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愛知工業大学研究報告 第28号 平成5年
学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点
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We will study how to examine advantages and disadvantages of the unific forms on
accounting staderds
We will subtantiate to be able to attain the advantages of the unific forms
学校法人会計基準と企業会計基準の目的及び統一 様式にした場合の特質について検討する。さらに統 一様式が可能であることを立証する。
学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点
Mar.1993 私 立 学 校 法 第 三 一 0 条第一項で、学校法人内部の基本法たる寄付行為の 必要的記載事項が定められている。この内で会計に関する規定は ( 7 ) 資産及び会計に関する規定、 ( 8 ) 収益を目的とする事業を行う場合には、 その事業の種類、その他の事業に関する規定が記載されることになって いる。尚、私立学校施行規則によれば、寄付行為認可申請書に添付すべ き財産目録は、基本財産と運用財産とを区分し、収益事業を行う場合に は更に、収益事業用財産を区分して記載すべきものとしている(私立学 校法施行規則第二条、三条)。 Vo1.28-A, 平成5年, 第28号A,第一節
学校法人会計
学校法人の会計年度は、四月一日に始まり翌年三月一三日に終えるも のとされる(私立学校法四八条)、国(財産法一一条)、地方公共団体(地 方自治法二 0 八条一項)の会計年度と同一としたものである。 愛知工業大学研究報告, 一。学校法人会計基準 学校法人の会計についての一般的準則は、学校法人会計基準(昭和四 六年文部省令第一八号)により定められている。 私立学校振興助成法第一四条第一項では、第四条第一項又は第九条に 規定する補助金(すなわち、経常的経費についての補助金 U を受ける学 校法人は、文部大臣の定める基準に従い、会計処理を行い、貸借対照表、 収支計算書その他の財務計算に関する書類を作成しなければならないこ ととされている。 296工
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学校法人の会計処理について、合理的な一定のル 1 ルを定めるべきこ とは、従来から学校法人の公益性を確保する観点からも、その必要性が 指摘されてきていた。しかし、学校法人は営利企業と異なり、損益計算 書を明確にしなければならない必要性がないこと、全面的な非課税措置 がとられているため、税制の面からも会計処理の明確化の必要性が強く 求められるということがなかったこと等の理由から、この会計基準制定 前には、よるべき共通の一般的な会計の準則が定められていなかった。 このため、それぞれの学校法人においてまちまちの方法で会計処理が行 それらの処理方法は必ずしも合理的とはいえない状況に ←2
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わ れ て お り 、 あ っ た 。 法制的にみても学校法人は、毎会計年度、財産目録、貸借対照表及び 収支計算書を作成すべきこととされていたが(私立学校法第四七条)、そ の内容、形式については何ら規制を受けず、学技法人に委ねられていた。 この他には収益事業を特別会計として経理すること(私立学校法第二六 条第三項)等が規定されていたに留まる。 学校法人の会計基準制定の必要性については、私学関係団体等からも、 つとに指摘されていたところであるが、昭和四二年六月、当面の私学振 興策を検討するために設けられた文部省の臨時私立学校振興方策調査会 において、私学振興に関連する諸方策の一つとして﹁学校の経理の合理 化、適正化が重要であり、このため財務基準の制定、公認会計士による 監査等経理の合理化、適正化を確保するため適切な措置を講ずる必要が あ る 。 L との考え方が示された。295 こ れ ら を ふ ま え 、 u 昭和四三一年七月学校法人の財務基準調査研究会が発 足したが、この研究において慎重な検討の結果、昭和四五年五月﹁学校 法人の財務基準について﹂の報告がなされた。この研究会は発足以来四 五回にわたる審議を行い、この報告は文部省管理局長になされた①。 昭和四十五年から、私立大学等に対し、経常的経費に対する国の補助制 度が創設されたが、この経常的経費に対する補助金は、施設 a 設備費に 対する補助金と異なり、人件費を含む経常的経費に対する補助であり、 点その補助金の対象となる経費が個別に詳細に特定されているわけではな 聞いため、学校法人において、その公共性を十分自覚し、適正な会計処理 寸が行われていることが前提となるところから昭和四五年五月一日本私学 峨振興財団法の制定に伴い、私立学校の一部改正が行われ、私立学校法に 騨第五九条第八項の規定が設けられ、﹁私立学校の経常的経費に対する国又 討は地方公共団体の補助金で政令で定めるものの交付を受ける学校法人 館は、文部大臣の定める基準に従い、会計処理を行い、貸借対照表、収支 し ι 準計算書その他の財務計算に関する書類を作成しなければならない。しこと 計とされた。また、これに伴い、文部大臣の定める基準である﹁学校法人 ム E h u 会計基準﹂は、昭和四六年四月一日に公布され同日から施行されること 校となった。 学 この会計基準の適用については、従来の学校法人の会計処理の実情か らみて、会計基準による会計処理の円滑な実施ができるよう、政令で時 間的余裕をもたせることとし、文部大臣所轄学校法人いついては昭和四 十六年度から、知事所轄学校法人については昭和四八年から適用するこ ととされていた。また、会計基準の附則第二項において、会計基準が初 めて適用される学校法人については、初年度の例外を認め二年目から全 面適用することとされている。 昭和五 0 年度私立学校張興助成法の制定により、旧私立学校法第五九 条第八項の規定は、助成法第十四条の規定に移し替えて整備された。こ れに伴い学校法人会計基準にも若干の改正が行われることとなった。 