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元気出す 一次評価 担当課による自己評価 必要性 効率性 有効性 目的 目標の達成手段として適切で 優先度の高い事業か 受益者との負担関係やは妥当な水準か 継続実施団体や新規団体による取り組みもあるが 申請件数が減少しており それに伴い他の手段や方法とのコスト比較は十分行われてい

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010101 【28】元気出す

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 最終目標 補助金申請団体 団体 29/26 21/26 30 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 単位あたりコスト 102 108 補助金交付団体(起業準備支援枠) 団体 1/1 1/1 H29 最終目標 補助金交付団体(一般枠) 団体 17/20 9/20 /25 25 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 補助金交付団体 (若者創造枠等、子育てグループ支 援枠) 団体 7/5 7/5 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  87.0% 70.7% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 5,800 5,600 4,900 3,900 執行状況 執行額・・・⑥ 2,957 2,263 0.30/0 概算人件費・・・④ 2,400 2,400 2,400 2,400 その他特財 0 1,131 0 1,500 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.30/0 0.30/0 0.30/0 府支出金 0 1,131 0 0 地方債 0 0 0 0 2,500 0 国支出金 0 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 0 財源内訳 一般財源 3,400 938 当初予算・・・① 3,400 3,200 2,500 1,500 補正予算・・・② 0 0 0 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 H30要求 事業費 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 負担金補助及び交付金 福知山市元気出す地域活力支援事業補助金 2,263 自治会、地域団体等 事業概要 ■地域の活力向上や課題解決に向け、地域住民が主体的に参画して行う事業に対して補助金を交付する。 ■補助率 一般枠      2/3 (補助金上限  100千円)         起業準備支援枠        2/3 (補助金上限  200千円)       若者創造枠 (団体の構成員の平均年齢が30歳未満の団体を対象)  10/10 (補助金上限  200千円)        子育てグループ支援枠  10/10 (補助金上限  200千円)        女性団体等起業準備支援枠  10/10 (補助金上限  200千円) 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 地域住民が主体的に参画する団体が行う、地域活力の向上や課題解決に向けた事業に対して支援し、地域 住民の連帯強化及び個性ある地域振興を図ることを目的とする。 対象者 市民 受益者 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.07 実施方法 -根拠法令等 福知山市元気出す地域活力支援事業補助金交付要綱 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32年(2020) 作成責任者 井上 利導 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 -施策名 地域コミュニティ活動を活性化する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 元気出す地域活力支援事業 (710115) 担当課 まちづくり観光課 開始年度 平成22年(2010) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010101 【28】元気出す 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ○高校生や大学生などの地域の学生が、地域の課題に対して主体的に取 組むことを通じて、地域への愛着や地域に関わる市民性を醸成することを 目的に、自己資金がなくとも地域課題に対して自ら企画・実施できるための 支援が必要。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 ○申請件数は昨年度と比して減少したものの、昨年度から継続的に実施されている団体だけでなく、新規に 活動に取組まれる団体も多く、住民主体のまちづくり活動の呼び水として機能している。 今後の課題 及び方向性 ○事業が主体的かつ自立的に運営されていくために、大学の事業参画など中間支援の検討が課題である。 ○補助率を継続年度に応じて変更することで自立を促進する。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・アンケートの実施や実績報告により適切に把 握されている。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ ・継続実施団体や新規団体による取り組みも あるが、申請件数が減少しており、それに伴い 単位コストが増加している。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・住民主体のまちづくり活動の呼び水としても 優先度が高い事業である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替 拡充

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010101 公共施設民間譲渡

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト 459.2 民間譲渡合意に至った件数 4 / 43 10 /43 / 43 43 0 / 43 5 /43 / 43 43 単位あたりコスト 918.4 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 集会所譲渡に向けた機能補修件数 H29 最終目標 民間譲渡に至った件数 件 0 / 43 1 / 43 / 43 43 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  #DIV/0! 99.4% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 7,021 28,386 34,256 執行状況 執行額・・・⑥ 0 4,592 0.60/0 概算人件費・・・④ 0 2,400 4,800 4,800 その他特財 0 4,582 23,586 29,456 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.00/0 0.30/0 0.60/0 府支出金 0 0 0 0 地方債 0 0 0 0 0 0 国支出金 0 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 0 財源内訳 一般財源 0 39 当初予算・・・① 0 3,768 23,586 29,456 補正予算・・・② 0 853 0 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 H30要求 事業費 譲渡事務補助金(長尾) 39 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 役務費 証明・申請手数料(長尾、岡ノ二町、甘栗、大野) 4,553 負担金補助及び交付金 事業概要 ■地元要望の際には、公共施設マネジメント方針の説明を行い譲渡に向けた合意のため協議・説明を行う。 ■地元合意を得た集会施設に対して土地の境界確定及び登記、建物の登記等を行うことにより円滑な地元譲渡を  進める。 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 公共施設マネジメントにより地元合意を得た市有集会所の地元譲渡を推進する 対象者 市民 自治会 対象者数 542 一人当りコスト 12.95 実施方法 -根拠法令等 - (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 井上 利導 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 福知山市公共施設マネジメント計画 施策名 地域コミュニティ活動を活性化する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 公共施設民間譲渡事業(まちづくり推進課) (710147) 担当課 まちづくり観光課 開始年度 平成28(2016) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010101 公共施設民間譲渡 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ①集会所の機能補修、境界確定、認可地縁団体申請等の地元説明を継続 して行い早期譲渡をめざす。現在、残り42施設中21施設(40自治会)と交渉 し譲渡に向けて事業を推進しており、H36年度までの譲渡をめざす。 ②機能補修の改修費限度額が示されたが、個別案件に応じた改修費の設 定が必要。現在取組んでいる施設をモデルケースとして公共施設マネジメ ント推進本部会議に提示し決定を促す。 ③①と同様、認可地縁団体申請に係る地元説明を総務課と協力し合い実 施している。地元合意を得てから概ね1年を目処に認可地縁団体設立して もらえるよう支援していく。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 4件の譲渡を予定していたが、1件のみに終わった。しかし、平成29年度より土地の境界確定を先に進めるこ とにより早期譲渡を目指す。 今後の課題 及び方向性 機能補修の制度が定まっていないため、早期に制度を固めて、地元と調整する必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・成果目標については、公共施設マネジメント 基本計画に基づき、43の集会施設全てを譲 渡することとしている。地元で集会施設を管理 運営してもらうことでコスト削減に繋げる。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・集会施設の機能補修、土地の境界確定及び 譲渡に係る認可地縁団体の設立等、地元自 治会との調整に時間を要する。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・公共施設マネジメント実施計画に基づき、地 域コミュニティに欠かすことのできない集会施 設の譲渡に向けて、目的・目標を定めて実施 している。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替 拡充

