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決 算 サマリー: 売 上 高 減 収 だが 利 益 に 直 結 する 売 上 が 伸 びる 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 売 上 高 ( 百 万 円 ) 2,839 2,809 2,803 前 期 2,468 2,492 当 期 2,650予 2,973

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Academic year: 2021

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(1)

2011年3月期 第2四半期 決算説明会

2010年11月8日

エキサイト株式会社

本資料に含まれている業績予想等、過去の実績以外の記述については、発表日 において当社が社内機密的に設定している経営計画並びに入手可能な情報、将 来の業績に与える不確実な要因に係る仮定等を前提としています。実際の業績は、 今後の様々な要因によって異なる可能性があります。 ※ Q(Quarter)は四半期会計期間(3ヶ月)を表します。 1Qは4-6月期、2Qは7-9月期、3Qは10-12月期、4Qは1-3月期を示します。 金額は百万円未満の桁を切り捨てて表示しております。 本資料は原則、連結業績数値をベースとしております。

(2)

2,839 2,809 2,803 2,973 2,468 2,492 2,650 2,770 0 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 1Q 2Q 3Q 4Q

決算サマリー:売上高

減収だが、利益に直結する売上が伸びる。

売上高

(百万円) 前期 当期 予 予 2Q 1Q 当期 前期 当期 前期 101 67 74 78 その他 9 6 3 77 Eコマース 1,301 1,246 1,321 1,220 ブロードバンドサービス 125 77 108 66 うちその他(電話占い) 342 513 394 527 うち音楽コンテンツ配信 29 77 40 80 うちオンラインゲーム 57 53 56 50 うち恋愛結婚 90 93 91 96 うちフレンズ 646 815 692 822 課金コンテンツサービス 241 539 230 495 リスティング 192 134 146 145 ディスプレー 433 673 376 641 広告 2,492 2,809 2,468 2,839 売上高

ディスプレー広告の増収 →利益貢献

自社サービスの増収 →利益貢献

・クロスリスティング株式会社 検索ビジネス (譲渡日2010年3月31日) ・エキサイト・ミュージックエン タテインメント株式会社 音楽レーベル事業 (譲渡日2010年5月11日) 【電話占い】P8参照 P4~7参照 主に メ デ ィ ア 事業 主に コ ン シ ュ ー マ ー サ ービ ス 事 業

連結子会社の減少により減収

【ディスプレー広告】 主に露出効果(ブランディング)を目的とする広告 【リスティング広告】 主に販促目的の成果報酬型の広告 【フレンズ】 趣味友達のコミュニティーサイト 【恋愛結婚】 婚活サイト

(3)

-63 -87 -166 48 -68 -8 67 140 -200 -150 -100 -50 0 50 100 150 200 1Q 2Q 3Q 4Q

決算サマリー:営業利益 4億円の改善を目指す。

営業利益

(百万円) 前期 当期 予 予

ディスプレー広告販売の復調と経費削減の徹底に伴い利益を確保=収益性の改善

通期黒字化へ

※当期よりマネジメントアプローチによるセグメント開示をしておりますのでセグメント情報の前期比較はありません。 当通期

130

百万円 前通期

△268

百万円

メディアの復調が黒字化を支える。

本社移転による事務所家賃の軽減

当期の削減効果(10月以降) 約36百万円 次期以降の削減効果(年換算) 約72百万円 ※移転日:2010年9月6日 -215 -228 -236 -245 調整額(管理部門の費用) 156 143 157 146 コンシューマーサービス 198 151 69 30 メディア 140 67 -8 -68 営業利益(セグメント利益) 1,650 1,620 1,586 1,612 コンシューマーサービス 1,120 1,030 905 856 メディア 2,770 2,650 2,492 2,468 売上高 4Q予 3Q予 2Q 1Q +60 +40 (予想)

(4)

メディア事業の復調: 商品戦略&チャネル戦略の奏功

WEBサイト B WEBサイト C WEBサイト D WEBサイト E WEBサイト A ADネットワーク (ADマーケットプレイス) Page View 広告枠の在庫 = 広告代理店 広告主 広告主 (メディアパートナー) PC 月間約6億PV モバイル 月間約3億PV