寸尚子校法人会計基準しはその後長年の施行を経て広く定着するに至っ たが、昭和五九年九月、それまでの聞の運用の状況をふまえ基準の一層 の整備を図ることとし、文部省内に学校法人財務基準調査研究協力者会 議が設置され、改善方策が進められ、昭和六二年三月﹁学校法人会計基 準の改善について L の報告がまとめられ、同年八月三一日、文部省令第 二五号﹁学校法人会計基準の一部を改正する省令﹂が公布され、昭和六 三年度以後の会計年度に係る会計処理及び計算書類の作成から適用され る に 至 っ た ② 。 二。会計処理についての私立学校私立学校振興助成法の定め (助成助成法第一四条第一項、第二項) 国又は地方公共団体から経常費、補助金の交付を受ける学校法人は、 その金額の多寡にかかわらず、すべて適用されることとなった。 ( I ) 会計書類の作成と所轄庁への届出 助成法第四条第一項又は第九条に規定する補助金(経常的経費 に対する補助金)の交付を受ける学校法人は、学校法人会計基準 に従い、①資金収支計算書及びこれに附属する資金収支内訳表、 人件費支出内訳表、②消費収支計算書及びこれに附属する消費収 支内訳表、③貸借対照表及びこれに附属する固定資産明細表、借 入金明細表、基本金明細表を作成しなければならない(助成法第 十四条第一項、会計基準第四条)。また、これらの書類及び収支予 算書を所轄庁に届け出なければならない(助成法第一四条第二項) こととされている。又監査の取扱いについては、私立学校振興助 成法第一四条三項により、各年度の監査事項は所轄庁が指定する ものであり、例えば愛知県においては愛知県告示第一
Mar.l993 Vo1.28-A, 平 成5年, 第28号A, 愛知工業大学研究報告, 294 和 五 二 年 一 0 月一一日)及び五二学第三三四号(昭和五二年一
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月一五日)、昭和五二年度以降の監査事項の指定について等の通知 が発ぜられている。日本私学振興財団からの補助金もその財源は 固から交付を受けたものであり(財団法一項一号)、助成法第一一 条の間接補助の規定(国はこの法律の規定により助成で補助金の 支出に係るものを日本私学振興財団を通じて行うことができる) による補助金であるので、ここでいう助成法第四条一項の規定に 校法第四七条の財産目録等の備付の規定により計算書類を作成す るにあたっては、学校法人会計基準に従って会計処理を行うこと が必要なものと解する。 また、書類の所轄庁への届出義務は、助成法第一四条第二項で は、単に所轄庁とだけ規定しているので、文理上は学技法人の所 轄庁に届け出れば足りるとの解釈も成り立ちうるが、大学法人の 設置する高等学校に都道府県が経常費補助を行っている場合など については、知事としても会計書類の届け出を受ける必要がある であろう。助成法第一四条第一項の財務計算に関する書類(決算 書類)のほか、第一四条第二項で収支予算書の届け出を要するこ ととされたのは、学校法人の会計は、収支予算に基づいて運営さ れ、予算の実行の結果は収支計算書に表示されるこのであり、収 支計算書は不可分の関係にあるからである。- 2
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← よる補助金であると解されている。また、助成法第九条では、都 道府県が学校法人に対して行う経常費補助と、その場合に国が都 道府県に対して行う補助の双方が規定されているが、ここでいう 第九条の補助とは、前者の都道府県の行う経常費補助を意味する ものと解されている。 学校法人以外の私立の学校の設置者についても、助成法の規定 により助成を受けるものは、助成を受ける学校の経営に関する会 計を他の会計から区分して特別の会計をして経理しなければなら ない(助成法附則第二条第三項)こととされており、特別の会計 について学校法人会計基準が適用される。 経常費補助以外の施設費など物件費に対する補助金や貸付金な どを受けるだけの学校法人には、この規定の適用はない。しかし、 学校法人の設置する私立学校のうち一つでも、例えば高等学校に 関し、経常費補国金を受ける法人は、たとえ大学等について国の 経常費補助を受けていなくとも、学校法人全体の会計処理につい て会計基準に従った書類を作成しなければならないものである。 なお、現に経常費補助金の交付を受けていない学校法人や、専 修学校、各種学校のみを設置する準学校法人にはこの会計基準の 適用は義務付けられていないが、会計基準が学校法人についての 唯一の体系的に整備された基準であることを考慮すれば、私立学 っと財産自録の作成と備付義務 私立学校法第四十七条では財産目録の作成と備付義務を規定し ており、私立学校法施行規則第三条第二項では、財産目録は基本 財産と運用財産とに区分し、また、収益事業用財産とも区分する 必要であるとされている。この財産目録については、様式記載方 法等について学校法人会計基準に従って作成すべき計算書類とは されていない。財産目録は学校法人の設立認可や学校、学部等の 設置に伴う寄附行為の変更認可の際には必ず添付しなければなら ない重要な書類ではあるが、経常費補助金の交付に伴う会計書類 の所轄庁への届け出の際には特に、財産目録を届け出る必要はな い。しかし現に貸借対照表項目と一致すうべきものとして、所轄 庁の行政指導を受けている所である。 経常費補助金の交付を受ける学校法人について、会計書類の届293 け出を義務付けているのは、補助金交付に当り、事前に学校法人 の前年度決算及び当年度予算の内容を十分検討したうえで、適切 な交付決定を行うとともに、事後において決算による実績に基づ き、補助金が有効適正に使用されたかどうかを確認する必要があ るところから設けられたものであるとされている③。 ( 一 山 ) 届 出 期 限 学校法人会計基準と企業会計基準の統ーと問題点 これらの書類の届出期限については、私立学校振興助成法の施 行通達において、収支予算書は、当該年度の六月三 0 日まで、財 務計算書類は、当該年度の翌年度六月三 0 日までに文部大臣に届 け出なければならないこととされており、知事所轄の学校法人に ついては、所轄庁が定める期間までとされている。計算書類の届 出の際には、学校法人の理事長名を記入し、職印を押印した文部 大臣宛(または都道府県知事宛﹀の送付状を添付して、送付状に は計算書類の作成責任者(会計課長等)の氏名を付記して提出し て い る 。 。