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設計住宅性能評価書で『断熱等性能等級2(省エネルギー対策等級2)以上』及び
原則として『維持管理対策等級(共用配管)2以上
』
を満たし、かつ、設計住宅性能評
価を行った機関に適合証明申請を行う場合、設計検査を省略することができます。
※ 登録の対象となるマンションは、「共同建て」であるものに限ります。
(例えば、タウンハウスで共用部分を有さないものは、登録の対象とはなりません。)
※ 「維持管理対策等級(共用配管)」が等級 1 であっても、配電管を除く配管設備(給水・排水その他)が、構造
耐力上主要な部分である壁の内部に埋め込まれていなければ設計住宅性能評価書を活用した手続きをご利用い
ただけます。
※ 適合証明書を取得するためには、床の遮音構造(床スラブ厚 15 ㎝以上等)及び区画(住宅と共用部分との間の
開口部は防火戸とする等)の基準に適合する必要があります。
① 設計住宅性能評価書を取得した後、以下の書類を、マンションの建設地を担当する
機構の窓口に提出してください。
(
竣
工
現
場
検
査
)
2 設計検査を省略する場合(設計住宅性能評価書を活用する場合)
(1) 登 録 手 続 き
設
計
住
宅
性
能
評
価
書
取
得
適
合
証
明
申
請
申請先
適 合 証 明
検 査 機 関
(2)
登
録
手
続
き
申請先
機 構 の
担 当 窓 口
(1)
機
構
へ
の
報
告
等
申請先
機 構 の
担 当 窓 口
(3)
広
告
・
機
構
H
P
で
紹
介
●「フラット35登録マンション」申請書(第一面、第二面) ・・・1部
●「設計住宅性能評価書」の写し
・・・1部
※
既に建設住宅性能評価書を取得している場合は、「建設住宅性能評価書」の写しを
提出することも可能。
〔フラット35Sに該当する登録を行う場合〕
●フラット35Sの基準に相当する等級が記載された「設計住宅性能評価書」の写し ・・・1部
※
長期優良住宅(フラット35S(金利Aプラン)の「耐久性・可変性」)または認定低炭素
住宅(フラット35S(金利Aプラン)の「省エネルギー性」)に該当する場合を除く。
※ 既に建設住宅性能評価書を取得している場合は、「建設住宅性能評価書」の写しを提出するこ
とも可能。
〔長期優良住宅(フラット35S(金利Aプラン)の「耐久性・可変性」)に
該当する場合〕
●長期優良住宅建築等計画の「認定通知書」または「変更認定通知書」の写し
(長期優良住宅のうち代表住戸1戸分)
※ 長期優良住宅に該当しない住戸がある場合には、当該住戸番号を明示した一覧表等を
添付してください。
15
「フラット35登録マンション」申請書
(第一面)
独立行政法人
住宅金融支援機構 担当窓口 あて
以下の物件について、設計検査に合格し(または、設計住宅性能評価書が発行され、以下のとおり機構の定める技術基準に適合していること
を確認)、第二面の<お守りいただくこと>を承諾の上、「フラット35登録マンション」の申請をします。
また、申請内容に変更があった場合には、機構へ速やかに報告します。
(フリガナ)
① 売 主 名
② 売 主
ご担当者
所 在 地 〒
③ 申 請 日
【!】必ずご記入ください
T E L E-mail
部署・担当者名
※設計事務所等の代理者が手続きする場合は、備考欄に連絡先を記入ください 西暦 年 月 日
( フ リ ガ ナ )
④ マ ン シ ョ ン 名
⑤
建
設
場
所
( 地 名 地 番 )
□「保留地等」でない
□「保留地等」である
※2
⑥
総
戸
数
戸 ⑦
棟
数
棟 ⑧
階
数 地上
階 地下
階
⑨一般募集開始(予定)年月
西暦 20
年
月 ⑩ 竣工(予定)年月 西暦 20
年
月
⑪ フラット35の対象 □ 全住戸対象 □ 対象外住戸あり
⑫ フラット35Sの対象
※⑪フラット35の対象住戸のうち
□ 金利Bプラン(全住戸) □ 金利Aプラン(全住戸)
□ 全住戸が適合しない
□ 金利Bプラン(一部住戸) □ 金利Aプラン(一部住戸)
適合証明を取得する
予定の技術基準
【!】適合する基準を全て記入
【優良な住宅基準】(金利Bプラン)
□ 省エネルギー性 (等級4)
□ 耐震性 ( □耐震等級2以上 、□免震)
□ バリアフリー性(等級3以上)
□ 耐久性・可変性(劣化等級3かつ維持管理等級2以上、一定の更新対策)
【特に優良な住宅基準】(金利Aプラン)
□省エネルギー性(認定低炭素住宅等) □耐震性(等級3)
□バリアフリー性(等級4以上(共同住宅の専有部分は等級3でも可)) □耐久性・可変性(長期優良住宅)
⑬ 物件HPアドレス(リンク先)又はお問合せ電話番号
