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IDL8.4 ENVI5.2 でのインストールの問題について この度は ENVI5.2 / IDL8.4 / ENVILiDAR5.2 をご利用いただき誠にありがとうございます 本書では ENVI5.2 / IDL8.4 / ENVILiDAR5.2 のインストールとライセンスの設定にあたり 重要な

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Academic year: 2021

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インストールガイド:補足資料

IDL8.4、ENVI5.2 インストール問題点

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IDL8.4、ENVI5.2 でのインストールの問題について

この度はENVI5.2 / IDL8.4 / ENVILiDAR5.2 をご利用いただき誠にありがとうございま す。本書ではENVI5.2 / IDL8.4 / ENVILiDAR5.2 のインストールとライセンスの設定にあ たり、重要なお知らせと既知の問題についてご報告させていただきます。問題の内容をご 確認の上、回避方法に記された手順で問題を回避いただきたくお願い申し上げます。お客 様には大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。 本書に記載されている回避方法を行っても問題が解決しない場合は、弊社サポート窓口 にお問い合わせください。(お問い合わせ先は、本書6 ページを参照してください。)

重要なお知らせ

MacOS にて Single Node Locked License をご利用のユーザ様へ

MacOS の Single Node Locked License のライセンスファイルの内容に変更がありました。 以前はライセンスマネージャの起動が必要でしたが、この変更により、ライセンスマネー ジャを起動する必要がなくなりました。

ライセンスの確認方法

変更のあったライセンスファイルが送付されてきたかを確認し、ライセンスの設定を行っ てください。 1. ライセンスファイルをテキストエディタで開く 2. 以下はライセンスファイルからの抜粋ですが、アンダーバーのある、SERVER 行と DAEMON 行が無いライセンスが該当します。 ※ここでは、強調のためにアンダーバーを使用しましたが、実際に弊社からご提供する ライセンスファイルには、アンダーバーの箇所は記述されていません。

############ license file comments, do not delete ############### # License Number(s):777777

SERVER localhost 111111111111 1700 DAEMON idl_lmgrd

INCREMENT idl idl_lmgrd 8.400 1-jan-0000 6 989DBAAD924A9151 ¥

ライセンスの設定

インストールガイドに従って、IDL または ENVI をインストール後、以下のどちらの手順 でも、ライセンスの設定を行っていただくことが可能です。ライセンスの設定後、IDL ま

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2 たはENVI を起動してください。

1. インストールガイド(P.25「ソフトウェアのライセンス設定」)の手順通り License Wizard を使用し、ライセンスファイルをライセンスフォルダへ配置します。

該当のライセンスでは、License Wizard の最後のステップにある、「Install License Manager」と「Start License Manager」のオプションは表示されませんので、以下の 画面のように、ライセンスファイルの配置先が表示されれば終了です。 図 1. License Wizard 終了画面 2. License Wizard を使用せず、手動でライセンスファイルをライセンスフォルダへ配置 したい場合は、以下の手順を実行してください。(この作業は必須ではありません。) 受領したライセンスファイルをライセンスフォルダへ保存してください。 ライセンスファイルとは: license.dat ライセンスフォルダとは: /Applications/Exelis/license ※デフォルトインストール先を記載しています。

その他の設定について

今回の変更により、ライセンスマネージャは起動する必要がないため、マシン起動時にラ イセンスマネージャを起動する設定も必要ありません。 既にライセンスマネージャを設定している場合、本設定は必要ありませ。以下のファイル /Library/LaunchDaemons/com.exelisvis.lmgrd.plist

は削除してください。もし、Floating License へ変更される場合は、再度 lmgrd_install コマンドを実行してください。

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問題 1.

