• 検索結果がありません。

【特集】加速するデジタルビジネス!& 2016年下期重点コースのご紹介

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "【特集】加速するデジタルビジネス!& 2016年下期重点コースのご紹介"

Copied!
12
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

加速するデジタルビジネス

ロボットが上司に?!

 世の中のデジタル化が進み、企業人としても消費者としても大きな変化を目 の当たりにしています。自動運転するスマートカー、受付をするロボット、1台 の車も所有しない世界最大のタクシー会社、などデジタル化が世の中を変え、 ビジネスを変える動きが加速しています。金融分野では「

FinTech

」(*1)が叫ばれ、 保守的と言われるこの業界に革新をもたらそうとしています。  これら大きな変化は、デジタルテクノロジーにより実現していることは言う までもありません。ソーシャル(Social)、モバイル(Mobile)、アナリティクス (Analytics)、クラウド(Cloud)、センサー・セキュリティ(Sensor・Security) の頭文字をとった「

SMACS

」がデジタルテクノロジーとして、この変化を牽引 しています。  これを見ると、ロボットやマシンに関するキーワードが多くみられます。

AI

(人工知能)が活用され、ロボットが上司になる、ロボッ トに仕事が奪われてしまう、そんな時代もそう遠くない未来に待っているかもしれません。  このようにデジタルテクノロジーを駆使し、新しい価値を創造 する動きに、私たちは対応していかなければなりません。従来と 同じやり方、ものの見方では、取り残されるだけです。  加速するデジタルビジネス時代にどのような人材が必要なので しょうか。  デジタルビジネス時代の予測として、米国のGartner社は、2016年以降にIT部門およびユーザーに長期的かつ大きな影響を与える 重要な展望について、レポートを出しています。 「

Gartner Predicts 2016

」 ① 2018年までに、ビジネス・コンテンツの20%はマシンが作成するようになる。 ② 2018年までに、サポートをリクエストするコネクテッド・シング(オンライン化されたモノ)は60億に達する。 ③ 2020年までに、人間のコントロール外にある自律型のソフトウェア・エージェントが、経済取引全体の5%を担うようになる。 ④ 2018年までに、世界の300万人以上の労働者が「ロボ・ボス」の管理下に置かれる。 ⑤ 2018年末までに、スマート・ビルディングの20%がデジタル・バンダリズム(破壊行為)の被害を受ける。 ⑥ 2018年までに、急成長企業の45%でスマート・マシンのインスタンス数よりも従業員数の方が少なくなる。 ⑦ 2018年末までに、複数のチャネルおよびパートナーにわたって、顧客デジタル・アシスタントが顔と声で個人を認識するようになる。 ⑧ 2018年までに、200万人の労働者が雇用条件の1つとして健康モニタリング・デバイスの着用を求められるようになる。 ⑨ 2020年までに、モバイル・インタラクションの40%をスマート・エージェントが担うようになり、ポストアプリ時代が優勢となり始める。 ⑩ 2020年末までに、クラウドにおけるセキュリティ障害の95%は顧客を原因としたものになる。

【特集】

加速するデジタルビジネス!

-デジタルで未来

の社会・ビジネスを創る人材を-

(*1)FinTech:金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語。IT技術を 活用して、金融分野における新たな付加価値やビジネスモデルを 創出すること。

ガートナー プレスリリース「ガートナー、2016年以降にIT部門およびユーザーに影響を与える重要な展望 「Gartner Predicts 2016」を発表」2015年10月28日 https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20151028-01.html

ガートナーのリサーチを基に富士通ラーニングメディアにて図表を作成 デジタル テクノロジー

S

ocial

M

obile

A

nalytics

C

loud

S

ensor (

S

ecurity)

(2)

【特集】

加速するデジタルビジネス!

-デジタルで未来

の社会・ビジネスを創る人材を-

求められる人材とは

デジタルビジネス人材育成コース

 当社では、デジタルビジネス時代に必要な人材は大きく

2種類あると考えています。SMACSなどのデジタルテクノロジーを駆使

する人材と、デザイン思考など人間的要素を持ち合わせ、ビジネスに変革をもたらす人材です。  さらに言うと、これからの企業にはこれら2つを併せ持つ、デジタルテクノロジーを駆使して、新たな価値(イノベーション)を 創造できる人材が必要になってくると考えています。  デジタルビジネス時代に求められる、これら3つの人材に対応するコースの提供を開始しました。今後もコースラインナップを 拡充していきますので、ご期待ください。

デジタルテクノロジーにより

新しい価値(イノベーション)を

創造する人材

デジタルテクノロジーを

駆使する人材

ビジネスに変革を

もたらす人材

Social : 「Marketing Cloud: Social Studio」(UBC32L)他 Mobile :⇒特集3.「モバイルコンピューティング」参照 Analytics :⇒特集2. 「データ分析」参照

Cloud :⇒特集1.「クラウド技術」参照 Sensor :「IoT入門」(UIT01L)他 Security :⇒特集4.「セキュリティ技術」参照 (※) SMACS関連コース

SMACSに関する深いスキルを

持ち、SMACSをつなぎ合わせ る力、顧客要件に応じ、最適 な技術を取捨選択する力 顧客起点での価値をデザイン できる力、ビジネスモデルを 構築できる力 デジタルテクノロジーを組み合わせてアイデアを構想し、プ ロトタイプを構築できる力、価値実現のためのマネジメント力 【必要となる主なスキル】 【必要となる主なスキル】 【必要となる主なスキル】

