LDR-E4242FU2
IEEE 1394 & USB 2.0 DVD
±R/RWユニット
ユーザーズマニュアル
ごあいさつ
この度は弊社 DVD ± R/RW ユニットをお買い上げいただきまして、誠に有り難うござい ました。本書は DVD ± R/RW ユニットに関する設定/接続方法、機能/仕様等についての ご説明をいたしますので、ご使用前に必ずご一読いただきますようお願いいたします。 弊社 DVD ± R/RW ユニットによって、お客様のパソコン環境がより便利なものとなりま すよう心からお祈りいたします。ご注意
①本書の一部または全部を弊社に無断で転載することは禁止されております。 ②本書の内容については万全を期しておりますが、万一ご不審の点がございましたら、 弊社テクニカルサポートまでご連絡くださいますようお願いいたします。 ③本製品および本書を運用した結果による損失、利益の逸失の請求等につきましては、 ②項に関わらず弊社ではいかなる責任も負いかねますので、あらかじめご了承くださ い。 ④本書に記載されている機種名、ソフトウェアのバージョンなどは、本書を作成した時 点で確認されている情報です。本書作成後の最新情報については、弊社テクニカルサ ポートまでお問い合わせください。 ⑤本製品の仕様、デザイン及びマニュアルの内容については、製品改良などのために予 告なく変更する場合があります。 ⑥ CD-ROM/DVD-ROM ソフトウェアの内容の多くは、著作権法の保護を受けています。 運用にあたっては著作権法で許可された範囲を逸脱しないようにご注意ください。 ⑦弊社は、本製品の仕様がお客様の特定の目的に適合することを保証するものではあり ません。 ⑧本製品は、人命に関わる設備や機器、および高い信頼性や安全性を必要とする設備や 機器(医療関係、航空宇宙関係、輸送関係、原子力関係等)への組み込み等は考慮さ れていません。これらの設備や機器で本製品を使用したことにより人身事故や財産損 害等が発生しても、弊社ではいかなる責任も負いかねます。 ⑨本製品は日本国内仕様ですので、本製品を日本国外で使用された場合、弊社ではいか なる責任も負いかねます。また、弊社では海外での(海外に対してを含む)サービス および技術サポートを行っておりません。*Windows®は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国での商標です。Pentium®,
Celeron®は米国Intel社の登録商標です。B's Recorder GOLD、B's CLiP、B'sラク∼だ!バック
アップは株式会社ビー・エイチ・エーの商標です。本書に記載されているパソコン本体の名 称は、併記されている各社の商標または登録商標です。
設定編
書き込み・再生編
付録
目 次
ご使用の前に ...4
取り扱い上の注意 ... 4 使用上のご注意 ... 8 付属品の確認 ... 10 製品の特徴 ... 11 使用可能なメディア ... 12 各部の名称と機能 ... 14使えるようになるまで ...15
本製品の接続 ... 15 接続の前に ... 15 接続の手順 ... 18 接続結果の確認 ... 20 USBドライバのインストール ... 21 Windows Meでの設定 ... 23 ソフトウェアのインストール ... 25 ソフトウェアの概要 ... 25 インストール方法 ... 26取り扱いについて ...28
メディアのセットと取り出し ... 28 本製品を取り外す場合 ... 30補足説明 ...34
トラブルシューティング ... 34 デバイス上の登録名について ... 37 使用環境について ... 38 IEEE1394機器の増設について ... 40B's STUDIO
を使用する ....42
B's STUDIOの起動 ... 42 DVDビデオの作成 ... 44 DVDビデオを再生する ... 52 パソコンのデータを書き込む ... 53 その他の機能について ... 57 補足:ムービーの編集について ... 58B's ラク∼だ!バックアップ
を使用する ...70
リカバリー DVD/CD の作成方法 ... 71 リストアについて ... 82ソフトウェアについて ...86
B's STUDIO内のソフトウェアについて .... 86 B's neo DVD ... 86 MovieShop ... 88B's Recorder GOLD5 BASIC ... 89
B's Movie Player ... 91 B's ラク∼だ!バックアップについて . 92 B's CLiP5について ... 94 ソフトウェアのインストール方法が わからない場合 ... 95 アンインストールについて ... 103
ハードウェア仕様 ...106
ソフトウェアに関する お問い合わせについて ... 108--4-
-■本製品を正しく安全に使用するために
・本書では製品を正しく安全に使用するための重要な注意事項を説明しています。必ずご使用前 にこの注意事項を読み、記載事項にしたがって正しくご使用ください。 ・本書は読み終わった後も、必ずいつでも見られる場所に保管しておいてください。■表示について
・この「取扱い上のご注意」では以下のような表示(マークなど)を使用して、注意事項を説明 しています。内容をよく理解してから、本文をお読みください。注意
警告
この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が死亡または 重傷を負う危険性がある項目です。 三角のマークは何かに注意しなければならないことを意味します。三角の中 には注意する項目が絵などで表示されます。例えば、左図のマークは感電に 注意しなければならないことを意味します。 丸に斜線のマークは何かを禁止することを意味します。丸の中には禁止する項 目が絵などで表示されます。例えば、左図のマークは分解を禁止することを意 味します。 塗りつぶしの丸のマークは何かの行為を行なわなければならないことを意味し ます。丸の中には行なわなければならない行為が絵などで表示されます。例え ば、左図のマークは電源コードをコンセントから抜かなければならないことを 意味します。 この表示を無視して取扱いを誤った場合、使用者が障害を負う 危険性、もしくは物的損害を負う危険性がある項目です。必ずお読みください
警告
●内部に異物を入れないでください。 本体内部に金属類を差し込まないでください。また、水などの液体 が入らないように注意してください。故障、感電、火災の原因とな ります。 ※万一異物が入った場合は、ただちに電源を切り販売店にご相談くだ さい。設定編
ご使用の前に
取り扱い上の注意
ご使用の前に
警告
●表示された電源で使用してください。 電源コードは必ず AC100V のコンセントに接続してください。 ●分解/改造しないでください。 ケースは絶対に分解しないでください。感電の危険があります。 分解の必要が生じた場合は販売店にご相談ください。 ●電源コードを大切に。 電源コードは破損しないように十分ご注意ください。コード部分を 持って抜き差ししたり、コードの上にものを乗せると、被服が破れて 感電/火災の原因となります。 ●本製品内部のレーザー光線を直視しないでください。 本製品はレーザー光線を使用して記録型メディアへの書き込み、読み込 みを行います。この光線が直接目にあたると視力障害を及ぼす恐れがあ りますので、本製品の起動中に内部を除いたり、分解した状態で電源を 入れたりしないでください。 ●本製品を小さなお子様の手の届く場所へ放置しないでください。 機器を損傷する可能性があるだけでなく、お子様がケガをする 危険があります。 ●水場で使用しないでください 浴槽、洗面台、台所の流し台、洗濯機など、水を使用する場所の近傍、 湿気の多い地下室、水泳プールの近傍やほこりの多い場所では使用しな いでください。電気絶縁の低下によって火災や感電の原因になります。 ●濡れた手で触らないでください。 本製品を濡れた手で触ると感電・故障の原因となります。 ●電源コードのプラグはなるべくコンセントに直接接続してくだ さい。タコ足配線や何本も延長したテーブルタップの使用は火 災の原因となります。注意
