ライフステージの変化にあわせて、
必要な保障を、必要なカタチで。
変えてゆく人の、変えられる保険
2015年4月
マニュライフ生命について
カナダ本社 ●マニュライフ生命は、お客様の変化するニーズにお応 えする先進的な商品・サービスのご提供と、高度な専門 性を備えた販売チャネルの多様化ならびに強化をさら に積極的に進めております。 ●マニュライフ生命の営業網は全国に拡大中。当社独自 の販売方法“プランライト”に基づいた、コンサルティン グセールスに取り組んでおります。 ●被災地の復興支援他、病気と闘う子ども達の療養環境 改善支援やチャリティーイベントの協賛など、積極的に 社会貢献活動に取り組んでいます。マニュライフ生命は、主にアジア、カナダ、米国を中心に事業を展開している
カナダに本拠を置く大手金融サービスグループ、マニュライフのグループ企業です。
「医療関係特約
*」
「ガン関係特約」をご契約いただいているお客様は
「メディカルリリーフ」をご利用いただけます。
メディカルソムリエ
各専門分野を代表する医師(総合相談医)との面談によ り、治療方法等に関する意見(セカンドオピニオン)をもら うことができます。また、総合相談医の判断により、優秀 専門臨床医が紹介されます。メディカルほっとコール24
医師・看護師などの相談スタッフが、年中無休・24時間常勤 態勢で、健康・医療・介護・育児・メンタルヘルスなどに関す るご相談を電話でお受けいたします。ご本人はもちろん、 ご家族に関する相談も承ります。 ●「メディカルリリーフ」は、マニュライフ生命保険株式会社の業務提携先であるティーペック株式会社が提供します。なお、サービス内 容は予告なく変更・中止する場合があります。 ●国外の相談および国外からの相談等はお受けできません。 ●ご利用者の状況または相談内容により、相談の制限・停止をさせていただく場合があります。 ●医療過誤、裁判係争中の問題および交通事故に起因する傷病に関するご相談はお受けできません。 ●サービス利用の結果についてマニュライフ生命保険株式会社は責任を負いかねます。 ●ご利用に際してティーペック株式会社が取得した個人情報は、利用対象者確認の目的においてマニュライフ生命保険株式会社に提供することがあ りますが、サービス提供以外の目的で使用されることはありません。また、ご本人の同意なく個人情報を第三者に提供することはありません。 ●その他にもご利用に際し諸条件があります。弊社の担当者(生命保険募集人)は、お客様と弊社の保険契約締結の媒介を行う者で、保険契約締結の代理権はありません。したが
いまして、保険契約は、お客様からの保険契約のお申込みに対して弊社が承諾したときに有効に成立します。なお、お客様が生命保険
募集人の権限等に関しまして、確認をご希望される際には、ご遠慮なく下記のマニュライフ生命コールセンターまでご連絡ください。
ご契約のご検討・お申込みに際してはこの商品パンフレットのほか、
「契約概要」
「設計書」
「重要事項のお知らせ(注意喚
起情報)」
「ご契約のしおり/約款」を必ずご確認ください。
新しく
なりました。
が
2015年1月
「医療関係特約」
「ガン関係特約」に
「非喫煙者保険料率」の適用が可能になりました。
無配当利率感応型10年ごと生存給付保険 無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険商品パンフレット
医療関係特約
ノンスモーカー割引
※ガン関係特約を除く。 2015年1月1日時点マニュライフ生命調べ。日本初!
※ *「特定損傷特約」は対象外です。 〒163-1430 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー30階コールセンター 0120-063-730
受付時間/月~金 9:00~17:00 (祝日・12/30~1/3を除く)「貯蓄」と「保障」をひとつのプランで、
トータルな安心のためのご提案です。
マニュフレックスは「将来の生活に備える貯蓄」
「万一のことに備える保障」
「病気・ケガ・介護に備える保障」
そして、
「ガンに備える保障」が、ひとつになったユニバーサル型の保険です。
将来に向けて資産を形成しながら、ご自身やご家族のライフステージの変化に応じて、
保障内容を柔軟に見直すことができます。
変えてゆく人の、変えられる保険
P5・6
をご覧ください。参照
P7~10
をご覧ください。参照
●
総合医 療保障特約
●
退院特 約
●
生活習 慣病入院特約
●
女性疾 病入院特約
参照
P11~16
をご覧ください。参照
P17~20
をご覧ください。 これまで「死亡関係特約」に限定されていた非喫煙者保険料率が、「医療関係特約」「ガン 関係特約」にも適用されることになりました。 ※一部、非喫煙者保険料率が適用されない特約があります。 所定の要介護状態になったとき一時金をお支払いする「介護保障特約」、所定の抗ガン剤治療を 受けたときに給付金をお支払いする「抗ガン剤治療特約」が新設されました。 これまでは「総合医療保障特約」の付加が条件となっていた特約も、単独で付加することが可能となりました。 ※一部、単独付加ができない特約もあります。また、最低保険料に達しない新規ご契約はできませんのでご注意ください。参照
非喫煙者保険料率については、P3・4をご覧ください。 一家の大黒柱に万一のことが起きてしまったとき、ご家 族の生活基盤である家計に重大なダメージが生じること があります。ご自身に何があってもご家族の生活が維持 されるために、必要保障額に見合った保障を確保してお くことが大切です。●
定期保険特約
●
終身保険特約
●
家族収入保障特約
●
災害割増特約
●
傷害特約
●
リビング・ニーズ特約
お子様の教育資金、住宅の購入資金、老後の生活資 金、さまざまなライフイベントを実現させていくた めにも、計画的な資金づくりが重要です。少しずつ、 着実に資金を積み上げていくことができるマニュフ レックスの「フレックスファンド」がお役に立ちます。 …このマークがついているものが、非喫煙者保険料率の適用が可能な特約です。 …このマークがついているものが、マニュフレックスに新しく設定された特約です。●
重度疾病保障特約
●
特定損傷特約
●
先進医療特約
●
介護保障特約
NEWNEW NEW NEW病 気・ケガ・介護
に 備える保障
医療関係特約
ガンに備える保障
ガン関係特約
フレックスファンド(主契約)
将来の生活に
備える貯蓄
万一のことに
備える保障
死亡関係特約
日本人の2人に1人は一生のうち一度はガンにかかるといわれていま す。しかし、医療技術の進化により治る確率も高くなっています。ガン にかかってしまったときは、経済的な不安を感じることなく治療に専念 したいもの、そのためにもガンに対する備えは重要です。 病気やケ ガで入院したり、介護が必要になったりする可能性 はどなた にもあります。経済的な負担がかかることも考えら れ ま す 。 そのような事態からご自身とご家族を守るために も、しっか り保障を確保しておくことをおすすめします。 NEW NEW●
手術給付金付ガン入院特約
●
ガン診断給付特約
●
抗ガン剤治療特約
●
ガン死亡保障特約
●
ターミナルケア特約
2015年1月、マニュフレックスが新しくなりました。
❶
非喫煙者保険料率の適用範囲が広がりました
❷
2つの特約が新たに加わりました
