入力しま す。 ※半角英字および半角数字を組み合わ せて6文字以上が必要です。 ※英字は大文字と小文字を区別します。

③「パスワード変更」を

クリックします。

詳しくは、(6)「マウスで入力」機能をご覧 ください。

(4)

(5) IDやパスワードが分からなくなってしまった場合は

① IDもパスワードも分からなくなってしまった場合は、

「再発行申請」をクリックし、

画面の案内に沿ってIDおよびパスワードの再発行申請を行ってください。申請手続きを

経て、メールでIDおよびパスワードをお知らせいたします。

② IDは分かるがパスワードが分からなくなってしまったという場合は、

「パスワードリ

セット」をクリックし、画面の案内に沿ってパスワードのリセット申請を行ってください。

申請手続きを経て、メールでリセット後のパスワードをお知らせいたします。

③ 上記①と②の手続きは、あらかじめご登録いただいているメールアドレスが使用でき

ることが前提となっております。担当者の変更等によりメールアドレスが変わった等、ご

登録いただいているメールアドレスが使用できない場合はインターネット上の手続きに

よる再発行等はできません。お手数ですが「WAMNET利用機関用届出書」をダウンロ

ード・印刷し、必要事項を記入・押印のうえ当機構までご郵送ください。

(5)

○ IDもパスワードも両方忘れてしまった場合

IDもパスワードも分からない時は、次の手順でID及びパスワード再発行の手続きをお

取り下さい。

1 2 3 5 4 6 8 7 ①WAMNETの会員入口 (ログイン画面)の再発 行申請をクリック。 ③「ID再発行申請」を クリック。 ⑤1通目のメールの本文に記載され た“BVA・・・”からはじまる「ID再 発行手続き用URL」をクリック。 ④登録メールアドレスへ1通目 のメールが送信されます。 ⑥「ID再発行」をクリック。 ⑧2通目のメールの本文にIDと 仮パスワードが記載されてい ます。ログインURLをクリック して再度ログインのお手続き をお願いします。 ②登録メールアドレスを2ヶ 所入力し、「入力内容を 確認」をクリック。 ※ 会 員 登 録 メ ー ル ア ド レ ス が 不 明 も し く は 使 用 で き な い 場 合 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 再 発 行 は で き ま せ ん 。 「W A M N E T 利 用 機 関 用 届 出 書 」を 郵 送 に て ご 提 出 く だ さ い 。

(6)

○ IDは分かるが、パスワードを忘れてしまった場合

「BVA・・・」のIDは分かるが、パスワードが分からない時は、次の手順でパスワー

ドリセット手続きをお取りください。

①WAMNETの会員入口(ログ イン画面)のパスワードリセット をクリック。 4 1 6 5 7 3 2 ②「BVA・・・」から始まるIDを入力 し、「入力内容を確認」をクリック。 ③「BVA・・・」から始まるIDを確認し、 「パスワードリセット申請」をクリック。 ④登録メールアドレスへ1通 目 のメー ルが送信 されま す。 ⑤1通目のメール本文にある「パスワードリセット手 続き用URL」をクリック。 ⑥「パスワードリセット」をクリックすると、2通 目のメールが届きます。 ⑦2通目のメール本文にIDと仮パスワードの 記載があります。ログイン画面に戻り、再度 ログインのお手続きをお願いします。 ※ 会 員 登 録 メ ー ル ア ド レ ス が 不 明 も し く は 使 用 で き な い 場 合 、 イ ン タ ー ネ ッ ト 上 で 再 発 行 は で き ま せ ん 。 「W A M N E T 利 用 機 関 用 届 出 書 」を 郵 送 に て ご 提 出 く だ さ い 。

(7)

(6) 「マウスで入力」機能

パソコン操作による文字の「全角」と「半角」の切り替えや「大文字」と「小文字」の切

り替えなどの煩わしさを解消するため、WAMNETにはマウス(クリックのみ)で文字を

入力する機能が備えられています。

①「マウスで入力」をクリックします。 ③「パスワードへ」をク リックします。 「ID」欄 ④右下に表示される文字を確認しながら、 1文字ずつクリックします。 ここに、直前に入力した文 字が表示されます。 ⑤「ログイン」をクリック します。 ②「ID」欄に表示される文字を確認しなが ら、1文字ずつクリックします。