●万一、異常が発生したとき。 本体から異臭や煙が出た時は、ただちに電源を切り、電源プ ラグをコンセントから抜いて販売店にご相談ください。--6- -●通風孔はふさがないでください。過熱による火災、故障の原因 となります。 ●本体が汚れた場合は必ず電源を切ってから、柔らかい布に水または 中性洗剤を含ませ軽くふいてください。(本体内に垂れ落ちるほど含 ませないよう気をつけてください。)揮発性の薬品(ベンジン・シン ナーなど)を用いますと、変形・変色の原因になる事があります。 ●本製品を廃棄する場合は、お住まいの地方自治体で定められた方 法で廃棄してください。 その他の 強制事項
注意
●コネクタなどの接続端子に手や金属で触れたり、針金などの異物を挿入し たりしないでください。また、金属片のある場所に置かないでください。 発煙や接触不良などにより故障の原因になります。 その他の 禁止事項 ●高温・多湿の場所、ホコリの多い場所、長時間直射日光の当たる 場所での使用・保管は避けてください。屋外での使用は禁止しま す。また、周辺の温度変化が激しいと内部結露によって誤動作す る場合があります。 ●ラジオ・テレビ等の近くで使用しますと、ノイズを与える事があり ます。また、近くにモーター等の強い磁界を発生する装置がありま すとノイズが入り、誤動作する場合があります。必ず離してご使用 ください。 ●本体は精密な電子機器のため、衝撃や振動の加わる場所、または加 わりやすい場所での使用/保管は避けてください。 ●本製品の稼動中に電源コード、ケーブル類を抜かないでください。 データの損失、機器の故障の原因になります。 その他の 禁止事項 ●電源コードは必ず伸ばした状態で使用してください。束ねた状態 で使用すると、過熱による火災の原因となります。ご使用の前に
注意
●電源スイッチを一度OFFにした時は5秒以上たってから「O N」にしてください。 ●本製品を長期間使用しない場合は、電源コードのプラグをコンセ ントから抜いておいてください。 ●オーディオ CD を再生するときは 本製品を使用して、オーディオCD を再生する場合には、必ず最初に音量 を最小にして、適切なレベルまで少しずつ上げてください。これを行わな いと機器や聴覚に障害を発生する場合があります。 その他の 禁止事項 その他の 注意事項 ●映像や音楽作品は著作権法の保護を受けています。本製品のご使用 にあたっては、著作権法で定められた範囲を逸脱しないように十分 ご注意ください。本製品で変換/保存した映像や音楽作品は、個人 的な環境で私的使用する場合以外、著作権利者本人の許諾無く使用 する事は、著作権法で固く禁じられています。違法なコピーは絶対 に行わないでください ●メディアの取扱いについて 本製品で使用するメディアに関しては、購入したメディアの取扱説明書等に 従って正しい取扱いをしてください。傷がついたり折れ曲がったメディア等 を本製品で使用すると故障の原因となります。 その他の 注意事項--8-
-使用上のご注意
・ 付属のソフトウェアを使用してDVDの記録、再生等を行うためにはパソコン本体にUSB 2.0イン ターフェースまたはIEEE1394インターフェースが装備されている必要があります。 ・ 市販されている DVD ビデオタイトルをバックアップすることはできません。 ・ 市販の DVD プレーヤーの中には、DVD-R、DVD-RW メディア、DVD+R、DVD+RW メディアに 対応していないものもあります。本製品で作成した DVD ビデオを再生可能な DVD プレーヤーに 関する情報は、弊社ホームページ(http://www.logitec.co.jp/)をご参照ください。 ・ パケットライトソフトウェア「B's CLiP」で DVD-RW メディア、DVD+RW メディアに書き込ま れたデータは、上記各メディアへの書き込みに対応した製品以外のドライブでは読み出すことがで きません。これは上記メディアへの書き込みに「Restricted Overwrite 方式」が使用されているた めです。 ・ DVDメディアにはラベルを貼付しないでください。■設置の際は…
○本製品およびケーブル類の接続端子部分には触れないでください。(故障の原因になります) ○次ページの設置方向を参照して正しい方向で設置してください。■移動・輸送の際は…
○本機を移動するときは、ディスクを取り出しトレイを閉じた後必ず本製品の電源をお切りください。 ○本機を移動や輸送するときは、落としたり、ぶつけたりしないでください。■ご使用の際は…
○トレイを出したまま放置しないでください。(内部にホコリが入り、故障の原因となります) ○トレイには本製品で使用可能なメディア以外はセットしないでください。(故障の原因となります) ○無理にトレイ部分を開けないでください。(故障の原因になります) ○本機に磁石など磁気を持つものを近づけないでください。(磁気の影響で、動作が不安定になるこ とがあります) ○本製品が結露した状態で使用しないでください。 (寒い場所から暖かい場所へ急に持ち込むと、結露し、誤動作・故障の原因になります) ○近くにあるテレビやラジオに雑音が入る時は、2m以上離すかコンセントを別にしてみてください。■レンズやメディアのお手入れの際は…
○長時間使用すると、本製品のレンズやメディア側にほこりが付着して、正常に読み書きできなく なる恐れがあります。 使用環境や使用回数によって異なりますが市販のレンズクリーナーやディ スククリーナーなどを用いて、約1年に一度お手入れをすることをお勧めします。■本機表面のお手入れの際は…
○汚れは柔らかい布で軽くふき取ってください。 ○汚れがひどいときは、薄めた台所用洗剤(中性)を布に浸し、よく絞ってからふいてください。 ○化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書きに従ってください。 ○ベンジンやシンナーなどの溶剤を使わないでください。ご使用の前に
■設置方向について
本製品は縦置き、横置きのどちらでも使用することができますが、それぞれ以下の ような方向で設置してください。間違った方向で設置すると、トラブルの原因となる 場合があります。横置きの場合
縦置きの場合
上図は底面を上にするため、 設置方向と逆になっています ので、ご注意ください。 縦置きの場合は、設置時、付属のスタンドをご使用ください。(下左図)横置きの場 合は、底面の4箇所に付属のゴム足を貼付してください。(下右図)10
-付属品の確認
○DVD±R/RWユニット ... 1台 ○IEEE1394ケーブル(6ピン-4ピン) ... 1本 ○USBケーブル(USB 2.0 High-Speed対応) ... 1本 ○縦置き用スタンド ... 1セット ○横置き用ゴム足 ... 1セット ○ソフトウェア B's STUDIO(以下のソフトウェアを含む) ... 1式 B's Recorder GOLD5 BASIC for WindowsB's neoDVD B's MoviePlayer MovieShop
B's CLiP5 ... 1式 B'sラク∼だ!バックアップ ... 1式 Windows 98 Second Edition用USBドライバ ... 1式 ○保証書/ユーザー登録カード ... 1枚 ○DVD±R/RWユニット・ユーザーズマニュアル ... 本書
※添付のソフトウェアは全て1枚の CD-ROM「Software Pack」に収められています。 ※本製品は精密電子機器です。輸送時には必ず付属の梱包材をご使用ください。 ご使用の前に以下の付属品が同梱されていることをご確認ください。
ご使用の前に
製品の特徴
本製品は DVD+R/+RW、DVD-R/RW、CD-R/RW の書き込み・再生に対応しています。 接続にはUSB 2.0とIEEE1394の2つのタイプのインターフェースに対応しているので、 多くのパソコンでご使用になれます。本製品の主な特徴は以下の通りです。 ○本製品を使用して DVD ビデオフォーマットで書き込んだ DVD+R/RW、DVD-R/RW の各メディアは市販の DVD プレーヤでの再生が可能です。 ○本製品には DVD ビデオ作成のための DVD オーサリングソフト、PC データの保存の ためのライティングソフト、DVD ビデオ再生ソフトなどが添付されています。 ○従来の CD-ROM ドライブとの互換性を持っています。データ CD-ROM アクセス時に は、最大 40 倍速の ROM ドライブとして使用することができます。もちろん CD-R/RWメディアの読み込みを可能で、マルチセッションにも対応しています。 ○外装には堅牢で放熱効果に優れた一体型アルミボディを採用し、縦置き・横置きでの 設置が可能です。 ○データ転送速度が高速で、簡単に接続して使用できる2種類のインターフェースをサ ポートし、さまざまな Windows 環境で使用することが可能です。 ○追記書き込みに対応しているので、DVD+R、DVD-R メディアの記録可能容量を最大 限利用することができます。--12-
