(1)科目名
国語総合(古典)
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
精選国語総合古典編(筑摩書房)
完全マスター古典文法(第一学習社)
新明説漢文(尚文出版)
新国語総合ガイド(京都書房)
学年
学級
1年全クラス
単位数
2(4単位中)
教科
担当
町田・加藤・吉田・川井
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
古文入門「児のそら寝」「絵仏師良秀」
漢文入門
故事1「借虎威」
「推敲」
・歴史的仮名遣いの特徴とその読み方につ
いて理解し、本文を正確に音読している。
・古文に特有の語や文法を認識し、古語辞
典や文法書を使うことができる。
・活用の概念と、係り結びを理解している。
・用言の活用を理解し活用表を作成できる。
・訓点を理解し漢文を書き下し文にできる。
期末考査まで
古文入門「大江山」
物語 『伊勢物語』「東下り」「筒井筒」
随筆1 『徒然草』「丹波に出雲といふ所あり」
故事2「五十歩百歩」「完璧」
・本文を正しく音読することができる。
・基本的な助動詞・助詞の意味用法につい
て理解している。
・文法事項を踏まえて現代語訳できる。
・漢文の句形を理解し、中国の歴史や文化
に親しみながら漢文を読むことができ
る。
2
学
期
中間考査まで
日記 『土佐日記』「門出」「亡き児をしのぶ」「帰京」
故事2「塞翁馬」
唐詩1、2
・本文を正しく音読することができる。
・文法事項を踏まえて現代語訳できる。
・日記文学の特徴を理解して読み味わうこ
とができる。
・基本的な句形と近体詩のきまりを理解し
唐詩を鑑賞することができる。
期末考査まで
日記 『更級日記』「東路の道の果て」「足柄山」
軍記 『平家物語』「木曽の最期」
和歌
史伝「管鮑之交」
「刺客荊軻」
・本文を正しく音読することができる。
・古語の意味を調べ、既習の文法事項も踏
まえて正確に現代語訳できる。
・敬語表現の種類と用法を理解している。
・用言や助動詞の知識を用いて紛らわしい
語の識別ができる。
3
学
期
学年末考査まで
物語『竹取物語』「かぐや姫誕生」「かぐや姫の嘆き」
思想「論語」
「孟子」
文章「雑説」
・本文を正しく音読することができる。
・文法事項を踏まえて現代語訳できる。
・それぞれの作品の文学史的事項の理解。
・漢文の句形を理解し、中国の歴史や文化
に親しみながら漢文を読むことができ
る。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
・国語や言語文化に関心を深
め、国語力の向上をはかっ
ているか
・進んで表現したり,理解し
たりしようとしているか。
・古典作品の勝れた表現を読
み味わうことが出来るか。
・古典の学習を通じて教養を
高めることが出来るか
・古典の学習を通じて、自分
で考えたり発展させたりし
ながら学習内容を定着させ
ることが出来るか。
・古典文学の筆者や登場人物
の心情をりかいするととも
に、自分の意見を持ち、発表
出来るか。
・学習内容をもとに、自分の
考えをまとめ、目的や場面
に応じて的確に表現出来
るか。
・文法事項や漢文のきまりを
理解し、解釈に生かせる
か。
・語彙を豊かにし、鑑賞能力
を高められるか。
・音声・文法・表記・語彙・
語句・漢字などの知識を理
解し身につけているか。
・文章の構成や展開を的確に
捉えることが出来るか。
・様々な文章を読み味わい、
歴史や背景について主体
的に知識を持ち、鑑賞に生
かせるか。
評価方法 課題・授業態度・予習 各種校内テスト・課題 各種校内テスト・課題 各種校内テスト・課題
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
1 予習として、本文を音読し、ノートに書き写す。重要語句を辞書で調べノートに書く。
2 副教材を予習や授業や課題・小テストで活用し、文語文法、漢文の句形、文学史的事項を習得する。
3 授業時には、辞書・新精選古典文法・新名説漢文・国語便覧などを持参する。
4 詳細については、担当者の指示に従うこと。
(2)科目名
国語総合(現代文)
