平成 26 年 2 月 28 日 国 土 交 通 省 延 岡 河 川 国 道 事 務 所
国道 10 号 門川
か ど が わ日向
ひ ゅ う が拡幅
か く ふ く4車線化のお知らせ
(木原
き は ら交差点~赤岩
あ か い わ新橋
し ん ば し間 延長 0.8km)
記者発表資料
お問い合わせは、下記までお願いします。
国土交通省 九州地方整備局 延岡河川国道事務所
Tel:0982-31-1155
副所長(道路) 中川 英一(内線 205)、調査第二課長 渡邉 賢一(内線 451)
国土交通省九州地方整備局延岡河川国道事務所が整備を進めてきた国道10
号門川
か ど が わ日向
ひ ゅ う が拡幅
か く ふ くの(木原
き は ら交差点~赤岩
あ か い わ新橋
し ん ば し間)延長 0.8km が4車線化されますの
でお知らせします。
○開通⽇
平成26年 3⽉14⽇(⾦)15:00
○開通区間 国道 10 号 ⽇向市
ひ ゅ う が し財光寺
ざ い こ う じ⽊原交差点〜⾚岩新橋間 延⻑:約0.8km
【国道10号 ⾨川⽇向拡幅により期待される効果】
・産業⽀援:⽇向ICまでの
アクセス性が向上します!
・交通安全:道路利⽤者の
交通安全性が向上します!
・医療⽀援:地域の
救急医療活動が強化されます!
※今後、継続的な調査を⾏い、開通後の交通量や整備効果など、引き続きお知らせ
する予定です。
※今回の4⾞線化に伴う式典等は予定していません。
今回の4車線化区間の位置図
【概要】
1
詳 細 図 詳 細 図 位 置 図 位 置 図 凡 例 国 道 直 轄 管 理 区 間 ( 2 車 ) 事 業 中 区 間 4 車 線 拡 幅 済 み 区 間 国 道 県 管 理 区 間 主 要 地 方 道 主 要 地 方 道 ( 暫 定 2 車 ) 一 般 県 道 高 速 自 動 車 国 道門川日向拡幅
L=12.8km
○今回の4⾞線化区間は、⾨川町から⽇向市
に⾄る延⻑12.8kmのうち、⽇向市財光寺
地区の⽊原交差点〜⾚岩新橋までの区間の
延⻑ 0.8kmです。
木原交差点 お倉ヶ浜交差点 赤岩 新橋 H26.3.16 開通予定赤岩 新橋 宮崎 方面 10 延岡方 面 木原 交差点 延岡方 面 木原 交差点 10
今回の4車線化区間の案内図
【概要】
お倉ヶ浜交差点の案内図 お倉ヶ浜交差点の案内図 木原交差点の案内図 木原交差点の案内図 赤岩新橋付近の案内図赤岩新橋付近の案内図 事業中 2車線 4車線 2車線 4車線 延岡方面が2車線に縮小します。 合流にご注意ください。 宮崎方面が2車線に縮小します。 合流にご注意ください。国道10号から国道327号日向バイパスを利用し日向ICへ
日向IC
226 財光寺東地区10
327 15 住宅街 住宅街新生町
旧ルート 日向ICへ 東九州道 H26.3.16 開通予定 お倉ヶ浜 交差点 細島港 日向IC 327 15 国道327号 日向バイパス H26.3.14開通 (宮崎県施工)門川日向拡幅の事業概要
事業概要
国道10号
門川日向拡幅
○ 事業着手:昭和45年度
○ 延長:L=12.8km
○ 設計速度:60km/h
○ 区間
:自;宮崎県東臼杵郡門川町加草
~
至;宮崎県日向市大字平岩
○ 車線数
:4車線
【概要】
3
標
準
断
面
図
平
面
図
凡 例 国 道 直 轄 管 理 区 間 ( 2 車 ) 事 業 中 区 間 4 車 線 拡 幅 済 み 区 間 国 道 県 管 理 区 間 主 要 地 方 道 主 要 地 方 道 ( 暫 定 2 車 ) 一 般 県 道 高 速 自 動 車 国 道⾨川⽇向拡幅事業(L=12.3km)は国道10号の交通渋滞や交通安全性の
課題の解消及び⾼速ICへのアクセス向上等を図り沿線地域の発展に貢献する
事業です。これまでL=12.8kmのうち10.5kmが整備済みでしたが、今回
延⻑0.8㎞が4⾞線で整備されます。
▼事業経緯 31.00 3.00 7.00 1.50 5.50 7.00 5.50 1.50 東九州道 H26.3.16 開通予定 開通済み 長江交差点 新生町交差点 至)門川IC 至)延岡方面 至)宮崎方面住宅街
信頼性の高いアクセスルートを確保
日向ICまでのアクセス性が向上します!
