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アマノ株式会社 グリーン調達ガイドライン - 原材料及び部品編 - 制定施行 2003 年 10 月 15 日 2018 年 3 月 23 日 Rev.15 グリーン調達推進部会 編纂

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アマノ株式会社 グリーン調達ガイドライン

−原材料及び部品編−

制定 2003 年 10 月 15 日

施行 2018 年 3 月 23 日

Rev. 15

グリーン調達推進部会 編纂

2018/03/23 15:34 JST

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目 目次次 1 1.. ははじじめめにに...11 2 2.. 適適用用範範囲囲...11 3 3.. 用用語語のの定定義義・・説説明明 ...11 4 4.. ググリリーーンン調調達達ガガイイドドラライインンのの考考ええ方方...22 4 4..11 要要求求事事項項 ...33 5 5.. 運運用用...44 5 5..11 調調査査概概要要 ...44 5 5..22 調調査査のの実実施施おおよよびび報報告告時時期期...66 5 5..33 調調査査運運用用方方法法...77 5 5..44 資資料料・・個個人人情情報報のの取取扱扱いい...99 5 5..55 ガガイイドドラライインンのの改改定定等等ににつついいてて...99 5 5..66 本本ガガイイドドラライインンにに関関すするるおお問問いい合合わわせせ...99 付 付図図11 「「様様式式1 1 アアママノノ使使用用禁禁止止物物質質不不使使用用証証明明書書」」記記入入見見本本...1100 付 付図図22 「「様様式式22 アアママノノ使使用用禁禁止止物物質質のの含含有有調調査査報報告告書書」」記記入入見見本本...1111 付 付図図22 「「様様式式22 アアママノノ使使用用禁禁止止物物質質のの含含有有調調査査報報告告書書」」記記入入見見本本((続続きき)) ...1122 付 付図図33 「「様様式式3 3 アアママノノ製製造造工工程程使使用用禁禁止止物物質質・・不不使使用用証証明明書書」」記記入入見見本本 ...1133

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アマノ株式会社(以下,当社)では“持続可能な社会”の構築に貢献する事を目指し,2004 年 3 月より企業活動の環境方針として環境理念を掲げ,基本方針,行動指針を定めております。 2006 年 6 月より,当社全製品において電気・電子機器含有特定危険物質使用制限指令(以下,RoHS 指令)に対応すべく活動を行っており,本調査では,当社の製品を構成する原材料及び部品に含有 する化学物質を明確にし,RoHS 指令を始めとする各環境法令に対応する事を目的としています。 環境に配慮した製品を設計・製造し,製品から環境に悪影響を及ぼす化学物質を排除させてい くためには,お取引先様から環境に配慮した原材料及び部品を調達する事が必要になります。 つきましては,当ガイドラインの趣旨をご理解いただき,ご協力をお願い申し上げます。 なお,環境理念,環境方針は当社ホームページでご確認をお願い致します。

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次の事項を適用範囲とします。 ①当社で設計・製造し販売する製品を構成する原材料及び部品。 ②当社が設計・製造を委託し,当社の商標を付して販売する製品。 ③当社が,設計・製造の委託を受けた製品。 (ただし,委託先から指定された部品・材料は除く) ※以上適用する製品の,容器・包装材料及び部品,取扱説明書類,サービスパーツ類等を含む。 サービス用として当社から出荷する部品の容器・包装材料も対象。 ※製造工程に使用するオゾン層破壊物質の使用有無も調査対象。 ※当社から支給する原材料及び部品については適用範囲外とします。 ※お取引先様と当社間を運搬・保管するための通い箱,容器・包装材料は適用範囲外とします。 ※当社への納入品について,一次お取引様で直接製造または加工していない納入品は,その納入 品の最終製造業者様が対象となりますが,回答の責任は一次お取引様になります。 なお,最終製造業者様に関するデータ・書類などの授受は一次お取引様を介して行います。 なお,本ガイドラインに明示されていない物質や用途でも,国又は地域の法規則,条例,協定 などにより使用が禁止又は制限されているものについては,それらも遵守をお願いいたします。