(8)

2. 電子届出システムでの届出書類作成方法

(1) 電子届出システムトップページ

システムをご利用いただく前に、必ずご覧 ください。 毎年4月に提出していただく「掛金納付対象職員届」を作成・提出 する際はこちらから。 新たに施設を開設等した際の届出書を作成する際はこちらから。 退職者が出た際の退職届を作成する際はこちらから。 新規に採用した方や、加入要件を満たす方が出た際の加入届を 作成・提出する際はこちらから。 登録されている施設や職員の情報を確認する際はこちらから。(詳 細は次ページをご覧ください。) 「各種届出様式ダウンロード」をクリックすると、様式とその記載例 を掲載したページ(福祉医療機構ホームページ)に遷移します。 電子届出システムで作成できないものが必要になった場合は、こ ちらからダウンロードしてください。 「よくある質問とその回答」ページも用意して おりますので、必要に応じてご覧ください。

(9)

(2)掛金納付対象職員届について

提出までの流れ

WAMNET の会員入口から電子届出システムへログインします ※ログイン出来ない場合は P.100~P.104をご参照ください。 当年3月31日までに加入した職員は全員登録されていますか? ※掛金納付対象職員届の 職員情報(必須入力項目)で登録済み職員をご確認ください。 施設等新設届・申出書登録(P.110) ※前年 4 月 2 日~当年 4 月 1 日新設の施設の登録 を行います。 当年3月31日までに加入した職員は全員登録されていますか? ※掛金納付対象職員届の 職員情報(必須入力項目)で登録済み職員をご確認ください。 加入届登録(P.108) ※前年 4 月 2 日~当年 3 月 31 日加入の年度途中 加入者の登録を行います。 掛金納付対象職員届登録(P.107) ※法人情報、既に登録済みの施設情報に変更があった場合に変更の登録を行います。 ※4月1日付の新規職員の登録、既に登録済みの職員の情報更新の登録を行います。 掛金納付対象職員届の登録内容を確認します ※提出後はシステム内で掛金納付対象職員届の修正が出来ません。 ※提出前に必ず登録内容に誤りがないか確認をして下さい。 掛金納付対象職員届を提出します(P.107) ※電子届出システムで提出完了となれば、掛金納付対象職員届のお手続きは終了です。 ※印刷した掛金納付対象職員届をご郵送頂く必要はございません。 提出後に訂正があった場合は、訂正依頼文書を作成します(P.107) ※様式をダウンロードし、手書きで作成して下さい。 ※原本1部を福祉医療機構共済部へご郵送下さい。

(10)

掛金納付対象職員届トップページ

当年4月1日現在の本俸月額、 ならない月や育児休業等の登録。 マニュアルなどを見ることが出来ます 当年 4 月 1 日までに新設した施設がある場合 前年 4 月2日から、当年 3 月 31 日までに採 用した職員で、まだ加入手続きが済んでい ない職員がいる場合 ※当年4月1日加入の職員は後ほど入力し ます 法人もしくは施設の名称、住所、連絡先等 に変更があった場合 当年4月1日付で採用された職員の登録 職員の退職や異動などの登録 提出後に訂正がある場合は、こちらのボタンを押し、訂正の ための様式を印刷・記入し、当機構に直接ご郵送ください。 こちらのボタンを押すと、作成した掛金届を印刷することが出 来ます。登録内容の確認や、控えの保存にご活用ください。 必 要 に 応 じ て ご 登 録 く だ さ い 全ての入力が完了し、入力内容に誤りがないこと を確認できたら提出してください。 ※提出後はシステム上での修正は出来ませんの でご注意ください。 必 ず ご 登 録 く だ さ い 必 要 に 応 じ て ご 登 録 く だ さ い 矢印の手順でお手続きをお願いいたします。

(11)

(3)加入届について

提出までの流れ

加入日が 前年4月2日~ 当年3月31日 掛金届画面にて加入登 録を行ってください。 (P.107) 加入職員を登録していきます。(P.109) 加入届印刷(P.109) ※共済契約者様控としてご使用ください。 加入日が 当年4月1日 加入日が 当年4月2日~ 翌年3月31日 事務担当者情報を入力します。(P.109) 被共済職員加入届の提出(P.109) 掛金届画面にて、加入職員の 俸給表の額等を登録します。 (P.107) 終了 掛金届提出 (P.107) 終了

