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目次 実施事業一覧 P1 1 健康診査 P2~7 2 訪問 相談 教育 P8~20 3 医療援護 P21~28 4 保育サービス P29

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(1)

妊娠・出産期から乳児期にかけての

子育て支援事業一覧

平成25年10月31日

資料3-1

(2)

目次

実施事業一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P1

1 健康診査

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P2~7

2 訪問・相談・教育

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P8~20

3 医療援護

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P21~28

4 保育サービス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

P29

(3)

1

実施事業一覧

①妊娠の届出と母子健康手帳交付 ②妊婦一般健康診査 ③妊婦歯科健康診査 ④先天性代謝異常検査等 ⑤乳児健康診査 ①妊娠等に関する出産相談窓口 ★ ②遺伝カウンセリング(遺伝相談) ③母親(両親)教室 ④3~4か月育児教室 ⑤離乳食教室 ⑥保育所における「食育」の推進 ①不妊に悩む方への特定治療支援事業 ②妊娠高血圧症候群等療育費援護費支給 ③助産の実施(助産施設への入所) ④未熟児養育医療給付 ⑤自立支援医療費(育成医療)支給 ⑥小児慢性特定疾患治療研究事業

1 健康診査

2 訪問・相談・教育

⑦女性のための健康支援教室 ⑧子供家庭総合相談事業 ⑨小児慢性特定疾患児等相談支援 ★ ⑩保健指導 ⑪訪問指導 ⑫育児ヘルプ家庭訪問事業

3 医療援護

⑦小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業 ⑧小児慢性特定疾患に係る通院介護料交付事業

4 保育サービス

①産休明け保育 ★印は平成25年度新規事業

(4)

2 事業目的 母子共に健全な妊娠,出産,育児ができるように,母子の健康状態を記録し,健康管理に役立たせるため 母子健康手帳を交付するとともに,保健指導を行う。 事業概要 【対象者】 市内居住の妊婦 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施方法】 妊娠した者は,①届出年月日,②氏名,年齢及び職業,③居住地,④妊娠月数,⑤医師又は助産婦の診断 又は保健指導を受けたときは,その氏名,⑥性病及び結核に関する健康診断の有無について,保健所長を 経て市長に届出をする。また,妊娠の届出をした者に対して,母子健康手帳を交付し,必要な保健指導を行 う。 【周知方法】 医療機関等で周知する。 予算額 決算額 25年度 4,820千円 ― 24年度 4,930千円 4,979千円 23年度 4,325千円 6,597千円 22年度 4,825千円 1,007千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

手帳 交付 妊娠 届出 届出時の妊娠週数 11週以 内 12~19 週 20~27 週 28週以 上 不 詳 24年度 10,244 10,200 9,210 869 66 51 4 23年度 9,883 9,489 8,332 1,041 76 39 1 22年度 9,810 9,432 8,376 1,410 75 48 6 (単位:人)

1 健康診査

①妊娠の届出と母子健康手帳交付

※手帳交付件数が多いのは,破損・汚損・紛失等の再交付件数も 含まれているため

(5)

3 事業目的 妊娠中の身体の異常の早期発見,早期治療等を促進するとともに妊婦の保健管理の向上を図る。 事業概要 【対象者】 仙台市に住民票を有する妊婦 【実施機関】 県内指定医療機関(仙台市医師会が指定した医療機関及び出産を取り扱う県内の助産院) 【健康診査の内容】 問診及び診察(超音波検査),血圧・体重測定,尿化学検査,加えて健診の時期毎に必要となる健診項目を 行う。 【健康診査料】 健康診査料は,妊娠週数に合わせて,初回が上限額18,000円,2回目から14回目までは上限額5,500円の助 成券を交付。里帰り等のために県外の医療機関で受診した妊婦の診査料については,受診後に申請するこ とで助成する(助成回数は県内で助成券を使用したものと併せて14回まで)。 【周知方法】 母子健康手帳交付時に妊婦一般健康診査助成券を交付し,周知する。 予算額 決算額 25年度 771,465千円 ― 24年度 781,210千円 777,980千円 23年度 840,036千円 720,113千円 22年度 853,924千円 713,682千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

医師会委託分 助産所 受診件数 里帰り 受診件数 合計 初回受診件数 2~14回受診件数 24年度 9,888 97,354 443 7,153 114,838 23年度 9,264 89,808 543 8,168 107,783 22年度 9,060 93,061 491 7,080 109,692 (単位:件)