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①化学物質 化学物質とは化学元素および化学元素の化合物です。(例:鉛(化学元素),酸化鉛(化合物), ポリ塩化ビニル(化合物))米国化学会の化学情報検索システムの登録番号(RN)(CAS 番号)及び /又は European Chemical(EC 番号)がすべての化学元素とそれらの殆んどの化合物に付けら れています。 ②管理ランク 本ガイドラインは,グリーン調達調査共通化協議会(以下,旧 JGPSSI)から移行した国内 VT62474 が発行する製品含有化学物質調査・回答マニュアルの調査対象化学物質群リスト及び,

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これら化学物質調査リストの化学物質を,使用禁止物質,管理物質の 2 つに分けて扱い,こ れらを総称して管理ランクとします。 ③使用禁止物質 物質とその用途について“即時”,もしくは“期日以降”に禁止するものです。従って“期 日”の記載がある物質は,期日前は,管理物質です。 ④管理物質 使用実態を把握し,法規制や環境動向を見ながら必要に応じ回避・削減を検討していく物質 です。 ⑤含有 部品・材料・製品中に成分・内容物として化学物質が含まれていることをいいます。自然に 含まれる化学物質(不純物)や,一般の工業的な精製段階において残ってしまうもの(不純物・ 残留溶剤・未反応モノマーなどの残留物)が含まれている場合も含有しているとします。 ⑥SDS( Safety Data Sheet :安全データシート) 注 とは

化学物質等安全データシート,又は化学物質安全データシートのことです。化学物質を扱う 事業者に,環境と健康の保護および作業上の安全に関する必要な措置をとるため作成され,提 供される文書です。日本では,労働安全衛生法(安衛法)・特定化学物質の環境への排出量の把 握等及び管理の改善の促進に関する法律(化管法「いわゆる PRTR 法」)・毒物及び劇物取締法(毒 劇法)で SDS の提供が義務化されています。記載書式は,IS0 11014(対応する JIS 規格は JIS Z 7253)にて規定されています。 注 2012 年より製品安全データシート(MSDS)からこの用語に統一されました。 「化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)」で定義されています。 ⑦閾値レベル 原材料及び部品に含まれる化学物質の含有量,もしくは含有濃度の最大許容値。複数の材料 が含まれる複合素材部品の場合は,含有濃度は部品全体を分母とした値ではなく,対象物質を 含有している均質材料における濃度です。閾値レベルの数値は重量%(百万分率又は ppm)で表 されます。1,000ppm = 0.1%として換算されます。 ⑧意図的添加 特定の特性,外観,または品質をもたらすために最終製品または部品に継続的に含有される ことが望ましい場合に,製品または部品の形成時に故意に使用することを意味します。金属メ ッキは意図的添加の一例です。 ⑨材料 材料は 1 つ以上の化学物質から成っています。(たとえば,合金は材料であるが,合金自体 は多数の異なる化学物質からできています。)

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当社では,全製品において RoHS 指令に対応すべく活動を行っております。 当方針のもと,調達する原材料及び部品を製造するお取引先様には次項 4.1 の要求事項を満た す事をお願いいたします。 4.1 項の要求事項を満たす事ができない原材料および部品は,原則購入を行いません。

