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ブラックロック・ゴールド・ファンド

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販売用資料

2010年9月

ブラックロック天然資源株ファンド

追加型株式投資信託/ファンド・オブ・ファンズ/累積投資可能

ブラックロック・ゴールド・ファンド

追加型投信/海外/株式 投資信託説明書(交付目論見書)のご請求・お申込みは 設定・運用は 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください 商号等 ブラックロック・ジャパン株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第375号 加入協会 社団法人投資信託協会 社団法人日本証券投資顧問業協会 商号等 楽天証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第195号 加入協会 日本証券業協会 社団法人金融先物取引業協会

(2)

2 販売用資料

目次

目次

● 当ファンドの主なリスク ・・・・・ P3 ● 金の魅力について ・金価格の推移 ・・・・・・ P5 ・金価格、為替、インフレ率の推移 ・・・・・ P6 ・金の供給量の推移 ・・・・・ P7 ・新興国における金への需要 ・・・・・ P8 ・金ETFの残高推移 ・・・・・ P9 ・各国中央銀行の金保有量 ・・・・・ P10 ● 金鉱株投資の魅力について ・金投資の方法(現物、ETF、金鉱株)と特徴の違い ・・・・・・ P12 ・金鉱企業とは ・・・・・ P13 ・(ご参考)代表的な金鉱企業のご紹介①② ・・・・・ P14∼15 ・金と金鉱株の値動き(月次)(1998年∼直近)、年間騰落率の推移 ・・・・・ P16 ・金鉱株の値動きの特徴①② ・・・・・ P17∼18 ・金と金鉱株の値動きの推移(週次)(2000年∼直近) ・・・・・ P19 ・金と金鉱株価の相関関係(1988年∼直近)・・・・・ P20 ・金鉱株への分散投資効果 ・・・・・ P21 ● ブラックロック・ゴールド・ファンドについて ・ブラックロックの金鉱株運用チームの特徴 ・・・・・・ P24 ・お申し込みメモ ・・・・・ P25 ・手数料・費用 ・・・・・ P26 ● 当資料に関してご留意いただきたい事項 ・・・・・ 巻末

(3)

3 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

当ファンドの主なリスク

当ファンドの主なリスク

ファンドの基準価額は、組入れられている有価証券の値動きの他、為替変動による影響を受けます。これらの信託財産に生じた損益はすべて 受益者の皆様に帰属します。したがって、元金および元金からの収益の確保が保証されているものではなく、損失を被ることがあります。当 ファンドにかかる主な投資リスクは以下の通りです。 基準価額の主な変動要因 ● 金鉱株式およびその他鉱業株式への投資のリスク 当ファンドは、主として金鉱業およびその他鉱業の株式に投資します。したがって、金やその他鉱業の市場動向または組入株式の発 行会社の財務状況が運用成果に影響を与えることがあります。金鉱企業の株式においては、金価格を反映して金価格よりもダイナ ミックに変動する特徴があり、金価格の値動きが株価に大きく影響することがあります。 ● 為替変動リスク 当ファンドの基準価額は円建てですが、投資対象のほとんどが円以外の様々な外貨建て資産です。外貨建て資産については原則と して為替ヘッジは行いません。したがって、為替レートの動きに応じて基準価額は上昇または下落します。 ● カントリー・リスク 当ファンドは、世界各国の株式に投資し、エマージング諸国の発行体が発行する株式にも投資します。投資先の国の政治・経済事情、 通貨・資本規制等の要因により、より大幅に株価が変動することが考えられ、それに伴い当ファンドの基準価額が大幅に変動すること があります。 ● 特定業種への投資のリスク 当ファンドは、金鉱企業という特定業種への集中投資を行うため、より広い業種に分散して投資する場合と比較して特定業種の動向 の影響を大きく受け、結果として基準価額の値動きが大きくなることがあります。 ● 中小型株式投資のリスク 当ファンドは、市場平均に比べ株式時価総額の小さな企業の株式にも投資することができます。これらの企業の株式への投資は、株 式市場の全体の平均に比べて結果としてより大きな値上がりもしくは値下がりとなる可能性があります。 ● オプション、先物、その他投資手法のリスク 当ファンドは、証券先物・オプションおよび指数先物・オプション等さまざまな投資手法を用いることができます。このような投資手法を 用いた結果、コストとリスクが伴い、基準価額に影響を与える可能性があります。 ※その他のリスク、詳細は投資信託説明書(交付目論見書)の「第二部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 3 投資リスク」をご覧ください。

(4)

