• 検索結果がありません。

プログラム Culture & Health International Program(20 日間計 75 時間 3ECTS) 5 月 22 日バート グライヒェンベルクについてのオリエンテーション 5 月 22~24 日 Culture & Health Class 5 月 25~27 日 Sa

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "プログラム Culture & Health International Program(20 日間計 75 時間 3ECTS) 5 月 22 日バート グライヒェンベルクについてのオリエンテーション 5 月 22~24 日 Culture & Health Class 5 月 25~27 日 Sa"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

神戸大学 国際人間科学部

2017(平成 29)年度 プログラム募集要項

オーストリア:FH ヨアネウム応用科学大学:

文化と健康に関するサマープログラム

研修の趣旨 本研修は、オーストリア・FH ヨアネウム応用科学大学における文化と健康に関するサマープログラムに 参加することを通して、国際的な視野と外国語運用能力を獲得するとともに、比較文化的・多元的な視点 からグローバルイシューに取り組み、その解決を図るための能力を養います。文化や社会が規定する健康 や食生活についてオーストリアの学生を含む様々なバックグラウンドの学生と専門家が集まり,それぞれ の視点からディスカッションを行います。学生同士,学生と教員の双方向の意見交換やプレゼンテーショ ンが含まれた授業に参加し,健康支援という視点から文化やその多様性についての学びを深めることを目 的とします。

参加には、欧州言語共通参照枠(CEFR)の B2 以上(TOEFL iBT72 以上、IELTS5.5 以上)の英語力が 必要です。また、中学校・高等学校教諭(主に保健体育,家庭)や,幼稚園・小学校・特別支援学校教諭 など,健康に関連する専門科目を履修する必要がある資格・免許の取得を目指し,健康に関する専門科目 を履修(単位取得見込み含む)していることが必要です。 研修概要 【募集対象者】 神戸大学国際人間科学部生、発達科学部生、人間発達環境学研究科院生、 国際文化学部生、国際文化学研究科院生(ただし、下線のある学部・研究科は単位付与なし) 【受入機関】

FH Joanneum University of Applied Sciences FH ヨアネウム応用科学大学 (オーストリア・バート・グライヒェンベルク、最寄空港はグラーツ) https://www.fh-joanneum.at/en/ 【日程】 2018 年 5 月 22 日(火) バート・グライヒェンベルク到着(同日日本出発) 2018 年 5 月 22 日(火) 授業開始~6 月 9 日(土)終了 2018 年 6 月 10 日(日) バート・グライヒェンベルク出発(同日日本到着) 【募集人数】 3 人

(2)

【プログラム】

“Culture & Health” International Program(20 日間計 75 時間、3ECTS)

5 月 22 日 バート・グライヒェンベルクについてのオリエンテーション 5 月 22~24 日 Culture & Health Class

5 月 25~27 日 Sankt Lambrecht や Grebenzen への小旅行 5 月 28~29 日 Culture & Health Class

5 月 30 日 Culinary Tour 5 月 31 日~6 月 3 日 個人での課外活動 6 月 4~7 日 Culture & Health Class

6 月 8~9 日 ウィーンへのフィールドトリップ 6 月 10 日 帰国に向けて出発  以下のテーマに関する学習 - 健康、栄養、文化、社会の関係についてのレクチャー - 参加者同士の議論を通じた、健康に関する文化的違い - 健康に関する文化・文化間コミュニケーション - 文化研修及びフィールドトリップ 【滞在先】 全日程で学生寮を利用します。プログラムが実施される大学までは徒歩圏内です。 【参加費】 概算総額(1 ユーロ=135 円で換算)25 万円~ 授業料 なし 寮費 400 ユーロ(約 54,000 円、朝食含む) 登録料 20 ユーロ(約 2,700 円) 課外活動費 50 ユーロ程度(約 6,750 円) (週末のオプションツアーが別途 100 ユーロ程度(約 13,500 円)) 海外旅行保険料 約 7,410 円(付帯海学) 海外送金手数料 約 3,000~10,000 円(参加人数に応じて変動します) 航空券 150,000 円~(航空券手配時に購入可能な航空券の状況次第で、金額は変わります) 概算 244,360 円~ ※ 上記の費用は目安です。為替の変動などにより、金額が変わることがあります。 ※ パスポート取得に係る経費、ビザ申請にかかる経費(日本国籍保持者はビザ不要)、航空券に付随する 諸費用(空港施設使用料など)、現地空港から大学までの交通費(片道約 5,000 円)、食費(1 日あたり 20 ユーロ程度(約 3,000 円))、出発・帰国空港までの交通費、その他個人経費などは、個人負担とな ります(上記の総額に含まれておりません)。 ※ 航空券は、神戸大学生活協同組合で手配可能ですので、希望者はプログラム参加決定後の指示に従っ て手配してください。神戸大学生活協同組合で航空券を購入する場合は、FH ヨアネウム応用科学大学 への寮費などの外貨送金も、神戸大学生活協同組合が代行して行います。 ※ 神戸大学生活協同組合以外で航空券を個人手配する場合は、寮費などの外貨送金も個人手配となります。