http://
⑭ 設 計
検 査
□ 設計住宅性能評価書
活用により省略
断熱等性能 (省エネルギー対策) □ 等級2以上 ※4
維持管理対策(共用配管) □ 等級2以上 □ 等級1(埋め込み配管なし※3) ※4
□ 設計検査に合格
⑮ 竣工後の中古らくらくフラット35※5
□ あり □ なし
への移行希望※6
耐久性基準の確認方法
□ フラット35Sの「耐久性・可変性」(長期優良住宅に該当する場合を含む)
□ 劣化対策等級2以上(建設住宅性能評価書) □ 耐久性届出書
⑯ 備 考
※7
【提出上のご注意点】本申請書及び添付書類(※1)は、マンション建設地を担当する機構の窓口あてにご提出をお願いいたします。
担当する機構の窓口は、フラット35サイトにてご確認ください。(http://www.flat35.com/loan/roomsearch/mansion_flow.html)
【HP表示項目について】上表のうち、太字項目の記載内容については、原則としてフラット35サイトに掲載します。
【記入上のご注意点】
※1 添付書類:
・設計検査を受けた場合 :設計検査申請書(写)、設計検査に関する通知書(写)
(長期優良住宅または認定低炭素住宅の場合で、設計検査時に適合証明検査機関において「認定通知書」、「変更認定通知書」等の写しが提出されたことが確認できないときは当該通知書の写しの提出が必要です。)
・設計住宅性能評価書を活用し設計検査を省略した場合 :設計住宅性能評価書(写)(既に、建設住宅性能評価書を取得済みの場合は、建設住宅性能評価書(写)の提出でも可。)
(長期優良住宅または認定低炭素住宅の場合は、上記に加えて、「認定通知書」または「変更認定通知書」等の写しが必要です。)
※2 「保留地等」とは次のいずれかを指し、売主等は機構との間で覚書の締結等所定の手続きを行う必要があります。
→ ①敷地が土地区画整理事業地内の保留地である(独立行政法人都市再生機構が施行する土地区画整理事業の仮換地を含む)、
②敷地が転貸借地である、③敷地又は建物に買戻権が設定されている
※3 等級1の場合でも、配電管を除く配管設備(給水・排水その他)で各戸が共有するものが、構造耐力上主要な部分である壁の内部に設けられて
いないことが申請書類等で確認できれば登録マンションとして申請することができます。
※4 その他、遮音対策(床スラブ厚 15cm 以上又は重量床衝撃音対策等級2以上)、炊事室等への換気設備の設置、区画(界壁・界床を耐火構造または1
時間準耐火以上で区画)等、フラット35S基準に適合する場合はその基準に対応した所定の等級に適合する必要があります。
※5 「中古マンションらくらくフラット35」とは、一定の要件(適合証明書の提出、耐久性基準等)を満たす中古マンション(竣工後2年以上経過
又は既に人が住んだ物件)について、フラット35を利用するお客様が適合証明手続きを省略できる制度です。
※6 保留地等の場合には、原則として「中古マンションらくらくフラット35」としてフラット35サイトに掲載することはできません。
※7 申請にあたって補足されたい事項等を記入してください。
2015.3.3以降用
【!】申請書は、第一面、第二面の両方をご提出願います。
16
「フラット35登録マンション」申請書
(第二面)
< お守りいただくこと >
住宅金融支援機構(以下「機構」という。)及び本登録の申請者である
売主(以下「売主」という。)は、以下の事項を承諾の上、フラット35
登録マンションの手続きを行うこととする。なお、登録解除となった場合
は、フラット35登録マンションとして物件購入予定者に対して販売する
こと、機構ホームページに物件情報等を掲載すること、その他フラット3
5登録マンションとしての手続きを進めることができないものとする(登
録前に登録解除事項に該当することが判明した場合も含む)。
1 フラット35登録マンションの登録解除
(1) 機構は、売主が次の①から⑧までのいずれかに該当することが判明
したときは、何ら通知を要せずフラット35登録マンションの登録解
除をすることができる。
① 機構に提出した書類に虚偽があったとき。
② フラット35登録マンションの手続きを所定の時期までに行わな
かったとき、本登録手続きを所定の時期までに行う見込みがなくな
ったとき又は本登録手続きに定める内容に違反したとき。
③ 構造計算書の偽装など法律に違反したとして物件名が公表された
とき。
④ 確認済証や検査済証の取消が行われたとき。
⑤ 売主が、支払停止、手形交換所の取引停止処分、破産手続開始、再
生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始の申立てをし、又は