公認会計士等の監査(助成法第一四条第三項) 助成法第一四条第三一項では、第一項の書類(財務計算書類)について は、所轄庁の指定する事項に関する公認会計士又は監査法人の監査報告 書を添付しなければならないとされ、ただし、補助金の額が寡少であっ て所轄庁の許可を受けたときはこの限りではないと定められている。 公認会計士は、﹁他人も求めに応じ報酬を得て、財務書類の監査又は証 明をすることを業とする﹂(公認会計士法第二条第一項)者であり、監査 法人とは、公認会計士の業務を組織的に行うことを目的として、公認会 計士法の定めるところにより、公認会計士が共同して設立した法人(同 法第一条第三項)である。 このような監査の義務付けは、公認会計士又は監査法人による監査が、 現在、一般に経理の適正を担保するものとして最も優れており、かっ、 公認会計士法により確立された制度として社会的信頼も高いので、役員 である監事による監査に加えてこれによる監査により、学校法人の経理 の合理化、適正化を困ろうとしたものである。 なお、補助金の額の寡少な学校法人は所轄庁の許可を得た場合には、 監査報告書を添付しなくともよいこととされているが、これは小規模法 人などにあっては、補助金額も少なく、監査費用の負担も大変であるこ と等の事情を考慮したものである。っ寡少しとは、文部大臣所轄法人にあっ ては、当面一会計年度に一学校法人に交付される補助金の額が、 0 万円に満たない場合として取り扱われている(昭和五一年四月八日 文管振第一五三号文部事務次官通達﹁私立学校振興助成法等の施行に ついて(通達)﹂)。文部大臣所轄の学校法人についての監査事項の指定 は昭和五一年度以後の監査事項の指定(告示)により文部省告示で示さ れている(昭和五一年七月三二目、文部省告示第一三五号)。 四、学校法人会計基準の概要 日本私学振興財団法附則第一四条第一項に規定する会計年度等を定め る政令及び学校法人会計基準の制定について(通知)の政令が、昭和四 六年一二月二九日政令第四五号として公布され、即日施行された。即ち 学校法人会計基準第一条では経常費補助金の交付を受ける学校法人(助 成法附則第二条第一項に規定する学校法人以外の私立の学校の設置者を 含む)は、この会計基準に従い会計処理を行い、計算書類を作成しなけ ればならないこととされている。また、会計基準に定めのない事項につ いては、一般に公正妥当と認められる学校法人会計の原則(学校法人財 務基準調査研究会の報告や日本公認会計士協会の学校法人委員会の報告 などが参考となるであろう)に従い会計処理を行わなければならないも
Mar.1993 のとされている(第一条)。学校法人は次の原則に従って会計処理を行い、 計算書類を作成しなければならない。基本的考え方は企業会計原則(昭 和二七年七月九日企業会計制度対策調査会中間報告)と変わりないが、 学校法人会計基準第二条に次の四つの原則をあげている。即ち①真実性 の原則、②複式簿記の原則、③明瞭性の原則、④継続性の原則である。 従ってこれに従い会計処理を行い、計算書類を作成すべき旨で定められ ている(第二条﹀④。 収益事業会計については、企業会計の原則に従うべきこととされてい る ( 第 三 条 ﹀ 。 計算書類に記載する金額は総額表示を原則とする(第五条)。 第六条から第一四条までは、資金収支計算及び資金収支計算書の目的 及び方法についての規定が置かれている。資金収支計算は、学校法人に とって、毎年度の調達資金の源泉とその運用について、学校法人の諸活 動に合わせて資金計画をたてて計算を行うことが有効であることから義 務付けられたものである。計算方法、勘定科目、計算書の記載方法-記 載科目@様式等が示されている。また、資金収支内訳表及び人件費支出 内訳表の記載方法等が定められている。そして上記様式が夫々第一号、 第二号、第三号様式として定められている。 第一五条から第二四条までは消費集費計算及び消費収支計算書の目的 及びその方法についての規定が置かれて、第三章消費収支計算及び消費 収支計算書として定められている。資金収支計算書は、学校法人の年間 の活動の全体を資金の動きでとらえるものであるが、他方借入金、前受 金、未収金等も含まれるため、単純に学校法人の財政の健全性、安定性 を示すものとは言えず、毎年度の消費収支の状況を明らかにする必要が ある。消費収支計算の目的は、消費収入と消費支出の内容を表示し、消 費支出とこれに充当しうる消費収入との均衡の状態を明らかにすること にある。消費収支計算の方法、勘定科目、計算書の記載方法⑤記載科目@ VoL28-A, 平 成5年, 第28号A, 愛知工業大学研究報告, 292 様式などについての定めが置かれている。 第二五条から第三六条までは、貸借対照表についての規定が置かれて 第四章貸借対照表と定められている。 貸借対照表は学校法人会計の中に明確に位置付けられており、資産の 評価は取得価格主義を原則とし、減価償却を行うとともにその方法は定 額法によることとされている。また、有価証券の時価が著しく下落した ときは時価により評価すべきこと、金銭債権が徴収不能のおそれがある 場合には徴収不能引当金に繰り入れるものとされている。 さらに第二節として、基本金の概念を定め、学校法人がその設置する 学校を運営していくために必要な資産のうち、その諸活動の計画に基づ き継続的に保持していかなければならない資産を概念的な金額としてと らえ、基本金としている(二十九条)。基本金は消費収支計算を通じて、 帰属収入の中から組み入れられる。 学校法人は私立学校の設置を目的とする法人であり、その設置する学 校における教育研究は、教職員等の人的組織のほか、校地、校舎、施設、 設備、教具、校具、備口同等が整備されていなければ本来の目的を達する ことができない。学校運営のために必要な資産は、常に保持する必要が あり、これを基本金という形で維持すべきこととしたものである。 その他、基本金への組入れ、基本金の取崩し、貸借対照表の記載方法、 記載科目、減価償却資産等の記載方法、貸借対照表の様式等について定 められている。また、第五章として第三七条、第三一八条に知事所轄の学 校法人に関する特例が定められている。主なものは第四条の規定にかか わらず、基本金明細表の作成を免除している。 学校法人会計基準は、昭和四六年四月一日文部省令として制定以来、 既に学校法人に完全に定着しており、これにより学校法人の会計処理の 原則、よるべき基準が明らかにされ、学校法人の会計処理の合理化、適 正化と補助金に伴う経理の適正化に大きな役割を果たしてきているとこ