デジタルテクノロジーを駆使する人材

デジタルテクノロジーにより新しい価値(イノベーション)を創造する人材

ビジネスに変革をもたらす人材

UBS91L 事例から学ぶデジタルテクノロジーの勘所 ~デジタルビジネス時代のSEに必要な技術~ UAF25L デザイン思考の基礎 ~ビジネス価値を見出すために~ UAF49L 価値の種を見つける! ユーザージャーニーマップの描き方 UAF48L サービス価値を描く! バリュープロポジションキャンバスの活かし方 UAU53L ビジネスモデルの基本 UAF38L

Business Co-Creating Workshop

UBS92L

IoT

システム開発の基礎(富士通製品編) UAF46L 体験!アイデアソン ~チームで新しい価値を創り出す~ UAQ69L デジタルビジネス時代に求められる 価値創造プロセスのマネジメント UAF52L 体験!ハッカソン ~イノベーションの種をカタチにする~ UAF24L

7つの習慣 for ICTプロフェッショナル

~イノベーターズ・マインド~ UIT02L

体験! IoT ~

Raspberry Piによる

センサープログラミング入門~ UIT03L 作って学ぶ 

IoT

基礎 ~センサーデータの収集、蓄積、分析、フィードバックまで~

NEW

NEW

NEW

NEW

NEW

NEW

NEW

NEW

NEW

デジタル テクノロジーの 取捨選択 顧客価値 デザイン 顧客体験の 可視化 提供価値の 可視化 ビジネスモデル を描く ビジネス創出 の実践 IoT基盤の 理解 アイデア 構想 マネジメント価値実現の プロトタイプ 構築 人間力強化 センサー プログラミング 流れでIoT 技術を理解 ※

SMACS

関連コースは多数提供中です。(※)

(3)

クラウドコンピューティングの動向

クラウドコンピューティングにおける当社の対応状況

 当社では、クラウド標準技術である仮想化技術からクラウド共通技術、パブリッククラウド、プライベートクラウドまで幅広い コースを提供しています。特にパブリッククラウドについては、世界的にクラウドのリーダーとして各所から認められている、 「

Amazon Web Services

」、「セールスフォース・ドットコム」、「

Microsoft

」のクラウドサービスはもちろん、国産クラウドである

富士通のクラウドサービス「

FUJITSU Cloud Service K5

」や「

NIFTY Cloud

」についても、実際の環境を操作し、体験しながら修得 いただけるコースを数多く提供しています。  各コースの概要、日程などは、当社Webサイトでご確認ください。  2006年に「クラウドコンピューティング」という言葉が生まれて以来、様々なクラウドサービスが提供されてきています。  当時は、どの企業も「とにかくクラウドを」ということでIT業界を賑わしてきましたが、ここ数年、システム構築においてクラウド の利用を第一選択肢として検討する「クラウドファースト」が加速し、これまでは敬遠されがちだった基幹システムにクラウドを採用 する企業も増加しています。  クラウド時代の技術者として、従来のICTスキルをベースに、代表的なクラウドサービスの特性を理解し、要件から最適なクラウド を選定したり、組み合わせたりする(クラウドサービスインテグレーション)スキルが求められるとともに、クラウドの特長を活かし た開発の進め方を推進する必要があります。

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

1.

クラウド技術関連コース

【クラウド関連技術体系】

ICT

基礎スキル

◆クラウド時代に強化すべきスキル

セキュリティ

アプリケーション ミドルウェア OS ハードウェア ネットワーク 【共通】 ・従来の

ICT

スキルを基に、クラウド技術の概要・クラウドの選定のポイントを知る。 ・パブリック

/

プライベートにかかわらず、クラウド時代に必要な開発・運用手法を知る。 【パブリッククラウド】 ・パブリッククラウドの各サービスを利用したシステム構築する手法を知る。 【プライベートクラウド】 ・サーバ/ネットワーク仮想化技術やプライベートクラウドを実現するソフトウェアを知る。 クラウド技術基礎

DevOps

FUJITSU Cloud Service

開発プロセス(アジャイル)

Microsoft Azure

プロジェクトマネジメント

NIFTY Cloud

クラウド選定 ネットワーク仮想化 OpenFlow サーバ仮想化 VMware

vSphere MicrosoftHyper-V LinuxKVM

K5 Cloud ServicesWeb Apps Virtual Machines Chef

Docker

クラウド環境構築ソフト

OpenStack System Center

Salesforce

Amazon Web Services

SalesCloud ServiceCloud AppCloud EC2 S3 RDS 仮想サーバー ニフティクラウドストレージ RDB

(4)

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

1.

