注)インプラントが最終ポジションに達する前に埋入トルクが
35Ncm
を越えた場合は、インプラント床の形成が正しく骨への過剰な圧縮が ないか確認する必要があります。Loxim
™ では、インプラントの内部構造を保護するため破折ポイントが80Ncm
に設定されています。 ステップ3
−インプラント埋入 ハンドピースを用いてインプラント床にインプラントを埋入します。 最終埋入位置に到達するまで15rpm
以下で埋入してください。 注)逆回転での垂直位置方向の修正は初期固定を低下させる場合 があります。3
3
ステップ3
−インプラント埋入 挿入アダプターを用いてインプラント床にインプラントを埋入します。 最終埋入位置に到達するまで15rpm
以下で埋入してください。 注)逆回転での垂直位置方向の修正は初期固定を低下させる場合 があります。ステップ
5
−Loxim
™ の取り外し インプラントが完全に埋入される前であれば、Loxim
™ を再装着しイン プラント埋入を簡単に修正できます。埋入中にインプラント撤去が必要 な場合は、Loxim
™ を反時計回りに回します。 挿入後は、Loxim
™ をアダプターごと上に持ち上げ外します。 ステップ5
−Loxim
™ の取り外し インプラントが完全に埋入される前であれば、Loxim
™ を再装着しイン プラント埋入を簡単に修正できます。埋入中にインプラント撤去が必要 な場合は、Loxim
™ を反時計回りに回します。 ラチェットはアダプターを装着したまま持ち上げ口腔外でLoxim
™ の取り 外しを行ってください。5
4
5
ステップ4
−S/SP/TE
では不要S
、SP
、TE
インプラントは、回転させてポジションを調整する必要はあり ません。 ハンドピースを使用してボーンレベル インプラントを埋入する場合には、 右欄ステップ4
に従い正しいポジションに調整してください。 ステップ4−インプラントポジションを修正する 最終的なインプラントポジションへと埋入していく際、青色のLoxim
™ トランスファーパーツ上にあるガイドホールが頬側に正確に向いている か確認します。インプラント内部の4
つの軸のポジションが適切な位置 にあることにより、適切なアバットメントの装着が可能になります。次 のガイドホールまで4
分の1
回転すると、垂直方向に0.2mm
移動します。 注)逆回転での垂直位置方向の修正は初期固定を低下させる場合 があります。 50 4. 手術手順 4.2 滅菌アンプルの開封およびインプラント体の埋入重要事項 インプラントが最終ポジションに達する前に埋入トルクが
35Ncm
を越えた場合は、インプラント 床の形成を再度行うなど、確認する必要があります。 警告) インプラント体の埋入完了後にインプラント体を除去しなくてはならない場合、Loxim
™ トランス ファーピースはもとの状態よりゆるんでいる可能性があります。除去の際は誤飲にくれぐれも気を 付けてください。Loxim
™ では、インプラントの内部構造を保護するため破折ポイントが80Ncm
に設定されており、 インプラント内部構造が保護されます。破折した場合はアダプター内およびインプラント双方に 破折片が残ります。どちらもピンセット等で除去できます。Loxim
™ 破折時のインプラント体の撤去は、アダプター側の破折片を取り除き、再度アダプターを インプラント体に残っている破折片に装着します。反時計回りでインプラント体を撤去できます。 破折片の誤飲に十分に気を付けてください。 注)Loxim
™ が破折した状態では高いトルクに対する安全機構はなくなります。Loxim
™ が破折した 状態でインプラント体の埋入を続けることはおすすめできません。 リリースエイドR/W
用026.4558
リリースエイドN
用026.2558
4.3 Loxim
™トランスファーピースに関する補足
リリースエイドLoxim
™ の取り外しの際、負荷を回避する必要がある場合リリースエイドを使用します。リリース エイドをインプラントショルダーに位置させインプラント体をおさえ、Loxim
™ を取り外します。4.4
軟組織マネジメント
軟組織治癒 暫間修復 最終修復 埋入後のインプラントに、SCS
封鎖スクリュー、ヒーリングキャップ、あるいはヒーリングアバットメントを装着し手で締め付けます(SCS
スク リュードライバーについては62
ページを参照)。サブマージ治癒またはノンサブマージ治癒の選択ができ、軟組織マネジメントのためのさまざま なコンポーネントのオプションがあります。 審美性の実現は優れた軟組織マネジメントにより可能になります。最適な軟組織マネジメントのため、ボーンレベル インプラントの補綴コンポー ネントには、ヒーリングアバットメント、テンポラリーアバットメント、最終修復用のアバットメントなど、Consistent Emergence Profiles
™(一貫 したエマージェンスプロファイル)にもとづいた多様な製品がそろっています。このように、治療プロセスを通じてConsistent Emergence
Profiles
™ が適用されています。 フラップの上皮化していない面をインプラントネックに適合させます。必要であれば小さく歯肉切除を行って最適化してください(軟組織マネジメ ント)。縫合はあまり強く結紮しすぎないようにしてください。封鎖スクリューまたはヒーリングキャップの片側に1
本の糸で縫合を行い、フラップ の辺縁をテンションフリーで密着させるようにします。非吸収性縫合糸(ポリアミドまたはテフロンなど)の使用を推奨しています。7