セルスルーの向上

9割以上

エキサイト 広告主 広告代理店 広告主 直接取引の強化 (チャネル連携) 販路拡大 販売手数料 手数料15~30% Pull型営業 Push型営業

TOPリッチ広告が堅調

提携サイトの増加

成果1 成果2 成果3

ブログの収益化

(広告枠の導入)

成果4 成果5

iPhone、iPad向け

広告商品

(5)

TOPリッチ広告: 豊かな広告表現への引き合い良好

実例のご紹介

2010年11月8日(月)~の掲載分

www.excite.co.jp

homepage.excite.co.jp

TOP Page Jack

エキサイトTOPページ全体を 広告主様の「色」に染める。

フローティング広告

広告スペースをマウスオーバーすると 数秒間、サイトを覆うように広告が大きくなる。

スライドAD(ゲームを使った例)

ページを開くと上部にバナーが現れ、 スロットマシンゲームができる。 ※ライブデモとなりますので、広告の掲載期間終了 後のご参照はできませんので、ご了承ください。

(6)

iPad広告:

Webで培ったデジタル媒体ならではの表現ノウハウを活用

ハイクオリティWebマガジン「ism

(イズム)」をアプリ化。瀬戸内芸術

祭2010を特集した号の例

広告ページ 広告ページ タップで広告主様 のHPへ タップで広告主様 のHPへ

(7)

デバイスの多様化はアクセス増のチャンス

スマートフォン&タブレット端末対応(最適化)を積極推進

iPhone向けに約50のアプリを提供中

ポータルで既に多様なコンテンツを有しているのが強み

「すべてのデバイスはポータルに通ずる」

NTTドコモのスマートフォン向けに約20の女性向けアプリを開発中

翻訳アプリは55万DL の大人気 タブレット

(8)

自社開発サービス: 電話占い

理想は、ポータル(プラットフォーム)上に自社開発サービスをセットできること。

TOPページ、ウーマンTOP

検索

ニュース

ブログ

翻訳

辞書・乗換・地図・天気・etc.

読売新聞「大手小町」、KDDI「au one」

にコンテンツ提供中

趣味友サ

婚活サ

電話占い

手芸サ

・・・

ポータルサービスは

恵まれたビジネス基盤

キラーコンテンツの開発

とそのマネタイズが鍵

プロの占い師とネットでマッチング

ユーザー

(9)

-2500 -2000 -1500 -1000 -500 0 500 1000 0 2000 4000 6000 8000 10000 12000 14000 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期

再建ロードマップ

1997年8月 米エキサイトの 日本現地法人として設立 2004年11月 JASDAQに 株式公開 2001年9月 米エキサイト破綻 2010年 (百万円)

売上高

営業利益の推移

(単体) (6社) (1社)

成長軌道

黒字化

(実行)

BS整理

体制立て直し

新体制

2011年3月

業績悪化

技術重視

(CTO任命)

選択と集中

原点回帰

2007年 1-3月

・資産の減損

・事業整理

・営業活発化

2010年3月 2008年6月

UNIT経営

予想

F1M1戦略

エンタメ戦略

原点回帰

【エンタメ戦略】音楽ダウンロードやオンラ インゲームを成長ドライバにと挑戦する。 ※会社案内から抜粋 2008年6月 社長交代 (3社) (3社) (5社) 連結会社数 【F1M1戦略】25~34歳の若者を対象 するターゲティングメディアを目指す。 2009年3月 子会社の整理 音楽事業の再編 ゲーム事業の見直し

(10)

Excite

ポジショニング、強み、機会(ポテンシャル)

1.ポータルの優位性を活かしきる。

2.利用者数は国内16位

Yahoo!

