障害者基本計画推進事業 福祉部・福祉課
1131101
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 11 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 障害福祉サービスの充実 障害福祉計画の定期的な見直し 障害の有無に関わらず、すべての市民が住み慣れた地域で、家族・知人・友人とのつながりを絶やすことなく、充実した人生を送るこ とができるようにするため、障害者基本計画及び障害福祉計画を策定し、それらに基づき市の障害者施策及び障害福祉サービスを 推進、点検及び評価する。 第2次日進市障害者基本計画(H21-30)に掲げる前期事業(H21-H25)の推進を図るため、自立支援協議会の各専門部会におい て、テーマを決めて具現化に向けた検討を行い、計画の推進を図った。事業費
1,222
0
1,222
2,356
0
2,356
1,115
0
1,115
2,147
0
2,147
【事業費】 委員報酬150千円、 委員謝礼823千円 他アウトプット指標
施策推進協議会、策定評価委員会、自立支援協議会の開催回数8.00
15.00
11.00
8.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
進捗率(%)96.66
100.00
98.46
100.00
事業として反映するにはこの事業以外に様々な外的要因にも左右されるが、計画的、効率的に事業を進めるため、事業に反映できたも のの数値は障害者基本計画の推進度合いを示す一つの指標となりうると考えた。数値を上げていくことを目指す。 *平成20年度で第1 次計画が終期を迎え、平成21年度からの第2次計画の推進状況を点検・評価することになる。 実際に着手した事業数/全体の項目数×100 *全体の項目数:62評価の理由
障害者基本計画後期計画の策定において推進体制の見直しが検討された。当年度中に実施する具体的な改善内容
推進体制の見直しのため、障害者策定・評価委員会を廃止する。今後は、法律等に基づき、障害者基本計画は障害者政策委員会、障 害福祉計画は障害者自立支援協議会において所管し、推進及び評価を行う。現状のまま継続
前期計画の推進については、概ね順調に進んでいる。後期計画の策定において、推進体制の見直しや事業の検討がされ、今度は計画 の具現化に向け、さらなる計画の推進が求められる。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者福祉推進事業 福祉部・福祉課
1131204
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 12 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 障害福祉サービスの充実 自立給付等サービス基盤の確保 市内の障害者に対し、必要に応じて、紙おむつを購入した際の助成金交付、自殺防止の啓発等の支援を行うことで、当該対象者の 生活の安定や日常生活の便宜、介護する者の負担の軽減を図り、その福祉の増進に資することを目的とする。 広報により、事業の周知を図った。障害福祉事業者等の支援者向けに精神保健に関する研修を行い、自殺防止対策の支援を行っ た。基幹相談支援センターに精神保健に関するコーナーを設け、障害理解の啓発を行った。事業費
3,501
450
3,051
4,329
541
3,788
3,747
428
3,319
4,607
560
4,047
【事業費】 障害福祉推進事業 費(障害者タクシー料金助成金 を除く) 地域自殺対策緊急強化 事業委託料560千円、障害者タ クシー料金助成2,592千円 他 【特定財源】 県補助金561千 円アウトプット指標
在宅の障害者数(人)2,589.00
2,750.00
2,671.00
2,800.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
紙おむつ助成利用者67.00
80.00
72.00
80.00
真に必要な人への支給を目指す。 紙おむつ助成利用者数(実助成者数)評価の理由
介護保険制度との整合性を図り、適正に事務処理を行い、実際に紙おむつを必要とする人の経済的負 担軽減のための助成を行うことができた。今後は、より適正で公平な福祉サービスを提供できるよう、合理 的配慮に基づき検討していく必要がある。当年度中に実施する具体的な改善内容
引き続き、正確かつ効率的な事務処理に心がける。現状のまま継続
引き続き適正な事務処理を行うとともに、介護保険との整合性を図りつつ、適正で公平な福祉サービスの提供を検討していく必要があ る。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者手当等支給事業 福祉部・福祉課
1131206
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 12 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 障害福祉サービスの充実 自立給付等サービス基盤の確保 市内在住の障害者に対して特別障害者手当、扶助料等の手当を支給することで、自立生活の促進を図り、福祉の増進に寄与するこ とを目的とする。 対象となる障害者に対して、受給漏れや過払い等がないよう手続きを実施した。なお、障害者扶助料については、支給額等の見直し について周知を図った。事業費
124,313
14,815
109,498
