決 算 期
3月31日
定 時 株 主 総 会
6月
配当金受領株主確定日
利益配当金 3月31日
中間配当金 9月30日
名義書換代理人
東京都千代田区丸の内一丁目4番2号(東銀ビル)
東京証券代行株式会社
同事務取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番2号(東銀ビル)
東京証券代行株式会社本店
@03-3212-4611(代表)
K0120-49-7009
同 取 次 所
東京証券代行株式会社営業所及び各取次所
新券交付手数料
50円に印紙税相当額を加算した金額
1単元の株式の数
100株
単元未満株式買取
上記名義書換代理人の事務取扱場所及び取次所
なお、株券の保管振替制度ご利用の場合は、お取引のある証 券会社にお申し出ください。公 告 掲 載 新 聞
日本経済新聞
ただし、商法特例法第16条第3項に定める貸借対照表及び 損益計算書に係る情報は、当社ホームページ(URL http://www. kourakuen.co.jp/)において提供いたします。上場証券取引所
東京証券取引所市場第一部
環境に配慮した「大豆油インキ」http://www.kourakuen.co.jp/
●
株主メモ
ホームページもご覧下さい。
証券コード 755435th
Business
Report
第35期 事業報告書
2004年4月1日から2005年3月31日まで
株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申
し上げます。
創業50周年の当期におきましては、新商勢圏への積極的な出店を
進めながら既存商勢圏のドミナント化を図るとともに、お客様の変
化に対応した魅力あふれる商品の提供やトータル的な価値観を重視
した施策を行ってまいりました。さらに、様々な施策を確実に推進
することにより企業価値のさらなる向上に傾注してまいりましたが、
当期の業績につきましては、増収減益という誠に不本意な結果を招
きました。この一年を通して、明確になった課題を今後の成長につ
なげてまいります。また、激しく変化する経営環境のもと、迅速か
つ的確に対応できる組織・仕組みを構築し、競争力を強化して成長
を続けるために2006年3月期を初年度とする「中・長期経営計画」
を策定いたしました。
今後も社会のルールを遵守していくことはもちろんのこと、社会
的責任を果たしながら企業価値の向上と安定、継続した利益創出を
実現し、社会から求められ必要とされる企業になれるよう努めてま
いります。
株主の皆様におかれましては、今後ともなにとぞ変わらぬご支援、
ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
2005年6月
CONTENTS
●株主の皆様へ………1
●経営レポート………2
●経営戦略解説………3
●お知らせ………6
●トピックス………7
●グループ店舗紹介………8
●営業の概況・業績ハイライト ………9
●連結財務諸表 ………11
連結貸借対照表/連結損益計算書 連結剰余金計算書/連結キャッシュ・フロー計算書 関連会社の概要 ●単体財務諸表 ………14
貸借対照表/損益計算書/利益処分計算書 ●株式の状況・会社の概要………15
●店舗展開………16
●店舗一覧………17
経営理念
一、 より多くの人々の よりふだんの食の場面に
よりおいしい味で より低い価格の商品を より速いスピードで
提供することに私達は喜びを持とう
二、 働く人達がやりがいと生涯設計の持てる会社にしよう
代表取締役会長
新井田 傳
代表取締役社長
長谷川 利弘
To Our Shareholders
|
株主の皆様へ
Management Report
|
経営レポート
第35期を振り返って
出店攻勢を継続し、増収を確保しましたが
厳しい経営環境の中、
計画未達成と減益を余儀なくされました。
●
当期における外食産業の動向
当期における外食産業を取り巻く環境につきましては、外食市場全体の規模がやや縮小傾向の中、オーバーストア時代の到来や中食
市場の拡大により、業種・業態を超えた競争がますます激しくなりました。また、食に対する安全が脅かされ、BSE
(牛海綿状脳症)発生
に伴う米国産牛肉の輸入停止措置の影響を大きく受けました。さらに、台風の連続上陸などの天候不順により、食材価格の高騰を招く
など、引き続き厳しい状況が続きました。
●
当期の取り組み
店舗展開につきましては、新商勢圏への積極的な出店、既存商勢圏の徹底したドミナント化を中心とした店舗展開を進めてまいりま
した。愛知県を始めとする中京圏への出店が中心となり、新商勢圏は長野県、滋賀県、京都府への出店を行い、過去最高となる75
店舗(直営店71店舗、フランチャイズ加盟店4店舗)の新規出店を行いました。これにより当期末の店舗数は、ラーメン事業において
直営店252店舗、フランチャイズ加盟店19店舗、その他外食事業において直営店7店舗となり、当社グループの店舗数は278店舗とな
りました。業態別には「幸楽苑」268店舗、
「麺屋伝八」
2店舗、
「チーファン」
1店舗、
「和風厨房 伝八」
6店舗、
「そばうどん厨房 伝八」
1
店舗となり、1都1府18県への展開となりました。
商品面につきましては、幅広いお客様に支持をいただける、魅力がありトータル的に価値観のある商品づくりに努めてまいりました。そ
の結果、
「節系中華そば」などの新メニューの導入とともに、
「幸楽苑の3点セット」などのセットメニューを導入し、商品力の強化を図り、客
数の増加に努めてまいりました。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高24,683百万円(前連結会計年度比24.9%増)
となり、中京圏を中心と
した積極的な出店と新商勢圏への出店により増収となりました。また、直営既存店の売り上げが伸び悩み、新規出店に伴う販売管理
費の増加を吸収できなかったことにより、営業利益1,429百万円(同19.2%減)、経常利益1,500百万円(同16.9%減)、当期純利益683
百万円(同22.7%減)
となりました。
Management Strategy
|
経営戦略解説
中期経営計画 《2005/4→2010/3》 をスタート!
「3桁出店の経営システム」の構築に向けて邁進。
「中・長期経営計画」を通して、ブランドの確立を目指す。
新たな成長に向け、
1.
徹底したドミナント戦略の推進とスクラップ&ビルドの徹底・実行
2.
品質内容・価格構造の徹底・追究
3.
作業システムの標準化の徹底とローコスト・オペレーションの確立による
人時生産性の向上
4.
大量採用の仕組みづくりと期間教育の徹底・実行、積極的なスカウト戦略による
組織改革の徹底・実行
5.
コミッサリーの機能拡大、HACCPやISO取得による高品質管理システムの構築、
「安全」
「安心」の徹底・追究
6.
労働環境の改善・充実の徹底
7.
財務フレームの構築と安定した資金調達方法の推進
8.
マス化への挑戦によるトータルコストダウンの徹底・実行
9.
ロジスティックス
(輸送・保管・集荷・補充システム)の効率化の徹底・追究
10.