4 販売用資料

金の魅力とは・・・

金の魅力とは・・・

Point

Point

1

1

実物資産としての認識

金は「世界共通の資産」として価値を持っています。株や債券とは異なり、そのもの自体に信用が

あることから、世界的な政情不安や紛争など地政学リスクが高まるといった有事の際には資産の

逃避先として、注目される傾向にあります。

Point

Point

2

2

希少性の高さ

金は金貨、宝飾品の他、コンピュータ、携帯電話などに使用されており、必要不可欠な金属です。

一方、世界の金の埋蔵量は約

7.6万トン、可採年数は約30年とされ、希少価値の高い資源です。

出所:GFMS Gold Survey 2010

Point

Point

3

3

すそ野の広がりを見せる金投資

これまでの金の現物投資に加え、金ETFの登場で年金基金の資金が金市場に参入、また、新興

国の外貨準備高における金保有比率が高まる可能性など、新たな投資需要から金投資のすそ

野の広がりが期待されます。

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5 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

金価格の長期推移

金価格の長期推移

金価格は第二次石油ショックやソ連のアフガニスタン侵攻などを背景に上昇、1980年に当時の過去最高値を更新しました。 その後、金価格はブラックマンデーなど一時的に上昇する局面もありましたが、長期間下落基調が続きました。 しかし、2001年9月の同時多発テロを契機に金価格は反転し、上昇基調をたどりました。 0 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1970 1975 1980 1985 1990 1995 2000 2005 2010 (ドル/トロイオンス) 金価格の推移 第一次石油シ ョ ッ ク 73年 10月 79年 2月 第二次 石 油シ ョ ッ ク 79年 12月 ソ 連 ア フ ガ ニ ス タ ン 侵 攻 82年 8月 メキ シコ債務 危機 85年 9月 プラザ 合 意 87年 10月 ブラ ッ ク マ ン デ ー 83年 8月 O P E C 石油 価格 大幅 引下げ 89年 12月 東西冷戦 終結 90年 8月 イラク の ク ウ ェー ト侵攻 91年 1月 湾岸戦争 勃発 98年 8月 ロ シ ア 危 機 01年 9月 米国同時 多発テ ロ 03年 3月 イラ ク 戦 争 勃 発 04年 6月 米国利上げ 開 始 04年 9月 第二次ワ シ ン ト ン 協定 99年 9月 第一次ワ シ ン ト ン 協定 (年) 09年 9月 第三次ワ シ ン ト ン 協定 出所:Bloomberg 期間は1970年1月∼2010年8月(月次) 金価格はロンドン市場の1トロイオンスあたりの価格

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6 販売用資料

世界共通の価値を持つ金

世界共通の価値を持つ金

金の魅力のご紹介 1 世界の基軸通貨「ドル」が弱くな ると、代替投資として「金」に資 金が流入する傾向にあります。 0 20 40 60 80 100 120 140 0 200 400 600 800 1000 1200 1400 強いドル -10 0 10 20 30 1969 1971 1973 1975 1977 1979 1981 1983 1985 1987 1989 1991 1993 1995 1997 1999 2001 2003 2005 2007 2009 (%) 弱いドル イラ ン 革 命 フ ォ ー ク ラ ン ド 紛 争 イラ ク 戦 争 パ レ ス チ ナ 問 題 米同時多発テ ロ ドルの長期安定で 金が下落した局面 「金」は実物資産であり、その もの自体に価値を持つため、 インフレに強いと考えられます。

1

3

政情不安や紛争など、有事の 際には資産の逃避先として、金 が注目される傾向にあります。

2

ドル安へのヘッジ

ドル安へのヘッジ

インフレに強い

インフレに強い

有事の金

有事の金

金価格、為替、インフレ率の推移 ドル実効為替レート(左軸) 米国消費者物価指数(左軸) 金価格(右軸) 第二次石油シ ョ ッ ク 1 1 2 3 2 1 第一 次石油 シ ョ ッ ク 出所:Bloomberg 期間:金価格は1969年12月∼2010年8月(月次) 米国消費者物価上昇率は1969年12月∼2010年7月(月次) ドル実行為替レートは1973年1月∼2010年8月(月次) 金価格はロンドン市場の1トロイオンスあたりの価格 ドル実効為替レートとは・・・他通貨に対する米ドル・レートを合成・指数化した米ドルの名目の相対価値を表しています。 (年) 金価 格︵ ド ル ︶ ドル 実 行 為 替 レ ー ト 米国消費者物価上昇 率 ︵% ︶

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7 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

減少傾向にある金の供給量

減少傾向にある金の供給量

金の魅力のご紹介 2 2,620 2,646 2,618 2,623 2,494 2,549 2,483 2,473 2,409 2,572 620 749 874 881 902 1,133 982 1,316 1,674 986 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 鉱山生産量 中古スクラップ 公的部門からの売却量 その他 (トン) (年)

165,000

トン(2009年末時点)

