ラクト・ジャパンの歩み
7
乳原料・チーズ事業をベースに業容を拡大しながら着実に成⾧
⃞
売上高推移
1998年11月
シンガポールに
駐在員事務所開設
1998年5月
設立
2005年3月
食肉加工品事業開始
2003年12月
シンガポールで
チーズ製造
事業を開始
2015年8月 東証2部上場
2017年9月 東証1部指定
連結売上高
(2020.11期)
1,108
億円
(注) 1998.11期~2012.11期 :単体売上高 / 2013.11期以降:連結売上高
売上構成
11
1,108
億円
20.11期
連結売上高
⃞
乳原料・チーズ事業
⃞
アジア事業・その他
⃞
食肉加工品事業
海外から乳原料やチーズを仕入れ、
日本国内の乳業・菓子などの食品、
飲料、飼料メーカー等に販売。
海外から豚肉および生ハム・サラミなど
の加工品を仕入れ、国内の食品メーカー、
卸売会社等へ販売。
海外で調達した乳製品原料をアジア地域
で販売するとともに、自社ブランドの
チーズの製造販売も行っている。
18.6
%(206億円)
70.7
%(783億円)
10.7
%(118億円)
(注) 構成比は小数点第2位を四捨五入、売上高は億円未満切り捨てとして表記
2005 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
乳原料・チーズの輸入においては国内トップシェア
19
⃞
当社の輸入取扱量(乳原料・チーズ)
⃞
輸入乳製品に占める当社取扱いシェア
(注)データは固形換算
204
千t
71
千t
(出典)農林水産省「食料需給表」を参照のうえラクト・ジャパン作成
輸入総量を固形換算し(係数0.1)シェアを計算
総輸入量
2019年度
(概算値)
522
千t
39
%
(年度)
当社シェア
国内最大規模の乳製品商社
乳原料・チーズの取扱量はこの10年で倍増、輸入シェアは約39%
乳原料・乳製品の輸入は増加傾向
26
⃞
牛乳・乳製品消費量と国内生産・輸入の状況
健康志向、免疫力、付加価値商品への関心により、乳製品への需要は堅調
1960 1970 1980 1990 2000 2006 2008 2010 2012 2014 2016 2018
(年度)
輸入量
生乳生産量
消費量
2019年度
輸入比率
約
42
%
2019年度:輸入量
5,219
千t
2019年度:消費量
12,400
千t
(出典)農林水産省「食料需給表」より(2019年は概算値)
(注) データは生乳換算
2019
国内酪農業の生産能力は低下傾向
27
1960
1965
1970
1975
1980
1985
1990
1995
2000
2005
2010
2015
2020
飼養戸数
飼養頭数
(年度)
1963年
41.76
万戸
2020年
1.44
万戸
1985年
211
万頭
2020年
135
万頭
⃞
乳用牛飼養戸数・頭数
国内酪農業は離農、後継者不足、気候変動により乳牛が減少し、
生産力低下からの輸入原料への需要は高まる傾向
(出典)農林水産省 畜産統計「乳用牛飼養戸数ー頭数累年統計」より (2020年は速報値)
温暖化により
牛の成育に影響
後継者不足により、離農の
傾向が続く
2020.11期
実績
2023.11期
目標
2020.11期からの
増減率
売上高
1,108億円
1,410億円
+27.2%
経常利益
27.8億円
35億円
+25.9%
親会社株主に帰属する当期純利益
20.6億円
25億円
+21.2%
新中期経営計画「NEXT-LJ2023」:基本方針と数値目標
30
既存顧客のビジネスの「進化」と、ラクト・グループの次世代を担う新規ビジネスの構築
⃞
Challenge
新規商材を開発し、取扱いを開始
事業提携やM&Aも視野に既存事業とのシナジーが見込める
新規ビジネスを構築
⃞
Growth
販売エリアの拡充/販売ネットワークの強化
チーズ製造販売事業の拡充
取扱商品の拡充
⃞
Base
食品原料商社のノウハウに加え、顧客
ニーズに沿った最適な原料をより積極的
に提案・供給する
新規顧客の開拓
Challenge
Growth
Base
「次世代ビジネス」 の構築
成⾧著しい「アジア」での
事業拡大
既存ビジネスの「進化」と
新規顧客の開拓
※目標数値は連結ベース
※中期計画は毎期ローリングで3年目の目標数値を公表
組織図
34
内部監査室
株主総会
取締役会
社⾧
監査役会
第1チーム
第2チーム
乳原料第一本部
取扱商品
脱脂粉乳、ホエイ、乳糖、各種調製品、粉末卵、冷凍卵他
第1チーム
第2チーム
乳原料第二本部
取扱商品
脱脂粉乳、ホエイ、各種調製品、バター、食用安定剤他
チーズチーム
チーズ事業本部
取扱商品
各種チーズ
食肉チーム
食肉食材本部
取扱商品
食肉加工品、食肉製品他
海外事業室
海外拠点
経理部
営業会計部
財務部
人事総務部
経営企画部
品質アセスメント室
IR広報部
コーポレートスタッフ部門
機能性食品原料チーム
事業開発本部
取扱商品
機能性食品原料他