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291 ろ で あ る 。 なお、民法の公益法人についても、会計基準を制定すべきであるとの 議論がなされてきたが、昭和五二年各省庁の公益法人監督事務連絡会議 において公益法人会計基準が制定され、五三年四月一日以降この普及が 図られているところであるが、昭和五七年七月見直すこととなり、同 年九月寸公益法人会計基準検討会 L 及び﹁ワーキンググループ﹂を設け、 新たに﹁公益法人指導監督連絡会議 L が設けられ、昭和六
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年九月一七 日間連絡会議の決定により現行の公益法人会計基準が決定され、施行 さ れ て い る 。 学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点L 五。学校法人会計基準のしくみ 企業会計においては、企業の財政状況及び経営成績に関して真実な報 告を提供しなければならないとしている(企業会計原則第一一般原 則一)。そして営業活動の成績を損益計算書であらわし、その年度の収益 と費用を正しくとらえることを目的としている。この計算によって経営 成績を知り、利害関係者に報告するとともに収益力を高めようとするも の で あ る 。 学校法人では学校を運営し、その目的とするところは、教育研究を遂 行することであり、営利を目的とすることは許されない。従って学校会 計では、教育研究活動が円滑に遂行されたかどうかを計算書類によって 財務面から知ることが出来る。しかもこれらの諸活動は予算に基づいて 運営されなけれはならない。 学校会計では、教育活動の流れを主として資金の収入と支出でみるこ ととしている。資金の流れを示すものとして、資金収支計算書がまずク ローズアップされる。この点利益の計算を主とする企業会計と異なる所 で あ る 。 資 金 収 支 計 算 書 │ 消 費 収 支 計 算 書 │貸 借 対 照 表
学 校 会 計録
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条関係)、第二(第 一 九 条 関 係 ) 、 第 三 ( 第 三 コ 一 条 関 係 ) 、 及 び 第 一 号 様 式 ( 第 一 一 一 条 関 係 ) 、 第二号様式(第一三条関係)、第三一号様式(第一四条関係)第四号様式(第 二三条関係﹀、第五号様式(第二四条関係)、第六号様式(第三五条関係)、 第七号様式(第三六条関係)、第八号様式(第三六条関係)、第九号様式 ( 第 三 一 六 条 関 係 ) 等 を 示 し て あ る ⑥ 。 ←2
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学校法人会計基準と企業会計基準の統ーと問題点 289 刻表裏書
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鐙 震 設 犠 重 量 豊 臣 捻窓法詫索その億鐘霊聖@援額の態完撃のための資金として 霊童奴する.cltλをい豊@ 号 主 塁走 草寺 入 学 検 定 料 その会計年度に突鐙ずるλ学説畿のために怒叙する叙入を い雪@ E主 言髄 事号 寝入私選獄事員毒事のた制二議.ttすo収入吉という. 軍 呈 重見 手 数 終 窪学重量草署,成綴箆拐容の怒号需のために飯t
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ずる段λをいう@ it 傘 宇 事 E司 寄 借 金 F署長盈f富定のある寄付傘をいう@ - .5皇軍F 待 傘 J軍途翁定。tr.い署害符傘言という@ 事も 雪量 事 吾 智 金 土地a建物事事の受贈舗をいう. 告 書 E担 室邑 環 E審 議 事 量 ゑ 関本記学童霊興院盟からの望書励金を倉tr. 地 方 公 共 理 体 諮 数 傘 安 盗 塁 霊 沼t
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入 E惑 学 趨 傘 遠 足 な 入 書草学護金の翠3習によ層生ずるな入をいう@ 葉 歌 詞 皐 白 書 車 道 会 預金e食付傘等の潤息,鎗苦需の配当金等をいい.E草学童霊金 運用収入を践む 縫設喜霊?調利用車事 望号重量宛勾重蓮華置 5奇麗発錦駿入が当該E喜屋塁の援縛重量E留を超える場合のその認 霊童富里をいう@ 苦 手 書室 官E 入 調 弱 者 勤 続 入 食 匙 究J苫e寄留禽等教宵活豊富に符腿する諮艶に係る務鶏 のu
λ
齢、告@ 隠す 廃 毒 事 隷 収 入 隠箆畿隠@鶴喜与轟偽研究所朝の怒擦の収入齢、う@ 主量路運霧車禽草軍人 外欝畠鳴ら妥穏を受けた総数a研究等v:::,よる紋λ唱という@u
診 察 室 総 収 入 草E盤事療会針からの銭入以λをいう@ 童 書 収 入 麗定買運草Eユ含まれたもも物品の発想駿λその勉学技法人t::'.矯 蕗ずる上2の各収入以外の収入をいう@ 庫署晶 3寝室事尾Z λ 発努ずる物品に綴簿湾施があ悪場合~iま,務課:::lλ車場i簿 援2寄金越える認をももう@286 愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 第28号A, 平成5年, Vo1.28-A, Mar.1993 管 理 鑑 費 濁 総 品 費 ~ 魚 怠
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以下関む.)に支給する本 俸.111束手当~びその他。手当並ぴに虜定宿澗費をい,. . 員以外の現員に実鎗する*
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束手当及びその他の手 当~ぴに所定宿利費者旨い,. 理事友ぴ霊容に支払5緩E闘をもゆ. 退職給与引当金,、の鎌λれを仔,ていないlA合には,当伎 会計年度における遵織金支払穏を退臓企として箆怠ずるも のとする. 唱生育研究のたお巴支出する&;費〈学生,生徒等を.集する ま::.a:)民支出する経費を除<.)をいう. 電気."Jf~又11:水の供給を交けるために支出するE主要をい ,. 究与の史学金を除<. tl育研究周減価償却費.~こ係る当説会計年度分のItf.f償却 舗をいう. 統 回 償 却 額 │ 制 服 用 減 価 償 却 問 酬 の 欄 間 胞 に 係 る 当 話 会I
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年度分の!I錨依却冨をいう. Jfllの幌II!lK.d:当政資a
置の売却収λ金2買を思える場合の その鰹過舗をいい,除草事績又はu.
