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週 間 情 報
◆ 令和2年度全国消防長会役員会の審議結果に基づく「消防関係予算の所要額確保に関する要 望」を実施 全国消防長会 令和2年11月6日(金)に書面にて開催されました役員会の審議結果に基づき、「消防関係予 算の所要額確保に関する要望」を11月17日(火)、総務省等において安藤会長及び長岡財政委 員会委員長が武田総務大臣等に行いました。 実施当日は、横田消防庁長官、古屋自由民主党消防議員連盟会長等に直接お会いし要望書を手 渡しました。 なお、本要望活動に先立ち、11月13日(金)、公明党政務調査会総務部会(國重総務部会長) の関係団体ヒアリングにおいて、吉田事務総長が消防関係予算の所要額確保、軽油引取税の課税 免除の特例措置の恒久化(消防用の船舶の用途)について要望を行いました。 【消防関係予算の所要額確保に関する要望】 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、感染症等に対応する資器材を十分に確保する必要があ る。また東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会が延期となり応援体制の再構築、感染 症対策とともにテロ災害等への備えも必要となっている。 さらに本年も、大規模な風水害が発生しており、特に7月には熊本県を中心とした暴風雨によ って建物の倒壊、河川の決壊・氾濫、浸水害、土砂災害等が発生し、多くの尊い命が失われるなど 大きな被害が発生した。 これら自然災害やテロなどの脅威から国民を守る消防機関への期待はさらに高まっているとこ ろではあるが、静岡県では消防職員3名が工場火災の活動中に、山口県では消防職員1名が消防 学校での水難救助訓練中に殉職する事故が相次いで発生しているところであり、安全管理対策の 充実を図る必要がある。 このような中、国においては、新型コロナウイルス感染症対応、緊急消防援助隊及び常備消防 力の充実強化はもとより、地域防災力の中核となる消防団及び自主防災組織等の更なる充実強化、 火災予防対策の推進、消防防災分野における女性の活躍促進、防災情報の伝達体制の充実強化な ど、国民の期待に的確に対応できるよう防災・減災対策に全力で取り組まれているところである。 しかし、地方財政は、人口減少・少子超高齢社会の進展による社会保障費の増大など様々な課 題を抱え、求められる財政需要は増加の一途をたどっており、引き続き厳しい状況であると言わ ざるを得ない。 ついては、消防力の基礎となる消防職員や消防車両を確保し、消防庁舎や消防水利等のインフ ラ整備を推進することはもとより、大規模災害やテロ災害等に的確に対応できるよう、特に次の 事項について、強く要望する。 1 予算概算要求額の満額確保について ⑴ 新型コロウイルス感染症への対応 新型コロナウイルス感染症への対応に必要な資器材等の整備にかかる概算要求額13.3億 円を満額確保すること。 ⑵ 大規模災害に備えた緊急消防援助隊等の充実強化 南海トラフ地震等の大規模災害に備え、緊急消防援助隊の大規模かつ迅速な部隊投入を可能 とする体制を整備するための緊急消防援助隊設備整備費補助金及び緊急消防援助隊の災害対応 能力や後方支援体制を充実強化するための無償使用制度等に係る概算要求額61.2億円を満 額確保すること。 №0239 発行日 令和2年11月24日 発行所 全国消防長会 一般財団法人全国消防協会 担 当 企画部企画課 03(3234)13212 ⑶ 様々な災害に対応するための常備消防力等の充実強化 消防防災施設の整備の促進に係る消防防災施設整備費補助金、消防の広域化や消防業務の一 部の連携・協力など地域の実情に応じた柔軟な対応を推進するための事業及び地方公共団体等 の災害対応能力の強化等に係る概算要求額21.6億円を満額確保すること。 ⑷ 地域防災力の中核となる消防団及び自主防災組織等の充実強化 消防団への加入を促進するための事業や災害対応能力の向上を図るための救助資機材等の技 術講習等の実施、自主防災組織等の活性化への支援等に係る概算要求額8.4億円を満額確保 すること。 ⑸ 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた安全・安心対策の推進 東京 2020 オリンピック・パラリンピック競技大会の開催における消防・救急体制の整備に必 要な応援体制の構築及びNBCテロ等に対応するための資機材等の整備に係る概算要求額1. 4億円に加えて、事項要求の経費を満額確保すること。 ⑹ 被災地における消防防災体制の充実強化 東日本大震災により被害を受けた、消防防災施設・設備の早期復旧に必要な消防防災施設災 害復旧費補助金等や原子力災害避難指示区域における大規模林野火災等に対する消防活動等の 支援に係る概算要求額2.3億円(復興特別会計)を満額確保すること。 ⑺ その他の消防活動に必要な経費について 上記⑴~⑹のみならず、火災予防対策の推進、消防防災分野における女性の活躍促進、防災情 報の伝達体制の充実強化並びに消防防災分野における消防用機器等の海外展開の推進及び科学 技術の活用に係る費用等、消防庁の概算要求額を満額確保すること。 2 地方交付税の所要額の確保について 消防機関が、消防活動を行う上で必要な財源となる地方交付税の所要額を確保すること。ま た、大規模災害等に備えるために必要な施設整備に支障が生じないよう、緊急防災・減災事業 債、防災対策事業債及び施設整備事業債(一般財源化分)の元利償還金に対する交付税措置を継 続すること。 【横田消防庁長官への要望の様子】 【古屋自由民主党消防議員連盟会長への 要望の様子】
3 行 事 ◆ 足踏式消毒液スタンドを寄贈 湖南広域消防局(滋賀) 湖南広域消防局中消防署では、令和2年10月30日(金)、栗東市内に事業所を置く株式会社 光栄テクニカ様から栗東市役所および当消防署に対して、新型コロナウイルス感染症対策等を目 的とした「足踏式消毒液スタンド」を寄贈していただきました。 コロナ禍でより一層重要視される感染予防対策ですが、このスタンドは、来庁される地域住民 や勤務する職員を感染症から守り市内での感染拡大防止につなげようという思いから、独自の技 術を駆使して製造されました。 寄贈されたスタンドは当消防署のエントランスに設置し、積極的な活用を呼び掛けるとともに、 今後も地域と協力して感染予防対策に努めてまいります。 ◆ 「ファイヤープラザinふかがわ2020秋」を開催 東京消防庁(東京) 東京消防庁深川消防署では、令和2年11月7日(土)、管内の深川ギャザリア広場で、「ファ イヤープラザinふかがわ2020秋」を開催しました。 新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を踏まえた中での開催となりましたが、VR防災体 験車、消火器訓練、応急救護訓練など人気の訓練が目白押しで、1700人以上の方に訓練等を 体験していただきました。 また、本イベントは「東京消防庁公式アプリ」のスタンプラリー対象イベントでもあり、大勢の 方々にアプリのアピールをすることができたほか、来場者からは「子供たちにいい体験をさせる ことができた。」との声をいただきました。今後も地域と連携し、江東区を盛り上げてまいります。 【寄贈後の記念撮影】 【寄贈いただいた足踏式消毒液スタンド】 【イベントの様子】
4 訓練・演習 ◆ 救急支援活動訓練を実施 海老名市消防本部(神奈川) 海老名市消防本部では、令和2年10月26日(月)、28日(水)、30日(金)の3日間、 救急支援活動訓練を実施しました。 この訓練は、救急需要の増加を背景として、隊員の正しい知識に基づく判断力や、確実な技術 などを習得する目的で行ったものです。救急支援を想定した出動で、消防隊が先着した際の傷病 者への応急処置や後着救急隊への状況報告等を行い、救急支援活動の能力を高めることができま した。 今後も組織的な活動体制の構築や医療機関への収容時間短縮を図り、傷病者の救命率向上を目 指してまいります。 ◆ りょうかんさん修行の寺、円通寺公園で山岳救助訓練を実施 倉敷市消防局(岡山) 倉敷市消防局玉島消防署では、令和2年10月30日(金)、りょうかんさん修行の寺、円通寺 公園内の山岳地で滑落事故を想定した救助訓練を実施しました。当日は、ロープレスキュー資器 材を使用した救出訓練と三つ打ちロープを使用した救出訓練を行いました。資器材の取り扱い方 法と救出方法を確認したほか、想定訓練では、隊員間で救出方法の共通認識を持つことの難しさ を体感することができ、有意義な訓練となりました。 今後も、継続的に訓練を行い災害対応能力の向上に努めてまいります。
【訓練の様子】 【訓練の様子】 【りょうかんさん像の前で集合写真】