乗りかえ業態の開発と既存業態の追究と確立
基本戦略10の課題
外食市場規模が縮小傾向の中、少子高齢化社会の進展による構造変化、オーバーストア
時代の到来、環境問題など経営環境は大きく変化しております。このような変化に対応でき
るよう、経営を遂行していく上で必要となるものすべてを「幸楽苑」に集中させることで、競争
力を強化して新たな成長と企業価値の向上を目指し、2006年3月期を初年度とする「中・長
期経営計画」を策定いたしました。
2010年3月期までの中期経営計画につきましては、基本戦略10の課題を機軸に、中期的
な取り組みを通して、
「3桁出店の経営システム」を構築することが何よりも重要であります。
そのためには、強固な組織と仕組みを創り上げ、長期経営計画に向けて盤石な経営基盤の
確立に取り組んでまいります。
この経営計画は、今後の当社の基本かつ重要なものであります。変化の激しい経営環境
の中、安定して持続的な成長を続けるために、グループ全体の総力を結集し年度計画を確
実に実行してまいります。中期経営計画の課題を一つひとつ解決することにより、長期経営
計画につなげ、新たな成長を目指してまいります。
今後、外食産業を取り巻く環境は、厳しい経営環境が続くことが予想されますが、オーバー
ストアの中で勝ち抜いてこそ、本物であると考えております。
当期策定しました「中・長期経営計画」を達成するためには、年度計画を確実に遂行し、実
績を積み上げていくしかありません。そのために、第36期から経営資源のすべてを「幸楽苑」
に集中させることで、より存在感のあるブランドに育て上げてまいります。ブランドを確立してい
くことは、
「100年史を刻み込む企業」を目指している当社にとりまして非常に重要となってまい
ります。
また、ブランドの確立には、すべてのステークホルダーの皆様のご理解とご支援が不可欠で
あります。これからも、ステークホルダーの皆様から信頼・信認をいただけるよう従業員一同ブ
ランドの構築に努めてまいります。
3桁出店へ向けて、出店を加速
[店舗展開]
独自のドミナント戦略による出店政策で、店舗数を増やしてま
いりました。これからも、その基本戦略に変更はありません。ただ
し、商勢圏内20店舗以上の出店は、福島県、宮城県、埼玉県、
千葉県、愛知県の5つの商勢圏のみであり、今後、東北・関東・
中部・関西地区を中心とした出店を強化し、効率の良い出店を
行ってまいります。
第36期につきましては、直営店の新規出店82店舗、スクラッ
プ・アンド・ビルド1店舗、スクラップ2店舗、フランチャイズ加盟
店の新規出店25店舗と、初めてとなります3桁出店を計画してお
ります。また、新たな出店地域につきましては、大阪府、兵庫県、
奈良県、石川県、富山県などに出店を計画しております。
さらなるおいしさを追求した商品づくり
[商品政策]
おいしさの追求のため、常にこだわりをもって商品・製品の
●
第36期の具体的な取り組み
開発や改良に取り組んでおります。これからも明確な商品政策
を打ち出し、お客様から支持され求められる商品づくりに努め
てまいります。また、少子高齢化に対応した商品や健康を考え
たヘルスフードの導入を見据えた研究・実験にも着手してまい
ります。
Management Strategy Commentary
|
経営戦略解説
Information
|
お知らせ
毎年3月末日現在の株主の皆様に対し、優待券を年1回、以下
の基準により贈呈いたしております。
贈呈基準
1.ご所有株式数1,000株以上の株主の皆様に対し、
①一律20,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、40枚)
②コシヒカリ10kg
2.ご所有株式数500株以上1,000株未満の株主の皆様に対し、
①一律10,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、20枚)
②コシヒカリ5kg
3.ご所有株式数100株以上500株未満の株主の皆様に対し、
①一律2,000円相当の食事券(1枚500円の食事券、4枚)
それぞれ①もしくは②のいずれか1つをお選びいただけます。
利用方法
当社グループ店舗(幸楽苑、和風厨房 伝八、そばうどん厨房
伝八)でご利用いただけます。
有効期限
発行日より1年間
4月5日より、新商品を導入いたしました。今回は、
「港味しおら
ーめん」と「サラダつけめん」の2品であります。
「港味しおらーめん」
は、サッパリしているのにしっかりとした味で、今までにない商品に
仕上げました。
「サラダつけめん」は、麺の上に野菜をトッピングし、
コクのあるゴマダレにつけて、暑い季節でもサラダ感覚で召し上
がっていただける商品に仕上げました。また、夏の定番商品とし
て好評をいただいております「冷し中華」、
「冷たい中華そば」も同
時に導入いたしましたので、新商品同様ご愛顧願います。
あわせてお客様からのご要望にお応えして、導入時から大変好
評をいただいております「幸楽苑の3点セット」が、4月5日からすべ
ての麺と組合わせをすることが可能となりました。お好みの麺で、
是非「幸楽苑の3点セット」をご賞味ください。今後とも新商品に
ご期待ください。
新メニューの紹介
株主優待制度のご案内
港味しおらーめん サラダつけめん店舗運営体制を革新し、盤石な体制の確立を
[店舗運営]
一人で10店舗前後を1エリアとして管理していた「エリア制」か
ら、3∼5店舗を1ブロックとして管理する「ブロック・インテンデント
制」を当期より導入してまいりました。第36期には全店導入され
ることになり、店舗へのきめ細かい管理・指導が可能となります
ので、さらなるサービス向上や店舗マネジメント力の強化などに努
めてまいります。
また、3桁出店を軌道にのせるため新店舗の支援体制を変更
いたしました。従来、新店舗においては、オープンスタッフ含め社
員4名体制でオープンを担当しておりましたが、第36期の新店舗
からオープン3ヵ月間は、新店プロジェクトメンバー含め社員6名体
制で運営いたします。新店プロジェクトメンバーの指導期間を十
分とることにより、パート・アルバイトのオペレーション教育を徹底
して行い、その後順次移動し、7ヵ月目には社員1名体制にするこ
とといたしました。
1,000店舗体制に向けて、より強固な組織体制に
[
組織体制]
「中・長期経営計画」を実行し達成するために、組織力の強
化は不可欠であります。そこで商品政策の再構築を目的に「商
品開発室」と「製品開発室」を統括する「商品本部」、お客様へ
のきめ細かな相談業務や対応を行うことを目的に「お客様相談
室」をそれぞれ新設し、2010年3月期の1,000店舗体制を確実な
ものとしてまいります。
また、昨年6月より経営環境の変化に迅速で最適な意思決定
及び業務執行を可能とするため、執行役員制度を導入いたしま
した。さらに、本年6月には執行役員を4名から6名体制に変更し、
2010年3月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向けて取
り組んでまいります。
最大効率化の追求により、さらなるスケールメリットを