を合t
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偉収不健の見込留を危収不健引当金にa
,入札ていない使 織について当Z覧会計年度において徴収不健とな,た場合巴 ほ.諸説援収不飽の金額を霞眠不鏑慣として記食するもの とする. C注) 1 Ij、将自民ついては,適当な符留を迫却し・又は細分するζとができる. 2 Ij、f;fl!ll;追加l'る拘置は.o
息分llUユJ:る符置でなけN !ならない.ただし.o
息分.:.によることが 図患で'~!1.かっ,金:~;tん少なもの 1:"ついて』むとのra !1でない. 3 大糊と小科目の関巴選当な中将白書ヒ蹄Tるζとができる. " .道府県知事を所.".とする学技法人にあ唱てIt:.a
宵研究経費の将毘友ぴ管理経費の科目記代え て.経費のfU~1'Mる ζ とができる. 一2
5
0-学校法人会計基準と企業会計基準の統一と│問題点 285 別表第3 貸借対照表記歳科目〈第33条関係〉 . . の舘 事+ 自 大 科 目 │ 信 考 中 将 目 4、 科 自 軍書:JfJf 有 形 回 定 資JI 交信対照
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豊田Cll
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される安a
ないう. 酎周年怠が 1~来謂之な守 τいるものであ qて屯使用 中のものを含t
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4者 建物己居属する電気,鎗ln~. 暖房等の RII を舎な. 栂 第 物 プ-
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錨又はエ作物をい ,. 書生育E耳究周恩嘗淘品 81;;主:ï.ぴ~霊唱と含t:. その健。ae
錦 & 国 書E 車 書官 活 a~ 鋤定sa
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定安定をいい,エ事前弘 会a手ft企.を含t
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その位。隠恕窓! !:l ~ 栂 治」己型l~含tr. 電 怠 加 入 権 専用電諸.却入電量等の鼠備に)1ずる負担金I(~い う.o
怠 羽 用 情 有 偲 E 豊島 実 焔ζC是脅する有舘霊.をいう. . a 祭 事 案 元 入 金 収益事知之持する元λ績をいう. 豊島m
貸 付 金 」去の~t寅!ln.思表 B1U.を絹えて到来するもの をい,. 〈間引当符定現金 調日号革本金事I
当資a
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1i本金に係る預金等をいラ. 注翁資a
現 金 現 金 来 c% 入 会 学生生徒等納付.~徳助金等の貸借対照表毘 i~おける l 来.us
買をい,. R :11 品 減鏑償却の対象となる長m
的な使用資..を除(. 2豆m
~ {t金 そのIlIUt究借対照!l!!stU年以内に到来するものを い,. 唱E 信 震•
ー時的認lQ有する有価芭穆をいう.284 愛 知 工 業 大 学 研 究 報 告 , 第28号A, 平成5年, Vo1.28-A, Mar.1993 負債の笛 将 自 備 考 大 科 目 /J、 科 自 固定員依 長 期 借 入 金 その期限が貸借対照表B後1年を超えて到来する畠 のをいラ. 学 校 償 同 J: 退 職 給 与 引 当 金 退聡給与規程等による計算に器づ〈退職給与引車額 をいう. 流動負債 短 期 借 入 金 その期限が貸借対照表日後1年以内に到来するもの をいい,資金借入札のために怒9出した手形上の俄 穏をb含む. 学 伎 侃 その期限が貸借対照表日後1年以内に到来するもの をいラ. 手 形 僚 窃 物品の鷹入のたぬに ml1 出した手~ょの俄蕩に限る. 来 払 金 前 ~ 金 官1
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金 敏聡良の潔泉所得弘社会保険符等の預り金をいう. 釜本金の鶴 f.f 自 信 ~ 第a.a
本金 1130象.1唱1(.1号信鋪げる観に篠る造本金4という. 第Z号釜本金 1130..1項第Z号に掲げる留に採る進本金をいラ. 第S号釜本金 第3O~量.1 項1" 号に栂げる観に係る m本金をいラ. 114号基本金 1130粂鱒1項IU号に掲げる割に係る議本金をいう. 別賞収支量豊富Eの衝 粍 自 偏 考 {何}・I!t皮t百貨支出皐償金 特定の会計年度の泊費支出に究書するために留保し た1(をいう. 1抑 制flR4
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盤) 1./J-f!守自については.遺畠な将Eを追加し.又は細分するζとがで曇る. 2.舗道府県知事を所飽庁とする字書t
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宵研究用繰越備品の科目及ぴその他の機 器偏晶の科目に代えて._-晶の将官をm
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することができる.2
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-学 校 法 人 会 計 基 準 と 企 業 会 計 基 準 の 統 ー と 問 題 点 283 第
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号機式〈第四条関係)資 金 収 支 計 算 書
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B から 年 月 毘 ま で {単fz'向】 収 入 の 錨 事干 自 弓も ~ 決 ,J; iQ A が生生徒等納付金収入 f量禽斜収入 入学金収入 実.実習科収入.
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i宣銅資金収入 {何I 手段科収入 入学検定科収入 試11科 眠 入 証明手段斜収入 {何} 寄付金収入 特別寄付金収入 ー伎寄付金収入 徳助金収入 国鳳補助金収入 t也方公集団体補助金収入 {何} 資ii:通期収入 奨学車昼食am
収 入 受取利息・偲当金収入; 3・
12:1量慣利用斜収入 I {何} 安司E発却収入 不鋤虚売却収入 有価1E9亮 却 収 入 (何} 事績収入 補助活鋤収ん 附属司'.収入j 会民事.収入 収議事禽収入 【何l 事 量 収 入 廃品亮鑓収入 {何J 借入金等収入 収 入282 愛知工業大学研究報告3 第28号A, 平成5年 VoL28-A, Mar.1993
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f翼1)金去をλ程人 {I胃i一
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i込 宣車専語E絵篭支払資金 耳Z人 の 商 事 合 計 受 話 題 的 弱民
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圏 寸・ t:t 活ヒ 事早 重量 異 Ã~担 Jl人件費支出 議賢人体言者支お E空j費量豊閣支出 ヨ14裏金文部 (!胃l 絞1'1星野党提費支儲 ヒ 璃 穐 品 賞 制 安治家費支出 滋賀変重量費支出 奨学警支出 (鍔i 管Z霊縫費支幽 1高経占高官号室主出 党勢水'lt:;f(~担 3費~受退官署交,';!j (符? 自量入金軍事草寺ゑ~~語 借入金調ゑ玄,';!j 学技{民事司$t,文t担 f量入金書事還請:li]量 鐙入金巡演宝Z巡 学授f買返車寄受t担 A q ロ リ学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点 281 鎗芯調係支出 主治支出 ~拘支出 t揖鏡拘支出 ~1it'I勘定支出 {何} 位備関係支出 殺宵研究用慌時備品支出 その他のftDt・晶支出 図 書 支 出 尊t.Ii1支出 {何} 資,..