クラウド技術関連コース

注目のクラウド関連コース

Salesforce

クイックスタディ

−基本機能と開発の勘所

(UBC29L)

Architecting on AWS

(UBS87L)

ニフティクラウド実践入門

(UBS81L)

FUJITSU Cloud Service

K5

入門(

IaaS

編)Ⅰ

(UBS82L)

Microsoft Azure

入門

(UCV42L)

 当社では、クラウドを実体験することが「クラウドサービス利活用の目利き」として最重要だと考え、

「触れるクラウド」コースを ご提供し、クラウド時代に求められる人材の育成をご支援します。 初 めてSalesforceを 学 習する方 で、Sales forceの全体像や開発の勘所についてアプ リケーションを作りながら修得します。 AWSのサービスがクラウドソリューション にどのように適合するかについて理解し、 AWS使用の最適化方法について学習します。 NIFTY Cloudの特長(オンデマンド性、従 量課金制、高いパフォーマンスなど)に ついて講義と体験をとおして修得します。 サービスポータル/APIを使用し、Webシ ステム構築を題材に基本操作やポイント について実習をとおして修得します。 Microsoft Azureの 概 要 や 代 表 的 な 利 用 シナリオについて学習し、仮想マシンの 作成などをハンズオン形式で体験します。 セールスフォース・ドットコム 認定トレーニング

Amazon Web Services

AWS

認定トレーニング

NIFTY Cloud

関連トレーニング

FUJITSU Cloud Service

関連トレーニング

Microsoft Azure

関連トレーニング 【クラウド関連コースマップ】 共通 プライベートクラウド UVC47D 【

e

講義動画】プライベートクラウド基礎 【eラーニング】 8週間 UBS02D 初めてのクラウド技術 【eラーニング】 8週間 UBS34L クラウド技術の基礎 【講習会】 1日間 UBS77L アジャイル開発 はじめの一歩 【講習会】1 日間 UUW65L 体験!

DevOps

~開発を効率化するツール群~ 【講習会】1 日間 UBS84L

Chefで学ぶインフラ

コード化入門 【講習会】1 日間 UBS83L アプリ開発者のための、Dockerで 学ぶコンテナ仮想化入門 【講習会】1 日間 UBS53L 事例から探るクラウド利活用 ~新しいビジネスを考える~ 【講習会】1日間 UCV25L

System Center 2012

展開と構成 【講習会】 5日間 UMI30L

Red Hat OpenStack

Administration

(試験つき) 【講習会】 5日間 UBS08B

OpenStack

入門 ~APIによるクラウドの利用~ 【eラーニング】 8週間 システム基盤共通 カテゴリのコース ナビゲーション マップをご覧ください 基礎 基礎 アジャイル

DevOps

クラウド選定 クラウド環境構築ソフト サーバ仮想化 UJE77L

SDN/

ネットワーク 仮想化入門 【講習会】 1日間 ネットワーク仮想化 パブリッククラウド UBS81L ニフティクラウド 実践入門 【講習会】 1日間 UBS96L ニフティクラウドインテグレー ション演習(認定試験つき) 【講習会】 1日間 UBS14L 体験!クラウドコンピューティング 【講習会】 1日間

Salesforce

Microsoft Azure

NIFTY Cloud

基礎 UBC29L

Salesforceクイックスタディ

-基本機能と開発の勘所 【講習会】 1日間

FUJITSU Cloud Service

UBS82L

FUJITSU Cloud Service

K5入門(IaaS編)Ⅰ

【講習会】 1日間 UCV42L

Microsoft Azure入門

【講習会】 1日間 他

NEW

UBS87L

Architecting on AWS

【講習会】 3日間

Amazon Web Services

UBS64L

Amazon Web Services

実践入門1 【講習会】 1日間 トレンド ランキング No.3!の 人気コース

NEW

(5)

クラウド時代の到来で注目される、システムのコード化・自動化とは

 システムのコード化・自動化とは、

IT

システムの構築、運用、テストをプログラミングでコード化し、変化の激しいビジネス環境 や市場環境に迅速に対応するための方法です。  現在のITシステムには、変化に素早く対応し、継続的に価値を提供し続けることが求められます。サーバ仮想化やクラウドの導入 により、新たな仮想マシンの配備にかかる時間は確かに短くなりました。しかし、それだけではシステムは動きません。  アプリケーションやミドルウェアのセットアップ、業務ネットワークの構成と接続、そしてインフラテストなど、まだ人手と時間が かかる工程が残っています。  これらの作業を変化に合わせて頻繁に、迅速に行うには、人手をなるべく介さない実行方法が必要です。  そこで注目されるのが、システムのコード化・自動化です。インフラも含めたITシステムをコード化してプログラミングで制御し、 人手をかけずにシステムの構築や運用、テストを実行します。一度コード化すれば、作業を繰り返し実行することも可能です。  また、システムのコード化・自動化は、変化の激しいシステム以外でも有効です。  1つのシステムを長く使う場合であっても、システムのライフサイクルの中でパッチ適用などの構成変更が必ず発生します。運用 の改善により、運用手順が変更されることもあります。  このような変更が発生した場合、ドキュメントをメンテナンスし、変更を反映させる必要があります。しかし、変更が適切に反映 されず、ドキュメントの信頼性が失われる事態も見受けられます。  システムのコード化・自動化を導入すると、作業に使用したコード自体が最新のドキュメントとなります。システムを構成する コンポーネントや構築手順が常にドキュメントに反映され、見える化された状態となります。

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

1.

