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Microsoft PowerPoint - (資料3)081114 地デジ.ppt

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平成

平成

20

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年11月14日

年11月14日

情 報 流 通 行 政 局

情 報 流 通 行 政 局

地上デジタル放送公共アプリケーションパイロット事業概要

地上デジタル放送公共アプリケーションパイロット事業概要

~サーバー型放送の保健・医療・福祉分野における利活用方策に関する調査研究(平成18年度)~

資料3

(2)

M I C

放送のデジタル化

2 放送のデジタル化 ◆

安定した受信サービス

デジタル化により雑音の影響を受けにく く、マルチパスに強い方式の採用で高 品質な安定した映像音声放送が可能。 インターネットと整合性のある技術(XML 等)を用いることにより通信ネットワーク と組み合わせたサービスが可能。

データ放送

変調方式・誤り訂正 通信網 ◆

高品質な映像・音声サービス

多チャンネル化の実現

従来のアナログ放送1チャ ンネル分と同じ周波数幅で HDTV、CD並みの音声が 可能 ・従来のアナログ1チャンネル分と同じ帯域 幅で、数チャンネルの放送が可能 ・多数のローカル番組の提供や、専門番組 の提供が可能

圧 縮

◆高齢者・障害者に優しいサービスの充実 点字ボード 北海道の夏は …… ・増大するデータ伝送 容量を字幕解説放送用 に利用可能 ・音声が聞き取りにくい 場合に音声の速度を変 換 ・点字等による操作が 可能な受信機の開発 膨大なデータに「見 だし」をつけること により容易に見た い番組を選択可能。 時間別 10日(金) 放送中 PM 16:35 Ch 番組名 6 ワールドミュージック 1 金曜ドラマ 3 スポーツ特集 4 ヒューマンドキュメント 10ニューススタジアム 12 金曜洋画 14新東京の名所 38プロレスアワー 42 クイズびっくり仰天 46イタリア語講座 詳細 Ch別 ▲ 時間 ▼ ▲ 選択 ▲ 番組選択・加工 ◆容易な番組検索・いつでも出せる情報 ◆通信網との連携サービス

(3)

M I C ◆ 課金情報やシーンごとの情報等の付加情報や放送番組を受信機に蓄積。好きな番組やシーンのみを視聴出 来る等、多様な視聴が可能となる。 TV TV PC

放送局 サーバー型 受信機

放送

通信

新作案内 新作映画レンタル 映画パック 映画購入 大容量 蓄積機能

映画等の映像コンテンツと付加情報

をデジタル放送波で受信・蓄積

新作案内(無料情報提供サービス) ・新作案内や予告編・詳細情報などを無料で入手 新作映画レンタル(視聴時課金サービス) ・蓄積コンテンツをレンタルビデオのように一定期間 視聴可能 映画パック(定額課金型サービス) ・月極等の定額課金でコンテンツを自由に視聴可能 映画購入(コンテンツ購入型サービス) ・セルビデオのように、コンテンツを購入

見たい番組をいつでも

好きな時に視聴

インターネット 大容量 蓄積機能 ・追加情報 ・ホームページ

サーバ型放送

サーバ型放送

(4)

M I C Medical ★ 診療所 地域病院 インターネット用 コンテンツ 一般家庭の患者 地上デジタル放送系 <医療情報の具体例> ① 小児医療相談 ② 緊急時のABC ③ 介護予防 ④ その他 地域医師会 患者の情報は 医師も閲覧可能 放送用 コンテンツ ケアマネジャー 地域薬局 地方自治体 歯科診療所 大学病院 地域健康情報ネット(仮称) インターネット 送受信 &連携 コンテント供給・管理 サーバー かかりつけ医師に よる患者のケア CAS 【事業の特徴】 <サーバー型放送の機能・操作性について> ・質問形式によるマルチストーリーの展開では、視聴者の理解を深める効果がある。 ・理解できるまで繰り返し視聴でき教材として有用である。 ・サーバー型放送における番組単位での更新機能により常に最新のコンテンツを視聴でき有効である。 ・パーソナライズの観点では、医療機関・自治体等との密接な連携により、より地元に密接した情報を取り込むことによって有用性は確実に高まることが確認できた。 ・受信機の操作性に関して従来のテレビ受信機とパソコン機能の一部を融合させた生活情報端末として将来性への期待が高いことがわかった。 ・「介護予防」のように個人の情報を入力することについての意識調査では自分に合った内容に変化していくパーソナライズ機能に対して大きな関心があることがわかった。 <ビジネスモデルに関する調査> 保健・医療・福祉分野を対象とするものであれば、視聴者に費用負担を求めるべきではなく、公共性の高い番組として行政機関が費用を負担すべきであるとの意見が大 勢を占めていた。実現性を考えるとその負担割合は変化していくものと思われるが、視聴者負担、スポンサーによる資金提供、行政の住民サービスの三位一体による協力 形態が必要である。 平成18年度地上デジタル放送の公共分野における利活用に関する調査研究 ~サーバー型放送の保健・医療・福祉分野における利活用方策に関する調査研究(北九州)の結果~

