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お知らせ 長良川河口堰のゲートを全開しました(PDFファイル163KB)

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Academic year: 2021

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平 成 3 0年 4 月2 5 日 独立行政法人水資源機構 長 良 川 河 口 堰 管 理 所

お 知 ら せ

長良川河口堰のゲートを全開しました

1.概要 長良川河口堰では、低気圧の影響による洪水を安全に流下させるために、 4月25日6時39分にゲートを全開にしました。 2.状況 流域平均累計雨量 :160mm(4月23日22時から25日7時現在) 全開操作開始時刻 :25日6時39分 なお、今回の全開操作は、平成7年7月の河口堰運用開始以降150回目となります。また、運 用開始以降最大の出水は、平成16年10月台風23号による洪水であり忠節地点毎秒7,667 立方メートルの流量を観測しています(国土交通省水文水質データベースより)。 3.配布先 中部地方整備局記者クラブ、岐阜県政記者クラブ、三重県政記者クラブ、 第二県政記者クラブ(三重県)、桑名記者クラブに同時配布します。 4.問合せ先 独立行政法人水資源機構 長良川河口堰管理所 管理課長 中薗(なかぞの) 電話0594-42-5012(代) 長良川河口堰のホームページはこちらを検索 全開操作中の長良川河口堰(下流側より撮影) (4月25日7時撮影) 長良川河口堰 のゲート操作→ 長良川河口堰 検索 過去の 管理情報→ HP

(2)

平常時のゲート状態

(オーバーフローの模式図)

上流側 下流側 平常時のゲート操作としては、 塩水の遡上を防止するため、 河川環境に配慮しつつ、河 川水をゲートの上から流す オーバーフロー操作、または ゲートの下から流すアンダー フロー操作を行っています。

洪水時のゲート状態

(全開操作の模式図)

上流側 下流側 洪水時のゲート操作としては、 全てのゲートを堤防高(標高 5.8m)より高く引き上げ、洪 水が安全に流れるように ゲートの全開操作を行いま す。 堤防高 標高5.8m

参照

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