クラウド技術関連コース

システムのコード化・自動化

システムのコード化・自動化により変化する、

SE

に求められるスキル

 システムのコード化・自動化の普及により、アプリケーションエンジニアやインフラエンジニアといった、既存のエンジニアの

役割分担は崩れていくことが予想されます。  業務内容により差はあるものの、ある程度のコードを書くスキルはすべてのエンジニアにとって必須のスキルとなるでしょう。 そのためには、基本的なプログラミングのスキルを修得した上で、必要に応じてコード化・自動化ツールのスキルやクラウドのスキ ルを身につけていくことをおすすめします。特に、クラウド上でコード化・自動化を進めるには、クラウドの

API

のスキルの修得を おすすめします。 【例)アプリケーションの配備】 <従来のSE業務> <コード化・自動化後のSE業務> 手順書を作成し、手動で作業 ハードウェア

OS

アプリケーションミドルウェア クラウド システム エンジニア アプリケーション エンジニア インフラ エンジニア 自動化ツール

(6)

 当社では、システムのコード化・自動化の際によく使用される

Python

Ruby

といった言語を始めとして、現在注目のコンテナ型 仮想化による開発環境の作成や、

Chef

を使った

IT

インフラのコード化の基礎コース、

OpenStack

API

の基礎コースなどを提供いた します。

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

1.

クラウド技術関連コース

システムのコード化・自動化

当社が提供する、システムのコード化・自動化を見据えた人材育成

スクリプト入門(

Python

Ruby

編) 

(UJS48L)

OpenStack

入門

API

によるクラウドの利用~ 

UBS08B

 近年、インフラストラクチャーの構成管理を、スクリプトや外部ファイルに記述することで自動化する仕組みが多くなって います。また、各種クラウドサービスやツール群もAPIを公開することで、コードによる自動化を可能にしています。そのた めインフラエンジニアもプログラミング言語の学習が必要になってきています。このような方々には、自動化で使用される ことが多い「

Python

」と「

Ruby

」がおすすめです。  本コースでは、既存プログラム(RESTful API)への連携に特化したプログラミング言語を学びます。そのため、ご受講後に はクラウドサービスなどと連携した業務を自動化するための基礎力が身につきます。また、オブジェクト指向など、インフラ エンジニア向けに内容を精査しているため、アプリケーションエンジニア向けの情報が多い市販書などで学習するよりも、 効率的に業務で使用する知識を修得できます。  様々なテクノロジーが進化する中、ビジネスの変化に柔軟に対応する

IT

システムを、クラウドを採用して構築することが 一般的になってきました。クラウドをインフラ基盤として採用する場合、今までの構築と最も大きく異なるのが

API

を使用し てインフラを操作・制御できる点です。APIを利用することで、仮想マシンやネットワークの作成といった作業をコード化す ることができます。

 本コースでは、OSSのクラウド構築ソフトウェアとして導入事例の多い

OpenStack

の基礎知識と、クラウドにおけるAPIの 利用方法を学習します。インフラエンジニアにとって必須の知識である

OpenStack

とクラウドの本質である

API

を、

e

ラー ニングにより、自分のペースで空いた時間に学習することができます。

アプリ開発者のための、

Docker

で学ぶコンテナ仮想化入門 

UBS83L

)  サーバ仮想化が普及した現在、トレンドの1つに「コンテナ型仮想化」があります。コンテナ型仮想化は、アプリケーショ ン実行に必要な要素をコンテナと呼ばれる単位にまとめます。開発環境から本番環境へのアプリケーションのデプロイや、 アプリケーションのバージョンアップなどの作業の考え方や流れが大きく変わるため、アプリケーション開発の手法に大き な影響を与える技術です。そのコンテナ仮想化の中でも注目を集めるのが「

Docker

」です。  本コースでは、Dockerを実習環境として使用し、コンテナ型仮想化技術の基本的な使用方法を体験します。開発/テスト 環境の構築方法や、コンテナ型仮想化により、アプリケーション開発やデプロイ、バージョンアップ作業などがどのように 変化するかを学習します。初めてコンテナ型仮想化を使用するアプリケーション開発者向けの入門コースです。

Chef

で学ぶインフラコード化入門 

UBS84L

)  現在、システム構築にはスピードアップやコスト削減が求められています。その中で注目されるのが、「

Infrastructure as

Code

」という概念です。インフラの構築手順や構成を、構成管理ツールの文法に従って記述し、ソースコードのように管理 するという考え方です。

 本コースでは、Infrastructure as Codeを実現するツールとして人気の高い「

Chef

」を実習環境として使用し、インフラの コード化と実作業の自動化を体験します。従来の手作業によるインフラ構築から自動化による構築へ移行する際に必要とな る、インフラのコード化の基本的な考え方を短期間で学習する入門コースです。 自分で迅速に アプリ開発環境を コンテナで作成したい 構成管理ツールで インフラをコード化し、 構築を自動化したい

RESTful API で

クラウドサービスなどと 連携し、自動化したい

OpenStackとAPIの

基本スキルを修得したい インフラエンジニア UBS83L アプリ開発者のための、

Docker

で学ぶコンテナ仮想化入門 【講習会】 1日間 アプリケーションエンジニア

UBS84L

Chef

で学ぶ インフラコード化入門 【講習会】 1日間 UJS48L スクリプト入門 (

Python

Ruby

編) 【講習会】 1日間 UBS08B

OpenStack

入門 ~

API

によるクラウドの利用~ 【eラーニング】 8週間

NEW

NEW

(7)

 2010年ころからビッグデータの重要性が叫ばれ始め、5年以上が経過し ました。当時は、社内外に溢れる様々なデータをビジネスに活用するため、 高度な統計学の知識を持った分析の専門家として「データサイエンティス ト」という言葉が注目されました。  データサイエンティストには、(1)自社、あるいは自部門の業務に関す る知識、(2)統計学に基づくデータ分析の知識、(3)分析に必要なシステム、 ソフトウェアに関するICTの知識が必要とされ、多くの企業でデータを活用 したビジネスを成功させるため、データサイエンティストの採用が行われ ました。  ビッグデータと企業を取り巻く環境は大きく変化しています。ここ数年 は、

