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月 6 日金 幼児期の子どもの健康障害と看護 2 川崎病幼児期の子どもの健康障害と看護 3 髄膜炎 月 13 日金 C401 学童期の子どもの健康障害と看護 2 糖尿病学童期の子どもの健康障害と看護 3 紫斑病看護過程 3 まとめネフローゼ症候群の子

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Academic year: 2021

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科目名 授業方法 単位/時間数 必修・選択 担当教員

小児看護学活動論

演習 2単位/60 時間 必修 佐鹿 孝子 杉山 智江 科目の目標 健康な子どもの理解を基盤に、健康障害や入院が子どもと家族に及ぼす影響を理解する。また、健康障害の ある子どもと家族がセルフケア能力を高め、ウェルビーイングの実現を目指した看護をするための基礎的知識 と援助方法を修得する。 学習の具体的な目標 1)健康障害のある子どもと家族を取り巻く環境について説明できる。 2)子どもの健康障害の特徴と看護の特徴について説明できる。 3)健康障害や入院に対する子どもと家族の反応と援助について述べることができる。 4)子どもに起こりやすい症状と看護について述べることができる。 5)子どもの救急処置と緊急時の看護について説明できる。 6)子どもの健康障害に伴う諸問題と看護について述べることができる 7) 小児看護に必要な基本的援助技術が実施できる。 8) 小児看護における看護管理について述べることができる。 授業計画 回 月日 曜日 時限 講義室 担当者 班 テーマ 1-2 4月 20 日 金 ガイダンス・子どもの健康障害と看護の特徴 子どもの全体像のとらえ方 3-4 4月 27 日 金 乳児期の子どもの健康障害と看護① 幽門狭窄、腸重積症、鎖肛 乳児期の子どもの健康障害と看護② 乳児下痢症 5-6 5 月 11 日 金 先天異常のある子どもの看護① ファロー四徴症・VSD 学童期の子どもの健康障害と看護① 気管支喘息、肺炎 7-8 5月 18 日 金 新生児期の子どもの健康障害と看護 低出生体重児 先天異常のある子どもの看護② ダウン症候群、ヒルシュスプリング病、外表奇形 9-10 5月 25 日 金 長期的障害のある子どもの看護 脳性まひ 血液疾患の子どもの看護 血友病 11-12 6月 1日 金 看護過程① ネフローゼ症候群の子どもの看護過程 看護過程② ネフローゼ症候群の子どもの看護過程 13-14 6月 8 日 金 全員 幼児期の子どもの健康障害と看護① 水痘 脳脊髄腫瘍の子どもの看護 A 小児看護に必要な看護技術演習 15-16 6月 15 日 金 B 救急処置の必要な子どもの看護 A 救急処置の必要な子どもの看護 17-18 6月 22 日 金 B 小児看護に必要な看護技術演習 19-20 6月 29 日 金 1-2 限 C401 佐鹿 杉山 全員 乳児期の子どもの健康障害と看護③ 肺炎 子どもの救急看護

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21-22 7月 6 日 金 幼児期の子どもの健康障害と看護② 川崎病 幼児期の子どもの健康障害と看護③ 髄膜炎 23-24 7月 13 日 金 学童期の子どもの健康障害と看護② 糖尿病 学童期の子どもの健康障害と看護③ 紫斑病 25-26 7月 20 日 金 C401 看 護 過 程 ③ ま と め ネ フ ロ ー ゼ 症 候 群 の 子 どもの看護 健 康 障 害 の あ る 子 ど も と 家 族 を と り ま く 環 境・看護 27-28 7月 24 日 火 C402 先 天 異 常 の あ る 子 ど も の 看 護 ③ 先 天 性 股 関 節脱臼 先天異常のある子どもの看護④ 二分脊椎 29-30 7月 27 日 金 1-2 限 C401 佐鹿 杉山 全員 悪性新生物の子どもの看護 白血病、グリーフケア 小児の看護管理、小児看護学活動論のまとめ 評価方法 1.定期試験の成績(80%)、レポート(20%)、 出席状況で総合評価する。 2.定期試験期間中に筆記試験を行う。 3.内容は全範囲。 4.不合格者については定期試験終了後に 再試験を 1 回のみ行う。 教科書・参考書 履修上の注意・履修要件 教科書 1.系統看護学講座 専門分野23 小児看護学[2] 小児臨床看護各論 医学書院. 2.眞田清子他:患者理解の看護の視点 日本看護協会出版会. 3.保育所保育指針 日本保育協会. 参考書 1.鴨下重彦・柳澤正義監修:こどもの病気の 地図帳 講談社. 2.山元恵子監修:写真でわかる小児看護技術 インターメディカ。 ○ウェルビーイングの概念を取り入れ、小児看護学 活動論を広い視野で学んでいきましょう。