金は主に鉱山からの新規産出や中古スクラップ(

2次供給)により供給されています。

金の新規生産量は横ばいの傾向にあります。新たな金脈の発見は容易ではなく、また既存鉱山の設備の老朽化な

どもあり、新規生産量の大幅な増加を見込むのは難しい状況です。

現在の推定埋蔵量は

76,000

トン 金の供給量の推移 金の新規生産量の大幅な増加を見込みにくい要因 ◎金脈の発見が難しい ◎鉱山設備が老朽化 ◎金鉱石の質の低下 生産コスト の上昇 今までに 生産された 金の総量 オリンピック公式プール(50m)に 換算して、わずか3個分 現在の年間新規生産量は

2,572

トン 可採年数は

30年

希少性が高い と考えられます

出所:World Gold Council、GFMS Gold Survey 2010 埋蔵量は2008年末、生産量は2009年末

出所:GFMS Gold Survey 2010

中古スクラップとは、一度精錬・加工・販売された金製品をスクラップとして回収し、これを再び溶解・製 錬して高品位の金として市場に供給する回収金のことです。

(8)

8 販売用資料 産業用消費の例 ∼携帯電話∼ z 金は、腐食に強く、電気を通しやすい上、 やわらかく加工しやすいため、精密機器等に 使われています。 z たとえば、携帯電話1台には、金が約0.01g ほど使われています。

新興国の経済成長による需要増大

新興国の経済成長による需要増大

金は宝飾品のほか、ハイテク製品向けの産業用等に使われています。金の消費量は、ほぼ横這いで推移しており、

宝飾品消費量はやや低迷しているものの、産業用や投資用としての需要の拡大が期待されます。

新興国の高い経済成長により、所得向上による宝飾品消費量の増大や産業用消費量の増大が見込まれます。

身近な使用例 携帯電話やパソコン の部品 金の用途別最終消費量の推移 出所:GFMS Gold Survey 2010 金の宝飾品消費量上位国(2009年) 出所:GFMS Gold Survey 2010 3,205 3,009 2,662 2,484 2,616 2,718 2,298 2,417 2,193 1,759 382 294 289 315 347 371 401 407 166 357 344 341 482 601 676 686 1,177 1,319 384 320 0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 宝飾品 産業用 投資 その他 (年) (トン) 62.2 67.6 75.2 77.8 150.3 352.3 442.4 0 100 200 300 400 500 ロシア UAE トルコ サウジアラビア アメリカ 中国 インド (トン) 各国の携帯電話加入者数 出所:Bloomberg 期間は1999年4月∼2010年6月(月次) 0 200 400 600 800 99/4 01/4 03/4 05/4 07/4 09/4 (百万人) 中国 8.0億人 日本 1.1億人 イ ンド 6.7億人 中国やインドでは、経済成長や 都市化の進行とともに、携帯電 話加入者数が急増。

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9 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください 金の魅力のご紹介 3

金への新たな投資需要

金への新たな投資需要

∼金

∼金

ETF

ETF

ETF(上場投資信託)は2003年にオーストラリア証券取引所に上場して以後、世界の主要株式市場で取引が開始

されました。

ETFの登場により、年金基金などの機関投資家がETFを通じて金への投資が可能となったことで、金の投資需要

の増加が期待されます。

ETFの特色 *大阪証券取引所に上場する金価格に連動するETFは 現物との交換はできません。また、東京証券取引所 に上場するETFは日本では現物交換できません。 ※「米国年金基金の商品市場への投資動向」は、新聞などで一般に報道されている内容を基に 作成しており、全ての動向を網羅しているわけではありません。 ‡ カリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース) 総資産が2,530億ドルにのぼる米国最大の年金基金。国際商 品への投資額を拡大。 ‡ イリノイ州教職員退職年金基金 株価連動させていた投資の一部を取りやめ、新たに商品投資 目的で約6億ドルの資産を運用会社に委託。 ‡ ペンシルバニア州職員年金基金 国際商品価格に連動する資産などへの投資残高が26億ドル (2007年末対比、約3割増)。 米国年金基金の商品市場への投資動向 ドル安とインフレへの備えから、商品市場へ資金を振り向 ドル安とインフレへの備えから、商品市場へ資金を振り向 ける動きが出ており、年金基金の運用資金が(金を含む) ける動きが出ており、年金基金の運用資金が(金を含む) 商品市場に流れ込む傾向にあります。 商品市場に流れ込む傾向にあります。 有価証券である

1

金現物と比べて 維持管理コストが低め

2

一部 金現物との交換が 可能なETFもある*

3

ETFの残高と金価格の推移 出所:GFMS 期間は2003年3月末∼2010年8月末(日次) 金ETFには金価格に連動するETFも含む ※「金ETF」の特色は金ETFの一般的な特色の一部であり、全てを網羅しているわけではありません。 ここでの「金ETF」とは金現物に投資する上場投資信託を指します。 0 400 800 1,200 1,600 2,000 03/3 05/3 07/3 09/3 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 金ETF残高(左軸) 金価格(右軸) (トン) (ドル/トロイオンス) (年/月)

(10)