∼10
日後に 抜糸してください。必要に応じて術後検査のためX
線写真撮影を実施します。 52 4. 手術手順 4.4 軟組織マネジメント1
2
4.4.1
サブマージ治癒 サブマージ治癒(粘膜骨膜フラップ下の治癒)には、封鎖スクリュー、短いヒーリングキャップ、あるいはヒーリングアバットメントの使用を推奨し ます。サブマージ治癒は、審美性が求められる適応症、インプラント埋入と同時に骨誘導再生法(GBR
)またはメンブレン法を行う場合に適して います。インプラントに補綴コンポーネントを装着するために二次手術が必要になります。 ステップ1
−一次手術の後に封鎖スクリューを装着する インプラントの内部に血液などが付着していないことを確認してくだ さい。 封鎖スクリューをSCS
スクリュードライバーに取り付けます。フリク ションフィットによって封鎖スクリューはSCS
スクリュードライバーに 固定され、安全に取り扱うことができます。 封鎖スクリューを手締めしてください。 注) ボーンレベルインプラント用の封鎖スクリューは、滅菌された状態で 納品されます。それ以外のStraumann
® 封鎖スクリューは未滅菌状態 で納品されますので、使用前に必ず滅菌してください。 封鎖スクリューをインプラントに装着する前に滅菌ワセリンを塗布して おくと、後の取り外しが容易になります。 ステップ2
−創傷閉鎖 粘膜骨膜フラップを丁寧に合わせて縫合します。 インプラントの上の粘膜がしっかり閉鎖された状態であることを確認 してください。3
4
ステップ3
−再切開および取り外し:二次手術 インプラントの位置を確認します。 封鎖スクリューの位置まで小さく歯槽頂切開をします。 フラップを少し広げて、SCS
スクリュードライバーを使い、封鎖スク リューを取り外してください。 ステップ4
−装着および創傷閉鎖 露出したインプラントのインターナルコネクションを生理食塩液で よく洗います。 適切な補綴コンポーネントを装着します。 軟組織を合わせ、補綴コンポーネント周辺に負荷がかからないように しっかりと縫合します。 54 4. 手術手順 4.4 軟組織マネジメント1
2
4.4.2
ノンサブマージ治癒Straumann
® インプラントには、ノンサブマージ治癒期間の軟組織マネジメントを可能にする多様なヒーリングキャップやヒーリングアバットメン トがあります。軟組織治癒期間の後、ヒーリングキャップやヒーリングアバットメントは適切なテンポラリーまたは最終修復物に置き換えられます。 ステップ1
−装着 インプラントの内部に血液などが付着していないことを確認してくだ さい。SCS
スクリュードライバーを使い、ヒーリングキャップまたはヒーリング アバットメントを装着します。フリクションフィットによってコンポー ネントはSCS
スクリュードライバーに固定され、安全に取り扱うことが できます。 ヒーリングキャップまたはヒーリングアバットメントを手で締めつけて ください。 注) ヒーリングキャップ、アバットメントは未滅菌の状態で納品されますの で、使用前に必ず滅菌してください。 ヒーリングキャップ、ヒーリングアバットメントをインプラントに装着する 前に滅菌ワセリンを塗布しておくと、後の取り外しが容易になります。 ステップ2
−創傷閉鎖 軟組織を合わせ、しっかりと縫合します。Straumann
®スタンダード、スタンダードプラス、およびテーパードエフェクトインプラント用 封鎖スクリューとヒーリングキャップRN
封鎖スクリューRN
ヒーリングキャップ1.5mm
WN
封鎖スクリューNN
ヒーリングキャップRN
ヒーリングキャップ1.5mm
RN
ヒーリングキャップ2.0mm
RN
ヒーリングキャップ3.0mm
RN
ヒーリングキャップ4.5mm
WN
ヒーリングキャップ2.0mm
WN
ヒーリングキャップ3.0mm
WN
ヒーリングキャップ4.5mm
NN
ヒーリングキャップRN
ヒーリングキャップベベル付2.0mm
WN
ヒーリングキャップベベル付2.0mm
RN
ヒーリングキャップベベル付3.5mm
RN
RN
WN
NN
RN
RN
RN
RN
WN
WN
WN
NN
RN
RN
WN
048.371
048.371V4
048.373
048.373V4
048.373
048.373V4
048.375
048.043
048.033
048.034
048.037
048.038
048.039
048.053
048.043
048.028
048.029
048.030
特徴 ネックコネクション/
製品名 製品番号 二回法/
サブマージ治癒 ■サブマージ治癒が望ましい場合は、封鎖スク リューまたは短いヒーリングキャップの使用 を推奨します。 一回法/
ノンサブマージ治癒 ■高さのあるヒーリングキャップを使用すること により、インプラントショルダーが歯肉縁下 にある場合でもノンサブマージ治癒が可能 です。 審美領域 ■唇側にベベルが付与されているため、ヒー リングキャップに周囲の軟組織を容易に適合 させることができます。軟組織の壊死を防止 するため、前庭側のフラップ辺縁がテンション フリーであることを確認してください。 ■良好な歯肉カントゥアの獲得のため、イン プラント露出後にベベル付きのヒーリング キャップを、ベベルのない長いヒーリング キャップ(軟組織の厚みとテンポラリー修復 物の形状に応じて選択)に交換することを 推奨します。 56 4. 手術手順 4.4 軟組織マネジメントネック
/
コネクションStraumann