103,189
17,718
85,471
92,278
14,492
77,786
106,779
17,002
89,777
【事業費】 福祉手当支給事業 (在日外国人福祉給付金を除く) 通信運搬費119千円 被爆者 健康管理手当160千円 特別障 害者手当18,721千円 障害者扶 助料78,278千円 【特定財源】 国庫補助金12,684千円 県 補助金1,808千円アウトプット指標
支給対象者数(人、8月期):各手当の合計2,498.00
2,500.00
2,733.00
2,800.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
扶助料支給1人あたりの事務コスト(円)47.63
45.00
43.54
45.00
年間を通じ支給対象者に変動があるが、他の手当との基準月をあわせて、8月期または10月期の支給対象者のコスト比較をする。 (総事業費-扶助費)/支給対象者数(8月期)評価の理由
受給漏れや過払いがないような事務処理に努め、1人あたりの事務コストの削減は図れた。また、障害者 扶助料の見直しについては、平成25年度支給分から一律1,000円の減額とした。今後も後期計画(平成 26年度から平成30年度)と合わせた見直しの検討が必要である。当年度中に実施する具体的な改善内容
現金給付から福祉サービス提供に見直しを図っていくため、障害者自立支援協議会等において検討する。一部改善が必要
障害基本計画後期計画を推進する中で、国県補助金等の財源の確保、効率的な実施方法を検討し、必要に応じて、現金給付から福祉 サービス提供への転換も視野に入れる。見直しを検討する際は、自立支援協議会等の意見を聞きつつ進めることとする。C
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者地域生活支援事業 福祉部・福祉課
1131306
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 13 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 障害福祉サービスの充実 地域生活支援事業の充実 障害者総合支援法に基づき、障害のある人が、地域において自立した日常生活や社会生活を営むことができるように必要なサービス を提供する。 事業に関する要綱の改正を行った。また、適正に地域生活支援事業を行った。事業費
74,004
25,673
48,331
79,717
32,769
46,948
79,055
28,510
50,545
62,091
34,212
27,879
【事業費】 (障害者社会参加 促進・意思疎通支援事業、障害 者移動外出支援事業費分を除 く) 扶助費73,552千円 他 【特定財源】 国補助金19,427 千円 県補助金9,083千円アウトプット指標
延利用者数(人:日中一時、地活)1,667.00
1,818.00
1,955.00
2,130.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
経費の増減率(%)93.11
100.00
91.08
100.00
利用者1人あたりの費用の増減を確認することで、安定的な運営となっているか確認する。 本年度の利用者1人あたりの経費/前年度の利用者1人あたりの経費×100評価の理由
事業の要綱等を改正し、事業者の登録制度の整理や地域活動支援センター事業や日中一時支援事業 等の事業棲み分けを整理し、本来求められる支援の目的に沿った事業を実施できるよう、見直しを行っ た。当年度中に実施する具体的な改善内容
事業の見直しに伴い、経過措置期間が設けられたため、要綱改正前後の事業が混在しているので、適正に業務を行うよう努める。また、 国の法改正にあわせ、より必要な事業を実施できるよう検討を行う。現状のまま継続
事業者の登録制度の整理や地域活動支援センター事業や日中一時支援事業等の事業棲み分けを整理し、本来求められる支援の目的 に沿った事業を実施できるよう、見直しを行った。今後も、国の法改正にあわせ、より必要な事業を実施できるよう検討を行う。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者自立支援給付事業 福祉部・福祉課
1132301
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 23 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 障害者相談支援体制等の充実 障害者のいる家族への支援 身体、知的、精神障害者(児)が能力及び適正に応じ、地域社会の中で自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、障 害者総合支援法に基づき、介護給付(居宅介護、重度訪問介護、行動援護、重度障害者等包括支援、短期入所、療養介護、生活 介護、施設入所支援、共同生活介護)及び訓練等給付(自立訓練、就労移行支援、就労継続支援、共同生活援助)を提供する。ま た、必要に応じて、障害者自立支援支援審査会で障害支援区分認定を行い、支給決定や支給管理等を行う。 障害者総合支援法に基づき、適正に介護給付及び訓練等給付を行った。事業費
556,036
397,020
159,016
596,675
445,695
150,980
631,156
419,661
211,495
709,647
529,035
180,612
