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過程学習活動教師の活動 ウォーミングアップ 1 Greeting (1 分 ) 江頭 T1 輿石 T2 ALT :Good morning everyone. How are you 輿石 teacher? 2:I m How are you teacher? :I m How are you 江頭

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Academic year: 2021

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芦安小学校 第1・2学年英会話科学習指導案

指導者 江頭祐二(1学年担任)輿石みさを(2学年担任) アレクサンダー スタイニー(ALT)

1 単元名 「動物の名前をいってみよう。」 2 言語材料 「What animal is it?」「It’s a ~.」 3 題材について(児童の実態を含む) 第1学年1名(男子1名),第2学年3名(男子1名,女子2名),合計4名の児童である。4名と も朝の全校イングリッシュゲームや英会話科の授業で楽しく活動している。 本校では,「生き生きと自己表現ができる児童の育成」を目指し,研究を進めてきている。1,2年 生では,楽しみながら英語に親しめるよう全校イングリッシュゲームを英会話科の授業と関連づけた り,授業の中にもゲームや活動を多く取り入れたりするよう心掛けている。また,授業の中ではAL Tと児童,また,児童と児童でのコミュニケーションを多くとり,お互いの思いを伝え合う楽しさを 味わえるようにしている。その際,声だけでなくジェスチャーや表情などを加えると相手に伝わりや すくなることなど,言語によらないコミュニケーションの役割も理解させている。そのため,どの子 も楽しみながら学習している様子が見られ,初めて習う会話や知らないフレーズが出てきても,どん どん声に出そうとする意欲を感じることができる。 本年度の入学児童は幼稚園から英語に親しんでおり,1,2年生ともALTにどんどん話しかけて いく姿が見られる。また,「talking card」の取り組みから他学年の先生方に積極的に質問したり会話 したりする姿も見られる。1,2年生なりに他者とコミュニケーションを図り,英語をただ単に単語 としてとらえるのではなく,本校が研究指定を受けている英会話科としての素地が育ってきているの ではないかと思う。 本時は,児童に身近である動物を聞いたり,答えたりする場面を設定した。児童はこれまでイング リッシュゲームや普段の生活の中で,動物の英語での言い方を理解している。また,「この色なあに?」 の学習では,「What color is it.」というたずね方の学習もしてきている。本題材でも,ゲームを通じ て基本的な表現や語彙を繰り返し扱い,慣れ親しませていく。楽しみながら会話をすることで,本校 でとらえる会話で必要な基本的手段,Clear voice, Eye contact, Smile, Listen を意識した活動になる ことを期待している。また,児童が理解できない場面では,日本語を使ったり,ALTに聞いたりし て間違えても安心感のある授業づくりをし,自信をもって表現させることを目指していきたい。 4 目標 ①Clear voice, Eye contact, Smile, Listen を意識して,楽しくコミュニケーション活動を

することができる。

②「What animal is it ?」「It’s a ~.」を使って,動物をたずねたり,答えたりすることが できる。

5 日時 平成29年11月22日(水)11:45~12:30 6 場所 多目的ホール

7 学年 1・2年 4名(男子2名 女子2名) 8 指導の流れ

(2)

過程 学習活動 教師の活動 江頭T① 輿石T② ALT☆ 児童の活動 指導上の留意点 1 Greeting (1 分) 2 Song (3 分) 3学習課題を つかむ。 (3 分)

☆:Good morning everyone. How are you 輿石 teacher? ②:I’m …

How are you ☆ teacher? ☆:I’m …

How are you 江頭 teacher? ①:I’m …

How are you everyone? ☆:Let’s enjoy English today.

Let’s sing a song

動物園に3人できたときの会 話をする。

Let’s start English. Let’s start English. Bow.

Good morning .

今日の調子を答える。 I’m great.