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授業内容 ガイダンス・子どもの健康障害と看護の特徴 日 時: 4月 20 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿 内 容: 1.子どもの健康障害の特徴を説明できる。 2.子どもの健康障害の特徴をとらえた看護について述べることができる。 3.子どもと家族のウェルビーイングについて考察できる。 子どもの全体像のとらえ方 日 時: 4月 20 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.子どもの全体像をとらえる視点が説明できる。 2.子どもの各発達段階の特徴について述べることができる。 3.子どもの各発達段階に起こりやすい健康障害について述べことができる。 4.健康障害の経過について述べることができる。 5.子どもの生活過程に即した支援について述べることができる。 乳児期の子どもの健康障害と看護① 幽門狭窄、腸重積症、鎖肛 日 時: 4月 27 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.腸重積症等の病態と治療法について述べることができる。 2.腸重積症等の子どもの看護について述べることができる。 3.腸重積症等の治療法に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.乳児の成長発達を含めた看護のポイントについて述べることができる。 乳児期の子どもの健康障害と看護② 乳児下痢症 日 時: 4月 27 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.乳児下痢症の病態と治療法について述べることができる。 2.乳児下痢症の子どもの看護(感染防止も含める)について述べることができる。 3.乳児下痢症の治療に伴う援助のポイントを説明できる。 4.乳児下痢症の子どもに必要な看護技術・陰部ケアが実施できる。 5.乳児とのコミュニケーション技術、日常生活ケアについて述べることができる。 先天異常のある子どもの看護① ファロー四徴症・VSD 日 時: 5月 11 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.ファロー四徴症・VSD の病態と治療について述べることができる。 2.ファロー四徴症・VSD の子どもの看護について述べることができる。 3.ファロー四徴症・VSD の子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることが できる。 4.集中ケアを必要とする子どもと家族の看護について述べることができる。 学童期の子どもの健康障害と看護① 気管支喘息、肺炎 日 時: 5月 11 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.低出生体重児の病態と治療法について述べることができる。 2.低出生体重児の子どもの看護について述べることができる。 3.低出生体重児の子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることができる。 4.集中治療を必要とする子どもと家族の看護について述べることができる。

