本資料に記載のセミナーは、「ダイワファンドラップ」の勧誘を目的に開催します。なお、本資料は当社が信頼できると判断した情報源からの情報に基づき作成したものです。本資料に記載された意見、予測等
は、資料作成時点における当社の判断に基づくものであり、正確性、完全性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更されることがあります。投資にあたっての決定は、ご自身の判断でなされますように
お願い申しあげます。本資料内のイメージ図は、運用スタイルが投資対象とする一般的な株価指数等の過去の値動きに関するデータをできるだけ集め、当該運用スタイルの運用成果がどの程度変動するかを
イメージで示したものです。従いまして、実際の運用におけるリスク・リターンと必ずしも一致するものではなく、その成果を示唆あるいは保証するものではありません。ダイワファンドラップにかかる手数料等およびリス
クについては最終ページをご覧ください。
~ふやしながら、つかいながら、わかりやすくのこせます~
ダイワファンドラッププレミアムを活用した
相続対策
2020SJ-214 2012
日本債券
J-REIT
ヘッジ
ファンド
コモデ
ィティ
外国
REIT
外国債券
日本株式
外国株式
「ファンドラップ」とは
個別資産の値動き (イメージ)
国内外の株式や債券、不動産などに分散して投資する手法は
「国際分散投資」
と呼ばれ、
中長期的な価格変動リスクを抑え、
収益の安定化を図る運用手法
として、公的年金資金の運用など
にも用いられています
投資に不慣れな方、運用に手間をかけられない方
でも,「ファンド
ラップ」なら
本格的な「国際分散投資」を手軽に実践する
ことが
できます
資産A
資産B
収益の安定化!
値動きの異なる資産に
「国際分散投資」
ファンドラップとは、
値動きの異なる複数の投資信託(ファンド)をひとつに包んで(ラッピングして)、その運用・管理を
専門家に任せることができる新しいカタチの資産運用サービスです
(2014年12月末を100として指数化、2020年6月時点)
96
98
100
102
104
106
108
110
80
90
100
110
120
130
140
150
2014/12/30 2015/12/30 2016/12/30 2017/12/30 2018/12/30 2019/12/30
日本債券(右軸)
TOPIX(左軸)
※ 日本債券はダイワボンドインデックスを用いて算出
データ出所:Bloomberg
0
100
200
300
400
500
600
1989 1994 1999 2004 2009 2014 2019
5
「国際分散投資」とは
ファンドラップを通じて行なう国際分散投資は、個別資産の短期的な価格変動リスクを抑えながら、
中長期的な
世界経済全体の拡大成長に伴う、資産全体の安定的な成長が期待できる運用手法
と考えられています
世界の経済規模(購買力平価によるGDP)
(前年比、%)
【世界経済成長率の推移と見通し】
購買力平価によるGDPと安定基本運用スタイル(10071)の推移
※2020年9月末現在(1989年末を100として指数化)
安定運用スタイル(10071)の
基準配分比率(2020年11月現在)
TOPIX
(配当込み)
MSCIワールド
インデックス
(米ドル)
⇒ 予測
地域
1989年
1994年
1999年
2004年
2009年
2014年
2019年
世界
3.8
3.3
3.6
5.4
-0.1
3.6
2.9
先進国
4.0
3.4
3.6
3.3
-3.3
2.1
1.7
新興国
3.5
3.1
3.5
7.9
2.8
4.7
3.7
2020年 2021年
-3.0
5.8
-6.1
4.5
-1.0
6.6
安定運用スタイル
(10071)
※購買力平価によるGDP、MSCIワールドインデックス(米ドル)、TOPIX(配当込)、ダイワファンドラップ安定運用スタイル(10071)は1989年末を100として指数化表示。
※ダイワファンドラップ安定運用スタイル(10071)のグラフは、同じ配分比率のスタイルである、旧ダイワファンドラップの安定運用スタイル(0031)のパフォーマンスを代用し作成しています。なお、安定運用スタイル(0031)は現在新規契約での
お取り扱いはございません。一定の配分比率を維持する運用(リバランス)を行なった場合。運用コスト等は考慮していません。当資料は、2007年10月までは、インデックスと当初の配分比率、2007年11以降は、各月末時点における基準配分