❸
医療関係特約の自在性が向上しました
あなたの人生に寄り添いながら、
ライフステージの変化にあわせて、保障を自 在に変えられる保険です。
必要保障額
生存給付金
生存給付金
生存給付金
生存給付金
10年に一度、積立 金の全部または一部を「生存給付金」としてお受け取りいただけます。
必要保障額の変化 に合わせて、
「万一のこと」に備えた保障を見直すことができます。
病気・ケガ・介護に 備えたさまざまな特約を、組み合わせることができます。
総合医療保障特約・介護保障特約など
ガンの治療をサポ ートするさまざまな特約を、組み合わせることができます。
手術給付金付ガン入院特約・抗ガン剤治療特約など
人生の節目節目で、ライフイベントに必要な資金や、確保す
べき保障は変化していきます。マニュフレックスは、
「貯蓄」と
「保障」をひとつのプランで管理できる保険なので、ライフス
テージの変化にあわせて、貯蓄と保障のバランスを自在にコ
ントロールすることができます。
※お取り引きの内容に応じてボーナスバリューを加算変えてゆく人の、変えられる保険
ライフステージ の変化(例)フレックスファンド(積立金)
フレックスファンド(積立金)
時間の経過
時間の経過
【マニュフレックスの仕組み(イメージ図)】
お子様誕生
結婚
マイホーム購入
お子様の卒業・独立
定年退職
教育費の負担が重い時期
月々一定額を 特約保険料に充当 月々一定額を 特約保険料に充当 月々一定額を 特約保険料に充当フレックス
ファンド
(積立金)
タバコを吸わない方は保険料が割安に
「マニュフレックス」の特約にはタバコを吸わない方のための専用特約があります。非喫煙者保険料率が適用され るので、保険料が割安になることがあります。 ●保険期間、年齢、性別によっては割安にならないケースもあります。 ●非喫煙者保険料率は、過去1年以内に喫煙していないこと等(喫煙歴については告知に加え弊社所定の検査を実施 させていただきます)が適用の条件となります。非喫煙者保険料率の適用が可能な特約
病気・ケガ・介護 に備える保障 (医療関係特約) ガンに備える保障 (ガン関係特約) 万一のことに 備える保障 (死亡関係特約)保険料のお払い込み
●定期払込保険料(特約保険料+積立保険料) ●一時投入保険料(積立金への積み増し) 将来の生活に 備える貯蓄P5・6
をご覧ください。参照
死亡関係特約 ●定期保険特約 ●終身保険特約 ●家族収入保障特約 医療関係特約 ●総合医療保障特約 ●退院特約 ●生活習慣病入院特約 ガン関係特約 ●手術給付金付ガン入院特約 ●ガン診断給付特約 ●抗ガン剤治療特約 ●ガン死亡保障特約将来の生活に
備える貯蓄
コツコツ積み立てる感覚で資産を形成、ライフステージの
変化にあわせてフレキシブルにお引き出しができます。
時間の経過
■「フレックスファンド」の予定利率は市場金利等に連動して毎月変動します。
■「フレックスファンド」の予定利率は最低保証予定利率を下回ることはありません。
■お取引内容により、
「ボーナスバリュー」が毎年積み増しされます。
【保険料の払込方法】
【生存給付金のお受け取り】
定期的なお払込み
月払・半年払・年払のなかから、お選びいただけます。
随時のお払込み
ボーナス時など余裕資金があるとき、毎回の保険料とは
別に、いつでも一時金としてお払い込みいただけます。
●
ご契約日から10年ごとの契約応当日に、積立金の全部または一部を生存給付金としてお受け取りいただけます。
※生存給付金の引き出しを希望しない場合は、一時投入保険料として積立金に再投入されます。上記のほか、ご契約者様のお申し出により、いつでも引き出し(一部解約)が可能です。
※引き出した結果、フレックスファンドの残高が1回分の特約保険料相当額を下回る場合はお取り扱いできません。〈イメージ図〉
死亡関係特約の保険金額に
応じたボーナスバリュー
1
特約保険料と保険料のお払込
方法に応じたボーナスバリュー
2
医療関係特約・ガン関係特約の
保険料に応じたボーナスバリュー
3
●保険年度における平均保険金額が 3,000万円以上のとき ●半年払または年払のとき ●月払で口座振替扱または団体扱のとき ●保険料の払い込みを停止して積立金か ら特約保険料が充当されているとき ●保険年度における医療関係特約・ガ ン関係特約の平均月払特約保険料 が5,000円以上のとき お取り引きの内容によってボーナスバリューが毎年積み増しされるので、実質負担を軽減することができます。ボーナスバリュー は、1契約すべての特約を合算して計算しますので、ご家族でまとめるほどお得です。 フレックスファンドに、一定額以上の積立金がプールされている場合、その積立金を活用して支払保険料を調整することができます。 平均死亡関係 特約保険金額 バリュー額ボーナス 計算例(年間) 年間特約 保険料合計額 バリュー額ボーナス 計算例(年間) ◎口座振替月払の場合 平均月払 特約保険料 バリュー額ボーナス 計算例(年間) ※記載の保険料・保険金額は、ボーナスバリューをご理解いただくための理論値です。実際の保険料額・ボーナスバリュー額は提案書でご確認ください。支払保険料をかえずに保障内容を充実させるケース
活用例❶
保障額をアップしても、積立金を活用すれば毎回の保険 料をそのままにしておくことができます。 保障部分 特約保険料 毎回の支払保険料30,000円
保障部分 特約保険料 毎回の支払保険料30,000円
フレックスファンド の積立金から充当保障
ア
ッ
プ
支 払 保 険 料 は そ の ま ま 保障充実 相当分フレックスファンドの積立金
保障内容をかえずに支払保険料を減らすケース
活用例❷
毎回の支払保険料を減額しても、フレックスファンドの積立 金を活用すれば、同じ保障内容を維持することができます。 保障部分 特約保険料 毎回の支払保険料30,000円
保障部分 特約保険料 毎回の支払保険料 25,000円 フレックスファンド の積立金から充当保障
は
そ
の
ま
ま
支 払 保 険 料 を 減 額フレックスファンドの積立金
[フレックスファンドの特長]
お取り引きの内容に応じて「ボーナスバリュー」が加算されます。
積立金を活用して、支払保険料の調整ができます。
保険料調整機能
ボーナスバリュー
フ レ ッ ク ス フ ァ ン ド
マニュフレックスにお払い込みいただいた保険料は
「フレックスファンド」に積み立てられ、
月々の契約応当日に特約保険料に充当されます。
生存給付金
生存給付金
生存給付金
フレックスファンド(積立金)
フレックスファンド(積立金)
(定期払込保険料) (一時投入保険料) ※家族収入保障特約は、平均換算死亡保険 金額を使用します。 毎回5,000円を充当 3,000万円 5,000万円 7,000万円 3,000円 10,000円 17,500円 120,000円 360,000円 600,000円 1,860円 5,580円 9,300円 5,000円 15,000円 25,000円 600円 3,600円 6,000円 ※積立金は、予定利率から災害死亡保障に備えるための費用として0.003%および保険契約の維持に必要な費用として 予定利率に応じて0.85~1.15%を差し引いた率を用いて計算します。 ●積立金の活用は、その活用に見合う額の積立が必要となります。 ●積立金を活用して保険料を調整した場合、積立金額は減少します。 ご注意!