MSN

goo

infoseek

livedoor

biglobe

@Nifty

So-net

9社のみ

569,211 24.05 14,558 kakaku.com 20 1,495,522 24.42 14,785 GMO Media 19 446,251 26.26 15,899 OCN 18 540,181 27.47 16,627 SAKURA Internet 17 944,374 29 17,555 Excite 16 1,521,433 31 18,764 Infoseek 15 502,319 33.41 20,224 paperboy&co 14 1,064,376 34.98 21,174 BIGLOBE 13 2,343,986 35.78 21,660 MSN/WindowsLi ve/Bing 12 924,364 38.34 23,210 Amazon 11 933,052 39.92 24,166 livedoor 10 3,078,965 40.83 24,714 Ameba 9 986,736 42.18 25,534 @nifty 8 1,264,448 43.59 26,389 goo 7 3,393,948 45.2 27,364 YouTube 6 697,243 46.15 27,936 Wikipedia 5 5,310,439 48.8 29,538 Rakuten 4 2,356,844 50.95 30,844 FC2 3 6,144,760 62.01 37,535 Google 2 32,361,297 85.85 51,970 Yahoo! 1 ページビュー [000] リーチ% (アクティブ) 利用者数 [000] Brand 順位

参入障壁=1st mover

ニッチメディアは毎年、増え続けている。

規模の優位性

国内Webサイトの月間利用者数

出所)ネットレイティングス、2010年9月、パネル種別: Home and Work 対象国: Japan

(11)

9月 1日 9月 2日 9月 3日 9月 4日 9月 5日 9月 6日 9月 7日 9月 8日 9月 9日 9月 10 日 9月 11 日 9月 12 日 9月 13 日 9月 14 日 9月 15 日 9月 16 日 9月 17 日 9月 18 日 9月 19 日 9月 20 日 9月 21 日 9月 22 日 9月 23 日 9月 24 日 9月 25 日 9月 26 日 9月 27 日 9月 28 日 9月 29 日 9月 30 日 ネットユーザー全体 Excite K社 C社 男 57% 女 43% 58% 42% 67% 33% 40% 60% (比較サイト) (レシピサイト)

ポジショニング、強み、機会(ポテンシャル)

3.ポータルは仕事中にも使われる。ポータルは男女とも使う。

約50%がオフィスで使うユーザー 休日の利用が下がる=平日の職場からのアクセスが多い 出所)ネットレイティングス、2010年9月 オフィス&ホームユーザー オフィスユーザー ホームユーザー Excite K社 C社 20% 28% 52% 19% 30% 51% 13% 23% 64% 利用者が多い=ネット人口の構成比と同じ 土 日 土 日 土 日 土 日

1ヶ月間のアクセス数の推移

出所)2010年9月、エキサイト

(12)

攻めるべき領域が広い。

ポータルの戦略は専門サイトと異なる。

女性

男性

ビジネス

ブログ

エンタメ

ゲーム

グルメ

情報

SNS

動画

音楽

Woman

excite

Excite

翻訳

多くのプレイヤーがこちらを

目指してきたことも事実。

EC

No.1

ハイパーローカル

ニュース

New! cf.)feat.福井

オフィス

ポータル

Coming soon

オフィスユース Daytime Use ホームユース Off-time use

クーポン

参入予定

参入領域 ファンサイト運営 (AKB48等)

3.ポータルは仕事中にも使われる。ポータルは男女とも使う。

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自治体との取り組み: 福井県版スタートページ

福井新聞社からの

ニュース提供

県内ニュースや暮らしに役立つ福井県の情報が満載のスタートページ。

福井県庁や観光局

へのリンク

福井県のイベント情報

特産品のECサイト

や地元企業のPR

福井県版のヘッダ

福井県庁ブランド

営業課のブログ

ポータルサイトとしての新しい取り組みです。

例)ロックバンドの「レミオロメン」版、スポーツ雑誌の「Number」版

(14)

むすびにかえて: 2011年3月期 通期 業績予想

4期ぶりの営業黒字

健全な財務体質をバネにチャレンジし続ける。

時価総額

(2010年11月5日)

16億円

PBR

(2010年11月5日)

0.35倍

現預金

(預け金を含む)

29億円

自己資本比率

82.1%

100

54

-2,306

-1,969

412

996

当期純利益

130

-268

-472

-204

171

825

営業利益

10,380

11,426

12,826

13,169

11,937

9,432

売上高

2011年

3月期 予

2010年

3月期

2009年

3月期

2008年

3月期

2007年

3月期

2006年

3月期

この評価を覆すべく

経営改善してまいります。

(百万円)

(15)