[供給体制]
第36期より関西・北陸地区への出店を本格的に開始し、出店
地域はさらに広範囲に渡ってまいります。これからの積極的な出
店計画に対応すべく、製造部門におきましては、コミッサリー
(食品加工工場)での大量生産システムをさらに強化し、製造
原価の低減を目的に生産効率の追求を行うとともに、物流部門
におきましては、物流システムを再構築し、配送コストの最小化を
目的に配送効率の追求を行い、供給体制の最大効率化を追求
してまいります。原材料の調達から商品提供までの工程の見直
し・改善を行い、さらなるスケールメリットを生み出してまいります。
また、昨年6月より稼働いたしました小田原工場につきましては、
中京・関西地区への出店の増加に合せて、設備の増設を行って
まいります。さらに、昨年6月に西日本地区の生産拠点として、第3
工場の土地取得に関する基本協定を締結いたしました。第3
工場建設予定地は京都府京田辺市にあり、2007年1月の稼
働を目指し準備を進めております。これにより、西日本地区への
効率の良い安定した供給体制を確立し、強固なマス・マーチャン
ダイジングシステムの構築につなげてまいります。
Topics
|
トピックス
Restaurant
|
グループ店舗紹介
こだわりの職人が作った、こだわりの料理を提供
『和風厨房 伝八』は、
「職人のこだわり」
・
「本物の味」を追求。
鍋物・焼き魚・天ぷらなど、日本人に馴染み深いお料理を、手作
りとオリジナリティにこだわってお出しする、和食中心の業態で
す。店舗は、職人の誠実さがにじむ、落ち着いた雰囲気になっ
ています。
創業50年の中で生まれた、こだわりの麺
『そばうどん厨房 伝八』は、日本の食文化である「そば」
「うどん」
中心の業態です。麺は、創業50年の麺を作る技術から生まれ
た、今までの「そば」
「うどん」の域を超えた独自の「そば」
「うどん」
で、現在特許出願中です。カツオ本節と昆布のダシに、数種類
のダシを組み合わせた個性派のつゆにもこだわっています。
創業の味を低価格で提供
『幸楽苑』は、創業当時の味をコンセプトに、価格帯を390円(税
込409円)から690円(税込724円)の4ラインに絞り、かつメニュ
ーも豊富にラインナップされており、性別・年代を問わず、どなた
でも利用しやすいと好評です。東北から関西にかけて250店舗
以上を展開している当社の主力業態です。
当社は、味・品質にこだわりを持ち続け、日々製品や商品の
研究・開発に努めております。この度、創業50年の中で育まれ
た「多加水熟成麺」がさらに進化した、「高密度多加水熟成麺」
の開発に成功いたしました。
「高密度多加水熟成麺」は、現在特
許出願中で、従来の麺より透明感に優れ、さらにコシが強くなめ
らかな喉ごしが格別な新しい麺であります。
また、品質向上の効果はもちろんのこと、製造工程の合理化、
新工場の設備コスト削減も見込まれます。第36期4月より全店
で導入され、お客様に、より美味しい商品を提供することで、安
心・満足していただけるよう継続して努めてまいります。
さらに進化した新しい麺
「高密度多加水熟成麺」を開発
当社は、昨年7月「川崎殿町店」を新規出店し、直営店200店
舗を達成いたしました。また、10月には関西地区1号店として「京
都山科店」を出店することができました。これもひとえに株主各位
はじめ関係皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、これらを記念し、当期は1株につき普通配当
16円に、直営店出店200店舗達成記念配当4円、さらに関西
地区出店記念配当4円を行い、あわせて1株につき24円の配
当を実施いたします。
また、第36期より、株主の皆様への便宜を図り利益配分を充
実させるため、中間配当を実施いたします。
記念配当を実施
関西地区への進出がスタートいたしました。関西地区1号店
は、京都府京都市に「京都山科店」を10月18日に新規出店いた
しました。今後、西日本地区進出への足掛かりとして、当社の認
知度を関西で拡げていく上で重要な役割を担っております。ま
た、第36期4月には大阪府3店舗、奈良県1店舗、6月には兵庫
県3店舗を新規出店いたしました。関西地区におきましても、当
社の出店戦略の基本であります「積極的な新商勢圏づくり」と
「徹底したドミナント・エリアづくり」を進め、西日本地区の基盤固
めに取り組んでまいります。
また、京都府京田辺市にあります第3工場建設予定地は、中
京・関西地区への出店エリア拡大に伴う店舗数の増加に対応
するため、西日本地区の生産拠点として位置づけられております。
2005年12月の着工、2007年1月の稼働を目指し準備を進めてお
ります。全国展開に向けてまた一歩前進いたしました。
新商勢圏の関西地区に進出
1,000店舗に向けて、出店を加速
当期純利益
(単位:百万円) ■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 884 935 683 860 705 777 530 538 262 337経常利益
(単位:百万円) ■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 1,808 1,842 1,500 1,649 1,394 1,464 1,029 1,037 672 744売上高
(単位:百万円) ■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 19,746 18,876 24,683 23,896 15,885 15,299 12,646 12,053 10,183 9,5381株当たり株主資本
(単位:円) ■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 504.24 518.83 533.46 558.77 502.03 518.04 544.24 560.50 615.18 635.581株当たり当期純利益
(単位:円) ■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 56.60 59.85 42.52 53.54 60.48 67.09 78.99 80.30 50.88 65.40総資産/株主資本
(単位:百万円) 総資産…■単体 ■連結/株主資本…■単体 ■連結 ’03/3 ’02/3 ’01/3 ’04/3 ’05/3 14,377 8,096 14,094 8,330 18,115 8,672 18,127 9,083 11,029 5,800 11,092 5,983 7,883 3,728 7,868 3,839 7,052 6,989 3,172 3,281当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益の改
善や設備投資の拡大、輸出の好調により回復局面が続いた
ものの、雇用不安や賃金抑制、社会保険料の負担増などの
先行きに対する不安から、個人消費は未だ不透明感が拭い
きれず、本格的な回復には至っていない状況で推移いたし