ご注意!
●付加されているすべての特約の保険料払込が免除されている場合、または当該保険年度末までの特約の保険料が払い込まれて いない場合は、ボーナスバリューによる「フレックスファンド」の積立金の積増は行いません。 ●第1回月払給付金の支払事由が生じた家族収入保障特約、また医療関係特約・ガン関係特約のうち保険期間が終身で保険料払 込期間満了後の特約についてはボーナスバリューによる「フレックスファンド」の積立金の積増対象外です。 ●ただし、保険料払込期間満了後の終身保険特約は、「1.死亡関係特約の保険金額に応じたボーナスバリュー」の計算の対象に含み ます。 主契約の給付内容については、P21
をご覧ください。参照
必要な保障はライフステージなどによって異なります。
あなたにあった保障をお選びください。
万一のことに
備える保障
死 亡 関 係 特 約
1
■「定期保険特約」
「終身保険特約」
「家族収入保障特約」の3種類の特約をご用意、ニーズに合わせて自由に
お選びいただけます。
■3種類の特約を組み合わせて、必要保障額の変化にあわせて、きめ細かく保障を確保することも可能です。
■タバコを吸わない方に適用される非喫煙者保険料率の特約があるので、タバコを吸わない方は、より割安
な保険料で保障を確保することができます。
[死亡関係特約の特長]
定期保険特約
【必要保障額】
「必要保障額」とは、世帯主に万一のことがあったとき に、のこされた家族の生活を将来にわたって維持する ために必要な資金の総額のことで、ライフステージや ニーズ、ご家族の状況によって異なるとともに、時間 の経過により変化していきます。 お子様誕生▼ お子様独立▼ 結婚▼ マイホーム購入▼必要保障額
■
必要保障額の変化(イメージ)
結婚し、家族ができ ると、必要保障額は 上昇します。 お子様が生まれると、 必要保障額は大きく 上昇します。 お子様が独立されると、 必要保障額は大きく ダウンします。 住宅ローンを利用するとき「団体 信用生命保険」に加入すれば、 必要保障額はダウンします。マニュライフ生命では、あなたの必要保障額を試算する「ベストバランス・シミュレーション」を実施しております。
ライフステージやニーズ、ご家族の状況などによって必要な死亡保障は異なります。
例えば、働き盛り世代の世帯主の方は「家族収入保障特約」や「定期保険特約」を、
一生涯の保障を確保したいときは「終身保険特約」を、というように
目的にあわせた選択をおすすめします。
●
保険期間(1~40年)と保険金額を設定していただきます。
●
リビング・ニーズ特約を付加することが可能です。
●
保険料払込期間と保険金額を設定していただきます。
●
リビング・ニーズ特約を付加することが可能です。
終身保険特約
一生涯の保障を確保できる特約です。
〈ご契約例〉
■契約者(被保険者)/35歳・男性 ■保険期間(保険料払込期間)/25年 ■死亡・高度障害保険金/3,000万円 ■特約保険料(口座振替月払)/ 12,330円(非喫煙者保険料率の場合 8,700円) 非喫煙者定期保険特約 定期保険特約 1・5・10・15・ 20・25・30・ 35・40年 被保険者が死亡・高度障害状態に該当されたとき 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき(弊社所定の取扱範囲内 で保険金の前払を請求できます) リビング・ニーズ特約 非喫煙者終身保険特約 終身保険特約 終身 被保険者が死亡・高度障害状態に該当されたとき 被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき(弊社所定の取扱範囲内 で保険金の前払を請求できます) リビング・ニーズ特約 保険期間 お支払事由 特約名 特約名 保険期間 お支払事由 ▲ ご契約(35歳) 保険期間満了(60歳) ▲ 死亡・高度障害保険金額3,000
万円
保険期間・保険料払込期間〈ご契約例〉
■契約者(被保険者)/35歳・男性 ■保険期間/終身 ■保険料払込期間/60歳払込満了 ■死亡・高度障害保険金/1,000万円 ■特約保険料(口座振替月払)/ 25,830円(非喫煙者保険料率の 場合 24,790円)期間を限定して、手厚い保障を確保できる特約です。
▲ ご契約 (35歳) 一 生 涯 保 障 保険料払込期間 死亡・高度障害保険金額1,000
万円
▲ 保険料払込期間満了 (60歳) ◎保険料払込期間は終身払のほか、一定の 年齢(60・65・70・75・80歳)で保険料を払 い終えるプランをお選びいただけます。P22
をご覧ください。参照
●
保険期間の満了年齢(50歳~70歳)と月払給付金額を設定していただきます。
●
リビング・ニーズ特約を付加することが可能です。
家族収入保障特約
万一のとき、月々一定額の給付金をお支払いする特約です。
●
特約を選んでいただいたうえで、保険期間、保険金額を設定していただきます。
災害割増特約
傷害特約
不慮の事故による死亡などを保障する特約です。
必要保障額はライフステージやニーズ、家族状況などによって異なり、時間の経過とともに変化していきます。 複数の死亡関係特約を組み合わせて、必要保障額の変化に対応するようにきめ細かく保障を確保することもできます。複数の死亡関係特約を組み合わせて、
必要保障額の変化にあわせて保障を確保することも可能です。
ご加入後も、ライフステージの変化や時間の経過にあわせて、保険金額や保障内容の見直し、各種特約の追加 などが可能です。 ひとつの保険にご家族でご加入いただくこともできます。ご家族で保障をまとめることで、ボーナスバリューの 加算が期待できます。 ※ご家族の範囲は主契約の被保険者と同居または生計を一にする戸籍上の配偶者および三親等内の親族です。 ご夫婦で「連生タイプのご契約」をご利用いただくと、ご夫婦のどちらかに万一のことがあっても、のこされた 配偶者の保障はそのまま継続されます。 ※「連生タイプのご契約」とは、主契約が「無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険」であるご契約をいいます。マニュフレックス 死亡関係特約のポイント