10 販売用資料

金への新たな投資需要

金への新たな投資需要

∼外貨準備高∼

∼外貨準備高∼

金は世界中で通用する実物資産として、世界各国の中央銀行が外貨準備として大量に保有しています。

ドル安、金価格の上昇を背景に中央銀行の金への投資姿勢が変化し始めています。中でも経済成長とともに外貨

準備高が急増している中国やロシアなどの新興国では金の保有高の増加が期待されます。

中央銀行の金保有量上位10ヵ国と金保有率

出所:World Gold Council(2009年12月時点) 枠内の比率は外貨準備高に占める金保有率 3,408 2,452 2,435 1,054 1,040 765 613 608 558 8,134 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 米国 ドイツ イタリア フランス 中国 スイス 日本 オランダ ロシア インド (トン) 4.7% 68.7% 64.6% 63.4% 64.2% 51.7% 28.8% 2.4% 1.5% 6.4% 順位 国・地域名 外貨準備高 (億ドル) 1 中国 23,990 2 日本 9,966 3 ロシア 4,377 4 サウジアラビア 3,971 5 台湾 3,482 6 韓国 2,700 7 インド 2,587 8 香港 2,558 9 ブラジル 2,391 10 シンガポール 1,878 11 アルジェリア 1,472 12 タイ 1,336 13 リビア 959 14 マレーシア 929 15 スイス 915 16 メキシコ 909 17 ポーランド 734 18 デンマーク 713 19 トルコ 696 20 インドネシア 661 順位 国・地域名 外貨準備高 (億ドル) 1 日本 3,472 2 中国 1,656 3 香港 1,076 4 台湾 1,067 5 韓国 962 6 シンガポール 804 7 米国 566 8 ドイツ 497 9 インド 373 10 英国 342 11 メキシコ 336 12 ブラジル 330 13 フランス 321 14 タイ 319 15 スイス 309 16 スペイン 295 17 カナダ 290 18 マレーシア 274 19 ノルウェー 267 20 ポーランド 263 外貨準備高ランキング 2000年 2009年 出所:Bloomberg (ともに12月末時点) 外貨準備高とは・・・中央銀行が対外支払いのために保有している外貨の合計のこと。

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金鉱株投資の魅力について

(12)

12 販売用資料

金鉱株投資の魅力とは・・・

金鉱株投資の魅力とは・・・

金へ直接的および間接的に投資を行う方法として、主に①金現物、②金

ETF、③金鉱株への投資があります。

金鉱株は、株式であるため企業業績によっては配当金を受け取ることができます。

金投資の方法と特色の違い

金現物

ETF

金鉱株

現物性

×

金の価値 金価格*2 株式 投資対象資産 保管料・手間 購入・換金時にかかる費用 収益・損失の対象 主な収益・損失の要素 価格変動リスク 基本的にあり 基本的になし 基本的になし バーチャージ*1、鑑定料、 売買手数料など 売買手数料など 売買手数料など 金価格の上昇・下落 金価格の上昇・下落 株価の上昇・下落 配当金 金価格の動向 金価格の動向 企業業績 金鉱株に比べて小さめ 金鉱株に比べて小さめ 金、金ETFに比べて高め (金塊など金現物) (有価証券) (有価証券) *1バーチャージとは金地金の購入・売却の際にかかる金地金加工手数料をさします。 *2ここでは金の現物取引価格に連動したETFをさしています。 ※「金投資の方法と特色の違い」は、一般的な金投資の方法および特色の一部をまとめたものであり、すべてを網羅しているわけではありません。

(13)

13 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

金鉱企業とはどのような企業か?

金鉱企業とはどのような企業か?

金鉱企業とは主に金の採掘や精錬などを行う企業を言います。

川上過程 (金鉱企業)

川下過程 (地金元売り・製品製造)

金鉱脈の発見

金鉱石の掘り出し

金鉱石→地金

投資対象・通貨

装飾品 (例) 田中貴金属 工業用品 (PC回路、電子部品) (航空機、自動車) (例) 世界の電気 機器、機械、重電等 の製造業者

地金を販売

加工・製品化

小売・販売

金鉱企業の特徴は・・・ 金価格が上昇(下落)すると、収益が増加(減少)する傾向にある → 期待される長期的な需給逼迫による恩恵 金現物にはない企業の生産活動から生み出される価値への期待 → 財務体質の強化、増配、自社株買いなどによる株主還元 ※上記は日本の企業を例としてあげたものです。個別銘柄を推奨するものではありません。 (例) 住友金属鉱山、新日鉱ホールディングス、DOWAホールディングス (例) 三菱マテリアル