1 健康診査

②妊婦一般健康診査

(6)

4 事業目的 う蝕や歯周疾患が多発する傾向にある妊婦を対象として,歯科健診,歯科保健指導を行うことにより,中高 年の歯の喪失の主因となる歯周疾患の進行を防止し,家族ぐるみの歯と口の健康づくりを図る。 事業概要 【対象者】 市内に住所を有し,歯科健診を希望する妊婦 【実施機関】 保健所(保健福祉センター,総合支所) 【健康診査の内容】 ・歯科健診:①現在の歯の状況,②歯周疾患の状況,③歯垢及び歯石の沈着状況, ④口腔粘膜および軟組織の状況, ⑤その他の異常の有無(顎関節等) ・個別相談:歯みがき指導 【周知方法】 市政だよりによる広報,母子健康手帳交付時に案内する。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

本事業について,特段の予算措置は講じてい ない。 妊娠届出 数 受診者数 実施回数 受診率 24年度 10,200 979 80 9.6% 23年度 9,489 970 89 10.2% 22年度 9,432 919 80 9.7%

1 健康診査

③妊婦歯科健康診査

(7)

5 事業目的 フェニールケトン尿症等の先天性代謝異常及び先天性甲状腺機能低下症を早期に発見し,知的障害等の 障害の発生を防止するために,血液によるマス・スクリーニング検査を実施し,児童の健康の保持増進を図 る。 事業概要 【対象者】 仙台市内の医療機関等で出生した新生児のうち,保護者が本検査を希望する者 【実施機関】 ・採血:医療機関 ・検査:宮城県公衆衛生協会(平成16年度からは全て公衆衛生協会) ・精密検査:東北大学病院小児科及び精密検査可能な医療機関 【実施方法】 採血ろ紙及び送付封筒を医療機関に配布。出生後5~7日の間に,医療機関で採血ろ紙に採血した後,翌 日までに公衆衛生協会あて送付。(平成16年度からは配布・受付とも公衆衛生協会) 【健康診査の内容】 ①先天性代謝異常検査,②甲状腺機能低下症検査,③副腎過形成症検査 【周知方法】 母子健康手帳交付時及び医療機関で,新生児の保護者に周知する。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

予算額 決算額 25年度 25,674千円 ― 24年度 28,200千円 26,289千円 23年度 26,849千円 25,427千円 22年度 27,559千円 26,646千円

1 健康診査

④先天性代謝異常検査

(8)

6

(3)実施状況

22年度 23年度 24年度 先天性 甲状腺 機能低 下症 総 数 9,467 9,283 9,819 実人員 9,411 9,221 9,758 再検査 56 62 61 検査 結果 陰 性 9,396 9,207 9,740 擬陽 性 59 66 59 要精 検 12 10 20 検査 不能 ― ― ― 先天性 副腎過 形成症 総 数 9,684 9,496 10,023 実人員 9,411 9,221 9,758 再検査 273 275 265 検査 結果 陰 性 9,354 9,162 9,697 擬陽 性 311 325 310 要精 検 19 9 16 検査 不能 ― ― ― 22年度 23年度 24年度 先天性 代謝異 常症 総 数 9,469 9,257 9,824 実人員 9,411 9,221 9,758 再検査 58 36 66 検査 結果 陰 性 9,408 9,216 9,751 擬陽 性 36 31 67 要精 検 2 1 6 検査 不能 23 9 ― ガラク トース 血症 総 数 H23年度までの実施数 は,先天性代謝異常症 検査に含まれている。 9,816 実人員 9,758 再検査 58 検査 結果 陰 性 9,751 擬陽 性 61 要精 検 4 検査 不能 ― (単位:人) ※平成24年度より,新しい検査方法として「タンデムマス法」による検査を導入した。 これにより,平成24年3月までは6つの病気のみ対象疾患であったものが,今後は19の病気が対象疾患として検査が可能となった。

1 健康診査

④先天性代謝異常検査等

(9)