ご加入後も保障の見直しが可能です
ご家族でご加入いただくこともできます
連生タイプもご利用いただけます
1
2
3
※保障を見直される場合、医師による診査や告知などが必要になる場合もあります。P6
をご覧ください。参照
〈ご契約例〉
■契約者(被保険者)/35歳・男性 ■保険期間(保険料払込期間)/60歳満了 ■死亡・高度障害月払給付金/20万円 ■特約保険料(口座振替月払)/9,340円(非喫煙者保険料率の場合 6,540円)必要保障額の変化に応じて保障を確保することができます。
家族収入保障特約の保障額(月払給付金額の受取総額)は、時間の経過とともに減少していきます。一方、必要保障 額も末子が生まれた後は時間の経過とともに減少するのが一般的なので、家族収入保障特約は必要保障額の変化 に対応して保障を確保できる特約といえます。 非喫煙者家族収入保障特約 家族収入保障特約 50~70歳満了 ●被保険者が死亡または高度障害状態に該当したとき、保険期間満了まで毎 月一定額の月払給付金をお支払いします。 ●最低支払保証期間(5年間)が設定されているので、保険期間満了まで5 年未満となったときに万一のことがあった場合でも、月払給付金を5年 間お支払いします。上記契約例の場合の
死亡時年齢別の
月払給付金の受取総額
特約名 保険期間 お支払事由 ●被保険者の余命が6か月以内と判断されたとき(弊社所定の取扱範囲内 で保険金の前払を請求できます) リビング・ニーズ特約 特約名 保険期間 災害割増特約 災害死亡保険金 不慮の事故により180日以内に死亡されたとき、または感染症により死亡されたとき 災害高度障害保険金 不慮の事故により180日以内に高度障害状態に該当されたとき、または感染症により高度障害状態に該当されたとき 傷害特約 災害保険金 不慮の事故により180日以内に死亡されたとき、または感染症により死亡されたとき 障害給付金 (災害保険金額の10~100%) 不慮の事故により180日以内に身体障害の状態に該当されたとき 保険金・給付金 1~40年 1~40年 お支払事由 〈組み合わせの例〉 ◎家族収入保障特約については月払給付金の受取総額 の推移イメージを表示しています。 家族収入保障特約 終身保険特約 (期間20年) 月払給付金額 15万円 定期保険特約 ❶(期間30年)1,000万円
1,000万円
▲ 30歳(ご契約) 40歳▲ 50歳▲ 60歳▲ 70歳▲ ●家族収入保障特約については、月払給付金の受取総額を保険金額とみなして合計額を算出しています。 ●50歳時の保険金合計額については、家族収入保障特約の保険期間満了後の金額を表示しています。 ●60歳時の保険金合計額については、定期保険特約❶の保険期間満了後の金額を表示しています。 ●70歳以降の保険金合計額については、定期保険特約❷の保険期間満了後の金額を表示しています。 [保険金合計額について] 30歳時(ご契約時) の保険金合計額 6,100万円 40歳時の 保険金合計額 4,300万円 50歳時の 保険金合計額 2,500万円 60歳時の 保険金合計額 1,500万円 70歳以降の 保険金額 500万円500万円
定期保険特約 ❷(期間40年)心配な事柄にあわせて必要な特約を自在に組み合わせ、
あなたにピッタリのプランをオーダーメイドできます。
[医療関係特約の特長]
■入院や手術などを保障する「総合医療保障特約」をはじめ、さまざまな特約を組み合わせることができます。
■ガンや脳卒中など、命にかかわるような重大な疾病を手厚く保障する特約を付加することも可能です。
■入院を保障する特約については「日帰り入院*」から保障いたします。
*日帰り入院とは、入院日と退院日が同一で、診療報酬点数上で「入院」として算定されるものをいいます。■タバコを吸わない方に適用される非喫煙者保険料率の特約があるので、タバコを吸わない方は、より割安な保険料で保障を確保することができます。
■医療関係特約をご契約いただくと「メディカルリリーフ」をご利用いただけます。
病気・ケガによる入院・手術等を保障するベーシックな特約です。
マニュフレックスにはさまざまな医療関係特約があり、主契約に付加してご利用いただけます。
【保障内容】
●病気やケガによる入院を、日帰り入院から保障します。 疾病入院給付金 災害入院給付金 給付金 お支払額 お支払限度 〈疾病入院給付金〉 疾病により入院をされ、その入院日数が1日以上のとき 〈災害入院給付金〉 不慮の事故によりその事故の日を含めて180日以内に 入院を開始し、その入院日数が1日以上のとき (日帰り入院から)1日につき
10,000
円
1回の入院につき 30日・60日・120日 (ご契約時にお客様が選択) 通算1,000日まで【保障内容】
●病気やケガによる手術を、公的医療保険と連動して幅広く保障します。 ●手術の種類により「手術給付金A」「手術給付金B」のうちどちらか、または両方をお支払いします。 手術給付金A 給付金 お支払額 お支払限度 疾病または不慮の事故により所定の手術を受けられたとき◎
入院給付金日額10,000円の場合
1回につき
10
万円
回数無制限 手術給付金B 疾病または不慮の事故により公的医療保険制度における医科 診療報酬点数表に手術料または放射線治療料の算定対象とし て列挙されている診療行為を受けられたとき。ただし、次に該 当するものを除きます。 ●創傷処理 ●皮膚切開術 ●デブリードマン ●抜歯手術 ●鼻焼灼術(鼻粘膜、下甲介粘膜) ●骨または関節の非観血的または徒手的な整復術、整復固定術お よび授動術 回数無制限【保障内容】
●集中治療や救命救急治療を受けたとき、一時金(「集中治療給付金」)をお支払いします。 集中治療給付金 給付金 お支払額 お支払限度 疾病入院給付金または災害入院給付金が支払われる入院中に公的医療 保険制度における医科診療報酬点数表または歯科診療報酬点数表に次 の算定対象として列挙されている集中治療室管理を受けられたとき◎
入院給付金日額10,000円の場合
10
万円