IoT

Internet of Things

)の概念が導入され、企業は顧客の身の回り や製造現場に溢れるあらゆる“モノ”にセンサーを設置し、絶えずデータ収 集を行うようになりました。また、ネクストHadoopとして導入が進む

Apache Sparkや、クラウド型のデータ解析環境の登場など、ビッグデータ

を処理するためのICT環境も大きく変化しています。それらのデータを分析 するため、より高度なスキルを備えたデータサイエンティストの採用・育 成が進められています。  そして現在、ビッグデータをビジネスで活用するために注目されている キーワードが「アナリティクス

3.0

」です。米バブソン大学のダベンポート 教授が提唱する概念で、「現場主導によるデータ活用」を意味します。アナ リティクス3.0の前世代にはアナリティクス1.0、2.0があり、1.0は経営層の 意思決定のためのBI(ビジネスインテリジェンス)、2.0はデータサイエン ティスト主導の高度な統計解析とされます。アナリティクス3.0は、現場部 門が柔軟にデータを分析し、結果を即座にビジネスに活かす取り組みと言 えます。

データ分析の動向

 アナリティクス3.0を実現するために必要なのが、

BI

ツールを活用するこ とによるデータの可視化と、スピーディーな仮説検証のサイクルです。BI ツールは、以前から多くの企業で使用されていますが、近年の主流は、 (1)

PCやタブレット、スマートフォンなど様々なデバイスで実行でき、

(2)多種多様なデータソースの統合が可能で、(3)インタラクティブな可 視化機能を備えたソフトウェアです。  現場では従業員は業務に追われ、データをもとにした意思決定を繰り返 す余裕がありません。そのため、デバイスや場所に縛られず、多様なデー タソースへ手軽にアクセスでき、集計・可視化処理を思考の速度で行うこ とができるBIツールが注目を集めています。  組織全体でデータをもとにした意思決定を行うためには、データサイエ ンティストによる高度な統計解析と、現場によるスピーディーな可視化の両軸でデータ活用を推進していく必要があります。当社で は、RやSASを中心とした統計解析ソフトウェアの研修コース、およびQlik Tech社、Tableau Software社、SAS社などが提供する各種

BIツールの研修コースをご提供しています。

アナリティクス

3.0

を実現するための「次世代

BI

ツール」

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

2.

データ分析関連コース

統計解析ソフトRによる時系列解析 アナリティクス

1.0

経営層の意思決定のためのBI (過去の理解) アナリティクス

2.0

データサイエンティスト主導の高度な統計解析 (リアルタイムの理解) アナリティクス

3.0

現場主導の柔軟で スピーディーなデータ活用 ■現場起点 ■意思決定の自動化 ダベンポート教授によるアナリティクスの3段階 BIツールQlikViewによるデータの可視化

(8)

 当社では、現場部門のデータ活用を実現するためのBIツールや統計解析ソフトの操作から、ビッグデータ処理のためのICTインフ ラの構築まで、幅広い領域のコースを取り揃え、お客様のニーズを満たす教育サービスを提供しています。

当社が提供するデータ分析関連コース

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

2.

データ分析関連コース

IoT

入門 

(UIT01L)

体験!ビジネスインテリジェンス~さわってナットク!

BI

ツール~ 

(UBE03L)

R

言語によるデータ分析(テキストマイニング編・時系列分析編) 

UBS88L

UBS89L

)  2013年から、テキストマイニングと時系列解析の2大テーマを1日に凝縮した「R言語によるデータ分析応用編」をご提供し てまいりました。 『それぞれのテーマを、より詳細に学びたい』、『もっとじっくり実習に取り組みたい』というご意見をもとに、

2016年度からはテーマで分割し、それぞれ

1

日コースとしてご提供することにしました。もちろん、単純な分割ではなく、最 新の動向を盛り込み、グレードアップしてご提供します。  データを可視化し、ビジネス上の意思決定をするビジネスインテリジェンスの基礎を学習します。ガートナー社による調 査でBI業界のリーダーとして位置づけられたツール(Tableau/PowerBI)を使った演習を行っていただくことで、「次世代

BI

」 として注目を集めているツールの特徴を体感していただくことができます。  現在、すべてのモノがインターネットにつながる時代の到来が叫ばれています。センサー等の多くのモノから収集される 情報はクラウドに集約され、ビッグデータとして分析され、新たな価値を利用者にもたらすと言われています。

 本コースでは、

IoT

Internet of Things

)により実現される社会や、最新動向を含む

IoT

の関連技術を俯瞰的に紹介するだ けでなく、簡易的な

IoT

システム構築を実機演習で体験します。  IoTのサービスを企画検討される方、IoTシステムの構築を検討されている方に最適なコースです。 【データ分析関連コース体系図】 全体像・ 基礎知識 の理解 利用部門 向け プラット フォーム 管理部門 向け

UBE03L 体験!ビジネスインテリジェンス~さわってナットク!BIツール~

【講習会】

1日間

全体像

NoSQL

基礎知識

FUJITSU Cloud Service

QlikView

(管理部門向け)