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
精選国語総合現代文編(筑摩書房)
上級入試漢字(桐原書店)
評論文 20 選ステップアップ(明治書院)
新国語総合ガイド(京都書房)
学年
学級
1年全クラス
単位数
2(4単位中)
教科
担当
町田・加藤・小笠原
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
随想 内山節 「結ばれていく時間」
評論1 野矢茂樹 「バラは暗闇でも赤いか」
評論2 山崎正和 「演じられた風景」
・随想・評論文の構造をつかむ力を養う。
・随想・評論文における話題と内容を読み
取り、主題をつかむ力を養う。
・掴んだ主題を言葉にする力を養う。
・他者の表現を評価する力を養う。
期末考査まで
小説1 芥川龍之介 「羅生門」
評論1 黒崎政男 「デジタル社会」
評論6 岩井克人 「マルジャーナの智恵」
・小説の中の、場面の移り変わりや象徴的
表現から、心情の変化を的確に読み取る。
・評論文の構造的な読解に習熟する。
・評論文の用語を理解し、語彙力を高める
ことができる。
・「情報社会」や「資本主義社会」というジ
ャンルの思想への理解を深める。
2
学
期
中間考査まで
評論2 鷲田清一 「〈わたし〉のいる場所」
評論4 小坂井敏晶 「主体という物語」
評論6 河野哲也 「環境と身体」
・評論文の内容から重要事項を読み取り、
主題をつかむ力を磨く。
・評論文の主題について考察を深める
・「身体」や「自己」というジャンルの思想
への理解を深める。
期末考査まで
小説2 安部公房 「棒」
評論2 内田樹 「ことばとは何か」
評論6 西谷修 「名づけと所有」
・小説の中の、場面の移り変わりや象徴的
表現から、心情の変化を的確に読み取る
ことに習熟し、再構築することができる。
・小説作品の内容と主題について考察し、
的確に表現することができる。
・評論文の構造的な読解に習熟する。
・評論文の主題について考察を深める
・「言語」「記号」というジャンルの思想へ
の理解を深める。
3
学
期
学年末考査まで
評論3 若林幹夫 「魔術化する科学技術」
評論5 國分功一郎 「来たるべき民主主義」
・評論文の構造的な読解に習熟する。
・評論文の内容から重要事項を読み取り、
主題をつかむ力を磨く。
・評論文の主題について考察を深める
・「科学」や「政治」というジャンルの思想
への理解を深める。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
・家庭学習に積極的に取り組
み、学習出来ているか。
・授業での読解や考察に集中
して取り組めているか。
・学習内容を演習に生かし、
主体的に読解力の向上に
取り組めているか。
・進んでアウトプットをしよ
うとしているか。
・本文を集中して読み、本文
に即して内容を正確に把
握出来るか。
・授業を通じて、文章の読解
についての方法論を理解
し、実践出来るか。
・演習で、読解方法を意識的
に実践し、自己の到達度や
問題点を考えられるか。
・本文の内容を把握し、的確
に表現出来るか。
・本文の内容や主題につい
て、多角的に考察し、質問
に答えられるか。
・その際、答えるべき内容を、
正確に的確に解答出来る
か。
・本文の内容を正確に理解
し、それについて考察を深
められるか。
・本文の内容から幅広く関心
を広げ、読書や研究によっ
て教養を高められるか。
・語彙や文法事項について、
正確な知識を増やすこと
が出来るか。
評価方法 課題・授業態度 各種校内テスト・課題 各種校内テスト・課題 各種校内テスト・課題
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
1 休業中の課題や、小テスト・提出課題は、計画的・継続的に取り組み、必ず復習する。
2 授業中は、学習活動に集中し、提示された内容について深く考え、自分の言葉で説明する努力をする。
3 課題テスト・定期考査・模試は、返却後よく点検し、間違えた問題についてはなぜ間違えたのかを解明しておく。
4 詳細は、各担当者の指示に従うこと。