比率とファンドラップ専用投資信託の基準価額から計算したモデルパフォーマンスであり、実際の運用成果とは異なります。また、配分比率は今後予告なく変更することがあります。ヘッジファンドを含む運用スタイルの場合、2007年11月までは、ヘッジ
ファンドと日本債券の比率合計を日本債券のパフォーマンスとして計算しています。J-REITは03年3月以前は日本株式として計算しています。※当資料において使用するインデックスは、次のとおりです。日本株式:TOPIX(配当込み)、日本債
券:ダイワ・ボンド・インデックス、外国株式:MSCIオールカントリー(日本を除く)、外国債券:FTSE世界国債インデックス(除く日本)、外国REIT:S&P先進国REIT指数TR(日本を除く)、J-REIT:東証REIT指数TR、コモディティ:S&P GS
コモディティ指数 ※データ出所:Bloomberg、Factset IMF WEO 2020年4月、Bloombergより大和証券作成 IMFの予測も含まれます
安定運用スタイル
(10071)
1969/12 1974/12 1979/12 1984/12 1989/12 1994/12 1999/12 2004/12 2009/12 2014/12 2019/12
日本株式
外国株式
コモディティ
外国債券
日本債券
外国REIT
J-REIT
3,000
2,000
1,000
500
200
100
50
4資産均等保有(※)
(日本株・外国株
日本債券・外国債券)
安定運用スタイルは、一定の配分比率を維持する運用(リバランス)を行った場合。4資産均等保有は内外株式・債券を均等に投資し、保有し続けた場合(リバランスなし)。運用コスト等は考慮していません。・当資料は、インデックスと現在
の配分比率を用いて計算したもので、実際の運用成果とは異なります。また、配分比率は今後、予告なしに変更することがあります。・ヘッジファンドを含む運用スタイルの場合、ヘッジファンドと日本債券の比率合計を日本債券のパフォーマンスとして
計算しています。J-REITは03年3月以前、外国REITは89年7月以前はそれぞれ、日本株式、外国株式として計算しています。
当資料において使用するインデックスは、次の通りです。日本株式:TOPIX(89年以降は配当込)、日本債券:ダイワ・ボンド・インデックス(80年12月までは金利推移から推計)、外国株式:MSCIコクサイ・インデックス(※)、外国債券:
FTSE世界国債インデックス(日本を除く)(85年以前は米国債利回り・為替推移から推計)(※※)、外国REIT:S&P先進国REIT指数(日本を除く、配当込)、J-REIT:東証REIT指数(配当込)、コモディティ:S&P GSコモ
ディティ指数(98年8月以降はRICI指数)、外国株式(為替ヘッジ有り):MSCIコクサイ・インデックス(米ドルベース)と日米短期金利差より推計、外国債券(為替ヘッジ有り):FTSE世界国債インデックス(日本を除く、円ヘッジ指数)(85年
1月までは米国債利回り・日米短期金利差からの推計)、外国REIT(為替ヘッジ有り):S&P先進国REIT指数(日本を除く米ドルベース指数、配当込)と日米短期金利差から推計)※各スタイルの計算において、スタイルによっては、MSCIエ
マージング・マーケット・インデックス又はFTSE RAFI エマージングインデックスとの合成指数を用いている場合があります。※※各スタイルの計算において、スタイルによっては、JPモルガンEMBIグローバル・ダイバーシファイド 指数又はJPモルガンGBI-EM グローバル・ダ
イバーシファイド指数との合成指数を用いている場合があります。 データ出所:Bloomberg、Factset、モーニングスター
各資産、4資産均等保有、ダイワファンドラップ 安定運用スタイル(10071)の推移
長期チャート
1969年末からの各資産と分散投資の推移
(2020年10月末時点)
※1969年末を100として指数化
公的年金に学ぶ運用術
公的年金の運用を行なっているGPIFは、
法律上「長期的観点からの安全かつ効率的な運用」を行なうことが要請
されています
「短期的」観点からパフォーマンスを見た場合、収益率がマイナスとなる局面もありますが、
「中長期的」観点から見ると
堅調に推移
しています
1.
特性の異なる複数の資産へ分散投資を行なう
2.