® ボーンレベルインプラント用 封鎖スクリューとヒーリングアバットメント 特徴 製品名 製品番号NC
NC
NC
RC
RC
RC
NC
NC
NC
NC
NC
NC
RC
RC
RC
RC
RC
RC
024.2100-04
*024.2105-04
*024.2222
024.4100-04
*024.4105-04
*024.4222
024.2222
024.2224
024.2226
024.2242
024.2244
024.2246
024.4222
024.4224
024.4226
024.4242
024.4244
024.4246
NC
封鎖スクリューH 0.0mm
(4
個入り)NC
封鎖スクリューH 0.5mm
(4
個入り)NC
コニカルヒーリングアバットメントD 3.6mm
、H 2.0mm
RC
封鎖スクリューH 0.0mm
(4
個入り)RC
封鎖スクリューH 0.5mm
(4
個入り)RC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.5mm
、H 2.0mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 3.6mm
、H 2.0mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 3.6mm
、H 3.5mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 3.6mm
、H 5.0mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.8mm
、H 2.0mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.8mm
、H 3.5mm
NC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.8mm
、H 5.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.5mm
、H 2.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.5mm
、H 4.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 4.5mm
、H 6.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 6.0mm
、H 2.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 6.0mm
、H 4.0mm
RC
コニカルヒーリングアバットメントD 6.0mm
、H 6.0mm
サブマージ治癒 ■サブマージ治癒には、封鎖スクリューある いは短いヒーリングキャップを使用してくだ さい。インプラント直上に骨の被覆が考え られる場合には、高さ0.5mm
の封鎖スク リューの使用を推奨します。 ノンサブマージ治癒 ■最終修復物に用いるアバットメントにあわ せて最適なヒーリングアバットメントを選択 することにより、シンプルで確実な軟組織マネ ジメントが可能になります。 *滅菌済み、4個入りStraumann
® ボーンレベルインプラント用 封鎖スクリューとヒーリングキャップ 特徴 製品名 製品番号024.2234
024.2236
024.4234
024.4236
024.2270
024.4270
NC
NC
RC
RC
NC
RC
NC
ボトルシェイプヒーリングアバットメントD 3.3mm
、H 3.5mm
NC
ボトルシェイプヒーリングアバットメントD 3.3mm
、H 5.0mm
RC
ボトルシェイプヒーリングアバットメントD 4.4mm
、H 4.0mm
RC
ボトルシェイプヒーリングアバットメントD 4.7mm
、H 6.0mm
NC
カスタマイズヒーリングアバットメントD 5.0mm
RC
カスタマイズヒーリングアバットメントD 7.0mm
ネック/
コネクション5.
治癒期間
5.1
治癒期間
■良好な骨質および骨量 ■Ø4.1
または4.8mm
、長さ8mm
以上のSLA
®/SLActive
® のインプラン トを使用 ■海綿骨の骨質 ■Ø3.3mm
インプラント ■長さ6mm
のSLA
®/SLActive
® のインプラントを使用 ■SLA
®/SLActive
® の表面と骨とのコンタクトが不完全 ■GBR
等の増生の必要性* 最低3-4
週 最低8
週 最低6
週 最低12
週 状況による *増生術は十分にトレーニングおよび見識を得た歯科医師のみにお勧めします 状 態 治癒期間SLA
®SLActive
® 審美領域 ■ボトルシェイプヒーリングアバットメントを 使用すると、この形状に合った粘膜形態で 治癒します。最終的な修復物を装着すること により、一部の粘膜が外側に押し出され、良好 な歯肉カントゥア獲得に役立ちます。軟組織 の壊死を防止するため、創部がテンション フリーであることを確認してください。 ■ヒーリングアバットメントをカスタマイズする ことにより、個別の軟組織マネジメントが可能 になります。 注) カスタマイズヒーリングアバットメントは6
か月 を超えて使用しないでください。 58 4. 手術手順 4.4 軟組織マネジメント / 5. 治癒期間 5.1 治癒期間インプラント埋入深度とドリル先端の長さ
6.1
サージカルインスツルメント
6.