-使用可能なメディア
特色
DVD-R : 一度だけ書き込みが可能な DVD メディアです。いったん書き込んだデー タは 消去できません。書き込み方式によっては、追記書き込みが可能です。 DVD-RW : 書き込みや書き換えが可能な DVD メディアです。 DVD+R : 一度だけ書き込みが可能な DVD メディアです。いったん書き込んだデー タは 消去できません。書き込み方式によっては、追記書き込みが可能です。 DVD+RW : 書き込みや書き換えが可能な DVD メディアです。 DVD-ROM : 読み込み専用のメディアです。 DVD-Video : 動画と音声をデジタルで記録した読み込み専用メディアです。DVD
メディア
ご注意 本製品では DVD-RAM メディアはご使用になれません。 ※ USB 1.1 接続時は標準速未満となります。 容量 書き込み速度 読み込み速度 3.95GB − 最大 5 倍速 4.7GB − 最大 5 倍速 4.7GB 4 倍速 / 2 倍速 最大 5 倍速 4.7GB 2 倍速 / 1 倍速 最大 5 倍速 4.7GB 4 倍速 / 2.4 倍速 最大 5 倍速 4.7GB 2.4 倍速 最大 5 倍速 4.7GB − 最大 12 倍速 8.7GB − 最大 7 倍速 - − 最大 5 倍速 メディア名 DVD-RW Ver.1.1 DVD-R Ver.1.0DVD-R for Authoring Ver.2.0 DVD-R for General Ver.2.0
DVD-ROM single DVD-ROM dual DVD- Video DVD+R DVD+RW
ご使用の前に
特色
CD-ROM : 読み込み専用のメディアです。パソコンのソフトウェアから音楽 CD ま で、幅広い用途で使用されています。 CD-R : 一度だけ書き込みが可能なメディアです。いったん書き込んだデータは 消去できません。書き込み方式によっては、追記書き込みが可能です。 CD-RW : 書き込み、書き換えが可能なメディアです。CD
メディア
※ USB 1.1 接続時はすべての CD メディア で速度が8倍速未満に制限されます。 書き込み速度 読み込み速度 − 最大 40 倍速 16 / 8/ 4 倍速 最大 40 倍速 10/ 4倍速 最大 32 倍速 メディア名 CD- ROM CD- R CD- RW--14-
-各部の名称と機能
トレイ メディアをセットする部分です。 イジェクトボタン トレイの出し入れに使用します。 ヘッドフォン用ボリューム ヘッドフォン端子に接続したヘッドフォンの音量を調 整します。ヘッドフォンを接続するときにはボリュー ムを最小にして接続し、少しずつ音量を上げて調整し てください。 ヘッドフォン端子 本 製 品 で は ス テ レ オ ミ ニ ジャックを使用しています。 強制イジェクトホール イジェクトボタンを押してもトレイが排 出されなくなった場合に使用します。本製品背面
電源スイッチ 本 製 品 の 電 源 を ON/OFFします。 電源コード AC100Vのコンセント と接続します。 アース端子 太くて短い銅線でパソコン本体 のフレームグランド端子に接続 するとノイズに強くなります。 アクセス表示ランプ メディアアクセス時に緑色 に点灯/点滅します。 IEEE 1394コネクタ(4 ピン) IEEE 1394 コネクタ(6ピン) 本製品を IEEE1394 接続する場合に、パソコン本体(IEEE1394 ポート) と接続します。接続はどちらのコネクタを使用してもかまいません。 USB シリーズ B コネクタ 本製品を USB 接続する場合にパソコン本体と接続します。 電源表示ランプ 本製品の電源が ON になると点灯します。 ファンはき出し口 この部分に物をおいてふさがないでください。本製品前面
使えるようになるまで ・本製品の IEEE1394 インターフェース、USB インターフェースの両方を同時 に接続して使用することはできません。 ・接続の際、必ずはじめに本製品の電源を ON にしてください。本製品に電源が 供給されていない状態で接続を行うとトラブルが発生する場合があります。 ・ 本製品はハブ経由では接続しないでください。ハブを経由して接続すると正 常に動作しません。 ・本製品はバスパワーで使用することはできません。必ず電源コードをコンセ ントに接続してください。 ・複数の USB 機器または IEEE1394 機器を使用している場合、他の機器が動作 しているときに本製品を接続するのはやめてください。トラブルの原因とな ります。 ・本製品を USB 2.0 で使用される場合、パソコン本体への接続は必ず USB 2.0 ポートへ接続してください。USB 1.1 ポートでの使用も可能ですが、その場 合の機能は CD-R,CD-RW メディアへの読み込み/書き込み、CD-ROM の読 み込みのみとなります。 ・本製品を USB 2.0 ポートへ接続する際は、ケーブルは必ず本製品付属のもの か、USB 2.0 対応ケーブルを使用してください。USB 1.1 用ケーブルで接続 して使用すると、データの書き込みエラーなどの障害が発生します。 ・USB 1.1ポートへ接続し使用する場合もなるべく本製品付属のものかUSB 2.0 対応ケーブルをご使用ください。 ・複数の IEEE1394 機器を接続したい場合は、「IEEE1394 機器の増設について」 (40 ページ)をご参照ください。
接続の際のご注意
本製品は IEEE1394 ポート、USB 2.0 ポート、USB 1.1 ポートいずれにも接続で きます。ただし、本製品を USB 1.1 ポートへ接続した場合、データ転送速度は Full-Speed(12Mbps)までとなり、DVD ビデオの再生は行えません。また、CD-R/RW メディアへの書き込み/読み込み速度は最大 8 倍速相当までに制限されます。 本製品を接続する前に、以下の点にご確認ください。
接続の前に
本製品の接続
使えるようになるまで
--16- - パソコン本体に IEEE 1394 ポートまたは、USB 2.0 ポートがない場合は別売りのインターフェースボー ド(PCI バス用インターフェースボード、もしくは CardBus対応インターフェースカード)が必要にな ります。 こ の 場 合 、 本 製 品 の 接 続 を 行 う 前 に イ ン タ ー フェースボードのマニュアルにしたがって接続やド ライバのインストールを行っておいてください。(本 製品を USB 1.1 ポートに接続して使用する場合はこ の作業は不要です。ただしその場合の機能は C D -ROMの読み込み、CD-R/RW メディアへの書き込み のみとなり、読み込み・書き込み速度は8倍速未満 に制限されます。) ○ IEEE 1394、USB 2.0 のインターフェースボード / カードは、以下の型番で弊社か ら発売されているものをご使用ください。 PCIバス用 USB 2.0 インターフェースボード CardBus対応 USB 2.0 インターフェースカード PCIバス用 IEEE 1394 インターフェースボード CardBus対応IEEE 1394 インターフェースカード 型番 バス 備考 LPM- CBUSB2 CardBus インターフェースカード単体 型番 バス 備考
LHA- USB2N PCI インターフェースボード単体
型番 バス 備考 LHA - 1394V インターフェースボード単体 LVC - MG 2L PCI ビデオ活用キット
■インターフェースボードの接続
型番 バス 備考 LPM - CB 1394L インターフェースカード単体 LVC - MG 2 / CB CardBus ビデオ活用キット 接続の前に使えるようになるまで
Windows 98 Second Edition には IEEE 1394 ドライバが標準添付されていますが、こ のドライバに対してはマイクロソフト株式会社からアップデートファイルが供給され ています。このアップデートを行うことによって、IEEE 1394 機器の安定性とパフォー マンスが向上します。