長期的な観点から基本となる資産構成割合を決めて維持する
GPIFの重要指針
7
-0.59
-3.04
1.85
4.46
13.43 17.37
11.85
2.50
11.69
11.39
14.00
25.22
35.44
50.73
45.42
53.36
63.44 65.82
57.54
70.02
-10
0
10
20
30
40
50
60
70
80
2001年度 2004年度 2007年度 2010年度 2013年度 2016年度 2019年度
2001年度 2002年度 2003年度 2004年度 2005年度 2006年度 2007年度 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
-2.5% -8.5% 12.5% 4.6% 14.4% 4.8% -6.4% -10.0% 9.6% -0.6% 2.5% 11.3% 9.3% 12.9% -4.0% 5.9% 6.9% 1.5% -5.2%
(対象期間:2001年度~2020年度2020年度第1四半期)
修正総合収益率
長期的観点からの運用状況
(市場運用開始以降)
リーマンショック
(兆円)
日本株式
11%
( 当初~2013年3月 )
日本債券
67%
外国株式
9%
外国債券
8%
短期資産
5%
日本株式
11%
日本債券
60%
外国株式
12%
外国債券
11%
日本株式
12%
短期資産
5%
(2014年10月末~)
外国株式
25%
日本株式
25%
日本債券
35%
外国債券
15%
(2020年4月~)
日本株式
25%
外国株式
25%
外国債券
25%
日本債券
25%
年金積立金管理運用独立行政法人 「2020年度第1四半期運用状況(速報)」より大和証券作成
修正総合収益率…運用成果を測定する尺度。運用の効率性を表す時価ベースの資産価値の変化を把握する指標として一般的に用いられる。総合収益率をベースとして、投下元本に時価の概念を導入して算定。
(計算式)修正総合収益率 = { 売買損益 + 利息・配当金収入 + 未収収益増減( 当期末未収収益 - 前期末未収収益 )+ 評価損益増減( 当期末評価損益 - 前期末評価損益 ) } / ( 投下元本平均残高 )
累積収益額
70
兆245
億円
運用資産総額
162
兆926
億円
収益率(年率)
2.97
%
相続の活用ポイント1:現金化
運用はまとめて“お任せ”。
ダイワファンドラップ プレミアム
なら!
相続発生時には現金化され、“分けやすく” “分かりやすく”のこせます。
相続発生時
ポイント
運用が継続されます
原則、銘柄ごとに手続きが必要
運用終了となり現金化されます
銘柄ごとの手続きは不要
有価証券を“平等”に分けることは困難であり、相続人が投資初心者の場合は相続後の
資産管理も大変です。また、相続に伴う口座凍結中も有価証券の時価は変動します。
相続手続きが終わるまで、口座は凍結
凍結中でも、
株価は大きく変動
相続発生
株式・投資信託 等
ダイワファンドラップ プレミアム
相続、ここが
ポイント!
※ダイワファンドラップ プレミアム=プレミアム特約付ダイワファンドラップ
※
サービスお申込み時
ご相続発生時
お客さまに相続が発生した場合、
予めご指定いただいたご家族さま
(=受贈者)に「ダイワファンドラップ プレミアム」の
返還資産を速やかに
現金にてお支払い
するサービスです
受取人は複数人
ご指定いただけます
現金化された状態で
対象資産をお受取りできます
配偶者またはお子さま(未成年の方を除く)が対象です
運用口ごとにお受取人さまをご指定頂けます
本サービスは個人のお客さまに限ります
執行指示
相続時受取人指定
サービスのお申込み
対象資産の
振替
ご家族さま
(受贈者)
ご家族さま
(受贈者)
お客様
(贈与者)
ご家族さま
(受贈者)
大和証券
大和証券
死因贈与
契約書
印
乙
印
甲
死因贈与
契約書
印
乙
印
甲
9
相続の活用ポイント2:相続時受取人指定サービス
本サービスに係る追加の手数料はありません
お申込みに当たっては別途手続きが必要となります
暦年贈与に関する煩雑な手続きをサポートします
運用しながら、相続対策として有効な生前贈与を行なえます
運用口ごとに贈与を受ける方をご指定いただけます。贈与をする方の3親等以内のご親族さまであれば、どなたでもご指定いただけます。ただし、「ダイワのツインアカウント」を
ご利用いただく必要があります
本サービスに係る追加の手数料はありません
お申込みに当たっては別途お手続きが必要となります。本サービスのお申込みにあたっては、別途お渡しする「ダイワの暦年贈与サービス取扱規定」を必ずお読みください
※ 本サービスは個人のお客さまに限ります
相続の活用ポイント3:暦年贈与サービス
贈与プラン
贈与しない場合
毎年110万(贈与税の基礎控除内)
ずつ、受贈者全員に贈与した場合
毎年、上記のとおり受贈者に
それぞれ贈与した場合
贈与税
+ 相続税
1,220万円
420万円
310万円
贈与した財産
0万円
3,300万円
6,000万円
贈与税
0万円
0万円
270万円
相続時の財産
10,000万円
6,700万円
4,000万円
相続税
1,220万円
420万円
40万円
800
万円
の負担軽減
910
万円
の負担軽減
※ 相続税は、法廷相続分どおりに遺産を取得した場合の相続税の総額を記載しています