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010101 【29B】集会所

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 件 4/4 2/2 単位あたりコスト 6,983.3 13,899.5 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 整備件数 H29 最終目標 民間譲渡に至った件数 件 0 / 43 1 / 43 / 43 43 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  54.0% 87.7% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 56,945 36,097 1,227 1,221 執行状況 執行額・・・⑥ 27,933 27,799 0.10/0 概算人件費・・・④ 5,200 4,400 800 800 その他特財 3,298 11,642 362 344 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.65/0 0.55/0 0.10/0 府支出金 0 0 0 0 地方債 0 0 0 0 65 77 国支出金 0 0 0 0 繰越し等・・・③ 18,069 20,816 0 0 財源内訳 一般財源 48,447 20,055 当初予算・・・① 33,676 11,734 427 421 補正予算・・・② 0 △ 853 0 0 関連事業 地域振興補助事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 H30要求 事業費 使用料及び賃借料 複写機使用料 46 工事請負費 上松、市の谷、大野【繰越】土師宮町、大野、甘栗、長尾 27,219 役務費 建物共済、郵送料 335 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 旅費 協議のため 16 需用費 施設修繕料(長田段、【繰越】甘栗) 183 事業概要 ■地元要望に基づき、市が所有する集会施設の老朽化に伴う改修やバリアフリー化を施行する。市が改修工事を施工  し、地元が事業費の1割を負担し事業を実施する。(平成28年度末市有集会所数42施設) 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 地域活動や防災活動の拠点である集会所を整備することにより、施設の安全性や機能・利便性が向上し、 地域コミュニティの活性化を図る。 対象者 市民 受益者(自治会を対象) 対象者数 4,062 一人当りコスト 8.89 実施方法 -根拠法令等 - (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 井上 利導 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 福知山市公共施設マネジメント計画 施策名 地域コミュニティ活動を活性化する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 市有集会所事業 (710202・710211) 担当課 まちづくり観光課 開始年度 平成1(1989) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010101 【29B】集会所 維持管理にかかる事業であるが、必要に応じて見直しを行われたい 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ○市有集会施設の維持管理に係る経費 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 4件の譲渡を予定していたが、1件のみに終わった。しかし、平成29年度より土地の境界確定を先に進めるこ とにより早期譲渡を目ざす。 今後の課題 及び方向性 機能補修の制度が定まっていないため、早期に制度を固めて、地元と調整する必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 ○課題は、「スピード感+地元の理解」のかみ合わせ ⇒ 13施設/5年 以降は十分進められるのか。 ○地元への移譲を進めるためのインセンティブの要否や内容について早急に結論づけるべき。   ⇒どのように理解・合意を得ていくか。 ○法人化(認可地縁団体の取得)の支援を急ぐ必要あり ⇒ 体制は十分か。支援は妥当か。いつまでに ゴールを設定するのか。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・成果目標については、公共施設マネジメント 基本計画に基づき、43の集会施設全てを譲渡 することとしている。地元で集会施設を管理運 営してもらうことでコスト削減に繋げる。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ ・集会施設の機能補修、土地の境界確定及び 譲渡に係る認可地縁団体の設立等、地元自治 会との調整に時間を要する。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・公共施設マネジメント実施計画に基づき、地 域コミュニティに欠かすことのできない集会施 設の譲渡に向けて、目的・目標を定めて実施し ている。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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010101 【28】自治会長