入院1回 につき1回保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度90歳) ●救命救急入院料 ●特定集中治療室管理料 ●小児特定集中治療室管理料●新生児特定集中治療室管理料 ●総合周産期特定集中治療室管理料 (入院給付金日額の10倍) (入院給付金日額の10倍) (入院給付金日額の10倍)【医療関係特約のラインナップ】
病気・ケガ・介護
に備える保障
医 療 関 係 特 約
医療保障にはさまざまな種類があります。
どんな目的で保障を確保するのかをきちんと見極めたうえで
必要な保障を組み合わせていくことが大切です。
2
総合医療保障特約
入院の保障
入院の保障
手術の保障
手術の保障
集中治療の保障
集中治療の保障
◎
入院給付金日額10,000円の場合
総合医療保障特約
退院特約
生活習慣病入院特約
女性疾病入院特約
重度疾病保障特約
特定損傷特約
先進医療特約
介護保障特約
1回につき
お支払事由 お支払事由 お支払事由10
万円
●疾病入院給付金と災害入院給付金は重複してお支払いしません。 ご注意!
手術給付金の詳細については、P15
をご覧ください。参照
主契約については、P21
をご覧ください。参照
■入院・手術などを保障するベーシックな特約 ■総合医療保障特約とあわせて付加していただく特約 ■特定の病気による入院を保障する特約 ■重大な病気にかかったとき一時金を受け取れる特約 ■骨折などのケガを保障する特約 ■健康保険が適用されない先進医療を保障する特約 ■公的介護保険と連動して要介護状態を保障する特約病気やケガの保障
介護の保障
※非喫煙者総合医療保障特約 非喫煙者保険料率の適用が可能です。NEW
NEW
「メディカルリリーフ」については、裏表紙
をご覧ください。参照
重度疾病保障特約
重大な病気にかかったとき、一時金をお支払いする特約です。
生活習慣病入院特約
女性疾病入院特約
退院特約
保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度90歳)保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度90歳)保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度90歳)【保障内容】
●所定の生活習慣病で入院された場合、「生活習慣病入院給付金」をお支払いします。 生活習慣病 入院給付金 給付金 お支払額 お支払限度 給付金 お支払額 お支払限度 生活習慣病により入院をさ れその入院日数が1日以上 のとき 女性特定疾病により入院をさ れその入院日数が1日以上の とき◎
生活習慣病入院給付金日額10,000円の場合
入院1回につき
30日・60日・120日
(ご契約時にお客様が選択)通算1,000日まで
入院1回につき
30日・60日・120日
(ご契約時にお客様が選択)通算1,000日まで
保障対象となる生活習慣病 ガン、糖尿病、心疾患、高血圧性疾患、脳血管疾患 保障対象となる女性疾病 乳ガン、子宮ガン、子宮平滑筋腫、鉄欠乏性貧血、慢性リウマチ性心疾患など【保障内容】
●所定の女性特定疾病で入院された場合、「女性疾病入院給付金」をお支払いします。 女性疾病 入院給付金◎
女性疾病入院給付金日額10,000円の場合
【保障内容】
●5日以上の入院の場合は、総合医療保障特約の入院給付金日額の5倍を「基本退院給付金」として、30日以上の入院の場合 は、基本退院給付金に加えて総合医療保障特約の入院給付金日額の5倍を「割増退院給付金」として、お支払いします。 給付金 お支払額 お支払限度◎
主特約の入院給付金日額が10,000円の場合
5
万円
【保障内容】
●ガン、急性心筋梗塞、脳卒中など、重大な病気にかかったとき「重度疾病保険金」をお支払いします。 重度疾病 保険金 保険金 お支払額 お支払限度 ガン、急性心筋梗塞、脳卒中、重度の糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢 性膵炎のいずれかの疾病で所定の状態になったとき、または、所定 の移植術を受けられたとき1回限り
100
万円
【保障内容】
●不慮の事故による骨折などの場合、「特定損傷給付金」をお支払いします。 特定損傷 給付金 給付金 お支払額 お支払限度 不慮の事故による特定損傷(骨折・関節脱臼・腱の断裂)に対する 治療を、事故の日を含めて180日以内に受けられたとき◎
特定損傷給付金額10万円の場合
◎
介護一時金額300万円の場合
◎
重度疾病保険金額100万円の場合
通算10回まで
10
万円
基本退院給付金 割増退院給付金 総合医療保障特約の入院給付金が支払 われる5日以上の入院をした後、生存し て退院されたとき 総合医療保障特約の入院給付金が支払 われる30日以上の入院をした後、生存し て退院されたとき 基本退院給付金および 割増退院給付金の 支払回数を合算して 200回まで (総合医療保障特約の入院給付金日額の5倍)5
万円
(総合医療保障特約の入院給付金日額の5倍)先進医療特約
保険期間:5年・10年
(更新限度90歳)【保障内容】
●所定の先進医療を受けられたとき、その技術料相当額をお支払いするとともに、「先進医療見舞給付金」をお支払いします。 ●「先進医療ダイレクト支払い」をご利用いただければ、高額になることもある先進医療の技術料をご自身で準備する必要がなくなります。 先進医療給付金 先進医療見舞給付金先進医療にかかる技術料相当額
通算2,000万円まで 療養1回につき1回 疾病または不慮の事故により先進 医療による療養を受けられたとき5
万円
給付金 お支払額 お支払限度 お支払事由保険期間:5年・10年・15年・20年
(更新限度70歳)保険期間:5年・10年・15年・20年
(更新限度70歳)特定損傷特約
お支払事由 ●公的介護保険の要介護2以上の認定を受けられたとき、「介護一時金」をお支払いします。保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度80歳)介護保障特約
お支払事由 お支払事由 (日帰り入院から)1日につき
10,000
円
(日帰り入院から)1日につき
10,000
円
ご注意!