ました。
外食産業におきましては、市場規模の縮小に加え、競合
店の出店やコンビニエンスストア等の中食産業市場の拡大
により、業種・業態を超えた競合がさらに激化しておりま
す。さらに、台風の連続上陸等も重なり、既存店の売上が
伸び悩む状況となり極めて厳しい経営環境となりました。
このような状況の中で、当社グループは新商勢圏への積
極的な出店や新メニューの導入を行い、競争力の強化を図
ってまいりました。
商品面におきましては、ラーメン事業において既存店の
活性化対策として、「節系中華そば」等の新メニューの導入
とともに、「幸楽苑の3点セット」等のセットメニューを導
入し、商品力の強化を図り、客数の増加に努めてまいりま
した。また、「幸楽苑」ブランドの確立を図るため、福島県
及び宮城県で展開しておりました「会津っぽ」46店舗を
「幸楽苑」への屋号転換を実施いたしました。
また、その他外食事業におきましては、和食メニュー、
特に季節メニューの充実を図り、客層の拡大と来店頻度の
向上に努めるとともに、店舗シフトの見直しを行い、利益
率の改善を実施いたしました。さらに、新たな業態「そば
うどん厨房 伝八」の実験に着手いたしました。
店舗展開におきましては、新規に直営店「幸楽苑」70店
舗、「麺屋伝八」1店舗、フランチャイズ加盟店「幸楽苑」
4店舗、計75店舗を出店いたしました。地域別には、中京
圏の愛知県を中心とした出店となり、愛知県へ20店舗、静
岡県へ9店舗、長野県へ7店舗、神奈川県、東京都へ各6
店舗、埼玉県、三重県へ各5店舗、福島県、千葉県、岐阜
県、滋賀県へ各3店舗、茨城県、山梨県へ各2店舗、京都
府へ1店舗出店いたしました。
また、スクラップ・アンド・ビルドを直営店2店舗(宮
城県:鹿野店、栃木県:西那須野店)、フランチャイズ加盟
店1店舗(福島県:新桜通店)で実施いたしました。また、
業態転換を直営店2店舗(福島県:安積店、千葉県:南柏
店)で実施するとともに、フランチャイズ加盟店から直営
店への転換を1店舗(東京都:東長崎店)で実施いたしま
した。併せて、その他外食事業において、ラーメン事業か
らの業態転換を直営店1店舗(千葉県:南柏店)で実施す
るとともに、スクラップを直営店1店舗(埼玉県:豊町店)
で実施いたしました。
これにより当連結会計年度末の店舗数は、ラーメン事業
においては直営店252店舗、フランチャイズ加盟店19店舗
の合計店舗数271店舗、その他外食事業においては直営店
7店舗となり、当社グループの店舗数は278店舗となりま
した。業態別には、「幸楽苑」268店舗、「麺屋伝八」2店
舗、「チーファン」1店舗、「和風厨房 伝八」6店舗、「そ
ばうどん厨房 伝八」1店舗となりました。
生産設備関連におきましては、積極的な出店政策による
店舗数の増加に対応するため、小田原工場(神奈川県)の
建設をしておりましたが、平成16年6月より本生産を開始
し、首都圏及び東海・関西地区の店舗への供給を開始いた
しました。
これらの結果、当連結会計年度の業績におきましては、
売上高は24,683百万円(前連結会計年度比24.9%増)とな
り、営業利益は1,429百万円(同19.2%減)、経常利益は
1,500百万円(同16.9%減)となり、当期純利益は683百万
円(同22.7%減)となりました。
当連結会計年度の概況
Operating Results
|
営業の概況
Consolidated Financial Highlights
|
業績ハイライト
Consolidated Financial Statements
|
連結財務諸表
’02/3 ’01/3 ’03/3 ’04/3 ’05/3 8.4 15.3 14.8 12.7 8.1科 目
前連結会計年度
2003年4月 1日から当連結会計年度
2004年4月 1日から 2004年3月31日まで 2005年3月31日まで売上高
19,746,594
24,683,212
売上原価
5,644,973
7,086,910
売上総利益
14,101,620
17,596,301
販売費及び一般管理費
12,332,226
16,167,037
営業利益
1,769,393
1,429,264
営業外収益
110,622
150,637
営業外費用
71,810
78,914
経常利益
1,808,205
1,500,987
特別利益
12,420
49,451
特別損失
72,294
119,319
税金等調整前当期純利益
1,748,331
1,431,120
法人税、住民税及び事業税
996,320
768,688
法人税等調整額
△132,317
△20,802
当期純利益
884,328
683,234
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。(
) (
)
中京圏を中心とした積極的な出店と新商
勢圏への出店(直営店71店舗、フランチ
ャイズ加盟店4店舗)、さらに新商品導
入による既存店の活性化により、売上高
は前連結会計年度比4,936百万円増加い
たしました。なお、各セグメント別の売
上高は以下のとおりであります。
● 売上高
売上高営業利益率は5.8%(前連結会計
年度9.0%)、売上高経常利益率は6.1%
(同9.2%)となりました。
営業利益/経常利益
株主資本利益率(ROE)
(単位:%)科 目
前連結会計年度
2003年4月 1日から当連結会計年度
2004年4月 1日から 2004年3月31日まで 2005年3月31日まで資本剰余金の部
資本剰余金期首残高
1,657,615
2,517,995
資本剰余金増加高
860,380
140,200
増資による新株式の発行
860,275
140,199
自己株式処分差益
105
1
資本剰余金期末残高
2,517,995
2,658,196
利益剰余金の部
利益剰余金期首残高
2,484,122
3,070,285
利益剰余金増加高
884,328
683,234
当期純利益
884,328
683,234
利益剰余金減少高
298,166
385,337
配当金
252,166
385,337
役員賞与
46,000
−
利益剰余金期末残高
3,070,285
3,368,182
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。 ’02/3 ’01/3 ’03/3 ’04/3 ’05/3 44.9 47.2 52.5 56.3 47.9科 目
(2004年3月31日現在)前連結会計年度
(2005年3月31日現在)当連結会計年度
資産の部
流動資産
3,188,901
3,851,043
現金及び預金
2,072,015
1,579,828
売掛金
253,405
68,244
有価証券
299,852
−
抵当証券
−
1,500,000
たな卸資産
132,740
185,055
繰延税金資産
190,382
194,197
その他
241,753
323,905
貸倒引当金
△1,247
△189
固定資産
11,188,442
14,264,480
有形固定資産