インスツルメントに関する情報
1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 10mm m ax . 0 .4 m m 12mm 10mm 8mm 6mm 12mm インスツルメントの損傷の有無や機能に問題がないかをチェックしておくことが重要です。 万一に備え、予備のインプラントや滅菌済みのインスツルメントを常に用意しておいてください。 組立式インスツルメントは分解して滅菌してください。メインテナンスの行き届いたインスツル メントは、相互感染から守ります。 術野の汚染を防止するため、使用するインスツルメントやマテリアルはすべて滅菌されていな ければなりません。滅菌済みインスツルメントを汚染させないよう、無菌操作により、コン トラヘッドまたはラチェットに取り付けます。 サージカルインスツルメントのメンテナンスや取り扱いは、衛生管理の一環であることを常に 認識してください。6.1.1 Straumann
® インスツルメントの深度目盛り インスツルメントには、インプラントの長さに対応して2mm
毎に深度 を 示すマーカーが 付いています。ドリル のマーカーは6mm
から12mm
まであり、太いマーカーの下端は10mm
を、上端は12mm
を 示しています。 スタンダードプラスやテーパードエフェクトインプラントをインプラン トショルダーレベル(14
ページ「治療計画」参照)まで埋入する際に は、形成深度はインプラントのSLA
® 部分の長さより2mm
長くなります。 例:10mm
のSP
インプラントをショルダーレベルまで埋入するための 形成深度は12mm
になります。 ドリルの機能と構造から、ドリル先端はインプラントの埋入深度より も最大で0.4mm
長くなっています(25
ページ「X
線フォイル」参照)。 1. パイロットドリル Ø2.2mm 2. アラインメントピン Ø2.2mm 3. パイロットドリル Ø2.8mm 4. ツイストドリル PRO Ø3.5mm 5. ツイストドリル PRO Ø4.2mm 6. スタンダードプラスインプラント Ø4.1RN、10mm 7. Straumann® ボーンレベルインプラント Ø4.1RC、10mm骨内部分 Ø4.1mm 骨内部分 Ø3.3mm 骨内部分 Ø4.8mm
6.1.2
サージカルカセット サージカルカセットは、Straumann
® デンタルインプラントシステムのサージカルインスツル メントや補助インスツルメントを滅菌状態で確実に保管するためのものです。このカセットに は衝撃に非常に強いプラスチックが使用されています。この材質は医療分野で長い実績があり、 オートクレーブでの頻繁な滅菌にも適しています。オートクレーブは134
°C
までを推奨してい ます。 ■カラー分類された矢印とホルダーは使用するインスツルメントの順序を示しています。 ■インスツルメントやスクリュー類のイラストが記載されているので、インスツルメントやスク リュー類、ヒーリングキャップなどが正しく収納されているかを一目で確認できます。 ■インスツルメントはホルダーに保持されているため、滅菌や保管にも安心です。 ■カセットは2
つのインプラント埋入方法(ハンドピースを使用する、ラチェットを使用しマニュ アルで行う)に対応しています。 サージカルカセットの滅菌に関するガイドライン 方法 温度 暴露時間 乾燥時間 プレバキューム式スチーム滅菌サイクル134
°C
4
−18
分20
−60
分* 重力置換式スチーム滅菌サイクル *完全に乾燥させないと、インスツルメントが腐食する場合があります。 必要に応じて滅菌する前にサージカルカセットを滅菌パックしておいてください。 乾熱滅菌器での滅菌は行わないでください。134
°C
40
分20
−60
分*6.1.3
ラチェット ラチェット サービスインスツルメント ラチェットを構成するパーツ 重要 ■化学薬品による滅菌は推奨していません。 ■ガラスビーズ滅菌器・乾熱滅菌器での滅菌は行わないでください。 ■滅菌方法や滅菌条件が法律に適合していることを確認してください。 オートクレーブにサージカルカセットを正しく入れ滅菌してください。置き方が不適切な場合 は、サージカルカセットが破損する可能性があります(右図参照)。Straumann
® デンタルインプラントシステム のラチェットは、2
つのパーツで構成される インスツルメントで、回転方向を変えるつまみ が付いています。 下記の作業にはラチェットが必要です。 ■マニュアルでのタッピングを行う場合 ■インプラント床の最終位置にインプラントを マニュアルで埋入する場合 ラチェットには、ナットを緩める場合に使用 するサービスインスツルメントが付いてきます。 ナットを緩めた後、ラチェットボルトをラチェット 本体から外します。洗浄および滅菌をする場合 は必ず分解してください。 60 6. インスツルメントに関する情報 6.1 サージカルインスツルメントサージカルカセットの滅菌に関するガイドライン 方法 温度 暴露時間 乾燥時間 プレバキューム式スチーム滅菌サイクル
134
°C
4
−18
分20
−60
分* 重力置換式スチーム滅菌サイクル *完全に乾燥させないと、インスツルメントが腐食する場合があります。 必要に応じて滅菌する前にサージカルカセットを滅菌パックしておいてください。 乾熱滅菌器での滅菌は行わないでください。134
°C
40
分20
−60
分*6.1.3