(3)科目名
現代文B
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
精選現代文B(筑摩書房)
教養講座評論 25 選(第一学習社)
新現代文単語(いいずな書店)
大学入試頻出漢字 2500(文英堂)
新国語総合ガイド(京都書房)
学年
学級
2 学年
単位数
2
教科
担当
楠本・川井・岩田
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
教科書【評論一】【小説一】
『教養講座 現代文』日本論
現代文単語テスト1~3
・読解の中心部分を把握し、演習を通
して実践力を養う。
・単語力・思想の枠組みを理解し、現
代文の素養を養う。
期末考査まで
教科書【評論二】【評論三】【小説二】
『教養講座 現代文』言語論
現代文単語テスト4~6
・文章の構造を考えながら読み、主題
にたどりつく力を養う。
・単語力・思想の枠組みを理解し、現
代文の素養を養う。
2
学
期
中間考査まで
教科書【評論四】【小説三】
『教養講座 現代文』文化論
現代文単語テスト10~12
・自ら学ぶ態度を養い、文学的読解力
を養う。
・単語力・思想の枠組みを理解し、現
代文の素養を養う。
期末考査まで
教科書【随想】【評論五】
『教養講座 現代文』科学論
現代文単語テスト13~15
・文章の構造を考えながら読み、その
構造をまとめる力を養う
・単語力・思想の枠組みを理解し、現
代文の素養を養う。
3
学
期
学年末考査まで
教科書【詩歌】【小説二】【評論六】
『教養講座 現代文』哲学・思想
現代文単語テスト19~21
・文章の構造を考えながら読み、要約
できる力を養う。
・単語力・思想の枠組みを理解し、現
代文の素養を養う。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
・小テストは十分準備をして
受けているか。
・授業に積極的に取り組んで
いるか。
・与えられた課題に意欲的に
取り組み、期限を守って提出
できているか。
文章を正しく読み取り、よく
考えて、答案や発表などに、
生かしているか。
・問に対して的確なことばで
解答できるか。
・自己の考察を的確なことば
で説明できるか。
・語彙力や、評論用語をよく
理解して覚え、読解に生かし
ているか。
・日常生活の中で、読書や新
聞を読むことを通じて、主体
的に語彙や知識を養う努力
をしているか。
評価方法
小テスト・各種課題
・授業への取り組み
定期考査・各種課題・発表
定期考査・各種課題 定期考査・各種課題
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
・ 漢字や語句などの知識は、小テストや課題を終えたところで学習を終えず、くり返し復習して定着させ
る。
・ 文章を読む際に、自分の中にある他の知識とつなげる等の抽象化・具体化を意識的に絶えず行う。
・ 色々な見聞に触れ、意識的にその見聞を蓄積し、自身の教養を深める。
・ シラバスの運用は授業担当者の判断で行うので、授業中の連絡や指示を良く聞くこと。
(4)科目名
古典B
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
古典B古文編・漢文編
(筑摩書房)
新精選古典文法(東京書籍)
新明説漢文(尚文出版)
古文単語 330(いいずな書店)
錬成古文・漢文(尚文出版)
新国語総合ガイド(京都書房)
学年
学級
2学年
単位数
3
教科
担当
楠本・山田・吉田
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
古文【説話】【物語一】
古典文法 助動詞
古文単語
漢文【故事】
句法 否定形・疑問形・反語形
・1年次に学習した古文の基礎的な事
項について確認する。
・1年次に学習した漢文の基礎的な事
項を確認する。
・自ら学習する習慣を身に付ける。
期末考査まで
古文【随筆一】【物語二】
古典文法 助動詞・俳諧の知識
古文単語
漢文 【文章一】【漢詩】
句法 反語形・漢詩の知識
・1年次に学習した内容を発展させて、
語彙、文法力を身に付ける。