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①調達する原材料及び部品毎に規制化学物質調査の実施(必須要求事項) [規制化学物質は,別紙 アマノ株式会社規制化学物質リスト(TDD31002)参照。] ・当社が指定する禁止物質が,含有されていない事。 ・当社が指定する管理物質の含有状況を把握できる事。 ・規制化学物質調査結果を報告し,虚偽,偽りの報告を行わない事。 ・規制化学物質調査に協力する事。 ・鉛はんだを使用する部品については,鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査結果を報告し,虚偽, 偽りの報告を行わない事。 ②当社が指定する製造工程使用禁止物質の工程使用状況を把握し,自主的に全廃する事。(必須要求 事項) [製造工程使用禁止物質は,別紙 アマノ株式会社規制化学物質リスト参照。] ③お取引様単位毎に下記証明書の提出(当社から要求がある場合) 当社への納入品を,一次お取引様が直接製造または加工していない場合,その納入品の最終製 造業者が提出の対象になります。 ・アマノ使用禁止物質不使用証明書(ABR6112)の提出 現在,当社に納入している原材料・部品及び今後納入する原材料・部品について,使用禁 止物質が適用除外用途を除いて,意図的含有または,閾値以上含有していないことを証明す る。 ・アマノ使用禁止物質の含有調査報告書(ABR6113)の提出 アマノ使用禁止物質不使用証明書が提出できない場合には,当社に納入している原材料・ 部品及び今後納入する原材料・部品について,使用禁止物質の含有調査結果を報告する。 ・アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証明書(ABR6114)の提出 現在,当社に納入している原材料・部品及び今後納入する原材料・部品について,製造工 程使用禁止物質を貴社製造工程に使用していないことを証明する。 部品に含有する化学物質調査結果を回答後,当社から要求がある場合には必要な詳細情報の提供 をお願いいたします。 また,当社から指示した原材料・部品について,納入時に証明書を提出していただく場合もありま す。

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① 部品及び原材料毎の規制化学物質調査 (1)調査対象品となる原材料及び部品は,下記の 4 種類の調査回答ツールを利用し,お取引先 様への依頼区分を 3 種類に分けてそれぞれ調査内容を設定しています。 調 査 回 答 ツ ー ル は メ ー ル に て 送 付 致 し ま す 。 ま た , 当 社 の [Ap-Net(Amano Purchase NetWork)]からの入手も可能です。 SVHC を除く規制化学物質 調査回答ツール種類 お取引先様への依頼 区分 JGP ファイル RoHS 規制化学物質 SVHC 調査回答ツール種類 ①材料納入業者 「材料記入表」 「規制化学物質追加 調査回答書 (ABR6332)」 「SVHC 含有化学物質記入表 (ABR6257)」 ②ユニット/モジュ ール/流通部品業者 ③部品加工業者 「部品記入表」 「規制化学物質追加 調査回答書」 「SVHC 含有化学物質記入表」 (2)この調査では,アマノ株式会社規制化学物質リストに基づく化学物質の含有情報の調査を お願いします。 (3)調査結果の回答は,調査結果ファイル(JGP ファイル) ,規制化学物質追加調査回答書, 及び SVHC 含有化学物質記入表の作成をお願いします。含有量は,意図的に添加または閾 値レベル未満のものでも含有量を把握しているものは可能な限り記載をお願いします。 (4)回答ツール使用方法に関しては以下を参照願います。 ・旧 JGPSSI 作成の“製品含有化学物質調査・回答マニュアル”,および“Ver.4.3 調査回答 ツール操作マニュアル” ・当社作成の部品・材料含有化学物質調査マニュアル 記入方法説明書 −追補版− (TDD31001-001)。 なお,調査回答ツールの動作環境,対応バージョンについては,旧 JGPSSI 作成の“Ver4.3 調査回答ツール操作マニュアル”の“2. Ver4.31 ツールのパソコン動作環境,対応バー ジョンなどについて”を参照願います。 (5)提出物:【調査結果ファイル(JGP ファイル)】,【規制化学物質追加調査回答書】,【SVHC 含有化学物質記入表】 JGP ファイルについては,旧 JGPSSI 作成のVer. 4.31 調査回答ツールを利用しています。 (6)調査結果ファイルの有効期間は,原則として 1 年間とします。 よって,前回提出後,1 年毎にお取引先様で更新・提出をお願いします。 ② 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査 (1)鉛はんだを使用する部品は,鉛フリーはんだの使用可否判断の為,部品耐熱性調査をお願 いします。調査結果の回答は,鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書(ABR6086)に 記入し提出をお願いします。 (2)鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書はメールにて送付致します。