Apache Hadoop

現場主導による数値データなどの分析・可視化 データサイエンティスト主導によるデータマイニングなどの高度な分析・予測

QlikView

(利用部門向け)

Tableau

共通

SAS

R

言語 UBS73L ビッグデータの基礎 【講習会】 1日間 UBE01L

QlikView Designer

【講習会】 2日間 UBE04L 速習

Tableau Desktop

基本操作編 【講習会】 1日間 UBE02L

QlikView Developer

【講習会】 3日間 UBE05L 速習

Tableau Desktop

応用機能編 【講習会】 1日間 UBS88L

R

言語によるデータ分析 (テキストマイニング編) 【講習会】 1日間 UBS89L

R言語によるデータ分析

(時系列分析編) 【講習会】 1日間 UIT01L

IoT入門

【講習会】 1日間 UAU49L ビジネス分析のため の統計学入門 【講習会】 1日間 UAU61L 統計学を用いたビジネス 疑似体験ワークショップ 【講習会】 2日間 UBS57L データサイエンスの基礎 ~データの収集、分析、評価~ 【講習会】 2日間

UBD23L

RDB

経験者のための

NoSQL

入門 【講習会】 1日間 UBS72L 体験!

Apache

Hadoop

【講習会】 1日間 UBE05E

QlikView

ServerPublisher

【チケット】 3日間 UBS92L

IoT

システム開発の基礎 (富士通製品編) 【講習会】 1日間

NEW

詳細はWebサイトを ご覧ください

おすすめ!

(9)

ワークスタイルを変革するスマートデバイス活用

ワークスタイル変革を実現する人材とは

 スマートデバイスを活用したワークスタイルの変革と言っても、その導入に向けては様々な課題があります。  これらの課題を解決するためには、経営層、情シス層、現場層が互いに協調し、スマートデバイス活用により解決すべき業務課題 を明らかにすることが重要です。  「作業効率化」「売上拡大」「顧客価値向上」などの目標に対して、スマートデバイスを活用して変革するワークスタイルを定義し、 対象となる業務を特定した上で、モバイルシステムの全体像を描いていく必要があります。  そのためには、ワークスタイル変革を実現するためのスマートデバイスを中心としたモバイル技術を正しく理解し、その適用を検 討することが初めの一歩だと考えます。経営層、情シス層、現場層ともにモバイル技術を今一度よく概観し、自社の抱える課題の解 決策となり得るのかどうか、そして、課題となるものが何であるのかをよく整理できる人材が求められています。 経営層/企画部門  スマートデバイス導入における費用対効果の見極めが難しい 情シス層/開発部門 スマートデバイス向けのアプリ実行環境導入・アプリ開発経験が無い 情シス層/運用部門 大量のスマートデバイスの全社展開、セキュリティ管理などの運用経験が無い 現場層/利用部門  スマートデバイスの利用方法、解決できる課題が分からない

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

3.

モバイルコンピューティング

関連コース

【モバイル関連コース体系図】

共通技術

スマート

デバイス

アプリケーション

モバイル基盤

セキュリティ/

運用管理

ネットワーク

HTML5 / CSS3

JavaScript

Citrix XenDesktop 7

UJS01B モバイル技術の基礎 【eラーニング】 8週間 無線

LAN

Android

iOS

Windows

VMware Horizon View

UFN38L 体験!モバイルアプリケーション開発 【講習会】 1日間 UFN42L 体験!

HTML5

で作るスマートフォン向け

Web

アプリケーション開発 【講習会】 1日間 UJE70L  無線LANのトラブル防止とトラブルシューティング 【講習会】 1日間

 コンシューマの世界から広がりを見せたスマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスは、エンタープライズの世界へ の導入が進んでいます。  日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)による企業IT動向調査2016によると、モバイルアプリケーションを「導入済み」や「試験 導入中・導入準備中」、「導入検討中」としている企業の割合が約55%でした。同調査ではその他にもMDMが約55%、BYODが約50% と、「導入検討中」までを合わせて高い割合となっており、多くの企業がスマートデバイス活用に着目している様子がうかがえます。  導入企業の増加だけでなく、スマートデバイスの業務利用シーンも広がりを見せています。企業におけるスマートデバイスの業務 利用においては、メールやワークフローなどのオフィス内におけるコミュニケーションの効率化、紙ベースの営業資材の電子化によ る営業活動の効率化などが中心でした。しかし現在では、製造・流通・金融業などの現場活動への適用が加速しています。スマート デバイスの業務利用はコスト削減、作業効率化という観点から売上拡大、ビジネスチャンス拡大、顧客満足度向上という観点へと 広がっており、スマートデバイスを活用したワークスタイル変革の検討・実践も進みつつあります。

(10)

まずはモバイル技術の全体像の把握から

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

3.

モバイルコンピューティング

関連コース

モバイル技術の全体像を理解するコース

アプリケーションを開発するコース

モバイル基盤を構築・運用するコース

モバイル技術の基礎 

(UJS01B)

体験!モバイルアプリケーション開発 

UFN38L

無線

LAN

のトラブル防止とトラブルシューティング 

UJE70L

体験!