(参考)会社概要

2008年6月 当社代表取締役社長就任 2006年4月 伊藤忠商事株式会社 情報産業部門ビジネスソリューション部長就任 2002年5月 当社取締役(非常勤)就任 1987年4月 伊藤忠商事株式会社入社 略歴 1962年(昭和37年)5月7日生 生年月日 代表取締役社長 野田 俊介(のだ しゅんすけ) 役職・氏名 代表者プロフィール 32億円 資本金 JASDAQ 3754 証券コード 1997年8月 米Excite Inc.の日本支社として当社設立 1997年11月 伊藤忠商事株式会社が出資

2001年9月 Excite Inc.の親会社@Home Corp.が破産申請 2002年2月 伊藤忠商事株式会社が当社親会社(筆頭株主)となる 2004年11月 ジャスダック証券取引所に株式上場 沿革 代表取締役社長 野田 俊介 代表者 東京都港区南麻布3丁目20-1 麻布グリーンテラス4F 所在地 エキサイト株式会社 会社名

(16)

(参考)財務ヒストリカル

216 ― 76.6% 4,625 6,038 881 54 -286 -268 4,296 7,398 11,426 2010年 3月期 217 ― 67.2% 4,559 6,787 -37,233 -2,306 -529 -472 5,053 8,245 12,826 2009年 3月期 210 221 190 120 100 87 77 79 41 期末従業員数(人) 750 1,500 1,500 2,000 1,500 ― ― ― ― 一株当たり配当金(円) 79.3% 82.6% 80.8% 88.1% 58.0% 54.6% 56.7% 33.7% 42.6% 自己資本比率(%) 6,849 8,861 6,591 5,760 1,006 694 555 428 531 自己資本 8,639 10,728 8,160 6,538 1,734 1,272 981 1,273 1,247 総資産 -32,058 6,977 17,453 10,884 6,304 2,932 -24,633 -182,259 -122,943 一株当たり当期純利益(円) -1,969 412 996 566 312 138 -373 -2,122 -592 当期純利益/損失 -212 92 737 578 313 139 -316 -2,112 -539 経常利益/損失 -204 171 825 630 305 139 -269 -2,050 -565 営業利益/損失 5,379 5,944 5,058 3,631 3,116 2,333 2,365 3,919 1,186 販売費及び一般管理費 7,994 5,821 3,548 2,083 1,390 1,122 868 712 213 売上原価 13,169 11,937 9,432 6,345 4,812 3,595 2,963 2,581 834 売上高 2008年 3月期 2007年 3月期 2006年 3月期 2005年 3月期 2004年 3月期 2003年 3月期 2002年 3月期 2001年 3月期 2000年 3月期 連結 非連結

(17)

(参考)株式の状況

1.10 692 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 大株主(上位10名) 72.79 45,452 計 0.41 260 ****(個人) 0.64 400 株式会社ファイミリーマート 0.64 400 伊藤忠エレクトロニクス株式会社 0.67 420 ****(個人) 1.25 786 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 2.56 1,600 西日本電信電話株式会社 3.20 2,000 ****(個人) 4.96 3,100 東日本電信電話株式会社 57.32 35,794 伊藤忠商事株式会社 持株比率(%) 持株数(株) 株主名 株式数 株主数(名) 62,442 8 17,973 294 42,336 1,712 119 株数(株) 株式分布状況 100.00 2,946 計 0.01 1 自己株式 28.78 2,873 個人 0.47 7 外国人 67.80 47 国内法人(事業法人) 2.74 15 金融商品取引業者 0.19 3 金融機関 比率(%) 区分 (2010年9月30日現在) 株価の推移

参照

関連したドキュメント

52.6 46,8 60.0 3L2.8 3a.2 46.2 46,0 52.4 2.2eo 2.250 2.200 2 500

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書) 単位:百万円 前連結会計年度 自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 売上高

以上の結果、当事業年度における売上高は 125,589 千円(前期比 30.5%増)、営業利益は 5,417 千円(前期比 63.0%増)、経常利益は 5,310 千円(前期比

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

データベースには,1900 年以降に発生した 2 万 2 千件以上の世界中の大規模災 害の情報がある

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

(月額) 専門里親 123 , 000 円( 2 人目以降 87,000

第 4 四半期は、2015 年度第 2 回コンペを開催する予定。応募件数が伸び悩んで いるため、2015 年度第