マイクロソフト株式会社のご厚意により、このアップデートファイルは付属の 「Software Pack」CD-ROM に収録されています。
Windows 98 Second Edition をご使用の場合、以降の作業を行う前に、「Software Pack」 CD-ROMをCD-ROMドライブにセットして自動起動するセットアップランチャーから 「その他」を選択し、「Windows 98 SE 用 IEEE 1394 アップデータ」をインストールし
てください。
ご注意
○上記の作業は Windows 98 Second Edition のみで必要なものです。Windows Me や Windows XP、2000 では行わないでください。 ○セットアップ画面が自動的に起動しない場合は、タスクバー上の「スタート」ボ タンをクリックして「ファイル名を指定して実行」を選択し、表示される画面で 「D:¥start.exe」と入力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 ※ここで入力する「D:」は CD-ROM がセットされている CD-ROM ドライブのドラ イブ名です。環境により異なりますので、正しいドライブ名を指定してください。
■ IEEE1394 ドライバのアップデート
(IEEE1394 接続時、Windows 98 Second Edition のみ)
1.「その他」ボタンをクリックします。 2.「Windows 98 SE 用 IEEE 1394 アップデータ」 ボタンをクリックしてアップデートファイルを インストールしてください。
--18-
-接続の手順
接続はパソコンの電源が ON になっている状態で行います。
※このとき、Windows XP,2000 をご使用の場合は管理者権限のあるユーザーとしてロ グオンしてください(「コンピュータの管理者」や「Administrators」等)。 IEEE1394、USBいずれの接続の場合も、他の機器が動作しているときに本製品の接続 を行うのはやめてください。トラブルの原因となります。IEEE 1394
接続の場合の接続手順(下図参照)
①本製品の電源コードのプラグをAC100Vのコンセントに接続して電源をONにします。 ②付属の IEEE 1394 ケーブルで本製品とパソコンを接続します。 接続先のパソコンの IEEE 1394 ポートが6ピンタイプの場合、4ピンのコネクタを本 製品に接続してください。 接続先のパソコンの IEEE 1394 ポートが4ピンタイプの場合、6ピンのコネクタを本 製品に接続してください。 ※上の図はパソコンの拡張スロットへ増設したコネクタへ接続した場合の例です。パソ コン本体にポートが標準装備されている場合には、そちらのポートを使用しても問題 はありません。 ポートが6ピンの場合は6 ピンのコネクタを、 4ピンの場合は 4 ピンのコ ネクタを使用します。使えるようになるまで
USB
接続の場合の接続手順(下図参照)
①本製品の電源コードのプラグをAC100Vのコンセントに接続して電源をONにします。 ②付属の USB ケーブルで本製品とパソコンを接続します。 ・本製品側と USB シリーズ B コネクタ(正方形に近いコネクタ)を接続します。 ・パソコン側と USB シリーズ A コネクタ(平たいコネクタ)を接続します。 ※上の図はパソコンの拡張スロットへ増設したコネクタへ接続した場合の例です。パソ コン本体にポートが標準装備されている場合には、そちらのポートを使用しても問題 はありません。--20-
-接続結果の確認
Windows 98 Second Edition を USB 接続でご使用の方は接続後
USBドライバのインストールをおこないます。次ページ「USBド
ライバのインストール」へお進みください。
■ Windows XP,Me,2000 の場合
○接続後、本製品が自動的に認識されWindowsの標準ドライバがインストール されます。「マイコンピュータ」をダブルクリックして開き、以下のアイコ ンが新しく登録されていたら本製品は正しく認識されています。次に付属の ソフトウェアをインストールして DVD+R/+RW、DVD-R/RW メディアへの 書き込み、DVDビデオ再生の準備をします。「ソフトウェアのインストール」 (25 ページ)へお進みください。※ Windows Me を USB 接続でご使用の場合はその前に CD-ROM の自動挿入 機能を OFF に設定する必要があります。「Windows Me での設定」(23 ペー ジ)をご参照ください。 Windows XPで表示 されるアイコン Windows Me,2000 で表示され るアイコン ※アイコンが新しく登録されない場合は、「トラブルシューティング」(34 ページ) に従ってチェックを行ってください。 重 要 !
使えるようになるまで
USB
ドライバのインストール
(Windows 98 Second Edition で USB 接続時のみ)
■インストール手順
右のウィンドウが表示されます。 「次へ」をクリック 1.「使用中のデバイスに・・・」が 選択されている状態で 2.「次へ」をクリック 右下のウィンドウが表示されたら、パソコン本体内蔵の CD-ROM ドライブに本製 品付属の「Software Pack」CD-ROM をセットしてください。 1.「検索場所の指定」だけがチェック された状態にして 3.「次へ」をクリック 2.ここに、以下のように入力して D:¥DRIVERS¥USBCYPRE¥WIN98 ポイント ここで「D:」は CD-ROM ドライブのドライブ名です。異なる場合は正しいドラ イブ名を指定してください。 ドライブ名はマイコンピュータを開いて 「Software Pack」CD-ROM がセットされて いるアイコンの名前の一番端、または下に 表示されます。①
接続が完了すると、本製品がプラグ &プレイで認識されて、新しいハー ドウェアの追加ウィザードが起動し ます。②
③
ドライブ名--22- -「次へ」をクリック 右のウィンドウが表示されます。 必要なファイルがシステムに転送さ れ、右のウィンドウが表示されます。 「完了」をクリック ○以上で USB ドライバのインストールは終了です。次に、付属のソフトウェアをイ ンストールして DVD+R/+RW、DVD-R/RW メディアへの書き込み、DVD ビデオ再 生の準備をします。「ソフトウェアのインストール」(25ページ)へお進みください。
④
⑤
USBドライバのインストール使えるようになるまで
Windows Me
での設定
Windows Meではソフトウェアのインストールを行う前に、以下の
手順で本製品の CD-ROM 自動挿入機能を OFF に設定してください。
①「コントロールパネル」から「システム」を起動して、「システムのプロパティ」 ウィンドウ」が表示されたら、「デバイスマネージャ」タブをクリックします。 1.CD-ROMのアイコンをダブ ルクリックしてください。 2.「_NEC DVD_RW ND-1300A」をクリックして選 択状態にして、 3.「プロパティ」ボタン をクリックします。 ③本製品(_NEC DVD_RW ND-1300A)のプロパティウィンドウが表示されます。 1.「設定」タブをクリックして 「設定」ウィンドウを表示さ せます。 2.「挿入の自動通知」のチェッ クボックスのチェックマー クを外して、 3.「OK」ボタンをクリック します。 ②「デバイスマネージャ」のウィンドウが表示されます。 (USB 接続時のみ)--24- - 再起動が完了したら、付属のソフトウェアをインストールして DVD+R/+RW、 DVD-R/RW書き込み、DVD ビデオ再生の準備をします。次ページの「ソフトウェ アのインストール」へお進みください。 ④再び「デバイスマネージャ」ウィンドウに戻りますので、「閉じる」ボタンをク リックしてください。 「閉じる」ボタンを クリック ③「システム設定の変更」ウィンドウが表示されます。「はい」をクリックしてシ ステムを再起動してください。 「はい」をクリック Windows Meでの設定
使えるようになるまで
○ B's CLiP5
(((DVD ±(( ±±± RW、± 、、、CD-RW パケットライト)、 パケットライト)パケットライト)パケットライト)パケットライト)ソフトウェアのインストール