(12)

加入届登録について

→4/2~3/31の間で、契約対象施設で加入要件を満たした職員がいる場合。

当加入年度は掛金不要。

前年度の4/2~3/31までを加入日とする新規職員の登録 当年度の4/2以降を加入日とする新規職員の登録 登録内容の確認・届出の提出 新規職員として登録後、加入届内容確認・届提出から提出をお忘れずに! 上から順に、氏名・生年月日・性 別・加入日、本俸額を入力

(13)

(4)施設等新設届・申出書について

提出までの流れ

ない ある ない ある 施設・職員情報の登録を行います (P.111) 前年度3月31日以前を新設・申出日とする施設があるか確認する 当年度4月1日を新設・申出日とする施設があるか確認する 施設・職員情報の確定を行います (P.111) 「施設等新設届・申出書/職員名簿」の印刷を行います (P.111) ※印刷後、機構への提出必須 掛金納付対象職員届画面で4月1日現在の従業状況等の登録を行います (P.107) 施設・職員情報の登録を行います (P.111) 「施設等新設届・申出書/職員名簿」の印刷を行います (P.111) ※印刷後、機構への提出必須 掛金納付対象職員届関連作業を行う(P.107) ※掛金届提出を行うと当年度4月1日を新設・申出日とする施設・職員情報も確定されます。 当年度4月2日以降を新設・申出日とする施設を登録する 施設・職員情報の登録を行います (P.111) 施設・職員情報の確定を行います (P.111) 「施設等新設届・申出書/職員名簿」の印刷を行います (P.111) ※印刷後、機構への提出必須

(14)

施設新設届・申出書登録について

→ ○社会福祉施設等(保育所等)の開設の場合は必須

○特定介護保険施設等(介護関連施設、障害者施設等) 新設の場合は、法人の任意

○申出施設等(病院や公益事業 等)

前年度の3/31までを新設日とする施設の登録 当年度の4/1を新設日とする施設の登録 当年度の4/2以降を新設日とする施設の登録 矢印の手順でお手続きをお願いいたします。 施設等新設届・申出書印刷から印刷の上、 郵送でご提出ください。 流れに沿って入力

(15)

(5) 施設情報および職員情報の照会

電子届出システムでは、ご登録いただいている施設および職員の情報をご確認いただくこ

とができます。職員の情報につきましては、

「加入日」

「在籍期間」

「有効期間」

(在籍期間

のうち、退職手当金の算定基礎となる期間)および過去にご登録いただいた従業状況を掲載

しております。

※ 当年度の「掛金納付対象職員届」でご登録いただいた内容は、当年度8月下旬に反映

されます。それまでは、前年度の「掛金納付対象職員届」で登録した内容までが表示さ

①電子届出システムトップページの「施設情報・ 職員情報照会」をクリックします。 ②確認したい職員が在籍している施設の「選択」 をクリックします。 ③従業状況(「ならない月」および「育児休業」)の登録履歴を確認した い場合は、該当する職員の「選択」をクリックします。 (参考;平成 12 年度以前の従業状況登録がある場合の表示例)

(16)

(6) 「操作ナビゲーション」および「マニュアル」

それぞれの届出の入力画面には、操作の手順を動画で案内する「操作ナビゲーション」お

よび詳細な「マニュアル」を掲載しています。ナビゲーションは別ウィンドウで表示され、

一時停止させることもできますので、ご自身のペースで再生させながら入力作業を行うこと

ができます。

(操作ナビゲーションの画面イメージ;掛金納付対象職員届の例)

【「掛金納付対象職員届」における掲載場所】

再生・一時停止・停止ボタン 入力すべき場所や内容の案内 (電子届出システムトップページ) マニュアル 操作ナビゲーション

(17)