5 ◆ 多数傷病者発生事故対応訓練を実施 十和田地域広域事務組合消防本部(青森) 十和田地域広域事務組合消防本部では、令和2年11月2日(月)、管内にある自動車教習所で 多数傷病者発生事故対応訓練を実施しました。 この訓練は、多数傷病者が発生した事故における初動活動、部隊連携及び現場指揮に関する確 認を行い、消防活動能力の強化を目的に実施したものです。 教習所内のコースにマイクロバスと乗用車の衝突事故現場を再現し、ブラインド型訓練として 実施することで、より実践的な活動をすることができました。今回の経験で各隊員の知識の向上 と平準化を図ることができました。 ◆ 愛媛県石油コンビナート等防災訓練に参加 松山市消防局(愛媛) 松山市消防局では、令和2年11月5日(木)、石油コンビナート災害に的確に対処するため、 愛媛県が主催する石油コンビナート等防災訓練に参加しました。 当日は、中央構造線断層帯を震源とする直下型地震が発生し、プラントのタンク防油堤内にナ フサが漏れ火災が発生したとの想定で訓練を実施しました。訓練を通じて要救助者の救出・救護 をはじめ、防油堤火災への対応や海上に漏洩した油の拡散防止等の対応について、各関係機関の 役割・連携要領を確認することができました。 今回の訓練内容を検証しながら、今後も、より実践的な訓練を実施し、さらなる連携強化に努 めてまいります。 【訓練の様子】 【訓練の様子】
6 ◆ 塵芥車の取り扱い講習会を実施 可茂消防事務組合消防本部(岐阜) 可茂消防事務組合消防本部では、令和2年11月7日(土)、管内の廃棄物処理業者の協力を得 て、塵芥車の取り扱い講習会を実施しました。 近年、中身が残ったスプレー缶やカセットボンベ等が分別されないまま捨てられることで塵芥 車の火災事故が多発しています。また、作業員がごみ投入口で収集装置に巻き込まれ負傷する事 例もあるため、塵芥車の火災や救助事案に対応する目的でこの講習会を行いました。当日は、塵 芥車の構造等を学ぶとともに、火災対応や巻き込まれ事故時の救助方法の確認を行うことができ、 業者とも連携を強化することができました。 研 修 等 ◆ ハラスメント防止に向けた職員研修会を開催 久万高原町消防本部(愛媛) 久万高原町消防本部では、令和2年11月5日(木)、6日(金)の2日間、株式会社キャップ 代表取締役の森美佐子氏を講師にお招きし、ハラスメント防止と組織力向上を目的とする職員研 修会を開催しました。 この研修会は、誰もが安心して働ける環境づくりを進めるため、職場のハラスメント対策を柱 とした「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律の一部を改正する法律」が令和2年6 月1日から施行されたことを踏まえて実施したもので、ワークショップ形式で行いました。会話 をする時の相手に取る態度・姿勢によって人間関係をより良くする方法を教えていただいたほか、 ハラスメントに関するチェックリストを活用して自らが、加害者・被害者のどちらにもなりうる 要因を把握することで、ハラスメントについての正しい理解をすることができました。 今後も、職場内のコミュニケーションを良好にして働きやすい環境を整えてまいります。 【講習会の様子】 【職員研修会の様子】
7 そ の 他 ◆ 人命救助協力者表彰を実施 糸島市消防本部(福岡) 糸島市消防本部では、令和2年10月31日(土)、人命救助協力者表彰を行い、尊い命を救っ た功績を称え、協力者5人に対し、古賀裕之消防長より感謝状と記念品を贈呈しました。 この事案は、令和2年8月8日(土)、当市二丈吉井の海岸で、男性が溺れる水難事故が発生し た際に、海岸で少年ラグビーの練習を指導していた伊都ヤングラガーズの監督及びコーチ計5人 が、男性を発見するとともに海岸に引き揚げました。そして、的確な観察をはじめ、胸骨圧迫、1 19番通報、AEDの手配等の連携した救命処置が実施されたものです。 男性は、胸骨圧迫開始5分後には自己心拍と呼吸が再開しており、その後も、救急隊到着まで の間、体位管理と保温が行われ、症状を悪化させない処置も実施されていました。男性は、現在、 病院を退院し後遺症もなく社会復帰されています。 ◆ 高齢者を火災から守る「防火指導協力員」が始動! 糸魚川市消防本部(新潟) 糸魚川市消防本部では、令和2年11月1日(日)から、新たな住宅防火対策として、特に高齢 者を火災から守るため、普段顔を合わせる機会が多い、地元の電気店の店員や介護事業者(ヘル パー)、地域の民生委員の協力を得て、「防火指導協力員」の活動をしていただいています。 これは、コロナ禍により、今まで行っていた一般家庭への防火診断や街頭PRが出来なくなっ た現状があるため実施したものです。 防火指導協力員にはバッジを身に着けていただき、当消防本部と連携して活動していることが わかるようになっているため、悪質訪問販売の抑止にもつながっています。 このバッジは、糸魚川市消防団のマスコット「レッド団長」をモチーフに親しみを込めたデザ インにしています。また、タコが吐いている墨のように配置したQRコードは、家庭内の「隅々ま で防火」の願いを込めています。 【人命救助協力者表彰の様子】 【防火指導員(民生委員)活動の様子】 【防火指導員バッジ】