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周支出 有価証券購入支出 t何}引当符定関金への雌入支出 収益事禽元入金支出 第3-4t釜本金事1書資産支出 {何} その他勿支出 !貸付金支払支出 手形債務支払支出 前期末来tt.1t支払支出 f斑リ金支払支出 富有弘金!t:主二支出 {何} [ 予 備 費 】ーーー-資金支出詞史街定
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来五民主L金 t::J. 企 J!llJUI来JIIJ.t!.~。
t::J. (何} t::J. A 次牢I笠機~支払資金 支 出 の お 合 .It {注) 1 この震に掲げる将置に計上すべ墨金額がない得合にr
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告訴科目を省略する綴式によるものと t 9 . 2,
この袋に掲げる符包以,干の.
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を怠けている場合にlt.その科目を追加する様式I二よるものと 3 予算の僚の予備貨の鳴の( )内に r~. 予備貨の使用舗を記事E し.c
)外I':I!. 朱使用舗を 2~ 乎ずる.予備貨の問削,!.制n
自 に 剛 容 え て 期 し . そ の 制 約 制 ぴ そ の 金 時 制 す 9 .280 愛知工業大学研究報告, 第28号A, 平 成5年 Vo1.28-A, Mar.l993
乞土ニムー工--,コ
塁盗控ム一一一一C--~-I二一一D~T-孟一つ)_.~一つ一つ一一〔減布一一一一十寸一十一~l十一ト計一寸一-Fケヲト「一
ハ hu学 校 法 人 会 計 基 準 と 企 業 会 計 基 準 の 統 一 と 問 題 点 支 邸 の 笥
玄γ ¥
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λ {何} 大 司E、
t陣学・ E十 "幼... 僻先月号 人件費支出 信良人件費支畠 ..人件費支出 f量JUIIl圃支出 退担金支畠 {何3 枝宵野史峰費支出 i調粍品費支出 光.eホ1t支出 軍属"交迫費支出 発司止費支出 {何} 管理111費支出 情絶品1:t支出 党鳥羽k1t支出 購買叉泊費支出 1I可』 借入金事例怠支出 :宮入金何怠支出 宇 佐I
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拘忠定自 借入盆.l4Iif::t:出 借入金造滑支お 掌 授1M踊支出.
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調偏支出 まL唱支出 111112::11 t...鞠支畠 4I&t値揖定玄鑓 t何》 訟燭1111轟支畠 段胃.究用範'偏畠玄畠 1 ぞ崎電時111・鋼轟玄畠 11. 支 出 〉.
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(:t) 1 学ttS!人が鍵民有してい畠&t唱のみを縄げる鎗式ロよるものとす畠. 骨術院 {単位向} 同 園 開 ・ 司 tt:III‘
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置を省略唱・る鍾Jtによるものとする. 2 之の曇ロ f・~f畠将I~M 目告Zまけてい晶場舎にほ.そのMllt追加す・畠鎌Jtに主るものとする. 4 ~".""底λ又I孟文血でA るか明らかでなー・収入スI!xæ,~. A貝z
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又t主在学1t:l::n民調停事告知11して. 合理的::書鼠円に忠信ずる. 279278 愛知工業大学研究報告p 第28号A, 平成5年 Vo1.28-A, Mar.1993 書~3 表 与 三 月 留 か ら 塁手 月 B ~空で {間 1 学宅~~豊人員慨に有してh るき塁間のみを子高:f':;; 綴主需による舎のとず喜。 塁 どの宮沢幻笠認でおるか帯電らがで己主い人i亭寝室主主主i主,ま;;.1現段又i主設奥訟の及率報量軍事設して⑥食窓産自思議署 長
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l'l区長Z付ずる9 つ f u学 校 法 人 会 計 基 準 と 企 業 会 計 基 準 の 統 一 と 問 題 点 277 寵
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卒 J : i 霞 , 忌 五客 足 8 ~とで { 単 位 向 } 算 叩 主立 疑】 g 主民 手主主事専 日 人増翁ま軍事専 I tt草壁 粍 高1;1屑乎霊堂料 (符} 議 一 司 - : u 割n,道弘 寄 豊 島 金 思議害事fi)師会 地方公共肉体補助金 (1苛} 1I
ま まE璽主義感殺人 重苦学選霊堂忍J弱敏人 受験純患@飽き基金 き軍基主主主灘署司馬蒋 {何} ま量産量発豊富遜額 {符} s 事重量草主人 議論議重量思A1
害者廃是認添混入 受総務芸書底入 攻議事事室耳Eλ (iol'j 議 収 入 車重品売認高正入 (i宵} i量産基緩入金者十 務~OiI誉総人顔合~t 昌弘 正』 !誠If駁人 rn~{量針_ J
276 愛知工業大学研究報告, 第28号A, 平 成5年, Vo.I28-A, Mar.1993 I耳慣支出の16 衿 自 予
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lt入JlI(又1!1il!1不穏"Q) I { 子 f量 買 j I,
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竺竺竺三」 {注) 1 この震に掲げる待自にZf',J;ナペ,金額がない省舎には.lIa
量得IlIt省略する織式1:よるもの とする. 2 ζの農民掲げる鰐E 以9干の符1It-段けている治舎には.その将1It-遺書目する織~によるもの とする. S 必要がある場合伝法.審本金鍾入飯合針の内訳として~ IIJ町省本金に...入札た金舗のa
ず る帰属収入の縛Eの3ts=. そtt.ぞtt.の事本会への温λ2買を..0.即を付して包slずる律~むよる ことがで'
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4 予算の舗の予鋼賓の耳1(.,( 】肉には.予備費の使用IItUし. ( )外信設.朱使用創舎箆 .する.予涜賓の健".Ii.JlJ匝椅11:."曾.tてa
縫いぞの鎌曾将毘及ぴその金舗を箆1: する.-260-学 校 法 人 会 計 基 準 と 企 業 会 計 基 準 の 統 ー と ! 日j題点 275 第
5
号繊式〈第2
4
条関係〉 消 費 収 支 内 訳 表 年 月 日 か ら 年 月 白 ま で 消 費 収 入 の 蔀 { 単 位 向 }科す--ごと輸達人
{何}大学 { 何 同 闘 │ 目 指 { 何 } 鱒 liI: 11( 写生生誕軍事納付金 主主憲章争 λ :f!1r 実 . 実 習 得aaa