また,当社の[Ap-Net(Amano Purchase NetWork)]上から入手することも可能です。 (3)記入要領は,鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書内に記載をしていますので参照

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をお願いします。 ③ 取引単位毎の調査(当社から要求がある場合) (1) 様式 1 アマノ使用禁止物質不使用証明書に記載した化学物質がすべて不使用の場合,ア マノ使用禁止物質不使用証明書の提出をお願いします。 (2) 様式 1 が提出できない場合は,様式 2 アマノ使用禁止物質の含有調査報告書の提出を お願いします。 (3)部品製造工程での使用を禁止する物質について,様式 3 アマノ製造工程使用禁止物質・ 不使用証明書に記載したオゾン層破壊物質の不使用を確認し,アマノ製造工程使用禁止 物質・不使用証明書の提出をお願いします。 ただし,以下の用途での使用は適用外とします。 ・研究・開発用途で比較・校正用薬品として少量使用する試薬。 ・購入してそのまま使用している既存設備・装置に内蔵されている化学物質。 例:既存設備・装置に冷媒として含まれる CFC や,既存設備・装置に消火材として含まれるハロン等 (4) 調査結果提出物: 様式 1 アマノ使用禁止物質不使用証明書 10 ページ 付図 1 参照。 様式 2 アマノ使用禁止物質の含有調査報告書 11∼12 ページ 付図 2 参照。 様式 3 アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証明書 13 ページ 付図 3 参照。 適用除外 用途の該当/ 非該当 閾値指定 有無 閾値超え の有無 禁止物質を 使用 無 閾値を 超えた 含有 禁止物質を 不使用 該当 非該当 閾値以下 の含有 禁止物質含有 部品/材料 禁止物質 不使用判断フロー 有

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下記内容に従い,調査の実施及び調査結果の報告をお願い致します。 ①新規部品採用時: 新規部品採用/提案時は,下記調査結果の提出が必須になります。4.1 項により提出をお願い します。 提出物:規制化学物質調査の調査結果ファイル(JGP ファイル) 規制化学物質追加調査回答書 SVHC 含有化学物質記入表 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書:鉛はんだを使用する部品のみ提出 ②新規業者取引開始時: 新規業者採用時,当社から要求がある場合には,4.1 項により下記,提出をお願いします。 提出物:様式 1 アマノ使用禁止物質不使用証明書 10 ページ 付図 1 参照。 様式 2 アマノ使用禁止物質の含有調査報告書 11∼12 ページ 付図 2 参照。 様式 3 アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証明書 13 ページ 付図 3 参照。 ③当社よりお取引先様に調査品目リストを提出し,調査依頼を行う時: 調査品目リストに基づき部品毎に規制化学物質調査を実施し,調査結果の提出をお願いしま す。 調査回答納期:リスト提出時に指示しますので,期限までに提出をお願いします。 納期までに調査回答ができない場合は,その旨を別項 5.6 本ガイドラインに関するお問い 合わせ先までご連絡ください。 提出物:規制化学物質調査の調査結果ファイル(JGP ファイル) 規制化学物質追加調査回答書 SVHC 含有化学物質記入表 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書:鉛はんだを使用する部品のみ提出 ④その他取引品目(原材料及び部品)に関して: 取引品目毎に規制化学物質調査を実施し,調査結果の提出をお願いします。 提出物:規制化学物質調査の調査結果ファイル(JGP ファイル) 規制化学物質追加調査回答書 SVHC 含有化学物質記入表 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書:鉛はんだを使用する部品のみ提出 なお,既存の原材料及び部品において,お取引先様の都合で以下の変更をする場合は,変更 前に調査し,変更内容,調査結果を当社に提出し,当社の了解を得るようにお願いします。 (1) 部品を別会社から購入する場合 (2) 生産国・生産場所が変更又は追加する場合 (3) 材質変更をする場合 (4) 印刷,塗装,めっき,熱処理などの二次処理を変更する場合 (5) 接着剤,潤滑剤,はんだ,補強剤などを変更する場合 (6) 含有化学物質に変更がある場合 (7) 製造工程に変更がある場合 その他,調査結果の内容に修正/変更が生じた場合は,必ずその都度提出をお願いします。