接続後、本製品は DVD-ROM ドライブ(リーダ)として使用することができます。 ただし、まだソフトウェアがインストールされていないため、DVD-R,DVD-RW, DVD+R, DVD+RW, CD-R,CD-RWメディアへの書き込みや、DVD ビデオの再生はで きません。DVD ± R/RW ユニットはソフトウェアを使用してデータの書き込みや DVDビデオの再生を行うためです。 ここでは、本製品に付属しているソフトウェアの概要とインストール方法について ご説明します。○ B's STUDIO
(((((DVD トータルソリューション)トータルソリューション)トータルソリューション)トータルソリューション)トータルソリューション) DVDメディアの書き込みから再生までに必要な ソフトウェアをパッケージにして使いやすいよう にアレンジされた DVD トータルソリューション ソフトウェアです。 B's STUDIOに含まれるソフトウェアについては、 「書き込み・再生編」をご参照ください。ソフトウェアの概要
○ B's ラク∼だ!バックアップ
((バ(((ババババッッッッッククアクククアアアッアッッップップププソプソソソソフフフフフトトトトトウウェウウウェェェェアアアアア))))) Windowsのシステムがインストールされている ドライブをまるごとバックアップできます。シス テムが安定して動作している状態でリカバリー DVD/CDを作成することができます。また、ファ イルやフォルダ単位でのバックアップも可能で す。 書き込みのために、アプリケーションを起動する 必要がなく、ドラッグアンドドロップで簡単に書 き込みを行うことができます。--26-
-インストール方法
1 . 付属の「Software Pack」CD-ROM を CD-ROM ドライブにセットします。 2 . 自動的にセットアップランチャーが表示されます。インストールするソフトウェア の左側にあるボタンをクリックします。 3 . クリックすると各ソフトウェアの画面に切り替わります。その画面で「インストー ル」ボタンをクリックするとインストーラが起動します。その後はウィザードに従っ てインストールを進めてください。
インストールに必要なもの
「Software Pack」CD-ROMインストールの際のご注意
WIndows XP、2000 をご使用の場合は、管理者権限のあるユーザー(たと えば「コンピュータの管理者」や「Administrators」グループ等)として コンピュータにログオンしてください。 ※ソフトウェアインストールの前に本書 2 ページの「ソフトウェア使用権許諾契約書」 をお読みください。許諾内容に合意される場合のみ、付属の各ソフトウェアをご使 用いただけます。なお、インストールされた場合は許諾内容に合意されたものとさ せていただきます。 ※ソフトウェアのインストールが終了したら、本製品を使用して DVD メディアの書き 込み・再生が可能となります。DVD メディアの書き込み・再生方法については「書 き込み・再生編」(42 ページ以降)をご参照ください。 インストールするソフトウェア のボタンをクリック ソフトウェアのインストール使えるようになるまで ポイント B's ラク∼だ!バックアップをインストールする際は、製品のシリアル番号を入力 する画面がインストール中に表示されます。その場合は B's ラク∼だ!バックアッ プのシリアル番号を半角文字で入力してください。(本製品のシリアル番号ではイ ンストールできません)シリアル番号は本書巻末をご参照ください。 インストール手順がわからない場合は、「付録」の「ソフトウェアのインストール 方法がわからない場合」(95 ページ)をご参照ください。 参考 ソフトウェアのインストール完了時に、コンピュータを再起動するかどうかを確認 するメッセージが表示される場合があります。 その場合、「いいえ、あとでコンピュータを再起動します」を選択すると、そのま ま次のソフトウェアのインストールを行うことができます。 一度に全てのソフトウェアをインストールする場合は、一番最後のソフトウェアイ ンストール後にコンピュータを再起動すればそれまでにインストールした全てのソ フトウェアが有効になります。 ○セットアップランチャーが自動的に起動しない場合は、タスクバー上の 「スタート」ボタンをクリックして表示されるメニューから「ファイル 名を指定して実行」を選択し、表示される画面で「D:¥start.exe」と入 力し、「OK」ボタンをクリックしてください。 ※ここで入力する「D:」は CD-ROM がセットされている CD-ROM ドラ イブのドライブ名です。環境により異なりますので、正しいドライブ名 を指定してください。 1.「D:¥start.exe」と入力して、 2.「OK」ボタンをクリック ポイント
--28- - ご注意 ・ メディアをセットしたまま本製品を移動すると、メディアを損傷する場合があり ます。損傷を避けるために、本製品の電源を切るときにはメディアがセットされ ていないことを確認してください。 ・ DVD メディアにはラベルを貼付しないでください。 ・ メディアやトレイにゴミやホコリが付着しているとエラーの 原因になります。メディアの書き込みを行う際には、市販の ダストクリーナでエアを吹き付けて、メディアとトレイの清 掃を行ってください。 ・トレイを排出したまま放置しないでください。ゴミやホコリの侵入によって内部 部品が劣化する場合があります。 ダストクリーナ
■メディアのセット方法
○メディアをセットするときは、本製品の電源がONになっている状態でイジェク トボタンを押してください。トレイが排出されますので、メディアをタイトルな どが印刷されている面を上にして乗せてください。 イジェクトボタンをもう一度押すか、トレイを軽く押し込むと、トレイが格納さ れメディアがセットされます。 メディアを取り出す際も、同様の手順でトレイを排出してください。 タイトル面を上にします。メディアのセットと取り出し
取り扱いについて
取り扱いについて ご注意 ・ 本製品の電源が ON になっている状態では、絶対に強制イジェクトを行わないで ください。 ・ Windows 環境では、セットしてメディア内のファイルが開いている状態ではト レイを排出することができません。
■メディアが取り出せなくなった場合
何かの原因で本製品のイジェクトボタンを押してもトレイが排出されなくなって しまった場合は、まず本製品のアクセス表示ランプが点灯していないかをチェック してください。点灯していない場合には、セットしているメディア内のファイルを 全て終了して一度ケーブルをパソコン本体から外し、本製品の電源を入れ直してみ てください。 これでも状態が改善されない場合は、以下の手順でトレイを強制排出することが できます。これを行なうときには、必ず本製品の電源を OFF にしてください。 ①大きめのクリップを伸ばしたものを強制イジェクトホールに差し込んで押し てください。 ②トレイが2∼3 cm ほど排出されますので、静かに引き出してください。縦置きで設置した場合のご注意
ツメ 本製品を縦置きで設置した場合は、 メディアをセットする際にトレイ下 部の2ヵ所のツメでメディアを支え るようにしてください。 ※縦方向で設置した場合、8cm ディスクは全て使用できませ ん。ご注意ください。 強制イジェクトホール--30-
-本製品を取り外す場合
本製品はインターフェースとして IEEE1394 & USB を採用しているため、 ホットプラグ(パソコン本体の電源が ON の状態での取り付け・取り外し)が 可能です。しかし、これは「いつでも取り外して良い」という意味ではありま せん。本製品を取り外す場合は、以下のような点に注意してください。 ・書き込みを行うソフトウェアが起動しているときに、本製品を取り外し てはいけません。取り外しはソフトウェアを終了してから行ってくださ い。 ・取り外しを行う前に、本製品からメディアを取り出しておいてください。 上記の点を確認したら、以下の手順で取り外しを行ってください。 このアイコンをクリック この項目をクリック
■取り外しの手順 (IEEE 1394 接続の場合)
Windows 2000
の例