備資金 {何』 手 立 件 ;~ I 入学績1l符 ~\ I 箆 Z電 梓nl
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企 同盟寝入の厩舎,,.274 愛知工業大学研究報告, 第28号A, 平 成5年, Vo1.28-A, Mar.1993 清 費 支 出 の 部 {皐位向}
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克経費 割鍵品費月中
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情民晶1t 先島本賢 .R~通費 =c圃償却1(I
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~:魔的民&S円I:ættす畠.-262-学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点 273
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号機式〈第諸条関係〉 貸 借 対 照 表 牟 見a
(単位向} 安 去 の 司E 特 g 本 早 箆 書E 前 竿 皮 調E ~ 涜 E定安E量 有影固定安11ー
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宅歯 構 鋳 物 敏育研究JRIIl蜂備品 その他の信審鑓品 国 軍書 皐 調 l:m
仮liiUi! {何J その包の鹿定~Et 官t.ta鯉 電話1:11λt!l 篇訟判JIUI 有個u
a益事禽沼入金 長期貸付金 (t'l)!la縛怠預金 鰐3..,..本食事l書資産 t何} 涯.資JJt 現金預金 集 収λ会 即.iI晶 忽m
貸付金 有筒底, {何} ヨlfiI置の理E合It272 愛知工業大学研究報告, 第28号 九 平 成5年 Vo1.28-A, Mar.l993 j亀i車内11!1 草 寺 麗 本 車 事 富Z講毘 帯 電 車 事 箆 家 事事 E車窓良債 fl:鰯f雷λ豊宮 書記後世費 盗事電車量与号l盗食 (1宵} 百足重量主主俊 箆長男借入金 号車授程費 乎売事債務 是 主 主L金 穣号!1: .会
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f葺 号 金 {何} 重量緩の鶴会計 l釜本金約書量 手 号 思 率五手 E霊議定 務 卒 度 末 │ 増 華客l号議本金 第Z号釜本金 告書 l~す審議E金 感..-t露五事愈 釜本金約鶴合1* i菌E雪経文芸皇室夏の産車 害 事 塾 Z存 率 度 重 己 関 王 手 度 来 │ 地 {符}翠度鏑費支出構童書金 居室鶴高畠綿密支出国経過額l L主主目串謹呈a匹 務官官暖うま重量言語のs
合Kt 害毒 菌 本 卓 事 蕊 晃 ' "i
繍車事 E聖書記 j増 員録的露、答率I'iヲ露底的胃費緩ま選額約爵会富士 塁塁窓 越鐙綴鶴喜重針累~喜富の合計額 密電車不鍵郡豊念の合計額 題Z録に除さtl.てい轟変重量の銀銭ACJ守重絵、次のとお号である@ 忍草翼給与事 u量傘u)鎮の算定方法降、書記のとお唱で31.~@ 翠重量計挙事度以畿の会針卒廃隠おいて議本金への総人礼金行うζととなる傘緩 、ag川 {闘 し ;::n器包掲げ晶持富に3t~とす司事金額がなも喝合信雄、議主主将留金署員略す畠緩或隠よ晶晶のとす晶@ 君。主命豊富民掲げ品科目思絡の斡圏壷鶴けてい品締金~絵、その将園舎越重量す基線武信よ畠ものとす畠@ 264 -- m M 語毒 強 事亀 詰寄HhN
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尾省によ畠廃案その他 1.' 録な司 t 山による地加 ii し(l i 減少があった 4 品会 Xlt 阿ー"目について資産縫甑の 111 側こ jUdi する金lI( (-tの舗が 3 , 000 万円Ui l える揚合 I.:' :t, 3 , 000 万円}を却える1((の'1'l /11uL (11 減少があ常化 1 .16合終 l :t,それぞれの事向量鍋漢のa
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Mar.1993 ~ 愛知工業大学研究報告, ーー>
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270学校法人会計基準と企業会計基準の統ーと問題点 第
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号線式〈第謁条関係〉基 本 金 明 細 費
年 月 日 か ら 年 月 田 ま で 〈 単 位 円 ) 事 項 │ 要 組 入 高 │ 畠 入 高 │ 未 組 入 高 │ 摘 要 第d
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〈注) L この表に掲げる事項に計上すべき金額がない場合には,当践事項を省略す る禄式によるものとする. 2. 当期組入高及び当期取崩高については.組入れ及び取崩しの原因となる事 実ごとに記寓する.ただし.第3号基本金以外の基本金については,当期混 入れの原因となる事需に係る金額の合計績が前期縁起高の1
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巴担当 する金額〈その金調か3.000万円を超える場合に tt.3.000万円〉を超えない 場合にtt.資産の積煩等により一掃して記按ずることができる. & 要組λ
高の舗には.第1
号基本金にあ守ては取得した固定資産の価額に相 当ずる金績を.第4号基本金にあ守ては第却条第 l項第 4号の混定により文 笛大臣が定めた置をE
寓する. 4 釆忽入高の側には,要畠入高から組入高を擁じた寓を記寓する. 〈傭考〉 第 2~革本金及び第 3"革本金については.この衰の付護としてi 革本金の 組入れに係る計画等を記寓した衰を次の犠式に従い作成し.極付するものとす る. 269268 愛知工業大学研究報告, 第28号A, 平 成5年 Vo1.28-A, Mar.1993 様式麓
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計量富の各議 題定資産のi
決定機星電 費量得針額& i.f釜本金鍾 入計量富の決 定複E書展ぴ 決定王手s盟 闘史資E量の 取得It習 & 'I..Fその築ff Z走箆 第2
号基本金の組入れ
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ー遣基本金鍾入I I I I I IU趨i!ぴそI I ! ! I 1の実行毒素al i ! I I I I IIt i i十 i 第Z号釜本金量霊草案残高 j (i;tl 1.取得予定1m定資遜の所聖書見込書草紙を、豊量産繍繋の欄に記草認する@ 2.鍵入予定額及ぴ謹λ額I!、遺入計量霊lf.lltごと応記事草する@ 轍式欝Z
第3号基本金
f})組入札に保る計画表