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 回 804/1308 /1308 /1308 1308 単位あたりコスト /41 40 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 地区担当職員の活動件数 H29 最終目標 自治会長会開催数 回 2/2 2/2 /2 2 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 文書送達件数(各戸配布) 60/51 62/55 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  98.4% 99.4% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 106,931 110,175 109,851 110,559 執行状況 執行額・・・⑥ 102,983 103,635 060/0.45 概算人件費・・・④ 2,260 5,925 5,925 5,925 その他特財 0 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.22/0.20 0.60/0.45 0.60/0.45 0 地方債 0 0 0 0 104,634 国支出金 0 0 0 0 財源内訳 一般財源 104,671 104,250 103,926 府支出金 0 0 0 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 0 H30要求 事業費 当初予算・・・① 104,671 104,250 103,926 104,634 補正予算・・・② 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 事業概要  市民と市役所との連絡を密にし、行政事務の円滑化を図るため、自治会長に対する事務委嘱要綱に基づ き自治会長に行政事務の一部を委嘱し、円滑な行政運営を行なう。 1 委嘱事務・・・市広報等の配布、周知事項の連絡、各種募金の取扱い等 2 自治会長運営委員会の開催(年2回) 3 自治会会の開催(年2回) 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 報酬 地方自治法に基づく自治会長への報酬 100091 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) ・市民と市役所との連絡を密にし、行政事務の円滑化を図るため、自治会長に行政事務の一部を委嘱す る。また、自治会長会において、自治会長からの意見を聞くとともに、市政の重要施策の説明を行い、円滑 な行政運営を目指す。 ・地域(市民)と行政とのパイプを活用した「風通しのよい市役所」の実現を目指すことを目的として、自治会 ごとに「地区担当職員」を配置する。 対象者 自治会長 対象者数 327 一人当りコスト 336.92 実施方法 -根拠法令等 自治会長に対する事務委嘱要綱 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 山本 裕之 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 -施策名 地域コミュニティ活動を活性化する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 自治会長関係事業 (720139) 担当課 総務課 開始年度 昭和36(1961) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010101 【28】自治会長 「事業見直しなし」であるが、必要に応じて見直しは行われたい。 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 来年度は、これまでと同じ方針で自治会長関係業務を進める考えである が、現在、住民自治検討会議で自治会の業務について議論されており、そ の意見も参考にしながら今後の予算に繁栄させていく。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 自治会長に対し自治会長事務委嘱要綱に基づき、非常勤特別職として広報の配布などの事務を委嘱し市 政の実施に協働で取り組んでいただいている。 今後の課題 及び方向性 公開事業検証において「あり方の見直しが妥当」との意見を受け、住民自治検討事業において、自治会長へ の事務の委嘱のあり方などについて議論する。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 地区担当制度は、地域の代表者である自治会 長と定期的に連絡をとり「地域の声」を聞き、地 域課題に関する施策や行政事務を進める。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ 市民への行政情報提供のための各種お知ら せ等の回覧や各戸配布については、自治会の ネットワークが非常に有効な手段である。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 市民にとって最も身近な組織である自治会と市 は、連携を保ち円滑な住民サービスの提供及 び各種施策の推進を図っていかなければなら ない。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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010102 【29C】市民憲章