6,875,478
8,427,552
無形固定資産
119,138
137,924
投資その他の資産
4,193,825
5,699,002
資産合計
14,377,344
18,115,523
負債の部
流動負債
4,337,032
4,255,350
買掛金
1,087,997
1,212,648
一年内返済長期借入金
706,672
646,056
未払金
679,719
532,857
未払法人税等
635,848
535,530
未払消費税等
174,712
58,284
未払費用
986,297
1,182,067
その他
65,784
87,906
固定負債
1,944,300
5,187,713
負債合計
6,281,333
9,443,064
少数株主持分
少数株主持分
−
−
資本の部
資本金
2,521,260
2,661,662
資本剰余金
2,517,995
2,658,196
利益剰余金
3,070,285
3,368,182
その他有価証券評価差額金
883
1,027
自己株式
△14,414
△16,609
資本合計
8,096,010
8,672,459
負債、少数株主持分及び資本合計
14,377,344
18,115,523
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。新規出店の増加と第二工場となる小田原
工場の建設等により固定資産が3,076百
万円増加したことにより、資産の部は前
連結会計年度末比3,738百万円増加いた
しました。
● 資 産
設備資金に充当するため平成16年7月9
日に2008年7月9日満期円貨建転換社
債型新株予約権付社債3,000百万円を発
行したことにより、負債の部は前連結会
計年度末比3,161百万円増加いたしまし
た。
● 負 債
ストック・オプションの権利行使に伴う
株式の発行等により、資本の部は前連結
会計年度末比576百万円増加いたしまし
た。
● 資 本
株主資本比率
(単位:%) ラーメン事業 18,830,695 23,857,914 その他外食事業 781,457 684,839 その他の事業 134,441 140,458 前連結 当連結 会計年度 会計年度 (単位:千円)連結貸借対照表
(単位:千円)連結損益計算書
(単位:千円)連結剰余金計算書
(単位:千円)(
) (
)
Consolidated Financial Statements
|
連結財務諸表
Non-Consolidated Financial Statements
|
単体財務諸表
科 目
前連結会計年度
2003年4月 1 日から当連結会計年度
2004年4月 1 日から 2004年3月31日まで 2005年3月31日まで営業活動によるキャッシュ・フロー
1,783,839
1,462,491
投資活動によるキャッシュ・フロー
△2,423,997
△5,073,906
財務活動によるキャッシュ・フロー
1,569,324
2,981,869
現金及び現金同等物に係る換算差額
−
−
現金及び現金同等物の増減額(減少:△)
929,166
△629,544
現金及び現金同等物の期首残高
1,098,495
2,027,661
現金及び現金同等物の期末残高
2,027,661
1,398,116
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。(
) (
)
転 換 社 債 型 新 株 予 約 権 付 社 債 の 発 行
3,000百万円、ストック・オプションの権
利行使に伴う株式の発行が280百万円あ
ったことによるものであります。
● 財務活動によるキャッシュ・フロー
新規出店(スクラップ・アンド・ビルド
を含む。)等の店舗設備及び工場設備の
取得による支出が3,889百万円あったこ
とによるものであります。
● 投資活動によるキャッシュ・フロー
既存店の売上が低迷し、税金等調整前当
期純利益が1,431百万円であったこと及
び仕入債務や未払費用・その他負債が
337百万円となったことによるものであ
ります。
● 営業活動によるキャッシュ・フロー
科 目
(2004年3月31日現在)前期
(2005年3月31日現在)当期
資産の部
流動資産
2,394,706
3,272,864
現金及び預金
1,471,950
1,033,054
売掛金
75,876
42,577
その他
846,879
2,197,233
固定資産
11,700,097
14,854,412
有形固定資産
6,880,354
8,518,789
無形固定資産
115,646
134,509
投資その他の資産
4,704,096
6,201,113
資産合計
14,094,804
18,127,277
負債の部
流動負債
3,833,417
3,979,260
買掛金
1,040,827
1,182,582
一年内返済長期借入金
689,032
641,016
その他
2,103,558
2,155,662
固定負債
1,931,048
5,064,091
負債合計
5,764,466
9,043,352
資本の部
資本金
2,521,260
2,661,662
資本剰余金
2,517,995
2,658,196
利益剰余金
3,304,612
3,779,647
その他有価証券評価差額金
883
1,027
自己株式
△14,414
△16,609
資本合計
8,330,338
9,083,924
負債・資本合計
14,094,804
18,127,277
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。科 目
(2004年6月18日決議)前期
(2005年6月17日決議)当期
当期未処分利益
1,281,742
1,256,777
これを次のとおり処分いたします。
利益配当金
385,337
390,163
役員賞与金
−
−
(うち監査役賞与金)
−
−
別途積立金
500,000
500,000
次期繰越利益
396,405
366,614
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。科 目
2003年4月 1日から前期
2004年4月 1日から当期
2004年3月31日まで 2005年3月31日まで売上高
18,876,788
23,896,580
売上原価
5,337,075
6,811,247
売上総利益
13,539,712
17,085,332
販売費及び一般管理費
11,772,249
15,594,282
営業利益
1,767,463
1,491,050
営業外収益
144,347
236,413
営業外費用
69,136
77,648
経常利益
1,842,674
1,649,815
特別利益
12,420
49,451
特別損失
72,388
119,703
税引前当期純利益
1,782,706
1,579,563
法人税、住民税及び事業税
939,000
724,124
法人税等調整額
△91,474
△4,932
当期純利益
935,180