(単位:同} 違基{金富勾的名}重量 計議額傘ZのE設ι唱定 繍 綴 腐 │ 蜘 織 の 卒 月 園 │ 箆 醗 定 の 棚 田 │ 蓄電 要 本金袋入m-題の決定機 関E主ぴ決定 年月園 釜舎を運用 して行古事 重量 選入麗標額 議入計量喜牢m: 込3、=聖堂邑官員 魅 入 額 簿亀 事是 議本金鍾入 針函Jiぴそ の3電行設混i
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場 一 {盆} しこの封筒翻主、銀λ額が鍾入霞怒重量隠途ずる窓での鋼、作成する@ ただし、iIii潤飽隼皮iミお肺てl車、第 Z 母音基本傘の昔話潮来襖趨隠重r~ .tt畠ものについて~,携する@ %.縫λ予定鏡ゑぴ組入額路、組λ針護軍率皇室ごとに2,怨する@-268-267 学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点 機式第
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{単位:同} 「 一 一 一 一 一 一 下 一 r~---I----
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号基本金の組入れに係る計画表
は,昭和63
年度以後の会計年度に係る 会計処理及び計算書買の作成について 適用し,昭和6
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年度以前の会計年度に 係るものについては,なお従前の例に よる, 府 周 この省令は,昭和63
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目から 施行する.ただし.第'
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条第1
項第4
号の改正課定は,公布の日から施行ナ1
ハ。公益法人と会計処理基準の強制 一般的に公益法人というと、社団法人や財団法人をいうが、このほか にも学校法人、宗教法人、社会福祉法人、労働組合等を含んでおり、こ れらの公益法人はそれぞれの関係法令に基づき監督官庁の許認可を受け たものをいう。また、法人税法においても税法上の公益法人の非収益事 業の範囲を明示しており、収益事業を行わない限り、非課税団体である ことを明らかにしている。 これらの公益法人はそれぞれ会計処理にあたり、基準が設けられてい るが、その基準をまとめると左記のようになっている。この中で学校法 人会計基準は文部省令として制定されているところから強制的なもの で、その他の基準については準拠することが望ましいとされている。 る.2
改正径の学技法人会計基単の規定266 〈収支予算書科目取扱要領〉 (収入の部} 取 後 要 領 勘 定 科 目 大 科 目 │ 中 科 目 基 本 財 産 運 用 収 入 事 業 収 入 入 会 金 収 入 会 費 収 入 事 業 収 入 補 助 金 等 収 入 負 担 金 収 入 寄 付 金 収 入 雑 収 入 基 本 財 産 収 入 固 定 資 産 売 却 収 入 敷 金 ・ 保 証 金 戻 り 収 入 基本財産利息収入 基本財産配当金収入 基本財産賃貸料収入
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事 業 収 入 入会金収入 正会員会費収入 特別会員会費収入 賛助会員会費収入00
事 業 収 入 国庫補助金収入 地方公共団体補助金収入 民間補助金収入00
受託収入 国庫助成金収入 地方公共団体助成金収入 民間助成金収入 負担金収入 寄付金収入 募金収入 受取利息 雑 収 入 基本財産収入 土地売却収入 建物売却収入 車両運搬具売却収入 付帯傭品売却収入 借地権売却収入 電話加入権売却収入 投資有価証券売却収入 賛 同 九 品Z
収 費 傭 一 ワ 嫌 器 戻 運 什 金 信 耗 敷 通 消 義本財産の運用による収入 運用財産の運用による靴型、収 入 基本財産として指定された現 金 ・ 預 金 収 入 固定資産の売却による収入学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点 265 保証金展り収入 借入金収入 短期借入金収入 長期借入金収入 得定預金取崩収入 退職給与引当預金取崩収入 減価償却引当預金取崩収入
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積立預金取崩収入 繰入金収入 │他会計よりの受入金 前期繰越収支差額 前期繰越収支差額 {支出の部) 事業費 │ 原 則 と し て , 舗 法 人 の 事 業 の目的のために直接要した支 出で管理費以外のもの@ 必畏に応じて@事業の種類ご とに草分して記載する@ 給料手当 臨時離賃金 退職金 福利厚生寮 旅費交通貨 通信運搬費 消耗什器備品費 消耗品費 修繕費 印尉製本費 燃料費 光熱水料費 貿借料 保険料 諸甜金 理説公諜 負担金支出 前払金支出 寄付金支出 委託費 雑費 管理費 │原則として,法人の各種の業 務を管理するため,毎年度珪 常的に要する支出 投員報量調 給料手当264 愛知工業大学研究報告, 第28号A, 平 成5年, V 01.28-A, Mar.1993 消耗品費 修 繕 費 印 刷 製 本 質 燃料費 光熱水料費 賃借料 火災保険料 諮謝金 租 視 公 課 負担金支出 寄付金支出 支払利息 縫 費 固定資鹿取得支出 固定資底の取得に要した支出 (基本財産としての固定資産 の 取 得 に 要 し た 支 出 額 を 含 む.) 土地賜入費支出 建物建殴(腸入支出) 構築物建段支出 車両連銀具E軍人支出 什鑓備品.11入支出 建股仮勘定支出 借地禍腸入支出 電話加入構鷹入支出 投資有価底券賜入支出 敷金・保証金支出 敷金支出 保証金支出 借入金返済支出 短期借入金返済支出 長期借入金返椅支出 特定預金支出 退職給与引当預金支出 減価償却引当預金支出
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積立預金支出 繰入金支出 他 会 計 へ の 支 出 額 繰入金支出 予備費 収支予算書上の科目 予 備 費 当期収支差額 当期収支差額 次期繰越収支差額 資金の範囲は原則として現金 預金及ぴ短期金銭債権債務と する. 次期繰越収支差額 {制 収支予算書に係る注記事項 1 借入金限度額...・当該年度中において許容される短期借入れの最高限度 額をいう. 2 債務負担額………・・次年度以降の各年度において許容される債務負担の最 高限度額及ぴその累計額をいう. つ 臼 司 t 円 L学校法人会計基準と企業会計基準の統一と問題点 263
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ストック式正味財産増減計算書は、当期収支差額に加えて、当期中に 生じた取引のうち、正味財産の増減についてのみ記載するものだが、フ ロ l式はどちらかというと収入の金額と支出の金額のすべてが計算され ているところから、企業会計の損益計算書に似ているといってもよい。 Mar.1993 Vo1.28-A, 平 成5年, 第28号A, 愛知工業大学研究報告, 262 {フロー主主) 韓 式