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調査運用方法を示します。 運用項目 お取引先様での実施内容 アマノでの実施内容 グリーン調達 ガイドライン 及びその他マニュアル類,調 査回答ツール(JGP ファイル, 規制化学物質 追加調査回答 書と規制化学 物質追加調査 依頼書(ABR6333),SVHC 含有 化学物質記入表)の配付 ↓ 内容のご確認 JGP ファイル,規制化 学物質追加調査回答書 と規制化学物質追加調 査依頼書,SVHC 含有化 学物質記入表)の作成。 鉛 フ リ ー は ん だ 実 装 部品耐熱性調査回答書 を,お取引先様にメー ルを致します。 ガイドライン に沿った調査 の実施 (詳細は,別項 4.1 ①に示し ます) ↓ 調査実施(SDS,特定の化学物質含有情報シ ート等成分表入手し調査) 調査依頼内容を確認,調査開始。 (規制化学物質追加調査回答書は,規制化 学物質追加調査依頼書内容を確認) 調査結果を「材料記入表」及び部品版「部 品記入表」,規制化学物質追加調査回答書, SVHC 含有化学物質記入表に入力し,入力完 了後にファイル名に年月日を追加して保存 願います。※ 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回 答書に入力願います。(鉛はんだを使用する 部品のみ必須) 調査結果を入 力した調査結 果ファイル“JGP ファイル” “規制化学物質 追加調査回 答書” “SVHC 含有化学物質 記入表” ↓ 下記,証明書・調査結果提出物のご提出 様式 1(要求した場合のみ) アマノ使用禁止物質不使用証明書 様式 2 (要求した場合のみ) アマノ使用禁止物質の含有調査報告書 様式 3(要求した場合のみ) アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証 明書 調査回答ツール材料版「材料記入表」及び 部品版「部品記入表」により作成した調査 結果ファイル“JGP ファイル”提出(必須)。 並びに,規制化学物質追加調査回答書,SVHC 含有化学物質記入表も提出(必須)。 鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回 答書の提出。(鉛はんだを使用する部品のみ 必須) 調査票記載内 容や提出され たデータの管理 ↓ データ入力作業,保管 管理 評価・判定 ↓ 判定 評価の連絡 ↓ 判定の結果,改善要求 がある場合,お取引先 様にご連絡致します。 評価の受領 改善要求項目を検討願います。 調査完了後に,提出内容に変 更が生じた場合 都度,調査し必要に応じて,変更した“JGP フ ァイル”,規制化学物質追加調査回答書,SVHC 含有化学物質記入表や,“鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査回答書”,様式 1∼様式 3(要求 した場合のみ)の提出をお願いします。 ※ 詳細は,部品・材料含有化学物質調査マニュアル 記入方法説明書−追補版−を参照願います。 繰 り 返 し

