市町村
大熊町(
11/6公表)
浪江町(
3/8公表)
富岡町(
2/8公表)
双葉町(
2/5公表)
実施主体
復興庁・福島県・大熊町
復興庁・福島県・浪江町
復興庁・福島県・富岡町
復興庁・福島県・双葉町
調査時期
平成24年9月
平成25年1月
平成24年12月
平成24年12月~平成25年1月
対象
全世帯主(分散避難の代表者含む)
高校生以上の全町民
満18歳以上の全町民
中学生以上の全町民
配布数
5,378 世帯
18,303 人
13,191 人
6,293 人
回答数
3,424 世帯
11,298 人
7,634 人
3,710 人
回収率
63.7%
61.7%
57.9%
59.0%
帰還意向
帰還を判断するた
めに必要な情報
(上位5位)
1 社会基盤の復旧の目途 1 原発の安全性の確保 1 社会基盤の復旧の目途 1 社会基盤の復旧の目途
2 放射線量の低下の目途 2 医療機関の整備・再開時期の目途 2 放射線量の低下の目途 2 受領する賠償額の確定
3 受領する賠償額の確定 3 上下水道などのライフラインの復旧時期の目途 3 受領する賠償額の確定 3 放射線量の低下の目途
4 中間貯蔵施設の情報 4 受領する賠償額の確定 4 どの程度の住民が残るかの情報 4 原発の安全性に関する情報
5 どの程度の住民が残るかの情報 5 放射線量の低下の目途 ― 5 中間貯蔵施設の情報
帰還しない理由
(上位5位)
1 放射線量に対する不安があるから 1 放射線量に対する不安があるから 1 放射線量に対する不安があるから 1 帰還するまでに時間がかかると思うから
2 原子力発電所の安全性に不安があるから 2 原子力発電所の安全性に不安があるから 2 原子力発電所の安全性に不安があるから 2 放射線量に対する不安があるから
3 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 3 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 3 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 3 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから
4 生活に必要な商業施設等が元に戻りそうにないから 4 医療環境に不安があるから 4 生活に必要な商業施設などが元に戻りそうにないから 4 原子力発電所の安全性に不安があるから
5 医療環境に不安があるから 5 生活に必要な商業施設等が元に戻りそうにないから 5 医療環境に不安があるから 5 避難先で生活再建することにしたから
町外コミュニティ
等への居住意向
避難期間中希望
する居住形態
現時点で
戻りたいと
考えてい
る, 11.0%
現時点で
まだ判断
がつかな
い, 41.9%
現時点で
戻らないと
決めてい
る, 45.6%
無回答,
1.4%
地区に関わ
らず解除後
すぐに帰り
たい, 2.3%
自宅であれ
ば解除後す
ぐに帰りた
い, 2.6%
地区に関わ
らず条件が
整えば帰り
たい, 4.2%
自宅であれ
ば条件が整
えば帰りた
い, 13.2%
しばらくは二
地域居住,
16.9%
まだ判断
がつかな
い, 29.4%
戻らないと
決めてい
る, 27.6%
無回答,
3.8%
現時点で
戻りたい
と考えて
いる,
15.6%
現時点で
まだ判断
がつかな
い, 43.3%
現時点で
戻らない
と決めて
いる,
40.0%
無回答,
1.1%
自宅の補
修、インフ
ラ復旧が
終われば
すぐに戻り
たい,
10.3%
条件が整
えば戻り
たい,
28.4%
現時点で
判断がつ
かない,
26.9%
そもそも双
葉町に戻
りたいと思
わない,
30.4%
無回答,
4.1%
居住する,
22.8%
現時点で
は判断で
きない,
50.8%
居住しな
い, 24.2%
無回答,
2.2% 居住する,
19.5%
現時点で
は判断で
きない,
47.6%
居住しな
い, 30.3%
無回答,
2.7%
居住する,
24.0%
現時点で
は判断で
きない,
48.3%
居住しな
い, 24.4%
無回答,
3.3%
移り住み
たい, 6.7%
現時点で
は判断で
きないが
検討した
い, 45.5%
住むつも
りはない,
42.8%
無回答,
5.0%
公営住宅
(災害公営
含む),
25.5%
民間賃貸,
17.9% 持ち家, 49.1%
その他,
4.3% 無回答, 3.2%
公営住宅
(災害公営
含む),
23.9%
民間賃貸,
21.8% 持ち家, 43.8%
その他,
6.0% 無回答, 4.5%
公営住宅
(災害公営
含む),
18.9%
民間賃貸,
19.2%
持ち家,
54.2%
その他,
4.4% 無回答,
3.3%
公営住宅
(災害公営
含む),
28.8%
民間賃貸,
20.1%
持ち家,
43.0%
その他,
5.0%
無回答,
3.1%
住民意向調査の結果概要①
原発事故による避難者等に対する住民意向調査
2
n=3,424(全世帯主) n=11,298(高校生以上の全町民) n=7,634(満18歳以上の全町民) n=3,710(中学生以上の全町民)
n=3,424(全世帯主) n=11,298(高校生以上の全町民) n=7,634(満18歳以上の全町民) n=3,710(中学生以上の全町民)