I’m happy. I’m fine. etc

「Who took the cookie?」 を歌う。

教師がどのような会話を しているのか,考えなが ら聞く。

Clear voice, Eye contact, Smile を意識させる。 教師同士の会話を 聞きながら,児童 も答える準備をさ せる。 各自が動物の絵を 持ち,楽しみなが ら大きな声で歌わ せる。 英語を集中して聞 かせる。 Listen を意識させ る。 大きなリアクショ ンやジャスチャー で,児童が理解し やすいデモンスト レ ー シ ョ ン を す る。 電子黒板に提示さ れた画像を見なが ら考えさせる。 来園場面 3 人で来園し,見たい動物を一人で見に行くため分かれる場面。 ☆:It’s the zoo.

②:Let’s enjoy.(看板を見る。) ①:O.K, see you later.

(戻ってきた3人が会う場面) ①:I like the zoo.

②:I’m happy. ☆:The zoo is great. ①:What did you see? ☆:Over there.

It’s a big brown animal.

What animal is it? 児童:考えて答える。 Let’s listen.(動物の鳴き声)

What animal is it? 児童:考えて答える。 That’s right. (カードを見せる)

ー ミ ン グ ア ッ プ

(3)

4 Practice practice① practice② (鳴き声 クイズ) (10分) 5 Activity Activity① Activity② 今日の学習課題を練習する。 What animal is it?

It’s a cat.(dog ,gorilla ,chicken lion monkey mouse bear) ☆:Let’s listen.

☆: What animal is it? (動物の鳴き声)

☆:Let’s play the first game! ②:What is the game?

☆:Today’s game is「keyword game.」

次のゲームの説明をする。 ☆: Let’s play the next game! ①:What is the game?

☆:The next game is「animal guessing」game. ALTの後に続いて発音 する。 鳴き声を聞いて動物を答 えていく。 It’s a cat. (dog,gorilla,chicken,lion, monkey,mouse,bear) ゲームをする。 大きな声で発音さ せ,自信をつけさ せる。 評価② Practice ① ② で 一 人一人に発言する 機会を与え,今日 の課題が言えてい るか確認する。 (観察,発言) 評価① 英語や教師のジェ スチャー,リアク ションをよく見聞 きさせ,ゲームの 内 容 を 理 解 さ せ る。 (観察) ルール キーワードとなる動物を決めておく。 1 「What animal is it?」とみんなで聞く。

2 ALTが答えた言葉がキーワードとなる動物ならボールをとる。

(4)

(12 分)

教師が見本を見せる。 Hello.

②:What animal is it? ①: It’s ~.

②: Is it a ~. ①: Yes, it’s a ~. ☆:Are you ready? Let’s start. ゲームをする。 評価② 相手の言うことを 聞 き 取 る こ と Listen が大切であ ることを伝える。 困った児童がいた ら支援する。 (観察,発言) 6 Reflection (5 分) 振り返りカードを書かせる。 振り返りカードに記入す る。 自己評価 わかったことや話 せるようになった ことを中心に感想 を書かせる。 7 Greeting (1 分) 終わりの挨拶をする。 ☆: It’s time to say Good bye. Good bye everyone.

教師に挨拶をする。 日直:Let’s finish English Let’s finish English. Bow. Good bye. Clear voice, Eye contact, Smile を意識させる。 ルール 1 代表児童が前に出て動物カードを持つ。 2 他の児童が「What animal is it?」と聞く。

3 代表児童は,今まで習った英語を使ってヒントを出す。 It’s big brown…など

4 A:「Is it a ~?」 5 B:「Yes, it’s a ~.」 問題を出す児童と答える児童を変えて全員がやってみる。

(5)

9 評価

① Clear voice, Eye contact, Smile, Listen を意識して,楽しくコミュニケーション活動をしている。 ② 「What animal is it ?」「It’s a ~.」を使って,動物をたずねたり,答えたりしている。

10 場の設定 11 授業者の反省 ・1,2年生は普段通りの活動ができた。男女で性格が異なるが,みんなで楽しく活動できていた。 ・電子黒板を使って音や映像を出したりすることで,児童の興味を引くことができた。 ・理解しているのかいないのかは分からないが,キーワードに着目している姿が見られた。 ・少人数のため多くの児童が英語を発することができた。普段から英会話に慣れ親しんでいる成果が 表れている。掃除のときなどの音楽で繰り返し聞くことで頭に入る。 ・クイズの場面で,ヒントを求める側も英語で質問できればよいのだが,まだそこまでは難しいよう だった。