8 ◆ 女性消防吏員活躍PR動画を制作 書道ガールズ×消防女子 比企広域消防本部(埼玉) 比企広域消防本部では、令和2年11月1日(日)、「より多くの女性に女性消防吏員の存在・活 躍を知ってほしい!」という思いで、地元高校の書道部とタイアップした女性消防吏員活躍PR 動画を制作しました。 この動画は、実際に働く女性消防吏員と、躍動感ある書道ガールズのパフォーマンスが融合し、 女性がそれぞれのステージで活躍している姿を表現している内容となっています。 また、動画に出てくる一つ一つのメッセージは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、 就職活動や受験等に不安を抱える学生たちへエールとなるように、全職員で考案したもので、当 消防本部のキャッチフレーズ「郷土・使命・決意」を一文字ずつ散りばめて仕上げています。是非 ご覧ください。 ◆ 放火防止対策動画を作成 袋井市森町広域行政組合袋井消防本部(静岡) 袋井市森町広域行政組合袋井消防本部では、令和2年11月1日(日)、秋季全国火災予防運動 に伴い放火防止対策動画を作成しました。 放火による火災は出火原因として全国的にも常に上位にあり、当消防本部でも1番多い出火原 因は放火及び放火の疑いとなっています。 放火は、意図的に火をつけることによって発生するため、未然に防ぐことは難しいと思われが ちですが、傾向を知ることで放火防止対策が可能となります。 今回の動画では、当消防本部の消防戦隊ポンパーズが放火の特徴や放火防止対策ポイントを楽 しく分かりやすく解説しています。ぜひご覧ください。 【動画のひとコマ】 【PR動画はこちら↑】 【動画表紙絵】 【動画はこちらから↑】
9 ◆ 焚き火を使ったPR動画を作成 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部(埼玉) 坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部では、令和2年11月4日(水)、秋季全国火災予防運動の時期 に合わせ、職員手作りによる動画を、「坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部 公式チャンネル」(令和2 年6月開設)で配信しました。 動画は、現在、流行している「焚き火」を使用した演出で、火の怖さを伝えるほか、当消防本部 職員がどのような思いで災害対応しているかを多くの方々に知ってもらえるような内容にしまし た。 今後も継続して多くの動画を配信しますので、興味のある方はチャンネル登録の上是非ご覧く ださい。 ◆ 文化小劇場との連携による動画配信(YouTube) 名古屋市消防局(愛知) 名古屋市消防局では、令和2年11月5日(木)、消防音楽隊(愛称 ポッカレモン消防音楽隊) が実施した演奏・演技を、守山文化小劇場と連携して動画編集し、配信しました。 この取り組みは、コロナ禍においても「文化芸術の灯」を守り抜くため、当市守山区内にある同 劇場から演奏出場依頼があったことから行ったものです。 依頼を受け、当消防音楽隊が無観客にて演奏・演技を実施し、同劇場が撮影を行いました。動画 は名古屋市文化振興事業団HP内にアップしています。ぜひご覧ください。 【動画のひとコマ】 【公式チャンネルはこちら↑】 【演奏演技の様子(守山文化小劇場にて)】 【動画はこちらから↑】
10 ◆ 郵便自動車等による火災予防普及啓発活動を実施 新城市消防本部(愛知) 新城市消防本部では、令和2年11月5日(木)、地元郵便局に火災予防普及啓発活動の協力依 頼を行いました。 この依頼は、火災が発生しやすい時期を迎えるにあたり、一層の火災予防思想の普及啓発を行 うため、「令和2年度秋季全国火災予防運動」が全国一斉に開催されることに合わせて実施したも のです。地元郵便局の協力のもと、管内で郵便配達している郵便自動車33台及び郵便バイク7 7台に、火災予防に関する職員手作りのステッカー(全国統一防火標語)を掲示して、火災予防を 呼び掛けていただきました。
◆ 大人気アニメをアレンジした寸劇で防火を誓う 大曲仙北広域市町村圏組合消防本部(秋田) 大曲仙北広域市町村圏組合消防本部では、令和2年11月6日(金)、大人気アニメ「鬼滅の刃」 をモチーフにした、体験型防火寸劇「火滅の刃~火遊びは絶対やめよう!」を保育園で披露し、防 火・防災を呼び掛けました。 この寸劇は、「炭次郎」ならぬ「消次郎」が火災の時の対応を「知らせの呼吸」壱い ちの型「火事だ」、 「避難の呼吸」弐にの型「しゃがむ」、「火消しの呼吸」参さ んの型「転がる」の三つの呼吸と三つの型で 表現して園児と一緒に学び、みんなで火の鬼を倒すという内容となっています。 園児は、「おもしろかった。楽しみながら覚えられた。」と喜んでいました。そして、最後には消 次郎と一緒に絶対に火遊びしないことを誓いました。 この寸劇を通して、子供達が防火に興味を持ってもらえるよう、今後も防火・防災を呼び掛け てまいります。 【郵便局員との記念写真】 【ステッカーを掲示した配達バイク】 【「火消しの呼吸」参さんの型「転がる」の実演】 【火の鬼との戦い】