(5)

M I C

平成18年度北九州市で

の調査研究の全体イメージ

双方向 医師 病院・行政機関 など 放送局 健康づくり コンテンツ 説明・ポイント 太りすぎと健康 詳しい説明 適正体重とは 太りすぎと病気 BMI標準体重 肥満度チェック 内 容 医療・保健・福祉 分野の番組 疾病予防 介護予防 健康づくり ガイド 蓄積番組 蓄積型受信機 健康番組の制作 データベースサーバ BML コンテンツ 蓄積型 コンテンツ 健康づくり コンテンツ 健康番組の制作 データベースサーバ BML コンテンツ 蓄積型 コンテンツ 健康づくり コンテンツ インターネット 市民 先生などとの やりとり かかりつけ医師による 患者のケア コンテンツ開発・運営管理センター(仮称) ■医療相談 ■健康づくりガイド 実施結果 蓄積されている情報例 ・生活習慣病予防支援情報 ・運動指導情報(体育) ・栄養指導情報(食育) ・介護予防支援情報 ・子育て支援情報 保健 保育 ネットワークからの情報例 ・感染症流行時の機器管理情報 ・保健・福祉・医療施設情報 ・かかりつけ医紹介情報 ・救急医療施設情報 ・リハビリ支援情報 リスク管理 施設紹介 治療 家庭内のコアとなる生活情報家電 としての活用 番組の処方箋(例) ■疾病予防番組 ■介護予防番組 ■健康づくりガイド 「あんしん情報」としての 医者がおすすめする番組提供の 仕組み 地域コンテンツ供給体制構築 による新たなビジネスの創出 地上デジタル放送受信機を家庭内のコアとなる生活情報家電と位置付け、医療機関と市民を結んだ「いつでも、どこでも、誰でも、簡単に保健・医 療・福祉サービスを受けることができる地域社会」の実現を目指す。 同時に、地上デジタル放送を活用し、地域コンテンツ供給体制を構築し、新たなビジネスの創出を検討する。 この事業モデルは、地域の医療機関に加えて、放送局、ならびにコンテンツを作成する番組制作者などによる連携により、実現される。

(6)

M I C

‹ 研究テーマ

検討会にワーキンググループを組織し、サーバー型放送を活用した地域住民向け番組を提供するに あたって、次のような制度面・技術面の課題について研究した。 ・プライバシー情報など、個人情報保護について ・IT環境下における、2次利用・3次利用を想定した著作権管理について ・番組制作にあたり、放送局、医療機関、自治体などが参画する制作プロセスについて ・放送と通信を利用するサービスにおける、データの伝送方法技術について ・機器の操作性向上など、視聴者の視点に立った、住民サービス向上について

‹ 実証実験について

サーバー型放送のコンテンツを制作し、「実証実験」を実施し、住民にとっての有効性を検証した。 ・公開実験会場に地上デジタル放送受信機を設置して、一般市民に、実際に端末に触れながら番組 を視聴してもらい、アンケート調査を実施した。 ・医師会、行政機関、放送業者などの専門家へのヒアリング調査を実施した。

‹ ビジネスモデルに関する検討

北九州市での調査研究の概要

(7)

M I C 受託事業としての調査研究及び実証実験により、保健・医療・福祉分野におけるサーバー型放送の有用性 およびビジネスモデル展開への提言が確認された。

‹<サーバー型放送の機能・操作性について>

質問形式によるマルチストーリーの展開では、視聴者の理解を深める効果がある。 ‡ 理解できるまで繰り返し視聴でき教材として有用である。 ‡ サーバー型放送における番組単位での更新機能により常に最新のコンテンツを視聴でき有効である。 ‡ パーソナライズの観点では、医療機関・自治体等との密接な連携により、より地元に密接した情報を取 り込むことによって有用性は確実に高まることが確認できた。 ‡ 受信機の操作性に関して従来のテレビ受信機とパソコン機能の一部を融合させた生活情報端末として 将来性への期待が高いことがわかった。 ‡ 「介護予防」のように個人の情報を入力することについての意識調査では自分に合った内容に変化し ていくパーソナライズ機能に対して大きな関心があることがわかった。

‹ <ビジネスモデルに関する調査>

‡ 保健・医療・福祉分野を対象とするものであれば、視聴者に費用負担を求めるべきではなく、公共性 の高い番組として行政機関が費用を負担すべきであるとの意見が大勢を占めていた。 ‡ 実現性を考えるとその負担割合は変化していくものと思われるが、視聴者負担、スポンサーによる資 金提供、行政の住民サービスの三位一体による協力形態が必要である。

北九州におけるサーバ型放送の有用性・ビジネスモデル展開

参照

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