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 回 17/30 34/30 /30 30 単位あたりコスト 123 78 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 部会等会議開催数 H29 最終目標 市民憲章推進協議会構成団体数(個人会員含む)団体等 77/80 78/80 /80 80 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  100.0% 99.3% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 4,483 5,083 4,483 4,483 執行状況 執行額・・・⑥ 2,083 2,663 0.30/0 概算人件費・・・④ 2,400 2,400 2,400 2,400 その他特財 0 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.30/0 0.30/0 0.30/0 府支出金 0 0 0 0 地方債 0 0 0 0 2,083 2,083 国支出金 0 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 0 財源内訳 一般財源 2,083 2,683 当初予算・・・① 2,083 2,683 2,083 2,083 補正予算・・・② 0 0 0 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 H30要求 事業費 使用料及び賃借料 市外出張(協議)に係る高速料金 10 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 負担金補助及び交付金 交付金 2,600 旅費 全国市民憲章運動連絡協議会役員会等旅費 53 補助先:福知山市市民憲章推進協議会 事業概要 ■福知山市市民憲章の普及、「共に幸せを生きる」社会の具現化を目指した継続的な事業を展開する。 ■平成28年度事業概要    ・市民憲章推進大会 (市民憲章推進者・四季の写真入賞者表彰、高校生による活動発表)    ・市民憲章推進月間(11月)の街頭啓発 ・市民憲章制定25周年記念事業近畿ブロック研修会    ・花いっぱい運動(花時計PR・イルミネーション、キキョウ苗配布)    ・笑顔の写真、ふくちやま四季の写真募集事業 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 豊かな自然に囲まれたふるさと福知山で、市民一人ひとりが生き生きと喜びをもって暮らすことのできる住 みよいまちづくりを進めるための行動指針として、平成3年4月1日に福知山市市民憲章が制定された。  市 民(59団体・19個人)により組織された福知山市市民憲章推進協議会を中心とした取り組みにより、市民の 主体的なまちづくりへの参画を促進するとともに、市民憲章の普及と「幸せを生きる」社会の具現化を目指 す。 対象者 市民、福知山市市民憲章推進協議 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.06 実施方法 -根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32年(2020) 作成責任者 井上 利導 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 -施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 市民憲章推進事業 (710305) 担当課 まちづくり観光課 開始年度 平成3年(1991) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010102 【29C】市民憲章 必要に応じて見直しを行い、事業目的を達せられたい ○本来は、幸せを生きる社会になっているかを調査し、市民が幸せを感じているかどうかをアウトカム指標と するべき。難しいことはわかるが、それを目指すことは大切。市民憲章の普及についても調べるべき。 ○前年踏襲で200万円を一般財源から支出しているが、基金の状況も含めて200万円が妥当かを検討すべ き。見直しが必要。 ○基金を精算する仕組みを入れるべき。 ○広告収入やクラウドなど新手法による資金集めも検討すべき。 ○目的の達成度を測定する方法が難しい。何らかの測定は必要。 ○市(市民)の行動指針でもあり、まずは多くの人に取組みを知ってもらうことを続ける必要がある。 ○将来の担い手、子どもを対象として事業の割合を増やして実施して欲しい。 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ○福知山市市民憲章推進協議会は、全国市民憲章運動連絡協議会の近 畿の代表として理事に定められており、市民からの募金による花いっぱい 運動の取組や、平成28年度においては基金を活用し、近畿では初となる ブロック研修会を開催している。今後も、5年を目途に全国大会の開催な どを見据えているため、その中で基金の積立・活用等について議論を行 う。 ○新手法による資金集めについて、平成31年度の実施を目途に、平成3 0年度に協議会において検討を行う。 ○花いっぱい運動及び推進大会などにおいて、平成30年度には、公立大 学及び市内高校との連携などにより青少年の更なる参画を図る。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 ○推進委員と高校生との意見交換会を実施するなど、普及・啓発を推進することができた。 ○LINEカードや市HP、市内各施設及びイベントでのチラシの配布など多様な手法による広報により、推進大 会参加者の増加を実現することができた。 今後の課題 及び方向性 ○公立大学の教員・学生と協働し、部会の活性化及び各事業の評価・改善を行う。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 総会終了後、市に事業報告書を提出していお り、適切に把握されている。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ 市民憲章推進協議会も府の補助金や自己資 金で事業を運営するなど妥当な水準である。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ まちづくりの理念である市民憲章の普及・啓発 は重要であり、市民団体が主体となって実施 する点においても適切かつ優先度の高い事業 である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 講演会等開催数 回 0/0 0/0 /27 0 単位あたりコスト 自治基本条例の制定 / 制定/制定 /施行 施行 実施/実施 実施/実施 / 実施 単位あたりコスト / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 自治基本条例案の議会説明 H29 最終目標 地域協議会数 団体 3/3 3/3 3/5 9 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  #DIV/0! #DIV/0! 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 0 11,780 執行状況 執行額・・・⑥ 0 0 / 概算人件費・・・④ 0 0 10,240 その他特財 1,422 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 1.28/0 地方債 国支出金 財源内訳 一般財源 1,540 府支出金 繰越し等・・・③ H30要求 事業費 当初予算・・・① 1,540 1,422 補正予算・・・② 関連事業 三和地域協議会支援事業(まちづくり推進課)、夜久野地域協議会支援事業(まちづくり推進課)、大江地域協議会支援事業(まちづくり推進課) 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 事業概要 ・平成28年度においては、自治基本条例について市議会への説明を行い、制定を目指す。 ・平成29年度においては、地域公民館単位で、自治基本条例の周知や市民協働をテーマとした講演会等 の開催と新たな地域協議会の設立に向けた取り組みを支援する。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) まちづくりに関する基本的なルールとなる自治基本条例を制定し、市民協働型社会を実現していくための基 盤として地域協議会等が市内全域において設置されること等により、市民が主体となった市民自治のまちづ くりの体制を確立して、自律した自治体運営を行う。 対象者 市民 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.00 実施方法 根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成31(2019) 作成責任者 大橋 和也 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 市民参加型まちづくり推進事業 (820216) 担当課 経営戦略課 開始年度 平成21(2009) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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見直し・要求方針での実施が妥当である 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 平成29年度については、自治基本条例が制定されたことを受け、講演会 の実施やリーフレットの作成など、市民への周知を重点的に取り組みを進 めた。 次年度からは、平成30年4月から自治基本条例が施行されるにあたり、 福知山市自治基本条例推進委員会を設置し、まちづくりへの市民参加の 状況把握や条例が適切に運用されているかどうかを検証していくととも に、引き続き将来、持続可能な住民自治を推進するため、住民自治を担う 組織や制度、支援のあり方について、外部有識者の協力を得て検討を進 めていく。 また、まちづくり講座等については、地域づくり組織設立に向けた支援とし て実施し、引き続き条例の周知も図っていく。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市民協働、自治基本条例、地域協議会制度等の正しい理解と必要性が広まることで、結果として住民主体 の地域づくり組織(地域協議会)が形成されるのが目標であるが、現状ではまだ条例が制定されたところで あり、今後十分に周知を図る必要がある。 今後の課題 及び方向性 条例については制定のプロセス同様、周知についても行政主導とならないよう工夫が必要。