○国道327号⽇向バイパス(宮崎県による整備)と合わせて利⽤することで、
東九州道⽇向ICへのアクセス性が⼤幅に向上
します。
○「重点港湾 細島港」から信頼性の⾼い新たなアクセスルートが確保され、
物流効率化、港を中⼼とした産業振興を⽀援
することが期待されます。
【産業支援】
東九州道 日向ICへのアクセス性が大幅に向上
細島港 重点港湾指定
重点港湾指定(H22.8)
物流業者 細島港 工業港地区 白浜地区 国道10号 多目的国際 コンテナターミナル 事故等が 発生する と遅れる 事故等が 発生して も遅れが 少ない H22.8、重点港湾に選定され、コンテナターミナル の拡張等に着手し、東九州の物流拠点としてさら なる機能の拡充に取り組んでいます。 4車線のルートを確保することにより、交通事故等が発生 した場合もトラックが滞りなく通行できるようになります。 国道327号日向バイパスと一体整備 により日向ICへのアクセス道路として の機能が期待されます細島港
工業港地区
旧ルート 新ルート 2車線で事故が発生すると、集荷時間に間 に合わないなど全物流工程に遅れを生じさ せるため、4車線化は非常に効果が高い。 住宅街をトラックが通るのは危険を伴うの で、できるだけ通りたくない (H26.1月ヒアリング) 至)宮崎方面 至)延岡方面住宅街
国道10号から 直接日向ICに アクセス可能 に!道路利用者の交通安全性が向上します!
○国道10号の財光寺地区(2⾞線区間)では、交通混雑に起因する追突事故
や右折事故などの交通事故が多く発⽣していました。
○4⾞線化により混雑が解消され、
交通事故の減少
が期待されるほか、歩道が
5.5mに広がり
児童、⽣徒が安⼼して通学
できるようになります。
【交通安全】
4車線開通により交通事故減少等が期待されます。
安心して通学できるようになります
事故件数( 件 / 年) 事業区間の財光寺地区(L=3.0m)では、交通渋 滞に伴う追突や右折時事故が多発していました。 部分開通とともに死傷事故が減少しています。 今回開通により4車線区間が増加し、さらなる事 故の減少が期待されます。5
▲ 財光寺地区(L=3.0km)年間事故件数の推移 H17開通 L=0.3km H21開通 L=0.4km 資料:事故統合データベース(交通事故総合分析センター) 以前は歩道が狭く離合 が困難な状況でした。 歩道が約1.8mから 5.5mに広がり、安心し て通学できるようにな ります。約1.8m
開通前約5.5m
開通後安心して通行
が可能
中学校 職員 事業区間周辺には学校が集中して立地しており、国道10号が通学路として利用されています。 歩道拡幅により、安全安心な通学が可能となります。交通事故の減少が期待されます
長江交差点 新生町交差点 当校の生徒約50名が整備され た国道10号の通学路指定区間 を通っています。歩道が広いの で安心して通学しています 【参考】整備済区間での声 (H26.1月ヒアリング) 至)延岡方面 至)宮崎方面千代田病院 847人 30% 日向病院 531人 19% 和田病院 487人 18% 今給黎医院 80人 3% その他 833人 30%