【「施設等新設届・申出書」における掲載場所】

※ 「被共済職員退職届」における操作ナビゲーションは、「掛金納付対象職員届」と同

様、

「トップページ」→「被共済職員退職届登録」ページに掲載しています。

「被共済職員加入届」における操作ナビゲーションは、「施設等新設届・申出書」と

同様、「トップページ」→「加入届登録」→「クイックマニュアル」ページに掲載し

ています。

マニュアル 操作ナビゲーション 「クイックマニュアル」 をクリック

(18)

※福祉医療機構のホームページに、より詳細なマニュアルを掲載しております。

電子届出システムのログイン・操作方法等に関するお問い合わせ先 電子届出システムヘルプデスク TEL0570-050-294 FAX03-3438-0584 土日祝祭日を除く月曜日から金曜日までの午前 9:00~午後 5:00 (例年お問い合わせが多くなる 4、5 月の 2 ヶ月間(予定)は午後 6:00 まで) ※ 回線が混み合っている場合は、FAXでご質問を承っております。 1 3 2 コンテンツ欄の「退職手当共済事業」を開 いてください。 Yahoo!、google 等の検索サイトで「福祉 医療機構」を検索して頂き、「独立行政 法人福祉医療機構(WAM)」を開いてく ださい。 「電子届出システムにかかる各種マニュアルの ページへ」を開いていただくと、各種マニュアル をダウンロードできる画面に移ります。 「電子届出システムにかかる各種マニュアルのペ ージへ」を開いていただくと、各種マニュアルをダ ウンロードできる画面に移ります。

(19)

3.被共済職員退職届の電子化について

(1)特色

共済契約者の皆様が記入する『 被共済職員退職届』部分については、電子届出システ

ムから作成ができます。

入力補助機能に加え、掛金納付対象職員届等で報告された従業状況等の登録情報との相

互チェック機能が備わり、入力誤りや入力漏れを防ぐことができるものとなっております

ので、是非ご利用ください。

なお、請求者が記入する『 退職手当金請求書・合算申出書』

(退職所得の受給に関する

申告書部分を含む)については、手書きでの作成となりますのでご注意ください。

詳細な作成手順については、電子届出システム内の操作マニュアルをご活用ください。

また、ご不明な点や改善要望、システム不良(プログラムの誤り)等がありましたら、共

済部にお問い合わせください。

(20)

(2)退職届提出までの流れ

退職日が 掛金届提出年度の前年度 「被共済職員退職届・退職 手当金請求書トップペー ジ」画面の 紙媒体様式ダウンロード ボタンから様式をダウンロ ードし、紙媒体でご提出く ださい。 掛金届提出年度の当年度の 掛金届を提出していますか? 「被共済職員退職届・退職手当金請求書トップページ」画面の被共済職員退職届作成ボタンよ り、退職届を作成してください。(P.119) 退職日が 掛金届提出年度の前々年度 退職日が 掛金届提出年度の当年度 在籍期間(本制度に加入してから退職するまで の期間)は1年以上ありますか? 被共済職員退職届の登録及び印刷 (※登録後は必ず印刷し、共済契約者印を押印してください。) 翌年度の掛金届で登録してく ださい。 請求する 「被共済職員退職届・退職手当金請求書 トップページ」画面の 掛金届トップページボタンより、掛金届の 提出を完了してください。(P.107) 「退職手当金を請求」、「合算制度を利用」の どちらを希望するか、職員に確認してください 提出済 未提出 ある ない 合算制度を利用する 退職手当金を請求する場合(P.121) ※請求書・合算申出書、本人確認書類貼 付用用紙を印刷し、請求者が記入・押 印してください。 合算制度を利用する場合(P.121) ※請求書・合算申出書を印刷し、利用者 が記入・押印してください。 作成・印刷した用紙をセットにし、業務委託先(都道府県社会福祉協議会等)へ提出してください。

(21)

(3)作成方法

ア.作成の流れ

① 「電子届出システムトップページ」より

式)

」ボタンを押します。

② 「被共済職員退職届・退職手当金請求書

す。

③ 手順4が「被共済職員退職届

「電子届出システムトップページ」より「被共済職員退職届・退職手当金請求書

ボタンを押します。<

105ページ参照>

・退職手当金請求書トップページ」の手順に従い

「被共済職員退職届作成」になります。

※被共済職員退職届の作成を行います。 < 119~120ページ参照>

・退職手当金請求書(様

の手順に従い届出を作成しま

ページ参照>

(22)