申立てを受けるなどにより、登録した物件を継続的に販売すること
が困難となったとき。
⑥ 登録した物件が、仮差押、仮処分、差押などにより、販売困難なも
のとなったとき。
⑦ 故意又は重大な過失により、機構に対し著しく不利益を及ぼしたと
き又は及ぼすと認められるとき。
⑧ その他①から⑦までに準ずるような本登録を継続し難い重大な事
由が発生したとき。
(2) 機構が(1)により本登録を解除したことにより売主に損害が生じて
も、機構は売主に対し何ら責めを負わないものとする。
(3) (1)により解除すべき事実が判明した場合、売主は、機構が受けた損
害の一切について賠償の責めを負うものとする。
2 反社会的勢力の排除
(1) 売主(売主の役員、親会社及び子会社並びにこれらの会社の役員を
含む。以下2において同じ。)は、現在、以下の①から⑦までに掲げ
る者のいずれにも該当せず、これらの者のいずれとも関係(これらの
者に経営に実質的に関わらせ又は資金供給若しくは便宜を供与し、こ
れらの者を従事者とすること等を含む。以下同じ。)がないことを表
明し、かつ、将来にわたっても該当せず、関係しないことを確約する。
① 暴力団
② 暴力団員
③ 暴力団でなくなった時から5年を経過しない者
④ 暴力団準構成員
⑤ 暴力団関係企業
⑥ 総会屋等、社会運動等標榜ゴロ又は特殊知能暴力集団等
⑦ その他①から⑥までに準ずる次のいずれかに該当する者
イ 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は
第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員
を利用するなどしている者
ロ 暴力団又は暴力団員に対して、資金等を供給し、又は便
宜を供与するなど直接的若しくは積極的に暴力団の維持、
運営に協力し、又は関与している者
ハ 暴力団又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を
有している者
ニ 暴力団又は暴力団員であることを知りながら、これを不
当に利用するなどしている者
(2) 売主は、自ら又は第三者を利用して以下の①から⑤までに該当する
行為を行わないことを確約する。
① 暴力的な要求行為
② 法的な責任を超えた不当な要求行為
③ 脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
④ 風説を流布し、偽計又は威力を用いて機構の信用を毀損し、又は
機構の業務を妨害する行為
⑤ その他犯罪行為又は①から④までに準ずる行為
(3) 売主について、(1)の①から⑦までに掲げる者のいずれかに該当し、
これらの者のいずれかと関係し、若しくは(2)の①から⑤までのいずれ
かに該当する行為をし、又は(1)に基づく表明及び確約に関して虚偽の
申告をしたことが判明した場合には、機構は、何ら通知を要せず本登
録を解除する。
(4) 機構が(3)により本登録を解除したことにより売主に損害が生じて
も、機構は売主に対し何ら責めを負わないものとする。
(5) (3)により解除すべき事実が判明した場合、売主は、機構が受けた損
害の一切について賠償の責めを負うものとする。
(6) 売主は、本登録に関し、売主が(1)の①から⑦までに掲げる者から(2)
の①から⑤までのいずれかに該当する行為を受け、又は受けるおそれ
があるときは、機構に直ちに報告を行うとともに、警察に通報し、警
察の捜査に協力するものとする。
3 その他確約事項
(1) 機構がホームページに物件概要を原則として竣工までの間掲載する
ことについて承諾する(売主が希望した場合は完売するまで掲載(た
だし適合証明日から起算して最長2年間を限度とする))。
(2) 売主ご担当者欄に記載のメールアドレスにフラット35の情報を送
信することについて承諾する。
(3) フラット35登録マンション内の住戸を購入するお客様がフラット
35の融資を受けるに際しては、機構の定める次の要件に該当する必
要があることについて承知しており、これらの要件について確認して
いる。
① フラット35の技術的基準に適合していること。
② 住宅の床面積、購入価額、人の居住等融資を受けるにあたっての
諸条件に適合していること。
(4) 竣工時の適合証明書をもって、当該住宅がフラット35の技術的基
準に適合していることを機構が確認することを承知している。なお、適
合証明は当該住宅の性能を保証するものではないことを承知している。
(5) 設計住宅性能評価書を提出する場合
① すべての申請住戸について提出した設計住宅性能評価書と同一