・「What animal is it. ?」「It’s a ~.」のやり取りを何回か行ったため,定着したと思う。 ・児童は前向きに英語と向き合ってる。普段から簡単な英単語は定着が早い。 12 研究会から ○ウォーミングアップ~プラクティス ・ただ歌うだけではなく,児童たちのワクワクした様子やドキドキ感から普段の取り組みの様子が 伝わってきた。 ・ウォーミングアップがあったことで,やる気スイッチが入った。 ・デモンストレーションで日本語はほとんど使われていなかったが,児童は理解できていた。 ・フラッシュカードはただ繰り返して読むだけではなく,ゲームにすることで集中して取り組めて いたし,言語材料も定着していた。 ・一人一人に発言する機会が十分にあった。 ・プラクティスの時にヒントの聞き方も教えてもよかったかも。 電子黒板 K S 男 (1 年) S R 男 (2年) S S 女 (2年) Y R 女 (2年)

(6)

・「Hint please.」も使い方がわかるとたくさん使えていた。 ・動物の本物の鳴き声を使っていてよかった。 ・クイズに難易度があっておもしろかった。 ○アクティビティー①② ・聞かせる工夫があり,メリハリのある授業だった。 ・子供達がとにかく楽しくやっていた。楽しくできるための教材の内容や提示の仕方が良かった。 ・最後に「『It’s a ~.』の答え方がわかった。」と発言した児童がいた。 ・楽しくやるだけでなく,本時の目標をちゃんとつかんで活動できていた。

・ボールを取るときに,ボールに集中しつつも「What animal is it. ?」と毎回言うことで定着が図 れていた。 ○全体を通して気が付いたこと ・役割分担として,担任は児童の助け,ALT は自然な英語を伝える。 ・伝える,聞き取りの大切さを学ぶことでコミュニケーション能力が養われる。 ・知的な楽しさを児童に感じさせる授業を仕組んでいく必要がある。 ・1,2年生の意欲を中学年,高学年でなくさないようにしてもらいたい。 13 成果と課題 どの児童も毎時間,英会話の時間を楽しみにしており,英会話に対する主体性,積極性を感じる。 様々なゲームを通じて,新たな単語や会話の仕方を知ることができ,また学習したことを朝のイング リッシュゲームやALT との会話に生かすことができていたように思う。一方で,ゲームに夢中になり すぎて,正しい会話の仕方を用いずに単語で答えてしまう場面も多々見られることがある。会話の定 着を図る上で繰り返し学習していく必要がある。 今後は,教材や英語ゲームなどを工夫していくことだけではなく,ゲームだけを楽しんでしまうこ とで英語の習得が薄れてしまう児童もいるので,指導の工夫をしていく必要がある。また,低学年で も習った英単語を使って会話のキャッチボールができるように工夫していくことが大切である。さら に,英会話での①Clear voice ②Eye contact ③Smile ④Listen という4つのルールを常に意識させな がら授業を行っていきたいと思う。

(7)

ふりかえりカード(1・2年生

ねんせい

11 月 22 日

名前

な ま え

( )

めあて

☆ 今日

き ょ う

の活動

かつどう

はどうでしたか?

たの

しく活動

かつどう

できた。

自分

じ ぶ ん

から進

すす

んで話

はな

すことができた。

とも

だちと先生

せんせい

と仲

なか

よく活動

かつどう

できた。

めあてを達成

たっせい

することができた。

できたら○をしよう

C (はっきりとした声

こえ

で話

はな

す) E (あい手

の目を見る)

S (えがおで活動

かつどう

する) L(しっかりと聞

く)

☆ わかったことやはなせるようになったことを書

きましょう。

「What animal is it ?」「It’s a ~.」を使

つか

って,

動物

どうぶつ

を聞

いたり,答

こた

えたりしよう。

参照

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