7 事業目的 乳児の心身の異常を早期に発見し,早期に適切な措置を講じ,もって乳児の健康保持増進を図る。 事業概要 (一般健診) (精密健診) 【対象者】 市内居住の乳児 (生後2か月,4~5か月,8~9か月の各時期1回) 【実施機関】 県内指定医療機関(仙台市医師会が指定した医療機関) 【健康診査の内容】 ①問診,②身体計測(身長,体重,胸囲,頭囲),③聴打 診,④保健指導(生活指導,栄養指導,その他),⑤その他必 要に応じ,検尿,血液検査 【健康診査料】 全額公費負担 (1件 5,700円※平成20年度まで1件 5,500円) 【対象者】 一般健康診査の結果,より精密な健康診査の必要があると認め られた乳児(乳児期に1回) 【実施機関】 仙台市医師会が指定した医療機関・市長が特に必要と認めた医 療機関 【健康診査の内容】 ①問診及び診察(指導を含む) ,②臨床検査 【健康診査料】 「健康保険法の規定による療養に要する費用の額の算定方法」 (平成6年厚生省告示第54号)により算定した額から, 医療保険各 法による負担額を控除した額を公費で負担。ただし,子ども医療 費助成制度を優先とする。 【周知方法】 母子健康手帳交付時に各時期における健康診査の受診について周知するとともに,新生児訪問指導時に2か月児の健康診 査を,4か月児育児教室時に4~5か月児と8~9か月児の健康診査を医療機関において受診するように勧奨する。 予算額 決算額 25年度 152,924千円 ― 24年度 156,658千円 152,425千円 23年度 154,022千円 147,982千円 22年度 155,390千円 144,945千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

一般健診 精密 健診 (計) 2か月児 4~5か月児 8~9か月児 24年度 26,199 8,865 95.5% 8,506 91.6% 8,321 89.6% 705 23年度 25,955 8,560 95.6% 8,648 96.6% 8,747 97.7% 700 22年度 25,416 8,585 91.6% 8,604 91.3% 8,227 88.4% 803 (単位:人)

1 健康診査

⑤乳児健康診査

(10)

8

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

事業目的 妊娠期からの悩みを抱える者等への相談対応や,保健指導を行う相談窓口を設置することにより,児童虐 待の発生予防を図る。 事業概要 【対象者】 望まない妊娠など妊娠(妊娠の疑いがある場合を含む)により,悩みを抱える者やその家族等 【実施機関】 みやぎ子育て・女性健康支援センター(仙台市が委託) 【実施内容】 ・妊娠(妊娠の疑いのある場合を含む)に関する相談支援 ・妊娠・出産・子育てに関する保健指導 ・妊娠・出産・子育てに関する関係機関の情報提供 ・関係機関との連携調整 【実施方法】 資格を持った専門相談員が,電話及び電子メールにより行う。 ・電話相談:月曜日,水曜日,金曜日10時~19時(年末年始,祝日を除く) ・メール相談:随時受け付け(返信は電話相談開設時間) 予算額 決算額 25年度 616千円 ―

2 訪問・相談・教育

①妊娠等に関する出産相談窓口 ※平成

25年度新規事業

(11)

9 事業目的 遺伝についての不安や悩みを持つ者に対して,結婚や妊娠等への適切な判断ができるよう助言指導を実施 する。 事業概要 【対象者】 市内に居住し,遺伝相談を希望する者 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施内容】 ・各保健所で保健師及び助産師による一次相談を実施し,その結果必要と認められた者に対して二次相談 を青葉保健所で実施する。 ・二次相談は遺伝相談カウンセラー医師及び遺伝相談担当保健師等とする。 【周知方法】 市政だより,パンフレット等で周知する。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況(平成

24年度)

予算額 決算額 25年度 308千円 ― 24年度 308千円 221千円 23年度 430千円 211千円 22年度 430千円 206千円 疾病の 遺伝性 近親婚 薬物,放射 線の影響 その他 計 一次 相談 電 話 8 0 0 3 11 来 所 4 0 0 1 5 母 子 保 健 母性(母子 手帳交付 等) 90 1 27 32 150 その他 16 0 0 0 16 計 118 1 27 36 182 二 次 相 談 12 (単位:人)

2 訪問・相談・教育

②遺伝カウンセリング(遺伝相談)

(12)

10 事業目的 妊婦が,妊娠,出産,育児について必要な知識や技術を習得し,不安を軽減してそれらに主体的に取り組 める姿勢を養う。地域の中での育児の仲間づくりを促進する。 事業概要 【対象者】 市内居住の妊婦及びその配偶者等 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施方法】 妊婦及びその配偶者を対象に3~4回のコースで集団指導・グループワークを実施 【周知方法】 母子健康手帳交付時に案内する。 予算額 決算額 25年度 699千円 ― 24年度 699千円 598千円 23年度 699千円 662千円 22年度 741千円 670千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