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自社回答 1. 素材を購入している会社から “SDS”や“特定の化学物質含 有情報シート”を入手し,含有 調査実施。 2. AP Net 又は,メールにて送付 された,調査回答ツールの「材 料記入表」,又は「部品記入表」 を読み込む。規制化学物質追加 調査依頼書を参照し,規制化学 物質追加調査回答書に記入す る。SVHC 含有化学物質記入表に ついては,直接ファイルを開く のみ。 3. 回答方法は,部品・材料含有 化学物質調査マニュアル 記 入方法説明書 −追補版−を 参照願います。 4. 回答記入した調査結果ファイ ルは,お取引様で保管。 A. 旧 JGPSSI 作成の調査回答ツールを 基に,アマノの材料版「材料記入表」, 部品版「部品記入表」の 2 種類。 C. グリーン調達ガイドライン D. 規制化学物質リスト E. 製品含有化学物質調査・回答マ ニュアル(国内 VT62474 発行 ) F. Ver. 4.3 調査回答ツール操作マ ニュアル(国内 VT62474 発行 ) G. 部品・材料含有化学物質調査マ ニュアル 記入方法説明書 − 追補版− B. 各お取引先様から購入してい る部品・材料の情報から,調査 回答ツール(JGP ファイル, 規制化学物質追加調査回答 書,SVHC 含有化学物質記入 表) “AP Net”に掲載。 接続していないお取引 先様には,別途記録媒 体にて,郵送/手渡し。 “AP Net”に掲載。 接続していないお取引 先様には,メールにて, 送付。 ① 調査資料 ② 調査依頼 二次調査先で回答 入力が必要な場合 も,自社回答と同様 な手順で,調査/回 答入力する。 ④2 次調査先 JGP ファイル 依頼 ●材料納入業者 ●ユニット/モジュール/流通部品/加工品業 者 規制化学物質追加調査依頼書 規制化学物質追加調査回答書 SVHC 含有化学物質記入表依頼 依頼 “V4.31_会社名 材 1.JGP4” “V4.31_会社名 部 1.JGP4” 回答確認 データ確認ツール 回答 各調査結果ファイル(JGP ファイル, 規制化学物質追加調査回答書,SVHC 含有化 学物質記入表)を入力 DB 保存 調査結果ファイル(JGP ファイ ル )の回答ファイル出力 ●材料納入業者: ●部品加工業者: ●ユニット/モジュール/流通部品業者 規制化学物質追加調査回答書 SVHC 含有化学物質記入表 “V4.31_会社名_材 1._031010. jgp4” “V4.31_会社名_加 1_031010.jgp4” “V4.31_会社名_部 1_031010.jgp4” 2 次調査 1. アマノから,E メ ー ル 又 は 手 渡 し / 郵送された調査品 目リストを二次調 査先に依頼。 2. 2 次調査先から入 手した“回答 JGP フ ァ イ ル ” は , “SAVE JGP”をク リックして,ファ イ ル 名 の 後 ろ に “年月日”を追加 して,保存する。 →お 取 引 様 で 保 管。 保管 E メール又は記 録 媒 体 手 渡 し / 郵送 E メール又は記録 媒体を手渡し/郵 送 アマノ 調査回答ツールの全体の運用フローを下記に示します。 E メールにて送付 ③お取引先様 回答 調査結果ファイル(JGP ファイル,規制化 学物質追加調査回答書,SVHC 含有化学物 質記入表)E メール又は記録媒体にて郵送 /手渡し。

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ご提出された調査結果,及び個人情報は,アマノグループ内で情報を共有化し,お取引先様の 選定及び原材料及び部品調達時の情報として利用します。 なお,ご提出の資料や調査して知り得た情報,及び個人情報については,目的以外の利用は致 しません。

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本ガイドラインは,国内外の化学物質規制動向や,業界動向を踏まえ予告なく基準内容(管理ラ ンク,禁止時期,報告対象,閾値レベルなど)を改定する場合があります。 改定が生じた場合には,その内容を連絡いたしますので,内容をご理解いただき必要な対応をお 願い申し上げます。

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・アマノ株式会社 横浜 資材部 TEL:045-439-1521(直通) FAX:045-439-1161(G-Ⅳ) ・アマノ株式会社 細江 資材部 TEL:053-523-0838(直通) FAX:053-527-0005(G-Ⅳ)

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付図図33 「「様様式式33 アアママノノ製製造造工工程程使使用用禁禁止止物物質質・・不不使使用用証証明明書書」」記記入入見見本本