・漢文の長文、漢詩に親しむ態度を身
に付ける。
・自ら学習する習慣を身に付ける。
2
学
期
中間考査まで
古文 【日記】【随筆二】
古典文法 助詞・和歌の修辞
古文単語
漢文 【漢詩】【史記】
句法 限定形・累加形
・難度の高い古文教材を用いて、これ
まで学習した古典文法を再確認する。
・史記の文章を読み、多角的な視点で
漢文を読解する姿勢を身に付ける。
・自ら学習する習慣を身に付ける。
期末考査まで
古文 【物語三】
古典文法 助詞
古文単語
漢文【史記】【小説】
句法 累加形・比較形・選択形
・難度の高い古文教材を用いて、古典
文法の力を定着し、高める。
・史記の文章を読み、多角的な視点で
漢文を読解する姿勢を身につける。
・自ら学習する習慣を身に付ける。
3
学
期
学年末考査まで
古文 【物語二】【和歌】
古典文法 敬語・識別
古文単語
漢文【文章】【思想】
句法 抑揚形・漢詩の知識・詠嘆形・願望形
・中古を代表する文学にふれ、古典文
法の力を完成させるとともに、古文
読解の幅を広げる。
・中国思想の根本である儒家の思想を
理解し、漢文読解力を練成する。
・自ら学習する習慣を身に付ける。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
・各担当の指示した予習をし
て授業に臨んでいるか。
・小テストは十分準備をして
受けているか。
・授業に積極的に取り組んで
いるか。
・その日のうちに復習してい
るか。
・学習した内容をもとに、効
果的な学習法方を確立しよ
うと努力しているか。
・応用問題に対処できる学力
を身につけたか。
・学習内容を、正確に筋道を
立てて再現できるか。
・問に対して的確なことばで
解答できているか。
・古文単語・古典文法を正し
く覚えているか。
・漢文の句形・語彙を正しく
覚えているか。
・文学史の概要を、理解した
か。
評価方法
予習状況・小テスト
・授業への取り組み
定期考査・授業への取り組み 定期考査・各種課題 定期考査・小テスト
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
・学習内容を整理して把握するために、ノート、プリントのまとめ方を工夫する。担当者の指導があ
る場合は指導に従う。予習を学習の中心に据える。
・覚えるべき事項は集中して覚え、知識として定着するようくり返し復習する。また、覚えたことを
もとに、考えながら解釈することで、確かな学力を身につける。
・初見の文章を大切にし、まずは自分で考えてみる。
・シラバスの運用は授業担当者の判断で行うので、授業中の連絡や指示を良く聞くこと。
(5)科目名
国語総合
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
東京書籍精選国語総合現代文編・古典編、新
精選古典文法、桐原書店知識問題完全攻略、
新国語総合問題演習、、尚文出版明説漢文現代
文マーク完答 24・古典マーク完答 24、京都書房新国
語総合ガイド、古文単語 337
学年
学級
3学年理系生徒
単位数
2
教科
担当
吉田治己・岩田ゆう子
川野芙美
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
現代文及び古典マーク完答 24 の、評論・小説・古文・漢文各
回。
明説漢文・新精選古典文法 を用いた練習問題
漢字・語彙力小テスト
古文単語小テスト
精選国語総合現代文編・古典編を適宜使用
評論文を、論理的・総合的に読解する力を
養う。文学的な文章の場面や構成を正しく
把握し、心理描写や象徴表現を読み取る力
を養う。漢字や語彙の正確な知識を持ち、
正しく使える力を養う。古文単語や文法、
古典常識などの基礎的な知識を確認し、的
確に読解する力を養う。漢文句形の知識を
確認し読解力を養う。
期末考査まで
現代文及び古典マーク完答 24 の、評論・小説・古文・漢文各
回。
明説漢文・新精選古典文法 を用いた練習問題
漢字・語彙力小テスト
古文単語小テスト
精選国語総合現代文編・古典編を適宜使用
評論文を、論理的・総合的に読解し、問題
を解く力を磨く。文学的文章について、正