●重度疾病保険金をお支払いした場合、この特約は消滅します。P15
をご覧ください。参照
P16
をご覧ください。参照
※非喫煙者生活習慣病入院特約 非喫煙者保険料率の 適用が可能です。 非喫煙者保険料率の 適用が可能です。 ※非喫煙者退院特約 ●「退院特約」「非喫煙者退院特約」は「総合医療保障特約」もしくは「非喫煙者総合医療保障特約」を主特約として、あわせてご契 約いただきます。単独でご契約いただくことはできません。 ご注意!
お支払事由【保障内容】
介護一時金 給付金 お支払額 お支払限度 疾病または傷害を原因として、公的介護保険制度による要介護認定 を受け、要介護2以上に該当していると認定されたとき1回限り
ご注意!
●介護一時金をお支払いした場合、この特約は消滅します。 ●介護保障特約は、契約年齢41歳以上75歳以下の方がご契約いただけます。 公的介護保険の要介護認定については、P16
をご覧ください。参照
お支払事由NEW
NEW
300
万円
お支払事由「重度疾病保障特約」は以下のようなとき、重度疾病保険金をお支払いいたします。
初診日がこの特約の責任開始期以後の疾病を原因として、次のいずれかの状態に該当されたとき
以下の移植術を受けられたとき
ガ ン 急性心筋梗塞 脳卒中 重度の糖尿病 慢性腎不全 肝硬変 慢性膵炎 移植術次のような状態になったとき
ガン責任開始日以後に、ガン責任開始日前を含めて初めてガンに罹患したと医師によって診断確定されたとき この特約の責任開始期以後の疾病を原因として急性心筋梗塞を発病し、その急性心筋梗塞により初めて医 師の診療を受けた日から60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事などの軽労働や事務などの座 業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと医師によって診断されたとき この特約の責任開始期以後の疾病を原因として脳卒中を発病し、その脳卒中により初めて医師の診療を 受けた日から60日以上、言語障害、運動失調、麻痺などの他覚的な神経学的後遺症が継続したと医師に よって診断されたとき 糖尿病に該当したと医師によって診断され、糖尿病が一定の病状に至ったと認められる次のいずれかの状 態に該当されたとき (1)増殖性糖尿病網膜症に該当したと診断されたとき (2)下肢に壊疽が生じ、その治療を目的として1足の1足指以上の切断術を受けられたとき この特約の責任開始期前を含めて初めて慢性腎不全に罹患したと医師によって診断され、その治療を目 的として永続的に行なう人工透析療法を開始されたとき 所定の診断基準にもとづき、この特約の責任開始期前を含めて初めて肝硬変に罹患したと医師によって 診断されたとき 所定の診断基準にもとづき、この特約の責任開始期前を含めて初めて慢性膵炎に罹患したと医師によっ て診断されたとき この特約の責任開始期以後に発病した疾病により、所定の移植術を受けられたとき重度疾病保障について
ご注意!
●上皮内ガン、および皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚ガンはお支払いの対象となりません。 ●「ガン責任開始日」とは、この特約の責任開始期(告知もしくは第1回保険料相当額の領収日のいずれか遅い時)の属する日から その日を含めて91日目をいいます。 ●ガン責任開始日の前日以前にガンに罹患したと診断確定されていた場合には、重度疾病保障特約のガンに関する保険金はお支払いしません。 ・冠動脈バイパス術 ・放射線治療(50グレイ*以上の照射) ・胃切除術 など ・冠動脈バイパス術 ・放射線治療(50グレイ*以上の照射) ・胃切除術 など 「手術給付金A」「手術給付金B」 両方の支払対象となる手術の例 「手術給付金A」「手術給付金B」 両方の支払対象となる手術の例手術給付金A
手術給付金B
「手術給付金B」のみの 支払対象となる手術の例 ・アデノイド切除術 ・ものもらい(麦粒腫)切開術 ・扁桃腺摘出術 など 「手術給付金A」のみの 支払対象となる手術の例 ・胸腔ドレナージ ・重粒子線治療 ・陽子線治療 など受けた手術の種類によってはA・B両方の手術給付金(12ページの例では合計20万円)をお支払いします。
総合医療保障特約の手術保障について
※同時に2以上の手術を受けたときは、手術を1回受けたものとみなします。 ※手術の種類によっては、その手術に対して手術給付金が支払われることとなった直前の手術を受けた日から60日以内に受けた手術に対しては、 手術給付金Aおよび手術給付金Bを支払いません。 ※公的医療保険制度における医科診療報酬点数表の改定により、手術給付金Bの対象となる手術は今後変更されることがあります。また、手術給 付金Aの対象となる「所定の手術」も今後変更される可能性があります。 *「グレイ」は放射線のエネルギー量をあらわす単位で、50グレイ未満の放射線治療は「手術給付金B」のみの給付となります。先進医療について
公的介護保険の要介護別の身体状態の目安
先進医療は、高い治療効果が期待できる一方で、その技術料に 公的医療保険が適用されないため、患者にとって重い負担とな ることがあります。 〈先進医療の平均費用の例〉 ◆重粒子線治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3,036,829
円 ◆陽子線治療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2,585,912