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14 販売用資料 <ご参考>

代表的な金鉱企業のご紹介①

代表的な金鉱企業のご紹介①

ニュークレスト・マイニング

ニュークレスト・マイニング

オーストラリア最大の産金業者

z 1966年に設立されたオーストラリアの金鉱会社。金およ び銅の探査、採掘、生産を行う。産金会社としてはオー ストラリア最大であり、世界トップ10に入る規模。 z 現在、6つの稼動中の鉱山を保有(オーストラリアに5つ、 インドネシアに1つ)。 2009年6月(通年)の金の生産量 は、163万オンス(前年比-8.4%)。 z 2010年6月決算(通年)は、金 価格が堅調に推移したことに加 え、同社の金生産も伸びたこと から、売上高が前年比11%増 の28億豪ドル、純利益は前年 の2億4,810億豪ドルから124% 増の5億5,690万豪ドルとなった。 0 10 20 30 40 50 2004/1 2005/1 2006/1 2007/1 2008/1 2009/1 2010/1 株価の推移 37.25豪ドル 出所:Bloomberg 期間は2004年1月∼2010年8月(月次) (豪ドル) 業績の推移 EPSとは・・・1株に対して当期利益がどのくらいあるかを表します。 売上高 (億豪ドル) 純利益 (億豪ドル) EPS成長率 (前年比) 2006年6月 13.9 1.3 -4.1% 2007年6月 15.6 0.7 -45.7% 2008年6月 23.6 1.3 44.2% 2009年6月 25.3 2.5 71.0% 2010年6月 28.0 5.6 117.0% 売上高構成比 (2010年) 出所:ニュークレスト・マイニング社 ホームページ 金 75.9% 銀 0.9% 銅 23.3% 出所:Bloomberg、データストリーム ※上記は代表的な金鉱株の一例を示すためのものであり、個別銘柄を推奨するものではありません。 また、上記は過去の実績であり、将来の投資成果等を保証するものではありません。

(15)

15 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください <ご参考>

代表的な金鉱企業のご紹介②

代表的な金鉱企業のご紹介②

バリック・ゴールド

バリック・ゴールド

世界最大の金鉱山会社

z カナダの大手金鉱会社。カナダをはじめ米国、南米、 オーストラリア、アフリカで鉱山の運営と開発プロジェクト を展開。 z 2009年末現在、 5つの大陸に26鉱山を操業している。 z 装飾用、工業用を中心に急増する金需要に対応し、積 極的に事業拡大を進めている。 0 10 20 30 40 50 60 2004/1 2005/1 2006/1 2007/1 2008/1 2009/1 2010/1 49.95カナダ・ドル 出所:Bloomberg 期間は2004年1月∼2010年8月(月次) 株価の推移 (カナダ・ドル) z 大規模な企業買収を通して急成長 を遂げ、生産、販売、埋蔵量におい て世界有数の規模を誇る。 z 2009年12月決算(通年)は売上高 が前年比10%増の92.8億カナダド ルとなったものの、金のヘッジポジ ション解消に関連し、費用を多額に 計上したため純利益で48.8億カナ ダドルの赤字となった。 ※上記は代表的な金鉱株の一例を示すためのものであり、個別銘柄を推奨するものではありません。 また、上記は過去の実績であり、将来の投資成果等を保証するものではありません。 売上高構成比 (2009年) 業績の推移 売上高 (億カナダドル) 純利益 (億カナダドル) EPS成長率 (前年比) 2005年12月 28.4 4.8 47.0% 2006年12月 63.7 13.7 82.1% 2007年12月 67.2 11.8 -16.5% 2008年12月 84.1 8.3 -29.6% 2009年12月 92.8 -48.8 -664.3% EPSとは・・・1株に対して当期利益がどのくらいあるかを表します。 出所:Bloomberg 金 85.6% その他 0.7% 銅 13.7% 出所:データストリーム、Bloomberg

(16)

16 販売用資料

金鉱株の値動きの推移

金鉱株の値動きの推移

長期的にみると、金鉱株は「金価格」と相関が高く、また金価格よりも値動きが大きい傾向があります。

0 100 200 300 400 98/12 99/12 00/12 01/12 02/12 03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 金 金鉱株 金と金鉱株の値動きの推移 出所:Bloombergのデータに基づき当社作成 期間:値動きの推移は1998年12月∼2010年8月(月次) 相関係数、リスクも同期間で算出(年率換算)。値動きの推移は1998年12月末を 100として指数化。年間騰落率は1999年∼2009年(年次) 2010年は8月末までの年初来の数値 金はロンドン市場の1トロイオンスあたりの金価格(ドル)、金鉱株はFTSE金鉱業株イン デックス(ドルベース)を使用。 年間騰落率 相関係数とは・・・ 2つの資産の値動きの関係を表します。+1 から-1の間の値となり、 相関係数が1に近いほど、2つの資産は同じ値動きをし、-1に近い ほど、異なった値動きとなります。 相関係数 0.79 金:16.9% 金鉱株:35.9% リスク(標準偏差*) *標準偏差とは:リスクを表す尺度で、リターン(収益率)のバラツキを表す数値です。標準偏差の値が大きいほどバラツキが大きくなります。 (年/月) 4.6% 23.2% 31.9% 4.3% 14.6% -6.9% 25.0% 0.7% 25.6% 19.9% 0.9% -5.4% 17.8% 14.4% 29.6% -0.7% 52.4% -26.4% -19.9% 27.8% 12.6% 21.0% 42.8% 22.7% -40% -20% 0% 20% 40% 60% 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 金 金鉱株