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新生児期の子どもの健康障害と看護 低出生体重児 日 時: 5月 18 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.気管支喘息、アレルギー性疾患、肺炎の分類について、病態と治療法について述べることが できる。 2.気管支喘息、肺炎の子どもの看護について述べることができる。 3.気管支喘息、肺炎の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.喀痰を促すための体位ドレナージについて説明ができる。 5.学童期の子どもとのコミュニケーション技術、日常生活ケアについて述べることができる。 先天異常のある子どもの看護② ダウン症候群、ヒルシュスプリング病、外表奇形 *プレパレーション 日 時: 5月 18 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.ダウン症候群、ヒルシュスプリング病、外表奇形の病態と治療について述べることができる。 2.ダウン症候群、ヒルシュスプリング病、外表奇形の子どもの看護について述べることができる。 3.ダウン症候群、ヒルシュスプリング病、外表奇形の子どもと家族の心理的、社会的問題とその 支援について述べることができる。 長期的障害のある子どもの看護 脳性まひ 日 時: 5月 25 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.障害のある子どもの親の受容過程について述べることができる。 2.脳性まひの病態生理、治療、訓練について述べることができる。 3.脳性まひの子どもの看護について述べることができる。 血液疾患の子どもの看護 血友病 日 時: 5月 25 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.血友病の病態と治療法について述べることができる。 2.血友病の子どもの看護について述べることができる。 3.血友病の子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることができる。 4.出血傾向のある子どもの看護について述べることができる。 看護過程① ネフローゼ症候群の子どもの看護過程 日 時: 6月 1 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.「看護過程」について説明できる。 2.ネフローゼ症候群の病態と治療について述べることができる。 3.グループワークを通して、ネフローゼ症候群の子どもの看護が説明できる。 看護過程② ネフローゼ症候群の子どもの看護過程 日 時: 6月 1 日(金) 2 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.ネフローゼ症候群の病態と治療について述べることができる。 2.グループワークを通して、ネフローゼ症候群の子どもの看護が説明できる。

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幼児期の子どもの健康障害と看護③ 水痘 日 時: 6月 8 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.水痘の病態と治療法について述べることができる。 2.水痘の子どもの看護について述べることができる。 3.水痘の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.隔離をされた子どもと家族の心理を述べることができる。 5.子どもによく見られる感染症について述べることができる。 脳脊髄腫瘍の子どもの看護 日 時: 6月 8 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.脳脊髄腫瘍の病態と治療法について述べることができる。 2.化学療法・放射線療法を必要とする子どもと家族の看護について述べることができる。 3.脳脊髄腫瘍の子どもと家族の心理・社会的問題とその支援について述べることができる。 小児看護に必要な看護技術演習 A クラス 日 時: 6月 15 日 (金) 1~2 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.子どもの生理機能について述べることができる。 2.成長発達に配慮した身体測定、バイタルサインの測定が実施できる 。 3.観察から得られる情報と意味について述べることができる。 4.成長発達に配慮した輸液療法時の看護が実施できる。 5.輸液ポンプを正しく操作できる。 6.成長発達に配慮した与薬方法が実施できる(経口投与、座薬)。 7.モデル人形を使って口鼻腔内の吸引が実施できる。 救急処置の必要な子どもの看護 B クラス 日 時: 6月 15 日 (金) 1~2 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.子どもの蘇生方法について述べることができる。 2.モデル人形を使って子どもの蘇生方法が実施できる。 3.子どもの生理機能(特に呼吸、循環)の発達について述べることができる。 救急処置の必要な子どもの看護 A クラス 日 時: 6月 22 日 (金) 1~2 限 担当者: 内 容: 佐鹿・杉山他 1.子どもの蘇生方法について述べることができる。 2.モデル人形を使って子どもの蘇生方法が実施できる。 3.子どもの生理機能(特に呼吸、循環)の発達について述べることができる。 小児看護に必要な看護技術演習 B クラス 日 時: 6月 22 日 (金) 1~2 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.子どもの生理機能について述べることができる。 2.成長発達に配慮した身体測定、バイタルサインの測定が実施できる 。 3.観察から得られる情報と意味について述べることができる。 4.成長発達に配慮した輸液療法時の看護が実施できる。 5.輸液ポンプを正しく操作できる。 6.成長発達に配慮した与薬方法が実施できる(経口投与、座薬)。