インストール直後に起動する License Wizard からライセンスマネ

ージャの設定ができません。

インストールガイド該当箇所: P.25「ソフトウェアのライセンス設定」-> 「ライセンス情報の入力」-> 「手順 5」 該当OS: Linux、Mac OS X 10.7 10.8 10.9 詳細: 1. インストールガイドにそってライセンスの設定を行っていただくと、ライセンス情報 の入力」の項目でLicense Wizard からライセンスマネージャのインストールと起動を 行うための以下の画面が表示されます。 図 2:License Wizard 2. 両方の項目にチェックを入れ、NEXT ボタンをクリックしても、次の画面に進みませ ん。端末(X11 やターミナルソフトなど)に以下のようなメッセージが表示されます。

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図 3:エラー画面

回避方法:

「図 2:」で Cancel ボタンをクリックし License Wizard を終了した後、License Wizard を起動し直して設定する必要があります。 ・Linux の場合: 以下のコマンドをターミナル上で実行してLicense Wizard を起動してください。 # cd /usr/local/exelis/idl84/bin/ # ./exelislicense ・Macintosh の場合: root ユーザでは、次項の問題 2 が発生します。 次項、問題2 の回避手順に従い、一般ユーザでログインしなおしてから License Wizard を起動しライセンスの設定を行ってください。

問題 2.

root ユーザでは License Wizard および ENVI / IDL が起動しません。

インストールガイド該当箇所:

P.27「ソフトウェアのライセンス設定」-> 「ライセンス情報の入力」-> 「手順 5」

該当OS:

Mac OS X 10.8 10.9 XQuartz 2.7.4 2.7.5

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5 詳細:

ライセンスを設定する際に使用するLicense Wizard や、ENVI / IDL のグラフィック表示 は、X11 を使用するため、Mac OS X 10.8 Mountain Lion および 10.9 Mavericks では、 X11 を XQuartz よりインストールする必要があります。

※Mountain Lion および Mavericks の XQuartz インストールについては以下の URL をご 参照ください。

http://support.apple.com/kb/HT5293?viewlocale=ja_JP

インストールガイドにそってライセンスの設定を行っていただくと、X11 の問題により、 root ユーザでは License Wizard、ENVI、IDL のグラフィックスが表示されません。 現象としては、X11 を起動することができず、再起動を繰り返し、そのたびにアイコンが 表示され、消えるという現象が起きています。

回避方法:

root 以外の一般ユーザでログインし、License Wizard、ENVI、IDL をご利用ください。

注意点: ライセンスの設定ではroot 権限が必要ですので、root 以外の一般ユーザでログイン後は、 su コマンドにて License Wizard を起動する必要があります。以下、手順です。 1. ターミナルを起動 アプリケーション→ユーティリティ→ターミナルをクリックし、ターミナルを起動。 2. License Wizard を起動 以下のコマンドをターミナル上で実行してください。 # su # cd /Applications/exelis/idl84/bin/ # ./exelislicense 3. ライセンスの設定 インストールガイド(P.25「ソフトウェアのライセンス設定」)を参照し、設定を行っ てください。 ※使用するユーザに、ライセンスフォルダへの書込み権限がない場合は、予め付与し ておいてください。

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問題 3.

取得方法により得られる Host 名が異なる場合があります。

インストールガイド該当箇所: P.22「ライセンスの申請方法」-> 「Macintosh の場合」-> 「手順 3」 該当OS: Mac OS X 10.7 10.8 10.9 詳細: インストールガイドにそってライセンス申請の準備を行っていただくと、Macintosh にお いてホスト名を取得するコマンドを2 種類紹介しています。 その際、新バージョンのFlexlm の問題によって、使用するコマンドにより得られるホスト 名が異なる場合があります。 以下、マシン名を<exelis>として例を示します。

・# ./lmhostid –hostname で取得されるホスト名 “exelis” ・# hostname で取得されるホスト名 “exelis.local” となり、異なる結果を得ることがあります。 この場合、”exelis.local”が正式マシン名であり、“exelis”をホスト名として申請し作成され たライセンスは、正しく動作しません。 回避方法: hostname コマンドを使用して取得したホスト名を申請してください。

お問い合わせ先

それぞれの問題に対し、回避方法を試しても現象が回避されない場合は、下記サポートま でお問い合わせ下さい。 なお、お問い合わせの際は、「Installation No.」をご記載の上、メールにてご連絡いただけ ますよう、よろしくお願い申し上げます。

Exelis VIS 株式会社 技術サポート担当:

[email protected]

参照

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