(17)

17 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

金鉱株の値動きの特徴①

金鉱株の値動きの特徴①

金鉱企業の収益は金価格を反映して、金価格よりもダイナミックな値動きをする傾向があります。

金価格下落時 【イメージ図】 金価格上昇時 金価格 金価格 900ドル/toz 800ドル/toz 800ドル/toz 900ドル/toz ※ 上記の図は金1トロイオンス当りのモデル図です。(1トロイオンス=31.1035g) 金価格と金鉱株の関係をご理解いただくために、あくまで一例として図に表したものです。 ※ 金鉱企業が金価格の変動を見込んで先物売りにより収益のブレを抑制するなどした場合には、金価格の変動に金鉱株の値動きが連動しないこともあり、必ずしも金価格と金鉱株のギアリング効果が得られる 保証はありません。 収入 収入 利益 400ドル/toz 利益 300ドル/toz コスト 500ドル/toz コスト 500ドル/toz 約13%上昇 約33%上昇 金鉱企業の利益 金価格 800ドル 収入 収入 利益 300ドル/toz 利益 400ドル/toz コスト 500ドル/toz 500ドル/tozコスト 金鉱企業の利益 金価格 900ドル 800ドル 金鉱企業 の利益 300ドル 900ドル 400ドル (800ドル−500ドル) 金価格 コスト (900ドル−500ドル) 金価格 コスト 金鉱企業 の利益 400ドル 300ドル コスト 約11%下落 約25%下落 金価格 コスト 金価格 (900ドル−500ドル) (800ドル−500ドル) コストを一定とした場合、この事例における利益の変動率は、金価格の変動率よりも大きくなります。これをギアリング効果と呼びます。

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18 販売用資料

金鉱株の値動きの特徴②

金鉱株の値動きの特徴②

金鉱株は「金価格」と似た動きとなる傾向にありますが、「株式」であるため、金の値動きに加え、株式市場の動向も

影響します。そのため、金価格と異なる値動きとなる局面もあります。

金の値動き

金の値動き

金鉱株

金の値動き

金の値動き

+

株の値動き

株の値動き

<イメージ図> • 国際政治情勢 • 世界の景気動向 • 需給関係 • 資金動向 など 金価格の変動要因 株価の変動要因 • 企業業績 • 景気動向 • 需給関係 • 金利 など • 国際政治情勢 • 世界の景気動向 • 需給関係 • 資金動向 など 金価格の変動要因 例

金価格

株式市場

質への逃避の 動きから上昇 リスク資産回避の 動きから下落

+

金鉱株

金価格の上昇という「プラス要因」よりも株式 市場全体の下落という「マイナス要因」の影響 を大きく受けた。その結果、金と異なる動きに。 サブプライムローン問題の深刻化、金融危機により、世界的に信用不安が高まった2008年夏から2009年春にかけての局面 金価格と異なる値動きとなった局面 上記は金と金鉱株の一般的な値動きの説明をしたものであり、必ずこのような動きとなることを保証するものではありません。 また、上記は作成日時点での当社の見解であり、今後予告なく変更される場合があります。

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19 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

最近の金鉱株の動向①

最近の金鉱株の動向①

一昨年のリーマンショック以降、世界株式がリスク資産の圧縮の動きから売られたことを受け、金鉱株も一様に売ら

れ、過去の金と金鉱株の相関関係から大きく乖離しましたが、足下では再び連動性が出始めています。

0 300 600 900 1,200 1,500 00/12 01/12 02/12 03/12 04/12 05/12 06/12 07/12 08/12 09/12 0 1,000 2,000 3,000 4,000 金(左軸) 金鉱株(右軸) (ドル/トロイオンス) (ポイント) 金と金鉱株の値動きの推移 金:1,235ドル 金鉱株:3,454ポイント <2010年8月27日時点> (年/月) 出所:Bloomberg 期間は2000年12月29日∼2010年8月27日(週次) 金はロンドン市場の金価格、金鉱株はFTSE金鉱業株インデックス(ドルベース)。

(20)

20 販売用資料

最近の金鉱株の動向②

最近の金鉱株の動向②

金と金鉱株の相関 0 1,000 2,000 3,000 4,000 200 400 600 800 1000 1200 金価格 金鉱 株指 数 1988年∼ 1992年∼ 1996年∼ 2000年∼ 2004年∼ 2008年∼ 直近値 (ポイント) (ドル) 1992/12/31 欧州通貨危機 1990/1/31 グラフ上の点線は2つのデータの中心的な分布傾向を表しています。グラフ上にある全ての点からの距離の和が最小になるように描かれています。 ITバブル崩壊 信用収縮 冷戦終結 出所:Bloombergのデータに基づき当社作成 期間は1988年9月∼2010年8月(月次) 金はロンドン市場の金価格、金鉱株はFTSE金鉱業株インデックス(ドルベース)。