11 ◆ 「火災予防×書道パフォーマンス」 コラボレーション広報を実施 仙台市消防局(宮城) 仙台市消防局では、令和2年11月9日(月)から始まる秋季火災予防運動に合わせ、市内高校 の協力を得て「火災予防×書道パフォーマンス」のコラボレーション広報を行いました。これは、 新型コロナウイルス感染症の感染予防のため、火災予防の啓発方法を人対人への広報から動画等 を活用した広報に切り替えたことに加え、全国高校書道パフォーマンス選手権大会が中止となっ た高校書道部に活躍の場を提供する意味合いも含め企画したものです。 火災予防をテーマに高校生が取り組んだ作品は、ポスターデザインに活用したほか、パフォー マンスによる広報動画をYouTubeで配信しました。さらには、作品レプリカ(縦3m×横 4.2m)を当市中心部の商店街アーケードに展示するとともに、同アーケード内の大型ビジョ ンにパフォーマンス動画を放映しました。動画は高校で撮影した素材などを当消防局職員が編集 したものです。躍動感のあるパフォーマンスは必見です。ぜひご覧ください。
消防庁通知等 ◆ 寒冷な場面における感染防止対策の徹底等について(情報提供) (事務連絡、令和2年11月12日) 消防庁消防・救急課から各都道府県消防防災主管部(局)、東京消防庁・各指定都市消防本部 あてに事務連絡が発出されましたので、お知らせします。 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室から、令和2年 11 月 11 日付け事務連絡「寒冷 な場面における感染防止対策の徹底等について」が別紙のとおり発出されましたのでお知らせい たします。(別紙省略) 各都道府県におかれては、貴都道府県内の消防本部に対してもこの旨を周知いただきますよう お願いいたします。 ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/1112jimurennraku.pdf)に掲載されています。 【ポスターデザイン】 【動画はこちらから↑】 連絡先 消防庁消防・救急課 阿部、永峯、若杉 電 話:03-5253-7522 E-mail:[email protected]
12 ◆ 住宅防火対策推進用イラストの作成について (事務連絡、令和2年11月13日) 消防庁予防課から各都道府県消防防災主管課、東京消防庁・各指定都市消防本部あてに事務連 絡が発出されましたので、お知らせします。 今般、消防庁では住宅用火災警報器の設置・維持管理対策をはじめとした住宅防火対策の推進 に活用する広報素材として、新たに「消太」の住宅防火コンテンツ(別紙のとおり)を作成し、ホ ームページに掲載しました。これまで同様にダウンロードし使用が可能となっておりますので、 各種広報誌や SNS 等を通じ積極的に火災予防啓発をおこなっていただきますようお願いします。 (別紙省略) ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/201113_yobou_jimu1.pdf)に掲載されていま す。 ◆ 来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底 に向けた取組強化等について(情報提供) (事務連絡、令和2年11月13日) 消防庁消防・救急課から各都道府県消防防災主管部(局)、東京消防庁・各指定都市消防本部あ てに事務連絡が発出されましたので、お知らせします。 内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室から、令和2年 11 月 12 日付け事務連絡「来年 2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた 取組強化等について」が別紙のとおり発出されましたのでお知らせいたします。(別紙省略) ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/1113jimurennraku.pdf)に掲載されています。 消防庁予防課予防係 担当:吉田・道川 電話 03-5253-7523 F A X 03-5253-7533 連絡先 消防庁消防・救急課 阿部、永峯、若杉 電 話:03-5253-7522 E-mail:[email protected]