22年 度 23年 度 24年 度 24年度内訳 青葉 宮城野 若林 太白 泉 開催回数 148 130 136 26 32 24 30 24 参加実人員 2,343 1,516 1,656 335 315 128 528 350 うち父親 587 457 454 104 102 25 129 94 参加延人員 3,289 2,313 2,788 589 613 270 779 537 うち父親 620 466 479 104 102 50 129 94 (単位:日,人)

2 訪問・相談・教育

③母親(両親)教室

(13)

11 事業目的 子どもが健康に育つための望ましい育児環境づくりを目的に,育児に関し相談に応じ,問題解決能力を高 める機会とする。 事業概要 【対象者】 生後3~4か月の乳児とその保護者等 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施内容】 発育・発達の観察と個別指導,グループによる育児についての情報交換や育児指導を実施。また,必要 な産婦に対して保健指導を行う。 対象者は指定された日時に参加。 【周知方法】 住民基本台帳より対象者をリストアップし,個人通知する 。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

本事業について,特段の予算措 置は講じていない。 22年度 23年度 24年度 24年度内訳 青葉 宮城 野 若林 太白 泉 開催回数 230 183 234 54 60 24 60 36 対象者数 9,144 7,447 9,287 2,387 2,093 1,172 1,906 1,729 参加者数 6,809 5,251 6,990 1,794 1,527 877 1,520 1,272 参加率 74.5% 70.5% 75.3% 75.2% 73.0% 74.8% 79.7% 73.6%

2 訪問・相談・教育

④3~4か月育児教室

(14)

12 事業目的 乳幼児の食習慣づくりの基礎となる時期に発達段階に応じた離乳食の進め方について学び,また,肥満 予防のための食生活等について学ぶ。 事業概要 【対象者】 おおむね6~8か月の乳児とその保護者 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施方法】 指定された日時に受講 【周知方法】 乳幼児健康診査等での対象者への紹介,及び市政だより(区版)による広報等。 予算額 決算額 25年度 517千円 ― 24年度 517千円 429千円 23年度 518千円 374千円 22年度 528千円 460千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

22年 度 23年 度 24年 度 24年度内訳 青葉 宮城 野 若林 太白 泉 開催回 数 63 63 60 12 12 12 12 12 参加者 数 1,590 1,479 1,511 327 375 211 276 322

2 訪問・相談・教育

⑤離乳食教室

(15)

13 事業目的 保育所内に開設された子育て支援センター・支援室において,地域の子育て家庭に対し,離乳食講座 や食事相談等を実施し,食育を推進する。 事業概要 【対象者】 乳児とその保護者 【実施機関】 保育所内に開設された子育て支援センター・支援室 【実施内容】 食事相談,離乳食講座,食事講座 【周知方法】 医療機関,児童館,区家庭健康課窓口等にチラシを配架し,周知する。 22年度 23年度 24年度 食事講座 133 149 146 参加人数 2,141 2,080 2,146

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移(私立保育所に対する委託金額)

(3)実施状況

予算額 決算額 25年度 112,365千円 ― 24年度 112,365千円 112,134千円 23年度 104,874千円 102,865千円 22年度 89,892千円 89,892千円 ※予決算額は,保育所地域子育て支援事業の総額

2 訪問・相談・教育

⑥保育所における「食育」の推進

(16)

14 事業目的 育児不安やストレスを抱えている子育て中の女性を対象に,グループミーティング等で自分自身を語るこ とで,不安の軽減を図る(子ども虐待予防)。また,育児期や更年期の心と体についての講演会等を開催 する。 事業概要 【対象者】 育児中の女性や更年期の女性 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施方法】 グループミーティングや講演会による健康教育と相談 【周知方法】 市政だより(区版)による広報。健診などで育児不安の強い母親に直接声がけする。 予算額 決算額 25年度 46,520千円 ― 24年度 47,059千円 43,705千円 23年度 51,597千円 42,372千円 22年度 37,734千円 34,733千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況(延人数)

22年度 23年度 24年度 24年度内訳 青葉 宮城 野 若林 太白 泉 開催回数 55 (52) 50 (50) 60 (48) 16 (9) 0 12 (12) 15 (15) 17 (12) 参 加 者 数 360 (318) 260 (260) 439 (277) 143 (16) 0 42 (42) 150 (150) 104 (69) ※( )は虐待グループミーティング分 ※他事業の予算を含む

2 訪問・相談・教育

⑦女性のための健康支援教室

(17)