860,372
前期繰越利益
346,562
396,405
当期未処分利益
1,281,742
1,256,777
(注)千円未満は切り捨てて表示しております。貸借対照表
(単位:千円)連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)損益計算書
(単位:千円)利益処分計算書
(単位:千円)(
)(
)
●
関連会社の概要
設 立
1999年4月2日
主要な事業の内容
郊外型和食チェーンの経営
資本金(出資比率)
4億8,000万円(100%)
株式会社 伝八
設 立
2002年2月19日
主要な事業の内容
損害保険代理店業等
資本金(出資比率)
3,000万円(100%)
株式会社 デン・ホケン
設 立
2003年1月28日
主要な事業の内容
店舗内装の設計管理及び施工
資本金(出資比率)
5,000万円(100%)
株式会社 バリューライン
設 立
2003年1月28日
主要な事業の内容
広告代理店業
資本金(出資比率)
5,000万円(100%)
株式会社 スクリーン
設 立
2002年5月20日
主要な事業の内容
フランチャイズチェーン加盟店の募集
及び経営指導
資本金(出資比率)
5,000万円(100%)
株式会社 幸楽苑アソシエイト東京
Corporate Data
|
株式の状況・会社の概要
(2005年3月31日現在)Latest Development
|
店舗展開
(2005年6月17日現在)●
グループ店舗数の推移
店舗数 301店
●
直営店舗
274店
●
F C 店 舗
20店
●伝八店舗
7店
福島県 45店
●直営店舗 25店 ●F C 店 舗 15店 ●伝八店舗 5店千葉県 28店
●直営店舗 26店 ●伝八店舗 2店神奈川県 14店
●直営店舗 12店 ●F C 店 舗 2店東京都 20店
●直営店舗 19店 ●F C 店 舗 1店宮城県 23店
●直営店舗 23店山形県 5店
●直営店舗 5店新潟県 5店
●直営店舗 5店愛知県 25店
●直営店舗 25店大阪府 3店
●直営店舗 3店京都府 1店
●直営店舗 1店奈良県 1店
●直営店舗 1店滋賀県 3店
●直営店舗 3店群馬県 10店
●直営店舗 10店静岡県 18店
●直営店舗 18店岐阜県 5店
●直営店舗 5店長野県 9店
●直営店舗 7店 ●F C 店 舗 2店秋田県 4店
●直営店舗 4店山梨県 4店
●直営店舗 4店三重県 8店
●直営店舗 8店茨城県 16店
●直営店舗 16店栃木県 14店
●直営店舗 14店埼玉県 35店
●直営店舗 35店 小田原工場 本部・工場(福島県郡山市)代 表 取 締 役 会 長
新井田 傳
代 表 取 締 役 社 長
長谷川利弘
代表取締役副社長
佐藤 清 (供給本部長)
常 務 取 締 役
武田 典久
取 締 役
|内 豊樹 (開発部長)
常 勤 監 査 役
星 雄彦
監 査 役
八島 彬乃
監 査 役
林 平蔵
監 査 役
松本 廣文
監査役 八島彬乃、林 平蔵の両氏は、「株式会社の監査等に関する商法の特例に 関する法律」第18条第1項に定める社外監査役であります。経 営 企 画 室 長
室井 一訓
総務部渉外担当部長
青木 憲夫
管理本部長兼総務部長
薄井 正則
経 理 部 長
久保田祐一
商 品 本 部 長
佐藤 修一
小 田 原 工 場 長
武田 光秀
当社は迅速且つ最適な意思決定及び執行を行うため、2004年6月18日より執行役員 制度を導入しております。商 号
株式会社 幸楽苑
設 立
1970年11月11日
主要な事業の内容
当社は、直営店及びFC店による郊外型ラーメン
チェーンであり、福島、宮城、山形、秋田、新潟、
栃木、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、
山梨、 長 野 、静岡、愛知、三重、岐阜、滋賀、
京都の1都1府18県に店舗展開をいたしており
ます。
店 舗 数
271店舗(直営店 252店舗、FC店 19店舗)
資 本 金
26億6,166万円
本 店 所 在 地
福島県郡山市田村町金屋字川久保1番地1
従 業 員 数
754名(うち男性708名、女性46名)
上記従業員のほかに、臨時従業員2,239名(1日7時間45分換 算)を雇用しております。 金融機関 12.2% 証券会社 0.2% その他法人 14.7% 外国法人等 5.8% 個人その他 67.1% 1,000,000株以上 30.6% 100,000株以上 20.8% 50,000株以上 4.9% 10,000株以上 7.1% 5,000株以上 4.0% 500株以上 26.2% 500株未満 6.4% 所有者別 株式数別所有●
株式分布状況
●
会社概要
●
取締役及び監査役
(2005年6月17日現在)●
執行役員
(2005年6月17日現在)●
会社が発行する株式の総数
40,000,000株
●
発行済株式総数
16,268,441株
●
株主数
12,059名
●
大株主
株主名 持株数(株) 出資比率(%)当社への出資状況新 井 田 傳
3,646,197
22.4
有限会社エヌティ商事
1,336,101
8.2
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー
827,600
5.0
日 東 製 粉 株 式 会 社
371,830
2.2
株 式 会 社 東 邦 銀 行
321,360
1.9
幸楽苑従業員持株会
309,297
1.9
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
302,700
1.8
株 式 会 社 大 東 銀 行
266,825
1.6
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)
231,700
1.4
新井田 武男
170,000
1.0
●
株価・出来高の推移
2003 4月 5 6 7 8 9 10 11 1220041月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1112 20051月 2 3 0 500 1,000 1,500 2,000 0 500 250 1,000 750 1,500 1,250 2,000 1,750 (千株) (円) ’02/3 ’04/6 ’05/6 ’01/3 ’03/3 218 301 161 140 124兵庫県 3店
●直営店舗 3店石川県 1店
●直営店舗 1店富山県 1店