また、地域協議 会については、誤った理解により、行政の下請けや単なる要望団体などにならないよう、組織としてのあり方 や交付金の考え方を含め本市に適した制度として構築するよう十分な検討と、その理念の丁寧な説明周知 を行う必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 他市事例の研究と、外部有識者等の意見を踏 まえ現状分析等を今後も実施していく。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ 周知方法等については検討の余地あり 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか △ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 「市民協働によるまちづくり」の推進と、その規 範となる条例の制定と周知、実効性の担保は 極めて重要である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 124/250 128/250 / 250 単位あたりコスト 1.3 1.9 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 アイデア応募数 H29 最終目標 事業化数 件 4/3 3/3 / 年3件 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  64.5% 97.9% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 242 242 0 執行状況 執行額・・・⑥ 156 237 / 概算人件費・・・④ その他特財 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) / / / 地方債 国支出金 242 財源内訳 一般財源 府支出金 繰越し等・・・③ H30要求 事業費 当初予算・・・① 242 242 0 0 補正予算・・・② 関連事業 政策マーケティング(100人ミーティング)事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 需用費 事務用消耗品 78 事業概要 ・市内在住、在勤、在学の人及び市内の事業者等を対象にまちづくりのアイデア等を募集(チラシの各戸配 布等) ・平成25年度からは、優秀なアイデアの買い取りを実施(上位20件、最高6万円程度) 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 賞金 買取アイデアへの賞金 148 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 市民から個性的で自由なアイデアを広く募集し、福知山市が持つ課題の解決や、輝かしい未来を創造する ための原動力とするとともに、市政へ参画する機会をより多くの人に提供することにより、市民の協働の意 識向上と地域への関心・郷土愛の醸成につなげる。 対象者 市民 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.003 実施方法 根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成28(2016) 作成責任者 大橋 和也 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 市民アイデア買取事業 (820257) 担当課 経営戦略課 開始年度 平成24(2012) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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廃止済のため、所見なし 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 5年間継続し、本事業の当初の目的を果たせたことに加え、平成28年度 の事業棚卸しにより、実施年数を重ねたことによる応募者の固定化や事 業化数の伸び悩みといった意見を踏まえて廃止した。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市民協働を進める上での課題である、無関心層・サイレントマジョリティの意見抽出とニーズ把握、参画促進 に対して本事業は一定の効果があったと考える。 今後の課題 及び方向性 4年間の実施により、一定の意見(アイデア)蓄積ができたため、これを活用・分析することで、これまでにな かった角度でのニーズ把握が可能となると考えられる。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ 市民参画とニーズ把握を目的とした事業である がそれに見合う的確な指標でないため、効果 分析が十分にできていない 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか △ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か △ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 事業効果の把握が十分でないがかかるコスト から考えると効率性は高い 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか △ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 無関心層に対して、まちづくりについて考える 入り口として機能するとともに、それら多様な市 民の「ニーズ」抽出としても機能する事業であり 必要性は高い 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 人 74/100 / / 100 単位あたりコスト 29.9 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 100人ミーティング参加者 H29 最終目標 アンケートで再度の参加を希望した人の割合 / / / 50 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  91.4% #DIV/0! 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 5,944 執行状況 執行額・・・⑥ 2,215 / 概算人件費・・・④ 3,520 その他特財 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.44/0 / 地方債 国支出金 2,424 財源内訳 一般財源 府支出金 繰越し等・・・③ H30要求 事業費 当初予算・・・① 2,424 補正予算・・・② 関連事業 市民アイデア買取事業(企画課) 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 郵送料 無作為抽出者への案内郵送料等 33 旅費 政策マーケティング事業打ち合わせ旅費 96 一般社団法人 京都府北部地域・大学連携機構 事業概要 ・無作為抽出の市民100人によるまちづくりの討議会(100人ミーティング)を実施。 ・無作為抽出数3,000人 ミーティング参加者数100人 ・100人ミーティングの運営は、京都府北部地域・大学連携機構へ委託して実施。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 委託料 次世代交流ワークショップ運営業務 1,718 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 市民協働の推進やまちづくり計画の策定にあたり必要となる多様な市民意見の抽出と、それを政策に反映 するための新たな手法を京都府北部・大学連携機構との連携・協力により研究開発する。 また、100人ミーティングを通じてこれからの福知山市を引っ張っていく市民人材を発掘・育成する。 対象者 市民 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.00 実施方法 根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成27(2015) 作成責任者 大橋 和也 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 政策マーケティング(100人ミーティング)事業 (820258) 担当課 企画課 開始年度 平成25(2013) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 高校生などの若者を中心とした市民のまちづくりに関する意識の向上や郷 土愛の醸成を図り、にぎわいと活気ある福知山の新時代を切り拓く人材を 育成するための事業を展開するため、本事業を廃止し、平成28年度から は、新たな事業として「次世代交流ワークショップ」を実施することとした。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市民、企業、行政などが同じテーマで話し合い、理解し合い、学び合うことのできる場作りと、郷土愛の醸成 を起点とした市民協働における人材確保及び育成を目的とした事業として、一定の効果は感じられるため継 続的に実施していくことが求められる。 今後の課題 及び方向性 総論として、適正な指標の設定による成果の見える化、事業目標と実施方法の最適化、実施主体の育成と 継承などを検討する必要がある。 各論としては、市内の高校生の十分な参加と市出身の大学生の参加の促進についての具体的な方策、福 知山公立大学との連携について検討が必要。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ 市民のまちづくり参画意識や郷土愛の醸成を 計る指標について検討の余地あり 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか △ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか △ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 運営方法や内容について検討余地あり 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか △ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 市民のまちづくり参画意識や郷土愛の醸成の ために必要な取組みだが、大学等が主体的に 実施することが理想である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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010102 夜久野地域協議会支援