イ.被共済職員退職届の作成

① 手順4「被共済職員退職届作成」ボタンを押すと、

「退職届施設一覧」、

「退職届職員

一覧」

、画面が表示されますので、それぞれ施設、職員を選択してください。

② 「被共済職員退職届」画面にて、必要事項を入力していきます。

(3)(2)の入力終了後、 「退職月以前6か月の本俸月額」ボタンを押します。 (1) 退職者基本情報を入力してください。 (退職者氏名カナ、退職年月日等) (2)退職月の直前の4月から退職月までの期間における従業状況を 入力します。被共済職員期間とならない月がない場合は、「無」に チェックを入れてください。 (5)事務担当者氏名、事務担当者連絡先を入力します。 〈注意点〉 退職日が9月10日の場合、9 月は業務 従事日数が 10 日以下の月に該当する ため、登録が必要です。 (6)全ての入力完了後、「入力内容登録」ボタンを押してください。エラーメッセージが出た場合は、 もう一度入力内容を確認し、相違ない場合は、「このまま実行」にチェックを入れてください。 (4)「退職月以前6か月の本俸月 額」ボタンを押すと、6か月の本 俸月額が自動出力されますの で、金額を確認してください。

(23)

ウ.被共済職員退職届、退職手当金請求書・合算申出書の印刷

必要事項の入力完了後、入力内容の登録を行うと、

『 被共済職員退職届』

『 退職手

当金請求書・合算申出書』及び『 本人確認書類貼付用用紙』が印刷できます。

『 被共済職員退職届』の内容を確認後、共済契約者印を押印してください。

※「添付書類一覧表」が表示された場合は、登録内容の確認や訂正が必要となります。

被共済職員退職届 退職手当金請求書・合算申出書 本人確認書類貼付用用紙 添付書類一覧表 ※ 内容確認後、必ず共済契約者印を 押印してください。

(24)

エ.退職手当金請求書・合算申出書の作成

① 退職手当金を請求する場合

退職手当金を請求する場合は、請求者本人が『 退職手当金請求書・合算申出書』

(退

職所得の受給に関する申告書を含む)に手書きで必要事項を記入し、請求者印を押印の

うえ、

『 本人確認書類貼付用用紙』に必要書類を貼付してください。

② 合算制度を利用する場合

合算制度を利用する場合(合算を申し出る場合)は、『 退職手当金請求書・合算申

出書』の選択項目の「合算制度を利用」に○をつけ、

「請求者(利用者)」欄のみ記入・

押印してください。

オ.業務委託先(都道府県社会福祉協議会等)への提出

① 届出様式は、

『 被共済職員退職届』

『 退職手当金請求書・合算申出書』及び『

本人確認書類貼付用用紙』の3枚となります。合算を申し出る場合は『 被共済職員

退職届』及び『 退職手当金請求書・合算申出書』の2枚です。また、合算申出以外

の理由で退職手当金を請求しない場合は『 被共済職員退職届』の1枚です。なお、

添付書類一覧表が指示された場合は、一覧表と必要書類を添付してください。

② 『 被共済職員退職届』、『 退職手当金請求書・合算申出書』及び『 本人確認書

類貼付用用紙』を必ず共済契約者で取りまとめ、共済契約者控として『 被共済職員

退職届』のみ写しを取ってください。

『 被共済職員退職届』

『 退職手当金請求書・

合算申出書』、

『 本人確認書類貼付用用紙』の順に重ねて、左に2か所、右に1か所

ホチキス留めし、施設等所在地の業務委託先(都道府県社会福祉協議会等)へ提出し

てください。

(4)留意点

『 被共済職員退職届』について「入力内容登録」後に修正が必要となった場合には、

「退職届取消」ボタンを押し、再登録・印刷をしてください。なお、電子システムで『

被共済職員退職届』をご作成いただくだけでは、処理は完了しません。印刷したものに押

印し、提出することが必要となりますのでご注意ください。

退職手当金請求書・合算申出書 本人確認書類貼付用用紙 『 本人確認書類』(本人確認書類 貼付用用紙)について < 90ページ参照> 請求者本人 < 87~89ページ参照>

参照

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