HTML5

で作るスマートフォン向け

Web

アプリケーション開発 

UFN42L

)  最新のモバイル技術の全体像を

e

ラーニングで学習できます。  今後モバイル機器を活かしたソリューションの提案、導入検討を求められている方やモバイルに関連する用語(技術)を 広く浅く学習したい方などにおすすめのコースです。  モバイルアプリケーションの開発方式として「ネイティブアプリケーション」、「モバイルWebアプリケーション」、「ハイブリッ ドアプリケーション」が挙げられます。  本コースでは実際にアプリケーションを開発し、実機(

Android

端末)で動作確認をしながら、それぞれの開発方式の違い やメリット・デメリットを確認していきます。  初めてモバイルアプリケーションを開発する方や、お客様の要件から開発方式を選定する方など、これからモバイルアプ リケーションに携わっていく方におすすめのコースです。  本コースでは、BYODやスマートデバイス導入で再び注目されている無線LANについて、十分な品質を確保するために重要 なトラブル対策について学習します。  事例をもとに、トラブルを未然に防ぐ方法と、万が一トラブルが発生した際のトラブルシューティング方法を説明します。  スマートデバイス上で動作するアプリケーションをネイティブアプリケーションとして開発すると、端末、OS依存になりま すが、HTML5とJavaScriptによるスマートフォン向けWebアプリケーションであれば、その課題を解決することができます。  本コースでは、スマートフォン向けWebアプリケーションの特徴や留意点、開発方式などを学習し、即座に実務に適用で きます。  作成したアプリケーションを実機(

Android

端末)を用いて動作確認できるので、スマートフォン向け

Web

アプリケーショ ン開発の醍醐味を体感できます。  スマートデバイスは、タッチ入力、モバイル通信、GPSによる位置情報・地図情報の 取得、NFC(Near Field Communication)対応、カメラ、加速度センサーなどの機能を兼 ね備えています。  スマートデバイスの業務活用では、これらの端末特性を活かすことが重要となります。  その他にスマートデバイスは従来のPC以上に、従業員が持ち歩いて、様々な場所から 使用されることが想定されます。そのため、キャリア網などの種々のネットワークへの 接続、端末の管理など、セキュリティなどを考慮した上で、モバイルシステムを実現し ていく必要があります。  このようにスマートデバイスの活用に向けては、従来のPCとの違いを意識し、スマートデバイスを中心としたモバイル技術を正し く理解した上で、モバイルシステムの全体像を描いていく必要があります。  当社では、モバイル技術の全体像をよく理解した上で、ワークスタイル変革を実現するためのスマートデバイス活用を考えられる 人材育成をご支援するコースを提供していく予定です。

(11)

一般社員向け

マネジメント

サイバー攻撃対策

情報セキュリティ対策の動向

情報セキュリティ人材育成における当社の取り組み

 情報セキュリティ対策は、すべての組織・団体にとって必須の課題です。しかし、「情報セキュリティ推進部門」「IT利用部門」 「マネジメントシステム構築担当者」「内部監査担当者」「アプリケーション開発者」といった各部門・役割に応じて、その取り組みは 様々で、必要とするスキルも多様化しています。  さらに、近年は、サイバー攻撃による脅威が、企業や組織にとって、事業、および組織活動に直結したリスクとして、経営や組織 の活動を脅かす大きな問題となっています。また、これらの攻撃は、SQLインジェクションやセッションハイジャックといった既知の 脆弱性を狙った攻撃にとどまらず、巧妙に偽装された標的型のメール攻撃による内部への侵入と脆弱な内部システムに対する未知 のウイルスやゼロデイ攻撃といった、「これまでの対策」では対応しきれない脅威的なものになっています。  したがって、情報セキュリティ対策として、個人の不注意や内部への侵入を防ぐための様々な対策(「これまでの対策」)を強化 するのはもちろんのこと、これらに加えて、内部への侵入を前提とした、「できるだけ早期に侵入を検知する」「攻撃者とウイルスを 遮断する」「被害を最小化する」「適切な対策を立案・実行する」といった「新たな対策」、つまり、サイバー攻撃対策が必要となっ てきています。  これから情報セキュリティに携わる方、利用部門における情報セキュリティ対策を修得したい方、情報セキュリティマネジメント システムの構築や内部監査に関するスキル、ネットワークセキュリティシステムの構築スキルやWebアプリケーション開発における セキュリティに関する技術を修得したい方など、部門や役割に応じて様々なコースを提供しています。 レベル 基本スキル         >>>>>>>>>>         応用・実践

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

4.

セキュリティ技術関連

コース

【セキュリティ関連コース体系図】 UEL11D やらなきゃ大変!初心者のための 情報セキュリティ対策入門 USA14L (※) 組織を守る! あなたを守る!! 情報セキュリティリテラシー向上セミナー

UZE49L 基礎から学ぶISMS実践トレーニング ~ポリシー、リスク分析、PDCA、認証基準~ UZE50L ISMS内部監査実践トレーニング ~ロールプレイングによる監査実務スキルの修得~ USA13L セキュリティマインドアップ研修 ~心のセキュリティ~ USA16L (※) セキュリティマインドアップ研修 ~ソーシャルリスクフォロー~ USA17L (※)  セキュリティマインドアップ研修 ~TRIZマインド分析~ USA15L(※) セキュリティマインドアップ研修 ~不正に至る心情分析~