IEEE 1394 接続の場合は以下の手順で本製品を取り外してください。 ・Windows 98 Second Edition の場合、以下の手順で取り外しを行うにはIEEE1394ドライバのアップデートが必要です。 ・本製品や併用している IEEE1394 機器のアクセス中に、取り外してはいけ ません。 ①本製品にセットされたメディアからアプリケーションやデータファイルが開か れていないことを確認してください。 ②本製品を接続した状態では、タスクバーのシステムトレイに以下のようなアイ コンが表示されます。このアイコンをクリックして、さらに表示されるポップ アップ項目をクリックしてください。(ここで表示される項目の内容は使用 OS によって異なります。次ページを参照してください。)
取り扱いについて ③デバイスを安全に取り外すことができることを示すウィンドウが表示されま す。OK ボタンをクリックしてください。 OKボタンをクリック ポイント いずれの場合も「E:」は本製品のドライブ名ですので、環境によって異なります。
Windows 2000
の例
Windows XP の場合「LOGITEC LDR IEEE 1394 SBP2 Device - ドライブ (E:)を安全に取り 外します。」
Windows Me の場合
「IEEE 1394 CD-ROM - ドライブ( E:)の停止」 Windows 98 Second Editionの場合
「1394/USB CD-ROM: ドライブ(E:)の停止」 Windows 2000の場合
「LOGITEC LDR IEEE1394 SBP2 Device - ドライブ(E:)を停止します」
④ IEEE1394 ケーブルを外し、本製品の電源を OFF にしてください。 ポイント
・このウィンドウに表示されるメッセージも使用 OS によって異なります。 ・Windows XP の場合は、「ハードウェアの取り外し」のフキダシが出て、自動
--32-
-■取り外しの手順 (USB 接続の場合)
USB 接続の場合は以下の手順で本製品を取り外してください。 ・本製品や併用している USB 機器のアクセス中に、取り外してはいけませ ん。 ①本製品にセットされたメディアからアプリケーションやデータファイルが開か れていないことを確認してください。 ②本製品を接続した状態では、タスクバーのシステムトレイに以下のようなアイ コンが表示されます。このアイコンをクリックして、さらに表示されるポップ アップ項目をクリックしてください。(ここで表示される項目の内容は使用 OS によって異なります。 このアイコンをクリック この項目をクリックWindows Me
の例
Windows XP の場合 「USB 大容量記憶装置デバイス - ドライブ (E:)を安全に取り外 します。」 Windows Me の場合「USB CD-ROM - ドライブ(E:)の停止」 Windows 98 (Second Edition 含む)の場合
「_NEC DVD_RW ND-1300A を止める: ドライブ(E:)の停止」 Windows 2000の場合
「USB 大容量記憶装置デバイス - ドライブ (E:)を停止します。」 ポイント
いずれの場合も「E:」は本製品のドライブ名ですので、環境によって異なります。 本製品を取り外す場合
取り扱いについて ③デバイスを安全に取り外すことができることを示すウィンドウが表示されま す。OK ボタンをクリックしてください。 OKボタンをクリック
Windows Me
の例
④ USB ケーブルを外し、本製品の電源を OFF にしてください。 ポイント ・このウィンドウに表示されるメッセージも使用 OS によって異なります。 ・Windows XP の場合は、「ハードウェアの取り外し」のフキダシが出て、自動 的に消えるので、特に操作をする必要はありません。--34- -●本製品がまったく認識されない。 ・ケーブルの接続に接触不良等がないかどうかを確認してください。 ・電源コードの接続やコンセントの状態に問題がない事を確認してください。また、本 製品天面の電源表示ランプが点灯している事を確認してください。 ・ USB 2.0 ボードのドライバは正しくインストールされていますか?また、使用 OS の バージョンに問題はありませんか? ・「デバイス上の登録名について」(37 ページ)を参照し、本製品の項目が正しく登録さ れているかどうかを確認してください。 ●本製品がライティング・ソフトウェアから認識されない。 ・ソフトウェアを起動してから、本製品を接続しませんでしたか? 本製品は必ずソフ トウェアを起動する前に接続しておいてください。 ・ライティングソフトウェアは最新版のものを使用していますか? 同じソフトウェア でもバージョンが古いと本製品に対応していない場合があります。 ●サスペンドモードから復帰できない。 ・本製品はサスペンドモードなどの省電力モードをサポートしていません。サスペンド 機能は OFF にしてご使用ください。 ●イジェクトボタンを押してもトレイが排出されない。 「メディアのセットと取り出し」(28 ページ)をご参照ください。 ●セットしたメディアが認識されない。 ・裏返しなどの異常な状態でセットされていませんか? ・そのメディアは本製品でサポートしているものかどうかを確認してください。本製品 で使用可能なメディアについては「使用可能なメディア」(12 ページ)をご参照くだ さい。 ●特定の DVD-ROM / CD-ROM をアクセスできない。 ・そのメディアは Macintosh 用の CD-ROM(HFS フォーマット)ではありませんか? 本製品では Macintosh 用の CD-ROM はアクセスできません。 ●パソコン上で DVD ビデオが再生できない。 ・本製品を USB 2.0 インターフェースに直接接続していますか? USB 1.1 インター フェース接続の場合、DVD ビデオの再生はできません。 ・B's STUDIO は正しくインストールされていますか? ・リージョンコード「2」以外の DVD ビデオを再生しようとしていませんか?これは 日本以外の国を対象とした DVD ビデオですので、本製品では再生できません。
補足説明
トラブルシューティング
補足説明 ● Windows 98 環境で USB ドライバをインストールしたが、マイコンピュータ にアイコンが登録されない。 ○ USB ドライバの再インストールを行う必要があります。 1.「デバイス上の登録名について」(37 ページ)を参照しデバイスマネージャに必要な デバイスが登録されていることを確認してください。 2.登録されていない場合、「デバイスマネージャ」ウィンドウに「?その他のデバイス」 という項目と、その下に枝分かれが表示されているか確認してください。(枝分かれ が表示されていない場合は、「?その他のデバイス」をダブルクリックしてくださ い。)
3.枝分かれの部分に「? USB Storage Adapter」と表示されていれば、それが誤まって 認識されたドライバです。
4.「? USB Storage Adapter」をクリックし、選択状態にしてから画面内の「削除」ボ タンをクリックします。 5.「コントロールパネル」を閉じ、本製品をパソコンから取り外してから、パソコンを いったん終了させます。 6.パソコンを再度起動して、Windows が起動した後、本製品を接続してください。 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が起動しますので、この後は本書を参照し、 インストール手順に従って作業を行ってください。 ●メディアの書き込み時にエラーが多発する。 ・適切な使用環境で使用していますか? 本製品の使用環境については、「使用環境に ついて」(38 ページ)をご参照ください。 ●本製品で作成した DVD ビデオが市販の DVD プレーヤーで再生できない。 ・市販の DVD プレーヤーの中には、DVD-R,DVD-RW,DVD+R,DVD+RW の各メ ディアに対応していないものもあります。ご使用のDVDプレーヤ−のカタログ・取 扱説明書などをご確認ください。また、本製品で作成したDVDビデオを再生可能な DVDプレーヤーの情報については、弊社ホームページ(次ページ参照)もご参照く ださい。 ●USB 2.0インターフェースに接続しているのにメディアの読み出し動作が遅 い。
・接続に使用している USB ケーブルは本製品付属のもの、または USB 2.0 High-Speed 対応のものですか?