15 事業目的 区役所における子どもと家庭に関する保健及び福祉サービスを総合的に提供する。 事業概要 【相談種別】 家庭児童にかかる相談,母子・寡婦にかかる相談,婦人に係る相談,母子保健に係る相談。 【相談手順】 一般相談,継続相談,緊急相談に区分し,担当者や関係者で構成する処遇会議において決定した処遇方針に従って, 相談者への助言・指導を行う。 【相談対応】 家庭相談員,社会福祉主事及び保健師が行う。

(1)制度の概要

(2)相談件数(母子保健)

青葉 (宮総) 宮城野 若林 太白 (秋保) 泉 24年度実件数 692 140 1,029 795 1,233 16 664 養育支援 592 98 820 638 754 12 394 (再掲 妊婦) 45 14 21 28 55 0 36 発達発育支援 100 42 209 155 479 4 270 延べ相談数(訪問/電話/面接) 3,436 683 2,992 2,078 4,159 32 2,124 ※総合相談のうち,母子保健 については,総合相談窓口と して実施した相談のほかに, 保健師が継続的に個別支援 を行っている家庭訪問や面接, 電話での相談を計上している。

2 訪問・相談・教育

⑧子供家庭総合相談事業

(18)

16 21 年度 22 年度 23 年度 24 年度 24年度内訳 青葉 宮城野 若林 太白 泉 家庭児童(実件数) 1,112 1,326 1,687 1,685 225 567 190 464 239 児童虐待相談 ― ― ― 391 57 148 14 101 71 その他養護相談 569 93 232 34 110 100 延べ数(訪問/電話/面 接) 9,442 668 5,208 1,082 1,516 968 婦人相談(実件数) 1,131 1,218 1,371 1,335 316 396 213 186 224 配偶者からの暴力 ― ― ― 383 69 135 45 56 78 離婚問題 323 46 110 50 53 64 延べ数(訪問/電話/面 接) 5,782 1,632 1,155 1,095 1,058 842 ひとり親家庭相談 2,206 2,311 3,244 3,107 545 722 328 1,229 283 就労相談 ― ― ― 413 76 152 54 93 38 児童養育相談 656 11 86 44 488 27 福祉資金貸付相談 2,048 467 471 228 672 210 延べ数(訪問/電話/面 接) 13,159 2,135 2,346 2,048 5,807 823 実件数合計 4,449 4,855 6,302 6,127 1,086 1,685 731 1,879 746 延べ件数合計 ― ― ― 28,383 4,435 8,709 4,225 8,381 2,633

(3)相談件数の推移

※平成24年度より集計方法を変更

2 訪問・相談・教育

⑧子供家庭総合相談事業

(19)

17

(1)制度の概要

2)予決算額の推移

事業目的 小児慢性特定疾患を抱える子どもやその家族の生活状況やニーズを把握し,適切な支援につなげる。 事業概要 【対象者】 小児慢性特定疾患を抱える子どもとその家族 【実施内容】 ・対象児の家庭訪問によるニーズ把握 ・療育相談会の実施 予算額 決算額 25年度 1,464千円 ―

2 訪問・相談・教育

⑨小児慢性特定疾患児等相談支援 ※平成

25年度新規事業

(20)

18 事業目的 妊産婦,乳幼児の保護者に対し,妊娠・出産・育児に関する必要な保健指導を行い,母子の健康の保持増 進,児童の健全育成を図る。 事業概要 【対象者】 市内に居住する妊産婦とその配偶者,乳幼児の保護者 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施内容】 ①個別指導 ②集団指導 【実施方法】 母子健康手帳交付時に実施,その他必要に応じて実施 【周知方法】 母子健康手帳交付時及び3~4か月児育児教室で周知する。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況(延人数)

本事業について,特 段の予算措置は講じ ていない。 22年度 23年度 24年度 24年度内訳 青葉 宮城野 若林 太白 泉 妊婦 10,804 10,709 11,149 3,276 2,429 1,317 2,200 1,927 産婦 2,106 4,699 6,296 2,062 1,646 903 332 1,353 乳児 7,222 7,151 8,153 2,151 2,254 1,230 1,852 666 幼児 13,467 13,861 14,041 2,888 2,496 1,895 3,239 3,523 その他 1,855 3,526 4,584 2,897 204 636 573 274 電話相談 12,295 20,611 18,049 2,285 1,858 6,302 3,536 4,068 ※産婦とは産後1年を経過しない女性をいう。 (単位:人)