贈与税
相続税
軽減額
A B
A
B
財産相続額 10,000万円
法定相続人の数 配偶者
なし
配偶者以外の法定相続人(子)
1人
贈与期間 10年
受贈者数と年間贈与額 二十歳以上の直系卑属
3人
200万円
贈
与
の
ご
報
告
贈
与
の
実
施
贈
与
意
思
の
ご
確
認
大和証券
贈与をする方
贈与を受ける方
12
月
「ダイワの暦年贈与サービス申込書」の
ご提出
「贈与契約書(2通)」
および
「贈与意思確認書」 を送付
その年の9月末時点での
サービス申込者に対して送付します。
「贈与契約書(2通)」 および
「贈与意思確認書」 の
贈与者欄にご署名・捺印
「贈与契約書(2通)」 および
「贈与意思確認書」 の
受贈者欄にご署名・捺印
※ 「贈与契約書(受贈者用)」は大切に保管してください
「贈与意思確認書」を
当社にご提出
※ 「贈与契約書(贈与者用)」は大切に保管してください
「ダイワファンドラップ プレミアム」の
ご契約資産の一部(対象財産)を
売却、贈与資産をお振込み
11月20日までに、
「贈与意思確認書」のご提出が
確認できない場合などは、対象財産の
売却および贈与資金の
お振込みは行なわれません。
「贈与報告書」を送付
~
については2年目以降も同様のお手続きとなります。
1
6
ダイワの
暦年贈与
サービス
申込書
贈与報告書
贈与報告書
印
XXXX
印
XXXX
贈与
契約書
贈与意思
確認書
贈与
契約書
(2通)
~
10
月
11
月
1
6
5
2
4
3
翌
年
サービスの
お申込み
(1通)
印
XXXX
印
XXXX
贈与
契約書
印
XXXX
印
XXXX
贈与意思
確認書
(2通)
印
XXXX
贈与
契約書
印
XXXX
贈与意思
確認書
1
月
贈与をする方の口座 贈与を受ける方の口座
相続の活用ポイント3:暦年贈与サービス
手数料等の諸費用について
「ダイワファンドラップ」にてお客さまにお支払いいただく費用は、契約資産の時価評価額に対して最大1.76%(年率・税込)となります。その他に、投資対象となる投資信託
に関して運用管理費用(信託報酬)などの間接的にご負担いただく費用がかかりますが、運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。
詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。
ご投資にあたってのリスク等
投資一任契約とは、当事者の一方が、相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手
方のための投資を行なうのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。「ダイワファンドラップ」は、投資一任契約に基づき投資信託証券を対象とした投資運用を行
なう取引です。そのため、運用成績は投資対象となる投資信託の価格変動に応じて変化します。したがって、契約資産の額(元本)が保証されるものではなく、これを割込
むことがあります。また、運用による損益は、すべて投資者としてのお客さまに帰属します。投資対象となる投資信託は、主として、国内外の株式、債券、リート(REIT)、
コモディティ(商品先物取引等)、株式先物等派生商品、およびこれらを実質的な投資対象とする複数の投資信託証券等に投資しますので、その基準価額はこれら実質
的な投資対象の価格などに応じて大きく変動します。なお、これら実質的な投資対象のうち外貨建資産に関しては為替リスクが存在します。当該外貨の為替レートが円高方
向に進んだ場合には、円ベースでの価格下落要因となり、投資元本を割込むことがあります。「為替ヘッジあり」は、為替ヘッジを行ないますが、影響をすべて排除できるわけで
はありません。また、為替ヘッジに伴うコストが発生します。「為替ヘッジなし」は、為替ヘッジを行なわないので、為替レートの変動の影響を直接受けます。
ご投資にあたっての留意点
お客さまに「ダイワファンドラップ」による運用をご提案する際に「契約締結前交付書面」をお渡ししますので、お申込み前によくお読みください。「ダイワファンドラップ」をお申込みの
際には、「ダイワファンドラップ投資一任契約書(兼 契約締結時交付書面)」、「ダイワファンドラップ口座約款」、「ダイワファンドラップサービス約款」等で契約内容をご確認く
ださい。
円預金について
お取引にあたっての手数料等およびリスクについて
「大和証券(株)」は、「(株)大和ネクスト銀行」を所属銀行とする銀行代理業者として、「預金の受入れ」および「内国為替取引」を
内容とする契約の締結の媒介を行ないます。
円預金は預金保険制度の対象です。
円定期預金の最低預入金額は、10万円です。
商品に関する詳細は、大和ネクスト銀行ホームページまたは、大和証券の本・支店にて商品概要説明書をご覧ください。
商 号 等
加 入 協 会
大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号
日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
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お取引にあたっての手数料等およびリスクについて