2005年9月 多摩中央信用金庫 太 平 信 用 金 庫
八 王 子 信 用 金 庫
セカンドライフに関する
アンケート
調査結果
目 次 Ⅰ.調査概要 1 1.調査目的 1 2.調査対象 1 3.調査方法 1 4.調査期間 1 5.サンプル数 1 Ⅱ.回答者属性 2 1. 性別 2 2.年齢 2 3.職業 3 4.お住まい 3 居住年数 4 5.家族数 4 Ⅲ.調査結果詳細 4 問 1. 現在のセカンドライフに満足していますか 4 問 2. 現在打ち込んでいることは何ですか 5 問 3. 今後の暮らしについて、心配事はありますか 6 問 4. 今後の生活について、経済面で心配はありますか 6 問 5. ご家庭では、どのような金融商品を保有していますか 7 問 6. 今後どのような金融商品を保有していきたいですか 8 問 7. 貯蓄する金融商品を決める場合、どのようなことに重点を置きますか 8 問 8. 今後地域との関わりを深めていきたいと思いますか 9 問 9. 今後仕事以外で何をしていきたいと思いますか 10 問 10. それは具体的には何ですか 11 付.調査票 12
Ⅰ.調査概要
1. 調査目的 現在のセカンドライフについて、満足度、心配事、地域との関わり意識、今後して いきたいこと等を把握するため また、保有している金融商品、今後保有していきたい金融商品について把握するた め 2.調査対象 多摩中央信用金庫、太平信用金庫、八王子信用金庫の3金庫のお取引先の60歳 以上の男女 3.調査方法 調査票による聞き取り調査 4.調査期間 開始日時 2005年8月15日 終了日時 2005年8月19日 5.サンプル数 有効回収数 320サンプル 内訳 多摩中央信用金庫(たましん) 191 太 平 信 用 金 庫(たいへい) 56 八 王 子 信 用 金 庫(はちしん) 73たましん たいへい はちしん 計 男 84 28 38 150 女 107 28 35 170 計 191 56 73 320 居住年数 60~65歳未満 73 25 24 122 65~70歳未満 55 7 17 79 70~75歳未満 32 11 14 57 75~80歳未満 19 7 8 34 80~85歳未満 8 4 9 21 85歳以上 4 1 0 5 無回答 0 1 1 2 計 191 56 73 320 たましん たいへい はちしん 計 7% 38% 25% 18% 11% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0% 60~65歳 65~70歳 70~75歳 75~80歳 80~85歳 85歳以上 無回答 2% 1% 47% 53% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% 0% 男性 女性
Ⅱ.回答者属性
1.性別
《3金庫合計》 回答数の内訳2.年齢
《3金庫合計》 回答数の内訳 2会社員 7% 会社役員 11% パート・アルバ イト 7% 自営業 13% その他 5% 無回答1% 無職 56% 職 業 無 職 114 22 46 182 会社員 16 2 4 22 会社役員 15 11 9 35 パート・アルバイト 17 2 4 23 自営業 18 17 7 42 その他 11 1 3 15 無回答 0 1 0 1 計 191 56 73 320 たましん たいへい はちしん 計 市町村名 人数 市町村名 人数 八王子市 67 武蔵村山市 8 立川市 29 多摩市 4 日野市 32 福生市 8 府中市 24 あきる野市 9 小平市 20 瑞穂町 4 昭島市 15 東大和市 4 三鷹市 13 国立市 4 武蔵野市 18 東久留米市 4 国分寺市 12 相模原 4 西東京市 8 羽村市 4 小金井市 9 その他 3 東村山市 8 無回答 0 調布市 9
3.職業
《3金庫合計》 回答数の内訳4-1.住まい
回答数の内訳 3居住年数 0~10年未満
11
2
5
18
10~20年未満22
6
5
33
20~30年未満45
9
14
68
30~40年未満46
8
15
69
40~50年未満36
15
17
68
50年以上29
14
14
57
無回答2
2
3
7
計191
56
73
320
たましん たいへい はちしん 計 家族数 1 人 31 4 6 41 2 人 73 18 29 120 3 人 36 11 14 61 4 人 25 12 10 47 5 人 12 3 6 21 6 人 10 4 4 18 7 人 4 3 2 9 無回答 0 1 2 3 計 191 56 73 320 たましん たいへい はちしん 計4-2.居住年数