2 訪問・相談・教育

⑩保健指導

(21)

19 事業目的 妊産婦,乳幼児の保護者に対し,家庭訪問により妊娠・出産・育児に関する必要な保健指導を行い,母子 の健康の保持増進,児童の健全育成を図る。 事業概要 【対象者】 ・妊産婦,新生児,未熟児及び保健所長が必要と認めた者 ・新生児訪問は,平成19年10月生まれの児より全数を対象として実施 【実施機関】 保健所(保健福祉センター) 【実施方法】 ・保健所職員及び訪問指導員(在宅の保健師,助産師)が対象者を家庭訪問し,妊産婦,乳幼児の保護者 に対し,正しい知識の普及や,必要な保健指導を実施する。 ・平成23年度より,乳幼児虐待の要因のひとつである産後うつ病早期発見のため,訪問全数に対し,エジン バラ産後うつ病質問票(EPDS)を実施している。 【周知方法】 母子健康手帳交付時,母親教室等で周知する。 予算額 決算額 25年度 46,520千円 ― 24年度 47,059千円 43,705千円 23年度 51,597千円 42,372千円 22年度 37,734千円 34,733千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況(訪問延人数)

22年度 23年度 24年度 妊産婦 2,589 2,479 2,046 新生児 8,300 8,501 8,954 未熟児 770 831 857 乳 児 446 490 657 幼 児 1,124 1,211 1,196 その他 891 1,176 1,007 計 14,120 14,688 14,717 (単位:人)

2 訪問・相談・教育

⑪訪問指導

(22)

20 事業目的 児童の養育について支援が必要な家庭に,訪問による支援を実施することにより,その家庭の子どもの養 育の安定を図り,子どもの健全な育成に寄与することを目的とする。 事業概要 【対象者】 仙台市内に居住する家庭で,本事業の効果が期待できると保健福祉センター所長が判断した次の家庭 ①出産後間もない時期(生後6ヶ月まで)の養育者で,児童の養育に対して不安や孤立感等を抱える家庭 ②児童虐待等の怖れや,そのリスクを抱えるなど,養育上の問題を抱える家庭 【実施機関】 保健福祉センター 【実施内容】 ① 育児や家事等の援助 産後間もない,育児不安や孤立を感じやすい時期の養育支援として,育児ヘルパーを派遣し,育児や家 事の援助を行う。 ② 専門的な相談指導 未熟児や多胎児等に関する育児指導や養育者の身体的・精神的不調に対する相談・指導,若年の養育 者に対する育児相談・指導等を行う。 予算額 決算額 25年度 15,756千円 ― 24年度 15,359千円 14,134千円 23年度 14,283千円 12,051千円 22年度 14,119千円 12,235千円 育児ヘルパー派遣 22年度 23年度 24年度 利用者実人員(人) 342 308 395 利用延回数 (回) 1,223 1,060 1,228 利用延時間(時間) 3,060 2,626 2,902

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

専門訪問指導員 派遣 22年度 23年度 24年度 訪問実人員(人) 357 334 340 訪問延回数(回) 1,135 1,179 1,387

2 訪問・相談・教育

⑫育児ヘルプ家庭訪問事業

(23)

21 事業目的 医療保険が適用されず,高額の医療費がかかる配偶者間の特定の不妊治療に要する費用の一部を 助成することにより,不妊治療にかかる経済的負担の軽減を図ることを目的とする。 事業概要 【対象者】 特定不妊治療以外の治療法によっては妊娠の見込みがないかまたは極めて少ないと医師に診断され た戸籍上の夫婦(夫および妻の前年の所得の合計額が730万円未満の者) 【対象治療法】 全国の指定医療機関において行われる体外受精,顕微授精 【助成内容】 1回の治療につき15万円を助成額の上限とし,かつ,初年度は年3回,翌年度以降は年2回(ただし,通 算10回まで)を助成回数の上限として,通算5年間助成する。 【県内指定医療機関】 ・仙台市:東北大学病院,京野アートクリニック,吉田レディースクリニック,たんぽぽレディースクリニッ クあすと長町 ・岩沼市:スズキ記念病院 ※おおむね3年ごとに審査を行い,基準を満たしていると認められる場合には,指定を更新する旨の認 定を行う。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移及び実施状況

予算額 決算額 件数(実績) 備考 25年度 180,198千円 ― ― 治療法C,Fについて助成額の上限を7万5千円に減額 24年度 136,250千円 191,649千円 1,287件 ― 23年度 146,470千円 147,604千円 994件 助成回数を初年度は年3回までに拡大 22年度 137,640千円 129,951千円 881件 ―