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 千円 0/0 1,376 /7,902 / 8,727 単位あたりコスト #DIV/0! 1.0 /2 2 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 交付金額 H29 最終目標 行政との連携事業 件 / 5/2 /2 2 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 講演・大会の開催 件 / 2/2 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  #DIV/0! 100.0% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 3,200 4,016 1,200 執行状況 執行額・・・⑥ 0 1,376 /7,902 概算人件費・・・④ 3,200 2,640 1,200 その他特財 0 0 0 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.40/0 0.33/0 0.15/0 地方債 0 0 0 国支出金 0 0 0 財源内訳 一般財源 0 578 0 府支出金 0 798 0 △ 6,526 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 H30要求 事業費 当初予算・・・① 0 7,902 0 補正予算・・・② 0 関連事業 三和地域協議会支援事業(三和支所)大江地域協議会支援事業(大江支所) 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 事業概要  協議会の運営及び活動にかかる経費に対して交付金を交付する。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 協議会の活動経費 消耗品、備品購入、印刷製本、講師謝礼、通信運搬、バス使用料等 1,376 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿)  平成26年度に策定した「夜久野みらいまちづくりビジョン2024」に基づき、夜久野のめざす将来像「住ん でよかったこのまちに」を実現するために、住民が主体となって地域の課題解決への取り組みを進めている 「夜久野みらいまちづくり協議会」の運営及び活動を支援することにより、行政との協働による地域の活性化 を目的とし、市民協働の推進を図る。 対象者 夜久野住民 対象者数 3,635 一人当りコスト 1.10 実施方法 -根拠法令等 福知山市自治基本条例 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 藤田 正美 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 夜久野地域協議会支援事業 (130237) 担当課 夜久野支所 開始年度 平成27(2015) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010102 夜久野地域協議会支援 予算額の反映状況(対H29) 平成29年度より所管替になっており、所見なし 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ○平成29年度まちづくり観光課へ所管替え ○平成30年度経営戦略課へ所管替え 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価  予算として事務局員の人件費等の事務局運営費を見込んでいたが、協議会の事務局独立までの準備が 整わず未執行となったが、その活動においては約80名の会員が毎月1回以上の会議を行い、「住んでよ かったこのまち」の実現に向け計画を立て、実践に取り掛かっている。また、住民への周知活動の一環とし て、講演会・夜久野未来を語る集い・地域振興大会等を開催し多く住民参加を得ている。設立2年目として成 果として十分評価できる。 今後の課題 及び方向性  事務所設置及び事務局員配置に向けて支援していく。  地域協議会を全市的に広げていく中でその制度設計や交付金のルール化等を早期に構築する。  平成29年度は暫定ルールのもと三和・大江の協議会と共通ルールでの予算立てをおこない事業を統合し 「地域協議会支援事業」とした。 ※予算事業としては、平成29年度当初予算より地域振興部まちづくり観光課で予算化。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ ・協議会は夜久野地域住民の代表する組織で ある必要がある。その為に行政として自治会組 織や公民館等の既存組織との関係整理が必 要である。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか △ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ ・住民と行政の役割分担の仕組みづくりにより 効率化が図れる。 ・交付金のルール化が必要である。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ ・過疎高齢化の進行が激しい夜久野地域にお いてその課題解決には、行政主導でなく住民 自ら考え行動する住民自治、住民と行政の協 働の仕組みづくりが必要である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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010102 大江地域協議会支援事業