・USBハブ経由で本製品を接続していませんか?本製品はUSBハブを介して接続する と正常に動作しません。
--36-
-●その他:ホームページについて
○弊社、および添付ソフトウェアの開発元である株式会社ビー・エイチ・エーで はインターネット上にホームページを開設しています。ホームページには最新 情報が掲載されている場合もありますのでご活用ください。 ロジテック株式会社 ホームページアドレス:http://www.logitec.co.jp/ 株式会社 ビー・エイチ・エー ホームページアドレス:http://www.bha.co.jp トラブルシューティング補足説明
デバイス上の登録名について
本製品がパソコン側から正常に認識されると Windows のデバイスマネージャに以 下の項目が追加されます。 上のデバイスが登録されていない場合、本製品は認識されていません。いったん パソコンの電源を切り再度電源を入れて本製品を接続しなおしてみてください。 Windows 98 Second Edition をご使用の場合は、電源を切る前に「?その他のデ バイス」の下に「? USB Storage Adapter」という項目があるかを確認してくださ い。ある場合には、電源を切る前にその項目を削除して、再起動後に再度 USB ドラ イバをインストールしてください。■「デバイスマネージャ」の起動方法
○ Windows Me,98 の場合、「コントロールパネル」→「システム」を起動して、 「システムのプロパティ」ウィンドウで「デバイスマネージャ」タブをクリッ クします。 ○ Windows XP、2000 の場合は、「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」 をクリックすると、「コンピュータの管理」が表示されますので、「デバイスマ ネージャ」をクリックします。 USB接続時 IEEE 1394接続時 DVD/ CD- ROM ドライブ _NEC DVD_RW ND-1300A USB Device LOGITEC LDR IEEE 1394 SBP2 Device SBP2 IEEE1394 デバイス − SBP2 準拠 IEEE 1394 SBP2 デバイス USB ( Universal SerialBus) コントローラ
USB大容量
記憶装置デバイス −
CD-ROM _NEC DVD_RW ND-1300A _NEC DVD_RW ND-1300A ユニバーサル シリアル バス コントローラ USB 大容量 記憶装置デバイス − SBP2 − SBP2 Compliant IEEE 1394 デバイス 記憶装置 USB CD- ROM IEEE 1394 CD-ROM CD-ROM _NEC DVD_RW ND-1300A _NEC DVD_RW ND-1300A ハードディスク
コントローラ
Strage Adapter Bridge
Module ( TPP ) − ユニバーサル シリアル バス コントローラ Logitec LDR USB Device − SBP2 − SBP2 Compliant IEEE 1394 デバイス 記憶装置 − 1394/ USB CD-ROM DVD/ CD- ROM ドライブ _NEC DVD_RW ND-1300A LOGITEC LDR IEEE1394 SBP2 Device USB ( Universal Serial
Bus) コントローラ USB大容量 記憶装置デバイス − 登録されるデバイス名 項目 Windows XP Windows 2000 OS Windows Me Windows 98 SE
--38- - 本製品は以下の OS で使用することができます。全て日本語版に限定されます。 また、パソコン本体が対応していない OS では使用することができません。 Windows XP HomeEdition/Professional Windows Me Windows 98 SecondEdition(*1) Windows 2000 Professional
*1 Second Edition でない Windows 98 は対象外となります。
■対応 OS
使用環境について
本節では本製品を使用する場合に必要なシステム環境
(パソコン本
体、メディアなど)の条件について説明します。必ずここに記載され
た環境条件下で本製品をご使用ください。
■パソコン本体
本製品は各社の DOS/V パソコン、および NEC PC98-NX シリーズのうち、以 下の条件を満たす機種で使用することができます。 ○ IEEE1394 ポートまたは USB ポートを搭載していること。 (USB 接続で使用する場合は、DVD の作成・再生には接続先のポートが USB 2.0に対応していること) ○ Celeron 300MHz 以上の CPU を搭載していること。 (DVD ビデオ作成・再生時は Pentium Ⅲ 550MHz 以上) ○ 128MB 以上のメモリを搭載していること。 ○ハードディスクに 5GB 以上の空き容量があること(20GB 以上を推奨)。 (CD-R,CD-RW への書き込みを行う場合は 800MB 以上) ※できるだけ高速な CPU /大容量メモリ/大容量 HD ドライブを搭載した環境 での使用を推奨します。補足説明 本製品での書き込みには、以下の各社から発売されているメディアおよび弊社 ホームページで紹介しているメディアをご使用ください。これ以外のメディアに関 しては、弊社での保証は致しかねます。 < DVD-R メディア> パイオニア㈱ 三菱化学㈱ 太陽誘電㈱ 日立マクセル㈱ ※ DVD-R メディアへの 4 倍速書き込みには、高速記録対応 DVD-R メディアが必要 です。 < DVD-RW メディア> パイオニア㈱ 三菱化学㈱ ※ DVD-RW メディアへの 2 倍速書き込みには、高速記録対応 DVD-RW メディアが 必要です。 < DVD+R メディア> 太陽誘電㈱ ㈱リコー 三菱化学㈱ ※ DVD+R メディアへの 4 倍速書き込みには、高速記録対応 DVD+R メディアが必 要です。 < DVD+RW メディア> ㈱リコー 三菱化学㈱ < CD-R メディア> 太陽誘電㈱「That's シリーズ」 ㈱リコー TDK ㈱ 三井化学㈱ 三菱化学㈱ 日立マクセル㈱ 富士写真フィルム < CD-RW メディア> ㈱リコー 三菱化学㈱ TDK㈱ ※書き込みの際には、書き込みを行うソフトウェアから指定する書き込み速度と同じ か、それ以上の速度に対応したメディアをご使用ください。ただし Ultra Speed CD-RWメディアには未対応です。 ※ DVD メディアにはラベルやシール等を貼付しないでください。
■推奨メディア
--40-
-IEEE1394
機器の増設について