ラチェット ラチェット サービスインスツルメント ラチェットを構成するパーツ 重要 ■化学薬品による滅菌は推奨していません。 ■ガラスビーズ滅菌器・乾熱滅菌器での滅菌は行わないでください。 ■滅菌方法や滅菌条件が法律に適合していることを確認してください。 オートクレーブにサージカルカセットを正しく入れ滅菌してください。置き方が不適切な場合 は、サージカルカセットが破損する可能性があります(右図参照)。Straumann
® デンタルインプラントシステム のラチェットは、2
つのパーツで構成される インスツルメントで、回転方向を変えるつまみ が付いています。 下記の作業にはラチェットが必要です。 ■マニュアルでのタッピングを行う場合 ■インプラント床の最終位置にインプラントを マニュアルで埋入する場合 ラチェットには、ナットを緩める場合に使用 するサービスインスツルメントが付いてきます。 ナットを緩めた後、ラチェットボルトをラチェット 本体から外します。洗浄および滅菌をする場合 は必ず分解してください。ホールディングキー ラチェットを安定させる オープン側 リング側
6.1.5 SCS
スクリュードライバー6.1.4
ホールディングキー ホールディングキーは下記の目的に使用します。 ■ラチェットを安定させる ■トランスファーパーツを反時計方向に回す ラチェットを安定させる ホールディングキーの軸部分を使い、インプラント埋入あるいはタッ ピングする際にラチェットを安定させます。 トランスファーパーツを反時計方向に回す (SLA
® インプラントのみ) インプラントからトランスファーパーツを取り外す場合は、ホールディ ングキーで六角部を固定しラチェットまたはハンドピースを用いて 反時計方向に緩めます。 ホールディングキーは口腔内の状況に応じて使い分けることができます。 ■オープン側:通常の歯間スペースの場合は、オープン側を六角部に直接 装着します。 ■リング側:歯間スペースが狭い場合は、トランスファーパーツの上部 から六角部に装着します。この時、ラチェットと挿入アダプターまた はハンドピース用の挿入アダプターを一旦取り外してください。 SCSスクリュードライバー 製品:極短、短、長 長さ:15mm、21mm、27mm ハンドピースアダプター用 SCSスクリュードライバー 製品:極短、短、長 長さ:20mm、26mm、32mm 62 6. インスツルメントに関する情報 6.1 サージカルインスツルメント6.2
オステオトーム
6.2.1
ボーンコンデンセーションのためのインスツルメント ■クラス3
や4
といった柔らかい骨のケース ■放射状方向の強化によりインプラント体の初期固定の改善 ■窩洞にオステオトームを挿入前に予定埋入深さに合わせてデプスストップを装着することをお勧めします。デプス ストップはSCS
ドライバーを使用して装着することができます。 ■オステオトームをゆっくり回転させながら拡大していきます。場合によって、所定の深さや径に達するまでマレット等 で軽く槌打します。 ■余分な応力に気を付けて慎重にインプラント体を埋入してください。 注)2.2mm
、2.8mm
、3.5mm
および4.2mm
のオステオトームはStraumann
®インプラントシステムに合ったサイズに なっています。臼歯部へのアクセスをより容易にするため、ストレートおよびアングルタイプがラインアップされています。 ボーンコンデンセーション用 オステオトーム オステオトームを所定の長さまでゆっくり回転させながら挿入し ていきますサイナスフロアエレベーション用オステオトーム オステオトーム用デプスストップ
6.2.2
サイナスフロアエレベーション用オステオトーム 垂直的な骨量が乏しい場合に使用します。マレット等を使用してタッピングを行いサイ ナスフロアの拳上を行います。 ■まず、Ø2.2mm/2.8mm/3.5mm/4.2mm
等のツイストドリルを使用して骨を形成 します。サイナスフロア直下の皮質骨までドリリングを行います(最低1mm
程度)。この 行程には必ずX
線画像を使用して計画して下さい。 ■窩洞にオステオトームを挿入前に予定埋入深さに合わせてデプスストップを装着する ことをお勧めします。デプスストップはSCS
ドライバーを使用して装着することができ ます。 ■最初にサイナスフロアを骨折させ、計画した深さまで挿入していきます。この際、確実 な深さを実現するためにデプスストップの使用をお勧めします。所定の深さに達する までマレット等で軽く槌打します。 ■拳上の際、自家骨や他家骨などの骨補填材もインプラント床に使用していきます。これ らのマテリアルを一緒に使用することで粘膜(シュナイダー膜)を間接的に持ち上げる クッションのような役目をする場合があります。 ■余分な応力に気を付けて慎重にインプラント体を埋入してください 注)2.2mm
、2.8mm
、3.5mm
および4.2mm
のオステオトームはStraumann
® インプラ ントシステムに合ったサイズになっています。臼歯部へのアクセスをより容易にするため、 ストレートおよびアングルタイプがラインアップされています。6.2.3
オステオトーム用デプスストップ すべてのオステオトームには6mm
、8mm
、10mm
、12mm
および14mm
がレーザー マーキングされています。深度調節のためのデプスストップも付属しています。 64 6. インスツルメントに関する情報 6.2 オステオトーム6.3
インスツルメントの洗浄と手入れ