n=2,636(避難期間中の引越希望又は未定者) n=4,919(避難期間中の転居希望者) n=5,555(避難期間中の引越希望又は未定者) n=3,498(中学生、高校生を除く全町民)
市町村
葛尾村(
10/6公表)
田村市(
2/5公表)
飯舘村(
2/5公表)
楢葉町(
2/8公表)
実施主体
復興庁・福島県・葛尾村
復興庁・福島県・田村市
復興庁・福島県・飯舘村
復興庁・福島県・楢葉町
調査時期
平成24年8月~9月
平成24年11月~12月
平成24年11月~12月
平成24年11月~12月
対象
15歳以上の全町民(中学生を除く)
全世帯の代表
(避難指示解除準備区域及び旧緊急時避難準備区域)
全世帯主(分散避難の代表者含む)
15歳以上の全町民(中学生を除く)
配布数
1,391 人
932 世帯
2,985 世帯
6,986 人
回答数
1,033 人
603 世帯
1,523 世帯
3,888 人
回収率
74.3%
64.7%
51.0%
55.7%
帰還意向
帰還後に求める行
政支援
(上位5位)
1 継続的な健康管理の支援 1 商店の再開支援 1 住宅再建・修繕の支援 1 商店の再開の支援
2 葛尾村からの継続的な情報提供 2 農林畜産業の支援・指導 2 継続的な健康管理の支援 2 継続的な健康管理の支援
3 住宅再建の支援 3 田村市からの継続的な情報提供 2 商店の再開支援(上記と同数) 3 楢葉町からの継続的な情報提供
4 商店の再開支援 4 継続的な健康管理の支援 4 飯舘村からの継続的な情報提供 4 住宅再建の支援
5 農林畜産業の支援・指導 5 生活用水の安全性の確保 5 農林畜産業の支援 5 コミュニティ再生の支援
帰還を判断するた
めに必要な情報
(上位5位)
1 一定程度の放射線量の低下 1 放射線量の低下の目途 1 放射線量の低下の目途 1 医療、介護・福祉サービス、学校、商業施設等の再開
2 医療、介護・福祉サービス、学校、商業施設等の再開 2 どの程度の住民が戻るかの情報 2 受領する賠償額の確定 2 一定程度の放射線量の低下
3 東京電力による世帯ごとの賠償額の確定 3 受領する賠償額の確定 3 道路、学校、病院等の社会基盤の復旧時期の目途 3 東京電力による世帯ごとの賠償額の確定
4 どの程度の住民が戻るかの情報 4 地区内の商業施設の再開 4 どの程度の住民が戻るかの情報 4 どの程度の住民が帰還するかの情報
― 5 地区内の学校の再開 ― ―
帰還しない理由
(上位5位)
1 放射線量が低下せず不安だから 1 放射線量に対する不安があるから 1 放射線量に対する不安があるから 1 放射線量に対する不安があるから
2 水道水などの生活用水の安全性に不安があるから 2 原子力発電所の安全性に不安があるから 2 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 2 原子力発電所の安全性に不安があるから
3 原子力発電所の安全性に不安があるから 3 医療環境に不安があるから 3 生活に必要な商業施設等が元に戻りそうにないから 3 医療環境に不安があるから
4 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 4 家が汚損・劣化し、住める状況ではないから 4 飯舘村に戻っても仕事がないから 4 生活に必要な商業施設等が元に戻りそうにないから
5 葛尾村に戻っても仕事がないから 5 町外への移動交通が不便だから 5 原子力発電所の安全性に不安があるから 5 家が汚損、劣化し、住める状況ではないから
帰還希望時期
(現時点から)
1年以内,
9.9%
2年以内,
18.4%
3年以内,
24.8%
5年以内,
24.5%
5年より
後, 11.7%
無回答,
10.8% 1年以内,
33.7%
2年以内,
26.5%
3年以内,
13.9%
3年より
後, 9.6%
無回答,
16.3%
飯舘村は、避難解除見込み時期が
24年
10月に示されているため、帰還希望時期
の問いを設定していない。
(帰還困難区域6年、居住制限区域5年、
避難指示解除準備区域3年)
2年以内,
31.3%
3年以内,
25.8%
5年以内,
23.5%
5年より
後, 12.7%
無回答,
6.7%
避難指示
解除後村
にすぐ戻
る, 7.0%
条件が整
えば戻る,
26.2%
二地域居
住する,
6.4%
今はまだ
判断でき
ない,
30.7%
葛尾村に
は戻らな
い, 27.1%
無回答,
2.6%
震災発生
当時お住
まいの地
区にすぐ
戻る,
6.7%
条件が整
えば震災
発生当時
お住まい
の地区に
戻る,
34.5%
今はまだ
判断でき
ない,
30.0%
戻らない,
10.2%
無回答,
18.6%
戻りたい
と考えて
いる,
21.9%
戻りたい
と考えて
いるが判
断がつか
ない,
26.9%
わからな
い, 20.2%
戻らない
と決めて
いる,
27.8%
無回答,
3.2%
楢葉町に
すぐに戻
る, 9.7%
条件が整
えば楢葉
町に戻る,
33.1%
今はまだ
判断でき
ない,
34.0%
楢葉町に
は戻らな
い, 22.3%
無回答,
0.9%
住民意向調査の結果概要②
原発事故による避難者等に対する住民意向調査
3
n=403(震災発生当時居住地区以外での生活者)
n=1,033(15歳以上の全町民) n=1,523(全世帯主) n=3,888(15歳以上の全町民)
n=343(帰還希望者) n=166(帰還希望者) n=1,666(帰還希望者)