3 医療援護

①不妊に悩む方への特定治療支援事業

(24)

22 事業目的 妊娠高血圧症候群に罹患している妊産婦に対し,必要な援護を行い,早期に適正な療養を受けさせ,症状 の重症化を防ぐことにより,妊産婦の死亡,後障害等を防ぎ併せて未熟児,及び心身障害の発生防止を図 る。 事業概要 【対象者】 仙台市内に住所を有する,妊娠高血圧症候群,糖尿病,貧血,心疾患,産科出血で7日以上入院した妊産 婦で,前年分の所得税課税額の年額が30,000円以下の世帯に属する者 【支給申請手続き】 妊娠高血圧症候群等療養援護費支給申請書に必要書類を添えて,各区家庭健康課に提出する。 【支給金額】 所得額等に応じ,6,300円~45,100円の範囲で支給する。

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移及び支給件数

予算額 決算額 支給件数 24年度 0千円 0千円 0件 23年度 15千円 15千円 1件 22年度 0千円 0千円 0件

3 医療援護

②妊娠高血圧症候群等療育費援護費支給

(25)

23 事業目的 保健上必要があるにもかかわらず,妊産婦が経済的理由で入院助産が受けられない場合に,所管の福祉 事務所がその妊産婦に対して助産施設における助産を実施する。 事業概要 【対象者】 低所得者で出産費用の捻出が難しい妊産婦 ※ただし,妊産婦の属する世帯が生活保護世帯,中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後 の自立の 支援に関する法律による支援給付世帯,非課税世帯以外の場合で,社会保険からの出産育児 一時金等が39万円以上給付される場合は対象外となる。 【実施施設】 東北大学病院,仙台赤十字病院,仙台市立病院,光ヶ丘スペルマン病院,仙台医療センター(国の医療機 関) 【利用期間】 出産日の前日から退所可能と医師が認める日までの継続する期間で,原則14日以内。 予算額 決算額 25年度 59,258千円 ― 24年度 50,600千円 52,227千円 23年度 57,785千円 53,766千円 22年度 46,903千円 55,446千円

(1)制度の概要

(3)予決算額の推移

(3)利用状況

(単位:人) 22年度 23年度 24年度 内訳 青葉 宮城野 若林 太白 泉 132 127 121 44 24 12 29 12

3 医療援護

③助産の実施(助産施設への入所)

(26)

24 事業目的 入院を必要とする2,000グラム以下等の未熟児に対し,必要な医療を給付する。 事業概要 【対象者】 仙台市内に住所を有する出生時体重2,000グラム以下等のもので,医師が入院養育を認め,保健所長が給 付決定をした者 【実施機関】 指定養育医療機関 【費用】 扶養義務者から所得階層及び入院日数に応じて自己負担額を徴収する。 予算額 決算額 25年度 61,139千円 ― 24年度 74,271千円 59,102千円 23年度 76,625千円 66,861千円 22年度 77,314千円 63,938千円

(1)制度の概要

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

給付申請件数 給付決定件数 給付実人員 給付額 24年度 282件 279件 267人 58,840千円 23年度 219件 219件 270人 65,976千円 22年度 230件 229件 269人 63,489千円 ※「給付実人数」および「給付額」については,当該年度以前の申請者に 対する給付実績を含む。

3 医療援護

④未熟児養育医療給付

(27)

25 事業目的 身体上の障害を有する児童または現存する疾病を放置すると障害を残すと認められる児童で,確実なる治 療効果が期待できる場合に,その障害の除去もしくは軽減を図るために医療に要する費用を支給する。 事業概要 【対象者】 仙台市内に住所を有する身体に障害(内臓障害,肢体不自由,視覚障害等)を有する18歳未満の児童で, 確実な治療効果が期待しうる者。 【医療の実施機関】 指定自立支援医療機関(育成医療) 【自己負担】 保険診療の自己負担のうち,医療機関窓口で「かかった医療費の1割」と「月の自己負担額の上限」の金額 のうち,いずれか低い方の金額。「月の自己負担額の上限」は所得と障害の程度に応じて定められている。 【所得制限】 障害の程度が重度かつ継続的な治療を要するもの以外で,世帯の市町村民税額が235,000円を超える場合 は対象外となる。 予算額 決算額 25年度 22,792千円 ― 24年度 13,869千円 13,864千円 23年度 23,759千円 22,031千円 22年度 26,470千円 24,810千円