【事業費】 自立支援審査会委 員報酬1,360千円 審査支払委 託料1,157千円 障害程度区分 認定調査委託料297千円 扶助 費616,630千円 他 【特定財 源】 国負担金279,227千円 国補助金547千円 県負担金 139,613千円 県補助金273千円アウトプット指標
延利用者数(人)5,617.00
6,026.00
6,776.00
7,200.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
経費の増減率(%)91.36
100.00
94.09
100.00
利用者一人あたりの費用の増減を確認することで、安定的な運営となっているか確認する。 本年度の利用者1人あたりの経費/前年度の利用者1人あたりの経費×100評価の理由
法で定められた事業であり、サービス提供に係る事務は正確かつ効率性を考慮し、的確に行われた。当年度中に実施する具体的な改善内容
引き続き、正確かつ効率的な事務処理に心がける。現状のまま継続
法に基づき、適正な事務処理に努める。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者移動外出支援事業 福祉部・福祉課
1133201
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 32 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 自立と社会参加の支援 移動・外出支援の充実 心身の障害等のため、屋外での移動に困難がある障害者に対し、外出のための支援を行うことで、地域での自立及び社会参加の促 進を図る。 関係機関において移動支援に関する総合的な見直しに向けた検討を行った。事業費
21,861
5,870
15,991
25,551
5,687
19,864
22,330
4,503
17,827
27,012
6,309
20,703
【事業費】 障害者タクシー料 金助成金11,167千円 扶助費 (移動支援事業費) 10,999千円 他 【特定財源】 国補助金 3,002千円 県補助金1,501千 円アウトプット指標
タクシーチケット申請者数1,036.00
1,079.00
1,079.00
1,121.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
タクシーチケット利用件数14,584.00
14,163.00
14,163.00
14,719.00
移動外出支援事業を利用する障害者の割合が高まることは、移動や外出に困難を伴う障害者にとって暮らしやすい地域となっていると 考えられる。 タクシーチケット延べ利用件数評価の理由
タクシーチケットを含む移動支援を総合的に検討する必要がある。当年度中に実施する具体的な改善内容
移動支援の総合的な見直しについて、具現化が可能な事業を検討する。抜本的改善が必要
移動支援の総合的な見直しについて、福祉有償運送等、具現化が可能な事業を検討する。D
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称障害者社会参加促進・意思疎通支援事業 福祉部・福祉課
1133301
水野隆史 0561-73-1749 名称 01 01 03 33 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 障害者・障害児福祉 自立と社会参加の支援 社会参加活動の支援 聴覚障害者や音声・言語機能障害などの障害のある人のコミュニケーションを保障し、必要な情報を得たり伝えたりすることが出来る よう、福祉の増進と社会参加の促進を図ることを目的に手話通訳者や要約筆記者の養成及び派遣をする。 手話通訳者や要約筆記者をコミュニケーション手段とする聴覚等の障害のある人のコミュニケーションを保障するため、手話通訳者や 要約筆記者の養成及び派遣を行った。事業費
2,364
1,610
754
3,062
1,692
1,370
2,730
1,847
883
3,239
1,688
1,551
【事業費】 手話賃金861千円 手話報償費523千円 障害者社 会参加促進事業委託料1,135千 円 他 【特定財源】 国補助 金745千円 県補助金372千円 負担金(長久手、東郷)730千円アウトプット指標
障害者数(音声・言語・聴覚障害)120.00
120.00
121.00
125.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
手話通訳者・要約筆記者派遣件数(件)89.00
100.00
88.00
100.00
意思疎通支援を必要とする障害のある人のニーズの把握を行うとともに、利用申請に対し適切な派遣が行われているか、手話通訳者・ 要約筆記者の派遣体制は整っているか等を検証していきたい。 手話通訳者派遣件数 + 要約筆記者派遣件数評価の理由
利用者にとって必要かつ使いやすいサービス提供を最優先に考え、常に関係者等と連携を図るとともに ニーズ把握に努め、より効果がある実施方法について見直しや検討を行っている。当年度中に実施する具体的な改善内容
利用者にとって必要かつ使いやすいサービス提供を最優先に考え、常に関係者等と連携を図るとともにニーズ把握に努め、より効果が ある実施方法について当事者と協議をしつつ、見直しや検討を行っている。なお、平成25年度から、国から示された手話通訳派遣等に 関する指針に基づき、意思疎通支援事業の運用を行っている。現状のまま継続