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21 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

金鉱株への分散投資

金鉱株への分散投資

金鉱株は世界株式が下落となった年でもプラスになった年があり、同じ株式でも異なる動きとなっています。

金鉱株は、世界株式や世界債券の値動きと相関関係が低くなる傾向にあるため、金鉱株を資産の一部に組入れる

ことで分散投資効果が期待されます。

年間騰落率 0 100 200 300 400 500 98/12 00/12 02/12 04/12 06/12 08/12 金鉱株 世界株式 世界債券 金 (年/月) 各資産の値動きの推移 金鉱株との相関係数 世界株式 世界債券 0.24 0.39 出所:Bloomberg、データストリームのデータに基づき当社作成 期間は1998年12月∼2010年8月(月次) 相関係数についても同期間で算出 折れ線グラフは1998年12月末を100として指数化 金鉱株はFTSE金鉱業株インデックス(ドルベース) 、世界株式はMSCIワールド・インデックス(ドルベース)、世界債券はシティグループ世界国債インデックス(ドルベース)、金はロンドン市場の金価格 上記は、過去の実績であり、将来の投資成果等を保証するものではありません。

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ブラックロック・ゴールド・ファンドについて

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23 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

ファンドの特徴

ファンドの特徴

1

1

金価格を反映しダイナミックに変動する金鉱株に投資します。

南アフリカ、オーストラリア、カナダ、アメリカ等の金鉱企業の株式を中心にその他鉱業株式を

主要投資対象として積極的な運用を行います。

2

2

外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

3

3

エネルギー・鉱物資源・金に精通したプロ集団「天然資源チーム」が運用します。

当ファンドの運用は、ブラックロック・インベストメント・マネジメント(

UK)リミテッドの天然資源

チームが行います。チームは、地質学・鉱物探査学等のスペシャリストにより構成され、南ア

フリカ・オーストラリア・カナダ・アメリカ等世界の鉱業企業を訪問し、経営トップとの面談を行

い、さらに鉱山へ出向き実地調査を行います。

※資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

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24 販売用資料

運用体制

運用体制

z ロンドンの天然資源チームが運用。地質学者や地球物理学者など地質学・鉱物探査学等のスペシャリスト(約10名)により構成。世 界中の鉱山や鉱業企業を訪問し、専門的な知識と経験を生かして徹底した調査活動を実施。 z チームの運用総額は2010年7月末現在、358億ドル※1(約3.1兆円)。 資源株運用において世界最大級の運用資産残高を誇る。 z 高い運用実績が評価され、これまで100を超える数多くの賞を受賞※2 運用チームの特徴 ※1 (円換算レート1ドル=86.71円を使用) ※2 当該評価は過去の一定期間の実績を分析したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。 ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド (ロンドン) 天然資源チーム エヴィ・ハンブロ/ロビン・バチェラー 共同CIO ファンド管理 サイモン・マクルー グレッグ・ブロック プロダクト・スペシャリスト マルコム・スミス フィオーナ・スタブス アレックス・ボール 鉱業/ゴールド リチャード・デービス キャサリン・ロウ クライヴ・バーストウ トーマス・ホール 農業 エネルギー ニュー・エネルギー リチャード・デービス デスモンド・チェン ポピー・アロンビー アラスター・ビショップ ジョシュア・フリードマン 2010年8月現在 上記の運用体制は、今後、変更となる場合もあります。

(25)