(2)予決算額の推移

(3)実施状況

給付申請件数 給付決定件数 給付実人員 給付額 24年度 236件 218件 250人 13,787千円 23年度 324件 313件 291人 21,847千円 22年度 326件 318件 294人 24,636千円

(1)制度の概要

※「給付実人数」および「給付額」については,当該年度以前の申請者に 対する給付実績を含む。

3 医療援護

⑤自立支援医療費(育成医療)支給

(28)

26 事業目的 厚生労働省告示により定める慢性疾患(11疾患群)にかかっている18歳未満の児童(20歳到達まで延長が 可能)に,保険診療の自己負担分に対する医療費の給付(所得により一部自己負担あり)を行う。 事業概要 【対象疾患の認定】 厚生労働大臣の定める基準告示に従い,申請のあった児童について学識経験者等から構成される仙台市 小児慢性特定疾患対策協議会において審査委員が審査した上,対象疾患の患者として認定または不認定 の決定を行う。 予算額 決算額 25年度 275,677千円 ― 24年度 274,413千円 274,262千円 23年度 310,190千円 281,511千円 22年度 322,229千円 290,874千円

(2)予決算額の推移

(3)平成

24年度認定者数

(1)制度の概要

認定者数 悪性新生物 171 慢性腎疾患 102 慢性呼吸器疾患 62 慢性心疾患 229 内分泌疾患 371 膠原病 42 糖尿病 79 先天性代謝異常 75 血友病等血液疾患 61 神経・筋疾患 71 慢性消化器疾患 37 合計 1,300

3 医療援護

⑥小児慢性特定疾患治療研究事業

(29)

27 予算額 決算額 支給件数 25年度 647千円 ― ― 24年度 836千円 812千円 13件 23年度 592千円 580千円 9件 22年度 332千円 273千円 8件

(2)予決算額の推移および支給件数

(1)制度の概要

事業目的 小児慢性特定疾患治療研究の対象者に対し,日常生活用具を給付する。 事業概要 平成17年10月1日事業開始。給付の対象となる用具は次の15種目。 ①便器 ②特殊マット ③特殊便器 ④特殊寝台 ⑤歩行支援用具 ⑥入浴補助用具 ⑦特殊尿器 ⑧体位変換器 ⑨車椅子 ⑩頭部保護帽 ⑪電気式たん吸引器 ⑫クールベスト ⑬紫外線カットクリーム ⑭ネブライザー ⑮パルスオキシメーター ※平成23年4月より,「ネブライザー」と「パルスオキシメー ター」を対象に追加

3 医療援護

⑦小児慢性特定疾患児日常生活用具給付事業

(30)

28 事業目的 下記対象者に通院1日につき1,500円(月4日を限度とする)を支給する。支給は,年2回(4~9月,10~3月 分)。 事業概要 【対象者】 小児慢性特定疾患治療研究の対象となっている通院患者のうち,以下のいずれかにあてはまる者 ①身体障害者手帳の1級から3級を有する者(3級は医師が必要と認めた場合) ②13歳未満の者 ③①②以外の者で,医師が特に通院時の介護を必要と認めた者 【手続き】 小児慢性特定疾患治療研究の対象として認定を受け,申請書を保健福祉センターに提出 【有効期間】 原則として,保健所に申請のあった年度の末(3月31日)まで。引き続き利用する場合は,申請の手続きが必 要。 予算額 決算額 25年度 13,464千円 ― 24年度 13,650千円 12,648千円 23年度 12,915千円 12,086千円 22年度 13,088千円 12,315千円

(2)予決算額の推移

(3)支給状況

(1)制度の概要

22年度 23年度 24年度 前期 731 733 750 後期 725 738 753 計 1,456 1,471 1,503 (単位:件)

3 医療援護

⑧小児慢性特定疾患に係る通院介護料交付事業

(31)

29 事業目的 生後8週を経過した乳児を受け入れ,保育サービスの充実を図る。 事業概要 【対象者】 生後8週を経過した乳児 【実施機関】 市内の公立保育所,私立保育園(所) 【手続き】 通常の保育所入所申込みと同様,各区家庭健康課窓口に申込む。

(2)実施状況

(1)制度の概要

22年度 23年度 24年度 実施箇所数 41 43 47 受け入れ人数 2 8 13

4 保育サービス

①産休明け保育

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