通訳者の設置、養成、派遣の事業が個別の事業として実施されていたが、それぞれつながりを意識した一体的な事業展開を図ってい る。また、長久手市・東郷町と広域で実施しており、契約をそれぞれの自治体で締結していたものを、本市がとりまとめを行い、経費の削 減につながった。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称社会福祉協議会運営指導事務 福祉部・福祉課
1143201
水野隆史 0561-73-1643 名称 01 01 04 32 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 地域福祉 地域福祉活動の充実・支援 地域福祉の担い手の育成 社会福祉を目的とする事業の企画及び実施などを行うことにより、地域福祉の推進を図ることを目的として、社会福祉協議会に対し、 運営補助金の支出及び適正な運営指導を行う。また、その他必要経費を支出する。 自主事業の活性化及び自主財源の確保につとめるための方策を検討した。適正な運営指導を行うため、定期的な会議開催の提案 や整備すべき項目の洗い出しを行った。事業費
55,164
0
55,164
67,851
0
67,851
52,233
0
52,233
50,929
0
50,929
【事業費・暫定額】 H25社会 福祉協議会補助金 49,383千円 土地賃借 2,827千円 保険料 23千円アウトプット指標
補助金額(千円、決算額)55,164.00
67,851.00
52,233.00
50,929.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
派遣職員数(人)0.00
0.00
0.00
0.00
自主運営化の継続を目指す。評価の理由
社会福祉協議会職員の給与体系の見直しを行うなど、評価は認められる。今後は、地域福祉を計画的に 推進していくため、社会福祉協議会の事業等の整備・見直しを行う必要がある。当年度中に実施する具体的な改善内容
社会福祉協議会のあり方について、地域福祉計画と地域福祉活動計画の一体策定をしながら、継続的に協議を行っていく。地域活動 計画を効果的に実施するため、社会福祉協議会の諸規定整備を行う必要があり、市からの指導強化を図る。また、将来的な社会福祉協 議会の役割、組織体制等についても検討を進める。一部改善が必要
自主財源の確保のため法人を含めた会員の増加にも努める必要がある。また、組織体制については、引き続き在宅福祉サービスなどの 業務内容を見直し、協会の自立に向けた取り組みが必要である。C
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称民生・児童委員協議会運営指導事務 福祉部・福祉課
1143401
水野隆史 0561-73-1519 名称 01 01 04 34 子育て・健康長寿を支えるまちづくり 社会福祉 地域福祉 地域福祉活動の充実・支援 民生委員・児童委員の拡充 充実した地域福祉活動を行うことを通して、市内住民の福祉増進を図ることを目的とし、民生委員・児童委員協議会の開催時の連 絡、会場設営などの事務局として参加する。また、民生委員推薦会(原則3年に1回。一斉改選があるため今年度開催、欠員委員が 出た際には随時開催する。)を開催し、民生委員を推薦する。 民生委員・児童委員協議会の事務局として、協議会開催に必要な連絡、会場設営等、必要に応じて民生委員活動の支援とサポート を行った。事業費
10,130
1
10,129
10,706
1
10,705
10,585
40
10,545
11,188
1
11,187
【事業費】 報酬:133千円、報 償費:10,426千円、需用費:2千 円、負担金、補助金及び交付 金:24千円アウトプット指標
民生委員の活動日数(日)149.00
159.00
133.00
135.00
24年度
25年度
25年度
26年度
アウトカム指標
式
委員1人あたりの活動日数(日)149.00
159.00
133.00
135.00
常に県内平均(97.3日)以上を目指すが、概ね3日に1回程度の活動を目安として、1人あたり120日の活動ができるようサポートする。 (平均して110日から120日の活動が望ましい。) 活動日数/民生・児童委員数評価の理由
改選後、初年度の委員についてはまだ、地域活動になれていない委員もいるが、定員を増加したことによ り地域間の差も軽減され、個人の負担が多く目標を大幅に超えていた活動日数も、軽減され適正な活動 日数に近づいた。当年度中に実施する具体的な改善内容
目標は達成していたものの、民生委員等の負担が増加しているため、市からの依頼業務の効率化を図る。また改選により新任委員が多 いため、勉強会や研修で委員同士の日ごろの活動の中での問題点や疑問点について、意見交換ができる場を設けて、精神的な負担の 軽減を図るほか、活動内容のPR等によって、より活動しやすい環境づくりに努める必要がある。現状のまま継続
地域福祉計画の策定の中で、地域福祉の推進を図る社協との連携強化を検討する必要がある。B
事務事業の目的と内容 前年度に取り組んだこと指標の狙い
成果・課題
評価
事務事業名 担当部課・施設名 総 合 計 画 体 系 基本目標 節 基本施策 単位・個別 コード 責任者 連絡先単位:千円
事業費
特定財源
市費投入額
前々年度決算額 前年度予算額 前年度決算額 当年度予算額指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標指標名
指標データ
前々年度実績 前年度目標 前年度実績 当年度目標主な内訳
評価結果
名 称ぷらっとホーム事業 福祉部・福祉課