円 厚生労働省「第14回 先進医療会議(平成26年1月)資料」より ●「先進医療ダイレクト支払い」のご利用には事前のお手続きが必要となります。 ●医療機関からの同意が得られなかった場合などは、「先進医療ダイレクト支払い」をご利用いただけません。 ●先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療(先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院または診療所 において行なわれるもの)をいいます。 ●対象となる先進医療については適宜変更され、受療時に先進医療の対象となっていた医療技術がお支払いの対象となります。 なお、先進医療については厚生労働省のホームページで逐次ご確認いただけます。 ●先進医療の一覧に記載の医療技術による治療を受けても、治療方法や症例によっては、先進医療による治療に該当しない場合 があります。治療を受けられる前に主治医に必ずご確認ください。介護保障特約は、公的介護保険の「要介護2」以上に認定された場合に介護一時金をお支払いします。
「要介護2」以
上の身体状態については以下の表をご参照ください。
先進医療
ダイレクト
支払い
マニュライフ生命から医療機関に、先進医療にかかる技術料相当額を直接お支払いするサービスです。 ご参考:先進医療の平均費用の例要介護度
身体の状態(例)
食事や排泄がひとりでできないなど、日常生活を遂行する能力は著しく 低下している。歩行や両足での立位保持はほとんどできない。意思の伝 達がほとんどできない場合が多い。 食事にときどき介助が必要で、排泄、入浴、衣服の着脱には全面的な介助 が必要。立ち上がりや両足での立位保持がひとりではほとんどできない。 多くの問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。 食事や排泄に一部介助が必要。立ち上がりや片足での立位保持などがひ とりでできない。入浴や衣服の着脱などに全面的な介助が必要。いくつか の問題行動や理解の低下がみられることがある。 食事や排泄に何らかの介助を必要とすることがある。立ち上がりや片足 での立位保持、歩行などに何らかの支えが必要。衣服の着脱は何とかでき る。物忘れや直前の行動の理解の一部に低下がみられることがある。5
4
3
2
1
1
2
食事や排泄などはほとんどひとりでできるが、ときどき介助が必要な場合 がある。立ち上がりや歩行などに不安定さがみられることが多い。問題行 動や理解の低下がみられることがある。この状態に該当する人のうち、適 切な介護予防サービスの利用により、状態の維持や、改善が見込まれる人 については要支援と認定される。 食事や排泄などはほとんどひとりでできるが、立ち上がりや片足での立位 保持などの動作に何らかの支えを必要とすることがある。入浴や掃除な ど、日常生活の一部に見守りや手助けが必要な場合がある。 生命保険文化センター「介護保障ガイド」 2014年8月改訂要支援
要介護
要介護
2
以上
◎上記はあくまでも目安であり、実際の要介護・要支援認定の基準とは異なることもありますのでご注意ください。■
要介護度別の身体状態の目安
手術給付金Aのお支払対象となる手術および公的医療保険制度について、詳しくは「ご契約のしおり/約款」でご確認ください。参照
最重度の介護を必要とする状態
重度の介護を必要とする状態
中等度の介護を必要とする状態
軽度の介護を必要とする状態
生活の一部について部分的に
介助を必要とする状態
要介護状態とは認められないが、
社会的支援を必要とする状態
〈医療関係特約に関する補足事項〉
給付金 お支払額 お支払限度 お支払事由
診断から入院、治療、ターミナルケアに至るまで、
ガンに備えたトータルな保障を確保することができます。
[ガン関係特約の特長]
■「手術給付金付ガン入院特約」はガン治療のための入院とともに、ガンの手術や放射線治療を保障します。
■手術・放射線治療とならんでガンの三大治療法のひとつである抗ガン剤治療については、
「抗ガン剤治療特約」が保障します。
■「ガン診断給付特約」は、初めて悪性新生物と診断されたときだけではなく、一定期間経過後の再発や転移による入
院、上皮内新生物の診断なども保障します。
■タバコを吸わない方に適用される非喫煙者保険料率の特約があるので、タバコを吸わない方は、より割安な保険料で保障を確保することができます。
■ガン関係特約をご契約いただくと「メディカルリリーフ」をご利用いただけます。
すべてのガンを保障、ガン治療をトータルにサポートします。
マニュフレックスにはさまざまなガン関係特約があり、主契約に付加してご利用いただけます。
【保障内容】
●ガンの治療のために入院されたとき「ガン入院給付金」をお支払いします。 ガン入院給付金 ガン責任開始日*以後に ガンにより入院されたとき (日帰り入院から)1日につき
10,000
円
日数無制限 ●ガンの治療のために手術や所定の放射線治療、温熱療法などを受けられたとき「ガン手術給付金」をお支払いします。保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度80歳)【ガン関係特約のラインナップ】
ガンに
備える保障
ガ ン 関 係 特 約
ガンにかかってしまったら、まず、しっかり治すことが大切。
そのためにも、手術、放射線治療、抗ガン剤治療など
代表的な治療法に対応できる保障を準備したいものです。
3
手術給付金付ガン入院特約
入院の保障
入院の保障
手術の保障
手術の保障
◎
ガン入院給付金日額10,000円の場合
手術給付金付ガン入院特約
ガン診断給付特約
抗ガン剤治療特約
●「ガン診断給付特約」「非喫煙者ガン診断給付特約」は「手術給付金付ガン入院特約」もしくは「非喫煙者手術給付金付ガン入院特 約」とあわせてご契約いただきます。単独でご契約いただくことはできません。 ご注意!