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト 827.0 協議会常任委員会の開催回数 / 12/12 /12 12 回 / 2/2 /2 2 単位あたりコスト 0.0 4,963.0 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 協議会役員会の開催回数 H29 最終目標 協議会主催のイベント・講演会 人 /  250/200 /200  200 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 広報誌の発行 回 / 3/4 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  0.0% 73.3% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 0 15,693 11,189 執行状況 執行額・・・⑥ 0 9,926 / 概算人件費・・・④ 0 2,160 2,160 その他特財 0 0 9,029 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.00/0 0.27/0 0.27/0 地方債 0 0 0 国支出金 0 0 0 財源内訳 一般財源 0 7,618 0 府支出金 0 5,915 0 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 H30要求 事業費 当初予算・・・① 0 13,533 9,029 補正予算・・・② 0 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 大江まちづくり住民協議会 事業概要 地域住民主体の大江まちづくり住民協議会に交付金を交付し、活動を支援する。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 交付金 大江まちづくり住民協議会に対する交付金 9,926 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 中学校区の地域住民のニーズに沿ったきめ細かな事業展開を目指すため、地域住民が主体性、透明性、 地域代表性を持つ地域協議会を立ち上げ、過疎化、定住促進、福祉など地域の諸問題の解決に向けた活 動の支援を行う。 対象者 大江地域住民 対象者数 4,500 一人当りコスト 3.48 実施方法 -根拠法令等 - (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 山路 智子 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 -施策名 新たな協働の仕組みにより地域力を再生、強化する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 大江地域協議会支援事業 (130238) 担当課 まちづくり観光課 開始年度 平成28(2016) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010102 大江地域協議会支援事業 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 活動初年度であり、手探りのなかでの活動であるが、各部会における活動により、実践的な事業を実施しな がら地域住民のニーズに沿ったきめ細かな事業展開を実施することができた。 今後の課題 及び方向性 協議会が発足し、活動初年度であった。協議会の具体的な活動が手探りでのスタートであったが、役員会、 部会を通じてH29年度以降の方向性が見いだせれた。 協議会の自主事業の拡充や、自主財源の確保など、交付金によらない活動の展開が求められる。 ※平成29年度において地域振興部まちづくり観光課で予算化。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか ○ 活動初年度であり、手探りのなかではあるが、 事業実施のための参加者数、目標は理にかな い実績は把握している。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか ○ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か ○ 協議会の活動は市からの交付金である。人件 費や事業費等最小限の交付金としてるが、事 業内容等を精査し更なるコスト縮減を行う。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 人口減少が進む中、地域住民が主体となり地 域課題解決に向け取り組むことは必要な事業 である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 / / / 単位あたりコスト / / / 人 / 71/100 / 100 単位あたりコスト 21.8 / 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 ワークショップ参加者 H29 最終目標 アンケートで再度の参加を希望した人の割合 / 58/50 / 50 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 / / 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  78.3% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 5,886 2,134 執行状況 執行額・・・⑥ 1,853 / 概算人件費・・・④ 3,520 その他特財 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) / 0.44/0 / 地方債 1,037 国支出金 2,366 1,067 937 財源内訳 一般財源 1,067 府支出金 繰越し等・・・③ H30要求 事業費 当初予算・・・① 2,366 2,134 1,974 補正予算・・・② 関連事業 市民アイデア買取事業(企画課) 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 郵送料 無作為抽出者への案内郵送料等 33 旅費 政策マーケティング事業打ち合わせ旅費 96 一般社団法人 京都府北部地域・大学連携機構 事業概要 ・高校生などの若者を中心に、無作為抽出の市民がまちづくりのワークショップを実施。 ・無作為抽出数3,000人 ワークショップ参加者数約80人 ・ワークショップの運営は、京都府北部地域・大学連携機構へ委託して実施。 ・平成29年度からは、市内各高校ごとに地域人材を派遣し、若者の人材育成を行うとともに、まちづくりの ワークショップを実施。 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 委託料 次世代交流ワークショップ運営業務 1,718 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 高校生などの若者を中心とする市民が福知山市のまちづくりや未来について意見を交わす場を創出し、若 者のまちづくり意識の向上や意見の抽出、郷土愛の醸成を図るとともに、にぎわいと活気ある福知山の新時 代を切り拓く人材を育成する。 対象者 市民 対象者数 79,049 一人当りコスト 0.07 実施方法 根拠法令等 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 大橋 和也 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 施策名 市民主体のまちづくり活動を支援する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 次世代交流ワークショップ事業 (820258) 担当課 経営戦略課 開始年度 平成28(2016) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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見直し・要求方針での実施が妥当 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 高校生などの若者を中心とした市民のまちづくりに関する意識の向上や郷 土愛の醸成を図るため、市内外の大学の協力のものと、みんなで互いに 意見を交わす場を創出している。 現在は、龍谷大学に全面的に協力いただき、特にファシリテーターとして 本事業に多くの学生に関わっていただいているが、今後は福知山公立大 学が全面的に協力し主体となって参画してもらいたいと考える。 そのため、今後はさらに、福知山公立大学を中心に、高大連携を図り、市 内各高校において、学びを支援するための地域人材活用による出前講座 やまちづくりのワークショップを実施していくとともに、無作為抽出の市民に よるワークショップのほか、市民ファシリテーターの育成も行っていく。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市民、企業、行政などが同じテーマで話し合い、理解し合い、学び合うことのできる場作りと、郷土愛の醸成 を起点とした市民協働における人材確保及び育成を目的とした事業として、一定の効果は感じられるため継 続的に実施していくことが求められる。 今後の課題 及び方向性 総論として、適正な指標の設定による成果の見える化、事業目標と実施方法の最適化、実施主体の育成と 継承などを検討する必要がある。 各論としては、市内の高校生の十分な参加と市出身の大学生の参加の促進についての具体的な方策、福 知山公立大学との連携について検討が必要。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ 市民のまちづくり参画意識や郷土愛の醸成を 計る指標について検討の余地あり 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか △ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか △ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 運営方法や内容について検討余地あり 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか △ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか △ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 市民のまちづくり参画意識や郷土愛の醸成の ために必要な取組みだが、大学等が主体的に 実施することが理想である。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か △ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