25 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

お申込みメモ

お申込みメモ

信 託 期 間 無期限(設定日:平成15年2月25日) 申 込 単 位 <一般コース>1万口以上1万口単位 <累積投資コース>1万円以上1円単位 ※取扱いを行うコースおよび申込単位は販売会社により異なります。また、申込単位は別に定める場合この限りではありません。 詳細は販売会社にお問い合わせください。 申 込 価 額 取得申込受付日の翌営業日の基準価額 毎決算日(1月27日。休業日の場合は翌営業日)に収益分配方針に基づき分配します。ただし、委託会社の判断により分配を行わな い場合もあります。 ※<一般コース>収益分配金は、決算日から起算して5営業日以内にお支払いを開始します。 ※<累積投資コース>収益分配金は、税引後全額自動的に再投資されます。 決 算 お よ び 分 配 解 約 単 位 <一般コース>1万口以上1万口単位 <累積投資コース>1口以上1口単位 ※取扱いを行うコースおよび解約単位は販売会社により異なります。また、解約単位は別に定める場合この限りではありません。 詳細は販売会社にお問い合わせください。 解 約 価 額 解約請求受付日の翌営業日の基準価額 ※ オーストラリア証券取引所およびヨハネスブルグ証券取引所(南アフリカ)が全て休場の日には、販売会社の営業日であってもお申込み・ご解約は受付けません。 ※ お申込みの取扱いは販売会社によって異なる場合があります。詳細は販売会社にお問い合わせください。 支 払 開 始 日 解約請求受付日から起算して5営業日目以降 課 税 関 係 原則として、収益分配時には普通分配金に対して課税され、解約時および償還時には譲渡益に対して課税されます。(個人の場合) ※詳細は投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。 < 委 託 会 社 、 そ の 他 の 関 係 法 人 > 委 託 会 社 ブラックロック・ジャパン株式会社 信託財産の運用の指図等を行います。 受 託 会 社 三菱UFJ信託銀行株式会社(再信託受託会社:日本マスタートラスト信託銀行株式会社) 信託財産の保管・管理・計算等を行います。 投 資 顧 問 会 社 ブラックロック・インベストメント・マネジメント(UK)リミテッド 委託会社から信託財産の運用指図に関する権限の委託を受け、信託財産 の運用指図を行います。 販 売 会 社 受益権の募集の取扱いおよび販売を行い、信託契約の一部解約に関する事務、収益分配金の再投資に関する事務、一部解約金・収益 分配金・償還金の支払いに関する事務等を行います。

(26)

26 販売用資料

手数料・費用

手数料・費用

当ファンドのご購入・ご換金時、運用期間中には以下の費用がかかります。 直接ご負担いただく費用 申 込 手 数 料 申込手数料は、取得申込受付日の翌営業日の基準価額の3.15%(税抜3.00%)を上限として、販売会社が独自に 定める率を乗じて得た額。詳細は販売会社へお問い合わせください。 解 約 手 数 料 当ファンドには解約手数料はありません。 信 託 財 産 留 保 額 当ファンドには信託財産留保額はありません。 ファンドを通して間接的にご負担いただく費用 信 託 報 酬 ファンドの純資産総額に年2.10%(税抜2.00%)の率を乗じて得た額。 諸 費 用 目論見書の作成費用、運用報告書の作成費用、ファンドの財務諸表監査に関する費用等の諸費用について、ファ ンドの純資産総額の年0.105%(税抜0.10%)を上限としてファンドから支払うことができます。 そ の 他 費 用 信託事務の処理に要する諸費用、組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料、外貨建資産の保管費 用等についてはファンドから支払われます。(その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、 事前に料率、上限額等を示すことができません。) ※当該手数料および費用等の合計額については、ファンドの保有期間等に応じて異なりますので表示することができません。 ※申込手数料、信託報酬、諸費用およびその他の費用には消費税および地方消費税に相当する金額(消費税等相当額)が含まれています。 ※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「第二部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 4手数料等及び税金」をご覧ください。

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27 販売用資料 巻末の「当資料に関してご留意いただきたい事項」をご覧ください

当資料に関してご留意いただきたい事項

当資料に関してご留意いただきたい事項

z 本資料は、当ファンドの特色や投資対象、リスク要因および留意点についてご理解を深めていただく目的でブラックロック・ ジャパン株式会社が作成した商品の販売用資料です。 z 当ファンドの基準価額は、当ファンドに組入れられている有価証券等の値動きの他、為替変動による影響を受けますが、これ らの運用による損益はすべて投資家の皆様に帰属いたします。元金が保証されているものではありません。 z 当ファンドは、預貯金や保険契約とは異なり、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また 販売会社が登録金融機関の場合、投資者保護基金の対象にはなりません。 z 当ファンドを取得される場合には、投資信託説明書(交付目論見書)をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえ、ご自 身でご判断ください。 z 本資料はブラックロック・ジャパン株式会社が信頼できると判断した資料・データ等により作成いたしましたが、その正確性お よび完全性について保証するものではありません。また使用されるデータ等は過去のものであり、今後の成果を保証・約束す るものではありません。 z 本資料の内容は作成日時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。 当資料で使用したデータの著作権について y FTSE金鉱業株指数とは、金鉱業を主な事業とする企業の株式の世界市場でのパフォーマンスを評価します。FTSEの指数(インデックス)は、いずれもFTSEの商標で あり、そのあらゆる権利はFTSE及び/又は、その許諾者に帰属します。すべての情報は、参考のために提供されるだけです。FTSEは、FTSEの指数又はその基礎 データのいかなる誤りもしくは欠落等に関して一切責任を負うものではありません。

y MSCIワールド・インデックスは、MSCI Inc.が開発、計算した株式指数です。同指数に関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。ま た、MSCI Inc.は同指数の内容を変更する権利及び公表を停止する権利を有しています。

y シティグループ世界国債インデックスは、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクが公表する、世界主要国の国債の総合投資利回りを指数化したものです。 シティグループ世界国債インデックスに関する著作権、知的財産その他の一切の権利は、シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクに帰属します。

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