すべてのインスツルメントは慎重に取り扱ってください。水の入った容器 にドリルを“投げ入れる”ような扱い方をすると、ドリルの尖端部が損傷 し切削性能が損なわれます。ドリルやタップなどの切削用インスツル メントは、適切な取り扱い、手入れを行うことで高い品質・機能が保持 され、再利用が可能になります(最高10
回まで使用できます)。 インプラント手術には、高い切削性能を持つインスツルメントが不可欠 です。以下の内容を遵守してください。 ■インスツルメントの先端から落とさないでください。 ■各インスツルメントは正しい用途にのみ使用してください。 ■血液などで汚染されたインスツルメントは、リンゲル液の入った容器 に入れてください(インスツルメントに付着した血液や組織が乾燥する のを防止します)。 ■インスツルメントに付着した血液、唾液、組織、骨などの汚染物は、 手術後直ちに洗浄してください。インスツルメントに付着し乾燥した 汚れは腐食の原因になります。 ■組立式インスツルメント(ラチェット)は、分解して滅菌、保管してくだ さい。 ■使用済みのインスルツメントは、適切な消毒剤に入れてから洗浄して ください。 ■血液などで汚染されたインスツルメントは、決められた場所(適切 な容器など)に置いてください。 ■材質の異なるインスツルメントを一緒に消毒、洗浄(超音波洗浄を 含む)、滅菌しないでください。 ■破損したインスツルメントは、他のインスツルメントとは分けて管理 し、消毒と洗浄後に廃棄してください。 ■インスツルメントに水分が付着したままの状態で保管しないでくだ さい。 詳しい説明は、『ケアアンドメンテナンス外科インスツルメント補綴 インスツルメント』を参照ください。7.1 Straumann
®デンタル
インプラント
システムの表示およびカラーコード
名称および表示 カラーコード コネクションのタイプ 黄 赤 緑 骨内部分の直径Ø3.3mm
骨内部分の直径Ø4.1mm
骨内部分の直径Ø4.8mm
NN
:ナローネックØ3.5mm
RN
:レギュラーネックØ4.8mm
WN
:ワイドネックØ6.5mm
NC
:ナローCrossFit
®Ø3.3mm
RC
:レギュラーCrossFit
®Ø4.1mm
およびØ4.8mm
Ø3.5mm
Ø4.8mm
Ø6.5mm
Ø3.3mm
Ø4.1mm
Ø4.8mm
7.
その他の情報
Ø3.3
S
8
RN
Ø4.1
SP
10
RN
Ø4.8
TE
12
WN
Ø4.1
BL
12
RC
インプラントタイプS
:スタンダードインプラントSP
:スタンダードプラスインプラントTE
:テーパードエフェクトインプラントBL
:ボーンレベルインプラントStraumann
® スタンダードインプラント 骨内部分の直径Ø3.3mm
レギュラーネックSLA
®8mm
Straumann
® スタンダードプラスインプラント 骨内部分の直径Ø4.1mm
レギュラーネックSLA
®10mm
Straumann
® テーパードエフェクトインプラント 骨内部分の直径Ø4.8mm
ワイドネックSLA
®12mm
Straumann
® ボーンレベルインプラント 骨内部分の直径Ø4.1mm
レギュラーCrossFit
™SLA
®12mm
66 7. その他の情報 7.1 Straumann® デンタル インプラント システムの表示およびカラーコード7.2
関連資料
略語一覧
SCS = Screw Carrying System
HDD = Horizontal Defect Dimension
(水平的骨欠損サイズ)SLA
®= Sand
-blasted
、Large
-grit
、Acid
-etched
NN = Narrow Neck
(ナローネック)RN = Regular Neck
(レギュラーネック)WN = Wide Neck
(ワイドネック)NC = Narrow CrossFit
®(ナローCrossFit
® )RC = Regular CrossFit
®(レギュラーCrossFit
® )SP = Standard Plus
(スタンダードプラス)TE = Tapered Effect
(テーパードエフェクト)BL = Bone Level
(ボーンレベル)BLT = Bone Level Tapered
(ボーンレベルテーパード)CEJ = Cemento-Enamel Junction
(セメントエナメルジャンクション)
S
= Standard
(スタンダード) 注) 弊社では、インプラント治療の慎重な計画や実施のために、各種マ ニュアルをご用意しています。 ■『ベーシックインフォメーションPROSTHETIC PROCEDURES
Straumann
®Tissue Level Implant
』■『ベーシック インフォメーション
PROSTHETIC PROCEDURES
Straumann
®Bone Level Implant
』MDD 93/42/EEC
に準拠した品質保証Institute Straumann AG
の全製造工程にはEN ISO 9001
の品質 保証システムが適用されています。このヨーロッパの基準は企業が 製造工程で遵守すべき包括的品質基準を詳細に規定しています。医療 製品には特に高い基準が求められています。医療製品に関する基準はISO 13485
に定められていますが、Institute Straumann AG
はこれ にも準拠し、ストローマンの製品は、いつでも再現・追跡ができるよう になっています。ストローマン製品はMedical Device Directive