「メディカルリリーフ」については、裏表紙
をご覧ください。参照
主契約については、P21
をご覧ください。参照
P18・19に記載の「ガン責任開始日」については、P20
をご覧ください。参照
■ガン治療のための入院・手術・放射線治療等を保障する特約 ■ガンと診断されたときに一時金をお支払いする特約 ■抗ガン剤治療を保障する特約 ■ガンによる死亡を保障する特約 ■ガンの終末期医療を保障する特約 ※非喫煙者手術給付金付ガン入院特約 非喫煙者保険料率の適用が可能です。 非喫煙者保険料率の 適用が可能です。 (手術給付金付ガン入院特約とあわせて付加していただく特約) (ガン死亡保障特約とあわせて付加していただく特約)【保障内容】
●ガンと診断されたとき「ガン診断給付金」をお支払いします。 悪性新生物 診断給付金 給付金 お支払額 お支払限度 ガン責任開始日*以後に、初めて 悪性新生物と医師によって診断 確定されたとき ガン責任開始日*以後に、初めて 上皮内新生物と医師によって診 断確定されたとき 初めて悪性新生物と診断確定された 日または悪性新生物診断給付金の支 払われることとなった最終の入院開 始日から2年を経過した日の翌日以 後に診断確定された悪性新生物の治 療を目的として入院したとき100
万円
50
万円
50
万円
保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度80歳)ガン診断給付特約
◎
ガン診断給付金額100万円の場合
※非喫煙者ガン診断給付特約【保障内容】
ガン手術給付金 給付金 お支払額 お支払限度 ガン責任開始日*以後に、 ガンの治療を目的として 所定の手術を受けられたとき (ガン入院給付金日額の20倍)1回につき
20
万円
・手術は回数無制限 ・放射線療法、温熱療法は60日に1回◎
ガン入院給付金日額10,000円の場合
お支払事由 1回限り 1回限り 回数無制限 (ガン診断給付金額の50%) (ガン診断給付金額の50%) 初めて悪性新生物と 診断確定されたとき 2年経過以後に再発や転移 などで入院されたとき 上皮内新生物と 診断確定されたとき 上皮内新生物 診断給付金NEW
NEW
お支払事由ガン死亡保障特約
ターミナルケア特約
「悪性新生物」と「上皮内新生物」の違い
抗ガン剤治療特約
ガン死亡保障特約
保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度80歳)保険期間:終身または5年・10年・15年・20年
(更新限度80歳)【保障内容】
●抗ガン剤治療を受けた月に、「抗ガン剤治療給付金」をお支払いします。 給付金 お支払額 お支払限度 保険金 以下の全てを満たす抗ガン剤治療、ホルモン剤治療を受 けたとき ①ガン責任開始日*以後に診断確定されたガンの治 療を直接の目的とする抗ガン剤治療であること ②公的医療保険制度における医科診療報酬点数表ま たは歯科診療報酬点数表により抗ガン剤にかかる 薬剤料または処方箋料が算定されること◎
抗ガン剤治療給付金額10万円の場合
【保障内容】
●ガンで死亡または高度障害状態に該当されたとき「ガン死亡・高度障害保険金」をお支払いします。◎
ガン死亡・高度障害保険金額100万円の場合
お支払事由 お支払事由100
万円
抗ガン剤治療 給付金通算60月まで
1ヵ月につき
10
万円
ガン死亡・高度障害保険金 ガン責任開始日*以後に、ガンを直接の原 因として死亡または高度障害状態に該当 されたとき ※非喫煙者抗ガン剤治療特約 ※非喫煙者ガン死亡保障特約 基底膜を超え浸潤した状態のガン悪性新生物
〈悪性新生物〉
〈上皮内新生物〉
上皮内新生物
←基底膜→
←上皮→
基底膜を超えず上皮内にとどまっているガン 非喫煙者保険料率の 適用が可能です。 非喫煙者保険料率の 適用が可能です。 お支払額ターミナルケア特約
保険金【保障内容】
●ガンで余命6か月以内と判断されたとき、ガン死亡保険金額の全部または一部を「ターミナルケア保険金」としてお支払いします。◎
ガン死亡・高度障害保険金額100万円の場合
お支払事由 ターミナルケア保険金 ガン責任開始日ンにより、余命6か月以内と判断されたとき*以後に診断確定されたガ お支払額ガン死亡保険金額のうち
被保険者が指定した金額
上皮内ガン(上皮内新生物)について
〈ガン関係特約に関する補足事項〉
●ガン関係特約は上皮内新生物を一般のガン(悪性新生物)と同様に保障いたします(ただし「ガン診断給付特約」は、上皮内 新生物と悪性新生物とでは保障の内容が異なります)。 ●一方、医療関係特約の「重度疾病保障特約」は上皮内新生物を保障いたしませんのでご注意ください。 責任開始期・ガン責任開始日の例*「ガン責任開始日」について
●ガン責任開始日とは、各特約の責任開始期(告知もしくは第1回保険料相当額の領収日のいずれか遅い時)の属する日から その日を含めて91日目をいいます。 ●ガン責任開始日の前日以前にガンに罹患したと診断確定されていた場合は、ガン関係特約の給付金・保険金はお支払いし ません。 「総合医療保障特約」と「ガン関係特約」を同時にお申し込みいただき、 第1回目の保険料を同時にお払い込みいただいた場合。 責任 開始期 ガン責任開始日 告知 相当額の領収第1回保険料 から91日目責任開始期 90日間 総合医療保障特約の保障 ガン関係特約の保障 ガン責任開始日よりも前に診断確定された ガンについては保障されませんNEW
NEW
指定代理請求特約について
主契約について
主契約(無配当利率感応型10年ごと生存給付保険・無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険)について
この保険は、他の保険と区分経理された資産の平均利回りにもとづいて積立金に適用する予定利率を毎月更改する仕組みの保険です。 ■無配当利率感応型10年ごと生存給付保険の給付内容 給付金 支払事由/支払額 1.生存給付金 2.死亡・高度障害給付金 3.災害死亡給付金 ■無配当利率感応型10年ごと連生生存給付保険の給付内容 給付金 支払事由/支払額 1.生存給付金 2.死亡・高度障害給付金 3.災害死亡給付金 10年ごとの年単位の契約応当日の満了時に生存されているときに、満了時の積立金相当額 被保険者が死亡または高度障害状態に該当されたときに、該当された日の積立金相当額 被保険者が災害で180日以内に死亡されたときに、死亡された日の積立金の1.1倍相当額 いずれか一方の被保険者が10年ごとの年単位の契約応当日の満了時に生存されているときに、 満了時の積立金相当額 一方の被保険者が死亡または高度障害状態に該当されたときに、 該当された日の積立金相当額に0.5を乗じて得た額 他方の被保険者が死亡または高度障害状態に該当されたときに、該当された日の積立金相当額 一方の被保険者が災害で180日以内に死亡されたときに、死亡された日の積立金の1.1倍相当額に 0.5を乗じて得た額 他方の被保険者が災害で180日以内に死亡されたときに、死亡された日の積立金の1.1倍相当額 指定代理請求特約(生存給付保険用)は、被保険者が受取人となる保険金などについて、被保険者ご自身が請求できない特別な 事情があるときに、被保険者の代理人としてあらかじめご指定いただいた「指定代理請求人」がその被保険者に代わって請求す ることができる特約です。 ●終身保険特約以外の特約に解約返戻金はありません。 ●終身保険特約は、低解約返戻金型の特約です。低解約返戻金型ではない特約として計算した場合に比べ、解約返戻金が低く抑 えられています。低解約返戻金型の死亡関係特約の解約返戻金の水準は、保険料払込期間中において、低解約返戻金型ではな い特約として計算した場合の解約返戻金の70%相当額です。特約の解約返戻金について
フレックスレポート
毎年、フレックスレポート(年次報告書)
をお届けいたします。
●ボーナスバリュー額 ●フレックスファンドの積立金残高 ●フレックスファンドの適用予定利率 などBest Balance Simulation