(3)

【申込・受付期間】

国際人間科学部ウェブサイトの所定の書式(日本語)により、電子ファイル及び紙媒体で、下記締切まで に申し込んでください。

申込締切:2017 年 11 月 30 日(木)17 時

申込先: (電子ファイル)BEEF Venture「Global Studies Program 2018 年春季海外・国内研修」 (紙媒体)国際人間科学部教務学生係のレポートボックス(鶴甲第 1 キャンパス E 棟 1 階) 【オリエンテーション及び日程】 有意義かつ実りある研修にするために、下記の予定で「GSP 演習(オリエンテーション 2)」が行われます。 参加者は、すべての回に出席すること(国際人間科学部生の場合、必修科目の一部となります)。 12 月初旬 FH ヨアネウム応用科学大学提出書類と、詳細手続きの案内メールを、 GSP オフィスから各参加者にメール送付 12 月 15 日(金曜 1 限) プレ・オリエンテーション(海外渡航に関する説明会) 12 月 22 日(金曜 1 限) 「GSP 演習(オリエンテーション 2)」第 1 回: 研修の諸注意(手続きガイダンス)、目標設定(学びたいこと、挑戦したいこと) 1 月中 「GSP 演習(オリエンテーション 2)」第 2 回: オーストリアに関する研修、スケジュールなどの最終確認 1 月 30 日(火) FH ヨアネウム応用科学大学提出書類(英語)の提出期限 12 月~1 月 危機管理オリエンテーションの受講(2 回開講されるうちの 1 回を受講) 5 月 21 日までに 海外渡航届の提出 ※ 国際人間科学部生は、別途「学びの設計図(海外研修)」と「振り返りシート(研修型)」の提出が必須 です(詳しくは、「GSP 演習(オリエンテーション 2)」で説明します)。 【取消料の取扱】 やむを得ず参加取消をすることになった場合、参加取消の連絡を FH ヨアネウム応用科学大学に行う日付 (神戸大学が連絡を受ける日程ではありません)によっては、以下の取消料が発生します。 振込み前から 2018 年 3 月 1 日まで 取消料なし 2018 年 3 月 1 日以降 費用の 100% ※ 海外送金後の返金の場合、海外送金手数料の返金はありません。また、為替レートの変動により、返 金額(日本円)は返金相当額と変わる可能性があります。 ※ 航空券に関する取消料は、各自が申し込む航空券の種類により異なりますので、航空券申込先で確認 が必要です。 【教員の随行】 教員の随行はありません。 緊急連絡体制については、1 月中旬の「GSP 演習(オリエンテーション 2)」の 2 回目で、参加者各自にお 知らせします。

(4)