回答数の内訳
5.家族数
Ⅲ.調査結果詳細
問1.現在のセカンドライフに、満足していますか。
(単数回答)
「非常に満足している」が13%、「まあまあ満足している」が65%、合わせる と4人のうち3人が満足している。 ● 現在のセカンドライフに満足しているかどうかうかがったところ、最も多かったの は「まあまあ満足している」の65%で、「非常に満足している」の13%を合わせ ると実に78%と、4人に3人以上が満足していることがわかりました。 ● 不満と思っている人は、「非常に不満である」と答えた人の割合は2%、「やや不満」 が12%という割合でした。 4どちらともい えない 8% 非常に不満 である 2% やや不満 11% まあまあ満 足している 65% 無回答 1% 非常に満足 している 13% 28 23 12 14 17 30 40 51 83 87 107 0 20 40 60 80 100 120 な し その他 地域貢献活動 ボランティア パソコン 読 書 ガーデニング スポーツ 旅行・レジャー 健康増進 趣 味 項 目 非常に満足している 41 13 まあまあ満足している 208 65 やや不満 37 11 非常に不満である 6 2 どちらともいえない 26 8 無回答 2 1 計 320 100 人数(人) 割合(%) 回答数の内訳
問2.現在打ち込んでいることは何ですか。
(複数回答)
現在打ち込んでいることの1位は「趣味」で、「健康増進」、「旅行・レジャー」が 続いている。 ●現在打ち込んでいることは「なし」とした人は若干いましたが、大方の人が、セカン ドライフは健康に気を使いながら、「趣味」や「旅行」、「スポーツ」、「ガーデニング」 と好きなことに打ち込んで、いきいきとした生活を送っていることがうかがえます。 ●「ボランティア」や「地域貢献活動」で他の人の役に立つ活動に打ち込んでいる人が 若干いました。 人 51 52 4 17 28 66 86 194 0 50 100 150 200 250 無回答 なし その他 住まい 相続 子供・孫の将来 収入 健康
問3.今後の暮らしについて、心配事はありますか。
(複数回答)
心配事の1位は「健康」、2位が「収入」 ●今後の暮らしで心配事の1位は断トツで「健康」でした。健康でなければ、好きな事 も続けられないし、家族に迷惑がかかるとのことから、充実したセカンドライフと健 康とは引き離すことができないことと思われます。2位は、「収入」でしたが、経済 的な基盤は必要であり、心配なことであると思われます。3位は「子供・孫の将来」 で、大きな心配事のひとつです。問4.今後の生活について、経済面の心配はありますか。
(単数回答)
「多少心配である」が46%、「それほど心配していない」が45%とほぼ同程度。 ● 今後の生活について、経済面では「多少心配である」と「それほど心配していない」 がそれぞれ46%と45%で、10人のうち9人は経済面ではそれほど深刻に心配 していないことがうかがえます。 ● 逆に、「非常に心配である」と答えた人は9%で、今後の生活について深刻に心配し ています。 人 6それほど心 配していな い 45% 多少心配で ある 46% 非常に心配 である 9% 3 12 3 13 25 45 45 48 173 203 303 0 50 100 150 200 250 300 350 無回答 その他の金融商品 財形貯蓄 金銭信託・貸付信託 投資信託 株式 債券 個人年金保険 生命保険 郵便貯金 預貯金
項 目
それほど心配していない
143
45
多少心配である
149
46
非常に心配である
28
9
計
320
100
人 数
割合(%)
回答数の内訳問5.ご家庭では、どのような金融商品を保有していますか。
(複数回答)
「預貯金」、「郵便貯金」、「生命保険」が圧倒的に多い。 ● 現在どのような金融商品を保有しているか尋ねたところ、「預貯金」が1番多く、「郵 便貯金」、「生命保険」が続き、この3つの合計で78%を占めました。それ以下は 「個人年金保険」、「債券」、「株式」でほぼ同程度でした。「投資信託」「金銭信託・ 貸付信託」はまだ少数と言えます。 7 人23 3 5 7 8 8 11 18 25 28 49 131 233
0
50
100
150
200
250
無回答 公共債以外の債券(社債など) 不動産投資信託 公共債投資信託(MMFなど) 積立型保険商品 金銭信託・貸付信託 株式投資信託 外貨建金融商品 株式 個人年金保険 公共債(国債など) 郵便貯金 預貯金問6.今後どのような金融商品を保有していきたいですか。