本製品のように IEEE1394 コネクタを2個装備している IEEE1394 機器は 数珠つなぎ(デイジーチェーン型)に増設することができます。 このような接続を行う場合、一本のケーブルの長さは最大 4.5m まで、 ケーブル長の合計は最大 72m までに制限されます。また、IEEE1394 機器 の台数は 16 台以下(パソコン本体を含まない)に制限されます。 4.5m以下 72m以下 IEEE1394機器の台数は 16 台以下 パソコン本体 IEEE1394機器 IEEE1394 コネクタを複数装備したインターフェースカードや、IEEE 1394ハブを使用すると、接続を分岐させて「ツリー型」に増設すること ができます。(次ページ上図参照) この場合も1本のケーブルは最大 4.5m 以下です。接続台数は 62 台以下 (パソコン本体を含まない)ですが、Windows 環境ではストレージ機器の 台数はドライブ文字の限界(A:∼ Z:でシステムが使用していないもの) に制限されます。 ご注意 デイジーチェーン型に増設する場合、ホットプラグ(電源が ON になって いる状態での取り外し)を行う機器は終端に接続してください。中間にあ る機器をホットプラグで取り外すと、他の機器に影響を与える場合があり ます。 ご注意 本製品に増設できるのはセルフパワーで動作できるものに限ります。バス パワー(IEEE 1394 ポートからの電源供給)動作の製品は増設できません。補足説明 また、ツリー型の場合、IEEE1394 機器間で経由できるケーブルの本数 に最大 16 本という制限があります。例えば下図の「機器A」と「機器B」 の間には3本のケーブルが使用されています。このようにカウントしたと きに、どの機器の間にも 16 本を越えるケーブルがあってはならないとい う制限です。 機器A 機器B 1 2 3 ツリー型の接続では接続形態が複雑になりがちですが、接続の中にルー プ(たどっていくと元に戻ってしまうような接続)があってはいけませ ん。 これはダメ どこか一本ケーブルを外せばルー プが解消されて OK! パソコン本体 IEEE1394機器 IEEE1394 ハブ 4.5m以下
--42- - 本製品付属の DVD 再生ソフトウェア「B'sSTUDIO」は、DVD への書き 込み、DVD ビデオの再生を行うための統合ソフトウェアです。ここでは、 「B's STUDIO」の起動と目的に応じた各ソフトウェアの使用方法の概要を ご説明いたします。 尚、各ソフトウェアの具体的な操作方法についてはそれぞれのソフト ウェアのヘルプファイルまたはユーザーズマニュアル(PDF 形式)をご 参照ください。また、この後の「ソフトウェアについて」(86 ページ)で は各ソフトウェアの特徴についてご説明させていただいておりますので、 そちらもあわせてご参照ください。
B's STUDIO
を使用する
書き込み・再生編
また、「スタート」ボタンから「プログラム」−「B.H.A」−「B's STUDIO」 と選択しても起動することができます。B's STUDIO
の起動
B's STUDIO はインストール時に自動作成され る「B's STUDIO」のショートカットのアイコンを ダブルクリックすると起動します。B's STUDIOを使用する
■ B's STUDIO 起動後の操作について
プログラムが起動すると、デスクトップに以下の B's タスクバーが表示 されます。 Captureボタンボタンボタンボタンボタン このボタンを押すと DVD オーサリングライティングソフトウェア「B's neoDVD」がキャプチャモードで起動します。DV カメラからの映像を キャプチャし、動画ファイルとして保存する場合に使用します。 Createボタンボタンボタンボタンボタン このボタンを押すと「B's neoDVD」が編集モードで起動します。動画映 像をキャプチャし、プロジェクトとして編集・書き込みまでを行う場合に 使用します。 Editボタンボタンボタンボタンボタン このボタンを押すと、動画編集ソフトウェア「MovieShop」が起動しま す。キャプチャした動画ファイルを編集する場合に使用します。 Recorderボタンボタンボタンボタンボタン このボタンを押すと、データDVD/CD・音楽CDやビデオCD作成、コピー、 リッピング機能を持つソフトウェア「B's Recorder GOLD5」が起動しま す。パソコンのデータを DVD や CD にバックアップする場合や、音楽 CD を作成する場合に使用します。 PlayDVDボタンボタンボタンボタンボタン このボタンを押すと「B's MoviePlayer」が起動します。市販の DVD ビデ オをパソコン上で再生する場合や、「B's STUDIO」で作成したオリジナ ルの DVD ビデオを再生する際に使用することができます。 Captureボタン Createボタン Editボタン Recorderボタン PlayDVDボタン それぞれのボタンには以下のような機能があります。--44-
-DVD
ビデオの作成
ここでは、付属のソフトウェアを使用して、DV カメラの動画をキャプチャし、DVD ビデ オを作成する例をご紹介します。 ※ここでご紹介する手順はあくまでも一例です。それ以外の方法で書き込みを行いたい場合 は、それぞれのソフトウェア付属のヘルプファイル等をご参照ください。■準備
○ DV カメラの電源を入れ、パソコンに接続しておきます。■書き込み手順
B's STUDIOを起動して、B'S タスクバーがデスクトップに表示されたら、 「Create」ボタンをクリックします。 このボタンをクリック プロジェクトウィンドウが開きます。「新規キャプチャ」ボタンをクリック してください。 クリック1
2
ポイント 新規ファイルボタンをクリックすると、保存済みのムービーファイルをプロジェク トに追加することができます。MovieShop で編集したファイルを AVI 形式で保存 した場合、ここで追加します。B's STUDIOを使用する プロジェクトウィンドウ中央にサ ムネイルが登録されます。サムネ イルの下の「名前なし」の部分をク リックしてサムネイルに名前を付 けます。 このあたりをクリック して名前を入力 ※画面右側から設定可能な項目は以下の通りです。 ・メニュー背景 :メニューの背景を選択できます。 ・フレーム :サムネイルの縁につけるフレームを選択します。 ・メニューレイアウト :複数のサムネイルを登録したときのレイアウトを指定できます。 ・タイトル / チャプタタイトル :プロジェクトの名前に使用する文字のフォント・色の指定ができます。 ・ディスクフォーマット :書き込みフォーマットを選択することができます。DVD+RW または、 DVD-RWメディアにプロジェクトを書き込んだ後に再編集する場合は 「DVD+VR」を選択します。DVD-R,DVD+R メディアを使用する場合 は「DVD-Video」を選択します。フォーマットは書き込みを行う際に も指定できるので、ここで指定しなくても問題はありません。 サムネイルを選択し、「編集」ボ タンをクリックします。 1.クリック 2.クリック
3
4
--46- -「編集」ウィンドウに切り替わります。再生・巻き戻し・早送りボタンを使用して DVカメラの映像を、キャプチャを始める場所で停止しておき、「ディスク作成」ボ タンを押してください。 1 .こ の ボ タ ン を 使 っ て キャプチャを始める所 を決めておきます。 2.クリック 「ディスク書き込み」ウィンドウが表示されます。ここでは、いったんハードディ スクにイメージを書き込みます。設定が以下の様になっていることを確認して 「OK」ボタンをクリックしてください。 ディスクフォーマット :DVD+VR 画質 :高 表示フォーマット :NTSC 出力先 :ハードディスク
1.
確認→
ご使用のメディアがDVD+RWの場合は、ここで出力先に本製品を指定して 直接メディアへ書き込みを行い、書き込み後に再編集することも可能です。 2.クリック5
6
DVDビデオの作成B's STUDIOを使用する キャプチャが始まります。キャプチャ中は、B's neoDVD 側のプレビューウィンド ウではコマ落ちして表示されますので、DV カメラ側で映像を確認し、終了したい ポイントで「終了」ボタンをクリックします。 終了したいところで「終了」 ボタンをクリック 書き込みが行われ、終了すると右のメッセー ジが表示されます。「OK」ボタンをクリック してください。 クリック メインメニューに戻ります。複数の映像を追加したい場合は手順②∼⑧の作業を繰 り返します。