【留学生危機管理制度(OSSMA)・危機管理オリエンテーション】 大学規定により、留学生危機管理制度(OSSMA)への加入、及び危機管理オリエンテーションへの参加が 義務付けられています(参加者の費用負担はありません)。 応募時に、受講希望日を選択してください(12 月 19 日(火)4 限、もしくは 1 月 18 日(木)2 限。場所 は、いずれも瀧川記念学術交流会館 2 階大会議室)。 受講日時が決定次第、GSP オフィスからプログラム参加決定者に連絡します。 【海外旅行保険(学研災付帯海外旅行保険)】 本学の海外プログラムで海外渡航する学生は,「学研災付帯海外留学保険(付帯海学)」へ原則加入する こととしています。 http://www.kobe-u.ac.jp/international/study-abroad-programs/safety-management/study-abroad-programs.html 「神戸大学」 ⇒ 「国際交流」 ⇒ 「海外留学プログラム」 ⇒ 「海外渡航・滞在時の安全管理」 ⇒ 「海外渡航・滞在時の安全管理について(海外派遣プログラム等)」  付帯海学への加入には,学生教育研究災害傷害保険(学研災:入学時に全員が加入することになって います)への加入が必要です。  参加者には、加入手続きについて別途連絡します。 なお、付帯海学に申し込まない場合でも、海外渡航・滞在中の事故や病気に備えて、必ず何らかの海外旅 行保険に加入し、加入者証(保険証)番号を海外渡航届に記載してください。 【奨学金】 2018 年度日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金の対象プログラムになる可能性があります。その場合、 2018 年 3 月頃に参加決定者に別途連絡します。 家計基準と GPA などの受給対象者の条件があります。また、応募者多数の場合には、別途選考を行う場合 があります。 【本研修参加によって修得できる単位】 所属学部・研究科 単位(研修参加時に神戸大学在学中であること) 国際人間科学部 必修科目「GS コース:研修型」の一部となります。 ※キャップ制には含まれません。 ※申し込み用紙の「参加形態」の欄で、「外国語実習(A もしくは B)もしくは フィールドワーク実習(A もしくは B)を事後申請」を選択しないこと。 発達科学部 人間発達環境学研究科 海外実習単位認定の申請が可能です。 それぞれの所属学部・研究科の学生便覧学部規則等の「海外実習の単位認定に 関する内規」を参照してください。 発達科学部(平成 28 年度版) https://www.h.kobe-u.ac.jp/sites/default/files/general_page/handbook_f_2016_all_web.pdf 国際文化学部 国際文化学研究科 単位認定なし

(5)

【参加申込にあたっての留意点】 1. 本研修の実施期間は、第 1 クォーターの授業期間及び試験期間と重複します。申し込む場合には、履 修科目や取得単位に注意してください。本プログラム参加による授業の欠席に対し、特別な配慮・措 置はありません。 2. 参加申し込みにあたっては、保護者もしくはご家族と十分に話し合った上で申し込んでください。ま た、神戸大学の授業・試験・行事・部活動のスケジュールなども十分に確認した上で申し込んでくだ さい。 3. 参加者決定は、先着順ではありません。 4. 神戸大学の学生として恥ずかしくない行動をとることができる学生の参加を期待します。書類提出の 期限、オリエンテーションへの出席、団体行動に対する意識など、規律ある行動をとるように心がけ てください。このようなことが遵守されない場合は、参加を取り消すことがあります。 5. 本研修の参加者に決定した学生で、パスポートを未取得の場合、ただちに申請手続きに取り掛かって ください。 6. プログラム参加決定後、外務省「たびレジ」に登録してください。https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ 7. 電子メールは、申し込み後の様々な連絡に必要となるほか、研修中にも重要な連絡手段となります。 大学からの連絡は、学籍番号メールで行います。海外でもアクセス可能で、国内でも頻繁に使用する メールアドレス(Web ブラウザで確認できるメールを推奨)を取得し、学籍番号メールの転送設定を 各自で行ってください。 8. 研修期間の重なる、学内の他の海外研修と重複して申し込むことはできません。 【本プログラムに関する問い合わせ先】 国際人間科学部 GSP オフィス / 鶴甲第 1 キャンパス E 棟 1 階(国際人間科学部教務学生係隣) E-mail: [email protected] / Tel: 078-803-7601

参照

関連したドキュメント

主空気槽 4年 マンホール開放内部点検 主機動弁注油ポ 10600/4年 軸受オイルシール新替 ンプ. 主機冷却清水ポ

料金算定期間 前回検針計量日 ~ 9月4日 基本料金 前回検針計量日 ~ 9月4日 電力量料金 前回検針計量日 0:00 ~ 9月4日

発行日:2022 年3月 22 日 発行:NPO法人

〜 3日 4日 9日 14日 4日 20日 21日 25日 28日 23日 16日 18日 4月 4月 4月 7月 8月 9月 9月 9月 9月 12月 1月

春学期入学式 4月1日、2日 履修指導 4月3日、4日 春学期授業開始 4月6日 春学期定期試験・中間試験 7月17日~30日 春学期追試験 8月4日、5日

大正13年 3月20日 大正 4年 3月20日 大正 4年 5月18日 大正10年10月10日 大正10年12月 7日 大正13年 1月 8日 大正13年 6月27日 大正13年 1月 8日 大正14年 7月17日 大正15年

4/6~12 4/13~19 4/20~26 4/27~5/3 5/4~10 5/11~17 5/18~24 5/25~31 平日 昼 平日 夜. 土日 昼

次に、ニホンジカの捕獲に係る特例については、狩猟期間を、通常の11月15日~2月15日