(複数回答)
「預貯金」、「郵便貯金」が圧倒的に多いが、「公共債(国債など)」や「投資信託」 も人気がある ●安心で手軽な「預貯金」や「郵便貯金」は圧倒的に人気は高いが、最近、各種金融機 関でも「個人向け国債」や各種「投資信託」の取り扱いを始めたため、身近なものと なっており、関心が高まっていることがうかがえます。問7.貯蓄する金融商品を決める場合、どのようなことに重点を置きますか。
(2つまで複数回答)
老後の大切な資金は、「利回りが悪いが元本が保証されている」が1番であったが、 「少額での預け入れや引き出しができる」と「現金に換えやすい」という利便性に も重点を置いている。 ●貯蓄する金融商品を決める場合何に重点を置くかについて尋ねたところ、「利回りは 悪くても元本が保証されている」ことに重点を置いていることが1番でした。「少額 での預け入れや引き出しができる」と「現金に換えやすい」という利便性にも重点を 置いていますが、「利回りは普通でリスク普通」という商品にも重点を置いているこ とがうかがえます。 8 人3 7 23 25 189 73 0 50 100 150 200 無回答 関わっていくつもりはない 個人的にはあまり関わりたくない 今の時点ではわからない できれば関わっていきたい 積極的に関わっていきたい 4 5 18 69 92 94 174 0 50 100 150 200 無回答 その他 利回りが良いが リスクが高い 利回りは普通で リスク普通 現金に換えやすい 少額での預け入れや 引き出しができる 利回りは悪いが元本が 保証されている
問8.今後地域との関わりを深めていきたいと思いますか。
(単数回答)
80%以上の人が今後「積極的に関わっていきたい」、「できれば関わっていきたい」 と思っている。 ● セカンドライフでは地域と関わる機会も多くなると思われますが、今後地域との関 わりを積極的に深めていきたいかどうかを尋ねたところ、「積極的に関わっていきた い」と思っている人は23%、「できれば関わっていきたい」と思っている人は59% で、合計すると80%以上の人がなんらかの形で地域との関わりを深めていきたい と思っています。 ● 逆に、「個人的にはあまり関わりたくない」、「関わっていくつもりはない」と思って いる人が合わせて9%と、10人に1人いました。 人8 6 30 34 39 49 137 170 0 50 100 150 200 無回答 その他 ボランティア 生涯学習 地域貢献活動 スポーツ 健康増進 趣味 項 目 積極的に関わっていきたい 73 23 できれば関わっていきたい 189 59 今の時点ではわからない 25 8 個人的にはあまり関わりたくない 23 7 関わっていくつもりはない 7 2 無回答 3 1 計 320 100 人 数 割合(%) 回答数の内訳
問9.今後仕事以外で何をしていきたいと思いますか。
(複数回答)
「趣味」がトップで、次が「健康増進」 ● 今後仕事以外で何をしていきたいか尋ねたところ、「趣味」が1番で、具体的には、 「旅行」、「ガーデニング」、「ゴルフ」、「ダンス」、「登山・山歩き」、「囲碁・将棋」、 「カラオケ」「釣り」が多い。次が「健康増進」で、具体的には、「ウォーキング・ 散歩」、「体操・フィットネス・ヨガ」、「ジョギング」が多い。3位は「スポーツ」 で、具体的には、「水泳」、「ゲートボール」、「テニス」が多い。 ● 「地域貢献活動」と「ボランティア」と答えた人も多く、「生涯学習」では、具体的 には、「語学」、「習字・書道」、「パソコン」が多い。 人 人 9項 目 旅行 24 ガーデニング 10 ウォーキング 9 ゴルフ 9 散 歩 9 水 泳 8 社交ダンス、フラダンス 8 体操・フィットネス 7 登山・山歩き 6 ジョギング・マラソン 5 囲碁・将棋 5 カラオケ 4 釣 り 4 ゲートボール 3 習字・書道 3 語 学 3 編み物 3 ボーリング 2 パソコン 2 俳 句 2 絵 画 2 観 劇 2 スキー 2 テニス 2 ヨ ガ 2 その他 42 計 178 人数(人)
回答数の内訳 11 10
① ② ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ① ② ③ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ① ② ③ ④ ⑤ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ① ② ③ ④ ⑤