の等級の評価書が交付されたものであることを確認している。
② 機構の定める技術基準のうち設計住宅性能評価書で確認できな
い事項については、フラット35の技術的基準に適合しているこ
とを確認している。
③ フラット35Sの「耐震性(免震)」又は「耐久性・可変性」で
登録申請する物件で、当該技術基準のうち、平成 18 年度以前に
取得した設計住宅性能評価書において確認できない事項につい
ては、当該技術基準に適合していることを確認している。
(6) 独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律(平成 15 年
法律第 59 号)に基づき、機構が売主から提供を受けた個人情報を以下
の業務及び利用目的の達成に必要な範囲で利用することについて承諾
している。
① 業務内容
「フラット35登録マンション」の手続きに付随する業務
② 利用目的
(a) 売主の本人確認や登録条件等を満たしていることの確認のた
め
(b) 登録手続きのため
(c) 期日管理等のため
(d) 住宅関連の情報提供のため
(e) 法律等に基づく権利の行使や義務の履行のため
(f) 市場調査や分析、統計のため
(g) アンケートの実施等による機構に関連する商品やサービスの研
究、開発のため
【!】申請書は、第一面、第二面の両方をご提出願います。
17
鉄筋コンクリート又は鉄骨鉄筋コンクリート造の場合
中古マンションらくらくフラット35における耐久性基準への適合について
下記の物件について、次のとおり住宅金融支援機構の定める耐久性基準に適合する工事を実施しており、中古マン
ションらくらくフラット35への移行を希望します。
マンション名
建設場所(地名地番)
※ 複数のマンションの場合は「別紙」としてリストを添付してください(様式を問いません。
)。
■ 1または2の確認欄にチェックをしてください。
1 設計住宅性能評価書を取得している場合
内容 確認欄
住宅性能評価における劣化対策等級が2以上であること。
□
2 住宅性能評価の申請を行っていないまたは劣化対策等級1の場合(次表の基準に適合すること。)
項目 基準の内容 確認欄
(1) セ メ ン
トの種類
鉄筋コンクリート造又は鉄骨鉄筋コンクリート造の部分に、ポルトランドセメント(日本工業規格R5210(ポルト
ランドセメント)に規定するポルトランドセメントをいう。以下同じ。)、フライアッシュセメント(日本工業規
格R5213(フライアッシュセメント)に規定するフライアッシュセメントをいう。以下同じ。)又は高炉セメント
(日本工業規格R5211(高炉セメント)に規定する高炉セメントをいう。以下同じ。)が使用されていること。
□
(2) コ ン ク
リ ー ト の
水 セ メ ン
ト比
水セメント比(コンクリートの調合に使用するセメントに対する水の重量比率をいう。以下同じ。)が、次のア
又はイのいずれか(中庸熱ポルトランドセメント又は低熱ポルトランドセメントを使用する場合にあってはア)に
適合していること。ただし、フライアッシュセメントを使用する場合にあっては混合物を除いた部分を、高炉セメ
ントを使用する場合にあっては混合物の10分の3を除いた部分をその重量として用いるものとする。
ア 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さが次の表の(い)項に掲げる部位に応じ、(ろ)項 (イ)項に掲げるもので
ある場合においては、水セメント比が55パーセント以下(軽量コンクリートにあっては50パーセント以下)であ
ること。
イ 鉄筋に対するコンクリートの最小かぶり厚さがアの表の(い)項に掲げる部位に応じ、(ろ)項(ロ)項に掲げるも
のである場合においては、水セメント比が60パーセント以下(軽量コンクリートにあっては55パーセント以下)
であること。
(い) (ろ)
部 位 鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さ
(イ) (ロ)
直接土に接
しない部分
耐力壁以外の壁又は床 屋内 2センチメートル 3センチメートル
屋外 3センチメートル 4センチメートル
耐力壁、柱、はり又は壁ばり 屋内 3センチメートル 4センチメートル
屋外 4センチメートル 5センチメートル
直接土に接
する部分
壁、柱、床、はり、基礎ばり又は基礎の立
上り部分
4センチメートル 5センチメートル
基礎(立上り部分及び捨てコンクリート
の部分を除く。)
6センチメートル 7センチメートル
注 外壁の屋外に面する部位にタイル張、モルタル塗、外断熱工法による仕上げその他これらと同等以
上の性能を有する処理が施されている場合にあっては、屋外側の部分に限り、(ろ)項に掲げる鉄筋に