●直営店舗 1店福島県 一箕町店 会津若松市一箕町大字亀賀字川西149-1 高田橋店 会津若松市門田町大字飯寺字村西392 花春店 会津若松市南千石町2-41 白虎通り店 会津若松市蚕養町4-52 門田店 会津若松市門田町大字日吉小金井34 ●いわき泉店 いわき市泉町滝尻字神力前60 内郷店 いわき市内郷御厩町4丁目115 小名浜店 いわき市小名浜大原字原木田前1-8 鹿島店 いわき市鹿島町下矢田字入下31-1 西郷店 いわき市常磐西郷町金山9 神谷店 いわき市平下神谷字下川原1-57 平店 いわき市平字釜ノ内4-1 谷川瀬店 いわき市平谷川瀬字双藤町63SC内 錦店 いわき市錦町中迎町4丁目7-12 喜多方店 喜多方市屋敷免3962、3964-6 安積店 郡山市安積町1丁目171 金屋店 郡山市田村町金屋字上川原284-121 久留米店 郡山市久留米3丁目119-1 ●桑野店 郡山市桑野3丁目12-36 郡山インター店 郡山市富田町字池の上29-1 栄町店 郡山市栄町181-1 新桜通店 郡山市島1丁目383 富田店 郡山市富田町備前舘二丁目122 富久山店 郡山市富久山町八山田字前林12-1 須賀川店 須賀川市西川町103、109、102 相馬店 相馬市馬場野字雨田121-1 ●船引店 田村市船引町大字春山字上ノ台14-1 原町店 原町市桜井町1丁目273 競馬場前店 福島市入江町26-1 郷野目店 福島市郷野目字仲6-1 福島西口店 福島市南中央4丁目1-3-2 南沢又店 福島市南沢又字中琵琶渕74 矢野目店 福島市南矢野目桜内147-1 二本松店 安達郡安達町油井字天皇舘腰18-3 本宮店 安達郡本宮町字万世176-6 他6筆 坂下店 河沼郡会津坂下町字舘の下229-2 保原店 伊達郡保原町字実町62-4 白河店 西白河郡西郷村字裏山南21、22 大熊店 双葉郡大熊町大字小入野字向畑256 猪苗代店 耶麻郡猪苗代町大字千代田字打越60-4 宮城県 大街道店 石巻市門脇字東上野町41-2、42-7 蛇田店 石巻市蛇田字金津町17-1 白石店 白石市城南1丁目2-25 荒巻店 仙台市青葉区荒巻本沢1丁目17-13 泉インター店 仙台市泉区七北田字大沢木戸1-1 泉中央店 仙台市泉区泉中央3丁目34-6 泉バイパス店 仙台市泉区市名坂字楢町92 扇町店 仙台市宮城野区扇町5丁目5-2 幸町店 仙台市宮城野区大梶11-5 仙台長町店 仙台市太白区長町南4丁目2番6 古城店 仙台市若林区古城3丁目8-31 元吉田店 水戸市元吉田字一本松320 守谷店 守谷市松ケ丘4丁目6-1 結城店 結城市大字結城8605-2 群馬県 連取店 伊勢崎市連取町766-15 高崎店 高崎市大橋町55-1 高崎緑町店 高崎市緑町4丁目11-4 成島店 館林市北成島町2571-1 上泉店 前橋市上泉町676-1 川原店 前橋市川原町388-32 前橋石倉店 前橋市石倉町3丁目10-3他 大泉店 邑楽郡大泉町坂田3丁目13-342 群馬町店 群馬郡群馬町大字中泉629-1 新町店 多野郡新町字町南1656-6 埼玉県 上尾店 上尾市大字久保字芝通75 ●上尾原市店 上尾市大字原市249番地1 入間店 入間市大字小谷田609-14 岩槻インター店 岩槻市加倉4丁目24-8 桶川店 桶川市坂田1652-1 武里店 春日部市備後東5丁目373他 豊町店 春日部市豊町5丁目20 川越木野目店 川越市大字木野目373-1 川越松郷店 川越市大字松郷字杉下町858-3 ●西川越店 川越市大字小ケ谷259-1 北本店 北本市深井7丁目225、226 熊谷新島店 熊谷市大字新島字戸井下12-1 越谷大間野店 越谷市大間野町1丁目161-1他 越谷神明店 越谷市神明町2丁目70 ●浦和さいど店 さいたま市緑区道祖土3丁目5番18号 指扇店 さいたま市西区大字指扇2385-3 日進町店 さいたま市北区奈良町55-1他 ●東浦和店 さいたま市緑区芝原3丁目235-1 三橋店 さいたま市大宮区三橋2丁目446-1 幸手店 幸手市東2丁目670-3、4、5、6、7、8、9、10 新狭山店 狭山市新狭山2丁目4-4 志木店 志木市中宗岡4丁目7-3 鶴ヶ島店 鶴ヶ島市大字高倉字三角原1239-8 所沢インター店 所沢市大字牛沼472-6他 ●所沢美原店 所沢市美原町4丁目2964-3 ●新座店 新座市馬場3丁目1-33 蓮田店 蓮田市西新宿2丁目127 東松山店 東松山市大字松山836-1他 深谷店 深谷市上柴町東4丁目16-3 三郷店 三郷市駒形1181-1他 八潮中央店 八潮市中央4丁目8-1、2、3、28、29、30、33 和光新倉店 和光市下新倉4丁目24-12 吹上店 北足立郡吹上町新宿2丁目19街区17 杉戸店 北葛飾郡杉戸町大字堤根4672 鷲宮店 北葛飾郡鷲宮町西大輪383-00 千葉県 中山店 市川市北方町4丁目1954-1 市原五所店 市原市五所字北新田1665-2他 ●柏吉野沢店 柏市吉野沢1番13号 ●酒井根店 柏市酒井根1丁目1-12 若柴店 柏市若柴字須賀井226-15∼19、21、22、23 木更津店 木更津市請西2丁目1-1、2、26、27 君津店 君津市法木作1丁目1-55 店舗名 住 所 店舗名 住 所 ●印は当期以降に新規オープンした店舗です。 松森店 仙台市泉区松森字陣ケ原6-3 南吉成店 仙台市青葉区南吉成3丁目2-4-3 柳生店 仙台市太白区柳生4丁目3-11 六丁目店 仙台市宮城野区福室字弁当三番13-1 多賀城店 多賀城市町前2丁目6-25 名取店 名取市上余田字千刈田705-1他 古川店 古川市駅東2丁目5-26 ●古川バイパス店 古川市大宮2丁目8-12 柴田店 柴田郡柴田町西船迫1丁目1-6 利府店 宮城郡利府町神谷沢舘ノ内34-1 矢本店 桃生郡矢本町大曲字堺堀148、149-1 亘理店 亘理郡亘理町逢隈下郡字明神161-1、162-6 山形県 天童店 天童市南町1丁目4-16 北町店 山形市北町3丁目11-22 西バイパス店 山形市飯沢506-1 白山店 山形市白山1丁目10-6 米沢店 米沢市金池5丁目12-9 秋田県 旭北錦店 秋田市旭北錦町199-1 土崎店 秋田市土崎港相染町字沼端77-13 仁井田店 秋田市仁井田栄町10-27 ●茨島店 秋田市茨島6丁目10-26 新潟県 新発田店 新発田市舟入町3丁目803-1 近江店 新潟市上近江2丁目1-20 小針店 新潟市小針7丁目1-14 新大前店 新潟市五十嵐一の町6703-6 中野山店 新潟市中野山7丁目3-5 栃木県 足利店 足利市上渋垂町字伊勢宮364-1 泉が丘店 宇都宮市泉が丘1丁目2500-5 上戸祭店 宇都宮市上戸祭字北原296-1、297-2 鶴田店 宇都宮市鶴田町1419-1 平松店 宇都宮市平松本町1125-3 御幸ケ原店 宇都宮市御幸ケ原町60-1 小山駅南店 小山市駅南町2丁目27-2 小山城東店 小山市城東6丁目9-7 鹿沼店 鹿沼市栄町1丁目34-38 黒磯店 那須塩原市共墾社1丁目2-35 栃木店 栃木市箱森町43-5 真岡店 真岡市大谷新町16-9 壬生店 下都賀郡壬生町緑町4丁目785-2 西那須野店 那須塩原市西三島3丁目183-18 茨城県 石岡店 石岡市東光台4丁目1-25 牛久店 牛久市中央1丁目22-1 古河店 古河市北町2883-315 つくば中央店 つくば市小野崎281-1 学園南店 土浦市西根南3丁目6-26 真鍋店 土浦市真鍋2丁目388-1 ●取手店 取手市大字井野1275 ●日立相田店 日立市相田町3丁目11番17号 日立多賀店 日立市多賀3丁目136、137、138、139 ひたちなか店 ひたちなか市東石川3丁目22-3 水戸石川店 水戸市石川1丁目4009-8 水戸末広店 水戸市末広町2丁目3-11 水戸住吉店 水戸市住吉町97-1 