しい読解をもとに問題に答える力を磨く。
漢字や語彙の正確な知識を持ち、正しく使
える力を養う古文読解力をかため、読解力
を高める。漢文句形や漢語の知識を的確に
用いて、漢文を読解する力を高める。
2
学
期
中間考査まで
現代文及び古典マーク完答 24 の、評論・小説・古文・漢文各
回。
センター試験過去問を用いた問題演習
漢字・語彙力小テスト
古文単語小テスト
精選国語総合現代文編・古典編を適宜使用
評論文を、論理的・総合的に読解し、問題
を解く力を高める。文学的文章を正しく読
み取り、味わうなかで、問題に的確に対応
する力を高める。漢字や語彙の正確な知識
を持ち、正しく使える力を養う。様々な古
文を読み解き、問題に答える力を養う。
様々な漢文を読み解き、問題に答える力を
養う。
期末考査まで
センター試験過去問を用いた問題演習。
古典文法・漢字・語彙力・古文単語のまとめ
精選国語総合現代文編・古典編を適宜使用
問題演習を通じて、総合的な国語力を鍛え
る。また、実戦的な読解力・解答力を養う。
センター試験過去問題等の演習を通じて、
センター試験の受験に備える。また、二次
試験に国語を課す大学の過去問等の演習
を通じて、論述力の総仕上げを行う。
12月以降 特別講座 センター演習・二次対策論述指導
進路希望に応じて、国語力を高め、問題に
対応する力を磨く。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
読解方法の指導に従って、積極
的に読解に取り組んでいるか
問題演習などに積極的に取り組
んでいるか
基礎的な知識を定着させる努力
をしているか
設問に対して的確な解答ができ
るか
正しい文字や言葉づかいで解答
できるか
読解内容や考察を、的確に表現
できているか
語彙について正しい知識を十分
に修得し、定着させているか
評価方法 授業・小テスト・定期考査 授業・小テスト・定期考査 授業・小テスト・定期考査 小テスト・定期考査
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
シラバスを目安として、授業担当者が具体的な指示を行うので、よく聴いて従うこと。
担当者からの、課題や演習に関する指示をよく聴き、積極的に取り組むこと。
学習した内容を復習し、定着させることに努めること。
正確な知識を基礎として、思考し、表現していく姿勢を自ら持つようにすること。
(6)科目名
現代文B
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
精選現代文B(東京書籍)
ニューグレード読解現代文 改訂版(桐原書店)
TOP2500(いいづな書店)
新国語問題総演習(桐原書店)
学年
学級
3学年
単位数
2
教科
担当
梅澤・加藤・山田
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
精選現代文B 第Ⅱ部 評論1 評論2 評論3 評論文を、論理的・総合的に読解する力を養う。
読解した内容を、全体の構成を把握し要約する力を養う。
読解内容について理解を深め、考えたことを的確に表現
する力を養う。
漢字や語彙の正確な知識を持ち、正しく使える力を養う
期末考査まで
精選現代文B 第Ⅱ部 小説2 評論4 文学的な文章の場面や構成を正しく把握し、心理描写や
象徴表現を読み取る力を養う。
文語文を読む力を養う。
読解内容について理解を深め、考えたことを的確に表現
する力を養う。
漢字や語彙の正確な知識を持ち、正しく使える力を養う。
2
学
期
中間考査まで
新選現代文B 第Ⅱ部 評論4 評論5
大学入試問題演習
評論文を、論理的・総合的に読解する力を養う。
読解した内容を、全体の構成を把握し要約する力を養う。
読解内容について理解を深め、考えたことを的確に表現
する力を養う。
漢字や語彙の正確な知識を持ち、正しく使える力を養う。
期末考査まで
精選現代文 第Ⅱ部 小説3 評論5
大学入試問題演習
評論文を、論理的・総合的に読解し、要約する力を養う
文学的な文章の場面や構成を正しく把握し、心理描写や
象徴表現を読み取る力を養う。
読解内容について理解を深め、考えたことを的確に表現