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乳児期の子どもの健康障害と看護③ 肺炎 *プレパレーション演習 日 時: 6月 29 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.肺炎の病態と治療法について述べることができる。 2.肺炎の子どもの看護について述べることができる。 3.肺炎の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.肺炎の子どもに必要な看護技術・ネブライザーなどの気管内加湿が実施できる。 子どもの救急看護 日 時: 6月 29 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.子どもが救急蘇生を要することになりやすい解剖学的特徴と生理学的特徴が説明できる。 2.救急処置を受ける子どもと家族の特徴や観察ポイントを説明できる。 幼児期の子どもの健康障害と看護② 川崎病 *プレパレーション演習 日 時: 7月 6 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.川崎病の病態と治療法について述べることができる。 2.川崎病の子どもの看護について述べることができる。 3.川崎病の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.子どもが検査を受ける際に必要な援助のポイントを述べることができる。 (睡眠導入薬などの使用)。 5.幼児の成長発達を含めた看護のポイントについて述べることができる。 幼児期の子どもの健康障害と看護③ 髄膜炎 *プレパレーション演習 日 時: 7月 6 日 (金) 2 限 担当者: 内 容: 佐鹿他 1.髄膜炎の病態と治療法について述べることができる。 2.髄膜炎の子どもの看護について述べることができる。 3.髄膜炎の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.腰椎穿刺時の看護について述べることができる。 5.幼児とのコミュニケーション技術、日常生活ケアについて述べることができる。 学童期の子どもの健康障害と看護② 糖尿病 *プレパレーション演習 日 時: 7月 13 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.糖尿病の病態と治療法について述べることができる。 2.糖尿病の子どもの看護について述べることができる。 3.糖尿病の治療に伴う援助のポイントを述べることができる。 4.学童期の子どもの成長発達を含めた看護のポイントについて述べることができる。 5.食事療法、継続療法を必要とする子どもと家族の看護について述べることができる。 6.慢性の経過をたどる子どもと家族の看護について述べることができる。 学童期の子どもの健康障害と看護③ 紫斑病 *プレパレーション演習 日 時: 7月 13 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.紫斑病の病態と治療法について述べることができる。 2.紫斑病の子どもの看護について述べることができる。 3.紫斑病の子どもと家族の社会的・心理的問題とその支援方法について述べることができる。

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看護過程③ まとめ ネフローゼ症候群の子どもの看護 日 時: 7月 20 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿・杉山他 内 容: 1.グループワークで、ネフローゼ症候群の子どもの看護について述べることができる。 2.事例における対象の特性や看護の方向性について述べることができる。 3.事例におけるネフローゼ症候群の子どもの看護過程の展開ができる。 健康障害のある子どもと家族をとりまく環境・看護 日 時: 7月 20 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.健康障害や入院に対する子どもと家族の反応について述べることができる。 2.健康障害のある子どもと保健医療システムについて説明できる。 3.健康障害のある子どもの日常生活について述べることができる。 4.健康障害のある子どもや入院する子どもと家族の看護について述べることができる。 先天異常のある子どもの看護③ 先天性股関節脱臼 *プレパレーション発表 日 時: 7月 24 日 (火) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.先天性股関節脱臼の病態と治療について述べることができる。 2.先天性股関節脱臼の子どもの看護について述べることができる。 3.先天性股関節脱臼のある子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることが できる。 4.子どもの周手術期の看護について述べることができる。 先天異常のある子どもの看護④ 二分脊椎 *プレパレーション発表 日 時: 7月 24 日 (木) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.二分脊椎の病態と治療について述べることができる。 2.二分脊椎の子どもの看護について述べることができる。 3.二分脊椎のある子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることができる。 4.子どもの周手術期の看護について述べることができる。 悪性新生物の子どもの看護 白血病、グリーフケア 日 時: 7月 27 日 (金) 1 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.白血病の病態と治療法について述べることができる。 2.白血病の子どもの看護について述べることができる。 3.白血病の子どもと家族の心理的、社会的問題とその支援について述べることができる。 4.子どもと家族のグリーフケアについて述べることができる。 小児の看護管理、小児看護活動論のまとめ 日 時: 7月 27 日 (金) 2 限 担当者: 佐鹿他 内 容: 1.外来・NICU・病棟の連携について述べることができる。 2.望ましい入院環境とチームアプローチについて述べることができる。 3.現代の小児看護の動向と課題について考察できる。 4.障害のある子どもと家族をめぐる保健・福祉・教育の連携と協働について述べることができる。

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