93/42/ EEC
の基本要件に準拠し、CE
マークを表示しています。Institute Straumann AG
は、医療製品に適用されるEuropean
Directive MDD 93/42/EEC
やEN ISO 9001
、ISO 13485
の厳格な 要件をすべてクリアしています。 インスツルメントの手入れとメンテナンス メンテナンスの行き届いたインスツルメントは、治療の成功の基本条件 です。詳しくは『ケアアンドメンテナンス外科インスツルメント補綴 インスツルメント』をご参照ください。 ストローマン製品保証プログラム 長期研究に裏付けされたStraumann
® デンタルインプラントシステム は、徹底した品質管理のもと製造されており、多くの国々で使用され ています。弊社では、今後も継続してお使いいただくために、インプラ ントとアバットメントの交換を保証する「ストローマン製品保証プログ ラム」をご提供しております。保証内容や保証条件などに関しては、 「イベントレポート」をご参照いただくか、弊社担当営業までお問い 合わせください。 インプラントの撤去 撤去ドリルの添付文書に記載されている事項を遵守してください。イン プラントの撤去に必要なコンポーネントはプロダクトカタログに記載 されています。 コースとトレーニング トレーニングへ の 継 続 的 な参 加 は長 期 的 な 成 功に不可欠 です。Straumann
® デンタルインプラントシステムのコースやトレーニング に関する情報は、www.straumann.jp
をご覧いただくか、弊社担当 営業までお問い合わせください。製造元による表示例 ロット/製造番号 製品番号 ガンマ線滅菌 最低温度制限 最高温度制限 温度制限 非滅菌 再使用禁止(使い捨て用) 包装中の添付文書を参照 使用期限厳守 直射日光・高温厳禁 取り扱い説明書を参照
SLA
免責規定
ストローマンインプラントは一貫したコンセプトの一部であり、イン プラントに付随するオリジナルパーツやインスツルメント類を含め、 ストローマン社の指示と忠告に従って使用してください。そうで ない場合、ストローマン社および販売者は一切の責任を負いま せん。ストローマン製品を他社製品と併用された場合は、ストロー マン社の保証はすべて無効となります。 ストローマン製品の使用に関する説明については、製品発売時の 最新情報を口述、書面、電子媒体またはトレーニングコースで提供 しています。 ストローマン製品の使用者は、それぞれの患者に対し、どの製品が どの状況に適当であるか否かを決定する義務を負います。専門的 判断の誤りや、ストローマンインプラントの使用またはそれに関連 して発生した直接・間接的損害に対し、ストローマン社および販売 者は一切の責任を負いません。また使用者は、ストローマンシステム とその使用方法について定期的に学ぶことを強くお勧めします。 ストローマン製品を口腔内で使用する場合は、誤飲のないように 充分な注意と対策を行ってください。 注意 ストローマン デンタル インプラントシステムを使用する場合は、 本書や製品に添付されている添付文書を熟読の上、ご使用ください。 さらに、十分な知識と使用経験のある歯科医師の指導を受けること を強くお勧めします。 記載内容の有効性について 本書の発行により、旧版はすべて無効となります。 製品の購入について 本書に一覧する製品の中には国によってご購入いただけないもの があります。 製品の販売について 本書に記載されているパーツやインスツルメントは歯科医師の注文 にもとづき販売されることが規定されています。 その他説明書について ストローマンデンタルインプラントシステムに関する詳しい説明書 については、弊社担当営業までお問い合わせください。 著作権 本文またはその一部をInstitut Straumann AG
の書面による 許可なくして複製または発行することはできません。Straumann
®Dental Implant System
はInstitut
Strau-mann AG
社の登録商標です。Straumann
® およびStraumann
® 製品に使用されるロゴは、Straumann Holding AG
の登録商標です。 本書に掲載されている製品、写真やイラストならびに表記、また、日本語や英語の表記や表現方法が、予告なく変更される場合もございます。 Straumann® インプラントの使用者は、製品に関する添付文書の確認ならびに、最新の情報に基づいて、製品の利用をお願いいたします。 Straumann® デンタルインプラントシステムの使用に関するトレーニング・コースも提供しております。 トレーニング・コースに関する情報はwww.straumann.jpをご覧いただくか、弊社担当営業までお問い合わせください。US
連邦法により、この機器の販売は認可された歯科 医師に対してのみ、または認可された歯科医師の 指導の下で行うように規制されています。CE
マークがついたストローマン製品は医療機器 指令93/42 EEC
の要件を満たしています。Sand
-blasted, Large grit, Acid
-etched
サンドブラスト・ラージグリット・酸エッチング