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改廃履歴

管掌責任部門名 本社サイト グリーン調達推進部会 Rev. 改廃年月日 改版内容/定期見直し 2 2003.12.2 ・22 ページに CAS No.欄を追加。 3 2003.12.5 32 ページ“7.対象物質の適用除外について”に於いて表中の No.修正。鉛の除外項目 で,銅の含有を 0.4wt%→4wt%に修正 4 2005.11.2 以下,変更し横浜サイト グリーン調達推進部会から正式発行。 ・“規制化学物質調査ガイドライン”→“グリーン調達ガイドライン”へ変更。また, 表紙の事業分野の記述に,電解水事業製品分野を追加。 ・編纂名を,環境規制対応製品準備プロジェクト編纂→横浜サイト グリーン調達推進 部会編纂に変更。 ・3.規制化学物質調査ガイドラインの考え方 ・3.1 要求事項 ・4.1 調査概要 ・4.2 実施時期 ・4.3 調査運用方法 ・5.用語の定義 ⑤・⑥の見直し,⑦へ追記(日化協ホームページ),⑭・⑮・⑯の追加。 ・別表 2:おもに規制値の見直し ・オゾン層破壊物質で,臭化メチルを全廃予定期日 2005 年∼に従い,管理ランクを禁 止に変更。 ・別紙 1 アマノ使用禁止物質不使用証明書→様式 1 アマノ使用禁止物質・全廃予定 物質不使用証明書に変更。 ・新規に,様式 2 アマノ使用禁止物質・全廃予定物質の含有調査報告書を新設。 ・従来の別紙 2 アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証明書→様式 3 アマノ製造工 程使用禁止物質・不使用証明書に変更。内容の変更はなし。 ・鉛フリーはんだ実装 部品耐熱性調査に関する内容を新設。 5 2007/05/22 ●2ページのお取引先様が商社の場合の記述を修正。 ●3ページの3.1 要求事項 ②取引単位毎に下記証明書の提出の欄に,当社への納入品について, 一次お取引様で直接製造または加工していない製品についての場合を追加。 ●4ページ(6)提出物に,JGPファイルは,旧Ver2調査回答ツールを利用を追加。 また,4.1 調査概要 (7)調査の原則有効期限を追加。 ●RoHS指令対象6物質の管理ランクを,全廃予定→禁止に変更し,これにともない,証明書の帳票名 称から,“全廃予定物質”を削除。また,36ページ∼37ページ記載の様式1,様式2も修正。 下記証明書類へ帳票管理番号 ABR6112∼ABR6114 を採番・付記。 ・アマノ使用禁止物質不使用証明書 ・アマノ使用禁止物質の含有調査報告書 ・アマノ製造工程使用禁止物質・不使用証明書 ●9 ページ 4.4 項に個人情報の取扱いを追加。 ●9 ページ 4.7 本ガイドラインに関するお問い合わせから,技術管理部を削除。 ●13 ページ別表 2 関連する主な法規制等欄に,91/157/EEC (+98/101/EC)(電池指令)追加。 14 ページに,“※9 電池に関しては,欧州電池指令 91/157/EEC (+98/101/EC)に従います。” 追加。 ●19ページ“7.対象物質の適用除外について”の項目に於いて, 2005/747/EC,2006/310/EC,2006/691/EC,2006/692/EC,2006/690/ECによる,以下新規除外項 目追加。また,“電池に関しての除外は,EU・電池指令に従います。”を追加。 ・カドミウムは,2 項∼3 項を追加。 ・六価クロムは,2 項を追加。 ・鉛は,3 項の“2010 年まで除外”を削除,6 項∼23 項を追加。 ・ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE 類)の除外項目追加。 6 2011/06/22 JGPSSI グリーン調達調査共通協議会発行の製品含有化学物質調査・回答マニュアルの 調査対象化学物質群リスト及び,REACH規則対応のSVHCリストに合わせた内容修正。 Rev.5まで記載していた,規制化学物質リストを,別途“アマノ株式会社 規制化学物質リスト (TDD31002)”とし,別規定とする。