NEW

NEW

NEW

NEW

情報システム部門向け 専門家育成 マルウェア対策担当者向け USA04L 情報セキュリティ対策実践 シリーズ 基礎から学ぶ セキュア環境構築・運用入門編

UAZ07L セキュリティ技術者育成 UAZ03L サイバー攻撃における インシデント対応 ~疑似環境を用いた解析~

UAZ01L サイバーレンジによる 実践的防御演習基礎

UAZ08L マルウェア動的解析 UAZ04L セキュアWebアプリケーション 開発講座 UAZ05L 自社で取り組むWeb アプリケーション脆弱性診断 UAZ09L リバースエンジニアリング UAZ06L 自社で取り組む ネットワーク脆弱性診断 UAZ10L 脆弱性分析 トレンド ランキング No.1!の

(12)

一般社員と情報システム部門に求められるスキル

 サイバー攻撃による影響を最小限に抑えるために、それぞれの部門でのスキルの底上げが重要となります。 サイバー攻撃に対する感度の向上 攻撃者の様々な手口(標的型メール攻撃、水飲み場型攻 撃など)や、攻撃が組織に与える影響(サービス停止、社 会からの信頼失墜など)について、社員・職員全員が正し く理解していること 組織全体でセキュリティに取り組む風土作りとその浸透 日々の業務の中で、何か怪しい、何か違和感を感じたら、 社員・職員同士で声を掛け合う、セキュリティ部門にエ スカレーションする、といった組織風土を作り、それを組 織全体に浸透させること インシデント発生時における実践対応力の強化 サイバー攻撃を受けた際の手順を確立する、実践的な訓 練を実施するなど、インシデント発生時にスピーディー な対応ができること セキュリティベンダーと連携するための知識・スキルの修得 各種相談・対策協議・解決に向けた議論や協働を、サポー トを委託するセキュリティベンダーと実施する際に必要 な前提知識やスキル(サイバー攻撃に関する勘所や専門 用語)を身につけること

一般社員

情報システム部門

【特集】

2016

年下期

重点コースのご紹介

 

4.

セキュリティ技術関連

コース

セキュリティマインドアップ研修 ~心のセキュリティ~

 

(USA13L)  セキュリティ対策技術は進化し続けていますが、セキュリティ事件・事故はいつになってもなくなりません。セキュリティ 事件・事故を予防するための対策は、知識や技術面での情報セキュリティ対策に加え、人の心がけ(心のセキュリティ)も求 められます。本コースはセキュリティ対策に必要な人間心理に焦点をあて人の心情と思考の仕組みを理解していきます。 一人一人が心のセキュリティを構築し強化していく必要性と手法を事例をもとにした演習をとおして学習します。

サイバーレンジによる実践的防御演習基礎 

(UAZ01L)  水飲み場型攻撃や標的型メール攻撃に代表されるサイバー攻撃に対し、内部への侵入を 前提としたセキュリティ対策について、演習を交えて学習します。演習では、業務データが 流れるサイバーレンジ(演習場)において、実際の攻撃の手口を検証するとともに、早期発見、 被害の特定や最小化、適切な対応方法を、ハンズオン形式で体験します。  サイバーレンジ:サイバー攻撃やその対策を疑似的に実践することのできる仮想ネットワーク環境

一般社員向け

マネジメント

やらなきゃ大変!初心者のための情報セキュリティ対策入門(

e

ラーニング) 

UEL11D

)  企業・組織の従業員がまず身につける必要がある「日常業務での情報セキュリティ対策の基本」について、親しみやすい登 場人物(キャラクター)の 謎解きストーリーで体系的にわかりやすく学習します。

サイバー攻撃対策

情報セキュリティ対策実践シリーズ 基礎から学ぶセキュア環境構築・運用入門編 

(USA04L)  情報セキュリティ上のリスクは、企業や組織、団体に大きな被害や影響をもたらすため、適切な予防と事後対応が事業活 動の中で必要不可欠となっています。本研修では、情報セキュリティ対策を進めていく上で基本となる、アクセス制御技術、 認証技術、暗号利用技術、ウイルス対策技術などの基礎知識を体系的に講義で学習します。また、それらの対策技術を活用 したセキュアな環境を構築・運用するための留意点をシミュレーター実習およびグループ演習を交えながら学習します。

サイバー攻撃におけるインシデント対応

~疑似環境を用いた解析~

 

UAZ03L

)  サイバー攻撃を受けた場合のインシデント対応方法を学習します。  水飲み場型攻撃や標的型メール攻撃などのサイバー攻撃手法を学び、疑似的な攻撃を行ったうえで、攻撃を受けた環境を 用いて、データの保全や解析を行い、侵入経路や被害状況を究明する手順を学習します。

参照

関連したドキュメント

・「新型インフルエンザ等の感染症」項目の追加を行った。具体的には、新型コロナウイルス

その数は 111 件にのぼり、これらを「学力・体力の向上」 「安心・安全な学校」などのテーマと、 「学 習理解度の可視化」

BPSD 評価尺度は、 BPSD を客観的に得点化す る。多くは重症度で得点化するが、一部の BPSD 評価尺度では症状の出現頻度で得点化する。負担

我が国では近年,坂下 2) がホームページ上に公表さ れる各航空会社の発着実績データを収集し分析すること

名の下に、アプリオリとアポステリオリの対を分析性と綜合性の対に解消しようとする論理実証主義の  

化し、次期の需給関係が逆転する。 宇野学派の 「労働力価値上昇による利潤率低下」

テキストマイニング は,大量の構 造化されていないテキスト情報を様々な観点から

このような状況下、当社グループは、主にスマートフォン市場向け、自動車市場向け及び産業用機器市場向けの