店舗名 住 所 佐倉店 佐倉市上座588-2 白井店 白井市根73-4 千葉北インター店 千葉市花見川区三角町528、529-1、530-2 ●千葉園生店 千葉市稲毛区園生町848-1 千葉中央店 千葉市中央区神明21-9 東寺山店 千葉市若葉区東寺山町443-1 若松店 千葉市若葉区若松町2093-1 富里店 富里市七栄550-43 流山店 流山市流山6丁目702-1 新習志野店 習志野市茜浜2丁目19-3 幕張インター店 習志野市鷺沼3丁目17-22 成田店 成田市不動ヶ岡2160-11 成田空港通店 成田市土屋1189-1他 習志野台店 船橋市習志野1丁目10-3 松戸五香店 松戸市五香7丁目3-1 ●松戸南花島店 松戸市南花島1丁目6番地の3 茂原店 茂原市高師字地美1678-2 八千代村上店 八千代市村上区画整理90街区9、10 沼南町店 東葛飾郡沼南町箕輪字後原759-4 東京都 道玄坂店 渋谷区道玄坂2丁目16-6 高田馬場一丁目店 新宿区高田馬場1丁目17-15 日本橋桜通店 中央区日本橋3丁目1-3 神田神保町店 千代田区神田神保町1丁目54-3 原田ビル1F 神田中央通店 千代田区鍛冶町2丁目3-4 NPビル1、2F 平河町店 千代田区神田平河町4 ●東長崎店 豊島区南長崎5丁目25-14 大野ビル1F 中野駅南口店 中野区中野2丁目25-3 カミヤビル1F 中野サンプラザ前店 中野区中野5丁目65-3 ホワイトビル1F 赤坂店 港区赤坂4丁目2-1 新橋烏森店 港区新橋3丁目11-1田島ビル1、2F ●六本木店 港区六本木7丁目14-13 国分寺並木店 国分寺市北町1丁目7-5 ●国分寺西店 国分寺市西町5丁目12-2 ●調布深大寺店 調布市深大寺東町8丁目2-1 八王子楢原店 八王子市楢原町570-1、571-1 東久留米店 東久留米市南町2丁目5-18 ●東大和店 東大和市向原1丁目2-1 町田木曽店 町田市木曽町1421 ●町田成瀬店 町田市小川2-26-2 神奈川県 厚木田村店 厚木市田村町4-23 ●厚木林店 厚木市林4丁目25番40号 ●東柏ヶ谷店 海老名市東柏ヶ谷5丁目19番28号 ●小田原成田店 小田原市成田795-1 ●小田原前川店 小田原市前川196-5 ●川崎殿町店 川崎市川崎区殿町1丁目16番9号 元住吉店 川崎市中原区木月409-3 鶴田ビル1F 相模原店 相模原市高根1丁目7-3 大和福田店 大和市福田5687-1 ●杉田店 横浜市磯子区杉田1丁目14-9 綱島店 横浜市港北区綱島西1丁目11-4 横浜荏田店 横浜市青葉区荏田町420-5 ●横浜戸塚店 横浜市戸塚区柏尾町959 城山店 津久井郡城山町原宿2丁目2806-1 山梨県 竜王店 甲斐市万才748-1 ●甲府伊勢店 甲府市伊勢1丁目5-4 三重県 ●桑名店 桑名市大字安永七区割1049-2 ●鈴鹿神戸店 鈴鹿市神戸3丁目26番20号 ●鈴鹿白子店 鈴鹿市寺家5丁目1-23 ●津南店 津市雲出本郷町1760-1 ●久居インターガーデン店 久居市明神町字風早2594 ●松阪店 松阪市川井町1370-5 四日市平町店 四日市市平町2-16 ●四日市日永店 四日市市日永5丁目1番10号 岐阜県 ●大垣中野町店 大垣市中野町2丁目87 ●各務原店 各務原市鵜沼西町3丁目235-1 ●岐阜宇佐南店 岐阜市宇佐南2丁目6-12 岐阜大福町店 岐阜市大福町5丁目48 ●柳津店 羽島郡柳津町南塚4丁目3番1 滋賀県 ●草津新浜店 草津市新浜町418-1 ●草津矢倉店 草津市矢倉2丁目8-30 ●守山店 守山市播磨田町1069-4 京都府 ●京都山科店 京都市山科区大塚野溝町86番61 大阪府 ●大阪狭山店 大阪狭山市池之原1丁目939-1 ●貝塚店 貝塚市永吉66番1 ●上小阪店 東大阪市南上小阪10番67号 奈良県 ●奈良大宮店 奈良市大宮町4丁目334-1 石川県 ●金沢泉本町店 金沢市泉本町6丁目81番地3 富山県 ●高岡荻布店 高岡市荻布232番1 兵庫県 ●姫路中地店 姫路市飾磨区構4丁目122 ●姫路広畑店 姫路市広畑区小松町3丁目48 ●姫路御国野店 姫路市御国野町御着784-1 福島県 千石店 会津若松市千石236−6 安積店 郡山市安積町荒井字南千保18−5 太平寺店 福島市太平寺字町の内18−2 矢野目店 福島市南矢野目鵯目12−1 千葉県 若柴店 柏市若柴字須賀井226−21 福島県 新桜通り店 郡山市土瓜1丁目65−2 千葉県 南柏店 柏市豊四季975−3 店舗名 住 所 店舗名 住 所 ●甲府向町店 甲府市向町字水川田520-1 塩部店 甲府市塩部3丁目15-12 静岡県 ●磐田岩井店 磐田市岩井2019-8 静岡国吉田店 静岡市国吉田1丁目21-20 ●静岡清水インター店 静岡市清水西久保方長45-7 ●沼津大岡店 沼津市大岡2236番地の8 ●沼津西沢田店 沼津市西沢田255-1 ●志都呂店 浜松市志都呂町5560-1 ●浜松インター店 浜松市安新町242-5 ●浜松駅南店 浜松市頭陀寺町274-3 浜松幸店 浜松市幸5丁目1-10 浜松佐鳴台店 浜松市佐鳴台1丁目6-6 ●浜松西インター店 浜松市湖東町5649-2 ●藤枝店 藤枝市上青島235-1 富士蓼原店 富士市蓼原町1658 ●富士伝法店 富士市伝法883-1 富士宮店 富士宮市富士見ヶ丘22 三島富田店 三島市富田町8-22 三島南町店 三島市南町15-21 ●福田店 磐田郡福田町福田1362-3 長野県 ●上田中央店 上田市中央東2番3号 ●上田原店 上田市大字上田原439-1 ●佐久平店 佐久市大字岩村田字中長塚1749-1 ●塩尻広丘店 塩尻市大字広丘高出字桔梗ケ原1486-486 ●茅野店 茅野市本町西9番24号 ●徳間店 長野市大字徳間3127 ●長野北長池店 長野市大字北長池字十二家裏1254-1 ●長野中御所店 長野市中御所3丁目8番3号 ●松本平田店 松本市平田東2丁目18番3号 愛知県 安城今本町店 安城市今本町3丁目17-30 ●安城南町店 安城市南町4丁目36 ●尾西店 一宮市三条字道東60-1 ●稲沢店 稲沢市桜木宮前町49-2 ●岡崎伊賀店 岡崎市伊賀町字7丁目83-1 ●岡崎東店 岡崎市大平町字杉本4-1 ●岡崎矢作店 岡崎市矢作町字加護畑65-6 ●春日井篠木店 春日井市篠木町8丁目2834番1 ●春日井若草通店 春日井市若草通2丁目26-1 ●蒲郡市役所通店 蒲郡市八百富町8-23 ●小牧店 小牧市下小針中島2丁目103-1 ●瀬戸店 瀬戸市川北町1丁目7-5 ●知立店 知立市山屋敷町見社93-1 ●津島店 津島市埋田町1丁目78 ●東海富木島店 東海市富木島町伏見3丁目9番2 ●豊田下市場店 豊田市下市場町5丁目54-1 ●豊田御立町店 豊田市御立町8丁目43-1 ●豊橋岩屋店 豊橋市岩屋町字岩屋西1-21 ●豊橋下地町店 豊橋市下地町字宮腰11-2 名古屋篭山店 名古屋市緑区篭山3丁目202 ●名古屋浜田店 名古屋市南区浜田町2丁目28-1 ●名古屋森孝店 名古屋市守山区森孝3丁目1031 ●半田店 半田市有楽町6丁目112-1 ●碧南笹山店 碧南市笹山町7丁目54-1 ●師勝店 西春日井郡師勝町大字片場字都44-1 店舗名 住 所