本カタログに掲載されている製品は、下記のそれぞれの医療機器承認/認証/届出番号を得ています。 販売名 分類 承認 / 認証 / 届出番号 ストローマンインプラント・ヒーリングキャップ 高度管理医療機器 20900BZY00289000 ストローマンインプラントシステム 高度管理医療機器 20900BZY00970000 ストローマンインプラント(滅菌済) 高度管理医療機器 21400BZY00014000 ストローマンインプラントアバットメント 高度管理医療機器 21500BZY00490000 ストローマンインプラントアングルアバットメント 高度管理医療機器 21500BZY00558000 BL 封鎖スクリュー(滅菌済) 高度管理医療機器 22300BZX00107000 ゴールドアバットメント 高度管理医療機器 22300BZX00108000 ストローマン Ti アバットメント 高度管理医療機器 22300BZX00111000 テンポラリーアバットメント 高度管理医療機器 22300BZX00113000 マルチベースアバットメント 高度管理医療機器 22300BZX00114000 ヒーリングアバットメント Type C 高度管理医療機器 22300BZX00139000 ストローマンロケーターシステム BL 高度管理医療機器 22500BZX00399000 ストローマンインプラント(SLActive)TL 高度管理医療機器 22600BZX00016000 ストローマンインプラント(SLActive)BL 高度管理医療機器 22600BZX00257000 ストローマンインプラント(Roxolid SLActive)BLT 高度管理医療機器 22700BZX00208000 ストローマンインプラント(Roxolid SLActive)BL 高度管理医療機器 22700BZX00241000 ストローマンインプラント(Roxolid SLActive)TL 高度管理医療機器 22700BZX00428000 ミリングシリンダー 管理医療機器 20600BZY00722000 トランスバーサルスクリュー 管理医療機器 20700BZY00790000 ストローマンインプラント・ゴールドコーピング 管理医療機器 21600BZY00515000 ストローマンインプラント・テンポラリーポスト 管理医療機器 21600BZY00516000 ストローマンエリプティックマトリックス 管理医療機器 21600BZY00642000 インプラント用挿入ジグ(synOcta) 管理医療機器 21800BZX10011000 ストローマンインプラント・保護キャップ 管理医療機器 21800BZX10022000 ストローマンチタンコーピング 管理医療機器 223AABZX00025000 ストローマンゴールドコーピング 管理医療機器 223AABZX00026000 ストローマンプラスチックコーピング 管理医療機器 223AABZX00027000 ストローマンプラスチックテンポラリーコーピング 管理医療機器 223AABZX00028000 SCSドライバー 一般医療機器 13B1X10163000101 TSプロテクションスクリュー 一般医療機器 13B1X10163000102 アバットメント用挿入ジグ 一般医療機器 13B1X10163000104 インプラント挿入ジグ 一般医療機器 13B1X10163000106 深度ゲージ 一般医療機器 13B1X10163000107 エクステンションシェル 一般医療機器 13B1X10163000108 カッティングインスツルメント 一般医療機器 13B1X10163000110 オステオトーム 一般医療機器 13B1X10163000112 スクリュータップ 一般医療機器 13B1X10163000114 ストローマンインプラント・印象システム(補綴) 一般医療機器 13B1X10163000115 ストローマンインプラント・挿入用インスツルメント 一般医療機器 13B1X10163000116 ストローマンインプラント・トランスファーエイド 一般医療機器 13B1X10163000119 ハンドピース用SCSドライバー 一般医療機器 13B1X10163000129 プラスチックコーピング 一般医療機器 13B1X10163000133 技工用アナログ 一般医療機器 13B1X10163000142 ドリルテンプレート 一般医療機器 13B1X10163000148 ストローマンバイトレジストレーションエイド 一般医療機器 13B1X10163000159 ストローマンバーンアウト・コーピング 一般医療機器 13B1X10163000160 ストローマンインプラント・アナログ 一般医療機器 13B1X10163000161 ストローマン印象キャップ 一般医療機器 13B1X10163000162 ストローマン印象ポスト 一般医療機器 13B1X10163000163 ストローマンプロファイルドリル 一般医療機器 13B1X10163000165 ストローマントランスファーエイド 一般医療機器 13B1X10163000166 ストローマンろう着用補助ピン 一般医療機器 13B1X10163000167 ストローマンインプラント(Ti SLA)BLT 高度管理医療機器 22700BZX00167000 synOcta アバットメント 高度管理医療機器 22300BZX00226000 ストローマンスクリューリテインアバットメント BL 高度管理医療機器 22700BZX00398000
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