13 ◆ プラント保安分野におけるAI信頼性評価ガイドライン等の送付について (消防危第273号、消防特第147号、令和2年11月17日) 消防庁危険物保安室長、特殊災害室長から各都道府県消防防災主管部長、東京消防庁・各指定 都市消防長あてに通知が発出されましたので、お知らせします。 プラント等における危険物施設は、使用期間の長期化傾向が見られる中、AI・IoT 等のデジタル 技術の活用により、より効果的に予防保安・維持管理を実現することが重要であり、プラント事 業者においても、自主保安等のために AI を導入する事例が見られているところです。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/201117_kiho_273-tokusai_147.pdf)に掲載 されています。 ◆ 住宅用火災警報器設置対策基本方針の改正について (消防予第365号、令和2年11月18日) 消防庁長官から各都道府県知事、各政令指定都市市長あてに通知が発出されましたので、お知 らせします。 住宅用火災警報器(以下「住警器」という。)の設置対策については、平成 23 年に「住宅用火 災警報器設置対策会議」(以下「設置対策会議」という。)で決定された「住宅用火災警報器設置 対策基本方針」(以下「基本方針」という。)に基づき推進しているところです。 これまでの取組の結果、住宅火災による死者数(放火自殺者等を除く。)は平成 17 年の 1,220 人をピークに減少しており、住警器の普及が大きな要因であることが考えられます。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/201118_yobou_1.pdf)に掲載されています。 (問い合わせ先) 消防庁危険物保安室 特殊災害室 担当: 勝本 TEL 03-5253-7524 FAX 03-5253-7534 <問合せ先> 消防庁予防課 桒原・吉田・道川 電 話:03-5253-7523 E-mail:[email protected]
14 報道発表 ◆ プラント保安分野におけるAI信頼性評価ガイドライン等 (令和2年11月17日、消防庁) 消防庁では、厚生労働省及び経済産業省とともに開催している「石油コンビナート等災害防止 3省連絡会議」において、石油・化学プラントにおけるAI信頼性評価ガイドライン及びAI導入事 例集を取りまとめました。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/items/201116_kihotokusai_1.pdf)に掲載 されています。 ◆ 町村長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」の開催 (令和2年11月18日、消防庁) 災害時には、短期間のうちに膨大な業務に対応・処理することが求められ、市町村長はリーダ ーシップを十分発揮し、的確な災害危機対応を行う必要があります。 そのため、町村長の危機管理意識の一層の向上を図り、町村の災害対応力の向上等につながる よう、全国の町村長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」を開催します。 ―以下省略― ○ 全文は、消防庁ホームページ (https://www.fdma.go.jp/pressrelease/houdou/items/201118_bousai_1.pdf)に掲載されて います。 情報提供 ◆ マイカー購入サポート制度のご案内 一般財団法人全国消防協会 一般財団法人全国消防協会では、「マイカー購入サポート制度」を導入しており、会員(消防職 員)の皆様が自動車の購入をご検討の際に有利な条件を提示可能な、最寄りの自動車販売店(デ ィーラー)を紹介しています。 このたび、本制度をさらにご活用いただくため、ご案内チラシと合わ せて「おススメ車情報」を令和2年11月25日(水)に、各本部宛に メールにて送付いたしますので、この機会にぜひご覧ください。 (連絡先) 消防庁危険物保安室・特殊災害室 勝本 TEL 03-5253-7524(直通) FAX 03-5253-7534 <連絡・問合せ先> 消防庁国民保護・防災部防災課 津田震災対策専門官・亀田係長・本田事務官 Tel 03-5253-7525 Fax 03-5253-7535 【問合せ先】 業務課 担当:河かわ野の、石井健一 電話:03-3234-1321
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