対するコンクリートの最小かぶり厚さを1センチメートル減ずることができる。
□
(3) コ ン ク
リ ー ト の
品質
コンクリートの品質が次に掲げる基準に適合していること。
ア コンクリート強度が1平方ミリメートルにつき、 33ニュートン未満の場合にあってはスランプが18センチ
メートル以下、コンクリート強度が1平方ミリメートルにつき 33ニュートン以上の場合にあってはスランプ
が 21センチメートル以下であること。ただし、これらと同等の材料分離抵抗が認められるものにあっては、
この限りでない。
イ コンクリート中の単位水量が1立方メートルにつき、185キログラム以下であること。ただし、これと同等
以上に乾燥収縮、中性化その他のコンクリートの品質への有害な影響が防止でき、かつ、外的要因の作用が少
ないと認められる場合にあってはこの限りでない。
ウ 沖縄県その他日最低気温の平滑平年値の年間極値が 0℃を下回らない地域以外の地域にあっては、コンク
リート中の空気量が4パーセントから6パーセントまでであること。ただし、凍結融解作用によってコンクリ
ートに有害な影響を生じさせないよう、コンクリート中の含水率を高くしない措置その他の有効な措置を講じ
た場合にあっては、この限りでない。
□
<備考>
・ 地上階数3以上のマンションで、竣工後に「中古マンションらくらくフラット35」の対象とする場合に提出してください。
・ 「中古マンションらくらくフラット35」への登録はフラット35登録マンションの手続の完了等が前提となります。
・ 次のいずれかに該当する場合はこの書類の提出は不要です。
① 適合証明書でフラット35Sのうち【優良な住宅基準】(金利Bプラン)の耐久性・可変性の基準に適合していることが確認できる場合
② 劣化対策等級2以上である建設住宅性能評価書の写しが提出された場合
③ 長期優良住宅建築等計画の「認定(変更)通知書」の写しが提出された場合
提出日
平成 年 月 日
申請者(売主)
(押印不要)
照会先(部署・担当者名、電話番号)
TEL. - -
2015.3.3
フラット35登録マンション 必要書類ご提出先
平成 27 年3月現在
※マンションの建設地を担当する機構の窓口にご相談ください。
担当窓口
建設エリア
所在地
お問い合わせ先
北海道支店
営業推進グループ
北海道
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西13-3-13
■TEL:011-261-8306
東 北 支 店
営業推進グループ
青森県 岩手県 宮城県
秋田県 山形県 福島県
〒980-0812
宮城県仙台市青葉区片平 1-3-18
■TEL:022-227-5035
北関東支店
営業推進グループ
栃木県 群馬県 新潟県
長野県
〒371-8588
群馬県前橋市千代田町 1-8-8
■TEL:027-232-6170
■FAX:027-232-6817
CS 推進部
住宅技術情報室
技術支援グループ
茨城県 埼玉県 千葉県
山梨県 静岡県 東京都
神奈川県 沖縄県
〒112-8570
東京都文京区後楽 1-4-10
■TEL:03-5800-8418
■FAX:03-5800-8258
■メール:
!添付ファイルのサイズが大きい場合
はメールが届かない可能性があります
のでご注意ください。
東 海 支 店
営業推進第一グループ
岐阜県 愛知県 三重県
〒464-8621
愛知県名古屋市千種区新栄 3-20-16
■TEL:052-263-2904
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兵庫県 奈良県
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四 国 支 店
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高知県
〒760-0017
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■FAX: 087-826-6454
九 州 支 店
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鹿児島県
〒862-0950
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■TEL:096-387-3705
■FAX:096-387-3713
フラット35サイト
http://www.flat35.com/
住宅金融支援機構ホームページ
http://www.jhf.go.jp/