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Rev. 改廃年月日 改版内容/定期見直し 7 2012/11/12 ・SVHCの含有調査は,JGPファイルVer. 4.20に含まれないSVHCリストも調査を実施する為,SVHC リスト専用の調査票【SVHC含有化学物質記入表(ABR6257)】による方法に変更。 ・5.2 P.12記載のお取引先様の都合で変更する場合の項目に,(7)製造工程に変更がある場合を 追加。 ・5.5 ガイドラインの改定等についての記述を具体的な文章に修正。 ・SVHCリスト追加による禁止物質の追加を,様式1,様式2に反映。 ・様式1,様式2,様式3の英語併記による対応。 8 2013/11/14 1) 様式1∼様式3(各記入見本)に付図1∼付図3を追記。 2) 第8次追加SVHC 54物質,及び第9次SVHC 6物質追加による様式1∼様式2の改版にともなう, 付図1∼付図2の変更。 9 2014/09/29 1) 調査回答ツールを,Ver. 4.20⇒Ver. 4.31への変更による修正。 2) 第10次追加SVHC 7物質,及び第11次SVHC 4物質追加による様式1∼様式2の改版にともなう, 付図1∼付図2の変更。 3) 3.用語の定義・説明 ⑥項に於いて“MSDS”を,“SDS”に変更。 4) 事業所の統合に伴い,管掌責任部門名記載のサイト名を,横浜サイト→本社サイトに変更。 10 2015/02/23 1) 第12次SVHC 6物質追加,及び期日以降禁止4物質追加による様式1∼様式2の改版にともなう, 付図1∼付図2の変更。 (カドミウム化合物に2物質追加,ジオクチルスズ化合物(DOT)に1物質追加,三酸化二ヒ 素,五酸化二ヒ素,リン酸トリス(2-クロロエチル)(TCEP),2,4-ジニトロトルエンを追 加。) 11 2016/01/29 1) 様式1∼様式2の改版にともなう,付図1∼付図2の変更。 (REACH 認可物質:三塩化エチレンを追加。) 12 2016/08/19 1) 様式1∼様式2の改版にともなう,付図1∼付図2の変更。 (REACH 制限物質:多環式芳香族炭化水素(PAH)(8物質)を,条件付き禁止として追加。 ポリ塩化ナフタレンの(塩素原子「3個以上」)を「2個以上」に変更。 デカブロモジフェニルエーテルが,ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)の例示物質だ った為,ポリ臭化ジフェニルエーテル類(PBDE類)の枝番号に変更。) 13 2017/03/31 1) 様式1∼様式2の改版にともなう,付図1∼付図2の変更。 REACH 認可物質:以下4物質を追加。 ・ホルムアルデヒドとアニリンの重合物 ・ヒ酸:オルトヒ酸 ・ビス(2-メトキシエチル)エーテル ・クロム酸および重クロム酸のオリゴマー 14 2017/10/05 1) 様式1∼様式2の改版にともなう,付図1∼付図2の変更。 REACH 認可物質:以下1物質を追加。 ・1,2-ジクロロエタン 15 2018/03/23 1) フタル酸エステル(4種類)の制限物質を含む、RoHS規制化学物質10物質調査内容の追加。 調査回答ツール「規制化学物質追加調査回答書(ABR6332)」を追加。 2) 第18次追加SVHC 7物質追加による様式1∼様式2の改版にともなう,付図1∼付図2の変更。 (カドミウム化合物に3物質追加、硝酸カドミウム、水酸化カドミウム、炭酸カドミウム)

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●発行 本社/〒222-8558 横浜市港北区大豆戸町 275 番地 Tel:045-401-1441(代表)

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