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010104 【29B】情報公開

平成29年度 事務事業評価シート

作成日時 ( ) 〈委託先・実施主体等〉 審査会回数 回 5/2 3/3 / 3 0 単位あたりコスト 8.5 6.8 個人情報請求文書数 件 67 / 8 60 / 8 / 8 8 件 3816 / 500 3914 / 500 / 500 500 単位あたりコスト 0.1 0.1 / 8 8 活動実績 (アウトプット) 実績/当初見込 指   標 単位 H27 H28 H29 最終目標 開示請求文書数 H29 最終目標 公文書開示決定文書数 件 3569 / 500 3637 / 500 / 500 500 業 績 指 標 成果実績 (アウトカム) 実績/当初目標 指   標 単位 H27 H28 個人情報開示決定件数 件 3 / 8 16 / 8 執行率(⑥/(①+②+③)×100)  99.7% 97.4% 総事業費(①+②+③+④)・・・⑤ 5,223 5,068 5,622 5,622 執行状況 執行額・・・⑥ 571 407 0.45/0.65 概算人件費・・・④ 4,650 4,650 5,225 5,225 その他特財 60 60 72 72 職員人件費 従事職員数(正職/嘱託) 0.40/0.58 0.40/0.58 0.45/0.65 0 地方債 0 0 0 0 325 国支出金 0 0 0 0 財源内訳 一般財源 513 358 325 府支出金 0 0 0 80 0 0 繰越し等・・・③ 0 0 0 0 H30要求 事業費 当初予算・・・① 300 338 397 397 補正予算・・・② 273 関連事業 予 算 と 執 行 の 状 況 区   分 H27 H28 H29 コピー機使用料 コピー機賃貸借及び使用料 186 職員研修経費 旅費・負担金 83 運用必要消耗品の購入 CD-R、事務用品 5 事業概要 公文書情報公開の受付、開示 個人情報公開の受付、開示 パブリックコメントほか情報公開コーナー設置による開示請求によらない市政情報提供 審査請求対応 主な経費と 具体的内容 (H28実績) 項  目 具 体 的 な 内 容 H28経費 審査会経費 審査委員報酬・旅費・郵送料 133 基 礎 情 報 事業目的 (あるべき姿) 市の保有する個人情報を適切に保護管理しつつ、市が実施している事務事業の情報を公開することによっ て、市政の情報を市民と共有し、円滑な市政運営と個人の権利利益の保護を図る。 対象者 市民他 情報公開を希望する者 対象者数 - 一人当りコスト - 実施方法 -根拠法令等 市情報公開条例・市個人情報保護条例 (フラグ1) 事業区分 終了予定年度 平成32(2020) 作成責任者 田村 雅之 施策の大綱 市民協働の推進 関連計画等 -施策名 適切な情報の発信と共有により市民参画を促進する 2017/3/31 (単位:千円) 事 業 属 性 事業名(コード) 情報公開・個人情報保護事業 (820104) 担当課 秘書広報課 開始年度 平成15(2003) 直接実施 業務委託 指定管理 補助金 その他 法定受託事務 国府制度事業 市単独事業 その他

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010104 【29B】情報公開 見直し・要求方針での実施が妥当 来 年 度 方 針 担当課の 事業の見直し 及び 予算要求方針 方針区分 内   容 ○工事設計書の開示については、京都府、他自治体の状況を情報収集し た上で、平成30年度に開示方法について検討し、方針決定する。 ○開示実施手数料については、非識別加工情報の提供に係る手数料な ど、国の方針も今年度末までに示される予定であるので、その内容も踏ま えて、他自治体の状況を情報収集し、本市としての実施手法を検討する。 予算への 反映 【財政担当課記入】 予算額の反映状況(対H29) 担当課の見直し・要求方針に対する所見 【行革担当課記入】 目的及び指標 等の達成状況 に対する評価 市民等の「知る権利」は増大しており、公文書開示数も増加している。 今後の課題 及び方向性 市民等の「知る権利」に対応しながら、市の事務効率化もはかるため、請求を待たずに自ら公開することが できる文書を増加させる手法を検討する必要がある。 庁 内 及 び 外 部 に よ る 評 価 二次評価 (庁内) 【行革担当課記入】 所   見 ○開示実施手数料を設けるべき。総務省の基準で設定すべきでは。早急に検討されたい。 ○工事設計書の開示については、他市の先行事例等を参考にしつつ、例えば、ファイルの自由閲覧+コ ピーは自身で(10円/枚)という方法を考えてみてはどうか。 三次評価 (外部) 【行革担当課記入】 所   見 有 効 性 成果目標は理にかない、実績は適切に把握・測定されているか △ 請求件数は近年増加傾向にあり、目標をどの 程度におくか課題となっている。 活動実績は見込みに沿い、かつ投入資源に見合っているか △ 先行事例の分析や外部資源の活用は十分行われたか ○ 目的・目標の達成手段として適切で、優先度の高い事業か ○ 効 率 性 受益者との負担関係や単位あたりコストは妥当な水準か △ 請求無くとも開示可能な形態を検討している が、設計書著作権の問題等、現状では困難な 部分が大きい。 他の手段や方法とのコスト比較は十分行われているか ○ コスト削減や効率化に向けた工夫が施されているか ○ 一 次 評 価   ▽ 担 当 課 に よ る 自 己 評 価 △ 項   目 評価 評価に対する説明 必 要 性 市民や社会のニーズを的確に捉えた事業か ○ 市役所が保有する情報を公開する必要があ り、自治体自らが行わなければならない事業で ある。 民間事業者や市民が自ら実施することのできない事業か ○ 廃止/休止 他事業と統合し組替 予算縮減を伴う見直し 予算増減のない見直し 予算拡充を伴う見直し 事業の見直しなし 維持 縮減 廃止/休止 組替

参照

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