する力を養う
漢字や語彙の正確な知識を持ち、正しく使える力を養う。
12月以降
特別講座 国公立二次対策論述指導
特別講座 難関大学入試問題演習
特別講座 センター試験総合演習
論理的・科学的思考を用いた読解力を用いて精読し、考
えたことを適切に表現した文章にする力を養う。
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
積極的に文章の読解に取り組み、自ら
の読解力・表現力を高める努力をして
いるか。
語彙力を高める努力をしているか。
本文全体の構成を念頭に置きながら、
筆者の意見を正確に掴み、その読解内
容をもとに、自らの言葉で設問に答え
ることができるか。
正しい文字や言葉づかいで解答で
きるか
読解内容や考察を、的確に表現でき
ているか
語彙について正しい知識を十分に
修得し、活用することができるか。
評価方法 授業・小テスト・定期考査 授業・小テスト・定期考査 授業・小テスト・定期考査 小テスト・定期考査
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
シラバスを目安として、授業担当者が詳細を話すので、従うこと。
ただ聞くだけにならず、自ら考えながら本文の読解に励むこと。
書くという行為を通して自らの文章力向上に励むこと。
家庭学習に関して、浅薄な読解と解答に満足することなく、深いレベルまで読解・解答に取り組むこと。
知識(語彙・文学史など)の習得におろそかにならないようにすること。
Classi を使用して授業を行うこともあります。動作確認をしておくこと。
(7)科目名
古典B
必履修
学校必履修
選択必履修
使用
教材
精選古典B古文編・漢文編(東京書籍)
Look@古文単語 337(京都書房)
新精選古典文法(東京出版)
新明説漢文(尚文出版)
ニューグレード読解古文(桐原書店)
ニューグレード読解漢文(桐原書店)
学年
学級
3年文Ⅰ文Ⅱ
単位数
4
教科
担当
梅澤・川野・小笠原
期 間
授 業 計 画
到達目標
1
学
期
中間考査まで
古文編 第二部 随筆「徒然草」
物語「大和物語」
漢文編 十八史略・文1
漢文句形小テスト
古文単語 337 小テスト
古典文法、漢文句法知識の確認
単語の知識の向上
基礎読解力の確立
期末考査まで
古文編 日記「紫式部日記」
物語「源氏物語」
漢文編 漢詩〈古体詩〉 史伝 史記2
漢文句形小テスト
古文単語 337 小テスト
大学受験に対応する、古典文法、漢文
句法を実践的に習熟させる
読解力の錬成
2
学
期
中間考査まで
古文編 日記 「和泉式部日記」
物語「源氏物語」「落窪物語」
漢文編 文2
漢文句形小テスト
古文単語 337 小テスト
大学受験に対応する、古典文法、漢文
句法を問題演習等通じて完成する
読解力の完成
期末考査まで
古文編 評論1「無名抄」「俊頼髄脳」「去来抄」
「三冊子」
評論2「源氏物語玉の小櫛」「風姿花伝」
漢文編 思想2
漢文句形小テスト
古文単語 337 小テスト
大学受験古典問題演習
国公立大学や難関私大受験に対応す
る読解力、解答力の錬成
12月以降
大学受験古典問題演習
特別講座国公立大学二次対策
特別講座難関私大
過去問、読解と記述問題練習を通じて、
受験に向けて総合的な古典の力を確立
する
評
価
の
観
点
関心・意欲・態度 思考判断 技能・表現 知識・理解
十分に予習して授業に臨ん
でいるか
積極的に授業に参加してい
るか
自ら考え、知識を活用する学
習を行っているか
現代語訳や論述において、知
識や思考を的確に表現でき
ているか
古典学習に必要な基礎知識
を身に着けているか
文法や文学史の知識を読解
や思考に生かしているか
評価方法 授業・ノート点検 授業・定期考査 授業・定期考査 授業・小テスト・定期考査
学習のポイント(授業中や家庭学習の方法)
シラバスを目安として、授業担当者が具体的な指示を行う。
担当者からの、予習や課題などに関する指示をよく聴き、積極的に取り組むこと。
学習した内容を復習し、定着させることに努めること。
正確な知識を基礎として、思考し、表現していく姿勢を自ら持つようにすること。